JPH0237202Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237202Y2 JPH0237202Y2 JP1982146630U JP14663082U JPH0237202Y2 JP H0237202 Y2 JPH0237202 Y2 JP H0237202Y2 JP 1982146630 U JP1982146630 U JP 1982146630U JP 14663082 U JP14663082 U JP 14663082U JP H0237202 Y2 JPH0237202 Y2 JP H0237202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- auxiliary relay
- relay storage
- dustproof cover
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、補助リレー収納箱、特に収納箱を任
意の位置で仕切ることのできる補助リレー収納箱
に関するものである。
意の位置で仕切ることのできる補助リレー収納箱
に関するものである。
従来、補助リレーは収納箱内に一括して取付け
られている。第1図aは従来から使用されている
横配列の補助リレー収納箱の斜視図、第1bは第
1図aのA−A′断面図、第1図cは、補助リレ
ー収納箱を配電盤100に装着した斜視図であ
る。第1図aにおいて、1は横配列の補助リレー
収納箱、2は鍔であつてネジ3により第1図cに
示す配電盤100に固定される。4はナツトで鍔
2に溶接され防塵カバー5を取付固定する。6は
透明なガラスで補助リレー収納箱1の内部要素が
確認できるようになつている。7はノブでその先
端はネジになつており、防塵カバー5を補助リレ
ー収納箱1のナツト4へ取付けるためのものであ
る。第1図bに示されるように、8は補助リレー
の入出力信号を受け渡しするための端子台ユニツ
トであつて、補強棒9により補助リレー収納箱1
にネジにより固定される。10は補助リレー収納
箱に収納された補助リレーである。このように構
成された補助リレー収納箱を箱配電盤へ装着した
実施例を第1図cに示す。第1図cでWは規制さ
れる配電盤の幅を示し、1Lは1号線用、2Lは
2号線用として用途別に区分けして使用すること
を示す。又、区分けする方法として、2点鎖線H
−H′を中心として、1L′を1号線用、2L′を2
号線用として使用することもある。
られている。第1図aは従来から使用されている
横配列の補助リレー収納箱の斜視図、第1bは第
1図aのA−A′断面図、第1図cは、補助リレ
ー収納箱を配電盤100に装着した斜視図であ
る。第1図aにおいて、1は横配列の補助リレー
収納箱、2は鍔であつてネジ3により第1図cに
示す配電盤100に固定される。4はナツトで鍔
2に溶接され防塵カバー5を取付固定する。6は
透明なガラスで補助リレー収納箱1の内部要素が
確認できるようになつている。7はノブでその先
端はネジになつており、防塵カバー5を補助リレ
ー収納箱1のナツト4へ取付けるためのものであ
る。第1図bに示されるように、8は補助リレー
の入出力信号を受け渡しするための端子台ユニツ
トであつて、補強棒9により補助リレー収納箱1
にネジにより固定される。10は補助リレー収納
箱に収納された補助リレーである。このように構
成された補助リレー収納箱を箱配電盤へ装着した
実施例を第1図cに示す。第1図cでWは規制さ
れる配電盤の幅を示し、1Lは1号線用、2Lは
2号線用として用途別に区分けして使用すること
を示す。又、区分けする方法として、2点鎖線H
−H′を中心として、1L′を1号線用、2L′を2
号線用として使用することもある。
上記構成を有する従来装置は、横配列の補助リ
レー収納箱の為に装着する配電盤100の幅Wが
規制されていることと、補助リレー収納数を最多
とすべく条件から、補助リレー収納箱を任意に仕
切る為のスペースが、取れないだけでなく、第1
図cに示すように例えば、用途別の区分けも上の
2箱を1L(1号線)用、下の2箱を2L(2号
線)用として使用しているために回線毎に一括し
て箱単位で製作、配線することができなかつた。
又、最近は、人間工学的見地から用途別の区分け
を縦割にすることが多くなり、第1図cに示すよ
うにH−H′を中心として1L′,2L′と、区分け
しているが、仕切板がない為に不明確であつた。
以上のようなことから、保守、点検がやりずら
く、収納箱内における多様化及び多目的化を阻害
しているばかりでなく製作、配線工数も多くかか
つていた。
レー収納箱の為に装着する配電盤100の幅Wが
規制されていることと、補助リレー収納数を最多
とすべく条件から、補助リレー収納箱を任意に仕
切る為のスペースが、取れないだけでなく、第1
図cに示すように例えば、用途別の区分けも上の
