JPH0237364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237364Y2 JPH0237364Y2 JP10111487U JP10111487U JPH0237364Y2 JP H0237364 Y2 JPH0237364 Y2 JP H0237364Y2 JP 10111487 U JP10111487 U JP 10111487U JP 10111487 U JP10111487 U JP 10111487U JP H0237364 Y2 JPH0237364 Y2 JP H0237364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- bag
- rope body
- emergency
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- -1 linen Polymers 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は防災用バツグに係り、常時はバツグと
して利用する一方、緊急時には長尺の避難用ロー
プを簡単に得ることができるように、バツグの部
材を所定長のロープ体で構成するとともに、必要
時には簡単に解いてロープ体に戻すことができる
ものである。
して利用する一方、緊急時には長尺の避難用ロー
プを簡単に得ることができるように、バツグの部
材を所定長のロープ体で構成するとともに、必要
時には簡単に解いてロープ体に戻すことができる
ものである。
従来の技術
近時、高層の住宅やホテル等の建物が多くな
り、火災などの緊急時における人命の救助対策が
問題である。
り、火災などの緊急時における人命の救助対策が
問題である。
この種の緊急時対策としては種々の手段や方法
が講じられているが、それらは公共的な若しくは
共用的なものが多く、各個人又は家庭等が専用的
に用いることができるものは少ないといつてよ
い。そこで各家庭や職場では、緊急避難用のロー
プやはしごを常備することがあり、また、このロ
ープに代え、ビルの窓近傍に緊急避難用緩降機を
取付けたりすることがある。
が講じられているが、それらは公共的な若しくは
共用的なものが多く、各個人又は家庭等が専用的
に用いることができるものは少ないといつてよ
い。そこで各家庭や職場では、緊急避難用のロー
プやはしごを常備することがあり、また、このロ
ープに代え、ビルの窓近傍に緊急避難用緩降機を
取付けたりすることがある。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の緊急避難対策は、設
備としてのものであり、個人々々が常に携帯する
ものではないから、いざ緊急時となつた場合には
パニツク状態となつて緊急対策手段そのものが有
効に機能し得ないことも考えられ、そのためには
各個人が常に携帯できる緊急対策手段があれば極
めて便利であり、人命救助対策としては理想的で
ある。そこで、緊急時には、例えば避難用のロー
プが手近にあれば極めて実用的である。しかし、
旅行等の外出時に常にロープを持ち歩くことも煩
わしく実用性がない。
備としてのものであり、個人々々が常に携帯する
ものではないから、いざ緊急時となつた場合には
パニツク状態となつて緊急対策手段そのものが有
効に機能し得ないことも考えられ、そのためには
各個人が常に携帯できる緊急対策手段があれば極
めて便利であり、人命救助対策としては理想的で
ある。そこで、緊急時には、例えば避難用のロー
プが手近にあれば極めて実用的である。しかし、
旅行等の外出時に常にロープを持ち歩くことも煩
わしく実用性がない。
そこで本考案は、バツグの部材を所定長のロー
プ体により構成することにより、バツグとして通
常の機能を有していることは勿論、緊急時はこれ
を簡単に解いて長尺のロープを得ることができる
防災用バツグを提供することを目的とするもので
ある。
プ体により構成することにより、バツグとして通
常の機能を有していることは勿論、緊急時はこれ
を簡単に解いて長尺のロープを得ることができる
