JPH0237181B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0237181B2
JPH0237181B2 JP57069468A JP6946882A JPH0237181B2 JP H0237181 B2 JPH0237181 B2 JP H0237181B2 JP 57069468 A JP57069468 A JP 57069468A JP 6946882 A JP6946882 A JP 6946882A JP H0237181 B2 JPH0237181 B2 JP H0237181B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
armature
solenoid
pine
applicator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57069468A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57180958A (en
Inventor
Shii Makushaarii Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIRIAN DEII MAKUSHAARII
Original Assignee
RIRIAN DEII MAKUSHAARII
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RIRIAN DEII MAKUSHAARII filed Critical RIRIAN DEII MAKUSHAARII
Publication of JPS57180958A publication Critical patent/JPS57180958A/ja
Publication of JPH0237181B2 publication Critical patent/JPH0237181B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D19/00Control of mechanical oscillations, e.g. of amplitude, of frequency, of phase
    • G05D19/02Control of mechanical oscillations, e.g. of amplitude, of frequency, of phase characterised by the use of electric means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H23/00Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
    • A61H23/02Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
    • A61H23/0218Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive with alternating magnetic fields producing a translating or oscillating movement
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K33/00Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
    • H02K33/02Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rehabilitation Therapy (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マツサージ器に関するものである。
米国特許第2,581,806号は、患者の体に接触
保持されるアプリケータの往復運動が往復モータ
機構によつて行われるマツサージ器が記載されて
いる。これまでのある種のマツサージ器ではロー
タリモータを利用し、アプリケータの往復運動
を、カムあるいはクランク等の機械的結合によつ
て得ていた。しかしながら、この種のマツサージ
器は衝撃治療による最大効果を得るための鋭く、
早い打撃あるいは一撃に欠けている。例えば、モ
ータの回転運動を往復運動に変換するのにカムが
用いられている場合には、アプリケータの速度
は、一般にそれが最上位置に近づくにつれて、減
少するものである。これはモータは一定速度で回
転するし、一方、カムの形状はアプリケータが最
高点に達すると速度ゼロに近づく形状になつてい
ることに起因している。往復モータを用いる場合
には、アプリケータは最上位置に達するにつれて
加速し、それによつて、鋭く、早い一撃が得られ
る。
往復モータを用いたこれまでのマツサージ器で
は、アプリケータは、ソレノイド機構内部で前後
に動く電機子に連結されている。運動電機子から
得られる運動エネルギーは、勿論、アプリケータ
に伝達される。適当な電気信号がソレノイドに印
