JPH0237167B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0237167B2 JPH0237167B2 JP57213851A JP21385182A JPH0237167B2 JP H0237167 B2 JPH0237167 B2 JP H0237167B2 JP 57213851 A JP57213851 A JP 57213851A JP 21385182 A JP21385182 A JP 21385182A JP H0237167 B2 JPH0237167 B2 JP H0237167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- gear
- attached
- shaft
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内視鏡のダブルノブ用の操作用ノブ
に関する。
に関する。
例えば内視鏡の先部視野を上下・左右の四方向
に変えるアングル操作用ノブや、二方向のアング
ル操作および鉗子の方向操作を行なうため等に用
いるダブルノブによる操作用ノブは、従来、第1
図に示す構造をしている。図において1は内視鏡
の柄、2,3は同心軸式のノブであり、内側のノ
ブ2は大径、外側のノブ3は小径となつており、
ノブ2の軸4は柄1内で通常ラツクとピニオンの
組合せやワイヤー巻取ドラム等による駆動装置に
接続してアングル操作ワイヤー等を操作するよう
になつている。
に変えるアングル操作用ノブや、二方向のアング
ル操作および鉗子の方向操作を行なうため等に用
いるダブルノブによる操作用ノブは、従来、第1
図に示す構造をしている。図において1は内視鏡
の柄、2,3は同心軸式のノブであり、内側のノ
ブ2は大径、外側のノブ3は小径となつており、
ノブ2の軸4は柄1内で通常ラツクとピニオンの
組合せやワイヤー巻取ドラム等による駆動装置に
接続してアングル操作ワイヤー等を操作するよう
になつている。
また、ノブ2,3の軸4,5は同心軸式である
ためにノブ3の軸5はノブ2の軸4の中心を通つ
て上記と同様の駆動装置に接続してアングル操作
用ワイヤー等を操作するようになつている。
ためにノブ3の軸5はノブ2の軸4の中心を通つ
て上記と同様の駆動装置に接続してアングル操作
用ワイヤー等を操作するようになつている。
このようにしたノブ2,3は外側のノブ3が内
側のノブ2より小径となつているが、これは柄1
を保持した方の手で外側のノブ3を操作すると
き、内側のノブ2に指が遮ぎられて操作しにく
く、片手だけの操作に適さない。そこで、外側の
ノブを内側のノブより大径にすることが考えられ
るがこれは柄を保持している手で操作することを
可能にできるが、他方の手で内側のノブの操作を
行なう必要に迫られたときに大径の外側のノブが
邪魔になつて内側のノブが操作しにくいことにな
つて実用的でない。
側のノブ2より小径となつているが、これは柄1
を保持した方の手で外側のノブ3を操作すると
き、内側のノブ2に指が遮ぎられて操作しにく
く、片手だけの操作に適さない。そこで、外側の
ノブを内側のノブより大径にすることが考えられ
るがこれは柄を保持している手で操作することを
可能にできるが、他方の手で内側のノブの操作を
行なう必要に迫られたときに大径の外側のノブが
邪魔になつて内側のノブが操作しにくいことにな
つて実用的でない。
さらにこれらの場合、両方のノブの径が異なる
ために操作力が異なつて両方のノブを均等に操作
することが難しい欠点も有している。
ために操作力が異なつて両方のノブを均等に操作
することが難しい欠点も有している。
従つて同心軸上に二つのノブを設定することは
片手操作、両手操作共に具合の良くない構造であ
るがしかし、同心軸にしておくことは柄内で駆動
装置を小型化できる利点がある。
片手操作、両手操作共に具合の良くない構造であ
るがしかし、同心軸にしておくことは柄内で駆動
装置を小型化できる利点がある。
本発明は上記の欠点を解決することを目的と
し、二つのノブを有する内視鏡において、同心軸
にした一方の軸に一つのノブを取付け、他方の軸
に歯車を設け、もう一つのノブを支持軸に取付
け、この支持軸を上記軸に偏心させて柄に支持
し、その支持軸に取付けた歯車を上記歯車に噛合
わせることにより、二つのノブを偏心させて位置
させ、両方のノブの操作を柄を握つた方の手の指
だけによつて容易且つ均等に操作できるようにし
たことを特徴とする。
し、二つのノブを有する内視鏡において、同心軸
