JPH0237266B2 - - Google Patents
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- JPH0237266B2 JPH0237266B2 JP56194356A JP19435681A JPH0237266B2 JP H0237266 B2 JPH0237266 B2 JP H0237266B2 JP 56194356 A JP56194356 A JP 56194356A JP 19435681 A JP19435681 A JP 19435681A JP H0237266 B2 JPH0237266 B2 JP H0237266B2
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- metal
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- electrodes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/16—Resistance welding; Severing by resistance heating taking account of the properties of the material to be welded
- B23K11/20—Resistance welding; Severing by resistance heating taking account of the properties of the material to be welded of different metals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/50—Current conducting connections for cells or batteries
- H01M50/531—Electrode connections inside a battery casing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
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- H01M50/531—Electrode connections inside a battery casing
- H01M50/534—Electrode connections inside a battery casing characterised by the material of the leads or tabs
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- H01M50/536—Electrode connections inside a battery casing characterised by the method of fixing the leads to the electrodes, e.g. by welding
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属を黒鉛に接続する方法に係り、
詳細には電気化学槽において使用される黒鉛電極
対間を接続する母線の形成方法に関する。
詳細には電気化学槽において使用される黒鉛電極
対間を接続する母線の形成方法に関する。
黒鉛は多くの工業分野で使用され、化学、電
気、冶金、電気化学、原子力及びロケツト分野で
使用されている。これらの製造方法において、金
属と黒鉛とを接合する要請がある。電気化学の分
野において、黒鉛は電極材料として広範に使用さ
れており、それは黒鉛の電気的特性及び耐熱性が
優れており、又化学的耐性の点からも黒鉛は最も
活性のない物質の1つだからである。さらに、こ
の分野において、低い電気抵抗を有する好適な金
属が2つ又はそれより多くの黒鉛電極を互いに接
続するための母線材料として使用されている。こ
の応用に際し接合される金属母線と黒鉛電極との
間の遷移(トランジツシヨン)抵抗又は接触抵抗
を小さくすることは電圧損失を最小にするために
重要である。
気、冶金、電気化学、原子力及びロケツト分野で
使用されている。これらの製造方法において、金
属と黒鉛とを接合する要請がある。電気化学の分
野において、黒鉛は電極材料として広範に使用さ
れており、それは黒鉛の電気的特性及び耐熱性が
優れており、又化学的耐性の点からも黒鉛は最も
活性のない物質の1つだからである。さらに、こ
の分野において、低い電気抵抗を有する好適な金
属が2つ又はそれより多くの黒鉛電極を互いに接
続するための母線材料として使用されている。こ
の応用に際し接合される金属母線と黒鉛電極との
間の遷移(トランジツシヨン)抵抗又は接触抵抗
を小さくすることは電圧損失を最小にするために
重要である。
そのような電気化学における応用の1つに塩化
亜鉛蓄電池があり、ここでは黒鉛は正負両方の電
極に使用されている。蓄電池の充電中、金属亜鉛
は負すなわち亜鉛電極上に電着され、塩素ガスが
正すなわち塩素電極部で塩化亜鉛水溶液の電解液
から発生する。蓄電池の放電中、反応は反転し蓄
電池の端子から電気を発生する。亜鉛電極は細密
なすなわち細い粒子の黒鉛で構成されており、塩
素電極は液浸透性のある多孔性黒鉛で構成されて
いる。
亜鉛蓄電池があり、ここでは黒鉛は正負両方の電
極に使用されている。蓄電池の充電中、金属亜鉛
は負すなわち亜鉛電極上に電着され、塩素ガスが
正すなわち塩素電極部で塩化亜鉛水溶液の電解液
から発生する。蓄電池の放電中、反応は反転し蓄
電池の端子から電気を発生する。亜鉛電極は細密
なすなわち細い粒子の黒鉛で構成されており、塩
