JPH0237343B2 - - Google Patents
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- JPH0237343B2 JPH0237343B2 JP56054475A JP5447581A JPH0237343B2 JP H0237343 B2 JPH0237343 B2 JP H0237343B2 JP 56054475 A JP56054475 A JP 56054475A JP 5447581 A JP5447581 A JP 5447581A JP H0237343 B2 JPH0237343 B2 JP H0237343B2
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- JP
- Japan
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- glycide
- water
- ammonia
- molar ratio
- weight ratio
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C213/00—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C213/04—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton by reaction of ammonia or amines with olefin oxides or halohydrins
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
アンモニアをグリシドに付加することによる1
−アミノ−プロパンジオール−(2,3)の製造
は、クノル(L.Knorr及びE.Knorr)によつて最
初に記載された(“Ber.deutsch.Chem.Ges.”、第
32巻、第750頁、1899年)。その際に、彼らは、グ
リシド1重量部と25%アンモニア水100重量部を
使用し、次いで蒸留により後処理した後に使用し
たグリシドに対して44%の収率で1−アミノ−プ
ロパンジオール−(2,3)を製出した。グリシ
ド対(25%)アンモニア水=1:100の重量比は、
グリシド対アンモニア=1:109のモル比を表わ
す。
−アミノ−プロパンジオール−(2,3)の製造
は、クノル(L.Knorr及びE.Knorr)によつて最
初に記載された(“Ber.deutsch.Chem.Ges.”、第
32巻、第750頁、1899年)。その際に、彼らは、グ
リシド1重量部と25%アンモニア水100重量部を
使用し、次いで蒸留により後処理した後に使用し
たグリシドに対して44%の収率で1−アミノ−プ
ロパンジオール−(2,3)を製出した。グリシ
ド対(25%)アンモニア水=1:100の重量比は、
グリシド対アンモニア=1:109のモル比を表わ
す。
この1−アミノ−プロパンジオール−(2,3)
の製造法は、ボーム(K.Baum)及びモーリス
(W.T.Maurice)(“J.Org.Chem.”、第27巻、第
2231頁、1962年)によつて試みられ、この場合に
は同じ条件下で理論値の68%の収率を達成するこ
とができた。このより良好な収率は、首記した著
者が反応生成物を235〜250℃/320mmHgで蒸留
し、最後に記載した著者が注意深く、すなわち80
〜106℃/0.1〜0.15mmHgで蒸留し、ひいては熱分
解による損失を惹起しないということに基づく。
の製造法は、ボーム(K.Baum)及びモーリス
(W.T.Maurice)(“J.Org.Chem.”、第27巻、第
2231頁、1962年)によつて試みられ、この場合に
は同じ条件下で理論値の68%の収率を達成するこ
とができた。このより良好な収率は、首記した著
者が反応生成物を235〜250℃/320mmHgで蒸留
し、最後に記載した著者が注意深く、すなわち80
〜106℃/0.1〜0.15mmHgで蒸留し、ひいては熱分
解による損失を惹起しないということに基づく。
最後に記載した方法がクノルの方法(上記引用
文中)と比較してより良好な収率をもたらす場合
にも、循環して導くべきアンモニア水量は、工業
的実施において著量で滞留する。
文中)と比較してより良好な収率をもたらす場合
にも、循環して導くべきアンモニア水量は、工業
的実施において著量で滞留する。
更に、この滞留することによつてグリシド対ア
ンモニアの前記モル比により極めて大きい反応
室、ならびに循環して導くべき薄アンモニア水溶
液を濃縮するための蒸留装置が必要になる。
ンモニアの前記モル比により極めて大きい反応
室、ならびに循環して導くべき薄アンモニア水溶
液を濃縮するための蒸留装置が必要になる。
従つて、本発明方法の目的は、良好な収率で工
業的に簡単な方法で1−アミノ−プロパンジオー
ル−(2,3)を製造する方法に関する。
業的に簡単な方法で1−アミノ−プロパンジオー
ル−(2,3)を製造する方法に関する。
ところで、モル比1:5〜1:20のグリシドと
液体アンモニアとを、このアンモニアが液状のま
まである程度の加圧下で僅少量の水の存在下に50
℃〜120℃の温度で互いに反応させることにより、
グリシドとアンモニアとの反応を均一な液相中で
極めて良好な収率で特別な工業的費用なしに実施
することができることが見い出された。
液体アンモニアとを、このアンモニアが液状のま
まである程度の加圧下で僅少量の水の存在下に50
℃〜120℃の温度で互いに反応させることにより、
グリシドとアンモニアとの反応を均一な液相中で
極めて良好な収率で特別な工業的費用なしに実施
することができることが見い出された。
グリシド対液体アンモニアのモル比は、一般に
1:5〜1:20の範囲内にある。
1:5〜1:20の範囲内にある。
好ましくは、1:10〜20のモル比であり、特に
1対17の比が有利である。
1対17の比が有利である。
