JPH0237384A - 表示器の輝度調整装置 - Google Patents
表示器の輝度調整装置Info
- Publication number
- JPH0237384A JPH0237384A JP18765688A JP18765688A JPH0237384A JP H0237384 A JPH0237384 A JP H0237384A JP 18765688 A JP18765688 A JP 18765688A JP 18765688 A JP18765688 A JP 18765688A JP H0237384 A JPH0237384 A JP H0237384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- brightness adjustment
- brightness
- tilt angle
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は、支持体に回動可能に枢支されたカバーに表
示器を設けた、いわゆるラップトツブ形のオフィス・オ
ートメーション機器、たとえばパーソナル◆コンピュー
タやワード中プロセッサ等に適用される表示器の輝度調
整装置に関するものである。
示器を設けた、いわゆるラップトツブ形のオフィス・オ
ートメーション機器、たとえばパーソナル◆コンピュー
タやワード中プロセッサ等に適用される表示器の輝度調
整装置に関するものである。
〈従来技術と課題〉
第3a図は従来のこの種輝度調整装置をラップトツブ形
のパーソナルtコンピュータに適用した例を示すもので
ある。
のパーソナルtコンピュータに適用した例を示すもので
ある。
同図において、■はキーボード(図示せず)等が付設さ
れた本体で、後述するカバーの支持体を構成している。
れた本体で、後述するカバーの支持体を構成している。
2は支持体1に前後方向へ傾き角度可変に枢支されたカ
バー、3はカバー2に付設された表示器であり、液晶か
らなる。4は上記表示器3に対する輝度調整用可変抵抗
器5(第4図)の操作つまみである。
バー、3はカバー2に付設された表示器であり、液晶か
らなる。4は上記表示器3に対する輝度調整用可変抵抗
器5(第4図)の操作つまみである。
上記構成において、使用者が表示器3の表示画面と直面
する表示器3の傾き角度位置が表示画面の初期状態であ
るとすれば、上記表示器3が第3b図のように後方へ変
位した場合と第3c図に示すように前方へ変位した場合
では、上記画面が見づらくなる。このため、使用者は、
上記表示器3の傾きが変わる度に上記つまみ4により輝
度調整用可変抵抗器5を操作して輝度を調整している。
する表示器3の傾き角度位置が表示画面の初期状態であ
るとすれば、上記表示器3が第3b図のように後方へ変
位した場合と第3c図に示すように前方へ変位した場合
では、上記画面が見づらくなる。このため、使用者は、
上記表示器3の傾きが変わる度に上記つまみ4により輝
度調整用可変抵抗器5を操作して輝度を調整している。
このように、従来のものでは、表示器3の初期状態から
の傾き角度が変わる度に、輝度を手動で調整しなければ
ならない煩わしさがある。
の傾き角度が変わる度に、輝度を手動で調整しなければ
ならない煩わしさがある。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの問題点を解消したもので、
表示器の傾き角度が変化した際の輝度調整操作が不要と
なり、使い勝手の良い表示器の輝度調整装置を提供する
ことを目的としている。
表示器の傾き角度が変化した際の輝度調整操作が不要と
なり、使い勝手の良い表示器の輝度調整装置を提供する
ことを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係る表示器の輝度調整装置は、支持体に傾き
角度可変に枢支された表示器の初期状態からの傾き角度
の変化に応動してL記表示器の表示画面の輝度を変化さ
せる輝度1i11整回路を設けたものである。
角度可変に枢支された表示器の初期状態からの傾き角度
の変化に応動してL記表示器の表示画面の輝度を変化さ
せる輝度1i11整回路を設けたものである。
この発明によれば、表示器の傾き角度に応じて輝度が自
動的に調整されるから、表示器の傾き角度が初期状態の
後で変わっても、その都度、表示画面の輝度を調整する
手間が不要となり、取り扱い至便となる。
動的に調整されるから、表示器の傾き角度が初期状態の
後で変わっても、その都度、表示画面の輝度を調整する
手間が不要となり、取り扱い至便となる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1a図、第ib図および第1C図はそれぞれこの発明
に係る表示器の輝度調整装置が適用されたラップトツブ
形パーソナル・コンピュータの一例を示す概略構成図で
あり、第3a図〜第3C図で示す従来のものと同一部所
には、同一符号を付して説明を省略する。
に係る表示器の輝度調整装置が適用されたラップトツブ
形パーソナル・コンピュータの一例を示す概略構成図で
あり、第3a図〜第3C図で示す従来のものと同一部所
