JPH0237463A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0237463A JPH0237463A JP63186810A JP18681088A JPH0237463A JP H0237463 A JPH0237463 A JP H0237463A JP 63186810 A JP63186810 A JP 63186810A JP 18681088 A JP18681088 A JP 18681088A JP H0237463 A JPH0237463 A JP H0237463A
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金融機関等に設置され、現金の引出しや預入
れ等を自動的に処理する自動取引装置に関する。
れ等を自動的に処理する自動取引装置に関する。
(従来の技術)
金融機関等においては、顧客と自動的に取引を行なう自
動取引装置が数多く設置されている。
動取引装置が数多く設置されている。
第2図には、従来の自動取引装置の外観図を示した。
図において、この装置には、顧客へのガイダンスを表示
する表示装置1と、紙幣の出し入れを行なう紙幣出入孔
2と、硬貨の出し入れを行なう硬貨出入孔3と、カード
を挿入するカード挿入孔4及び通帳を挿入する通帳挿入
孔5とが備えられている。
する表示装置1と、紙幣の出し入れを行なう紙幣出入孔
2と、硬貨の出し入れを行なう硬貨出入孔3と、カード
を挿入するカード挿入孔4及び通帳を挿入する通帳挿入
孔5とが備えられている。
顧客は、表示装置1に表示されたガイダンスに従って、
その表示装置の前面に設けられたいわゆるタッチパネル
によって、必要な取引の種別選定やデータの入力を行な
う。紙幣出入孔2や硬貨出入孔3は、内蔵された入出金
機に繋り、紙幣の計数や鑑定が行なわれる。そして、顧
客がカード挿入孔4から挿入したカードを磁気カードリ
ーダにより読取り、指定された取引が実行される。取り
結果等は、通帳挿入孔5から挿入された通帳にブリント
アウトされる。
その表示装置の前面に設けられたいわゆるタッチパネル
によって、必要な取引の種別選定やデータの入力を行な
う。紙幣出入孔2や硬貨出入孔3は、内蔵された入出金
機に繋り、紙幣の計数や鑑定が行なわれる。そして、顧
客がカード挿入孔4から挿入したカードを磁気カードリ
ーダにより読取り、指定された取引が実行される。取り
結果等は、通帳挿入孔5から挿入された通帳にブリント
アウトされる。
通常、このような取引にあたっては、顧客は表示装置1
のタッチパネルを使用して、取引の種別や暗証番号を入
力し、更に取引金額等の入力を行なう。自動取引装置側
では、その入力されたデータについて所定のチエツクを
実行し、一定の条件に合致していれば顧客が希望したサ
ービスの実行をする。
のタッチパネルを使用して、取引の種別や暗証番号を入
力し、更に取引金額等の入力を行なう。自動取引装置側
では、その入力されたデータについて所定のチエツクを
実行し、一定の条件に合致していれば顧客が希望したサ
ービスの実行をする。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、金融機関等の店舗には、顧客数やその店舗の
規模に応じて複数台の自動取引装置が設置される。
規模に応じて複数台の自動取引装置が設置される。
しかしながら、一定の時間帯に顧客が集中したような場
合、顧客に対し多くの順番待ちのための時間を強いるこ
とになる。例え、自動取引装置の処理速度が高速化され
たとしても、こういった状況を完全に解消することは難
しい。これは、特に顧客のデータ入力時間が原因するも
のと考えられる。即ち、自動取引装置自身が処理を行な
っている時間よりも、顧客がデータ入力のために自動取
引装置を占有している時間のほうが長い場合も多い。
合、顧客に対し多くの順番待ちのための時間を強いるこ
とになる。例え、自動取引装置の処理速度が高速化され
たとしても、こういった状況を完全に解消することは難
しい。これは、特に顧客のデータ入力時間が原因するも
のと考えられる。即ち、自動取引装置自身が処理を行な
っている時間よりも、顧客がデータ入力のために自動取
引装置を占有している時間のほうが長い場合も多い。
