JPH0237128Y2 - - Google Patents
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- JPH0237128Y2 JPH0237128Y2 JP15670984U JP15670984U JPH0237128Y2 JP H0237128 Y2 JPH0237128 Y2 JP H0237128Y2 JP 15670984 U JP15670984 U JP 15670984U JP 15670984 U JP15670984 U JP 15670984U JP H0237128 Y2 JPH0237128 Y2 JP H0237128Y2
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- contact
- brush piece
- upper cylinder
- head
- rotor core
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
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- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、回転ヘツド装置に関する。
(ロ) 従来の技術
ビデオテープレコーダに用いられる回転ヘツド
装置では、ロータリートランスを用いて、回転せ
しめられる磁気ヘツドとの信号のやりとりを行な
つている。この種の回転ヘツド装置において問題
となるのは、磁気ヘツドとロータリートランスと
の電気的接続をいかに簡単に実現するかという点
であり、いくつかの構成が提案されている。
装置では、ロータリートランスを用いて、回転せ
しめられる磁気ヘツドとの信号のやりとりを行な
つている。この種の回転ヘツド装置において問題
となるのは、磁気ヘツドとロータリートランスと
の電気的接続をいかに簡単に実現するかという点
であり、いくつかの構成が提案されている。
例えば特開昭56−3408号には、第6図に示す様
な構成が開示されている。すなわち、上ドラムが
回転する回転シリンダ装置において、ロータリー
トランス回転側40の背面に導電性材料の弾性部
材から成る接触子44を固定し、一方、磁気ヘツ
ド48と電気的に接続された導電性材料の接触面
を有する第2の接触子52を上ドラム50に固定
している。接触子44,52の接触によつて磁気
ヘツド48とロータリートランス回転側40の電
気的接続が行なわれる。
な構成が開示されている。すなわち、上ドラムが
回転する回転シリンダ装置において、ロータリー
トランス回転側40の背面に導電性材料の弾性部
材から成る接触子44を固定し、一方、磁気ヘツ
ド48と電気的に接続された導電性材料の接触面
を有する第2の接触子52を上ドラム50に固定
している。接触子44,52の接触によつて磁気
ヘツド48とロータリートランス回転側40の電
気的接続が行なわれる。
上記の構成では、回転シリンダを組立てるだけ
で磁気ヘツド48とロータリートランス40とが
自動的に結線され、半田付作業等が不用となり、
作業性が向上する。しかし、接触子同志の接触が
回転シリンダ装置内部にて為されており、接触状
態を外部より監視することができない。又、同様
に接触不良が発生した場合には、上ドラムを取り
外して修理作業を行なう必要があつた。
で磁気ヘツド48とロータリートランス40とが
自動的に結線され、半田付作業等が不用となり、
作業性が向上する。しかし、接触子同志の接触が
回転シリンダ装置内部にて為されており、接触状
態を外部より監視することができない。又、同様
に接触不良が発生した場合には、上ドラムを取り
外して修理作業を行なう必要があつた。
更に、第6図において、接触子44,52の当
接時、ロータリートランス回転側40に対して矢
印A側の力が加わる。この力は、デイスク38と
ロータリートランス回転側40との接着固定を外
す方向に作用することから、接触安定化の為に接
触子間の接触力を強くすると、ロータリートラン
ス回転側40の固定強度が弱くなり、外れてしま
うおそれもある。
接時、ロータリートランス回転側40に対して矢
印A側の力が加わる。この力は、デイスク38と
ロータリートランス回転側40との接着固定を外
す方向に作用することから、接触安定化の為に接
触子間の接触力を強くすると、ロータリートラン
ス回転側40の固定強度が弱くなり、外れてしま
うおそれもある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
以上述べた如く、従来技術では、接触子の接触
状態を監視することができず、接触不良が発生し
た場合には、回転ヘツド装置を分解する必要があ
