JPH0237197Y2 - - Google Patents
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- JPH0237197Y2 JPH0237197Y2 JP1985153208U JP15320885U JPH0237197Y2 JP H0237197 Y2 JPH0237197 Y2 JP H0237197Y2 JP 1985153208 U JP1985153208 U JP 1985153208U JP 15320885 U JP15320885 U JP 15320885U JP H0237197 Y2 JPH0237197 Y2 JP H0237197Y2
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- JP
- Japan
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- front cover
- drawer
- edge
- housing
- protrusion
- Prior art date
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前記開口を経てドロワが外方および内
方に直線的に摺動可能としたハウジングを有し、
このハウジングの前面開口のドロワの上方の部分
はハウジングに対して開放位置と閉鎖位置との間
で回動自在の前面カバーにより閉鎖できるものと
し、ドロワの摺動中に前面カバーの回動をドロワ
に設けた制御装置により制御する構成とした信号
記録および/または再生装置に関するものであ
る。
方に直線的に摺動可能としたハウジングを有し、
このハウジングの前面開口のドロワの上方の部分
はハウジングに対して開放位置と閉鎖位置との間
で回動自在の前面カバーにより閉鎖できるものと
し、ドロワの摺動中に前面カバーの回動をドロワ
に設けた制御装置により制御する構成とした信号
記録および/または再生装置に関するものであ
る。
この構造の既知の装置としてはレコードプレー
ヤがあり、ドロワのターンテーブルを担持し、前
面カバーをハウジングに連結した枢軸の周りに回
動自在に取付けている。前面カバーの開放位置に
向かう回動は限られた距離にわたつてのみ有効で
あり、従つて開放位置でも前面カバーは依然とし
てハウジングから部分的に突出することになる。
この部分的突出によりターンテーブルに対するレ
コードの出し入れを妨害する。
ヤがあり、ドロワのターンテーブルを担持し、前
面カバーをハウジングに連結した枢軸の周りに回
動自在に取付けている。前面カバーの開放位置に
向かう回動は限られた距離にわたつてのみ有効で
あり、従つて開放位置でも前面カバーは依然とし
てハウジングから部分的に突出することになる。
この部分的突出によりターンテーブルに対するレ
コードの出し入れを妨害する。
従つて本考案の目的は、前面カバーが完全に開
放位置または閉鎖位置に移動することができしか
も小型の制御装置よりこのことを達成することが
できる上述の型式の装置を得るにある。
放位置または閉鎖位置に移動することができしか
も小型の制御装置よりこのことを達成することが
できる上述の型式の装置を得るにある。
この目的を達成するため、本考案による装置
は、前記前面カバーには、ハウジングの隣接側壁
の内面に沿つて前面カバーの前面から後方に延
び、前面カバーが開放位置および閉鎖位置にある
ときドロワの案内端縁上に圧着する少なくとも1
個の側方部を設け、ドロワに設ける制御装置は、
前記ハウジングの側壁の近傍に配置した作用突部
とリセツト突部を有するものとし、作用突部に位
置決め端縁を連続させて設け、ドロワの外方およ
び内方への移動中前記作用突部およびリセツト突
部を前面カバーの側方部に連結した制御素子に掛
合して連係動作させ、前記前面カバーを前記開放
位置および閉鎖位置に回動させ、前記制御素子と
前記位置決め端縁との掛合により前記前面カバー
を開放位置に保持する構成としたことを特徴とす
る。この構成により、例えばレコードプレーヤな
どの装置のドロワに前面カバーを設け、この前面
カバーをハウジングの側壁の近傍でドロワに配置
した制御装置により作動させることができる。従
つてハウジングの側壁と反対側の側壁との間の装
置の他の部分のための比較的大きなスペースが得
られる。この結果、本考案による装置の幅を比較
的小さくすることができ、このことは最近の機器
にとつて望ましい。前面カバーの側方部の移動を
作用突部およびリセツト突部によりなる制御装置
によつて制御するため、前面カバーは開放位置と
閉鎖位置との間をドロワの案内端縁上でドロワの
摺動に同期して傾動することができ、前面カバー
が開放位置にあるときハウジングの内側に完全に
引込むことができる。また制御装置は構成簡単か
つ安価なもので前面カバーを制御することができ
る。
は、前記前面カバーには、ハウジングの隣接側壁
の内面に沿つて前面カバーの前面から後方に延
び、前面カバーが開放位置および閉鎖位置にある
ときドロワの案内端縁上に圧着する少なくとも1
個の側方部を設け、ドロワに設ける制御装置は、
前記ハウジングの側壁の近傍に配置した作用突部
とリセツト突部を有するものとし、作用突部に位
置決め端縁を連続させて設け、ドロワの外方およ
び内方への移動中前記作用突部およびリセツト突
部を前面カバーの側方部に連結した制御素子に掛
合して連係動作させ、前記前面カバーを前記開放
位置および閉鎖位置に回動させ、前記制御素子と
前記位置決め端縁との掛合により前記前面カバー
を開放位置に保持する構成としたことを特徴とす
る。この構成により、例えばレコードプレーヤな