加されると、それによつて形成される磁場力がス
プリング力に打勝ちソレノイド内に向つて前方に
電機子を引くので、電機子はスプリングによつて
「後」の位置に保持される。電気信号が取除かれ
ても、電機子は、磁場によつて与えられる運動エ
ネルギーによつて、前進を続ける。電機子の先端
に設けた弾性材料で形成したバンパーは、障壁に
一打を与えて残留運動エネルギーを吸収する。一
度、運動エネルギーが消失すると、適当な電気信
号がソレノイドに再び印加されるまで、スプリン
グはもとの位置へ電機子を引戻し、その後電機子
は上述したサイクルを繰返す。
これら先行技術における主要な問題の1つは、
例えば米国特許第2581806号の第4図において見
られる。それは先端の衝撃緩和部材39(バツフ
ア)が、アプリケータに最も近い電機子の端部に
設けられていることである。この部材は、後方板
5に形成された凹所の底部40と係合するように
なつている。極部材15および16は、ソレノイ
ド20を囲む磁気フレームを形成する。部材39
に近接した位置にある2つの極部材は、その点に
おける互いの磁場の強さが影響し合わないように
十分に離して設けてある。このような空間は、電
機子が前進したときに部材39を収容するのに必
要ではあるが、この空間が電機子をソレノイド内
へ引く磁場の力を弱める結果にもなつている。こ
のように弱くなつた磁場では、アプリケータはあ
る種の乱れを是正するのに必要な力を与えるのに
十分な速度を得ることはできない。
さらに、先行技術では、コイルあるいはソレノ
イドに設けた通路内で電機子を往復運動させてい
る。この通路は、電機子が、その運動中に、通路
を形成するソレノイドの内壁に触れいように、電
機子を収容するのに十分な大きさを備えている。
これまでのマツサージ器のソレノイドに電気信号
を印加すると、それによつて形成される磁場は、
それの長手方向の軸の回りに電機子を回転させる
ように作用した。この場合電機子と通路とは、ほ
ぼ直方形をしているが、それでも電機子は、ソレ
ノイドの通路が大き目に形成されているため回転
運動を伴うことになり、この回転運動の傾向は、
アプリケータに伝達される有効な力をさらに低下
させることになる。
往復モータを用いたこれまでのマツサージ器を
制御するのに用いる電源は、振動に耐える大きさ
と能力を備えねばならないためマツサージ器自体
からの分離したボツクスに他の構成部品と共に納
められていた。そのため、これまでのマツサージ
器は分離された電源に接続され、さらに適当な主
電源につながれていた。更に、これまでのマツサ
ージ器で用いられて来た真空管技術では電源によ
つて発生される、パルスの振幅および振動数を互
いに独立に制御することは困難であつた。それは
従来の電源によつて発生されるパルスの振幅と振
動数とは、互いに独立ではないからである。
本発明は、先行技術に関する上述の制限を解決
するものである。本発明によるマツサージ器に於
いては、電機子の走行を制限する緩和部材(バン
パー)を使用し、このバンパーは磁気フレームが
磁気回路を完成できるように配備され、さらに長
手方向の軸周囲における電機子の回転傾向を殆ん
ど消去する手段をも使用し、またさらにマツサー
ジ器の熱的保護を目的とする手段をも併用し、マ
ツサージ器の電源は衝撃打の源をなす往復モータ
と同一収納箱に納められ、この電源によつてより
良好な動作特性を得るようにしている。往復モー
タは、電機子、ソレノイドあるいはコイル、前記
電機子とソレノイドとを囲む磁気フレーム、およ
び適当な電気信号がソレノイドに印加されたと
き、電機子を、ソレノイドに生ずる磁場の外側位
置に部分的に弾性的に保持する手段からなつてい
る。往復運動する際に電機子の走行を制限する弾
性バンパーは、磁気フレームが、磁場に対して
ほゞ完全な磁気回路を形成するように設けられ
る。これは電機子の端部にバンパーを設け、その
反対側の端部をアプリケータに結合することによ
つて達成される。このようにしてアプリケータ
は、患者に対し適正な衝撃ストロークを与えるよ
うになる。
往復モータは、ソレノイドを利用して構成さ
れ、このソレノイドはその長手方向の軸を通る空
間を有し、この空間の断面は直方形であつて、電
機子と共に滑動面を形成している。電機子は、同
様の矩形断面を有している。このような構成によ
つて、ソレノイドが励磁されたとき、その長手方
向の軸周囲に回転する傾向がほゞ解消される。
電機子の端部より延びるロツドあるいはシヤフ
トは、ロツドおよび電機子の各々長手方向の軸が
ほゞ一致するように、結合される。このためには
ロツドを電機子に遊びを持たせて螺合し、適切に
一致させたあと、定位置にエポキシで固定すると
いう方法を用いればよい。警報灯をハウジングの
外部に設け、これによつて往復モータが長時間に
わたる使用から過熱状態になつたことを警報させ
る。また、マツサージ器を保護するために、所定
動作温度になつたとき、装置を自動的に停止させ
る手段も備えている。固体電子技術を用いた電力
供給手段は、往復モータを収納したハウジングに
取付けられる。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図おび第2図には、本発明によるマツサー
ジ器11が示されている。装置は、ハウジング部
材21および22内に収納されている。3つのネ