このような問題を解決しなければ、処理の全体的なスピ
ードアップを図ることができない。
ードアップを図ることができない。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、顧客によ
る自動取引装置の操作のための占有時間を短縮すること
を1的としてなされたものである。
る自動取引装置の操作のための占有時間を短縮すること
を1的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動取引装置は、取引に使用するカードに、取
引操作用キーと、この取引操作用キーを用いて、予めカ
ード単体で実行された、取引開始用の手続き結果を格納
するメモリとを設け、装置本体には、前記カードに内蔵
したメモリから、前記取引開始用の手続き結果を読取る
カードリーダと、読取った前記手続き結果を用いて、前
記取引開始用の手続きに続く取引を直ちに実行する制御
部とを設けたことを特徴とするものである。
引操作用キーと、この取引操作用キーを用いて、予めカ
ード単体で実行された、取引開始用の手続き結果を格納
するメモリとを設け、装置本体には、前記カードに内蔵
したメモリから、前記取引開始用の手続き結果を読取る
カードリーダと、読取った前記手続き結果を用いて、前
記取引開始用の手続きに続く取引を直ちに実行する制御
部とを設けたことを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置は、顧客が個別に所有しているICカード等
のカードを、取引開始用の手続きを行なうために使用す
る。即ち、顧客は、個々にカードを操作して予め必要な
取引開始用の手続きを実行する。その結果はカードのメ
モリに格納されており、そのカードを自動取引装置に装
着すると、自動取引装置はその結果を用いて、あたかも
顧客によって取引開始用の手続きがなされたかのように
取引を実行する。これにより、顧客の自動取引装置の占
有時間が減少する。
のカードを、取引開始用の手続きを行なうために使用す
る。即ち、顧客は、個々にカードを操作して予め必要な
取引開始用の手続きを実行する。その結果はカードのメ
モリに格納されており、そのカードを自動取引装置に装
着すると、自動取引装置はその結果を用いて、あたかも
顧客によって取引開始用の手続きがなされたかのように
取引を実行する。これにより、顧客の自動取引装置の占
有時間が減少する。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の自動取引装置の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この装置は、装置本体10と、これに装着されるカード
20とから構成されており、装置本体10は、通信回線
40を介してホストコンピュータ41に制御されるよう
構成されている。
20とから構成されており、装置本体10は、通信回線
40を介してホストコンピュータ41に制御されるよう
構成されている。
装置本体10は、制御部9によってその装置全体の動作
が制御される。そして、゛これには、カードリーダ4a
、プリンタ5a、入出金機6、ディスク装置7、インタ
フェーズ部8、及び表示装置1が接続されている。入出
金機6には、紙幣出入孔2と硬貨出入孔3とが設けられ
ている。
が制御される。そして、゛これには、カードリーダ4a
、プリンタ5a、入出金機6、ディスク装置7、インタ
フェーズ部8、及び表示装置1が接続されている。入出
金機6には、紙幣出入孔2と硬貨出入孔3とが設けられ
ている。
尚、この装置本体の外観構成は、第2図に示した従来の
ものと同様であり、その同一部分には同一符合を付した
。即ち、表示装置1は、顧客が要求する取引の種別や必
要なデータを入力する際にガイダンスを表示する部分で
、データの入力はタッチパネル1aによって行なわれる
。
ものと同様であり、その同一部分には同一符合を付した
。即ち、表示装置1は、顧客が要求する取引の種別や必
要なデータを入力する際にガイダンスを表示する部分で
、データの入力はタッチパネル1aによって行なわれる
。
入出金機6は、紙幣出入孔2や硬貨出入孔3を通じて現
金の出し入れを行ない、計数や鑑定を行なう装置である
。プリンタ5aは、通帳への取り結果のプリントアウト