どの装置のドロワに前面カバーを設け、この前面
カバーをハウジングの側壁の近傍でドロワに配置
した制御装置により作動させることができる。従
つてハウジングの側壁と反対側の側壁との間の装
置の他の部分のための比較的大きなスペースが得
られる。この結果、本考案による装置の幅を比較
的小さくすることができ、このことは最近の機器
にとつて望ましい。前面カバーの側方部の移動を
作用突部およびリセツト突部によりなる制御装置
によつて制御するため、前面カバーは開放位置と
閉鎖位置との間をドロワの案内端縁上でドロワの
摺動に同期して傾動することができ、前面カバー
が開放位置にあるときハウジングの内側に完全に
引込むことができる。また制御装置は構成簡単か
つ安価なもので前面カバーを制御することができ
る。
本考案による好適な実施例においては、ドロワ
の前面に関して前記リセツト突部を作用突部およ
びこの作用突部に連続する位置決め端縁より前方
に配置し、この位置決め端縁は作用突部から後方
に延びているものとし、またハウジングの底部に
関して前記リセツト突部を前記作用突部および位
置決め端縁よりも高いレベルに配置する。この構
成によれば、ドロワを内方に摺動させるとき、前
面カバーは制御装置のリセツト突部により閉鎖位
置に戻る回動を行うことができる。リセツト突部
および作用突部並びに位置決め端縁はプラスチツ
クによりドロワに一体に射出成形するとよく、こ
れによりこれら部分の相対的な位置決めを正確に
することができる。
の前面に関して前記リセツト突部を作用突部およ
びこの作用突部に連続する位置決め端縁より前方
に配置し、この位置決め端縁は作用突部から後方
に延びているものとし、またハウジングの底部に
関して前記リセツト突部を前記作用突部および位
置決め端縁よりも高いレベルに配置する。この構
成によれば、ドロワを内方に摺動させるとき、前
面カバーは制御装置のリセツト突部により閉鎖位
置に戻る回動を行うことができる。リセツト突部
および作用突部並びに位置決め端縁はプラスチツ
クによりドロワに一体に射出成形するとよく、こ
れによりこれら部分の相対的な位置決めを正確に
することができる。
本考案の他の好適な実施例においては、前記制
御素子は2アームのレバーにより構成し、このレ
バーをハウジングの前記側壁に回動自在に取付
け、またレバーの第1アームの端部を前面カバー
の側方部に関節連結し、レバーの第2アームの遊
端を制御装置に掛合して連係動作させる構成とす
る。制御レバーを使用することにより前面カバー
の回動に制御を最適にすることができる。この構
成によれば、開放位置における前面カバーは制御
レバーによりハウジング内に効率よく傾動させる
ことができるという点で極めて有利である。
御素子は2アームのレバーにより構成し、このレ
バーをハウジングの前記側壁に回動自在に取付
け、またレバーの第1アームの端部を前面カバー
の側方部に関節連結し、レバーの第2アームの遊
端を制御装置に掛合して連係動作させる構成とす
る。制御レバーを使用することにより前面カバー
の回動に制御を最適にすることができる。この構
成によれば、開放位置における前面カバーは制御
レバーによりハウジング内に効率よく傾動させる
ことができるという点で極めて有利である。
更に、この点に関して制御レバーの第1アーム
の長さを第2アームの長さより大きくするとよ
い。この構成によれば、制御レバーは、前面カバ
ーの開放位置への回動中ハウジングの前面に対し
て内方に僅かな距離にわたり前面カバーを移動す
るだけでよくなる。更に、この構成によれば、前
面カバーを開放位置でハウジング内に完全に収容
することができる。
の長さを第2アームの長さより大きくするとよ
い。この構成によれば、制御レバーは、前面カバ
ーの開放位置への回動中ハウジングの前面に対し
て内方に僅かな距離にわたり前面カバーを移動す
るだけでよくなる。更に、この構成によれば、前
面カバーを開放位置でハウジング内に完全に収容
することができる。
更に本考案の好適な実施例においては、ドロワ
の移動方向に直交する方向に見て、前面カバーの
側方部は第1直線端縁と第2直線端縁との間で湾
曲端縁を有するものとし、前面カバーが閉鎖位置
にあるとき第1直線端縁がドロワの案内端縁上に
休止し、前面カバーが開放位置にあるとき第2直
線端縁がドロワの案内端縁上に休止する構成と
し、前記前面カバーの開放位置と閉鎖位置との間
での回動中に前記湾曲端縁が前記案内端縁上で転
動する構成とする。この構成によれば、案内端縁
上で湾曲端縁が転動することにより前面カバーが
簡単かつ円滑に回動することができる点で有利で
ある。更に、この構成により前面カバーを開放位
置においてハウジングに密接させることができ、
またハウジングのいかなる部分に対してもこすれ
ることなく開放位置に自由に傾動することができ
る。
の移動方向に直交する方向に見て、前面カバーの
側方部は第1直線端縁と第2直線端縁との間で湾
曲端縁を有するものとし、前面カバーが閉鎖位置
にあるとき第1直線端縁がドロワの案内端縁上に
休止し、前面カバーが開放位置にあるとき第2直
線端縁がドロワの案内端縁上に休止する構成と
し、前記前面カバーの開放位置と閉鎖位置との間
での回動中に前記湾曲端縁が前記案内端縁上で転
動する構成とする。この構成によれば、案内端縁
上で湾曲端縁が転動することにより前面カバーが
簡単かつ円滑に回動することができる点で有利で
ある。更に、この構成により前面カバーを開放位
置においてハウジングに密接させることができ、
またハウジングのいかなる部分に対してもこすれ
ることなく開放位置に自由に傾動することができ
る。
更に、ドロワの移動方向に直交する方向に見て
前面カバーの側方部はほぼ菱形の形状を有するも