1:20を越えてモル比を高めても著しい収率の
増大は、もはや越こらず;モル比1:5は、公知
技術に比して工業的に著しく簡易化された実施に
だけ重要であるにすぎない。
増大は、もはや越こらず;モル比1:5は、公知
技術に比して工業的に著しく簡易化された実施に
だけ重要であるにすぎない。
“僅かな水量”の表現は、循環して導くべき極
めて大量の水量を用いる従来の公知技術と相関関
係にある(上記引用文中)。
めて大量の水量を用いる従来の公知技術と相関関
係にある(上記引用文中)。
グリシド対水の重量比は、1:0.05〜1:10の
範囲内にあり、有利には1:1の範囲である。グ
リシド対水の重量比は、10以上であつてもよい。
この比率が1:10以上であれば、空時収量はより
少なくなる。圧力範囲は、5〜150バールの間に
あり、有利には20〜90バールである。
範囲内にあり、有利には1:1の範囲である。グ
リシド対水の重量比は、10以上であつてもよい。
この比率が1:10以上であれば、空時収量はより
少なくなる。圧力範囲は、5〜150バールの間に
あり、有利には20〜90バールである。
前記範囲以上及び以下の温度も可能であるが、
前記範囲以下の温度の場合には、許容し得ない長
い反応時間を生じ、前記範囲以上の温度の場合に
は、より激しい副生成物形成を生じる。
前記範囲以下の温度の場合には、許容し得ない長
い反応時間を生じ、前記範囲以上の温度の場合に
は、より激しい副生成物形成を生じる。
非連続的にも連続的にも実施することができる
本発明方法の工業的進歩は、まずグリシド対水
1:1の優れた重量比においてこれまで公知でな
かつた高い収率を生じる大きい収率の増大にあ
る。
本発明方法の工業的進歩は、まずグリシド対水
1:1の優れた重量比においてこれまで公知でな
かつた高い収率を生じる大きい収率の増大にあ
る。
その上、収率それ自体のみならず、空時収量の
著しく高まり、実際にボーム(Baum)及びモー
リス(Maurice)の方法(上記引用文中)と比較
して約50倍になる。
著しく高まり、実際にボーム(Baum)及びモー
リス(Maurice)の方法(上記引用文中)と比較
して約50倍になる。
更に、もはや著しい水量を再循環させるか又は
極めて薄いアンモニア水溶液を濃縮させる必要が
ないので、工業的費用は極めて減少されている。
極めて薄いアンモニア水溶液を濃縮させる必要が
ないので、工業的費用は極めて減少されている。
相対的に少ない水量の存在が加圧下でのグリシ
ドと液体アンモニアとの反応の選択性を増大させ
るとは予想することができなかつた。
ドと液体アンモニアとの反応の選択性を増大させ
るとは予想することができなかつた。
本発明方法を次の実施例につき詳説する:
試験装置
以下の実施例を次の試験装置中で実施した:
グリシド又はグリシド/水を充填した受器及び
液体アンモニアを有する圧力フラスコから2個の
ポンプにより量調節しながら反応体を反応器中に
供給した。該反応器は、二重ジヤケツト管から成
り、この場合外側ジヤケツト室は、水により内側
管中の反応混合物を所望の温度に変え、反応熱を
導出するために使用された。反応を均一な液相中
で実施した。反応体を液化するのに必要な圧力
を、二重ジヤケツト管の端部にある圧力調節弁に
よつて保持した。内側管、すなわち反応帯域は、
4.2の容積を有していた。反応区間の通過後、
反応混合物を圧力調節弁で放圧し、受器中に供給
した。こうして得られた粗製生成物から分別真空
蒸留することによつて1−アミノプロパンジオー
ル−(2,3)を単離した。
液体アンモニアを有する圧力フラスコから2個の
ポンプにより量調節しながら反応体を反応器中に
供給した。該反応器は、二重ジヤケツト管から成
り、この場合外側ジヤケツト室は、水により内側
管中の反応混合物を所望の温度に変え、反応熱を
導出するために使用された。反応を均一な液相中
で実施した。反応体を液化するのに必要な圧力
を、二重ジヤケツト管の端部にある圧力調節弁に
よつて保持した。内側管、すなわち反応帯域は、
4.2の容積を有していた。反応区間の通過後、
反応混合物を圧力調節弁で放圧し、受器中に供給
した。こうして得られた粗製生成物から分別真空
蒸留することによつて1−アミノプロパンジオー
ル−(2,3)を単離した。
例 1
前記反応器中に85℃及び43バールで毎時グリシ
ド0.5Kg、水0.5Kg及び液体アンモニア1.7Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:16.8、
重量比グリシド対水=1:1)。
ド0.5Kg、水0.5Kg及び液体アンモニア1.7Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:16.8、
重量比グリシド対水=1:1)。
反応生成物を蒸留により後処理した後、使用し
たグリシドに対し、理論値の83%に相当して毎時
アミノプロパンジオール0.51Kg、沸点=94℃
(0.2mmHg)、純度≧99.5重量%(アミン滴定)、が
得られた。
たグリシドに対し、理論値の83%に相当して毎時
アミノプロパンジオール0.51Kg、沸点=94℃
(0.2mmHg)、純度≧99.5重量%(アミン滴定)、が
得られた。
例 2
前記反応器中に75℃及び30バールで毎時グリシ
ド0.6Kg、水0.6Kg及び液体アンモニア1.4Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:10.3、
重量比グリシド対水=1:1)。
ド0.6Kg、水0.6Kg及び液体アンモニア1.4Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:10.3、
重量比グリシド対水=1:1)。
反応生成物を蒸留により後処理した後、使用し
たグリシドに対し、理論値の75%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.55Kgが得られた。