等に使用される。ディスク装置7は、装置の業務を管理
するためのデータを格納するために使用される。インタ
フェース部8は、通信回線40を介してホストコンピュ
ータ41と通信するために設けられている。又、カード
リーダ4aは、カード挿入孔4に挿入されたカード20
から必要な情報を読取る回路から構成される。
金の出し入れを行ない、計数や鑑定を行なう装置である
。プリンタ5aは、通帳への取り結果のプリントアウト
等に使用される。ディスク装置7は、装置の業務を管理
するためのデータを格納するために使用される。インタ
フェース部8は、通信回線40を介してホストコンピュ
ータ41と通信するために設けられている。又、カード
リーダ4aは、カード挿入孔4に挿入されたカード20
から必要な情報を読取る回路から構成される。
一方、本発明の装置に使用されるカード20は、取引操
作用キー21とメモリ22とを備えている。
作用キー21とメモリ22とを備えている。
第3図に、本発明の装置のカード部分のより詳細な外観
図を示す。
図を示す。
第3図(a)において、このカード20の表面には、第
1図のカードリーダ4aに装着した際に電気接続されて
、データの読取り等が行なわれるコンタクト機構25が
設けられている。又、第3図(b)に示すカードの裏面
には、取引操作用キー21の他に、取引内容を表示する
デイスプレィ23が設けられている。更に、このカード
には、駆動用の電池24及び先に第1図で説明したメモ
リ22が内蔵されている。
1図のカードリーダ4aに装着した際に電気接続されて
、データの読取り等が行なわれるコンタクト機構25が
設けられている。又、第3図(b)に示すカードの裏面
には、取引操作用キー21の他に、取引内容を表示する
デイスプレィ23が設けられている。更に、このカード
には、駆動用の電池24及び先に第1図で説明したメモ
リ22が内蔵されている。
第4図に、第3図に示したようなカードの内部構成のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
このカードは、先に説明したように、電池24によって
駆動され、プロセッサ26によってその動作を制御され
る。
駆動され、プロセッサ26によってその動作を制御され
る。
リード・オンリ・メモリ(ROM)31は、このプロセ
ッサ26の動作を制御するプログラムを格納したメモリ
である。メモリ(RAM)22は、先に第1図を用いて
説明したメモリで、取引開始用の手続き結果を格納して
おくためのランダム・アクセス・メモリである。又、エ
レクトリック・イレーザブル:プログラマブル・ROM
(EFROM) 32は、顧客の本人確認情報(暗証番
号)や振込先情報等、各種の情報を格納しておくための
メモリである。
ッサ26の動作を制御するプログラムを格納したメモリ
である。メモリ(RAM)22は、先に第1図を用いて
説明したメモリで、取引開始用の手続き結果を格納して
おくためのランダム・アクセス・メモリである。又、エ
レクトリック・イレーザブル:プログラマブル・ROM
(EFROM) 32は、顧客の本人確認情報(暗証番
号)や振込先情報等、各種の情報を格納しておくための
メモリである。
取引操作用キー21は、キー制御部21aを介してプロ
セッサ26に接続されており、プロセッサ26に対し所
定の情報入力を行なう。デイスプレィ23は、表示制御
部23aを介してプロセッサ26に接続されており、必
要な情報を表示する。これは液晶デイスプレィ等から構
成されている。
セッサ26に接続されており、プロセッサ26に対し所
定の情報入力を行なう。デイスプレィ23は、表示制御
部23aを介してプロセッサ26に接続されており、必
要な情報を表示する。これは液晶デイスプレィ等から構
成されている。
コンタクト機構25には、アース端子
(GND)と、リセット端子(RST)と、入出力端子
(Ilo)と、クロック端子(CLK)と、電源端子(
Vcc)と、EFROM書込み用電圧端子(vpp)と
が設けられている。
(Ilo)と、クロック端子(CLK)と、電源端子(
Vcc)と、EFROM書込み用電圧端子(vpp)と
が設けられている。
バッテリ切替回路3oは、外部電源によりこのカードを
駆動するか、電池24によりこのカードを駆動するかを
選択するための回路である。クロック切替回路27は、