のとし、制御レバーの第1アームの端部を第2直
線端縁の第1直線端縁から遠い方の端部の近傍で
前面カバーの側方部に回動自在に連結すると有利
である。
前面カバーの側方部はほぼ菱形の形状を有するも
のとし、制御レバーの第1アームの端部を第2直
線端縁の第1直線端縁から遠い方の端部の近傍で
前面カバーの側方部に回動自在に連結すると有利
である。
次に図面につき、本考案の実施例を説明する。
第1および2図に示すレコードプレーヤとして
の本考案装置の実施例は上壁2、後壁3および2
個の側壁4(この側壁のうち左側のもののみを第
1および2図に示す)よりなるハウジング1を有
する。ハウジングには更に底壁2aを設け、この
底壁の一部のみを示す。このように、ハウジング
1は前面を除いて全体的に閉じており、前面はハ
ウジングの前面開口5をなすよう開放している。
引き出し部即ちドロワ(drawer)6をハウジン
グの下部に配置し、このドロワにターンテーブル
7を回転自在に担持し、このターンテーブルを図
示しないモータにより駆動する。このドロワ6に
はピツクアツプアーム8を担持し、このピツクア
ツプアーム8をターンテーブル7に対して接線方
向に延在させ、双頭矢印Aで示す方向に移動自在
ドロワ6に案内すする。休止状態ではピツクアツ
プアーム8は右方側壁4の近傍の支持部9上に休
止し、ターンテーブル7の上側面は、ドロワ6を
引き出した後にレコードを載置できるよう何もな
い状態にする。閉じた状態ではドロワの前壁10
によりハウジングの前面開口5の下部をカバー
し、前面開口の前壁10の上方の部分は前面カバ
ー11により閉鎖する。この前面カバー11は透
明プラスチツク材料で形成するとよい。第3A図
に示すように、前面カバー11は、ドロワ6の前
壁10とハウジング1の上壁2との間で上方に傾
斜して延びている主部11aを有する。前面カバ
ー11は、更に、ハウジング1の側壁4に隣接す
る側方部11b,11cを有する。側方部11
b,11cは互いに鏡対称であるため、側方部1
1cとこの側方部11cに連係動作するプレーヤ
部分のみを説明する。前面カバーの主部11aか
ら遠い方の側方部11cの端部に側方部の他の部
分に対して内方にずれたオフセツト部分を設け
る。第3図に示ように側面から見ると、側方部1
1cはほぼ菱形の形状を有し、第1直線端縁11
dと第2直線端縁11eとの間に凸状の湾曲端縁
11fを形成する。端縁11eの端縁11dから
遠い方の端部で側方部11cに制御素子12を回
動自在に連結し、この制御素子は2アームの制御
レバーにより構成する。制御レバー12はハウジ
ングの側壁4に回動自在に取付ける。この取付け
の回動軸線および制御レバーと前面カバーの側方
部11cとの連結の回動軸線は側壁4に対してほ
ぼ直交させる。制御レバー12は、レバーの回動
取付位置から遠い方の端部で側方部11cに回動
自在に連結する第1アーム12aと第2アーム1
2bを有し、この第2アーム12bの遊端を以下
に説明するようにドロワ6の直立側壁13に設け
た制御装置と連係作動するようにする。レバー1
2の支点即ち回動取付位置とアーム12aの枢着
端部即ち前面カバーの側方部11cに回動自在に
連結した端部との間の第1アーム12aの長さ
は、レバーの支点と第2アームの遊端との間の第
2アーム12bの長さよりも大きくする。図示の
実施例では、2個のアームの長さの比は約1:2
とし、第2アームが第1アームに対して約150゜の
角度をなすようにレバーを形成する。
の本考案装置の実施例は上壁2、後壁3および2
個の側壁4(この側壁のうち左側のもののみを第
1および2図に示す)よりなるハウジング1を有
する。ハウジングには更に底壁2aを設け、この
底壁の一部のみを示す。このように、ハウジング
1は前面を除いて全体的に閉じており、前面はハ
ウジングの前面開口5をなすよう開放している。
引き出し部即ちドロワ(drawer)6をハウジン
グの下部に配置し、このドロワにターンテーブル
7を回転自在に担持し、このターンテーブルを図
示しないモータにより駆動する。このドロワ6に
はピツクアツプアーム8を担持し、このピツクア
ツプアーム8をターンテーブル7に対して接線方
向に延在させ、双頭矢印Aで示す方向に移動自在
ドロワ6に案内すする。休止状態ではピツクアツ
プアーム8は右方側壁4の近傍の支持部9上に休
止し、ターンテーブル7の上側面は、ドロワ6を
引き出した後にレコードを載置できるよう何もな
い状態にする。閉じた状態ではドロワの前壁10
によりハウジングの前面開口5の下部をカバー
し、前面開口の前壁10の上方の部分は前面カバ
ー11により閉鎖する。この前面カバー11は透
明プラスチツク材料で形成するとよい。第3A図
に示すように、前面カバー11は、ドロワ6の前
壁10とハウジング1の上壁2との間で上方に傾
斜して延びている主部11aを有する。前面カバ
ー11は、更に、ハウジング1の側壁4に隣接す
る側方部11b,11cを有する。側方部11
b,11cは互いに鏡対称であるため、側方部1
1cとこの側方部11cに連係動作するプレーヤ
部分のみを説明する。前面カバーの主部11aか
ら遠い方の側方部11cの端部に側方部の他の部
分に対して内方にずれたオフセツト部分を設け
る。第3図に示ように側面から見ると、側方部1
1cはほぼ菱形の形状を有し、第1直線端縁11
dと第2直線端縁11eとの間に凸状の湾曲端縁
11fを形成する。端縁11eの端縁11dから
遠い方の端部で側方部11cに制御素子12を回
動自在に連結し、この制御素子は2アームの制御
レバーにより構成する。制御レバー12はハウジ
ングの側壁4に回動自在に取付ける。この取付け
の回動軸線および制御レバーと前面カバーの側方
部11cとの連結の回動軸線は側壁4に対してほ