素電極は液浸透性のある多孔性黒鉛で構成されて
いる。
金属を黒鉛に接合する1つの方法は米国特許第
4100332号で1978年7月11日付の「櫛型双極電極
素子及びそれを用いた蓄電池列」に記載されてお
り、ここでは参照として引用されている。この特
許において、黒鉛電極と、黒鉛又は真空金属母線
壁との間を圧着又は圧入適合する方法が示されて
いる。従つて電極は母線のみぞよりも少し厚く作
られており、これが圧入されるとかしめ刃によつ
てそこに保持される。又電極が母線に接合剤又は
接触点へのプラズマ照射又は溶接によつて接合さ
れることも述べられている。
4100332号で1978年7月11日付の「櫛型双極電極
素子及びそれを用いた蓄電池列」に記載されてお
り、ここでは参照として引用されている。この特
許において、黒鉛電極と、黒鉛又は真空金属母線
壁との間を圧着又は圧入適合する方法が示されて
いる。従つて電極は母線のみぞよりも少し厚く作
られており、これが圧入されるとかしめ刃によつ
てそこに保持される。又電極が母線に接合剤又は
接触点へのプラズマ照射又は溶接によつて接合さ
れることも述べられている。
もうひとつの塩化亜鉛蓄電池列の設計が米国特
許第4071660号で1978年1月31日付の「塩化亜鉛
蓄電池の電極及びその電極を含む蓄電池」に記述
されており、ここでは参照として引用されてい
る。この特許において、1つの例では黒鉛電極と
チタニウム母線との間のかしめ結合が示され、も
うひとつの例では黒鉛電極とチタニウム母線との
間の接合剤による接続が示されている。接合剤に
よる接続及びかしめによる接続に加えて、ボルト
接続も又金属と黒鉛とを結合するために使用され
ていることも注意されなければならない。
許第4071660号で1978年1月31日付の「塩化亜鉛
蓄電池の電極及びその電極を含む蓄電池」に記述
されており、ここでは参照として引用されてい
る。この特許において、1つの例では黒鉛電極と
チタニウム母線との間のかしめ結合が示され、も
うひとつの例では黒鉛電極とチタニウム母線との
間の接合剤による接続が示されている。接合剤に
よる接続及びかしめによる接続に加えて、ボルト
接続も又金属と黒鉛とを結合するために使用され
ていることも注意されなければならない。
本発明は金属と黒鉛とを接続し、その結果低い
遷移(トランジツシヨン)又は接触抵抗が得られ
る新しい接続方法を用意している。詳細にはこの
方法は:接合される黒鉛部材に複数個の穴を開
け、黒鉛部材を2つの金属部材の間に挿入し金属
部材が黒鉛部材に開いた穴を覆うように配置し、
黒鉛部材の穴の部分で金属部材を黒鉛部材に抵抗
スポツト溶接することで構成されている。抵抗ス
ポツト溶接は、1つ又は複数対の対向する溶接電
極を用い、黒鉛部材の開口部において順番に又は
同時にスポツト溶接を行なうことで実施される。
溶接電極はあらかじめ定められた量の圧力を金属
部材のスポツト溶接のために選ばれた開口部分に
加えるために使用され、十分な電流が溶接電極を
通つて流され、金属部材を互いに開口を通して点
状に溶かす。
遷移(トランジツシヨン)又は接触抵抗が得られ
る新しい接続方法を用意している。詳細にはこの
方法は:接合される黒鉛部材に複数個の穴を開
け、黒鉛部材を2つの金属部材の間に挿入し金属
部材が黒鉛部材に開いた穴を覆うように配置し、
黒鉛部材の穴の部分で金属部材を黒鉛部材に抵抗
スポツト溶接することで構成されている。抵抗ス
ポツト溶接は、1つ又は複数対の対向する溶接電
極を用い、黒鉛部材の開口部において順番に又は
同時にスポツト溶接を行なうことで実施される。
溶接電極はあらかじめ定められた量の圧力を金属
部材のスポツト溶接のために選ばれた開口部分に
加えるために使用され、十分な電流が溶接電極を
通つて流され、金属部材を互いに開口を通して点
状に溶かす。
抵抗スポツト溶接の間2つの金属部材から金属
の少くとも1部が溶接電極の圧力によつて黒鋭部
材に開いた穴の中に流れ込み金属部材間の間隙を
橋絡する。金属が冷却するとそれ自身が収縮し2
つの金属部材を互いに引き寄せる力を発生させそ
の結果黒鉛部材との間に良好な電気的接触が得ら
れる。金属が黒鉛の細孔にしみ込む現象もまた発
生する。
の少くとも1部が溶接電極の圧力によつて黒鋭部
材に開いた穴の中に流れ込み金属部材間の間隙を
橋絡する。金属が冷却するとそれ自身が収縮し2
つの金属部材を互いに引き寄せる力を発生させそ
の結果黒鉛部材との間に良好な電気的接触が得ら
れる。金属が黒鉛の細孔にしみ込む現象もまた発
生する。
塩化亜鉛蓄電池における応用において、チタニ
ウム又はタンタリウムが金属部材として使用され
ている。これらの個々の金属は黒鉛に較べて比較
的低い電気抵抗を有し、これらは一般に塩化亜鉛
電解液及びこれらが接触するその他の化学物質に
対し化学的耐性を有するか又は不活性である。チ
タニウムは、酸素及び窒素の雰囲気の中で540℃
以上になると非常に反応的になるが、抵抗スポツ
ト溶接に対して特別な雰囲気の遮へいは不要であ
ることがわかつている。
ウム又はタンタリウムが金属部材として使用され
ている。これらの個々の金属は黒鉛に較べて比較
的低い電気抵抗を有し、これらは一般に塩化亜鉛
電解液及びこれらが接触するその他の化学物質に
対し化学的耐性を有するか又は不活性である。チ
タニウムは、酸素及び窒素の雰囲気の中で540℃
以上になると非常に反応的になるが、抵抗スポツ
ト溶接に対して特別な雰囲気の遮へいは不要であ
ることがわかつている。
本発明のその他の特徴及び長所は添付図及び提
出された実施例に関する以下の詳細記述によつて
明白となろう。
出された実施例に関する以下の詳細記述によつて
明白となろう。
第1図に塩化亜鉛蓄電池列10の断面の透視図
が示されている。蓄電池列10は一般的に、第2
図に個々に示されるような複数個の電極対12