つた。本考案はこの点に鑑み為されたものであ
り、接触不良発生に対する対応が容易な回転ヘツ
ド装置を提供するものである。
状態を監視することができず、接触不良が発生し
た場合には、回転ヘツド装置を分解する必要があ
つた。本考案はこの点に鑑み為されたものであ
り、接触不良発生に対する対応が容易な回転ヘツ
ド装置を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案では、回転ヘツドに接続されたブラシ片
を利用する。このブラシ片は導電性弾性部材で形
成され、回転ヘツド装置の回転平面に平行な方向
に弾性を有する。ロータリートランスのロータコ
ア背面には、導電性部材で形成された接続ピンが
固定されている。回転ヘツド装置が組み立てられ
ると、ブラシ片と接続ピンが接触する様になつて
いる。又、上シリンダには透孔が設けてあり、ブ
ラシ片と接続ピンの接触が目視できる様になつて
いる。
を利用する。このブラシ片は導電性弾性部材で形
成され、回転ヘツド装置の回転平面に平行な方向
に弾性を有する。ロータリートランスのロータコ
ア背面には、導電性部材で形成された接続ピンが
固定されている。回転ヘツド装置が組み立てられ
ると、ブラシ片と接続ピンが接触する様になつて
いる。又、上シリンダには透孔が設けてあり、ブ
ラシ片と接続ピンの接触が目視できる様になつて
いる。
(ホ) 作用
ブラシ片と接続ピンの接触は、上シリンダと、
ロータリートランスの間で行なわれ、上シリンダ
に透孔が設けられていることから、回転ヘツド装
置外部より観察できる。又、ブラシ片が上シリン
ダの回転平面に平行な方向に弾性を備えているこ
とから、接続ピンへの圧接がシリンダ半径方向に
おいて、行なわれる。
ロータリートランスの間で行なわれ、上シリンダ
に透孔が設けられていることから、回転ヘツド装
置外部より観察できる。又、ブラシ片が上シリン
ダの回転平面に平行な方向に弾性を備えているこ
とから、接続ピンへの圧接がシリンダ半径方向に
おいて、行なわれる。
(ヘ) 実施例
以下図面に従い本考案の実施例を説明する。第
1図は回転ヘツド装置の平面図、第2図は同じく
断面図、第3図は上シリンダの下面図、第4図は
ブラシ片を示す斜視図、第5図は接続ピンを示す
斜視図である。
1図は回転ヘツド装置の平面図、第2図は同じく
断面図、第3図は上シリンダの下面図、第4図は
ブラシ片を示す斜視図、第5図は接続ピンを示す
斜視図である。
図において、1は回転シリンダ装置、2は上シ
リンダ、3は回転軸、4は固定の下シリンダ、5
はフライホイール、6はロータリートランス、7
は回転磁気ヘツドである。回転磁気ヘツド7,7
は夫々金属製ヘツドベース8,8に固定されてい
る。ヘツドベース8には第4図に示す如く、パタ
ーン9aを有するプリント基板9が固定されてい
て、回転磁気ヘツド7の巻線10の両端がハンダ
付けされている。このヘツドベース8はネジ11
によつて上シリンダ2の下面の所定位置に固定さ
れる。ヘツドベース8には更に、一対のブラシ片
12,12が固定されている。ブラシ片12は銀
を主体とした合金材料(例えば直流モータのブラ
シに用いられているもの)からなり、導電性及び
弾性を備える。
リンダ、3は回転軸、4は固定の下シリンダ、5
はフライホイール、6はロータリートランス、7
は回転磁気ヘツドである。回転磁気ヘツド7,7
は夫々金属製ヘツドベース8,8に固定されてい
る。ヘツドベース8には第4図に示す如く、パタ
ーン9aを有するプリント基板9が固定されてい
て、回転磁気ヘツド7の巻線10の両端がハンダ
付けされている。このヘツドベース8はネジ11
によつて上シリンダ2の下面の所定位置に固定さ
れる。ヘツドベース8には更に、一対のブラシ片
12,12が固定されている。ブラシ片12は銀
を主体とした合金材料(例えば直流モータのブラ
シに用いられているもの)からなり、導電性及び
弾性を備える。
ブラシ片12は、長方形状で2つに分離したブ
ラシ部12aと、このブラシ部12aから直角に
折曲された固定部12bとを有する。ブラシ片12
はこの固定部12bがビス13によつて、ヘツド
ベース8に固定されている。ヘツドベース8とブ
ラシ片12は絶縁する必要があるので、絶縁ワツ
シヤー14がビス13の頭と固定部12bとの間
に挿入されている。ビス13にて、プリント基板
9のパターン9a上に、固定部12bが固定され
ることから、ブラシ片12と回転磁気ヘツド7の
巻線10は電気的に接続されている。
ラシ部12aと、このブラシ部12aから直角に
折曲された固定部12bとを有する。ブラシ片12
はこの固定部12bがビス13によつて、ヘツド
ベース8に固定されている。ヘツドベース8とブ
ラシ片12は絶縁する必要があるので、絶縁ワツ
シヤー14がビス13の頭と固定部12bとの間
に挿入されている。ビス13にて、プリント基板