ぼ直交させる。制御レバー12は、レバーの回動
取付位置から遠い方の端部で側方部11cに回動
自在に連結する第1アーム12aと第2アーム1
2bを有し、この第2アーム12bの遊端を以下
に説明するようにドロワ6の直立側壁13に設け
た制御装置と連係作動するようにする。レバー1
2の支点即ち回動取付位置とアーム12aの枢着
端部即ち前面カバーの側方部11cに回動自在に
連結した端部との間の第1アーム12aの長さ
は、レバーの支点と第2アームの遊端との間の第
2アーム12bの長さよりも大きくする。図示の
実施例では、2個のアームの長さの比は約1:2
とし、第2アームが第1アームに対して約150゜の
角度をなすようにレバーを形成する。
ドロワ6の各側壁13に隣接の制御レバーのた
めの制御装置を設け、この制御装置は作用突部1
4とこの作用突部に連続する位置決め端縁15と
を有するものとし、この端縁15は双頭矢印Bで
示すドロワの移動方向にほぼ平行に延びているも
のとする。制御装置には更にリセツト突部16を
設ける。これら2個の突部および位置決め端縁は
ハウジングの隣接の側壁4に近接配置し、ドロワ
の外方移動および内方移動中、制御レバー12の
第2アーム12bの遊端における部分と連係動作
しうるようにする。リセツト突部16は作用突部
14および位置決め端縁15よりもドロワ6の前
面に向つて前方に配置し、位置決め端縁15は作
用突部14の後方に延びるようにする。ハウジン
グの底壁2aに関してリセツト突部16は作用突
部14および位置決め端縁15よりも高いレベル
に配置する。制御レバーの第2アーム12bの端
部は作用突部とリセツト突部との間の間隙内で移
動可能にする。
めの制御装置を設け、この制御装置は作用突部1
4とこの作用突部に連続する位置決め端縁15と
を有するものとし、この端縁15は双頭矢印Bで
示すドロワの移動方向にほぼ平行に延びているも
のとする。制御装置には更にリセツト突部16を
設ける。これら2個の突部および位置決め端縁は
ハウジングの隣接の側壁4に近接配置し、ドロワ
の外方移動および内方移動中、制御レバー12の
第2アーム12bの遊端における部分と連係動作
しうるようにする。リセツト突部16は作用突部
14および位置決め端縁15よりもドロワ6の前
面に向つて前方に配置し、位置決め端縁15は作
用突部14の後方に延びるようにする。ハウジン
グの底壁2aに関してリセツト突部16は作用突
部14および位置決め端縁15よりも高いレベル
に配置する。制御レバーの第2アーム12bの端
部は作用突部とリセツト突部との間の間隙内で移
動可能にする。
第1図に示すように、レコードプレーヤの休止
状態においては、ドロワ6はハウジング1内に完
全に後退しており、前面カバー11も閉じてい
る。このとき、前面カバーの各側方部の第1直線
端縁11dはドロワ6の案内樹脂に休止する。ま
たこのとき、前面カバー11はハウジング1の前
面開口5のドロワ6の上方の部分を完全に閉鎖す
る構造とする。図示しない操作ボタンと押込む
と、図示しない駆動機構が始動し、これによりド
ロワが外方に移動する。この外方移動中にドロワ
の側壁13の制御装置が前面カバーを第1図に示
す閉鎖状態から第2図に示す開放位置に向つて第
3a,3bおよび3c図に示す中間位置を経て
徐々に移動する。ドロワ6の外方移動が始まつた
直後は第3a図に示すようにドロワの各側壁13
の制御装置14,15,16の作用突部14が隣
接の制御カバー12の第2アーム12bの遊端を
移動してレバーを矢印Cで示す方向に支点の周り
に回動させる。この回動において制御レバーの第
1アーム12aは前面カバー11の隣接の側方部
11bまたは11cを後方および下方に傾動さ
せ、側方部の対応の湾曲端縁11fがドロワ6の
対応の案内端縁上で転動する。この状態を第3b
図で側方部11cに関して示す。側方部11b,
11cの菱形形状は側方部および前面カバーの他
の部分をドロワの上側とハウジング1の上壁2と
の間のスペース内で前面カバーがひつかかること
なく自由に傾動させることができるため有利であ
る。更に、各制御レバー12の第1アーム12a
は第2アーム12bよりも長くすると有利であ
る。このようにすると前面カバーは後方に効率的
に移動する。各制御装置の作用突部14が関連の
制御レバー12の第2アーム12bの遊端を通過
すると、第2アーム12bの遊端は位置決め端縁
15上に休止し、第3c図に示す位置に達したと
き前面カバーを安定させる。この状態での前面カ
バーの各側方部の第2直線端縁がドロワの関連の
案内端縁上に圧着する。またこの状態では、前面
カバーはハウジング1の内面に完全に納まり、レ
コードをターンテーブル7上に容易に配置するこ
とができる。更に、この状態でピツクアツプアー
ム8は、ハウジングの隣接の側壁4から比較的短
かい距離に配置することができる。即ち前面カバ
ーの側方部11cおよび制御レバー12は双頭矢
印Aで示す方向に見て比較的小さい寸法しか有さ
ないためである。このことは、レコードプレーヤ
を幅の小さいオーデイオシステムに使用する場合
極めて有利である。従つて、本考案によるレコー
ドプレーヤは、30cmレコードを再生するときでも
全体の幅を32cmだけですますことができる。
状態においては、ドロワ6はハウジング1内に完
全に後退しており、前面カバー11も閉じてい
る。このとき、前面カバーの各側方部の第1直線
端縁11dはドロワ6の案内樹脂に休止する。ま
たこのとき、前面カバー11はハウジング1の前
面開口5のドロワ6の上方の部分を完全に閉鎖す
る構造とする。図示しない操作ボタンと押込む
と、図示しない駆動機構が始動し、これによりド
ロワが外方に移動する。この外方移動中にドロワ
