JPH0237635A - 高圧圧力スイッチ - Google Patents
高圧圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH0237635A JPH0237635A JP18537088A JP18537088A JPH0237635A JP H0237635 A JPH0237635 A JP H0237635A JP 18537088 A JP18537088 A JP 18537088A JP 18537088 A JP18537088 A JP 18537088A JP H0237635 A JPH0237635 A JP H0237635A
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- JP
- Japan
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- pressure
- switch
- reversal plate
- reversal
- plate
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、油圧制御等に利用される圧力検出用スイッチ
に関する。
に関する。
〔従来の技術]
油圧を利用する制御システムの発展に伴い、作動流体の
高圧化が要求されるようになってきている。このため作
動流体の圧力を検出して流体加圧用機器の運転を制御す
るに使用される圧力スイッチについても、作動点を高圧
化したものが要求されている。
高圧化が要求されるようになってきている。このため作
動流体の圧力を検出して流体加圧用機器の運転を制御す
るに使用される圧力スイッチについても、作動点を高圧
化したものが要求されている。
従来の圧力スイッチは、たとえば流体圧力をダイヤフラ
ム等の圧力応動体で受け、該圧力応動体の変位をスイッ
チの可動接点に伝達してスイッチの開閉を行なうように
なっているが、スイッチ接点の開閉を迅速確実に行なう
ために、圧力応動体として圧力反転板を利用したものが
ある。
ム等の圧力応動体で受け、該圧力応動体の変位をスイッ
チの可動接点に伝達してスイッチの開閉を行なうように
なっているが、スイッチ接点の開閉を迅速確実に行なう
ために、圧力応動体として圧力反転板を利用したものが
ある。
かかる圧力反転板を用いた圧力スイッチは小型で応答感
度が良好である利点を有するものの、流体圧力が高くな
ると圧力反転板として変位量に対して荷重の大きいもの
を用いる必要があり、必然的に圧力反転板の反転時荷重
自体のばらつきおよび反転時荷重と復帰時荷重との差も
大きくなってしまうために、スイッチとしての応答精度
のみならず感度も損なわれるという問題が生ずる。
度が良好である利点を有するものの、流体圧力が高くな
ると圧力反転板として変位量に対して荷重の大きいもの
を用いる必要があり、必然的に圧力反転板の反転時荷重
自体のばらつきおよび反転時荷重と復帰時荷重との差も
大きくなってしまうために、スイッチとしての応答精度
のみならず感度も損なわれるという問題が生ずる。
〔発明が解決しようとする課題]
そこで本発明は、高圧下の流体圧力の絶対値およびその
変動を高精度かつ高感度で検出することができる高圧圧
力スイッチを提供することを目的とした。
変動を高精度かつ高感度で検出することができる高圧圧
力スイッチを提供することを目的とした。
(課題を解決するための手段〕
前記のような本発明の目的は、流体圧力を受けるダイヤ
フラムの変位を反転板に伝達する手段と該反転板の反転
及び復帰運動をスイッチの可動接点に伝達する手段とを
備えてなる圧力スイッチにおいて、前記反転板を前記流
体圧力に抗して復帰方向に付勢する第1ばね体をその支
持位置が調整可能であるように設けると共に、前記反転
板が反転姿勢にあるときにのみ前記反転板に当接可能な