たグリシドに対し、理論値の75%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.55Kgが得られた。
例 3
前記反応器中に85℃及び43バールで毎時グリシ
ド0.75Kg、水0.05Kg及び液体アンモニア2.6Kgを供
給した。(モル比グリシド対アンモニア=1:
17.2、重量比グリシド対水=1:0.07)。
ド0.75Kg、水0.05Kg及び液体アンモニア2.6Kgを供
給した。(モル比グリシド対アンモニア=1:
17.2、重量比グリシド対水=1:0.07)。
反応生成物を蒸留により後処理した後、使用し
たグリシドに対し、理論値の69%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.64Kgが得られた。
たグリシドに対し、理論値の69%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.64Kgが得られた。
例 4
前記反応器中に85℃及び43バールで毎時グリシ
ド0.5Kg、水2.0Kg及び液体アンモニア1.7Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:16.8、
重量比グリシド対水=1:4)。
ド0.5Kg、水2.0Kg及び液体アンモニア1.7Kgを供給
した。(モル比グリシド対アンモニア=1:16.8、
重量比グリシド対水=1:4)。
反応生成物を蒸留により後処理した後、使用し
たグリシドに対し、理論値の79%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.49Kgが得られた。
たグリシドに対し、理論値の79%に相応して毎時
アミノプロパンジオール0.49Kgが得られた。
例 5
前記反応器中に85℃及び43バールで毎時グリシ
ド0.75Kg、水0.25Kg及び液体アンモニア2.6Kgを供
給した。(モル比グリシド対アンモニア=17:1、
重量比グリシド対水=1:0.3)。
ド0.75Kg、水0.25Kg及び液体アンモニア2.6Kgを供
給した。(モル比グリシド対アンモニア=17:1、
重量比グリシド対水=1:0.3)。
反応生成物を蒸留により後処理した後、使用し
たグリシドに対し、理論値の74.2%に相応して毎
時アミノプロパンジオール0.69Kgが得られた。
たグリシドに対し、理論値の74.2%に相応して毎
時アミノプロパンジオール0.69Kgが得られた。
例2〜5において生成物の沸点及び純度は、例
1の記載に相当した。
1の記載に相当した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリシドとアンモニアとを反応させることに
よつて1−アミノ−プロパンジオール−2,3を
製造する方法において、モル比1:5〜1:20の
グリシドと液体アンモニアをこのアンモニアが液
状のままである程度の加圧下で僅少量の水の存在
下に50℃〜120℃の温度で互いに反応させること
を特徴とする1−アミノ−プロパンジオール−
2,3の製造法。 2 モル比1:10〜1:20のグリシドと液体アン
モニアとを互いに反応させる、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3 モル比1:17のグリシドと液体アンモニアと
を互いに反応させる、特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の方法。 4 重量比1:0.05〜1:10のグリシドと水を使
用する、特許請求の範囲第1項から第3項までの
いずれか1項記載の方法。 5 重量比1:1のグリシドと水を使用する、特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項記載の方法。 6 5〜150バールの加圧下で反応を実施する、
特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803014109 DE3014109A1 (de) | 1980-04-12 | 1980-04-12 | Verfahren zur herstellung von 1-aminopropandiol-2,3 (ii) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161355A JPS56161355A (en) | 1981-12-11 |
| JPH0237343B2 true JPH0237343B2 (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=6099848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5447581A Granted JPS56161355A (en) | 1980-04-12 | 1981-04-13 | Manufacture of 1-aminopropanediol-2,3 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4358615A (ja) |
| EP (1) | EP0038409B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56161355A (ja) |
| DE (2) | DE3014109A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07104479B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1995-11-13 | 富士写真フイルム株式会社 | 位相差検出装置 |
| JP2847265B2 (ja) * | 1990-08-01 | 1999-01-13 | ダイセル化学工業株式会社 | 高純度1−アミノ−2,3−プロパンジオ−ルおよびその製造方法 |