の側壁13の制御装置が前面カバーを第1図に示
す閉鎖状態から第2図に示す開放位置に向つて第
3a,3bおよび3c図に示す中間位置を経て
徐々に移動する。ドロワ6の外方移動が始まつた
直後は第3a図に示すようにドロワの各側壁13
の制御装置14,15,16の作用突部14が隣
接の制御カバー12の第2アーム12bの遊端を
移動してレバーを矢印Cで示す方向に支点の周り
に回動させる。この回動において制御レバーの第
1アーム12aは前面カバー11の隣接の側方部
11bまたは11cを後方および下方に傾動さ
せ、側方部の対応の湾曲端縁11fがドロワ6の
対応の案内端縁上で転動する。この状態を第3b
図で側方部11cに関して示す。側方部11b,
11cの菱形形状は側方部および前面カバーの他
の部分をドロワの上側とハウジング1の上壁2と
の間のスペース内で前面カバーがひつかかること
なく自由に傾動させることができるため有利であ
る。更に、各制御レバー12の第1アーム12a
は第2アーム12bよりも長くすると有利であ
る。このようにすると前面カバーは後方に効率的
に移動する。各制御装置の作用突部14が関連の
制御レバー12の第2アーム12bの遊端を通過
すると、第2アーム12bの遊端は位置決め端縁
15上に休止し、第3c図に示す位置に達したと
き前面カバーを安定させる。この状態での前面カ
バーの各側方部の第2直線端縁がドロワの関連の
案内端縁上に圧着する。またこの状態では、前面
カバーはハウジング1の内面に完全に納まり、レ
コードをターンテーブル7上に容易に配置するこ
とができる。更に、この状態でピツクアツプアー
ム8は、ハウジングの隣接の側壁4から比較的短
かい距離に配置することができる。即ち前面カバ
ーの側方部11cおよび制御レバー12は双頭矢
印Aで示す方向に見て比較的小さい寸法しか有さ
ないためである。このことは、レコードプレーヤ
を幅の小さいオーデイオシステムに使用する場合
極めて有利である。従つて、本考案によるレコー
ドプレーヤは、30cmレコードを再生するときでも
全体の幅を32cmだけですますことができる。
操作ボタンを再び作動させるとドロワ6は内方
に移動する。この移動中各制御レバー12の第2
アーム2bの端面はドロワ6の隣接の側壁13上
の位置決め端縁15を逸脱し、この側壁13上の
位置決め端縁より高いレベルのリセツト突部16
に衝合する。このときレバーの第2アーム12b
の遊端はリセツト突部16により下方に転向させ
られ、アーム12bの端部はリセツト突部16と
関連の作用突部14との間の間隙内に第3b図に
示すように移動し、対応の制御レバー12の矢印
Cで示す方向とは逆の方向への回動を生ぜしめ、
前面カバーを開放位置から第3a図に示す閉鎖位
置に傾動する。
に移動する。この移動中各制御レバー12の第2
アーム2bの端面はドロワ6の隣接の側壁13上
の位置決め端縁15を逸脱し、この側壁13上の
位置決め端縁より高いレベルのリセツト突部16
に衝合する。このときレバーの第2アーム12b
の遊端はリセツト突部16により下方に転向させ
られ、アーム12bの端部はリセツト突部16と
関連の作用突部14との間の間隙内に第3b図に
示すように移動し、対応の制御レバー12の矢印
Cで示す方向とは逆の方向への回動を生ぜしめ、
前面カバーを開放位置から第3a図に示す閉鎖位
置に傾動する。
上述した全体の幅を小さくできる利点および前
面カバー11を効率的に回動させることができる
利点の他に、ドロワの内方および外方へのそれぞ
れ移動により前面カバー11を閉鎖位置および開
放位置に自動的に制御移動することができるとい
う利点がある。更に、他の利点としては、プラス
チツク材料を使用し、僅かな部品点数だけでよい
という利点がある。このように本考案によるレコ
ードプレーヤは操作が極めて容易であり、構成簡
単かつ安価に製造することができる。
面カバー11を効率的に回動させることができる
利点の他に、ドロワの内方および外方へのそれぞ
れ移動により前面カバー11を閉鎖位置および開
放位置に自動的に制御移動することができるとい
う利点がある。更に、他の利点としては、プラス
チツク材料を使用し、僅かな部品点数だけでよい
という利点がある。このように本考案によるレコ
ードプレーヤは操作が極めて容易であり、構成簡
単かつ安価に製造することができる。
2個の制御レバー12の代りに1個のみの制御
レバーを使用することもできる。更に、前面カバ
ー11の主部11aを傾斜させる代りに、ハウジ
ングの上壁2に直交させることもできる。この場
合、ハウジング1の前面の頂部と底部との間は完
全に平担にする。更にこの場合、各制御素子12
は前面カバー11の対応の側方部に固着する。
レバーを使用することもできる。更に、前面カバ
ー11の主部11aを傾斜させる代りに、ハウジ
ングの上壁2に直交させることもできる。この場
合、ハウジング1の前面の頂部と底部との間は完
全に平担にする。更にこの場合、各制御素子12
は前面カバー11の対応の側方部に固着する。
本考案による装置は、上述のように普通のオー
デイオレコードを再生するためのレコードプレー
ヤとすることができるが、代案として「コンパク
ト デイスク」レコードなどの光学読取レコード
のプレーヤとすることもできる。更に、本考案に
よる装置をオーデイオ信号および/またはビデオ
信号を記録および/または再生する磁気テープ装
置することもでき、この場合ドロワ6にテープデ
ツキ機構を担持する。
デイオレコードを再生するためのレコードプレー
ヤとすることができるが、代案として「コンパク
ト デイスク」レコードなどの光学読取レコード
のプレーヤとすることもできる。更に、本考案に
よる装置をオーデイオ信号および/またはビデオ
信号を記録および/または再生する磁気テープ装