には、同一符号を付して説明を省略する。
同図において、6は上記カバー2の枢支部に装備された
輝度調整スイッチであり、たとえば第2図に示すように
可動接点6aならびに固定接点6b、6c、6d、6e
、6fを有するロータリスイッチ6からなり、上記可動
接点6aは1表示器3の傾き角度を検出できるようにカ
バー2に連動可能に連結されている。上記固定接点6b
〜6fのうち、中央の固定接点6bは、前記輝度調整用
可変抵抗器5の一方のリード端子に直接接続されており
、表示器3が表示画面の初期状態の位置にあることを示
す表示目盛「0」に対応させである。他の固定接点6c
、ad、6e、6fには、それぞれ上記可変抵抗器5と
直列回路を構成するように抵抗体7,8,9.10が接
続されており、固定接点6c 、6dが表示器3の後方
側への傾きを示す表示目盛r−IJ 、r−2」にそれ
ぞれ対応し、固定接点6e、6fが表示器3の前方側へ
の傾きを示す表示目盛r+l」、[+24にそれぞれ対
応している。この輝度調整スイッチ6は、」二記可変抵
抗器5とで表示器3の傾き角度に応じて表示画面の輝度
を変化させる輝度調整回路11を構成している。
輝度調整スイッチであり、たとえば第2図に示すように
可動接点6aならびに固定接点6b、6c、6d、6e
、6fを有するロータリスイッチ6からなり、上記可動
接点6aは1表示器3の傾き角度を検出できるようにカ
バー2に連動可能に連結されている。上記固定接点6b
〜6fのうち、中央の固定接点6bは、前記輝度調整用
可変抵抗器5の一方のリード端子に直接接続されており
、表示器3が表示画面の初期状態の位置にあることを示
す表示目盛「0」に対応させである。他の固定接点6c
、ad、6e、6fには、それぞれ上記可変抵抗器5と
直列回路を構成するように抵抗体7,8,9.10が接
続されており、固定接点6c 、6dが表示器3の後方
側への傾きを示す表示目盛r−IJ 、r−2」にそれ
ぞれ対応し、固定接点6e、6fが表示器3の前方側へ
の傾きを示す表示目盛r+l」、[+24にそれぞれ対
応している。この輝度調整スイッチ6は、」二記可変抵
抗器5とで表示器3の傾き角度に応じて表示画面の輝度
を変化させる輝度調整回路11を構成している。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
表示器3の傾き角度が第1a図に示す初期状態、すなわ
ち輝度調整スイッチ6の表示目盛が「0」になるように
表示器3の傾き角度を設定し、この時輝度調整用可変抵
抗器5で適当な輝度に調整しておく。表示器3の傾き角
度が上記初期状態から第1b図に示す後方側、あるいは
第1C図に示す前方側へ変位した場合、上記表示器3の
変位に応じて輝度調整スイッチ6の可動接点6aが応動
して切り換わり、上記傾き角度の変位が検出される。い
ま、表示器3が、たとえば第1b図のように初期状態よ
りも後方へ変位して表示目盛「−1」の位置に変化した
場合、従来のものでは、表示器3の表示画面が見づらく
なる。しかし、1−記構数では、この時、輝度調整スイ
ッチ6の可動゛接点6aが固定接点6Cに切り換わり、
抵抗体7が輝度調整用可変抵抗器5に直列接続されるた
め、輝度が上げられて表示器3の表示画面が見やすくな
る。
ち輝度調整スイッチ6の表示目盛が「0」になるように
表示器3の傾き角度を設定し、この時輝度調整用可変抵
抗器5で適当な輝度に調整しておく。表示器3の傾き角
度が上記初期状態から第1b図に示す後方側、あるいは
第1C図に示す前方側へ変位した場合、上記表示器3の
変位に応じて輝度調整スイッチ6の可動接点6aが応動
して切り換わり、上記傾き角度の変位が検出される。い
ま、表示器3が、たとえば第1b図のように初期状態よ
りも後方へ変位して表示目盛「−1」の位置に変化した
場合、従来のものでは、表示器3の表示画面が見づらく
なる。しかし、1−記構数では、この時、輝度調整スイ
ッチ6の可動゛接点6aが固定接点6Cに切り換わり、
抵抗体7が輝度調整用可変抵抗器5に直列接続されるた
め、輝度が上げられて表示器3の表示画面が見やすくな
る。
すなわち、表示器3の傾き角度が初期状態から変化して
も、自動的に輝度が調整されるので、輝度調整用可変抵
抗器5の調整操作が不要となり、使い易くなる。
も、自動的に輝度が調整されるので、輝度調整用可変抵
抗器5の調整操作が不要となり、使い易くなる。
なお、上記輝度調整スイッチ6の切り換え数は適宜増数
可能であり、また連続的に抵抗値を選択設定できるよう
に構成したものであってもよい。
可能であり、また連続的に抵抗値を選択設定できるよう
に構成したものであってもよい。
第1a図、第1b図および第1C図はそれぞれ表示器の
輝度調整装置が適用されたラップトラA形パーソナル・
コンピュータの一例を、表示器の傾き角度の異なる状態
で示す概略構成図、第2図は同パーソナル・コンピュー
タにおける輝度調整回路の一例を示す電気回路図、第3
a図、第3図および第3C図はそれぞれ従来の表示器の
輝度調整装置が適用されたラップトツブ形バーツナ・コ
ンピュータの一例を1表示器の傾き角度のなる状態で示
す概略構成図、第4図は従来のもの輝度調整回路を示す
電気回路図である。 l・・・支持体、3・・・表示器、11・・・輝度調整