可動部材を介して前記反転板を復帰方向に付勢する第2
ばね体を設けたことを特徴とする高圧圧力スイッチによ
って達成される。
フラムの変位を反転板に伝達する手段と該反転板の反転
及び復帰運動をスイッチの可動接点に伝達する手段とを
備えてなる圧力スイッチにおいて、前記反転板を前記流
体圧力に抗して復帰方向に付勢する第1ばね体をその支
持位置が調整可能であるように設けると共に、前記反転
板が反転姿勢にあるときにのみ前記反転板に当接可能な
可動部材を介して前記反転板を復帰方向に付勢する第2
ばね体を設けたことを特徴とする高圧圧力スイッチによ
って達成される。
本発明の高圧圧力スイッチの実施例を第1図に示す。
図において、1は本体であって、その上部に、スイッチ
ケース2内に固定接点3aと弾性腕3bに固着された可
動接点3Cとを設け、ガイド板4で封じたスイッチ部A
が取り付けられている。
ケース2内に固定接点3aと弾性腕3bに固着された可
動接点3Cとを設け、ガイド板4で封じたスイッチ部A
が取り付けられている。
また本体1の下部には、台座5aとダイヤフラム固定環
5bとに挾持されたダイヤフラム6と、円形の反転板7
と、ダイヤフラム6と反転板7との双方に同時に接触す
る形状を有していて該固定環5bの孔部内で遊動可能な
ピストン8と、が設けられ、台座5aには圧力導入接手
9が取り付けである。
5bとに挾持されたダイヤフラム6と、円形の反転板7
と、ダイヤフラム6と反転板7との双方に同時に接触す
る形状を有していて該固定環5bの孔部内で遊動可能な
ピストン8と、が設けられ、台座5aには圧力導入接手
9が取り付けである。
本体1の貫通孔1aにはフランジ部を有するスリーブ1
0が摺動可能に嵌着され、スリーブ10およびガイド板
4のガイド孔4aを貫通する作動棒11が、その段部1
1aにおいて弾性腕3bに接すると共にその下端11b
において反転板7の中心部分に接するように設けられて
いる。さらに作動棒11の上端11cに接するばね受け
12aとスイッチケース2に螺合した調整ねじ13に支
えられたばね座12bとの間に調節ばね12が挾持され
ており、調整ねじ13を回すことによって調節ばね12
の圧縮度を調整し、作動棒11を介して反転板7を復帰
方向に押圧する力の大きさを変えることができるように
構成しである。
0が摺動可能に嵌着され、スリーブ10およびガイド板
4のガイド孔4aを貫通する作動棒11が、その段部1
1aにおいて弾性腕3bに接すると共にその下端11b
において反転板7の中心部分に接するように設けられて
いる。さらに作動棒11の上端11cに接するばね受け
12aとスイッチケース2に螺合した調整ねじ13に支
えられたばね座12bとの間に調節ばね12が挾持され
ており、調整ねじ13を回すことによって調節ばね12
の圧縮度を調整し、作動棒11を介して反転板7を復帰
方向に押圧する力の大きさを変えることができるように
構成しである。
一方、スリーブ10の上面とガイド板4の下面との間に
は環状の皿ばね14が挿入されていて、スリーブ10を
下方すなわち反転板7の復帰方向へ押すことができるよ
うに構成しである。また、スリーブ10におけるフラン
ジ部10aが貫通孔1aの段部1bに係止された状態に
あるとき、スリーブ10の下端面は貫通孔1aの下端よ
り突出してはいるが復帰状態の反転板7の上面とは接触
しないように構成しである。
は環状の皿ばね14が挿入されていて、スリーブ10を
下方すなわち反転板7の復帰方向へ押すことができるよ
うに構成しである。また、スリーブ10におけるフラン
ジ部10aが貫通孔1aの段部1bに係止された状態に
あるとき、スリーブ10の下端面は貫通孔1aの下端よ
り突出してはいるが復帰状態の反転板7の上面とは接触
しないように構成しである。
このような構造を有する本発明の高圧圧力スイッチにお
いて、圧力導入接手9から導入された流体の圧力はダイ
ヤフラム6の下面を押し、ピストン8を介して反転板7
