JPH0237257A - 空気除湿冷却装置 - Google Patents
空気除湿冷却装置Info
- Publication number
- JPH0237257A JPH0237257A JP63189090A JP18909088A JPH0237257A JP H0237257 A JPH0237257 A JP H0237257A JP 63189090 A JP63189090 A JP 63189090A JP 18909088 A JP18909088 A JP 18909088A JP H0237257 A JPH0237257 A JP H0237257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- air
- compressor
- ice
- temperature
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/26—Drying gases or vapours
- B01D53/265—Drying gases or vapours by refrigeration (condensation)
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B1/00—Compression machines, plants or systems with non-reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/06—Several compression cycles arranged in parallel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は低温空気発生装置に係り、更に詳述すれば複
数のエバポレータとコンプレッサとを用いてエバボレ〜
りの熱交換効率を向上させると共に起動電流を減少し得
るようにした低温空気発生装置に関する。
数のエバポレータとコンプレッサとを用いてエバボレ〜
りの熱交換効率を向上させると共に起動電流を減少し得
るようにした低温空気発生装置に関する。
[従来の技術]
この種の低温空気発生装置としては従来例えば実公昭4
8−22155号公報に記載されているものがある。
8−22155号公報に記載されているものがある。
この従来の技術は冷媒圧縮機、″U縮器、リキッドタン
ク、蒸発器、再熱器、キャピラリチューブ、サイクル切
換用の電磁弁を具備し、除湿。
ク、蒸発器、再熱器、キャピラリチューブ、サイクル切
換用の電磁弁を具備し、除湿。
冷房運転切換えが可能なように構成した冷凍サイクルに
おいて、除湿サイクル時に上記リキッドタンク内へ冷媒
を通さずに再熱器に送るようにリキッドタンクと並列に
配管接続されたバイパス回路を形成したものである。
おいて、除湿サイクル時に上記リキッドタンク内へ冷媒
を通さずに再熱器に送るようにリキッドタンクと並列に
配管接続されたバイパス回路を形成したものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記した従来の技術は空気を0℃以下(−20℃〜−8
0℃)まで冷却する場合、送風用圧縮機〈コンプレツナ
)を使用することが多かった。
0℃)まで冷却する場合、送風用圧縮機〈コンプレツナ
)を使用することが多かった。
送風用圧縮機を使用する場合、この圧縮機の騒音、撮動
、電源容量の点で医療機器として不適である。
、電源容量の点で医療機器として不適である。
電源容量の点では、電源をAClooVに限定した場合
、市販されている送風用圧縮機出力は0.75に讐以下
である。
、市販されている送風用圧縮機出力は0.75に讐以下
である。
0.75 KW出力の送風用圧縮機を使用した場合の起
動電流は50A程度となるので、送風用圧縮機を起動さ
せるためには、専用の電源が必要となる。そのためには
、専用の電気工事が必要となり、送風用圧縮機を設置す
る際、手間がかかってしまう。
動電流は50A程度となるので、送風用圧縮機を起動さ
せるためには、専用の電源が必要となる。そのためには
、専用の電気工事が必要となり、送風用圧縮機を設置す
る際、手間がかかってしまう。
専用の電気工事を不要とするためには、送風用圧縮改出
力0,4KW以下となり、市販されている送風用圧縮機
出力0,4に−の場合の空気量は50J/ll+n弱で
あり、低温治療用の医療機器としては、空気量が少なく
不適である。
力0,4KW以下となり、市販されている送風用圧縮機
出力0,4に−の場合の空気量は50J/ll+n弱で
あり、低温治療用の医療機器としては、空気量が少なく
不適である。
また、空気を0℃以下(−20℃〜−80℃)まで冷却
する場合、1台のエバポレータでは、空気中に含まれて
いる水分がほとんど氷となって、エバポレータ表面に付
着してしまう。温度20℃、相対湿度60%の空気を一
