JPH0237246A - 給湯装置用制御装置及び吐水栓 - Google Patents
給湯装置用制御装置及び吐水栓Info
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- JPH0237246A JPH0237246A JP63187638A JP18763888A JPH0237246A JP H0237246 A JPH0237246 A JP H0237246A JP 63187638 A JP63187638 A JP 63187638A JP 18763888 A JP18763888 A JP 18763888A JP H0237246 A JPH0237246 A JP H0237246A
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- receiver
- temperature
- controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は給湯装置用制御装置に係り、特に制御用スイッ
チを制御器から離隔して設置した給湯装置用制御装置に
関する。また、本発明は給湯装置用制御装置に用いられ
る吐水栓に関する。
チを制御器から離隔して設置した給湯装置用制御装置に
関する。また、本発明は給湯装置用制御装置に用いられ
る吐水栓に関する。
[従来の技術]
従来の給湯装置にあっては、制御用スイッチを制御器か
ら離隔して設置する場合、制御用スイッチと制御器とを
リード線で接続するようにしている。
ら離隔して設置する場合、制御用スイッチと制御器とを
リード線で接続するようにしている。
従来の吐水栓には、温調ハンドルや流調ハンドルが設け
られることがある。
られることがある。
[発明が解決しようとする課題]
制御用スイッチを制御器から離隔してリード線で接続す
る場合、当然ながらこのリード線の配線施工が必要とな
る。制御用スイッチと制御器とが近接していれば、この
配線施工は容易であるが、それらの間の距離が大きい場
合にはかなりの手間を要する。また、それらの間にコン
クリート壁等の躯体が介在されている場合には、該躯体
の穿孔作業が必要となり、躯体内部の鉄筋配列や給水管
、給電管の配置等を確認せねばならず、施工に手間取っ
たり、場合によっては穿孔ができずにリード線を長く迂
回させねばならなかったりする等の不便がある。
る場合、当然ながらこのリード線の配線施工が必要とな
る。制御用スイッチと制御器とが近接していれば、この
配線施工は容易であるが、それらの間の距離が大きい場
合にはかなりの手間を要する。また、それらの間にコン
クリート壁等の躯体が介在されている場合には、該躯体
の穿孔作業が必要となり、躯体内部の鉄筋配列や給水管
、給電管の配置等を確認せねばならず、施工に手間取っ
たり、場合によっては穿孔ができずにリード線を長く迂
回させねばならなかったりする等の不便がある。
また、このようなことから、従来の給湯装置用制御装置
にあっては制御用スイッチの設置箇所が制限される場合
があった。
にあっては制御用スイッチの設置箇所が制限される場合
があった。
また、従来の吐水栓にあっては、給湯装置用制御装置の
制御器への制御信号を出力することはできない。
制御器への制御信号を出力することはできない。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)の給湯装置用制御装置は、制御用スイッチ
及び該スイッチの信号を発信する発信器、該発信器の信
号を受信する受信器、並びに該受信器からの信号に基づ
いて給湯装置の作動制御を行なう制御器を備えたことを
特徴とする請求項(2)の給湯装置用制御装置は、請求
項(1)において前記制御用スイッチ及び発信器を吐水
栓からII陽配置し、前記受信器を吐水栓又は吐水栓の
近傍に設置したことを特徴とする請求項(3)の吐水栓
は、請求項(2)の給湯装置用制御装置に用いられるも
のであって、前記受信器を一体に設けたことを特徴とす
る請求項(4)の吐水栓は、請求項(3)において、吐
水口に連通ずる給湯用脚管と、受信器からのリード線が
挿通される脚管とを有する。
及び該スイッチの信号を発信する発信器、該発信器の信
号を受信する受信器、並びに該受信器からの信号に基づ
いて給湯装置の作動制御を行なう制御器を備えたことを
特徴とする請求項(2)の給湯装置用制御装置は、請求
項(1)において前記制御用スイッチ及び発信器を吐水
栓からII陽配置し、前記受信器を吐水栓又は吐水栓の
近傍に設置したことを特徴とする請求項(3)の吐水栓