防災用バツグを提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するため、所定長のロ
ープ体を巻重ねて筒状体を形成するとともに、そ
の筒状体を保持すべくロープ体間に連綴具を取り
外し可能に施したものを部材として使用し、必要
時には前記筒状体をロープ体に解くことができる
ことを特徴とする防災用バツグを提供するもので
ある。
ープ体を巻重ねて筒状体を形成するとともに、そ
の筒状体を保持すべくロープ体間に連綴具を取り
外し可能に施したものを部材として使用し、必要
時には前記筒状体をロープ体に解くことができる
ことを特徴とする防災用バツグを提供するもので
ある。
作 用
上記構成の本考案によれば、常時はバツグとし
て使用でき、緊急時にはロープ体間を連綴した連
綴具を取り外してロープ体を積重ねて形成された
筒状体を解いて所定長のロープ体を簡単に得るこ
とができる。
て使用でき、緊急時にはロープ体間を連綴した連
綴具を取り外してロープ体を積重ねて形成された
筒状体を解いて所定長のロープ体を簡単に得るこ
とができる。
実施例
次に本考案の構成を図面に示す実施例に基づき
説明する。
説明する。
第1図に示したように、綿、麻、ナイロン等の
合成樹脂繊維やワイヤロープ等の適宜素材からな
る所定長の1本のロープ体2をスパイラル状に巻
重ねて筒状体としてバツグ本体3を形成する。こ
のバツグ本体3は筒状体を保持すべくロープ体2
間に所定の連綴具4又は連綴具7を取り外し可能
に施して保型する。そして、このバツグ本体3を
皮革又は合成樹脂その他からなる箱状の底部1に
適宜取り外し可能に連結するとともに、底部1に
固着してバツグ本体3上にループして延伸する一
対の皮帯、布帯又は合成樹脂ベルトからなる手提
部5,5を設けてバツグを構成したものである。
ロープ体2は所望の強度をもち、少なくとも人一
人の体重を十分吊支できることが必要であり、ま
たその長さも70〜80m程度であることが望まし
い。したがつて、一般に登山者が用いるナイロン
ロープや軽量のワイヤロープなどが適当であるほ
か、近時は合成樹脂にてナイロンロープをしのぐ
素材が開発され、かつ、その直径も比較的小さく
(小指大)、ロープ体2の素材の選択は自由度が大
きい。連綴具4はロープ体2を筒状体に保持する
とともに、容易に取り外し可能なものであればど
のようなものであつてもよい。第2図及び第3図
に示した連綴具4は、積重ねられたロープ体2の
上下方向に、ロープ体2を貫通する糸又は紐から
なり、その下端部は底部1の上縁に連結するとと
もに、上端部はバツグ本体3の上縁において隣同
士が対となつて蝶結びに結び、連結部6を形成し
ている。また、第4図に示したように、連綴具4
はロープ体2を外側から交互に挟む2本の糸又は
紐で構成してもよい。
合成樹脂繊維やワイヤロープ等の適宜素材からな
る所定長の1本のロープ体2をスパイラル状に巻
重ねて筒状体としてバツグ本体3を形成する。こ
のバツグ本体3は筒状体を保持すべくロープ体2
間に所定の連綴具4又は連綴具7を取り外し可能
に施して保型する。そして、このバツグ本体3を
皮革又は合成樹脂その他からなる箱状の底部1に
適宜取り外し可能に連結するとともに、底部1に
固着してバツグ本体3上にループして延伸する一
対の皮帯、布帯又は合成樹脂ベルトからなる手提
部5,5を設けてバツグを構成したものである。
ロープ体2は所望の強度をもち、少なくとも人一
人の体重を十分吊支できることが必要であり、ま
たその長さも70〜80m程度であることが望まし
い。したがつて、一般に登山者が用いるナイロン
ロープや軽量のワイヤロープなどが適当であるほ
か、近時は合成樹脂にてナイロンロープをしのぐ
素材が開発され、かつ、その直径も比較的小さく
(小指大)、ロープ体2の素材の選択は自由度が大
きい。連綴具4はロープ体2を筒状体に保持する
とともに、容易に取り外し可能なものであればど
のようなものであつてもよい。第2図及び第3図
に示した連綴具4は、積重ねられたロープ体2の
上下方向に、ロープ体2を貫通する糸又は紐から
なり、その下端部は底部1の上縁に連結するとと
もに、上端部はバツグ本体3の上縁において隣同
士が対となつて蝶結びに結び、連結部6を形成し
