JPH0237379Y2 - - Google Patents

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JPH0237379Y2
JPH0237379Y2 JP8922285U JP8922285U JPH0237379Y2 JP H0237379 Y2 JPH0237379 Y2 JP H0237379Y2 JP 8922285 U JP8922285 U JP 8922285U JP 8922285 U JP8922285 U JP 8922285U JP H0237379 Y2 JPH0237379 Y2 JP H0237379Y2
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JP
Japan
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furniture
cutting
width
vertical partition
opening
Prior art date
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JP8922285U
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JPS61204528U (ja
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  • Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【技術分野】
本考案は、室内の壁部分などに据え付けられて
収納壁やビルトインタイプの家具などとして用い
られる家具に関する。
【背景技術】
従来のこの種家具にあつては、家具のトータル
幅を家具設置スペースの幅と等しくできない場合
には、家具選択時に家具のトータル幅が設置スペ
ースの幅よりも若干短くなるように家具を選択
し、家具を室内の設置箇所に設置した後、家具と
壁との間に生じた隙間を家具に用いられているの
と同じ化粧板で塞いで隠していた。このため、化
粧板で塞がれた空間は利用することができず、デ
ツドスペースとなつていた。
【考案の目的】 本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは部屋の
寸法に合わせて幅調整を行つてぴつたりと室内に
納めることができるようにし、しかも切断調整部
側にある後付け用の側板を用いることなく棚板を
支持できるようにすることにある。
【考案の開示】
本考案幅調整可能な家具は、一側面が開口した
家具本体1の側面開口2側の側部に切断可能な切
断調整部4を形成し、切断後の家具本体1の側面
開口2を後付け用の側板9で塞ぐようにした幅調
整可能な家具において、家具本体1の正面の切断
調整部4以外の箇所に正面開口6を設けて開閉自
在な扉7を取着し、切断調整部4と前記正面開口
6との境において家具本体1内の前後に夫々縦仕
切り桟13を立て、縦仕切り桟13に設けた下孔
16を利用して縦仕切り桟13と家具本体1の側
板3との間に水平に棚板17を支持して成ること
を特徴とするものであり、室内のスペースに家具
がピツタリと納まらないような場合には部屋の寸
法に合わせて家具本体1の側面開口2側の側部を
切断し、切断後に家具本体1の側面開口2に後付
け用の側板9を取付けることにより家具を室内に
ピツタリと納めることができるものであり、しか
も切断調整部4の端に立てた縦仕切り桟13によ
り棚板17を支持しているので、家具本体1を切
断して幅調整して場合にも棚板を家具本体1の幅
に合わせて切断する必要がなく、幅調整を簡単に
行えるものである。 以下本考案の実施例を添付図に基づいて詳述す
る。家具本体1は、天板10、地板11、一枚の
側板3、裏板8、正面板5及び一対の扉7から構
成されており、一方の側板9が未だ取り付けられ
ておらず一方側面が開口された状態となつてお
り、扉7は前面の側板3側に開閉自在に蝶着され
ており、正面板5は家具本体1の前面の側面開口
2側の端部の切断調整部4に嵌め殺し扉のような
外観で固着され、家具本体1の正面の切断調整部
4以外の箇所には正面開口6が開口されていて正
面開口6には一対の扉7が開閉自在に蝶着されて
おり、正面開口6と切断調整部4との境である正
面板5の端の位置では家具本体1内の前後に夫々
縦仕切り桟13が立てられている。縦仕切り桟1
3には一定ピツチ毎に上下に複数個の下孔16を
穿孔してあり、家具本体1の側板3の内面にも下
孔16に対応させてダボ孔(図示せず)を設けて
ある。棚板17は正面開口5の幅とほぼ等しい幅
となつており、棚板17に突設されたダボ又は棚
板17を受けるためのダボ18を縦仕切り桟13
の下孔16に嵌入してダボ18で棚板を支持さ
せ、同様に側板3のダボ孔に嵌入したダボ19に
よつて棚板17を水平に支持させてある。したが