は、請求項(2)の給湯装置用制御装置に用いられるも
のであって、前記受信器を一体に設けたことを特徴とす
る請求項(4)の吐水栓は、請求項(3)において、吐
水口に連通ずる給湯用脚管と、受信器からのリード線が
挿通される脚管とを有する。
請求項(5)の吐水栓は、請求項(4)において、ポツ
プアップハンドル及び中空のポツプアップシャフトを備
えており、該ポツプアップハンドルの上面に受信器が設
置され、該シャフトの内部にリード線が挿通されるよう
構成されている。
プアップハンドル及び中空のポツプアップシャフトを備
えており、該ポツプアップハンドルの上面に受信器が設
置され、該シャフトの内部にリード線が挿通されるよう
構成されている。
なお、本発明において受信器は電波を発信するものであ
っても良く、光、超音波など他の信号を発信するもので
も良い。
っても良く、光、超音波など他の信号を発信するもので
も良い。
[作用]
請求項(1)の給湯装置用制御装置にあっては、制御信
号が発信器から受信器へ伝達されるので、この間のリー
ド線が不要である。
号が発信器から受信器へ伝達されるので、この間のリー
ド線が不要である。
請求項(2)の給湯装置用制御装置にあっては、受信器
の受信信号は吐水栓又はその近傍と制御器との間に配線
されたリード線を介して該制御器に入力される。
の受信信号は吐水栓又はその近傍と制御器との間に配線
されたリード線を介して該制御器に入力される。
請求項(3)〜(5)の吐水栓では、受信器が一体であ
るので、受信器の設置施工の手間が省略できる。また、
吐水栓が設置されるカウンター等に受信器設置孔やリー
ド線挿通孔を穿設することが不要である。
るので、受信器の設置施工の手間が省略できる。また、
吐水栓が設置されるカウンター等に受信器設置孔やリー
ド線挿通孔を穿設することが不要である。
[実施例コ
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る制御装置を備えた給湯装
置の全体構成図である。
置の全体構成図である。
符号10は吐水栓であり、カウンター12の上面に取り
付けられている。該吐水栓10は2木の脚管14.16
を備えており、カウンター12に穿設された開口18.
20にこれら脚管14.16が挿通され、ナツト22を
締め込むことにより吐水栓10がカウンター12に固定
されている。なお、脚管14は吐水口10aに連通され
ており、脚管16は吐水口10aとは連通されずリード
線のみを挿通するように水路とは隔絶されて設置されて
いる。
付けられている。該吐水栓10は2木の脚管14.16
を備えており、カウンター12に穿設された開口18.
20にこれら脚管14.16が挿通され、ナツト22を
締め込むことにより吐水栓10がカウンター12に固定
されている。なお、脚管14は吐水口10aに連通され
ており、脚管16は吐水口10aとは連通されずリード
線のみを挿通するように水路とは隔絶されて設置されて
いる。
脚管14は配管24を介して渇水混合装置26の出湯口
28に接続されている。符号30は湯水混合装置26の
ケーシングであり、該ケーシング30には給水管32及
び給湯管34が給水止水栓36及び給湯止水栓38を介
して接続されている。ケーシング30内には、給水管3
2及び給湯管34に接続された配管40.42が配設さ
れ、これら配管40.42は1字ジヨイント44を介し
て配管46に接続され、前記出湯口28に連通されてい
る。
28に接続されている。符号30は湯水混合装置26の
ケーシングであり、該ケーシング30には給水管32及
び給湯管34が給水止水栓36及び給湯止水栓38を介
して接続されている。ケーシング30内には、給水管3
2及び給湯管34に接続された配管40.42が配設さ
れ、これら配管40.42は1字ジヨイント44を介し
て配管46に接続され、前記出湯口28に連通されてい
る。
前記吐水栓10から離隔されて制御盤48が設置されて
いる。該制御盤48は吐水スイッチ50、温度設定器5
2)これらスイッチ50.設定器52の操作信号を発信
するための発信器54を備えている。吐水栓10の上面
には発信器54からの信号を受信するための受信器56
が設置されている。符号58は渇水混合装置26の制御
を行なうためにケーシング30内に設置された制御器で
あり、受信器56とはリード線60を介して受信信号が
入力されるよう構成されている。このリード線60は吐
水栓10内から脚管16を挿通して引き出されている。
いる。該制御盤48は吐水スイッチ50、温度設定器5
2)これらスイッチ50.設定器52の操作信号を発信
するための発信器54を備えている。吐水栓10の上面