2箱を1L(1号線)用、下の2箱を2L(2号
線)用として使用しているために回線毎に一括し
て箱単位で製作、配線することができなかつた。
又、最近は、人間工学的見地から用途別の区分け
を縦割にすることが多くなり、第1図cに示すよ
うにH−H′を中心として1L′,2L′と、区分け
しているが、仕切板がない為に不明確であつた。
以上のようなことから、保守、点検がやりずら
く、収納箱内における多様化及び多目的化を阻害
しているばかりでなく製作、配線工数も多くかか
つていた。
本考案は上記問題点を解決することを目的とし
てなされたものであり、補助リレー要素を収納箱
内の任意の位置で仕切ることの可能な補助リレー
収納箱を提供することを目的としている。
てなされたものであり、補助リレー要素を収納箱
内の任意の位置で仕切ることの可能な補助リレー
収納箱を提供することを目的としている。
本考案では単位収納箱の各仕切位置に対応した
防塵カバーを必要個数もうけて仕切寸法を決定
し、この位置に仕切板を挿入して収納箱側面にも
うけた穴からネジによつて仕切板を固固定しよう
とするものである。
防塵カバーを必要個数もうけて仕切寸法を決定
し、この位置に仕切板を挿入して収納箱側面にも
うけた穴からネジによつて仕切板を固固定しよう
とするものである。
以下図面を参照して実施例を説明する。第2図
は本考案による補助リレー収納箱の一実施例構成
図であり、第2図aは防塵カバーを分離して示し
た全体斜視図、第2図bは第2図aのB−B′か
らみた一部断面図である。
は本考案による補助リレー収納箱の一実施例構成
図であり、第2図aは防塵カバーを分離して示し
た全体斜視図、第2図bは第2図aのB−B′か
らみた一部断面図である。
図において、1′は縦形の補助リレー収納箱、
11は鍔であつて補助リレー収納箱1′を図示し
ない配電盤にネジによつて取付ける。12は仕切
板であり縦形の補助リレー収納箱1′内の必要個
所に挿入され、収納箱の側面にもうけた穴13か
らネジによつて固定される。14はナツトであつ
て溶着される。15,16,17は防塵カバーで
あり、補助リレー収納箱内を仕切板12によつて
区分した間隔に対応した大きさを夫々有してい
る。15a,16a,17aは防塵カバー前面に
もうけた透明なガラスであり、補助リレー収納箱
内の補助リレー要素を確認するためのものであ
る。そして防塵カバー15,16,17はノブ1
5b,16b,17bにより補助リレー収納箱に
もうけられたナツトに夫々固定される。8は端子
台ユニツト、9の補強棒、10の補助リレーは第
1図と同様である。そして第2図bの一部断面図
に示されるように、支切板12によつて区分され
た各区画背面には補強棒9が挿通され、ナツト1
8によつて夫々上下を締めつけて、強度維持をは
かつている。尚、第3図は、本考案の補助リレー
収納箱を配電盤200に装着した斜視図で1L
(1号線)用、2L(2号線)用が各々収納箱、1
箱で縦割に明確に区分けされ、かつ、1L用又は
2L用内でも細分割できていることを示す。
11は鍔であつて補助リレー収納箱1′を図示し
ない配電盤にネジによつて取付ける。12は仕切
板であり縦形の補助リレー収納箱1′内の必要個
所に挿入され、収納箱の側面にもうけた穴13か
らネジによつて固定される。14はナツトであつ
て溶着される。15,16,17は防塵カバーで
あり、補助リレー収納箱内を仕切板12によつて
区分した間隔に対応した大きさを夫々有してい
る。15a,16a,17aは防塵カバー前面に
もうけた透明なガラスであり、補助リレー収納箱
内の補助リレー要素を確認するためのものであ
る。そして防塵カバー15,16,17はノブ1
5b,16b,17bにより補助リレー収納箱に
もうけられたナツトに夫々固定される。8は端子
台ユニツト、9の補強棒、10の補助リレーは第
1図と同様である。そして第2図bの一部断面図
に示されるように、支切板12によつて区分され
た各区画背面には補強棒9が挿通され、ナツト1
8によつて夫々上下を締めつけて、強度維持をは
かつている。尚、第3図は、本考案の補助リレー
収納箱を配電盤200に装着した斜視図で1L
(1号線)用、2L(2号線)用が各々収納箱、1
箱で縦割に明確に区分けされ、かつ、1L用又は
2L用内でも細分割できていることを示す。
したがつて使用に際しては補助リレー要素を用
途別に各区画内に収納し、保守、点検に際しては
必要区画部分の防塵カバーを外すことによつて必
要区画内の作業を実施すればよい。
途別に各区画内に収納し、保守、点検に際しては
必要区画部分の防塵カバーを外すことによつて必
要区画内の作業を実施すればよい。
以上説明した如く、本考案によれば仕切板を任
意位置にもうけ、かつ仕切区画に対応して防塵カ
バーをもうけるよう構成したので、単位収納箱を
補助リレーの数に応じて任意数に区分できて多用
途化及び多目的化がはかれると同時に、回線単位