ジ27は、2つのハウジング部材を一体に組立て
るのに使用されている。アプリケータ13は、治
療の種類に応じて交換可能で、装置の前部でシヤ
フトカラー25を介して延びるシヤフト33にネ
ジ止めされている。電力は、装置後近くの開口か
ら出ている電力コード19によつて供給される。
つまみ15および17が、装置の後部近くでハウ
ジング23から突出している。これらのつまみ
は、レオスタツト16およびスイツチ18に連結
され、装置の動作中に、アプリケータ13に与え
られる電力および振動数それぞれを制御するのに
使用される。さらに、このレオスタツト16は、
オン・オフ・スイツチと結合されている。
往復モータアツセンブリ30は、ハウジング部
材21および23内に納められている。この様子
は第3図に更に詳細に示されている。磁気フレー
ム31は、部分的にコイルあるいはソレノイド3
2を包囲する2つのほゞU字形の部材で形成され
ている。これらのU字形部材は、公知の技術によ
つて、軟鉄薄板を用いて形成される。ソレノイド
32は、電機子39を収容する空間をその長手方
向の軸に沿つて有し、磁気フレーム31も軟鉄薄
板を用いて形成されている。シヤフト33は、電
機子39の一端をアプリケータ13に結合する。
アプリケータ13は、ネジ35によつてシヤフト
33に固定され、このネジはシヤフト33の端部
において長手方向に設けられたネジ孔にはめられ
ている。シヤフト41は、電機子39の他端を圧
縮スプリング45に結合する。圧縮スプリング4
5は、ネジ47によつてシヤフト41に固定さ
れ、このネジはシヤフト41の端部において長手
方向に設けられたネジ孔にはめられている。ワツ
シヤ48が、ネジ47の頭部とシヤフト41との
間に設けられ、スプリング45の一端に対する停
止部材として作用する。シヤフト41の両端部の
中間にある障壁50は、スプリング45の他端に
対する停止部材として作用する。2つのシヤフト
33および41は、それぞれ、端部37および4
3において螺合し、電機子39に結合されてい
る。
バンパー49は弾性材からなるカラー状部材
で、シヤフト41を、ワツシヤ48付近の端部で
囲んでいる。バンパー51もまた、弾性材からな
るカラー状部材で、電機子39付近でシヤフト4
1を囲んでいる。
次に、往復モータアツセンブリを第2図を用い
て更に詳述しよう。磁気フレーム31が装置前部
近くの端部キヤツプ61と、装置の中間部に設け
られた端部キヤツプ63との間に設けられてい
る。端部キヤツプ61,63は互いに、4つのネ
ジ69によつて結合され、それによつて往復モー
タアツセンブリ30全体が固定されている。
第3図をさらに参照すると、孔57は、シヤフ
ト33を収容するようになつた、端部キヤツプ6
1の長手方向の軸線に沿つた空間であることが理
解されよう。同様に、孔59は、シヤフト41を
収容するようになつた端部キヤツプ63の長手方
向の軸線に沿つた空間である。
次に、第3図および第4図を参照して、装置の
動作を述べる。ソレノイド32に電気信号が印加
されない限り、電機子39は、圧縮スプリング4
5によつて、「IN」あるいは「引込」位置として
示されるところに保持される。この位置では、電
機子は、適当な電気信号がソレノイド32に印加
されたときに生ずる磁場の外側に、部分的に存す
るようになる。
適当な電気信号がソレノイドに印加されると、
それによつて生ずる磁場は、電機子をソレノイド
32と磁気フレーム31とによつて形成される磁
場内へ、「OUT」位置として示される方向へ引こ
うとする。この第1の方向すなわち突出方向への
走行は、電気信号がソレノイド32から除かれる
まで続き、アプリケータが対象物に衝撃を与え
る。このときバンパー49は第4図に示すように
障害67に当接するようになる。障壁すなわち停
止用部材67は、これに接触するバンパー49の
表面からほぼ3.6mm(0.140インチ)のところに設
けられている。この距離は、勿論、電機子39が
引込み位置にあるときのものである。
ワツシヤ48は、上述したようにスプリング4
5に対する停止部材として作用し、更に障壁67
を衝撃するとき、バンパー49がシヤフト41か
ら抜け落ちるのを妨ぐ役を果していることが理解
されよう。実際の動作では、アプリケータ13が
対象物に衝撃を与えるか、或いはバンパー49が
停止用部材67に衝突する前に、電気信号はソレ
ノイド32から除かれる。磁界による吸引によつ
て電機子に与えられた運動エネルギにより、電気
信号が除かれた後も対象物または停止用部材67
に衝撃を与えるまで、電機子は走行し続ける。そ
の後、圧縮スプリング45が電機子を引込み位置
へと戻す。この第2の方向すなわち引込み方向へ
の移動はスプリング45からの張力を受けている
うちに障壁すなわち停止用部材65に衝突するバ
ンパー51によつて制限される。勿論、ソレノイ
ド32に印加される電気信号の振動数が、十分に
高い場合、電機子は、バンパー51が障壁65を
衝撃する前に、ソレノイド内へ引き込まれる。こ
のようにして、磁場が電機子をソレノイド内に引
くと、電機子が往復運動を行ない、電気信号が除
去されると、スプリングはソレノイドから電機子
を引き出す。このような往復運動の振動数は、ソ
レノイド32に印加される電気信号の振動数によ
つて決定され、かつその運動は電気信号の電圧に
