JPH02375A - 受光装置 - Google Patents
受光装置Info
- Publication number
- JPH02375A JPH02375A JP62326018A JP32601887A JPH02375A JP H02375 A JPH02375 A JP H02375A JP 62326018 A JP62326018 A JP 62326018A JP 32601887 A JP32601887 A JP 32601887A JP H02375 A JPH02375 A JP H02375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- interlayer film
- light receiving
- receiving device
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この宅間は、受光装置に関して、特にカラーフィルター
を備えた受光装置に関する本のである。
を備えた受光装置に関する本のである。
第2図(a)は%従来のカラーフィルターを備えた受光
装置の断面図を示したものである。図において、(1)
は半導体基板の表面に設けられた受光部、(2) Vi
受光部+1)を直接保護するシリコン酸化膜%(3)は
シリコン酸化膜(2)上に設けられたアルミニウム配線
%[4)dアルミニウム配線(3)を絶縁するため設け
られた層間膜A、[5)は層間膜A(4)の上にアルミ
ニウム配線を保護するために設けられ、/i1間膜A(
4)屈折率の異なる層間膜B、(61は層間膜B(5)
上の受光部【1)と対応する位置に設けられたカラーフ
ィルター層、(7)はカラーフィルターI!1(6)を
保護するため設けられた最上層の保護膜である。
装置の断面図を示したものである。図において、(1)
は半導体基板の表面に設けられた受光部、(2) Vi
受光部+1)を直接保護するシリコン酸化膜%(3)は
シリコン酸化膜(2)上に設けられたアルミニウム配線
%[4)dアルミニウム配線(3)を絶縁するため設け
られた層間膜A、[5)は層間膜A(4)の上にアルミ
ニウム配線を保護するために設けられ、/i1間膜A(
4)屈折率の異なる層間膜B、(61は層間膜B(5)
上の受光部【1)と対応する位置に設けられたカラーフ
ィルター層、(7)はカラーフィルターI!1(6)を
保護するため設けられた最上層の保護膜である。
第2図(b) Vi、1112図(a)に示した従来の
受光装置の分光特性を示し念ものである。縦軸に光電流
。
受光装置の分光特性を示し念ものである。縦軸に光電流
。
横軸に波長をとっている。第2図(c) ’ri、第2
図(a)の受光装置の層間膜A(4)と1間膜B(5)
における入射光の進み方を示したものである。
図(a)の受光装置の層間膜A(4)と1間膜B(5)
における入射光の進み方を示したものである。
層間膜A(4)と層間膜B(5)では屈折率が異ってb
るため、第2図(c)に示すように層間膜界面で反射が
起こり各層間中で入射光と層間膜界面からの反射光なら
びに多重反射光が干渉を起こして、定在波効果をもたら
す。この定在波効果により第2図(1))に示すように
、光電流は波長により変動を示している。
るため、第2図(c)に示すように層間膜界面で反射が
起こり各層間中で入射光と層間膜界面からの反射光なら
びに多重反射光が干渉を起こして、定在波効果をもたら
す。この定在波効果により第2図(1))に示すように
、光電流は波長により変動を示している。
従来の受光装置は、例えば層間膜A(4)と層間膜B(
5)の屈折率が異なっているので層間膜界面で反射が起
こシ、各層間中で入射光と層間界面からの反射光ならび
に多重反射光が干渉を起こして、定在波効果をもたらす
という問題点があった。このため受光部の感度が波長に
よって変動し、バラツキを生じてbたう との発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、多重反射光の干渉にょシ起こる定在波効果
を軽減し、波長による光感度のバラツキをなくすことを
目的とする 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に′i、受光部上に対応する位置の層間膜表面
に入射光の一部をその側壁面で反射させて拡散光にする
複数の光通路を有する光透過部材を設けるようにしたも
のである。
5)の屈折率が異なっているので層間膜界面で反射が起