30℃まで冷却した場合、空気1mあたり約10gの氷
が付着する。空気量1004 /1n流した場合1時間
当り60gの氷が付着し、長時間空気を流した場合、空
気の流れが悪くなり、エバポレータの熱交換効率も悪く
なってしまう。
する場合、1台のエバポレータでは、空気中に含まれて
いる水分がほとんど氷となって、エバポレータ表面に付
着してしまう。温度20℃、相対湿度60%の空気を一
30℃まで冷却した場合、空気1mあたり約10gの氷
が付着する。空気量1004 /1n流した場合1時間
当り60gの氷が付着し、長時間空気を流した場合、空
気の流れが悪くなり、エバポレータの熱交換効率も悪く
なってしまう。
さらに、1台のエバポレータの場合、エバポレータ自体
の大きさが大きくなり、冷凍コンプレッサも大きくなる
。冷凍コンプレッサが1台のため、起動させるための電
流が2台の冷凍コンプレッサと比べ大きくなり、(起動
電流は、定格電流の約4〜5倍流れる)゛泄源容吊が小
さい配線の場合、起動不良が起こる場合がある。
の大きさが大きくなり、冷凍コンプレッサも大きくなる
。冷凍コンプレッサが1台のため、起動させるための電
流が2台の冷凍コンプレッサと比べ大きくなり、(起動
電流は、定格電流の約4〜5倍流れる)゛泄源容吊が小
さい配線の場合、起動不良が起こる場合がある。
起動不良が起きた場合は、専用電源工事を行い、電源容
量を大きくする手間が生じてしまう。
量を大きくする手間が生じてしまう。
以上のように、従来装置では、上述のように多くの問題
点があった。
点があった。
この発明は前記した各問題点を除去するために、複数の
エバポレータと複数のコンプレッサとを用いエバポレー
タの熱交換効率を向上させると共に起動電流を減少させ
ることを目的とする。
エバポレータと複数のコンプレッサとを用いエバポレー
タの熱交換効率を向上させると共に起動電流を減少させ
ることを目的とする。
凍らない程度に冷却する第1のエバポレータと、前記第
1のエバポレータを通って除湿冷却された空気をさらに
結氷温度以下に冷却する第2のエバポレータとを備える
こと。
1のエバポレータを通って除湿冷却された空気をさらに
結氷温度以下に冷却する第2のエバポレータとを備える
こと。
また、前記第1のエバポレータ用の第1のコンプレッサ
と前記第2のエバポレータ用の第2のコンプレッサを備
えること。
と前記第2のエバポレータ用の第2のコンプレッサを備
えること。
さらに第1のエバポレータ内の空気の流れがダウンフロ
ーとなるよう配設された送風機と、第2のエバポレータ
内の空気の流れがアップフローとなる如く第1のエバポ
レータと第2のエバポレータとを結合するドレンパンと
を備えること。
ーとなるよう配設された送風機と、第2のエバポレータ
内の空気の流れがアップフローとなる如く第1のエバポ
レータと第2のエバポレータとを結合するドレンパンと
を備えること。
加えて、第2のエバポレータの第1のエバポレータとの
結合側を金網とすることで達成される。
結合側を金網とすることで達成される。
[課題を解決するための手段] [
作 用]上記したこの発明の目的は送風用圧縮機また
送J!11から送られた空気は、除湿用の第1のは
送風機から送られた空気中に含まれる水分が エバポ
レータに入り、その部分で除湿された水分が凍らない程
度の約2℃まで空気が冷却され、過飽和になった空気中
の水分は、水となり、第1のエバポレータ1下部のドレ
ンパン3にたまり、定期的に系外へ排出されるとともに
、約2℃の空気は冷凍用の第2のエバポレータに入り約
−30℃まで冷却され、空気中の水分は氷となって、第
2のエバポレータの表面に付着しようとするが前記第1
のエバポレータにて約80%の水分が除去されているの
で、付着する氷の母は、残りの約20%の水分量だけと
なる結果、第1と第2の各エバポレータに氷が付着しに
くくなるので、空気の流れが妨げられず、第1と第2の
コンプレッサを時差スタートさせることでトータル的に
起動電流を小さくできると共に、低騒音化が実現でき、
氷の付着が少ないのでエバポレータの熱交換効率がよく
、長期に亘り安定した冷却空気の供給ができ、装置が小
型化できるという作用がある。
作 用]上記したこの発明の目的は送風用圧縮機また
送J!11から送られた空気は、除湿用の第1のは
送風機から送られた空気中に含まれる水分が エバポ
レータに入り、その部分で除湿された水分が凍らない程
度の約2℃まで空気が冷却され、過飽和になった空気中
の水分は、水となり、第1のエバポレータ1下部のドレ
ンパン3にたまり、定期的に系外へ排出されるとともに
、約2℃の空気は冷凍用の第2のエバポレータに入り約
−30℃まで冷却され、空気中の水分は氷となって、第
2のエバポレータの表面に付着しようとするが前記第1
のエバポレータにて約80%の水分が除去されているの
で、付着する氷の母は、残りの約20%の水分量だけと
なる結果、第1と第2の各エバポレータに氷が付着しに
くくなるので、空気の流れが妨げられず、第1と第2の