置することもでき、この場合ドロワ6にテープデ
ツキ機構を担持する。
第1図は、本考案による装置の実施例の前面カ
バーが閉鎖位置にある状態を示す一部切除した斜
視図、第2図は、第1図の装置の前面カバーが開
放位置にある状態を示す一部切除した斜視図、第
3a,3bおよび3c図はそれぞれ第1図の装置
の前面カバーが閉鎖位置、部分開放位置および完
全開放位置にある状態を示す部分断面図である。 1……ハウジング、2……上壁、2a……底
壁、3……後壁、4……側壁、5……前面開口、
6……ドロワ、7……ターンテーブル、8……ピ
ツクアツプアーム、9……支持部、10……前
壁、11……前面カバー、11a……主部、11
b,11c……側方部、11d……第1直線端
縁、11e……第2直線端縁、11f……湾曲端
縁、12……制御素子(制御レバー)、12a…
…第1アーム、12b……第2アーム、13……
直立側壁、14……作用突部、5……位置決め端
縁、16……リセツト突部。
バーが閉鎖位置にある状態を示す一部切除した斜
視図、第2図は、第1図の装置の前面カバーが開
放位置にある状態を示す一部切除した斜視図、第
3a,3bおよび3c図はそれぞれ第1図の装置
の前面カバーが閉鎖位置、部分開放位置および完
全開放位置にある状態を示す部分断面図である。 1……ハウジング、2……上壁、2a……底
壁、3……後壁、4……側壁、5……前面開口、
6……ドロワ、7……ターンテーブル、8……ピ
ツクアツプアーム、9……支持部、10……前
壁、11……前面カバー、11a……主部、11
b,11c……側方部、11d……第1直線端
縁、11e……第2直線端縁、11f……湾曲端
縁、12……制御素子(制御レバー)、12a…
…第1アーム、12b……第2アーム、13……
直立側壁、14……作用突部、5……位置決め端
縁、16……リセツト突部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 前面開口を経てドロワが外方および内方に直
線的に摺動可能としたハウジングを有し、この
ハウジングの前面開口のドロワの上方の部分は
ハウジングに対して開放位置と閉鎖位置との間
で回動自在の前面カバーにより閉鎖できるもの
とし、ドロワの摺動中に前面カバーの回動をド
ロワに設けた制御装置により制御する構成とし
た信号記録および/または再生装置において、
前記前面カバーには、ハウジングの隣接側壁の
内面に沿つて前面カバーの前面から後方に延
び、前面カバーが開放位置および閉鎖位置にあ
るときドロワの案内端縁上に圧着する少なくと
も1個の側方部を設け、ドロワに設ける制御装
置は、前記ハウジングの側壁の近傍に配置した
作用突部とリセツト突部を有するものとし、作
用突部に位置決め端縁を連続させて設け、ドロ
ワの外方および内方への移動中前記作用突部お
よびリセツト突部を前面カバーの側方部に連結
した制御素子に掛合して連係動作させ、前記前
面カバーを前記開放位置および閉鎖位置に回動
させ、前記制御素子と前記位置決め端縁との掛
合により前記前面カバーを開放位置に保持する
構成としたことを特徴とする信号記録および/
または再生装置。 2 ドロワの前面に関して前記リセツト突部を作
用突部およびこの作用突部に連続する位置決め
端縁より前方に配置し、この位置決め端縁は作
用突部から後方に延びているものとし、またハ
ウジングの底部に関して前記リセツト突部を前
記作用突部および位置決め端縁よりも高いレベ
ルに配置したことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の信号記録および/また
は再生装置。 3 前記作用突部および前記リセツト突部は互い
に離し、前記前面カバーの開放位置または閉鎖
位置に向う回動中にこれら2個の突部間に間隙
内で前記制御素子の端部を移動可能にしたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項に
記載の信号記録および/または再生装置。 4 前記制御素子は2アームのレバーにより構成
し、このレバーをハウジングの前記側壁に回動
自在に取付け、またレバーの第1アームの端部
を前面カバーの側方部に関節連結し、レバーの
第2アームの遊端を制御装置に掛合して連係動
作させる構成としたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1乃至3項のうちのいずれか
一項に記載の信号記録および/または再生装
置。 5 制御レバーの第1アームの長さを第2アーム
の長さより大きくしたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第4項に記載の信号記録およ
び/または再生装置。 6 ドロワの移動方向に直交する方向に見て、前
面カバーの側方部は第1直線端縁と第2直線端
縁との間で湾曲端縁を有するものとし、前面カ
バーが閉鎖位置にあるとき第1直線端縁がドロ
ワの案内端縁上に休止し、前面カバーが開放位
置にあるとき第2直線端縁がドロワの案内端縁
上に休止する構成とし、前記前面カバーの開放
位置と閉鎖位置との間での回動中に前記湾曲端
縁が前記案内端縁上で転動する構成としたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1乃至
5項のうちのいずれか一項に記載の信号記録お
よび/または再生装置。 7 ドロワの移動方向に直交する方向に見て前面
カバーの側方部はほぼ菱形の形状を有するもの
とし、制御レバーの第1アームの端部を第2直
線端縁の第1直線端縁から遠い方の端部の近傍
で前面カバーの側方部に回動自在に連結したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第5ま