と、プラスチツク性のわく14で構成されてい
る。各各の電極対12は、亜鉛電極16、塩素電
極構造18、それに亜鉛電極を塩素電極構造に連
結する母線20とで構成されている。塩素電極構
造18は黒鉛わく26に接合された1対の塩素電
極部材22及び24を含んでいる。亜鉛電極16
は好適に細密で微細粒子化された黒鉛、例えばユ
ニオンカーバイド(株)のATJ又はEBP黒鉛が好例
である、によつて構成されている。亜鉛電極は又
電極の上部から突き出た耳状部分28をも含み、
これは母線20へ接続するための表面領域となつ
ている。
が示されている。蓄電池列10は一般的に、第2
図に個々に示されるような複数個の電極対12
と、プラスチツク性のわく14で構成されてい
る。各各の電極対12は、亜鉛電極16、塩素電
極構造18、それに亜鉛電極を塩素電極構造に連
結する母線20とで構成されている。塩素電極構
造18は黒鉛わく26に接合された1対の塩素電
極部材22及び24を含んでいる。亜鉛電極16
は好適に細密で微細粒子化された黒鉛、例えばユ
ニオンカーバイド(株)のATJ又はEBP黒鉛が好例
である、によつて構成されている。亜鉛電極は又
電極の上部から突き出た耳状部分28をも含み、
これは母線20へ接続するための表面領域となつ
ている。
塩素電極部材22及び24は好適に液体透過性
を有し、ガス不透過性の多孔性黒鉛、例えばユニ
オンカーバイド(株)のPG−60又はAirco Speer 37
−G黒鉛が好例である、によつて構成されてい
る。黒鉛わく26は又好適にち密な黒鉛により構
成されており、2つの塩素電極部材を分離し、電
気導管として働く。この黒鉛わくは塩素電極構造
の各々の端部に上部脚26aと側部脚26bを含
んでいる。黒鉛わくは又耳状部分29をも含み、
これは塩素電極構造18を母線20に電気的に接
続するために使用される。電極部材22及び24
と黒鉛わく26との間の接続の詳細記述は係属の
米国特許出願「黒鉛と黒鉛を接続する方法」で本
発明の譲受人に委託されている、に記載されてお
りここで参照として引用されている。
を有し、ガス不透過性の多孔性黒鉛、例えばユニ
オンカーバイド(株)のPG−60又はAirco Speer 37
−G黒鉛が好例である、によつて構成されてい
る。黒鉛わく26は又好適にち密な黒鉛により構
成されており、2つの塩素電極部材を分離し、電
気導管として働く。この黒鉛わくは塩素電極構造
の各々の端部に上部脚26aと側部脚26bを含
んでいる。黒鉛わくは又耳状部分29をも含み、
これは塩素電極構造18を母線20に電気的に接
続するために使用される。電極部材22及び24
と黒鉛わく26との間の接続の詳細記述は係属の
米国特許出願「黒鉛と黒鉛を接続する方法」で本
発明の譲受人に委託されている、に記載されてお
りここで参照として引用されている。
合成樹脂わく14は塩化亜鉛蓄電池の環境に対
して化学的な耐性のある加熱可塑性樹脂で好適に
作られており、前記樹脂の例としてジエネラルタ
イヤ及びゴム(株)(General Tire&Rubber
Corp.)のボルトロンポリ塩ビニル(4008−2124)
(Boltron polyvinyl chloride)、デユポン・テフ
ロン(四弗化エチレン)及びペンウオルト・カイ
ナー(Pennwalt Kynar)(弗化ポリビニル)が
ある。合成樹脂わく14は電極対12を分離、整
列させる役割をはたす一方、電解液を塩素電極構
造18に選ぶ装置をも構成している。塩素電極構
造は電極部材22及び24の間で底部が開いてお
りそこから電解液を受けるようになつている、し
たがつて黒鉛わく26は底部脚を含んでいない。
して化学的な耐性のある加熱可塑性樹脂で好適に
作られており、前記樹脂の例としてジエネラルタ
イヤ及びゴム(株)(General Tire&Rubber
Corp.)のボルトロンポリ塩ビニル(4008−2124)
(Boltron polyvinyl chloride)、デユポン・テフ
ロン(四弗化エチレン)及びペンウオルト・カイ
ナー(Pennwalt Kynar)(弗化ポリビニル)が
ある。合成樹脂わく14は電極対12を分離、整
列させる役割をはたす一方、電解液を塩素電極構
造18に選ぶ装置をも構成している。塩素電極構
造は電極部材22及び24の間で底部が開いてお
りそこから電解液を受けるようになつている、し
たがつて黒鉛わく26は底部脚を含んでいない。
母線20は、その機械的強度、電気伝導性、及
び塩化亜鉛蓄電池の環境内での化学腐食に対する
耐性の点からチタニウム又はタンタリウムで好適
に構成されている。この母線は集電装置として働
き、蓄電池列10の隣接した隔室同志を電気的に
直列接続する。電流の分配は隔室間において、は
さみ付け式のチタニウム片30を並列配列するこ
とによつて促進される、このチタニウム片は同一
極性の母線を相互に接続するために使用される。
蓄電池列10の各々の終端部では、電線管32が
終端隔室の耳状部分に接続されている。これらの
電線管は蓄電池列の両側の外部端子に導かれてお
り、充電に際しては電源に、又蓄電池の放電に際
しては負荷に接続される。
び塩化亜鉛蓄電池の環境内での化学腐食に対する
耐性の点からチタニウム又はタンタリウムで好適
に構成されている。この母線は集電装置として働
き、蓄電池列10の隣接した隔室同志を電気的に
直列接続する。電流の分配は隔室間において、は
さみ付け式のチタニウム片30を並列配列するこ
とによつて促進される、このチタニウム片は同一
極性の母線を相互に接続するために使用される。
蓄電池列10の各々の終端部では、電線管32が
終端隔室の耳状部分に接続されている。これらの
電線管は蓄電池列の両側の外部端子に導かれてお
り、充電に際しては電源に、又蓄電池の放電に際
しては負荷に接続される。