クロック端子CLKから入力するクロック信号によりプ
ロセッサ26を制御するか、内蔵する発振器28により
制御するかを選択する回路である。タイマ29は、後で
説明する表示制御に使用するもので、所定の情報をデイ
スプレィ23に一定時間表示するために、時間をカウン
トする回路である。
駆動するか、電池24によりこのカードを駆動するかを
選択するための回路である。クロック切替回路27は、
クロック端子CLKから入力するクロック信号によりプ
ロセッサ26を制御するか、内蔵する発振器28により
制御するかを選択する回路である。タイマ29は、後で
説明する表示制御に使用するもので、所定の情報をデイ
スプレィ23に一定時間表示するために、時間をカウン
トする回路である。
本発明の装置の場合、第3図や第4図に示したカードを
用いて、顧客が予め取引開始用の手続きを行ない、これ
を第1図に示した装置本体1oに装着して取引を行なう
。
用いて、顧客が予め取引開始用の手続きを行ない、これ
を第1図に示した装置本体1oに装着して取引を行なう
。
第5図に、そのような取引開始用情報のリストを示す。
図において、4つの取引種別、支払、入金、残高照会、
振込に対し、取引番号を1.2,3.4と付した。
振込に対し、取引番号を1.2,3.4と付した。
そして、取引番号lの支払取引については、その取引開
始用情報は暗証番号と支払金額となる。
始用情報は暗証番号と支払金額となる。
又、取引番号2の入金取引については、特別に取引開始
用情報はない。取引番号3の残高照会取引については、
暗証番号が取引開始用情報となる。
用情報はない。取引番号3の残高照会取引については、
暗証番号が取引開始用情報となる。
取引番号4の振込取引については、取引開始用情報は非
常に多い。これには、例えば、振込先の金融機関名、支
店名、科目、口座番号、受取り人名、依頼人名、依頼人
電話番号、振込金額等とがある。
常に多い。これには、例えば、振込先の金融機関名、支
店名、科目、口座番号、受取り人名、依頼人名、依頼人
電話番号、振込金額等とがある。
以下、上記の構成の本発明の装置の動作をフローチャー
トを用いて具体的に説明する。
トを用いて具体的に説明する。
第6図は、本発明の装置において、顧客がカード単体で
取引開始用の手続きを実行するフローチャートを示す。
取引開始用の手続きを実行するフローチャートを示す。
先ず初めに、顧客が第3図に示したカードの取引操作用
キー21の中の取引キー21bを押し、取引モードを指
示する(ステップSL)。これに対して、第3図に示し
たカードのディスプレイ23には、取引種別入力指示が
表示される(ステップS2)、ここで、顧客は、第5図
に示した取引種別に対応する取引番号を入力する(ステ
ップS3)。
キー21の中の取引キー21bを押し、取引モードを指
示する(ステップSL)。これに対して、第3図に示し
たカードのディスプレイ23には、取引種別入力指示が
表示される(ステップS2)、ここで、顧客は、第5図
に示した取引種別に対応する取引番号を入力する(ステ
ップS3)。
次の判断(ステップS4)においては、その取引種別、
即ち取引番号に応じて処理が分岐される。
即ち取引番号に応じて処理が分岐される。
顧客が支払取引を選択した場合、今度は暗証番号の入力
指示がなされる(ステップS5)。これに対し、暗証番
号が次に入力される(ステップS6)。第4図に示した
カードのプロセッサ26は、予めεFROM32に格納
された暗証番号と、今人力された暗証番号との照合を行
なう(ステップS7)。そして、両者が不一致の場合、
暗証番号の入れ直し操作が実行される(ステップS8)
。
指示がなされる(ステップS5)。これに対し、暗証番
号が次に入力される(ステップS6)。第4図に示した
カードのプロセッサ26は、予めεFROM32に格納
された暗証番号と、今人力された暗証番号との照合を行
なう(ステップS7)。そして、両者が不一致の場合、
暗証番号の入れ直し操作が実行される(ステップS8)
。
暗証番号が一致した場合には、金額入力指示がなされる
(ステップS9)。顧客が支払金額を入力すると(ステ
ップ510)、その支払金額が第4図に示したメモリ2
2に格納される(ステップ511)。そして、第3図に
示したカードのデイスプレィ23に取引種別が表示され
る(ステップ512)。この取引種別の表示は、第4図