たは6項に記載の信号記録および/または再生
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8403117A NL8403117A (nl) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Platenspeler. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172795U JPS6172795U (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0237197Y2 true JPH0237197Y2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=19844607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985153208U Expired JPH0237197Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1985-10-08 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682319A (ja) |
| EP (1) | EP0180273B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0237197Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3571357D1 (ja) |
| NL (1) | NL8403117A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882722A (en) * | 1986-09-29 | 1989-11-21 | Pioneer Electronic Corporation | Front loading disk player |
| JPS63104258A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤの駆動制御方式 |
| US4777548A (en) * | 1986-12-08 | 1988-10-11 | Hewlett-Packard Company | Access door for tape drive housing |
| US4811314A (en) * | 1987-04-13 | 1989-03-07 | Scosche Industries, Inc. | Portable compact disc player and vehicle audio apparatus with slidable tray for supporting compact disc player |
| JPH064442Y2 (ja) * | 1988-04-19 | 1994-02-02 | 三洋電機株式会社 | ディスクプレーヤ |
| KR940001958B1 (ko) * | 1988-09-30 | 1994-03-12 | 주식회사 금성사 | 컴팩트 디스크 플레이어의 디스크 장착장치 |
| US5054011A (en) * | 1989-04-25 | 1991-10-01 | Scosche Industries, Inc. | Adjustably mounted portable compact disc player |
| GB2268615B (en) * | 1991-02-27 | 1995-03-01 | Funai Electric Co | Shutter assembly and device for manipulating a shutter |
| US5402286A (en) * | 1991-02-27 | 1995-03-28 | Funai Electric Co., Ltd. | Device for manipulating a shutter |
| DE4290609T1 (de) * | 1991-02-27 | 1996-03-07 | Funai Electric Co | Vorrichtung zur Betätigung eines Verschlusses |
| USD380436S (en) * | 1994-07-11 | 1997-07-01 | Scosche Industries, Inc. | Vehicle mount for portable compact disc player |
| JP3427642B2 (ja) * | 1996-11-08 | 2003-07-22 | ティアック株式会社 | ディスク装置 |
| US6682156B2 (en) | 1998-07-16 | 2004-01-27 | Supply Point Systems Ltd. | Apparatus for controlling access to a plurality of drawers |
| WO2000013557A1 (fr) * | 1998-09-08 | 2000-03-16 | Mobelco Industries Sa | Tiroir automatique qui, grace a la forme des joues, specialement etudiee, ouvre la port en le tirant |