にした一方の軸に一つのノブを取付け、他方の軸
に歯車を設け、もう一つのノブを支持軸に取付
け、この支持軸を上記軸に偏心させて柄に支持
し、その支持軸に取付けた歯車を上記歯車に噛合
わせることにより、二つのノブを偏心させて位置
させ、両方のノブの操作を柄を握つた方の手の指
だけによつて容易且つ均等に操作できるようにし
たことを特徴とする。
以下に本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第2図は側面図、第3図は平面図、第4図は要
部側断面図、第5図は要部解体斜視図であり、図
面において、6は内視鏡の柄であり、通常の接眼
レンズ部7が後端にあり、先部に可撓管8が接続
し、側部にはライトガイド等の案内管9が連結し
ている。
部側断面図、第5図は要部解体斜視図であり、図
面において、6は内視鏡の柄であり、通常の接眼
レンズ部7が後端にあり、先部に可撓管8が接続
し、側部にはライトガイド等の案内管9が連結し
ている。
10はノブであつて中空軸11に取付けてあつ
て、この中空軸11は柄6内で駆動装置12に連
結してあり、この駆動装置はラツクとピニオンの
組合せやドラム等による方式があるが、本実施例
ではドラムが示してある。この駆動装置12には
操作ワイヤー13が連結されている。
て、この中空軸11は柄6内で駆動装置12に連
結してあり、この駆動装置はラツクとピニオンの
組合せやドラム等による方式があるが、本実施例
ではドラムが示してある。この駆動装置12には
操作ワイヤー13が連結されている。
14は上記中空軸11の中心を通した軸であ
り、端部に歯車15が取付けてある。この軸14
も上記中空軸11と同様に柄6内においてもう1
つの上記と同様の駆動装置16に連結してある。
この駆動装置16にも操作ワイヤー17は連結さ
れている。
り、端部に歯車15が取付けてある。この軸14
も上記中空軸11と同様に柄6内においてもう1
つの上記と同様の駆動装置16に連結してある。
この駆動装置16にも操作ワイヤー17は連結さ
れている。
18は支持枠であつて支持枠部19と足部20
とより成り、上記中空軸11中を通して柄6内で
中空の足部20が固定され、上記ノブ10の外側
に支持枠部19が位置している。この支持枠部1
9内に中空の足部20を通つて上記軸14は突出
していて歯車15は支持枠部19内に位置してい
る。
とより成り、上記中空軸11中を通して柄6内で
中空の足部20が固定され、上記ノブ10の外側
に支持枠部19が位置している。この支持枠部1
9内に中空の足部20を通つて上記軸14は突出
していて歯車15は支持枠部19内に位置してい
る。
21は上記支持枠18に支持軸22によつて回
動自在に軸支したノブであり、この支持軸22に
は歯車23が取付けてありこの歯車23を上記軸
14の歯車15と噛合わせて連結してある。この
支持軸22の支持位置はノブ21が操作し易い個
所となる位置とすればよく、柄の形や大きさ等の
条件によつて決定する。
動自在に軸支したノブであり、この支持軸22に
は歯車23が取付けてありこの歯車23を上記軸
14の歯車15と噛合わせて連結してある。この
支持軸22の支持位置はノブ21が操作し易い個
所となる位置とすればよく、柄の形や大きさ等の
条件によつて決定する。
以上の構成によると、両ノブ10,21は偏心
して位置しているために、両ノブ10,21共に
柄6を握つている手の指が充分にとどく位置とな
り、両ノブ10,21共に同じ条件で片手操作す
ることが可能となつて均等な操作を行なうことが
できる。
して位置しているために、両ノブ10,21共に
柄6を握つている手の指が充分にとどく位置とな
り、両ノブ10,21共に同じ条件で片手操作す
ることが可能となつて均等な操作を行なうことが
できる。
なお、上記両ノブ10,21の径は同径でもよ
いが、必要に応じて径を変えてもよい。また、両
歯車15,23のギヤ比は同じでもよいがノブの
径との関係等を考慮して変えてもよい。
いが、必要に応じて径を変えてもよい。また、両
歯車15,23のギヤ比は同じでもよいがノブの
径との関係等を考慮して変えてもよい。
第6図および第7図は第2の実施例を示し、支
持枠18の支持枠部19にノブ21および歯車2
3を取付けた支持軸22を移動可能に取付けた実
施例であり、支持枠18の蓋体24に軸22を中
心とした円弧状の長穴25を形成しておく。26
は管体であつて端部にフランジ27を有すると共
にねじ28が刻設してあつて、位置決めレバー2
9が螺合してある。この管体26を上記長穴25
にフランジ27を内側にして挿入してあり、この