には発信器54からの信号を受信するための受信器56
が設置されている。符号58は渇水混合装置26の制御
を行なうためにケーシング30内に設置された制御器で
あり、受信器56とはリード線60を介して受信信号が
入力されるよう構成されている。このリード線60は吐
水栓10内から脚管16を挿通して引き出されている。
なお、前記配管40.42.46にはそれぞれ水温検出
用の温度センサ62.64.66が設置されており、こ
れら温度センサ62.64.66の検出信号は制御器5
8に入力されている。また、配管40.42には流量調
節弁68.70が設けられており、制御器58から該流
量調節弁68.70に制御信号が出力されるよう構成さ
れている。
用の温度センサ62.64.66が設置されており、こ
れら温度センサ62.64.66の検出信号は制御器5
8に入力されている。また、配管40.42には流量調
節弁68.70が設けられており、制御器58から該流
量調節弁68.70に制御信号が出力されるよう構成さ
れている。
このように構成された給湯装置において、吐水スイッチ
50を押すと発信器54からの信号が受信器56、リー
ド線60を介して制御器58に入力され、開弁信号が流
量調節弁68.70に伝えられ、これら弁68.70が
開放する。これにより、水と湯が止水栓36.38、配
管40.42を介して配管46内に流入し、適温の混合
水となる。この混合水は出湯口28、配管24、脚管1
4を介して吐水栓10に達し、吐水口10aから吐水さ
れる。
50を押すと発信器54からの信号が受信器56、リー
ド線60を介して制御器58に入力され、開弁信号が流
量調節弁68.70に伝えられ、これら弁68.70が
開放する。これにより、水と湯が止水栓36.38、配
管40.42を介して配管46内に流入し、適温の混合
水となる。この混合水は出湯口28、配管24、脚管1
4を介して吐水栓10に達し、吐水口10aから吐水さ
れる。
温度設定器52を操作すると、設定された温度を示す信
号が同様に発信器54、受信器56を経て制御器58に
人力される。制御器58には温度センサ62.64.6
6から検出信号が人力されており、温度センサ66で検
出される混合水の温度が温度設定器52で設定された温
度となるように流量調節弁68.7oの開度を制御する
。
号が同様に発信器54、受信器56を経て制御器58に
人力される。制御器58には温度センサ62.64.6
6から検出信号が人力されており、温度センサ66で検
出される混合水の温度が温度設定器52で設定された温
度となるように流量調節弁68.7oの開度を制御する
。
このように、本実施例で用いられている制御装置(吐水
スイッチ50、温度設定器52)発信器54、制御器5
8、温度センサ62.64.66、流量調節弁68.7
0等で構成されている。)にあっては、制御信号が発信
器54から受信器56へ伝達されるので、該発信器54
と受信器56の間のリード線が不要である。従って、制
御装置の設置施工作業が容易となる。
スイッチ50、温度設定器52)発信器54、制御器5
8、温度センサ62.64.66、流量調節弁68.7
0等で構成されている。)にあっては、制御信号が発信
器54から受信器56へ伝達されるので、該発信器54
と受信器56の間のリード線が不要である。従って、制
御装置の設置施工作業が容易となる。
本実施例にあっては、吐水栓10の設置施工も容易であ
る。即ち、渇水混合水栓を設置するための洗面化粧台等
のカウンターにあっては、通常の場合、水配管と湯配管
とを接続するために2木の脚管挿通用の開口が穿設され
ている。本実施例の吐水栓10にあっては、これら間口
18.20に脚管14.16を挿通して設置することが
できるので、吐水栓設置のために特別な穿孔作業が不要
である。そして、脚管16を通してリード線60が引き
出されているから、カウンター12にリード線挿通孔を
穿孔することも不要である。このようなことから、吐水
栓10の取り付は作業が極めて容易かつ迅速に行なえる
のである。
る。即ち、渇水混合水栓を設置するための洗面化粧台等
のカウンターにあっては、通常の場合、水配管と湯配管
とを接続するために2木の脚管挿通用の開口が穿設され
ている。本実施例の吐水栓10にあっては、これら間口
18.20に脚管14.16を挿通して設置することが
できるので、吐水栓設置のために特別な穿孔作業が不要
である。そして、脚管16を通してリード線60が引き
出されているから、カウンター12にリード線挿通孔を
穿孔することも不要である。このようなことから、吐水
栓10の取り付は作業が極めて容易かつ迅速に行なえる
のである。