第3図は電極12の前面直立組立図を示し、母
線20を亜鉛電極16及び塩素電極構造18の黒
鉛わく26に接合する方法を示している。複数個
の開口34の穴が亜鉛電極16の耳状部分28内
に用意されており、同様に複数個の開口36が黒
鉛わく26の耳状部分に用意されている。開口3
4及び36は通常それぞれの耳状部分28及び2
9の長さ方向に沿つて整列されており、蓄電池列
10内での亜鉛電極16と塩素電極構造18の位
置は、開口34が又開口36と一列にならぶよう
になされている。母線20は十分な長さと幅を有
し第2図に示す位置に置かれた時には開口34及
び36の片面を完全に覆いつくす。一対の支持部
材38及び40も又用意されていてその大きさは
これらの開口の反対側を覆うように作られてお
り、支持部材38は開口34を覆い、支持部材4
0は開口36を覆う。従つてきり又はその他の方
法で亜鉛電極16に開口34を開けた後は耳状部
分28は母線20と支持部材38の間に開口34
が完全に覆われるように挿入される。同様に塩素
電極構造18の耳状部分29は母線20と支持部
材40の間に開口36が完全に覆われるように挿
入される。次に母線20と支持部材38は開口3
4の亜鉛電極16にスポツト溶接される。同様に
母線20及び支持部材40は開口36の所で塩素
電極構造18の黒鉛わく26にスポツト溶接され
る。亜鉛電極16と塩素電極構造18の両方に6
個の開口が開けられているが、この数は特に重要
なものではなく、使用される材料及び接合される
表面の大きさによつて変え得るものである。
線20を亜鉛電極16及び塩素電極構造18の黒
鉛わく26に接合する方法を示している。複数個
の開口34の穴が亜鉛電極16の耳状部分28内
に用意されており、同様に複数個の開口36が黒
鉛わく26の耳状部分に用意されている。開口3
4及び36は通常それぞれの耳状部分28及び2
9の長さ方向に沿つて整列されており、蓄電池列
10内での亜鉛電極16と塩素電極構造18の位
置は、開口34が又開口36と一列にならぶよう
になされている。母線20は十分な長さと幅を有
し第2図に示す位置に置かれた時には開口34及
び36の片面を完全に覆いつくす。一対の支持部
材38及び40も又用意されていてその大きさは
これらの開口の反対側を覆うように作られてお
り、支持部材38は開口34を覆い、支持部材4
0は開口36を覆う。従つてきり又はその他の方
法で亜鉛電極16に開口34を開けた後は耳状部
分28は母線20と支持部材38の間に開口34
が完全に覆われるように挿入される。同様に塩素
電極構造18の耳状部分29は母線20と支持部
材40の間に開口36が完全に覆われるように挿
入される。次に母線20と支持部材38は開口3
4の亜鉛電極16にスポツト溶接される。同様に
母線20及び支持部材40は開口36の所で塩素
電極構造18の黒鉛わく26にスポツト溶接され
る。亜鉛電極16と塩素電極構造18の両方に6
個の開口が開けられているが、この数は特に重要
なものではなく、使用される材料及び接合される
表面の大きさによつて変え得るものである。
第4図は、抵抗スポツト溶接のための配列42
を模式的に示している。黒鉛部材44には複数個
の開口46及び48が開けられている。黒鉛部材
44は2つの金属部材50及び52の間に挿入さ
れており、これらの金属部材は開口46及び48
を覆うように配置されている。一対の対向する溶
接電極54及び56が金属部材50及び52を開
口46の所で黒鉛部材44にスポツト溶接するよ
うに備えられている。溶接電極54は金属部材5
0の上に又溶接電極56は金属部材52の下側に
それぞれの溶接電極が開口46と一列に並ぶよう
に配置されている。溶接電極54及び56は変圧
器58に電線管60及び62を経由して接続され
ている。変圧器58は金属部材50と52を黒鉛
部材44に抵抗スポツト溶接するのに十分高い電
流を発生できるように作られている。電流が溶接
電極54と56とを流れる前に、あらかじめ定め
られた大きさの圧力が溶接電極によつて金属部材
50及び52に加えられる。抵抗スポツト溶接中
に、金属部材50及び52の金属の一部は溶接電
極54及び56の圧力で元の開口46の中に流れ
込む。そのようにして金属の柱が開口内に形成さ
れ、金属部材50と52との間の間隙が橋絡され
る。電流が止められた後、形成された金属の柱が
冷却されると、それは収縮し金属部材50と52
とを互いに引き合う力を発生する。従つて金属部
材50と52とを互いに溶接すると金属部材が黒
鉛部材に対して圧縮されるので金属部材と黒鉛部
材と間に良好な電気的接続が得られる。さらに金
属部材50及び52から溶けた金属が黒鉛部材4
4の孔に浸透する現象も又生じる。この浸透の程
度は黒鉛部材44の多孔性に関係する。この浸透
は又金属部材50と52及び黒鉛部材44との間
の電気的接続の程度を増大させる。熟練した技術
者にとつては開口46内に形成された金属の柱は
金属部材50と52との間を直接電気的に接続す
ることは明白であろう。このことは金属部材の一
方が例えば第1図から第3図に示す母線20のよ
うな集電母線として働く時に重要となる。従つて
溶接された後は支持部材38及び40は基本的に
母線20の一部を構成し、それによつて電極及び
母線の間で電流を転送するために使用される接触
表面積が増加する。さらに、増加した接触表面積
は電気的接続の度合を増大させ蓄電池列10内で
の電圧損失を減少させる。
を模式的に示している。黒鉛部材44には複数個
の開口46及び48が開けられている。黒鉛部材
44は2つの金属部材50及び52の間に挿入さ
れており、これらの金属部材は開口46及び48
を覆うように配置されている。一対の対向する溶
接電極54及び56が金属部材50及び52を開
口46の所で黒鉛部材44にスポツト溶接するよ
うに備えられている。溶接電極54は金属部材5
