JPH0237447Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0237447Y2 JPH0237447Y2 JP1987063469U JP6346987U JPH0237447Y2 JP H0237447 Y2 JPH0237447 Y2 JP H0237447Y2 JP 1987063469 U JP1987063469 U JP 1987063469U JP 6346987 U JP6346987 U JP 6346987U JP H0237447 Y2 JPH0237447 Y2 JP H0237447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- wheel
- shaft
- housing
- movable housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、固定ハウジング及び移動ハウジング
間に取付けられる工具とホイールとにより金属複
合線の製品を得るダブルホイール式連続押出機に
関するものである。
間に取付けられる工具とホイールとにより金属複
合線の製品を得るダブルホイール式連続押出機に
関するものである。
(従来技術)
従来公知のダブルホイール式連続押出機は、第
3図に示すように片持ち構造となつているため、
シヤフトの撓みが大きく、かつこのシヤフトを支
承する軸受の寿命が短かく、良品の生産には不適
である。
3図に示すように片持ち構造となつているため、
シヤフトの撓みが大きく、かつこのシヤフトを支
承する軸受の寿命が短かく、良品の生産には不適
である。
(考案の解決しようとする問題点)
本考案はこうした従来技術の問題点に対処する
ためになされたもので、ダブルホイール式連続押
出機のホイールを両持ち構造とすることにより、
押出時のホイールにかゝる反力を減少させ、良品
質の生産を可能ならしむると共に移動ハウジング
にトラバース機構を設けることによりホイール交
換作業を容易にすることにある。
ためになされたもので、ダブルホイール式連続押
出機のホイールを両持ち構造とすることにより、
押出時のホイールにかゝる反力を減少させ、良品
質の生産を可能ならしむると共に移動ハウジング
にトラバース機構を設けることによりホイール交
換作業を容易にすることにある。
(考案による解決手段)
ダブルホイール式連続押出機の固定ハウジング
と移動ハウジング間にそれぞれ両持ち構造で支承
した2個のホイールを設けると共に、ホイールが
装着されたシヤフトの軸端より移動ハウジングを
嵌脱させるトラバース機構を設けた。
と移動ハウジング間にそれぞれ両持ち構造で支承
した2個のホイールを設けると共に、ホイールが
装着されたシヤフトの軸端より移動ハウジングを
嵌脱させるトラバース機構を設けた。
(実施例)
次に賃1図及び第2図に示す実施例に沿つて説
明すると、本考案によるダブルホイール式連続押
出機は、台板1に固設された固定ハウジング2
と、これと対をなす移動ハウジング3と、これら
両ハウジング2,3間に両持ち構造に軸支4され
たシヤフト5を介してホイール6が支承されてい
る。シヤフト5はカツプリング7と、これに連動
する減速機8を介して駆動電動機9に連動されて
いる。10はトラバース用電動機で、これに連動
回転するスクリユー軸11は、移動ハウジング3
の下端に固設されたナツト12に螺合され、スク
リユー軸11の回転により移動ハウジング3を移
動する構成になつている。
明すると、本考案によるダブルホイール式連続押
出機は、台板1に固設された固定ハウジング2
と、これと対をなす移動ハウジング3と、これら
両ハウジング2,3間に両持ち構造に軸支4され
たシヤフト5を介してホイール6が支承されてい
る。シヤフト5はカツプリング7と、これに連動
する減速機8を介して駆動電動機9に連動されて
いる。10はトラバース用電動機で、これに連動
回転するスクリユー軸11は、移動ハウジング3
の下端に固設されたナツト12に螺合され、スク
リユー軸11の回転により移動ハウジング3を移
動する構成になつている。
(作用)
以上の通り構成されているので、電動機9を駆
動してこれに連動するホイール6の回転により押
出しを開始すると連続的に製品が生産される。
動してこれに連動するホイール6の回転により押
出しを開始すると連続的に製品が生産される。
又、ホイール6を交換するには、トラバース用
電動機10によりスクリユー軸11を回転する
と、その回転はナツト12を介して回転運動を直
線運動に変え、移動ハウジング3を操作側(矢印
方向)に移動させることにより行われる。
電動機10によりスクリユー軸11を回転する
と、その回転はナツト12を介して回転運動を直
線運動に変え、移動ハウジング3を操作側(矢印
方向)に移動させることにより行われる。
(効果)
本考案によれば、従来片持ち構造であつたホイ
ールを両持ち構造としたため、押出時ホイール部
に発生する反力を減少させ、軸受やシヤフトの寿
命を長く持たせることが可能となり、又ホイール
の交換も移動ハウジングを操作側に移動させるこ
とにより簡単に行うことができ、考案所期の目的
を確実に達成することができる。
ールを両持ち構造としたため、押出時ホイール部
に発生する反力を減少させ、軸受やシヤフトの寿
命を長く持たせることが可能となり、又ホイール
の交換も移動ハウジングを操作側に移動させるこ
とにより簡単に行うことができ、考案所期の目的
を確実に達成することができる。
第1図は本考案を適用した押出機の要部を断面
した側面図、第2図は平面図、第3図は従来型の
構造を示す側面図である。 図において;1……台板、2……ハウジング、
3……移動ハウジング、4……軸受、5……シヤ
フト、6……ホイール、7……カツプリング、8
……減速機、9……電動機、10……トラバース
用電動機、11……スクリユー軸、12……ナツ
ト。
した側面図、第2図は平面図、第3図は従来型の
構造を示す側面図である。 図において;1……台板、2……ハウジング、
3……移動ハウジング、4……軸受、5……シヤ
フト、6……ホイール、7……カツプリング、8
……減速機、9……電動機、10……トラバース
用電動機、11……スクリユー軸、12……ナツ
ト。
Claims (1)
- ダブルホイール式連続押出機の固定ハウジング
と移動ハウジングとの間にそれぞれ両持ち構造で
支承した2個のホイールを設けると共に、前記ホ
イールが装着されたシヤフトの軸端より移動ハウ
ジングを嵌脱させるトラバース機構を設けたこと
を特徴とするダブルホイール式連続押出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987063469U JPH0237447Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987063469U JPH0237447Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170010U JPS63170010U (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0237447Y2 true JPH0237447Y2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=30898725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987063469U Expired JPH0237447Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237447Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031552A (ja) * | 1973-07-24 | 1975-03-28 | ||
| JPS5861306U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-25 | 株式会社精工舎 | 回転ホイ−ル式連続押出加工装置 |
| JPS60201112A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-11 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 軸方向位置調整機構付軸受装置 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP1987063469U patent/JPH0237447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63170010U (ja) | 1988-11-04 |
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| JPH0237447Y2 (ja) | ||
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