| US5750792A (en) * | 1990-08-01 | 1998-05-12 | Daicel Chemical Industrial, Ltd. | Highly purified 1-aminopropanediol-2,3 |
| KR950003304A (ko) * | 1993-07-05 | 1995-02-16 | 고지마 아키로 | 신규의 인산염화 지환식 화합물로 이루어진 조성물 및 그 제조방법 |
| US5824821A (en) * | 1997-02-07 | 1998-10-20 | Nycomed Imaging As | Process for the preparation of iodinated contrast agents and intermediates therefor |
| NO332670B1 (no) | 2011-02-10 | 2012-12-03 | Borregaard As | Fremgangsmåte for fremstilling av aminoalkoholer |
| WO2019020488A1 (en) | 2017-07-26 | 2019-01-31 | Basf Se | PROCESS FOR THE PREPARATION OF 3-AMINO-1,2-PROPANDIOL AND ITS DERIVATIVES |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA544944A (en) * | 1957-08-13 | Union Carbide And Carbon Corporation | Ethers of alpha-glycerylamine | |
| DE694992C (de) * | 1936-02-28 | 1940-08-13 | Girdler Corp | Verfahren zur Herstellung niederer aliphatischer primaerer Oxyalkylamine |
| US2373199A (en) * | 1942-05-01 | 1945-04-10 | Sharples Chemicals Inc | Manufacture of hydroxy alkyl amines |
| GB760215A (en) * | 1951-08-30 | 1956-10-31 | Oxirane Ltd | Manufacture of alkanolamines |
| FR1432428A (fr) * | 1964-05-12 | 1966-03-18 | British Petroleum Co | Aminodiol, son procédé de production, et sel d'acide gras de cet aminodiol |
| DE1593774B2 (de) * | 1967-04-13 | 1973-02-15 | Badische Anilin & Soda Fabrik AG, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von alkanol- oder cycloalkanolaminen-(1,2) |
| US3544632A (en) * | 1967-04-13 | 1970-12-01 | Basf Ag | Production of alkanolamines-(1,2) or cycloalkanolamines-(1,2) |
| US3697598A (en) * | 1968-08-20 | 1972-10-10 | Mo Och Ab | Continuous process for preparing monoalkanolamines from ammonia and alkylene oxides |
| DE2520275C2 (de) * | 1975-05-07 | 1986-03-20 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Aminoalkanolgemische, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| JPS6013022B2 (ja) * | 1977-07-27 | 1985-04-04 | 四日市合成株式会社 | ジアルキルアルカノ−ルアミンの製造方法 |
-
1980
- 1980-04-12 DE DE19803014109 patent/DE3014109A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-02-21 EP EP81101248A patent/EP0038409B1/de not_active Expired
- 1981-02-21 DE DE8181101248T patent/DE3170243D1/de not_active Expired
- 1981-04-09 US US06/252,459 patent/US4358615A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-04-13 JP JP5447581A patent/JPS56161355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0038409A1 (de) | 1981-10-28 |
| US4358615A (en) | 1982-11-09 |
| JPS56161355A (en) | 1981-12-11 |
| EP0038409B1 (de) | 1985-05-02 |
| DE3014109A1 (de) | 1981-10-22 |
| DE3170243D1 (en) | 1985-06-05 |
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