0の上に又溶接電極56は金属部材52の下側に
それぞれの溶接電極が開口46と一列に並ぶよう
に配置されている。溶接電極54及び56は変圧
器58に電線管60及び62を経由して接続され
ている。変圧器58は金属部材50と52を黒鉛
部材44に抵抗スポツト溶接するのに十分高い電
流を発生できるように作られている。電流が溶接
電極54と56とを流れる前に、あらかじめ定め
られた大きさの圧力が溶接電極によつて金属部材
50及び52に加えられる。抵抗スポツト溶接中
に、金属部材50及び52の金属の一部は溶接電
極54及び56の圧力で元の開口46の中に流れ
込む。そのようにして金属の柱が開口内に形成さ
れ、金属部材50と52との間の間隙が橋絡され
る。電流が止められた後、形成された金属の柱が
冷却されると、それは収縮し金属部材50と52
とを互いに引き合う力を発生する。従つて金属部
材50と52とを互いに溶接すると金属部材が黒
鉛部材に対して圧縮されるので金属部材と黒鉛部
材と間に良好な電気的接続が得られる。さらに金
属部材50及び52から溶けた金属が黒鉛部材4
4の孔に浸透する現象も又生じる。この浸透の程
度は黒鉛部材44の多孔性に関係する。この浸透
は又金属部材50と52及び黒鉛部材44との間
の電気的接続の程度を増大させる。熟練した技術
者にとつては開口46内に形成された金属の柱は
金属部材50と52との間を直接電気的に接続す
ることは明白であろう。このことは金属部材の一
方が例えば第1図から第3図に示す母線20のよ
うな集電母線として働く時に重要となる。従つて
溶接された後は支持部材38及び40は基本的に
母線20の一部を構成し、それによつて電極及び
母線の間で電流を転送するために使用される接触
表面積が増加する。さらに、増加した接触表面積
は電気的接続の度合を増大させ蓄電池列10内で
の電圧損失を減少させる。
熟練した技術者にとつては溶接電極54及び5
6が金属部材50及び52を開口48の所で黒鉛
部材44にスポツト溶接するために使用できるこ
とは明白であろう。又反対に、別の溶接電極の組
を用意し、開口46及び48の所でスポツト溶接
を同時に行なえるようにもできよう。従つて電極
対12内の開口34及び36での各々のスポツト
溶接を1組の溶接電極を用いて順に実施すること
もできるし、開口の数に対応する数の複数個の溶
接電極を用いて複数個の溶接を同時に実施するこ
ともできる。
6が金属部材50及び52を開口48の所で黒鉛
部材44にスポツト溶接するために使用できるこ
とは明白であろう。又反対に、別の溶接電極の組
を用意し、開口46及び48の所でスポツト溶接
を同時に行なえるようにもできよう。従つて電極
対12内の開口34及び36での各々のスポツト
溶接を1組の溶接電極を用いて順に実施すること
もできるし、開口の数に対応する数の複数個の溶
接電極を用いて複数個の溶接を同時に実施するこ
ともできる。
細密な黒鉛を2つのチタニウム金属棒に下記の
方法で接合できた。ATJ級の黒鉛板に好適な個
数の開口が開けられた。2本のチタニウム棒に細
かい砂によつてサンドブラストをかけられ、その
表面に付着している可能性のある酸化塩又は油脂
が取り除かれた。技術的に良く知られたその他の
表面処理技術も又使用できることに注意された
い。黒鉛板及びチタニウム棒の厚さはそれぞれ1
mmであり、黒鉛板内の開口の直径は2mmであつ
た。チタニウム棒が黒鉛板内の開口を覆うように
配置された後、溶接するように選ばれた第1の開
口部のチタニウム棒に一対の対向する溶接電極か
ら100Kgの圧力が加えられた。スポツト溶接を行
なうために2〜3回の短い電流パルスが溶接電極
を通つて流された。使用された溶接設備はESAB
SVPR 753であり、溶接電極の溶接表面領域は30
mm2であつた。チタニウムは酸素及び窒素の雰囲気
の中で540℃以上になると非常に反応的になるが、
抵抗スポツト溶接に対して特別な雰囲気の遮へい
(例えばアルゴン又はヘリウムガスによる)は不
要であることがわかつた。使用した金属が気体に
対して不浸透性であること又使用した配置の面か
ら、極く少量の空気が黒鉛板の開口内に入り得る
だけであつた。おそらくいくらかの酸化も生じた
であろうが、それは得られた電気的接続の度合に
は影響を与えなかつた。
方法で接合できた。ATJ級の黒鉛板に好適な個
数の開口が開けられた。2本のチタニウム棒に細
かい砂によつてサンドブラストをかけられ、その
表面に付着している可能性のある酸化塩又は油脂
が取り除かれた。技術的に良く知られたその他の
表面処理技術も又使用できることに注意された
い。黒鉛板及びチタニウム棒の厚さはそれぞれ1
mmであり、黒鉛板内の開口の直径は2mmであつ
た。チタニウム棒が黒鉛板内の開口を覆うように
配置された後、溶接するように選ばれた第1の開
口部のチタニウム棒に一対の対向する溶接電極か
ら100Kgの圧力が加えられた。スポツト溶接を行
なうために2〜3回の短い電流パルスが溶接電極
を通つて流された。使用された溶接設備はESAB
SVPR 753であり、溶接電極の溶接表面領域は30
mm2であつた。チタニウムは酸素及び窒素の雰囲気
の中で540℃以上になると非常に反応的になるが、
抵抗スポツト溶接に対して特別な雰囲気の遮へい
(例えばアルゴン又はヘリウムガスによる)は不
要であることがわかつた。使用した金属が気体に
対して不浸透性であること又使用した配置の面か
ら、極く少量の空気が黒鉛板の開口内に入り得る
だけであつた。おそらくいくらかの酸化も生じた
であろうが、それは得られた電気的接続の度合に
は影響を与えなかつた。
熟練した技術者にとつては、本明細書に記述さ
れた方法及び構造に対して、添付の特許請求の範
囲で定められた本発明の精神及び範囲から離れる
ことなく種々の変更及び修正を加え得ることは明