コンプレッサを時差スタートさせることでトータル的に
起動電流を小さくできると共に、低騒音化が実現でき、
氷の付着が少ないのでエバポレータの熱交換効率がよく
、長期に亘り安定した冷却空気の供給ができ、装置が小
型化できるという作用がある。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
この発明の低温空気発生装置は、第1図に示すように、
エバポレータを空気中の水分を凍らない程度で除湿する
除湿用の第1のエバポレータ1と、第1のエバポレータ
1で除湿された空気をドレンパン3で結合し氷結温度以
下に冷却する冷凍用の第2のエバポレータ2とに2つの
部分に分離し、前記第1のエバポレータ1に除湿用の第
1のコンプレッサ4、冷11フアン6を備えたコンデン
サ5、液フィルタドライヤ7、キャピラリーチューブ8
、ヒートエコノマイザ9、アッキュムレータ10、バイ
パスフィルタ11、ホットガスバイパス弁12、サクシ
ョンラインチエツク弁13およびエバポレータゲージ1
4とで構成される第1の冷凍サイクル系15と、前記第
2のエバポレータ2に冷凍用のコンプレッサ16、コン
デンサ17、液フィルタドライヤ18、キャピラリーチ
ューブ19、ヒートエコノマイザ20.アッキュムレー
タ21、バイパスフィルタ22、ホットガスバイパス弁
23、サクションラインチエツク弁24およびエバポレ
ータゲージ25とで構成される第2の冷凍サイクル系2
6とがそれぞれ設けられている。
エバポレータを空気中の水分を凍らない程度で除湿する
除湿用の第1のエバポレータ1と、第1のエバポレータ
1で除湿された空気をドレンパン3で結合し氷結温度以
下に冷却する冷凍用の第2のエバポレータ2とに2つの
部分に分離し、前記第1のエバポレータ1に除湿用の第
1のコンプレッサ4、冷11フアン6を備えたコンデン
サ5、液フィルタドライヤ7、キャピラリーチューブ8
、ヒートエコノマイザ9、アッキュムレータ10、バイ
パスフィルタ11、ホットガスバイパス弁12、サクシ
ョンラインチエツク弁13およびエバポレータゲージ1
4とで構成される第1の冷凍サイクル系15と、前記第
2のエバポレータ2に冷凍用のコンプレッサ16、コン
デンサ17、液フィルタドライヤ18、キャピラリーチ
ューブ19、ヒートエコノマイザ20.アッキュムレー
タ21、バイパスフィルタ22、ホットガスバイパス弁
23、サクションラインチエツク弁24およびエバポレ
ータゲージ25とで構成される第2の冷凍サイクル系2
6とがそれぞれ設けられている。
なお第1のエバポレータ1には図示してない送」機より
送られてきた空気の取入れ口27が、第2のエバポレー
タ2には冷却除湿された空気の吹出し口28が設けられ
ている。
送られてきた空気の取入れ口27が、第2のエバポレー
タ2には冷却除湿された空気の吹出し口28が設けられ
ている。
第2図はエバポレータのより具体的な実施例で、前記し
た空気取入れ口27は第1のエバポレータ1の上側に設
は第1のエバポレータ1内の空気の流れをダウンフロー
とし、第2のエバポレータ2の下側(上流側)に金網2
9を取付け、空気吹出し口28を上側に設けて第2のエ
バポレータ2内の空気の流れをアップフローとなるよう
に構成しである。
た空気取入れ口27は第1のエバポレータ1の上側に設
は第1のエバポレータ1内の空気の流れをダウンフロー
とし、第2のエバポレータ2の下側(上流側)に金網2
9を取付け、空気吹出し口28を上側に設けて第2のエ
バポレータ2内の空気の流れをアップフローとなるよう
に構成しである。
この発明の低温空気発生装置は以上のように構成されて
おり、以下この装置の動作について説明する。
おり、以下この装置の動作について説明する。
第1図、第2図に示すように、図示してない送Ji1機
から送られた空気は、除湿用の第1のエバポレータ1に
入り、その部分で除湿された水分が凍らない程度の約2
℃まで空気が冷却される。
から送られた空気は、除湿用の第1のエバポレータ1に
入り、その部分で除湿された水分が凍らない程度の約2
℃まで空気が冷却される。
約2℃で過飽和になった空気中の水分は、水となり、第
1のエバポレータ1下部のドレンパン3にたまり、定期
的に系外へ排出される。
1のエバポレータ1下部のドレンパン3にたまり、定期
的に系外へ排出される。
その後、約2℃の空気は冷凍用の第2のエバポレータ2
に入りその部分で約−30℃まで空気が冷却される。
に入りその部分で約−30℃まで空気が冷却される。
この時、空気中の水分は氷となって、第2のエバポレー
タ2の表面に付着するが前記第1のエバポレータ1にて
約80%の水分を除去(送風機入口空気温度30℃、相
対湿度100%の場合)しているので、付着する氷の量
は、残りの約20%の水分量となる。
タ2の表面に付着するが前記第1のエバポレータ1にて
約80%の水分を除去(送風機入口空気温度30℃、相
対湿度100%の場合)しているので、付着する氷の量