路。 特許
輝度調整装置が適用されたラップトラA形パーソナル・
コンピュータの一例を、表示器の傾き角度の異なる状態
で示す概略構成図、第2図は同パーソナル・コンピュー
タにおける輝度調整回路の一例を示す電気回路図、第3
a図、第3図および第3C図はそれぞれ従来の表示器の
輝度調整装置が適用されたラップトツブ形バーツナ・コ
ンピュータの一例を1表示器の傾き角度のなる状態で示
す概略構成図、第4図は従来のもの輝度調整回路を示す
電気回路図である。 l・・・支持体、3・・・表示器、11・・・輝度調整
路。 特許
Claims (1)
- (1)支持体に傾き角度可変に枢支された表示器の初期
状態からの傾き角度の変化に応動して上記表示器の表示
画面の輝度を変化させる輝度調整回路を備えたことを特
徴とする表示器の輝度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18765688A JPH0237384A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 表示器の輝度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18765688A JPH0237384A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 表示器の輝度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237384A true JPH0237384A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16209899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18765688A Pending JPH0237384A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 表示器の輝度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267585A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Nitsuko Corp | パネル表示制御装置 |
| JPH0458204U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-19 | ||
| JP2001142407A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Okamura Corp | ディスプレイ支持装置 |
| JP2005010291A (ja) * | 2003-06-17 | 2005-01-13 | Ntt Data Corp | 見開き型表示端末および見開き型表示端末の制御方法 |
| TWI555944B (zh) * | 2011-07-08 | 2016-11-01 | 瀧源製造股份有限公司 | 機器支持臂 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333132B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1988-07-04 | Hoffman Arnold |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18765688A patent/JPH0237384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333132B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1988-07-04 | Hoffman Arnold |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267585A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Nitsuko Corp | パネル表示制御装置 |
| JPH0458204U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-19 | ||
| JP2001142407A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Okamura Corp | ディスプレイ支持装置 |
| JP2005010291A (ja) * | 2003-06-17 | 2005-01-13 | Ntt Data Corp | 見開き型表示端末および見開き型表示端末の制御方法 |
| TWI555944B (zh) * | 2011-07-08 | 2016-11-01 | 瀧源製造股份有限公司 | 機器支持臂 |
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