比例する電力レベルで続行される。電気信号の電
力および振動数は、レオスタツト16およびスイ
ツチ18の操作によつて、変化する。
装置の望ましい構成を第6図乃至第9図を用い
て述べよう。第6図に示されるように、磁気フレ
ーム31の2つの磁極部材すなわち極部材は、
各々、シヤフト33の周囲を包んでいる。2つの
磁極部材すなわち極部材を通るシヤフト33付近
の、空隙79は、シヤフト33が内壁に接触する
ことなく、そこを通過できる十分な広さを有して
いなければならない。空隙79に近接した極部材
間の空間は、2つの極部材が互いに接触すること
なく、かつ両者が形成する磁場が互いに影響され
ない程度の距離を隔てて配置されることによつて
形成されている。磁極部材すなわち極部材間の空
間81は63.5mmφ(1/4インチ)のシヤフトに対
し、ほぼ2.4mm(3/32インチ)で、空隙79の直
径はほぼ0.9mmφ(5/16インチ)である。かくし
て、極部材の各々からシヤフト33を分離する距
離は、ほぼ1.6mm(1/16インチ)である。磁部材
間をこのような比較的小さい距離とすることによ
つて、ソレノイドと極部材とによつて形成される
磁場の強さは、これまでのようにバンパーの通過
を許容するために極部材間に比較的大きい距離を
必要とした従来の往復モータに較べて、実質的に
増大される。アプリケータに伝達される力は、勿
論、磁場の強さに比例するので、磁場はできるだ
け強いことが重要である。
第7図は、ソレノイド構造の詳細を示してい
る。
ソレノイドは、ガラスで充填された、10オーム
のコイル、「105C−クラスA」である。ソレノイ
ドの長手方向の軸に沿う空間は、長辺がほぼ23.9
mm(15/16インチ)、短辺がほぼ15.9mm(5/8イン
チ)である。ほぼ矩形状をなしている。矩形の開
口83と電機子39との間に形成される滑動表面
77によつて、電機子は開口内を往復運動できる
が、実質的には電機子が長手方向の軸周囲に回転
しようとする傾向を抑えている。電機子は、ほぼ
0.025mm(0.001インチ)の公差で研摩され、各ソ
レノイドの開口83に対して適正嵌合されてい
る。
シヤフト33は、電機子の長手方向の軸線上に
ある開口内で電機子39に螺合するネジ37を有
する一端にその終端を備えている。同様に、シヤ
フト41は、電機子39の反対端に螺合してい
る。電機子39の各端における雌ネジ孔は、シヤ
フト39および41のネジ端を電機子が収容でき
るようにカツトされているが、所定のネジ径に要
するよりも若干大きくなつている雌ネジ孔によつ
て、シヤフトはある程度、その運動に自由度を残
して保持される。このようにして、シヤフト39
および41は、共通の長手方向の軸線上に一線に
並べられ、それからネジ部37および43が電機
子にエポキシ接着剤で固定される。
第8図は往復モータアツセンブリ後部の詳細を
示している。磁気フレームは、両側で、電機子3
9を囲んでいる。空間85は、電機子のそれぞれ
の側へ磁気フレーム31の極部材を分離してい
る。望ましい実施例では、ほぼ0.07mm(0.003イ
ンチ)のクリアランスが、空間85における磁気
フレームと電機子との間で、存在している。
更に、端部キヤツプ61および63と磁気フレ
ームの接触面は、完全に組立てられたとき、極部
材が適正に一線に並ぶことを保証するように、研
摩されている。すなわち、シヤフトと開口との長
手方向の軸線は、実質的に同一である。一線に並
んだピン(図示せず)が、装置の組立時に、適正
に一線に並ぶことを補助するように、端部キヤツ
プに挿入されている。
ソレノイドは、磁気フレーム内部で一旦適正に
一線に並べられると、定位置にエポキシ樹脂で永
久的に固定される。
第10図に示す回路は、ソレノイド32の振幅
と振動数を変化させるパルス発生器でその振幅お
よび振動数は互に独立している。
電源電圧(110V.A.C.)がオン・オフスイツチ
SW1に入力される。破線内に示される電圧制御回
路1が、電源電圧を、直流10Vの、150μAの増幅
信号に変換して、第10図に示されるCMOS回
路を駆動する。
電圧制御回路1は、ツエナダイオードZ1、抵抗
器Rb、ダイオードD1およびコンデンサC4を備
え、公知の技術によつて、電源電圧の大きい変動
に対し定電圧110Vを維持する。
集積回路IC1(モートローラ社MC14584Bあるい
は同等品)は、6つの同一の反転シユミツト・ト
リガを備えている。したがつて、各IC1(1)−IC1(4)
は、IC1の1/6を含んでいる。正弦入力波形は、抵
抗R1およびコンデンサC1によつて、適当なレベ
ルまで振幅が減少されて、入力について位相が
180゜ずれた矩形波を出力するシユミツト・トリガ
IC1(1)に入力する。シユミツト・トリガIC1(2)は、
矩形波を、もとの入力の位相に戻す。シユミツ
ト・トリガIC1(2)からの出力は、抵抗R2、コンデ
ンサC2およびダイオードD2を備えた時間遅延回
路に入力される。その回路は、矩形波入力のゼロ
クロシング点より遅延されたランプ(ramp)出
力を生ずる。遅延は、R2−C2の組合せからなる
時定数によつて決定される。抵抗R2(または、レ
オスタツト16)は、0から250KΩまで調節可
能な可変抵抗器である。抵抗R2を変化させるこ
とによつて、ランプ出力の長さおよびそれに対応