管体26中に上記支持軸22を通してある。
持枠18の支持枠部19にノブ21および歯車2
3を取付けた支持軸22を移動可能に取付けた実
施例であり、支持枠18の蓋体24に軸22を中
心とした円弧状の長穴25を形成しておく。26
は管体であつて端部にフランジ27を有すると共
にねじ28が刻設してあつて、位置決めレバー2
9が螺合してある。この管体26を上記長穴25
にフランジ27を内側にして挿入してあり、この
管体26中に上記支持軸22を通してある。
以上の構成によると位置決めレバー29を締め
ることによつて位置決めレバー29とフランジ2
7とで蓋体24を挟んで支持軸22を通した管体
26の位置を固定することができる。
ることによつて位置決めレバー29とフランジ2
7とで蓋体24を挟んで支持軸22を通した管体
26の位置を固定することができる。
従つて、使用者は位置決めレバー29をゆるめ
ることによつて管体26を円弧状の長穴25に沿
つて移動させることができ、それによつて歯車1
5と歯車23とを噛合わせた支持軸22の位置を
任意に変えることができることになりその結果ノ
ブ21の位置を所望個所に設定することが可能と
なる。
ることによつて管体26を円弧状の長穴25に沿
つて移動させることができ、それによつて歯車1
5と歯車23とを噛合わせた支持軸22の位置を
任意に変えることができることになりその結果ノ
ブ21の位置を所望個所に設定することが可能と
なる。
第8図および第9図は第3の実施例を示し、上
記第2の実施例と同様にノブ21の位置を使用者
が変えることができる技術である。図において、
18は支持枠であつて支持枠部19と足部20と
が分離可能になつている。足部20は上記実施例
と同ように柄6の内部で固定してある。端部には
歯車30が固定されている。19は支持枠部であ
つて底部に上記歯車30と噛合う歯31を有する
穴32があけてあり、この穴32と上記歯車30
とを噛合わせることにより足部20と支持枠部1
9とが一体に固着するようになつている。この支
持枠部19の蓋体24には上記実施例と同様にノ
ブ21を端部に取付けた支持軸22が通してあり
歯車23が支持枠部19内に位置していて、足部
20中を通した軸14に取付けてある歯車15と
噛合つている。
記第2の実施例と同様にノブ21の位置を使用者
が変えることができる技術である。図において、
18は支持枠であつて支持枠部19と足部20と
が分離可能になつている。足部20は上記実施例
と同ように柄6の内部で固定してある。端部には
歯車30が固定されている。19は支持枠部であ
つて底部に上記歯車30と噛合う歯31を有する
穴32があけてあり、この穴32と上記歯車30
とを噛合わせることにより足部20と支持枠部1
9とが一体に固着するようになつている。この支
持枠部19の蓋体24には上記実施例と同様にノ
ブ21を端部に取付けた支持軸22が通してあり
歯車23が支持枠部19内に位置していて、足部
20中を通した軸14に取付けてある歯車15と
噛合つている。
この構成によると、足部20の歯車30と支持
枠部19の穴32との噛合角度を変えることによ
りノブ21の位置を適宜に変えることができるこ
とになる。
枠部19の穴32との噛合角度を変えることによ
りノブ21の位置を適宜に変えることができるこ
とになる。
なお、上記各実施例の説明および特許請求の範
囲における歯車の語句はプーリーとベルトによる
組合わせの概念も含むものとし、すべてを歯車で
表現した。
囲における歯車の語句はプーリーとベルトによる
組合わせの概念も含むものとし、すべてを歯車で
表現した。
以上述べた本発明によると、先部視野を上下・
左右の四方向に変えるアングル操作用のダブルノ
ブや、二方向アングル操作を行なうノブと鉗子の
方向操作等を行うため等に用い、一方の駆動装置
に連結した軸と他方の駆動装置に連結した軸とを
同心軸にしたダブルノブによる内視鏡の操作用ノ
ブにおいて、同心軸にした両軸を柄より突出さ
せ、その一方の軸に上記ダブルノブの一方のノブ
を取り付け、他方に軸には歯車を取り付け、この
歯車に他方のノブを取り付けて柄に支持した支持
軸に取り付けた歯車を噛み合わせて両ノブを偏心
させて位置させたことにより、ノブを同心軸上に
位置させることなく並設させることができること
になり、ノブの位置および大きさを任意に定める
ことができて柄を握つている手の指だけによつて
両方のノブを充分に操作することが可能となり両
ノブの径を任意に変ることが可能なことと相俟つ
て操作性を極めて向上させることができることに
なると共に両ノブの操作を均等に行なうことが容
易となる。