は、残りの約20%の水分量となる。
したがって、一定の空気量を冷却する場合、前記第1の
エバポレータ1で約2℃まで空気を冷却し、除湿してい
るため、前記第2のエバポレータ2に入る空気中の水分
量は一定値以下となり、第2のエバポレータ2表面に付
着する氷の量も一定値以下となるため、運転時間に比例
して、付着する氷の吊も比例する。
エバポレータ1で約2℃まで空気を冷却し、除湿してい
るため、前記第2のエバポレータ2に入る空気中の水分
量は一定値以下となり、第2のエバポレータ2表面に付
着する氷の量も一定値以下となるため、運転時間に比例
して、付着する氷の吊も比例する。
また、空気aと運転時間を決めれば、それに応じて、付
着する氷の債が決まるため、一定の氷が付着しても問題
ないように、エバポレータのサイズを決めることで解決
できる。
着する氷の債が決まるため、一定の氷が付着しても問題
ないように、エバポレータのサイズを決めることで解決
できる。
送風機から送られた空気は、第2図に示すように第1の
エバポレータ1に入り過飽和となった水分は、確実に下
部ドレンパン3流れるようにダウンロウ−となっている
。
エバポレータ1に入り過飽和となった水分は、確実に下
部ドレンパン3流れるようにダウンロウ−となっている
。
空気の流れと水分の移動を同一方向とし、ダウンロウ−
により、肋も同一方向となる結果、確実に水分がドレン
パン3に流れ、安定した除湿を行うことができる。
により、肋も同一方向となる結果、確実に水分がドレン
パン3に流れ、安定した除湿を行うことができる。
また、第2のエバポレータ2の空気の流れをアップフロ
ーとし、第2のエバポレータ2内に成長した氷霜が第2
のエバポレータ2外へ飛び出さないようにしている。つ
まり成長した氷霜がこの第2のエバポレータ2外へ移動
すると、第2のエバポレータ2の空気の吹出し口28に
氷霜が付着し、目詰りの原因となってしまうことを防ぐ
ようにしである。
ーとし、第2のエバポレータ2内に成長した氷霜が第2
のエバポレータ2外へ飛び出さないようにしている。つ
まり成長した氷霜がこの第2のエバポレータ2外へ移動
すると、第2のエバポレータ2の空気の吹出し口28に
氷霜が付着し、目詰りの原因となってしまうことを防ぐ
ようにしである。
さらに第2のエバポレータ2の下側く上流側)を金網2
9とし、成長した氷霜の貯蓄量を著しく増加させ、第2
のエバポレータ2の上側(下流側)の目詰り防止と、冷
却性能を維持させ、長時間の運転を可能にすることがで
きる。
9とし、成長した氷霜の貯蓄量を著しく増加させ、第2
のエバポレータ2の上側(下流側)の目詰り防止と、冷
却性能を維持させ、長時間の運転を可能にすることがで
きる。
この第2のエバポレータ2の下側の構造を上側と同一構
造(フィンタイプ)とした場合、フィンの間に成長する
氷霜の貯蓄量が少ないため長時間の運転は困難となるの
で、金網29を配設することで空気量100J /mi
nにて約−30℃の空気が12時間供給可能である。
造(フィンタイプ)とした場合、フィンの間に成長する
氷霜の貯蓄量が少ないため長時間の運転は困難となるの
で、金網29を配設することで空気量100J /mi
nにて約−30℃の空気が12時間供給可能である。
前記した第1の冷凍サイクル系15と第2の冷凍サイク
ル系26を順に起動させることで、コンプレッサ起動時
の起動電流は大型の圧縮機を用いる場合に比し減少させ
ることができる。
ル系26を順に起動させることで、コンプレッサ起動時
の起動電流は大型の圧縮機を用いる場合に比し減少させ
ることができる。
〔発明の効果コ
この発明は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
請求項1の低温空気発生装置においては、第1と第2の
各エバポレータに氷が付着しにくくなるので、空気の流
れが妨げられず、第1と第2のコンプレッサを時差スタ
ートさせることでトータル的に起動電流を小さくできる
と共に、低騒音化が実現でき、氷の付着が少ないのでエ
バポレータの熱交換効率がよく、長期に亘り安定した冷
却空気の供給ができ、装置が小型化できるという効果を
有する。
各エバポレータに氷が付着しにくくなるので、空気の流
れが妨げられず、第1と第2のコンプレッサを時差スタ
ートさせることでトータル的に起動電流を小さくできる
と共に、低騒音化が実現でき、氷の付着が少ないのでエ
バポレータの熱交換効率がよく、長期に亘り安定した冷
却空気の供給ができ、装置が小型化できるという効果を
有する。
請求項2の低温空気発生装置においては、エバポレータ
内に成長した氷霜がエバポレータ外へ飛び出すことがな
いという効果を有する。
内に成長した氷霜がエバポレータ外へ飛び出すことがな
いという効果を有する。
請求項3の低温空気発生装置においては、成長した氷霜
の貯蔵量を大きくでき、第2のエバポレータの上側の目
詰り防止と、冷却性能を維持させ、長時間の運転を可能
にするという効果を有する。