して、それが達する振幅が変化される。
ついで、ランプ出力はシユミツト・トリガー
IC1(3)に入力されると、ライン入力と同一の振動
数すなわち60Hzでかつ抵抗R1およびR2の値に大
部分依存する振幅のパルスを生ずるランプをスケ
ア・アンプ(square up)する。
シユミツト・トリガIC1(3)からのパルス出力は、
7段階の(ここで用いられるのは5段階のみ)リ
ツプルカウンタである集積回路IC2(モートローラ
社MC14024Bあるいは均等品)に入力される。リ
ツプルカウンタの出力は、入力振動数の1/2Nの
振動数をもつ矩形波である。ここで、Nは、スイ
ツチSW1によつて選択可能で、1〜5の範囲にあ
る。勿論、集積回路IC2は、バイパスされて、入
力振動数と同一の振動数である信号を生ずる。集
積回路IC2(あるいはシユミツト・トリガIC1(3)
の出力は、抵抗−コンデンサの組合せR3−C3
よつて微分され、R3−C3の組合せへの信号入力
の負側でパルスを生ずる。
シユミツト・トリガIC1(4)は、その結果生ずる
矩形波を受けて、反転バツフアとして作用し、前
述した回路の振幅に比例する振動数でソレノイド
32を励磁するシリコン制御の整流器Q1のゲー
トを駆動する。
前述したパルス振幅−振動数制御回路の一部で
はないが、警報スイツチSW8、保護スイツチS4
ネオンライトNL1および抵抗R6を具備する熱的
保護回路もまた、便宜上、第9図に示されてい
る。
警報スイツチSW3(テキサスインストルメント
社6786−1)が、ソレノイド32に連結されてい
る。温度が90℃に達すると、スイツチSW3によつ
て、ネオンライトNL1が、毎秒3回明滅する。温
度が98℃に達すると、スイツチSW4(3M MMTP
シリーズ WA−98)は、装置を保護するため
に、ソレノイド32を励磁する電流を永久的に遮
断する。勿論、スイツチSW4は可換性のものであ
る。
上述の如く本発明によれば、ソレノイドが励磁
されると、その結果、磁気回路が実質的に完成さ
れる。それはソレノイドを囲む磁気フレームを形
成する2つの極部材がが比格的小さい距離で隔て
られていることに起因している。さらに、本発明
によるマツサージ器は長手方向の軸線の周囲で電
機子が回転する傾向をほゞ消去する手段を備え、
さらに装置の熱的保護手段を使用し、電源は同一
のハウジング内に収容され、かつ電力および衝撃
振動数を独立に制御できる特徴を備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、装置の実施例の斜視図、第2図は、
第1図の線2−2に沿う、装置の断面図、第3図
は、第2図の線3−3に沿う、装置の断面図、第
4図は、適当な電気信号がソレノイドに印加され
たときの電機子の位置を示す、一部切除された装
置の図、第5図は、第3図の線5−5に沿う断面
図、第6図は第3図の線6−6に沿う断面図、第
7図は第3図の線7−7に沿う断面図、第8図
は、第3図の線8−8に沿う断面図、第9図は、
第3図の線9−9に沿う断面図。第10図は、装
置の振動数および電力を制御するのに用いられる
回路の回路図である。 11……マツサージ器、13……アプリケー
タ、15,17……つまみ、16……レオスタツ
ト、18……スイツチ、21,22……ハウジン
グ部材、25……シヤフトカラー、27……ネ
ジ、30……往復モータアツセンブリ、31……
磁気フレーム、32……ソレノイド、33……シ
ヤフト、35……ネジ、39……電機子、41…
…シヤフト、45……圧縮スプリング、47……
ネジ、48……ワツシヤ、49……バンパー、6
1,63……端部キヤツプ、67……障壁、69
……ネジ、81……空間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アプリケータ13と、このアプリケータに往
    復運動を与える往復モータ手段30と、その往復
    運動の振動数および出力を制御する電力供給手段
    とを備え、前記モータ手段30が、電機子39
    と、第1のシヤフト33にしてその第1端部37
    が前記電機子39の一方の端部に結合されかつそ
    の第2端部が前記アプリケータ13に結合されて
    いる第1のシヤフト33と、第2のシヤフト41
    にしてその第1端部43が前記電機子39の他方
    の端部に結合されている第2のシヤフト41とを
    有していて、前記第1のシヤフト33と前記第2
    のシヤフト41および前記電機子39は同一の長
    手方向軸線に沿つてほぼ整列されており、前記電
    機子39を所定位置に弾性的に保持する手段45
    が設けられている、マツサージ器において: ソレノイド32にして、その長手方向の開口を
    有しているソレノイド32と; このソレノイド32をほぼ囲み、2つの磁極部
    材で形成された磁気フレーム31であつて、その
    磁気フレームにはその一方の端部において前記第
    1のシヤフト33に隣接してほぼ角形の1つの開
    口83が設けられ、その開口により前記2つの磁
    極部材それぞれが前記第1のシヤフト33から隔
    たつており、そして、角形の前記開口は前記電機
    子39の断面とおよそ同一の断面を持ち、前記電