9のパターン9a上に、固定部12bが固定され
ることから、ブラシ片12と回転磁気ヘツド7の
巻線10は電気的に接続されている。
上シリンダのヘツドベース8に固定された状態
では、ブラシ片12のブラシ部12aは、上シリ
ンダの接線方向に延在している。ただし、第1図
では、後述の接続ピンと接触した状態を示してい
るので、少し変形している。従い、ブラシ片12
aは回転ヘツド装置の回転平面(回転軸と垂直な
面)と平行な方向に弾性を有していて、変形可能
となつている。
では、ブラシ片12のブラシ部12aは、上シリ
ンダの接線方向に延在している。ただし、第1図
では、後述の接続ピンと接触した状態を示してい
るので、少し変形している。従い、ブラシ片12
aは回転ヘツド装置の回転平面(回転軸と垂直な
面)と平行な方向に弾性を有していて、変形可能
となつている。
上シリンダ2にはいくつかの透孔が設けられて
いる。ヘツドベース8に近接した3つの透孔1
5,15,15は、回転磁気ヘツド位置調整用で
ある。ヘツドベース8の両側に配された透孔1
6,16は、接続ピンとブラシ片の接触が監視で
きる位置に設けられた監視用透孔である。又、1
7,17は上シリンダ2をフライホイール5に固
定するネジのための透孔である。
いる。ヘツドベース8に近接した3つの透孔1
5,15,15は、回転磁気ヘツド位置調整用で
ある。ヘツドベース8の両側に配された透孔1
6,16は、接続ピンとブラシ片の接触が監視で
きる位置に設けられた監視用透孔である。又、1
7,17は上シリンダ2をフライホイール5に固
定するネジのための透孔である。
フライホイール5には回転軸3が熱嵌入されて
いる。回転軸3は下シリンダ4のハウジング部4
aに嵌入されたベアリング18,18によつて、
回転自在に支持されている。ベアリング18には
スペーサ21とボス22とにより、予圧が与えら
れている。
いる。回転軸3は下シリンダ4のハウジング部4
aに嵌入されたベアリング18,18によつて、
回転自在に支持されている。ベアリング18には
スペーサ21とボス22とにより、予圧が与えら
れている。
フライホイール5の下面には、ロータリートラ
ンスのロータコア6aが接着固定されている。下
シリンダ4にはこのロータコア6aに対応する部
分に所定の距離をもつてステータコア6bが固定
されている。ステータコア6bの巻線はVTRの
信号処理回路と接続されている。ロータコア6a
の背面(巻線が設けられていない面)には、ステ
ータコア巻線の中継部材である円環状のプリント
基板23が固定されている。
ンスのロータコア6aが接着固定されている。下
シリンダ4にはこのロータコア6aに対応する部
分に所定の距離をもつてステータコア6bが固定
されている。ステータコア6bの巻線はVTRの
信号処理回路と接続されている。ロータコア6a
の背面(巻線が設けられていない面)には、ステ
ータコア巻線の中継部材である円環状のプリント
基板23が固定されている。
このプリント基板23には、第5図の如くステ
ータコア巻線24,24がハンダ付けされるパタ
ーン23a,23aを有する。このパターンの他
端には、銅製の接続ピン25,25がプリント基
板23に圧入固定されており、更に、ハンダ付け
により固定されている。従い、接続ピン25,2
5はステータコア6aの巻線24,24と電気的
に接続されている。
ータコア巻線24,24がハンダ付けされるパタ
ーン23a,23aを有する。このパターンの他
端には、銅製の接続ピン25,25がプリント基
板23に圧入固定されており、更に、ハンダ付け
により固定されている。従い、接続ピン25,2
5はステータコア6aの巻線24,24と電気的
に接続されている。
図示の回転ヘツド装置は、回転軸3を別の駆動
手段(ヘツドモータ)にて駆動することにより、
上シリンダ2が回転せしめられる。
手段(ヘツドモータ)にて駆動することにより、
上シリンダ2が回転せしめられる。
回転ヘツド装置が組立てられた状態では、接続
ピン25とブラシ片12が第1図に示す様に接触
している。すなわち、両者の接触の状態が透孔1
6によつて確認できる。ブラシ片12が接続ピン
25に弾性的に当接することにより、ロータコア
巻線24と回転磁気ヘツド7の巻線10が電気的
に接続される。
ピン25とブラシ片12が第1図に示す様に接触
している。すなわち、両者の接触の状態が透孔1
6によつて確認できる。ブラシ片12が接続ピン
25に弾性的に当接することにより、ロータコア
巻線24と回転磁気ヘツド7の巻線10が電気的
に接続される。
ブラシ片12と接続ピン25の接触は、上シリ
ンダ2をフライホイール5に嵌合固定する時に完
成される。この時、透孔16,16より治具とし
ての4本のピン(図示せず)を挿入して、ブラシ
片12を変形させた状態にて、上シリンダ2をフ
ライホイール5に固定すれば良い。