こシ、各層間中で入射光と層間界面からの反射光ならび
に多重反射光が干渉を起こして、定在波効果をもたらす
という問題点があった。このため受光部の感度が波長に
よって変動し、バラツキを生じてbたう との発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、多重反射光の干渉にょシ起こる定在波効果
を軽減し、波長による光感度のバラツキをなくすことを
目的とする 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に′i、受光部上に対応する位置の層間膜表面
に入射光の一部をその側壁面で反射させて拡散光にする
複数の光通路を有する光透過部材を設けるようにしたも
のである。
との発明け、受光部に対応する位置の層間膜表面に上記
光透過部材を設けることにより、多重反射光の干渉のた
めに起こる定在波効果が軽減され、分光特性が波長によ
シ変動しなくなる。
光透過部材を設けることにより、多重反射光の干渉のた
めに起こる定在波効果が軽減され、分光特性が波長によ
シ変動しなくなる。
以下、この発明の一実施例につ^て説明する。
第1図(a)は、この発明の一実施例となる受光装置の
断面図を示したものである。図中、第2図(a)と同一
符号は、同一または相当部分を示すものであシ説明を省
略する。図において、(8)は層間膜A(4)と層間膜
B(5)の開に設け、受光部【1)上のみ光の波長と同
程度から5倍程度の大きさ格子幅をもつ格子状の光透過
部材であって、入射光の一部をその側壁面で反射させて
拡散光にする。
断面図を示したものである。図中、第2図(a)と同一
符号は、同一または相当部分を示すものであシ説明を省
略する。図において、(8)は層間膜A(4)と層間膜
B(5)の開に設け、受光部【1)上のみ光の波長と同
程度から5倍程度の大きさ格子幅をもつ格子状の光透過
部材であって、入射光の一部をその側壁面で反射させて
拡散光にする。
格子幅を光の波長を同程度から5倍程度よシ大きくする
と、多重反射光が干渉を起こし、定在波効果が軽減され
ない。
と、多重反射光が干渉を起こし、定在波効果が軽減され
ない。
第1図(b) Vi、第1図(a)の千面図である。こ
の図において、実線外枠で囲まれた部分はカラーフィル
ター1m +6)を、点線枠で囲まれた部分は受光部(
1)%格子状になって^る部分は第1図(a)の光透過
部材(8)を夫々表わす。
の図において、実線外枠で囲まれた部分はカラーフィル
ター1m +6)を、点線枠で囲まれた部分は受光部(
1)%格子状になって^る部分は第1図(a)の光透過
部材(8)を夫々表わす。
第1図(c) tit 、第1図(a) 、 (b)
K示したこの発明による受光部上に格子状の光透過部材
を設叶たカラーフィルターを備えた受光装置の分光特性
を示したものである。実線は、格子状の光透過部材(8
)の光通路の面積を大きくした場合で1点線Vi、格子
状の光透過部材(8)の光通路の面積を前者C実線の場
合)より小さくした場合である0縦軸に光電流、横軸に
波長をとっである〇 第1図(a) Vi上記の光透過部材を設けた場合%層
間膜A(4)と層間膜B(5)における入射光の進み方
を示している。
K示したこの発明による受光部上に格子状の光透過部材
を設叶たカラーフィルターを備えた受光装置の分光特性
を示したものである。実線は、格子状の光透過部材(8
)の光通路の面積を大きくした場合で1点線Vi、格子
状の光透過部材(8)の光通路の面積を前者C実線の場
合)より小さくした場合である0縦軸に光電流、横軸に
波長をとっである〇 第1図(a) Vi上記の光透過部材を設けた場合%層
間膜A(4)と層間膜B(5)における入射光の進み方
を示している。
受光部上に上記の光透過部材を設けることにより、第1
図(d)のようI/C#間膜への入射光が拡散され、さ
らに光路長がモ均化されるために第2図(c)のよ・う
な多重反射光の干渉が起こらず、定在波効果が軽減され
ふつ 同様に第1図(a) 、 (b)の受光装置においても
、受光部上に上記の光透過部材を設けたので、多重反射
光の干渉が起こらず定在波効果が軽減される。
図(d)のようI/C#間膜への入射光が拡散され、さ
らに光路長がモ均化されるために第2図(c)のよ・う
な多重反射光の干渉が起こらず、定在波効果が軽減され
ふつ 同様に第1図(a) 、 (b)の受光装置においても
、受光部上に上記の光透過部材を設けたので、多重反射
光の干渉が起こらず定在波効果が軽減される。