に示したタイマ29が監視し、例えば2〜3秒間で消え
るよう制御される。
(ステップS9)。顧客が支払金額を入力すると(ステ
ップ510)、その支払金額が第4図に示したメモリ2
2に格納される(ステップ511)。そして、第3図に
示したカードのデイスプレィ23に取引種別が表示され
る(ステップ512)。この取引種別の表示は、第4図
に示したタイマ29が監視し、例えば2〜3秒間で消え
るよう制御される。
又、メモリ22に格納された取引開始用情報は、例えば
3〜lo分間程度保存されるようにする。即ち、この間
にカードを装置本体に挿入すれば、今人力した取引開始
用情報を用いて装置本体の動作が実行される。しかし、
この時間を越えた場合には、取引開始情報は消滅する。
3〜lo分間程度保存されるようにする。即ち、この間
にカードを装置本体に挿入すれば、今人力した取引開始
用情報を用いて装置本体の動作が実行される。しかし、
この時間を越えた場合には、取引開始情報は消滅する。
このように、一定時間経過後、取引開始用情報を消去す
るのは、他人の盗用等の防止をするためである。
るのは、他人の盗用等の防止をするためである。
再び、第6図ステップS4に戻って、ここで顧客が入金
取引を選択した場合には、取引開始用情報が無いのでス
テップS4からステップS12へ直接移行する。
取引を選択した場合には、取引開始用情報が無いのでス
テップS4からステップS12へ直接移行する。
次に、ステップS4において、残高照会取引が選択され
た場合、第3図に示したカードのデイスプレィ23には
暗証番号人力指示がされる(ステップ513)。顧客は
暗証番号を入力しくステップ514)、先にステップS
7及びステップS8で説明したと同様の暗証番号の照合
手続き等が実行される(ステップ816)。その後、ス
テップS12に移行する。
た場合、第3図に示したカードのデイスプレィ23には
暗証番号人力指示がされる(ステップ513)。顧客は
暗証番号を入力しくステップ514)、先にステップS
7及びステップS8で説明したと同様の暗証番号の照合
手続き等が実行される(ステップ816)。その後、ス
テップS12に移行する。
最後に、ステップS4において、振込取引が選択された
場合、ステップS17において暗証番号の入力指示がさ
れ、支払取引のステップ86〜S8で行なったと全く同
様の暗証入力手続き(ステップ518)、暗証番号照合
手続き(ステップS 19) 、暗証番号入れ直し操作
(ステップ520)等が実行される。次に、金融機関選
択指示がなされると(ステップS21)、金融機関の入
力が行なわれる(ステップ522)。又、支店入力指示
がなされると(ステップ523)支店番号の入力がされ
る(ステップ524)。そして、科目入力指示がなされ
ると(ステップ525)科目入力がされ(ステップ52
6) 、口座番号の入力指示があると(ステップ527
)口座番号の入力が行なわれる(ステップ828)。
場合、ステップS17において暗証番号の入力指示がさ
れ、支払取引のステップ86〜S8で行なったと全く同
様の暗証入力手続き(ステップ518)、暗証番号照合
手続き(ステップS 19) 、暗証番号入れ直し操作
(ステップ520)等が実行される。次に、金融機関選
択指示がなされると(ステップS21)、金融機関の入
力が行なわれる(ステップ522)。又、支店入力指示
がなされると(ステップ523)支店番号の入力がされ
る(ステップ524)。そして、科目入力指示がなされ
ると(ステップ525)科目入力がされ(ステップ52
6) 、口座番号の入力指示があると(ステップ527
)口座番号の入力が行なわれる(ステップ828)。
最後に、振込金額の入力指示があると(ステップ529
)振込金額の入力が行なわれ(ステップ530) 、そ
の後ステップS12に移行する。取引種別の表示は、先
に支払取引のところで説明した通りである。
)振込金額の入力が行なわれ(ステップ530) 、そ
の後ステップS12に移行する。取引種別の表示は、先
に支払取引のところで説明した通りである。
以上のような操作を行なった結果、第1図に示したカー
ド20のメモリ22には、第5図に示したような各取引
種別に応じた取引開始用情報が格納された。
ド20のメモリ22には、第5図に示したような各取引
種別に応じた取引開始用情報が格納された。