左右の四方向に変えるアングル操作用のダブルノ
ブや、二方向アングル操作を行なうノブと鉗子の
方向操作等を行うため等に用い、一方の駆動装置
に連結した軸と他方の駆動装置に連結した軸とを
同心軸にしたダブルノブによる内視鏡の操作用ノ
ブにおいて、同心軸にした両軸を柄より突出さ
せ、その一方の軸に上記ダブルノブの一方のノブ
を取り付け、他方に軸には歯車を取り付け、この
歯車に他方のノブを取り付けて柄に支持した支持
軸に取り付けた歯車を噛み合わせて両ノブを偏心
させて位置させたことにより、ノブを同心軸上に
位置させることなく並設させることができること
になり、ノブの位置および大きさを任意に定める
ことができて柄を握つている手の指だけによつて
両方のノブを充分に操作することが可能となり両
ノブの径を任意に変ることが可能なことと相俟つ
て操作性を極めて向上させることができることに
なると共に両ノブの操作を均等に行なうことが容
易となる。
また、第2、第3の実施例によると、一方のノ
ブの位置を使用者が必要に応じて移動できるよう
にしたことにより、使用者はその手の大きさ等の
条件に合わせてノブを所望位置に設定することが
可能となるためにノブの操作性は一層向上するこ
とになる。
ブの位置を使用者が必要に応じて移動できるよう
にしたことにより、使用者はその手の大きさ等の
条件に合わせてノブを所望位置に設定することが
可能となるためにノブの操作性は一層向上するこ
とになる。
第1図は従来例を示す側面図、第2図は本発明
の第1の実施例を示す側面図、第3図は同平面
図、第4図は要部拡大断面図、第5図は要部解体
斜視図、第6図は第2実施例を示す要部拡大断面
図、第7図は要部解体斜視図、第8図は第3実施
例を示す要部拡大断面図、第9図は要部解体斜視
図である。 6……内視鏡の柄、10……ノブ、11……中
空軸、12……駆動装置、14……軸、15……
歯車、16……駆動装置、18……支持枠、21
……ノブ、22……支持軸、23……歯車。
の第1の実施例を示す側面図、第3図は同平面
図、第4図は要部拡大断面図、第5図は要部解体
斜視図、第6図は第2実施例を示す要部拡大断面
図、第7図は要部解体斜視図、第8図は第3実施
例を示す要部拡大断面図、第9図は要部解体斜視
図である。 6……内視鏡の柄、10……ノブ、11……中
空軸、12……駆動装置、14……軸、15……
歯車、16……駆動装置、18……支持枠、21
……ノブ、22……支持軸、23……歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アングルの四方向操作もしくはアングルの二
方向操作および鉗子の方向操作等を行うため等に
用い、一方の駆動装置に連結した軸と他方の駆動
装置に連結した軸とを同心軸にしたダブルノブに
よる内視鏡の操作用ノブにおいて、同心軸にした
両軸を柄より突出させ、その一方の軸に上記ダブ
ルノブの一方のノブを取り付け、他方の軸には歯
車を取り付け、この歯車に他方のノブを取り付け
て柄に支持した支持軸に取り付けた歯車を噛み合
わせて両ノブを偏心させて位置させたことを特徴
とする内視鏡の操作用ノブ。 2 特許請求の範囲第1項において、ノブと歯車
を取付けた支持軸を移動可能にしたことを特徴と
する内視鏡の操作用ノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213851A JPS59105435A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 内視鏡の操作用ノブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213851A JPS59105435A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 内視鏡の操作用ノブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105435A JPS59105435A (ja) | 1984-06-18 |