    機子39と前記ソレノイド32とが相接する前は
    前記電機子39のその長手軸線の回りでの回転運
    動を拘束している滑動表面77をなしている、磁
    気フレーム31と; 第1の弾性バンパー49にして、前記第2のシ
    ヤフト41の第2端部に、その第1の弾性バンパ
    ー49を受止めるための第1の停止用部材67と
    同一の長手軸線に沿つて整列して配置されてい
    て、電気信号による前記ソレノイド32の付勢時
    に前記ソレノイド32および前記磁気フレーム3
    1で発生の磁界中に前記電機子39が引込まれて
    前記第2のシヤフト41が突出方向に移動させら
    れる場合に、前記第1の停止用部材67に衝突し
    て前記第1のシヤフト33の衝撃の運動量を緩衝
    する第1の弾性バンパー49と; 第2の弾性バンパー51にして、前記第2のシ
    ヤフト41の第1端部43に、その第2の弾性バ
    ンパー51を受止めるための第2の停止用部材6
    3と同一の長手軸線に沿つて整列して配置されて
    いて、前記ソレノイド32の滅勢時に前記第2の
    シヤフト41が引込み方向に移動させられる場合
    に、前記第2の停止用部材63に衝突して前記第
    1のシヤフト33の衝撃の運動量を緩衝する第2
    の弾性バンパー51とを備え; 前記第1および第2の弾性バンパー49,51
    は、前記アプリケータ13の方から見て前記電機
    子39の裏側に設けられて前記2つの磁極部材に
    挾まれる空間から外されて位置させられており; 前記2つの磁極部材は、その一端に有する最大
    の相互間隔を呈する部分において、前記第1のシ
    ヤフト33の外径との間に間隙を与え、前記第1
    のシヤフト33の往復運動が前記2つの磁極部材
    により妨害されないようになされている ことを特徴とするマツサージ器。 2 特許請求の範囲第1項記載のマツサージ器に
    おいて、前記2つの磁極部材の前記一端における
    前記第1のシヤフト33の外径との間の間隙はほ
    ぼ1.59mm(1/16インチ)であることを特徴とする
    マツサージ器。 3 特許請求の範囲第1項記載のマツサージ器に
    おいて、前記2つの磁極部材と前記電機子39と
    の間の間隙はほぼ0.08mm(0.003インチ)である
    ことを特徴とするマツサージ器。 4 特許請求の範囲第1項記載のマツサージ器に
    おいて、前記モータ手段30および前記電力供給
    手段は手持形のハウジングで囲まれていることを
    特徴とするマツサージ器。 5 特許請求の範囲第1項記載のマツサージ器に
    おいて、前記電機子39の往復運動の突出方向お
    よび引込み方向それぞれの移動距離は前記第1お
    よび第2の弾性バンパーによりほぼ3.6mm(0.14
    インチ)に制限されていることを特徴とするマツ
    サージ器。
JP57069468A 1981-04-24 1982-04-24 Massager Granted JPS57180958A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/257,373 US4512339A (en) 1981-04-24 1981-04-24 Percussor application

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57180958A JPS57180958A (en) 1982-11-08
JPH0237181B2 true JPH0237181B2 (ja) 1990-08-22

Family

ID=22976041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57069468A Granted JPS57180958A (en) 1981-04-24 1982-04-24 Massager

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4512339A (ja)
JP (1) JPS57180958A (ja)

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045348A (ja) * 1983-08-22 1985-03-11 馬渕 健一 打ち叩き具
JPS6048745A (ja) * 1983-08-24 1985-03-16 馬渕 健一 打ち叩き具
JPS6048746A (ja) * 1983-08-24 1985-03-16 馬渕 健一 打ち叩き具
US5204802A (en) * 1988-11-23 1993-04-20 Datacard Corporation Method and apparatus for driving and controlling an improved solenoid impact printer
AU1793892A (en) * 1991-03-28 1992-11-02 Mcshirley Products, Inc. Solenoid motor assembly for a reciprocal motor