白であろう。例えば加えられる圧力の大きさ、開
口の寸法、及び、使用される電流の時間及び量は
選択された材料の選定、例えば細密な黒鉛の代わ
りに多孔性の黒鉛を使用するとか、又その寸法に
よつて変わり得る。記載された種々の実施例は図
示の目的のためだけであり本発明を制限する意図
はない。
れた方法及び構造に対して、添付の特許請求の範
囲で定められた本発明の精神及び範囲から離れる
ことなく種々の変更及び修正を加え得ることは明
白であろう。例えば加えられる圧力の大きさ、開
口の寸法、及び、使用される電流の時間及び量は
選択された材料の選定、例えば細密な黒鉛の代わ
りに多孔性の黒鉛を使用するとか、又その寸法に
よつて変わり得る。記載された種々の実施例は図
示の目的のためだけであり本発明を制限する意図
はない。
第1図は本発明により構成された塩化亜鉛蓄電
池列の断面透視図、第2図は第1図の蓄電池列の
一部を形成する電極対の透視図、第3図は第2図
の電極対の前面直立組立図、第4図は金属を黒鉛
に抵抗スポツト溶接するための配置の模式図であ
る。 10……蓄電池列、16……亜鉛電極、18…
…塩素電極構造、20……母線、22,24……
電極部材、26……黒鉛わく、34,36,4
6,48……開口、38,40,50,52……
支持部材、54,56……溶接電極。
池列の断面透視図、第2図は第1図の蓄電池列の
一部を形成する電極対の透視図、第3図は第2図
の電極対の前面直立組立図、第4図は金属を黒鉛
に抵抗スポツト溶接するための配置の模式図であ
る。 10……蓄電池列、16……亜鉛電極、18…
…塩素電極構造、20……母線、22,24……
電極部材、26……黒鉛わく、34,36,4
6,48……開口、38,40,50,52……
支持部材、54,56……溶接電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 低遷移抵抗を有する構造を形成するために2
つの金属部材と黒鉛部材とを接合する方法におい
て、 (a) 前記黒鉛部材に複数個の開口を開け; (b) 前記黒鉛部材を前記金属部材の間に挿入し前
記金属部材が前記黒鉛部材の開いた前記開口を
覆うように配置し; (c) 前記黒鉛部材の前記開口部で前記金属部材を
前記黒鉛部材に抵抗スポツト溶接する; 上記手順で構成された金属部材と黒鉛部材とを
接合する方法。 2 金属と黒鉛とを接合する方法において、 (a) 接合する黒鉛部材内に複数個の開口を開け; (b) 前記黒鉛部材を2つの金属部材の間に挿入
し、前記金属部材を前記黒鉛部材内の前記開口
を覆うように配置し; (c) あらかじめ定められた強さの圧力を前記金属
部材に対して、前記黒鉛部材の前記開口の1つ
と一列に並べられた一対の対向する溶接電極に
よつて加え; (d) 十分な電流を前記溶接電極を通して流し、前
記電極部材同志を前記開口を通してスポツト溶
接し;そして (e) 前記黒鉛部材内の前記開口の各々において、
前記金属部材が互いにスポツト溶接されるまで
手順(c)と(d)とを繰り返す; 上記の手順で構成された金属と黒鉛とを接合す
る方法。 3 電気化学槽列内で一般に端と端に配置された
反対極性の黒鉛電極の対の間を電気的に接続する
母線を形成する方法において、 (a) 前記黒鉛電極の両方に一列に並んだ複数個の
開口を開け; (b) 前記黒鉛電極の両方に届き、前記開口の第1
の側を覆うのに十分な寸法を有する金属母線部
材を用意し、一対の金属支持部材でその各々が
前記黒鉛電極の一方の前記開口の反対側の第2
の側面を覆うのに十分な寸法を有する前記一対
の金属支持部材を用意し; (c) 前記金属母線部材を前記黒鉛電極の両方の間
に渡し、前記開口の前記第1の側を覆うように
配置し、前記金属支持部材の1つを前記黒鉛電
極の一方の前記開口の前記反対側の第2の側面
を覆うように配置し、前記金属支持部材の残り
の1つを前記黒鉛電極の残りの1つの前記開口
の前記反対側の第2の側面を覆うように配置
し; (d) 前記黒鉛部材内の前記開口の各々の所で前記
金属母線部材と前記一対の金属支持部材とを前
記一対の黒鉛電極に抵抗スポツト溶接を行な
う; 上記の手順で構成された黒鉛電極対の間を電気
的に接続する母線を形成する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/246,841 US4343982A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Method of joining metal to graphite by spot welding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156878A JPS57156878A (en) | 1982-09-28 |
| JPH0237266B2 true JPH0237266B2 (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=22932454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194356A Granted JPS57156878A (en) | 1981-03-23 | 1981-12-02 | Method of joining metal and graphite |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4343982A (ja) |
| JP (1) | JPS57156878A (ja) |
| BE (1) | BE891802A (ja) |
| CA (1) | CA1185774A (ja) |
| DE (1) | DE3147191A1 (ja) |