次に、第7図に装置本体の動作フローチャートを示す。
先ず、顧客が、カート単体における取引開始用の手続き
を実行した後カードを挿入すると(ステップS1)、装
置本体はそのメモリの内容の読み込みを行なう(ステッ
プS2)。これによって、装置本体は取引種別の判定を
行なう(ステップS3)。
を実行した後カードを挿入すると(ステップS1)、装
置本体はそのメモリの内容の読み込みを行なう(ステッ
プS2)。これによって、装置本体は取引種別の判定を
行なう(ステップS3)。
先ず、支払取引の場合、初めに暗証番号が正常か否かが
判断される(ステップS4)。次に、支払金額を取出し
くステップS5)、第1図に示したホストコンピュータ
41との通信を行なう(ステップS6)。そして、第1
図に示した入出金機6を用いて支払動作を行なう(ステ
・ツブS7)。
判断される(ステップS4)。次に、支払金額を取出し
くステップS5)、第1図に示したホストコンピュータ
41との通信を行なう(ステップS6)。そして、第1
図に示した入出金機6を用いて支払動作を行なう(ステ
・ツブS7)。
次に、ICカートの返却を行ない(ステ・ツブS8)、
現金の排出を行なう(ステ・ツブS9)。
現金の排出を行なう(ステ・ツブS9)。
尚、ステップS8のカードの返却にあたって、カードの
メモリ22中に格納された取引開始用情報は消去される
。これも、第3者の悪用防止のためである。
メモリ22中に格納された取引開始用情報は消去される
。これも、第3者の悪用防止のためである。
又、先のステップS4において、暗証番号が正常でない
と判断された場合には、カードが返却されて処理を終了
する(ステップ5IO)。
と判断された場合には、カードが返却されて処理を終了
する(ステップ5IO)。
このように、装面本体は、カード20のメモリ22に格
納された取引開始用情報を1つずつ読取りながら、あた
かも顧客のタッチパネル1aの操作によって入力された
ようにこれらの情報を取扱い、顧客の要求する取引を実
行する。
納された取引開始用情報を1つずつ読取りながら、あた
かも顧客のタッチパネル1aの操作によって入力された
ようにこれらの情報を取扱い、顧客の要求する取引を実
行する。
次に、ステップS3へ戻って、残高照会処理カイ選択さ
れた場合には、先のステ・ツブS4と同様に、暗証番号
が正常か否かをチエ・ツクしくステ・ツブ5ll)、ホ
ストと通信を行ない(ステ・ツブ512) 顧客に残高
通知をしくステ・ツブ513)、最後にICカードの返
却を行なう(ステップ514)。ICカードのメモリ2
2中の取引開始用情報を消去するのは、先にステ・ツブ
S8で説明したと同様である。又、暗証番号が正常でな
い場合のステップS15の処理も、ステップS10と同
様である。
れた場合には、先のステ・ツブS4と同様に、暗証番号
が正常か否かをチエ・ツクしくステ・ツブ5ll)、ホ
ストと通信を行ない(ステ・ツブ512) 顧客に残高
通知をしくステ・ツブ513)、最後にICカードの返
却を行なう(ステップ514)。ICカードのメモリ2
2中の取引開始用情報を消去するのは、先にステ・ツブ
S8で説明したと同様である。又、暗証番号が正常でな
い場合のステップS15の処理も、ステップS10と同
様である。
今度は、入金処理が選択された場合について説明する。
入金処理が選択された場合、初めに顧客により現金が投
入される(ステップ516)。
入される(ステップ516)。
そして、現金の認識が行なわれ(ステ・ツブ517)、
入金金額の確認が行なわれる(ステップ318)。そし
て、ホストと通信を行ない(ステップ519)、入金動
作を実行しくステ・ツブ520)、顧客にICカードを
返却して(ステップS21) 、入金明細票を排出する
(ステ・ツブ522)。この場合、装置本体は、カード
に入力された取引番号以外の情報をこのカードから読取
ることはない。
入金金額の確認が行なわれる(ステップ318)。そし
て、ホストと通信を行ない(ステップ519)、入金動
作を実行しくステ・ツブ520)、顧客にICカードを
返却して(ステップS21) 、入金明細票を排出する
(ステ・ツブ522)。この場合、装置本体は、カード
に入力された取引番号以外の情報をこのカードから読取
ることはない。
最後に、振込取引が選択された場合、ステ・ンプS4.