なお、吐水栓10と湯水混合装置26とは配管24で接
続されるから、上記実施例の如く、制御器58を渇水混
合装置26内又はその近傍に配置すると、リード線60
を配管24の付設ルー トに沿うようにして配線するこ
とが可能である。
続されるから、上記実施例の如く、制御器58を渇水混
合装置26内又はその近傍に配置すると、リード線60
を配管24の付設ルー トに沿うようにして配線するこ
とが可能である。
第2図は本発明の別の実施例に係る制御装置を採用した
給湯装置の全体構成図である。本実施例では、吐水栓1
0の近傍に受信器56が吐水栓10とは別体に設けられ
ている。なお、吐水栓10は1本の脚管14のみを備え
ている。その他の構成は第1図の実施例と同様であり、
同−又は相当部材に同一符号を付してその説明を省略す
る。本実施例にあっても、上記第1図の実施例と同様の
作用効果が奏される。なお、本実施例にあっても、カウ
ンター12に特別の穿孔作業を施すことなく、予め渇水
混合水栓設置用に設けられている開口20を利用して受
信器56の取り付けを行なうことができる。
給湯装置の全体構成図である。本実施例では、吐水栓1
0の近傍に受信器56が吐水栓10とは別体に設けられ
ている。なお、吐水栓10は1本の脚管14のみを備え
ている。その他の構成は第1図の実施例と同様であり、
同−又は相当部材に同一符号を付してその説明を省略す
る。本実施例にあっても、上記第1図の実施例と同様の
作用効果が奏される。なお、本実施例にあっても、カウ
ンター12に特別の穿孔作業を施すことなく、予め渇水
混合水栓設置用に設けられている開口20を利用して受
信器56の取り付けを行なうことができる。
第3図は本発明のさらに異なる実施例に係る制御装置を
備えた給湯装置の全体構成図である。
備えた給湯装置の全体構成図である。
本実施例では、吐水栓10に発信器54が設けられてお
り、該発信器54と制御盤48とはリード線74で接続
されている。該発信器54はカウンター12の開口20
に差し込まれてカウンター12の裏面側に臨んでおり、
該発信器54からの信号は、制御器58に取り付けられ
た受信器56にて受信される。その他の構成は第1図の
実施例と同様であり、同一部材に同一符号を付してその
説明を省略する。
り、該発信器54と制御盤48とはリード線74で接続
されている。該発信器54はカウンター12の開口20
に差し込まれてカウンター12の裏面側に臨んでおり、
該発信器54からの信号は、制御器58に取り付けられ
た受信器56にて受信される。その他の構成は第1図の
実施例と同様であり、同一部材に同一符号を付してその
説明を省略する。
本実施例でも、カウンター12に特別な穿孔作業を施す
ことなく吐水栓lOの設置を行なうことができる。なお
、本実施例では吐水栓10と制御器58とが相当に離隔
されていたり、それらの間に電気配線を施し難い障害物
が存在している場合に採用するのに好適である。
ことなく吐水栓lOの設置を行なうことができる。なお
、本実施例では吐水栓10と制御器58とが相当に離隔
されていたり、それらの間に電気配線を施し難い障害物
が存在している場合に採用するのに好適である。
なお、第3図の実施例では、吐水スイッチ50、温度設
定器52を吐水栓10に設けても良い。このようにすれ
ばリード線74が不要になる。
定器52を吐水栓10に設けても良い。このようにすれ
ばリード線74が不要になる。
第4図は本発明の実施例に係る吐水栓の平面図、第5図
は同正面図である。本実施例の吐水栓80は、2個のハ
ンドル82a、82bと2本の脚管84a、84bを備
えている。吐水口86は脚管84aにのみ連通ずるよう
に水栓本体内部の流路が構成されている。ハンドル82
bの上面には受信器88が取り付けられており、この受
信器88に接続されたリード線90が吐水栓80内部か
ら脚管84bを通して外部に引き出されている。この吐
水栓80にあっては、第1〜3図で示した吐水栓と同様
に、カウンターに設けられている湯水混合水栓設置用の
開口に脚管84a、84bを挿通するようにして設置す
ることができ、該吐水栓80の設置に際し特別な穿孔作
業が不要である。なお、ハンドル82a、82bはいわ
ゆる装飾物として操作機能を有することがないように設
置しても良く、また1種又は2 fi以上の操作信号を
出力するように内部に設定器等を設置しても良い。例え
ば吐水栓80内部に吐水量を設定するための設定器を設
置し、該設定器からのリード線を脚管84bから引き出
すと共に、該設定器の操作片をハンドル82aに連結す
るようにしても良い、この場合、受信器88では吐水量
を示す信号のみを受信するように制御装置が構成される