の貯蔵量を大きくでき、第2のエバポレータの上側の目
詰り防止と、冷却性能を維持させ、長時間の運転を可能
にするという効果を有する。
図はいずれもこの発明の1実施例を示すもので、第1図
は低温空気発生装置の構成図、第2図はエバポレータの
拡大構成図である。 1・・・第1のエバポレータ 2・・・第2のエバポレータ 3・・・ドレンパン 4.16・・・コンプレッサ 15.26・・・冷凍サイクル系
は低温空気発生装置の構成図、第2図はエバポレータの
拡大構成図である。 1・・・第1のエバポレータ 2・・・第2のエバポレータ 3・・・ドレンパン 4.16・・・コンプレッサ 15.26・・・冷凍サイクル系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンプレッサ、コンデンサおよびエバポレータを有
する冷凍サイクル系において、前記エバポレータを複数
のエバポレータに分け、第1のエバポレータ1に空気中
の水分が凍らない程度に空気を冷却するコンプレッサ4
を含む第1の冷凍サイクル系15と、第2のエバポレー
タ2に前記第1のエバポレータ1を通って除湿冷却され
た空気をさらに結氷温度以下に冷却するコンプレッサ1
6を含む第2の冷凍サイクル系26とをそれぞれ具備し
てなる低温空気発生装置。 2、第1のエバポレータ1内の空気の流れがダウンフロ
ーになるよう空気取入れ口27を上側に配設し、第2の
エバポレータ2内の空気の流れがアッパーフローとなる
よう空気吹出し口28を上側にそれぞれ設け、第1と第
2のエバポレータ1、2の下側をドレンパン3を介して
連結した構成とする請求項1記載の低温空気発生装置。 3、第2のエバポレータ2の第1のエバポレータ1との
結合側を金網29とした請求項1または2記載の低温空
気発生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189090A JPH0689951B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 空気除湿冷却装置 |
| US07/370,752 US4976116A (en) | 1988-07-28 | 1989-06-23 | Cold-air generating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189090A JPH0689951B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 空気除湿冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237257A true JPH0237257A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0689951B2 JPH0689951B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16235162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189090A Expired - Lifetime JPH0689951B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 空気除湿冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976116A (ja) |
| JP (1) | JPH0689951B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802141A (en) * | 1995-05-17 | 1998-09-01 | Nec Corporation | Electronic private branch exchange |
| JP2009150562A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| JP2017161172A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 富士電機株式会社 | 冷却装置 |
| JP2023177763A (ja) * | 2022-06-03 | 2023-12-14 | オリオン機械株式会社 | 低温圧縮空気供給装置システム及び低温圧縮空気供給方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL116764A (en) * | 1996-01-15 | 2001-01-11 | Acclim Line Ltd | Central air conditioning system |
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