そのため第1図(c)に見られるように分光特性が波長
により変動せず光感度のバラツキがなくなる。
により変動せず光感度のバラツキがなくなる。
さらに%第1図(c)の実線と点線で示すように。
格子状の光透過部材の光通路の面積を変えることによシ
、受光部に入射する光量を可変でき、光感度の調整がで
きる。
、受光部に入射する光量を可変でき、光感度の調整がで
きる。
以上のように、受光部上に上記の光透過部材を設けたの
で、波長による光感度のバラツキが軽減され、さらに光
感度の調整ができるとAう効果がある。
で、波長による光感度のバラツキが軽減され、さらに光
感度の調整ができるとAう効果がある。
第1図(a)は、この発明の一実施例になる受光部上に
格子状の光透過部材を設けたカラーフィルター層を備え
た受光装置の断面図。 第1図(b) h 、第1図(a)に示した受光装置の
乎面図。 第1図(c)げ、第1図(a) 、 (1))に示した
受光装置の分光特性曲線図。 第1図(d)は、第1図(a) 、 (b) K示した
受光装置の層間膜A(4)と層間膜B(5)における入
射光の進み方を示す説明図。 第2図(a) Id 、従来のカラーフィルターを備え
た受光装置の断面図。 第2図(b) it、第2図(a)に示した受光装置の
分光特性曲線図。 第2図(c)は第2図(a)に示した受光装置の層間膜
A(4)と層間膜B(5)における入射光の進み方を示
した説明図である。 図において%(1)ハ受光部、(2)はシリコン酸化膜
、(3)はアルミニウム配線%(4)μ層間膜A、f5
1は層間膜B、(61t’!カラーフィルター1−1(
7)は保護膜、(8)は格子状の光透過部材である。 なお1図中、同一符号は同一、′またμ相当部分を示す
。
格子状の光透過部材を設けたカラーフィルター層を備え
た受光装置の断面図。 第1図(b) h 、第1図(a)に示した受光装置の
乎面図。 第1図(c)げ、第1図(a) 、 (1))に示した
受光装置の分光特性曲線図。 第1図(d)は、第1図(a) 、 (b) K示した
受光装置の層間膜A(4)と層間膜B(5)における入
射光の進み方を示す説明図。 第2図(a) Id 、従来のカラーフィルターを備え
た受光装置の断面図。 第2図(b) it、第2図(a)に示した受光装置の
分光特性曲線図。 第2図(c)は第2図(a)に示した受光装置の層間膜
A(4)と層間膜B(5)における入射光の進み方を示
した説明図である。 図において%(1)ハ受光部、(2)はシリコン酸化膜
、(3)はアルミニウム配線%(4)μ層間膜A、f5
1は層間膜B、(61t’!カラーフィルター1−1(
7)は保護膜、(8)は格子状の光透過部材である。 なお1図中、同一符号は同一、′またμ相当部分を示す
。
Claims (2)
- (1)受光部上に1層以上の絶縁膜あるいは層間膜を設
け、この絶縁膜あるいは層間膜の表面に入射光の一部を
その側壁面で反射させて拡散光にする複数の光通路を有
する光透過部材を備えたことを特徴とする受光装置。 - (2)光通路の幅は光の波長と同等から約5倍であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326018A JPH02375A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326018A JPH02375A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 受光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02375A true JPH02375A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=18183174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326018A Pending JPH02375A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02375A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62326018A patent/JPH02375A/ja active Pending
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