| JPH0237167B2 true JPH0237167B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=16646066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57213851A Granted JPS59105435A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | 内視鏡の操作用ノブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105435A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197229A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | 株式会社町田製作所 | 内視鏡の操作用のノブ |
| JPH045123Y2 (ja) * | 1988-02-22 | 1992-02-14 | ||
| JP6399875B2 (ja) * | 2014-09-18 | 2018-10-03 | キヤノン株式会社 | 操作機構および電子機器 |
| EP4518736A1 (en) * | 2022-05-20 | 2025-03-12 | Boston Scientific Scimed Inc. | Actuators for medical devices and related systems and methods |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841631A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-18 | ||
| JPS56125201U (ja) * | 1980-02-21 | 1981-09-24 |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP57213851A patent/JPS59105435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105435A (ja) | 1984-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5389100A (en) | Controller for manipulation of instruments within a catheter | |
| US3788303A (en) | Orthogonally deflectable endoscope | |
| EP1568306B1 (en) | Endoscope | |
| JPH0716234A (ja) | 医療器具 | |
| US20160338571A1 (en) | Traction balance adjustment mechanism, manipulator and manipulator system | |
| EP0027704A3 (en) | Surgical snare apparatus | |
| DE20021619U1 (de) | Chirurgisches Handwerkzeug, insbesondere Ultraschall-Skalpell | |
| CN107735009A (zh) | 内窥镜 | |
| KR102010491B1 (ko) | 조종 가능한 카테터 | |
| JP2010110559A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JP2011172787A (ja) | 外套管 | |
| WO2018162423A1 (de) | Endoskophandgriff und endoskop | |
| JPH0237167B2 (ja) | ||
| JPS5931202Y2 (ja) | 内視鏡における彎曲操作装置 | |
| JPH039728B2 (ja) | ||
| CN222110118U (zh) | 一种双面中空横齿抓取钳 | |
| JPH08286123A (ja) | 内視鏡のアングル操作装置 | |
| KR102378014B1 (ko) | 관형 부재를 이동시키기 위한 이동 장치 | |
| JPH0235282Y2 (ja) | ||
| CN221616948U (zh) | 一种可提高取样钳操控精度的胃镜 | |
| JP3387178B2 (ja) | 内視鏡の湾曲操作装置 | |
| JPS61268225A (ja) | 内視鏡用処置具の補助具 | |
| JPS6323044Y2 (ja) | ||
| JPH071122Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPS6314803Y2 (ja) |