ている。また、第4図に示したように、連綴具4
はロープ体2を外側から交互に挟む2本の糸又は
紐で構成してもよい。
第7図は他の構造の連綴具7を使用したバツグ
本体3を示しており、この例では連綴具7は断面
コ字状の部材であつて、プラスチツクなどの可撓
性材又はバネ材などの弾性のある金属よりなり、
複数のロープ体2を挟着可能な構成である。そし
て、この連綴具7にてロープ体2を適宜間隔で複
数本ずつ、重複して連綴して行く。第7図の例で
は2本ずつ連綴具7にて連綴してある。この連綴
具7はロープ体2にて押し広げられ、ロープ体2
が内部に進入する。この連綴具7は弾性を有する
ので、ロープ体2が進入するのを許容しつつ、ロ
ープ体2が完全に進入すると復元して、ロープ体
2を挟着する。そして、ロープ体2の一端を引張
ることにより、容易に取り外すことができる構成
である。また、底部1とバツグ本体3とをロープ
体2で一体形成してもよく、そのため、第5図に
示したように、ロープ体2の一端2aを中心とし
て渦巻き状に同一平面で巻回することによつて所
要の面積を有する底部1aを形成し、かつ、その
周辺部のロープ体2bで垂直方向へ順次ロープ体
2をスパイラル状に巻重ねて所望容量のバツグ本
体3aを形成することとしてもよい。勿論この底
部1aも、巻かれたロープ体2がほどけないよう
に、連綴具4で形を保有させ、所定の重量を支持
できる程度の強度をもたせる。そして、手提部5
は、底部1には固着されるが、バツグ本体3には
固着しないのが望ましく、固着するとしてもロー
プから容易に切離すことができる程度とする。な
お、バツグ本体3の形状は円筒でも角筒その他で
もよい。
本体3を示しており、この例では連綴具7は断面
コ字状の部材であつて、プラスチツクなどの可撓
性材又はバネ材などの弾性のある金属よりなり、
複数のロープ体2を挟着可能な構成である。そし
て、この連綴具7にてロープ体2を適宜間隔で複
数本ずつ、重複して連綴して行く。第7図の例で
は2本ずつ連綴具7にて連綴してある。この連綴
具7はロープ体2にて押し広げられ、ロープ体2
が内部に進入する。この連綴具7は弾性を有する
ので、ロープ体2が進入するのを許容しつつ、ロ
ープ体2が完全に進入すると復元して、ロープ体
2を挟着する。そして、ロープ体2の一端を引張
ることにより、容易に取り外すことができる構成
である。また、底部1とバツグ本体3とをロープ
体2で一体形成してもよく、そのため、第5図に
示したように、ロープ体2の一端2aを中心とし
て渦巻き状に同一平面で巻回することによつて所
要の面積を有する底部1aを形成し、かつ、その
周辺部のロープ体2bで垂直方向へ順次ロープ体
2をスパイラル状に巻重ねて所望容量のバツグ本
体3aを形成することとしてもよい。勿論この底
部1aも、巻かれたロープ体2がほどけないよう
に、連綴具4で形を保有させ、所定の重量を支持
できる程度の強度をもたせる。そして、手提部5
は、底部1には固着されるが、バツグ本体3には
固着しないのが望ましく、固着するとしてもロー
プから容易に切離すことができる程度とする。な
お、バツグ本体3の形状は円筒でも角筒その他で
もよい。
そこで上記防災用バツグの使用について説明す
ると、常時は第1図に示すように、手提部5,5
を握持して携帯可能なバツグとして用いる一方、
緊急時になると、連綴具4の連結部6をほどき、
第6図のようにロープ体2の端部から一段毎に解
きほどく。この場合に、連綴具4はロープ体2の
断面を貫通しているのみであるから、ロープ体2
を上方へ引けば連綴具4はロープ体2から順次抜
ける。
ると、常時は第1図に示すように、手提部5,5
を握持して携帯可能なバツグとして用いる一方、
緊急時になると、連綴具4の連結部6をほどき、
第6図のようにロープ体2の端部から一段毎に解
きほどく。この場合に、連綴具4はロープ体2の
断面を貫通しているのみであるから、ロープ体2
を上方へ引けば連綴具4はロープ体2から順次抜
ける。
しかして、この連綴具4がロープ体2から抜け
るのに手間がかかることが見込まれるときは、カ
ツターの刃先をロープ体2間に差込み、カツター
をバツグ本体の周方向へ引けば連綴具4を分断で