USD352556S (en) 1993-01-06 1994-11-15 Health O Meter, Inc. Massager
US6193677B1 (en) 1997-08-14 2001-02-27 B.R.S. Capital, Inc. Sonic percussor device
JP3317919B2 (ja) * 1998-08-25 2002-08-26 勝三 田中 水虫抑制機
US6500135B2 (en) 1998-12-31 2002-12-31 Homedics, Inc. Percussive massager
US20030028134A1 (en) * 1999-12-30 2003-02-06 Mordechai Lev Percussive massager with variable node spacing
US7125390B2 (en) * 2003-09-03 2006-10-24 Homedics, Inc. Wrap around body massager
US8460223B2 (en) 2006-03-15 2013-06-11 Hill-Rom Services Pte. Ltd. High frequency chest wall oscillation system
US8790285B2 (en) * 2007-05-18 2014-07-29 Weil Institute of Critical Care Medicine Enhanced chest compressor
DE202007007921U1 (de) * 2007-05-31 2008-10-09 Storz Medical Ag Medizinisches Gerät zur Behandlung des menschlichen oder tierischen Körpers mit Druck- oder Stoßwellen
CA2687225A1 (en) * 2007-07-10 2009-01-15 Davis, Susan B. Force-multiplying percussor
US8777880B2 (en) 2009-10-19 2014-07-15 Davis Susan B Force-multiplying percussor and self-applicator system for airway clearance
US9549869B2 (en) 2012-06-29 2017-01-24 Hill-Rom Canado Respiratory Ltd. Wearable thorax percussion device
US9744097B2 (en) 2012-06-29 2017-08-29 Hill-Rom Services Pte. Ltd. Wearable thorax percussion device
WO2014008459A1 (en) * 2012-07-05 2014-01-09 Resonant Systems, Inc. Personal vibration appliance
TR201907293T4 (tr) * 2012-07-10 2019-06-21 Koninklijke Philips Nv Cildi muamele etmek için bir cihaz
USD839424S1 (en) * 2013-10-24 2019-01-29 Prosenex Llc Handheld neuroscreening device
EP3139889A1 (en) * 2014-05-06 2017-03-15 Koninklijke Philips N.V. Bodycare device
US11471366B2 (en) 2016-08-22 2022-10-18 Hill-Rom Services Pte. Ltd. Percussion therapy apparatus and methods thereof
US10806660B1 (en) 2018-11-15 2020-10-20 RLSmith Holdings LLC Massage apparatus, systems and methods
US10682281B2 (en) 2018-11-15 2020-06-16 RLSmith Holdings LLC Massage apparatus, systems and methods
JP1671113S (ja) * 2020-01-10 2020-10-26
CN213666609U (zh) * 2020-06-09 2021-07-13 深圳市零距离电子有限公司 伸入式往返直线运动按摩装置

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1837197A (en) * 1931-12-22 Samuel berman
US608175A (en) * 1898-08-02 Reciprocating electric drill
CH164363A (fr) * 1932-10-29 1933-09-30 Scheidegger Jean Appareil de massage électrique.