の組立、配線の分割作業が可能であつて工数低減
及び工期短縮等の利点がある。
意位置にもうけ、かつ仕切区画に対応して防塵カ
バーをもうけるよう構成したので、単位収納箱を
補助リレーの数に応じて任意数に区分できて多用
途化及び多目的化がはかれると同時に、回線単位
の組立、配線の分割作業が可能であつて工数低減
及び工期短縮等の利点がある。
第1図aは従来の横配列の補助リレー収納箱の
斜視図、第1図bは第1図aのA−A′からみた
断面図、第1図cは、補助リレー収納箱を配電盤
に装着した斜視図である。第2図は本考案による
補助リレー収納箱の一実施例構成図であり、第2
図aは防塵カバーを分離して示した全体斜視図、
第2図bは第2図aのB−B′からみた一部分の
断面図である。第3図は本考案の補助リレー収納
箱を配電盤に装着した斜視図である。 1……横配列の補助リレー収納箱、1′……縦
配列の補助リレー収納箱、2,11……鍔、3…
…ネジ、4,14……ナツト、5,15,16,
17……防塵カバー、6,15a,16a,17
a……ガラス、7,15b,16b,17b……
ノブ、8……端子台、9……補強棒、10……補
助リレー、12……仕切板、13……穴、10
0,200……配電盤。
斜視図、第1図bは第1図aのA−A′からみた
断面図、第1図cは、補助リレー収納箱を配電盤
に装着した斜視図である。第2図は本考案による
補助リレー収納箱の一実施例構成図であり、第2
図aは防塵カバーを分離して示した全体斜視図、
第2図bは第2図aのB−B′からみた一部分の
断面図である。第3図は本考案の補助リレー収納
箱を配電盤に装着した斜視図である。 1……横配列の補助リレー収納箱、1′……縦
配列の補助リレー収納箱、2,11……鍔、3…
…ネジ、4,14……ナツト、5,15,16,
17……防塵カバー、6,15a,16a,17
a……ガラス、7,15b,16b,17b……
ノブ、8……端子台、9……補強棒、10……補
助リレー、12……仕切板、13……穴、10
0,200……配電盤。
Claims (1)
- 配電盤に任意の個数取付けて使用する防塵カバ
ー付きの補助リレー収納箱において、前記した補
助リレー収納箱に防塵カバーを固定するためのナ
ツトを設けたコ字状を有する仕切板を所定の位置
に挿入して必要とする区画を形成し、前記各区画
背面には端子台の固定を強度保持を兼ねた補強棒
を介在させて、その区画端をナツトにて締付け、
前記区分けした個々の開口区分に対応して取外し
可能な防塵カバーを夫々設けたことを特徴とする
補助リレー収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663082U JPS5950508U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 補助リレ−収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663082U JPS5950508U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 補助リレ−収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950508U JPS5950508U (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0237202Y2 true JPH0237202Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=30326329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14663082U Granted JPS5950508U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 補助リレ−収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950508U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455791Y1 (ja) * | 1966-10-13 | 1970-03-20 | ||
| JPS54175531U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP14663082U patent/JPS5950508U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950508U (ja) | 1984-04-03 |
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