つて、扉7を開くと棚板17が現れる。切断調整
部4側には棚板17はなく、切断調整部4内の空
間には縦仕切り桟13間の間から収納物の出し入
れを行えるようになつている。家具本体1の側面
開口2側には切断して差し支えない調整寸法だけ
の幅の切断調整部4を設けてあり、これは扉7位
置にはかからないように正面板5までとなつてい
る。即ち、家具本体1の切断調整部4においては
鋸などで天板10、地板11、裏板8及び正面板
5を切り口が側面開口2と平行になるように任意
に切断できるようになつている。また、家具本体
1の側面開口2に取り付けられる側板9は家具本
体1を適宜切断した後に、現場で後付けできるよ
うになつている。 しかして、室内のスペースに合わせて家具本体
1の側端部の切断調整部4を適宜切断した後、家
具本体1の側面開口2に側板9を現場で取り付け
られる。従つて、現場で部屋の寸法にあわせて室
内のスペースに納まるように家具本体1の幅を調
整して隙間が生じないようにピツタリ部屋に納め
ることができるのである。なお、家具は扉7を開
閉して利用することができるのは当然であるが、
非切断部12の空間14と切断調整部4の空間1
5とは上記の如く仕切られていないので、切断調
整部4内の空間15も棚板17側の空間14から
利用することができ、デツドスペースを生じさせ
ないのである。
【考案の効果】
本考案は、叙述のごとく一側面が開口した家具
本体の側面開口側の側部に切断可能な切断調整部
を形成し、切断後の家具本体の側面開口を後付け
用の側板で塞ぐようにした幅調整可能な家具にお
いて、家具本体の正面の切断調整部以外の箇所に
正面開口を設けて開閉自在な扉を取着し、切断調
整部と前記正面開口との境において家具本体内の
前後に夫々縦仕切り桟を立て、縦仕切り桟に設け
た下孔を利用して縦仕切り桟と家具本体の側板と
の間に水平に棚板を支持しているから、室内のス
ペースに家具がピツタリと納まらないような場合
には部屋の寸法に合わせて家具本体の開口側の側
部を切断し、切断後に家具本体の側面開口に後付
け用の側板を取付けることにより家具を室内にピ
ツタリと納めることができ、しかも切断調整部の
端に立てた縦仕切り桟により棚板を支持している
ので、家具本体を切断して幅調整して場合にも棚
板を家具本体の幅に合わせて切断する必要がな
く、幅調整を簡単に行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の家具の正面図であ
り、1は家具本体、2は側面開口、4は切断調整
部、6は家具本体の正面開口、7は扉、9は後付
けの側板、13は縦仕切り桟、16は縦仕切り桟
の下孔、17は棚板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一側面が開口した家具本体の側面開口側の側部
    に切断可能な切断調整部を形成し、切断後の家具
    本体の側面開口を後付け用の側板で塞ぐようにし
    た幅調整可能な家具において、家具本体の正面の
    切断調整部以外の箇所に正面開口を設けて開閉自
    在な扉を取着し、切断調整部と前記正面開口との
    境において家具本体内の前後に夫々縦仕切り桟を
    立て、縦仕切り桟に設けた下孔を利用して縦仕切
    り桟と家具本体の側板との間に棚板を水平に支持
    して成る幅調整可能な家具。
JP8922285U 1985-06-13 1985-06-13 Expired JPH0237379Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8922285U JPH0237379Y2 (ja) 1985-06-13 1985-06-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8922285U JPH0237379Y2 (ja) 1985-06-13 1985-06-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61204528U JPS61204528U (ja) 1986-12-23
JPH0237379Y2 true JPH0237379Y2 (ja) 1990-10-09

Family

ID=30643091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8922285U Expired JPH0237379Y2 (ja) 1985-06-13 1985-06-13

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JP (1) JPH0237379Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61204528U (ja) 1986-12-23

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