き、ロープ体2は自ずと解ける。なお、手提部
5,5は上記作業に支障とならないように底部1
の側方へ回しておけばよい。ロープ体2を分離さ
せた底部1は、その手提部5,5をほどいたロー
プ体2の一端に結び、その底部内に物又は人を収
納して降下させるのに用いることもできる。また
第7図に示す連綴具7を使用した場合にはそのま
まロープ体2の端部を引張れば、連綴具7は弾性
変形し、次々とロープ体2から外れて行き、バツ
グ本体3を解くことができるものである。さら
に、ロープ体2のみを利用して自己の体重を支え
て高所から安全、かつ、敏速に降下することは困
難な場合も考えられるため、ロープ体2に装着し
て自己の体を支持して緩降下することのできる器
具を、ロープ体2の端部若しくはバツグ内に収容
しておくと更に便利である。例えば、ロープ体2
を挟着して降下時に僅かの力でブレーキをかける
ことのできる器具、環状のベルトよりなり人間を
支持してロープ体2に吊下して緩降下させること
のできる器具、降下時に手その他を保護し、ロー
プ体2を握持する補助となる摩擦係数が高く容易
にロープ体2を握持して自己の体重を支えること
のできる手袋、ブレーキ機構を有する滑車等を利
用した器具その他のロープ体2に人間を支持する
ことができ、しかも安全に緩降下することのでき
る適宜の器具を装着他しくは収納しておくことが
好ましい。
るのに手間がかかることが見込まれるときは、カ
ツターの刃先をロープ体2間に差込み、カツター
をバツグ本体の周方向へ引けば連綴具4を分断で
き、ロープ体2は自ずと解ける。なお、手提部
5,5は上記作業に支障とならないように底部1
の側方へ回しておけばよい。ロープ体2を分離さ
せた底部1は、その手提部5,5をほどいたロー
プ体2の一端に結び、その底部内に物又は人を収
納して降下させるのに用いることもできる。また
第7図に示す連綴具7を使用した場合にはそのま
まロープ体2の端部を引張れば、連綴具7は弾性
変形し、次々とロープ体2から外れて行き、バツ
グ本体3を解くことができるものである。さら
に、ロープ体2のみを利用して自己の体重を支え
て高所から安全、かつ、敏速に降下することは困
難な場合も考えられるため、ロープ体2に装着し
て自己の体を支持して緩降下することのできる器
具を、ロープ体2の端部若しくはバツグ内に収容
しておくと更に便利である。例えば、ロープ体2
を挟着して降下時に僅かの力でブレーキをかける
ことのできる器具、環状のベルトよりなり人間を
支持してロープ体2に吊下して緩降下させること
のできる器具、降下時に手その他を保護し、ロー
プ体2を握持する補助となる摩擦係数が高く容易
にロープ体2を握持して自己の体重を支えること
のできる手袋、ブレーキ機構を有する滑車等を利
用した器具その他のロープ体2に人間を支持する
ことができ、しかも安全に緩降下することのでき
る適宜の器具を装着他しくは収納しておくことが
好ましい。
なお、上記実施例では所定長の1本のロープ体
2をスパイラル状に巻重ねて筒状体としたものを
バツグ本体3として例を説明したが、本考案はこ
の筒状体をバツグの部材として使用するものであ
り、バツグ本体だけでなく、他のバツグの一部
や、あるいはバツグの内部に内張りとして収納し
たものであつてもよいことはもとよりであり、要
すれば、所定長の1本のロープ体2をスパイラル
状に巻重ねて、かつ、解くことができる筒状体を
バツグの一部の部材として使用したものである。
2をスパイラル状に巻重ねて筒状体としたものを
バツグ本体3として例を説明したが、本考案はこ
の筒状体をバツグの部材として使用するものであ
り、バツグ本体だけでなく、他のバツグの一部
や、あるいはバツグの内部に内張りとして収納し
たものであつてもよいことはもとよりであり、要
すれば、所定長の1本のロープ体2をスパイラル
状に巻重ねて、かつ、解くことができる筒状体を
バツグの一部の部材として使用したものである。
考案の効果
以上に記載した本考案によれば、所定長のロー
プ体を巻重ねて筒状体を形成するとともに、その
筒状体を保持すべくロープ体間に連綴具を取り外
し可能に施したものを部材として使用し、必要時
には前記筒状体をロープ体に解くことができるこ