。
は同正面図である。本実施例の吐水栓80は、2個のハ
ンドル82a、82bと2本の脚管84a、84bを備
えている。吐水口86は脚管84aにのみ連通ずるよう
に水栓本体内部の流路が構成されている。ハンドル82
bの上面には受信器88が取り付けられており、この受
信器88に接続されたリード線90が吐水栓80内部か
ら脚管84bを通して外部に引き出されている。この吐
水栓80にあっては、第1〜3図で示した吐水栓と同様
に、カウンターに設けられている湯水混合水栓設置用の
開口に脚管84a、84bを挿通するようにして設置す
ることができ、該吐水栓80の設置に際し特別な穿孔作
業が不要である。なお、ハンドル82a、82bはいわ
ゆる装飾物として操作機能を有することがないように設
置しても良く、また1種又は2 fi以上の操作信号を
出力するように内部に設定器等を設置しても良い。例え
ば吐水栓80内部に吐水量を設定するための設定器を設
置し、該設定器からのリード線を脚管84bから引き出
すと共に、該設定器の操作片をハンドル82aに連結す
るようにしても良い、この場合、受信器88では吐水量
を示す信号のみを受信するように制御装置が構成される
。
第6図は本発明のさらに異なる実施例に係る吐水栓を示
す側面図、第7図は第6図の■−■線に沿う平面図であ
る。本実施例で用いられている吐水栓92はシングルレ
バータイプの吐水栓であり、操作レバー92a、ポツプ
アップハンドル92b及び中空のポツプアップシャフト
92cを備えている。このポツプアップハンドル92b
の上面には受信器94が取り付けられており、該受信器
94に接続されたリード線96はポツプアップシャフト
92cを通って外部に引き出されている。符号92dは
吐水口を示す。
す側面図、第7図は第6図の■−■線に沿う平面図であ
る。本実施例で用いられている吐水栓92はシングルレ
バータイプの吐水栓であり、操作レバー92a、ポツプ
アップハンドル92b及び中空のポツプアップシャフト
92cを備えている。このポツプアップハンドル92b
の上面には受信器94が取り付けられており、該受信器
94に接続されたリード線96はポツプアップシャフト
92cを通って外部に引き出されている。符号92dは
吐水口を示す。
本実施例にあっても、レバー92aは装飾物として何ら
の機能を有しないように設置しても良く、例えば吐水量
を調節可能とするために吐水栓92内部に吐水量設定器
を設置し、この吐水量設定器をレバー92aで操作する
ようにしても良い。
の機能を有しないように設置しても良く、例えば吐水量
を調節可能とするために吐水栓92内部に吐水量設定器
を設置し、この吐水量設定器をレバー92aで操作する
ようにしても良い。
[効果コ
請求項(1)に係る給湯装置用制御装置にあっては、制
御信号が発信器から受信器へ伝達されるので、この間の
リード線が不要であり、配線施工の手間が省略できる。
御信号が発信器から受信器へ伝達されるので、この間の
リード線が不要であり、配線施工の手間が省略できる。
また、スイッチ類の取付箇所を所望の箇所にすることが
容易である。
容易である。
請求項(2)の給湯装置用制御装置にあっては、カウン
ター等に設けられている渇水混合水栓取付用の開口を利
用してリード線を引き出すようにすることができ、吐水
栓の設置施工が容易となる。
ター等に設けられている渇水混合水栓取付用の開口を利
用してリード線を引き出すようにすることができ、吐水
栓の設置施工が容易となる。
請求項(3)の吐水栓では受信器が吐水栓と一体である
ので受信器のみを単独で設置するための作業が不要であ
る。そのため、制御装置の設置施工が容易となる。
ので受信器のみを単独で設置するための作業が不要であ
る。そのため、制御装置の設置施工が容易となる。
請求項(4)の吐水栓にあっては、カウンター等に設け
られている湯水混合水栓設置用開口を利用して吐水栓の
取り付けを行なうことができる。
られている湯水混合水栓設置用開口を利用して吐水栓の
取り付けを行なうことができる。
請求項(5)の吐水栓では、ポツプアップシャフトを利
用してリード線を水栓外部に引き出すことができる。請
求項(4)、(5)の吐水栓においては、カウンター等
に特別な穿孔作業を施すことなくその設置を行なうこと
が可能であり、取り付は作業の迅速化が図れる。
用してリード線を水栓外部に引き出すことができる。請
求項(4)、(5)の吐水栓においては、カウンター等
に特別な穿孔作業を施すことなくその設置を行なうこと
が可能であり、取り付は作業の迅速化が図れる。
第1図、第2図及び第3図は本発明の実施例に係る制御
装置を備えた給湯装置の全体構成を示す系統図、第4図