S10と同様の処理ステ・ツブS23゜S24を経て、
振込先の抽出が行なわれる(ステップ525)。次に、
ホストと通信照会を行ない(ステップ526)、受取人
や依頼人を表示しくステップ527)、受取人・依頼人
の確認を行なう(ステップ528)。その後、振込金額
の表示を行ない(ステップ529)、振込金額の確認を
行なって(ステップ530)、ホストと通信をし振込処
理を実行する(ステップ531)。その後、ICカード
の返却をしくステップ532)、振込明細票の排出を行
なう(ステ・ツブ533)。
S10と同様の処理ステ・ツブS23゜S24を経て、
振込先の抽出が行なわれる(ステップ525)。次に、
ホストと通信照会を行ない(ステップ526)、受取人
や依頼人を表示しくステップ527)、受取人・依頼人
の確認を行なう(ステップ528)。その後、振込金額
の表示を行ない(ステップ529)、振込金額の確認を
行なって(ステップ530)、ホストと通信をし振込処
理を実行する(ステップ531)。その後、ICカード
の返却をしくステップ532)、振込明細票の排出を行
なう(ステ・ツブ533)。
本発明は以上の実施例に限定されない。
カードの構成、装置本体の構成、取引開始用情報の内容
等は、上記機能を備えた範囲で必要に応じて個々に自由
に変更して差し支えない。
等は、上記機能を備えた範囲で必要に応じて個々に自由
に変更して差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の自動取引装置によれば、顧客が、
従来、直接自動取引装置に相対して入力しなければなら
ない取引開始用の手続きを、予めカード単体で実行する
ようにしたので、顧客が自動取引装置を占有する時間力
(短縮され、1取引当たりの装置使用時間が大幅に短縮
される。これによって、装置の使用効率が大幅に向上し
、顧客の便宜を図ることができる。
従来、直接自動取引装置に相対して入力しなければなら
ない取引開始用の手続きを、予めカード単体で実行する
ようにしたので、顧客が自動取引装置を占有する時間力
(短縮され、1取引当たりの装置使用時間が大幅に短縮
される。これによって、装置の使用効率が大幅に向上し
、顧客の便宜を図ることができる。
第1図は本発明の自動取引装置の実施例を示すブロック
図、第2図は従来一般の自動取引装置の外観図、第3図
(a)、(b)は本発明の装置のカード部分の外観図、
第4図は本発明の装置のカード部分のブロック図、第5
図は取引開始用情報リスト、第6図は本発明における取
引開始用の手続きを示すフローチャート、第7図は本発
明における装置本体の動作フローチャートを示す。 4・・・カード挿入孔、4a・・・カードリーグ、9・
・・制御部、10・・・装置本体、20・・・カード、
22・・・メモリ、40・・・通信回線、41・・・ホ
ストコンピュータ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本発明の装置のカード部分の外観図 第3図 第 図
図、第2図は従来一般の自動取引装置の外観図、第3図
(a)、(b)は本発明の装置のカード部分の外観図、
第4図は本発明の装置のカード部分のブロック図、第5
図は取引開始用情報リスト、第6図は本発明における取
引開始用の手続きを示すフローチャート、第7図は本発
明における装置本体の動作フローチャートを示す。 4・・・カード挿入孔、4a・・・カードリーグ、9・
・・制御部、10・・・装置本体、20・・・カード、
22・・・メモリ、40・・・通信回線、41・・・ホ
ストコンピュータ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本発明の装置のカード部分の外観図 第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引に使用するカードに、 取引操作用キーと、 この取引操作用キーを用いて、予めカード単体で実行さ
れた、取引開始用の手続き結果を格納するメモリとを設
け、 装置本体には、 前記カードに内蔵したメモリから、前記取引開始用の手
続き結果を読取るカードリーダと、読取った前記手続き
結果を用いて、前記取引開始用の手続きに続く取引を直
ちに実行する制御部とを設けたことを特徴とする自動取
引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186810A JPH0237463A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186810A JPH0237463A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237463A true JPH0237463A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16194988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186810A Pending JPH0237463A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237463A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101091A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| US5257899A (en) * | 1990-06-15 | 1993-11-02 | Komatsu Ltd. | Transfer feeder |
| JP2008098062A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具およびカードエッジコネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245080A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理システム |
| JPS62249275A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Ltd | 取引媒体による取引方式 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63186810A patent/JPH0237463A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245080A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理システム |
| JPS62249275A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Ltd | 取引媒体による取引方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5257899A (en) * | 1990-06-15 | 1993-11-02 | Komatsu Ltd. | Transfer feeder |
| JPH05101091A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-04-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| JP2008098062A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具およびカードエッジコネクタ |
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