ンダ2をフライホイール5に嵌合固定する時に完
成される。この時、透孔16,16より治具とし
ての4本のピン(図示せず)を挿入して、ブラシ
片12を変形させた状態にて、上シリンダ2をフ
ライホイール5に固定すれば良い。
VTRを使用していて、接触不良が予想される
場合には、透孔16より接触状態を観察すること
ができる。又、接触不良が生じている場合には、
接触部分をクリーニングすれば良い。例えば、接
点復活済を、透孔16,16より、接触部分に注
入したり、ブラシ等でクリーニングすることが考
えられる。従つて透孔16,16は、ブラシ片と
接続ピンの接触状態監視に利用し、接触不良に対
する処置にも利用できる他、組立時に両者の所定
の接触を実現する為にも用いられる。
場合には、透孔16より接触状態を観察すること
ができる。又、接触不良が生じている場合には、
接触部分をクリーニングすれば良い。例えば、接
点復活済を、透孔16,16より、接触部分に注
入したり、ブラシ等でクリーニングすることが考
えられる。従つて透孔16,16は、ブラシ片と
接続ピンの接触状態監視に利用し、接触不良に対
する処置にも利用できる他、組立時に両者の所定
の接触を実現する為にも用いられる。
尚、上記の接触不良は、ほこりの侵入等によつ
て生じるものである。
て生じるものである。
(ト) 考案の効果
上記述べた如く、本考案によれば、回転磁気ヘ
ツドとロータコア間の接続手段の接触状態を回転
ヘツド装置外部より観察でき、クリーニング等の
処理を容易に施すことができるので実用的であ
る。
ツドとロータコア間の接続手段の接触状態を回転
ヘツド装置外部より観察でき、クリーニング等の
処理を容易に施すことができるので実用的であ
る。
第1図は本考案実施例の回転ヘツド装置の平面
図、第2図は断面図、第3図は上シリンダの下面
図、第4図はブラシ片を示す斜視図、第5図は接
続ピンを示す斜視図である。第6図は従来例を示
す断面図である。 2……上シリンダ、3……回転軸、4……下シ
リンダ、5……フライホイール、6……ロータリ
ートランス、6a……ロータコア、6b……ステ
ータコア、7……回転磁気ヘツド、12……ブラ
シ片、16……透孔、25……接続ピン。
図、第2図は断面図、第3図は上シリンダの下面
図、第4図はブラシ片を示す斜視図、第5図は接
続ピンを示す斜視図である。第6図は従来例を示
す断面図である。 2……上シリンダ、3……回転軸、4……下シ
リンダ、5……フライホイール、6……ロータリ
ートランス、6a……ロータコア、6b……ステ
ータコア、7……回転磁気ヘツド、12……ブラ
シ片、16……透孔、25……接続ピン。
Claims (1)
- 上シリンダ下面に固定される回転磁気ヘツド
と、該回転磁気ヘツドの巻線に接続される導電性
弾性部材よりなるブラシ片と、ロータリトランス
のロータコア背面に回転軸方向に突出して固定さ
れ、ロータコア巻線と接続される導電性接続ピン
と、前記ブラシ片の延在する位置に設けられた上
シリンダの透孔とを備え、前記ブラシ片が上シリ
ンダ回転平面に平行な方向に変形して前記接続ピ
ンに接触することにより、前記ロータコア巻線と
ヘツド巻線との電気的接続が為される回転ヘツド
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670984U JPH0237128Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670984U JPH0237128Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172713U JPS6172713U (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0237128Y2 true JPH0237128Y2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=30714715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15670984U Expired JPH0237128Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237128Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15670984U patent/JPH0237128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172713U (ja) | 1986-05-17 |
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