は実施例に係る吐水栓の平面図、第5図は同正面図であ
る。第6図は別の実施例に係る吐水栓の側面図、第7図
は要部平面図である。 0・・・吐水栓、 6・・・湯水混合装置、 2・・・温度設定器、 6・・・受信器、 0.92・・・吐水栓、 12・・・カウンター 48・・・制御盤、 54・・・発信器、 58・・・制御器、 88.94・・・受信器。 第1図 第3図 第5図
装置を備えた給湯装置の全体構成を示す系統図、第4図
は実施例に係る吐水栓の平面図、第5図は同正面図であ
る。第6図は別の実施例に係る吐水栓の側面図、第7図
は要部平面図である。 0・・・吐水栓、 6・・・湯水混合装置、 2・・・温度設定器、 6・・・受信器、 0.92・・・吐水栓、 12・・・カウンター 48・・・制御盤、 54・・・発信器、 58・・・制御器、 88.94・・・受信器。 第1図 第3図 第5図
Claims (5)
- (1)吐水栓に給湯する給湯装置の制御装置であって、
該制御装置は、 制御用スイッチ及び該スイッチの信号を発信する発信器
、 該発信器の信号を受信する受信器、並びに 該受信器からの信号に基づいて給湯装置の作動制御を行
なう制御器を備えてなる給湯装置用制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の給湯装置用制御装
置において、 前記制御用スイッチ及び発信器を吐水栓から離隔配置し
、前記受信器を吐水栓又は吐水栓の近傍に設置したこと
を特徴とする給湯装置用制御装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の給湯装置用制御装置
に用いられる吐水栓であって、該受信器が一体に設けら
れていることを特徴とする吐水栓。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の吐水栓において、該
吐水栓は吐水口に連通した給湯用脚管と、リード線挿通
用脚管とを備えたことを特徴とする吐水栓。 - (5)特許請求の範囲第3項記載の吐水栓において、該
吐水栓はポップアップハンドル及び中空のポップアップ
シャフトを備え、前記受信器は該ポップアップハンドル
の上面に設けられ、該受信器からのリード線は該ポップ
アップシャフト内を挿通されたことを特徴とする吐水栓
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187638A JPH0237246A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 給湯装置用制御装置及び吐水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187638A JPH0237246A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 給湯装置用制御装置及び吐水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237246A true JPH0237246A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16209617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187638A Pending JPH0237246A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 給湯装置用制御装置及び吐水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102116533A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-07-06 | 苏州雅典娜科技有限公司 | 一种能显示热水的节水装置 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP63187638A patent/JPH0237246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102116533A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-07-06 | 苏州雅典娜科技有限公司 | 一种能显示热水的节水装置 |
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