| US7277273B2 (en) * | 2004-09-23 | 2007-10-02 | Special Product Company | Equipment cabinet providing full access to equipment housed therein |
| CN203562205U (zh) * | 2013-09-30 | 2014-04-23 | 深圳格顿电子有限公司 | 一种cd唱盘机 |
| USD998582S1 (en) * | 2023-03-16 | 2023-09-12 | HiFun Design and Trading, Inc | Record player |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR822174A (fr) * | 1936-06-06 | 1937-12-22 | Meuble à ouverture et fermeture automatiques | |
| US2331166A (en) * | 1940-07-20 | 1943-10-05 | Edison Inc Thomas A | Cabinet |
| DE903140C (de) * | 1951-11-29 | 1954-02-01 | Schwaebische Formholz Ges M B | Plattenspielergehaeuse mit feststehendem Laufwerkboden |
| DE1207656B (de) * | 1963-08-30 | 1965-12-23 | Telefunken Patent | Plattenspieler mit Gehaeuse und Deckel |
| US3549224A (en) * | 1968-07-17 | 1970-12-22 | British Ind Corp | Phonograph base and dust cover therefor |
| US3888494A (en) * | 1973-08-01 | 1975-06-10 | Car Tapes Inc | Container having disappearing front panel |
| US4337533A (en) * | 1979-09-07 | 1982-06-29 | Kabushiki Kaisha Aiwa | Front loading type record player |
| DE3019928C2 (de) * | 1980-05-24 | 1984-08-30 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Abspielgerät für mit Informationen versehene Platten |
| CA1162488A (en) * | 1980-11-28 | 1984-02-21 | Kazuyuki Takizawa | Record playing apparatus |
| US4530081A (en) * | 1981-10-20 | 1985-07-16 | Pioneer Electronic Corporation | Door structure for record players |
| JPS58122641A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Pioneer Electronic Corp | フロントロ−デイングレコ−ドプレ−ヤ |
| GB2125606A (en) * | 1982-08-11 | 1984-03-07 | Amstrad Consumer Electronics P | Apparatus for playing a record disc |
| US4600247A (en) * | 1983-04-19 | 1986-07-15 | U.S. Philips Corporation | Housing with a dust cover having a pivoted front |
-
1984
- 1984-10-12 NL NL8403117A patent/NL8403117A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-10-04 US US06/784,915 patent/US4682319A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-08 JP JP1985153208U patent/JPH0237197Y2/ja not_active Expired
- 1985-10-09 EP EP85201645A patent/EP0180273B1/en not_active Expired
- 1985-10-09 DE DE8585201645T patent/DE3571357D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4682319A (en) | 1987-07-21 |
| EP0180273A1 (en) | 1986-05-07 |
| NL8403117A (nl) | 1986-05-01 |
| DE3571357D1 (en) | 1989-08-10 |
| EP0180273B1 (en) | 1989-07-05 |
| JPS6172795U (ja) | 1986-05-17 |
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