とを特徴とする防災用バツグとしたから、常時は
フアツシヨン性に富んだ携帯バツグ又は買物かご
として使用し、いざ緊急時には簡単に解いて所定
長のロープをとなり、人命の避難や救助に用いる
ことができて頗る便利である。しかも、バツグと
して利用できることは、携帯性に適当なばかりで
なく、ロープで作つたバツグとして趣味趣好に投
ずる面があり、極めて実用性の高い考案である。
プ体を巻重ねて筒状体を形成するとともに、その
筒状体を保持すべくロープ体間に連綴具を取り外
し可能に施したものを部材として使用し、必要時
には前記筒状体をロープ体に解くことができるこ
とを特徴とする防災用バツグとしたから、常時は
フアツシヨン性に富んだ携帯バツグ又は買物かご
として使用し、いざ緊急時には簡単に解いて所定
長のロープをとなり、人命の避難や救助に用いる
ことができて頗る便利である。しかも、バツグと
して利用できることは、携帯性に適当なばかりで
なく、ロープで作つたバツグとして趣味趣好に投
ずる面があり、極めて実用性の高い考案である。
第1図は本考案に係る防災用バツグの一実施例
を示す斜視図、第2図はその縦断正面図、第3図
は部分拡大説明図、第4図は第3図の他の例を示
す部分拡大説明図、第5図は本考案の他の例を示
す部分説明図、第6図は本考案の作用説明図、第
7図は本考案に係る連綴具の他例を示すバツグ本
体の正面図、第8図はその要部断面図、第9図は
連綴具の他例を示す斜視図である。 1……底部、2……ロープ体、3……バツグ本
体、4,7……連綴具、5……手提部。
を示す斜視図、第2図はその縦断正面図、第3図
は部分拡大説明図、第4図は第3図の他の例を示
す部分拡大説明図、第5図は本考案の他の例を示
す部分説明図、第6図は本考案の作用説明図、第
7図は本考案に係る連綴具の他例を示すバツグ本
体の正面図、第8図はその要部断面図、第9図は
連綴具の他例を示す斜視図である。 1……底部、2……ロープ体、3……バツグ本
体、4,7……連綴具、5……手提部。
Claims (1)
- 所定長のロープ体を巻重ねて筒状体を形成する
とともに、その筒状体を保持すべくロープ体間に
連綴具を取り外し可能に施したものを部材として
使用し、必要時には前記筒状体をロープ体に解く
ことができることを特徴とする防災用バツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111487U JPH0237364Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111487U JPH0237364Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644216U JPS644216U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH0237364Y2 true JPH0237364Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=31329810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10111487U Expired JPH0237364Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237364Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6566488B2 (ja) * | 2017-02-02 | 2019-08-28 | 株式会社ギヤ | 収納袋 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP10111487U patent/JPH0237364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644216U (ja) | 1989-01-11 |
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