DE912481C (de) * 1951-03-27 1954-05-31 Iaitemia Soc De Responsabilida Elektromagnetischer Schwingmotor, der Schwingungen mit Netzfrequenz erzeugt
GB860777A (en) * 1957-05-22 1961-02-08 Pietro Aurelio Macchioni Improvements in or relating to electromagnetic hammers
US3096758A (en) * 1962-06-28 1963-07-09 Frederick T Savage Vibrator
US3517360A (en) * 1966-07-14 1970-06-23 Bell Aerospace Corp Electromagnetic force motor having linear output characteristics
US3643117A (en) * 1970-09-03 1972-02-15 Mechanical Tech Inc Linear reciprocating electric motors
JPS51120086A (en) * 1975-04-12 1976-10-21 Matsushita Electric Works Ltd Shoulder patting device
JPS5225675A (en) * 1975-08-21 1977-02-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Method of measuring undesired mode attenuation characteristics
DE2811440A1 (de) * 1978-03-16 1979-09-20 Bosch Gmbh Robert Elektrischer generator
JPS5516029A (en) * 1978-07-21 1980-02-04 Sumitomo Bakelite Co Ltd Hot-melt type adhesive
JPS5521568A (en) * 1978-08-04 1980-02-15 Nippon Steel Corp Continous casting method of steel
JPS5532584U (ja) * 1978-08-24 1980-03-01
JPS55102090U (ja) * 1979-01-10 1980-07-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57180958A (en) 1982-11-08
US4512339A (en) 1985-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0237181B2 (ja)
US4549535A (en) Linear motor massage apparatus
US5471102A (en) Reciprocating shaft device
US4069816A (en) Shoulder patting instrument
US4293088A (en) Electronically operated portable fastener driving tool
EP1841393B1 (en) Improved electromechanical adjusting instrument
US4834376A (en) Baseball bat with impact indicator
US4682490A (en) Impact test instrument
JPS5810469A (ja) 電気により駆動される手作業器具
US3885733A (en) New electric prod
CA2046658A1 (en) Electromagnetic driver and sensor
US4618087A (en) High impact force stapling machine with rebounded impact force damping
KR20220066222A (ko) 고주파 및 저주파 치료 기능이 부가된 체외 충격파 의료기
US20240197343A1 (en) Ultrasonic generator for supplying an electrical power, lithotripsy device for fragmenting calculi, and method for operating and/or controlling a lithotripsy device
US2071384A (en) Vibratory motor device
KR100944713B1 (ko) 체외 충격파 치료기
US4269117A (en) Electro-magnetic print hammer
US3950721A (en) Nested bobbins for an electro-magnetic stapling machine
CN214285812U (zh) 一种电磁式冲击波发生器
ES2286557T3 (es) Herramienta accionada electricamente.
RU93057099A (ru) Механизм импульсной подачи сварочной проволоки
JP3949071B2 (ja) 叩打振動マッサージ器
JP2540887Y2 (ja) 叩きマッサージ機
US20240197345A1 (en) Holding device for a lithotripsy device for fragmenting calculi, and lithotripsy device
CN214180674U (zh) 减震刷头及具有该减震刷头的电动牙刷