| FR (1) | FR2502141B1 (ja) |
| GB (1) | GB2095151B (ja) |
| IT (1) | IT1139588B (ja) |
| SE (1) | SE8107401L (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3303244C2 (de) * | 1982-10-07 | 1987-04-23 | Schäfer Werke GmbH, 5908 Neunkirchen | Verfahren zum Verbinden eines Aluminiumbleches mit einem Stahlblech |
| US5382769A (en) * | 1990-04-03 | 1995-01-17 | Lockheed Corporation | Resistance brazed joints for carbon/carbon structures |
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| US5645744A (en) * | 1991-04-05 | 1997-07-08 | The Boeing Company | Retort for achieving thermal uniformity in induction processing of organic matrix composites or metals |
| US5723849A (en) * | 1991-04-05 | 1998-03-03 | The Boeing Company | Reinforced susceptor for induction or resistance welding of thermoplastic composites |
| US7126096B1 (en) | 1991-04-05 | 2006-10-24 | Th Boeing Company | Resistance welding of thermoplastics in aerospace structure |
| US5728309A (en) * | 1991-04-05 | 1998-03-17 | The Boeing Company | Method for achieving thermal uniformity in induction processing of organic matrix composites or metals |
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| US5808281A (en) * | 1991-04-05 | 1998-09-15 | The Boeing Company | Multilayer susceptors for achieving thermal uniformity in induction processing of organic matrix composites or metals |
| US5624594A (en) * | 1991-04-05 | 1997-04-29 | The Boeing Company | Fixed coil induction heater for thermoplastic welding |
| US5508496A (en) * | 1991-10-18 | 1996-04-16 | The Boeing Company | Selvaged susceptor for thermoplastic welding by induction heating |
| US5444220A (en) * | 1991-10-18 | 1995-08-22 | The Boeing Company | Asymmetric induction work coil for thermoplastic welding |
| US5500511A (en) * | 1991-10-18 | 1996-03-19 | The Boeing Company | Tailored susceptors for induction welding of thermoplastic |
| US5710412A (en) * | 1994-09-28 | 1998-01-20 | The Boeing Company | Fluid tooling for thermoplastic welding |
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| US5573613A (en) * | 1995-01-03 | 1996-11-12 | Lunden; C. David | Induction thermometry |
| US5486684A (en) * | 1995-01-03 | 1996-01-23 | The Boeing Company | Multipass induction heating for thermoplastic welding |
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| US6602810B1 (en) | 1995-06-06 | 2003-08-05 | The Boeing Company | Method for alleviating residual tensile strain in thermoplastic welds |
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| US5556565A (en) * | 1995-06-07 | 1996-09-17 | The Boeing Company | Method for composite welding using a hybrid metal webbed composite beam |
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| TWI376831B (en) * | 2009-03-17 | 2012-11-11 | Energy Control Ltd | High conductivity battery connecting structure by using graphite |
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| DE102009035498A1 (de) | 2009-07-31 | 2011-02-03 | Daimler Ag | Einzelzelle für eine Batterie und Verfahren zu deren Herstellung |
| US8361647B2 (en) | 2010-03-19 | 2013-01-29 | GM Global Technology Operations LLC | Reversible battery assembly and tooling for automated high volume production |
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Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB482046A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| GB504405A (en) * | 1937-11-03 | 1939-04-25 | Frederick John Weakley | Improvements relating to welded construction |
| FR930961A (fr) * | 1942-04-21 | 1948-02-10 | Procédé d'assemblage par soudure par points notamment pour constructions mixtes alliage léger-acier | |
| US2356049A (en) * | 1942-06-19 | 1944-08-15 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Method of resistance welding |
| FR1208618A (fr) * | 1958-09-02 | 1960-02-24 | Electrochimie Soc | Perfectionnement aux amenées de courant à des électrodes en graphite |
| US3300854A (en) * | 1964-05-14 | 1967-01-31 | Mcdonnell Aircraft | Method of making refractory metal structures with an oxidation resistant coating |
| GB1302550A (ja) * | 1969-08-22 | 1973-01-10 | ||
| JPS492665A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-10 | ||
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| US4100332A (en) * | 1977-02-22 | 1978-07-11 | Energy Development Associates | Comb type bipolar electrode elements and battery stacks thereof |
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1981
- 1981-03-23 US US06/246,841 patent/US4343982A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1981-10-30 FR FR8120465A patent/FR2502141B1/fr not_active Expired
- 1981-11-03 GB GB8133113A patent/GB2095151B/en not_active Expired
- 1981-11-12 IT IT25018/81A patent/IT1139588B/it active
- 1981-11-27 DE DE19813147191 patent/DE3147191A1/de active Granted
- 1981-12-02 JP JP56194356A patent/JPS57156878A/ja active Granted
- 1981-12-10 SE SE8107401A patent/SE8107401L/xx not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-01-15 BE BE0/207074A patent/BE891802A/fr not_active IP Right Cessation
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