を反転方向に加圧する。反転Fi、7には作動棒11を
介して調節ばね12の押圧力を受けており、調節ばね1
2の荷重と弾性腕3bの荷重と反転板7の反転限界荷重
との合計よりもピストンによる荷重が上まわったときに
、はじめて反転板7は反転を起し、調節ばね12を少し
圧縮すると同時に弾性腕3bを押し上げてスイッチの接
点3a、3cが閉じられる。このときスイッチの閉作動
を起す流体圧力の絶対的大きさには反転板7と調節ばね
12との合計荷重によって対抗できるので反転板7とし
ては反転限界荷重の比較的小さなものを用いてよ<、t
inばね12の荷重を調整ねじ13で変化させることに
よりスイッチ作動圧力を調整し、その設定精度を亮める
ことができる。
いて、圧力導入接手9から導入された流体の圧力はダイ
ヤフラム6の下面を押し、ピストン8を介して反転板7
を反転方向に加圧する。反転Fi、7には作動棒11を
介して調節ばね12の押圧力を受けており、調節ばね1
2の荷重と弾性腕3bの荷重と反転板7の反転限界荷重
との合計よりもピストンによる荷重が上まわったときに
、はじめて反転板7は反転を起し、調節ばね12を少し
圧縮すると同時に弾性腕3bを押し上げてスイッチの接
点3a、3cが閉じられる。このときスイッチの閉作動
を起す流体圧力の絶対的大きさには反転板7と調節ばね
12との合計荷重によって対抗できるので反転板7とし
ては反転限界荷重の比較的小さなものを用いてよ<、t
inばね12の荷重を調整ねじ13で変化させることに
よりスイッチ作動圧力を調整し、その設定精度を亮める
ことができる。
また、このように反転板7が反転したときには、反転板
7がスリーブ10に当接してこれを押し上げ、皿ばね1
4を圧縮する。従って皿ばね14は反転板7に対して反
転開始までは同等作用しないが、−旦反転した後には復
帰方向に押圧力を発生することになるので、反転板7の
復帰限界荷重を反転限界荷重に接近させる効果を発揮し
、スイッチの開閉作動圧力差を減少することができる。
7がスリーブ10に当接してこれを押し上げ、皿ばね1
4を圧縮する。従って皿ばね14は反転板7に対して反
転開始までは同等作用しないが、−旦反転した後には復
帰方向に押圧力を発生することになるので、反転板7の
復帰限界荷重を反転限界荷重に接近させる効果を発揮し
、スイッチの開閉作動圧力差を減少することができる。
本発明の高圧圧力スイッチの作動特性を第2図に示す。
従来の構造のスイッチにおいては曲線Aに示すように反
転作動圧力と復帰作動圧力との差が反転作動圧力の絶対
値に対して約30%程度にも達するものであった。これ
に対して反転板と調節ばねとを用いて反転作動圧力が同
一となるように調節したスイッチで反転板を補助する皿
ばねを付加すると、曲線Bのように著しく作動圧力の差
が縮小される。
転作動圧力と復帰作動圧力との差が反転作動圧力の絶対
値に対して約30%程度にも達するものであった。これ
に対して反転板と調節ばねとを用いて反転作動圧力が同
一となるように調節したスイッチで反転板を補助する皿
ばねを付加すると、曲線Bのように著しく作動圧力の差
が縮小される。
更に、調節ばねを調整することによって、作動圧力を目
標値に合わせて高精度で設定することができる。
標値に合わせて高精度で設定することができる。
(発明の効果〕
本発明の高圧圧力スイッチは、反転板の反転限界圧力と
復帰限界圧力の差を小さくして高圧の検出に適した圧力
スイッチを構成したもので、検出すべき流体圧力の設定
値を大幅に変更できるばかりでなく、スイッチの開閉作
動圧力の差を著しく縮小することができたものである。
復帰限界圧力の差を小さくして高圧の検出に適した圧力
スイッチを構成したもので、検出すべき流体圧力の設定
値を大幅に変更できるばかりでなく、スイッチの開閉作
動圧力の差を著しく縮小することができたものである。
従って高精度であると共に高感度であり、また流体圧力
の精密な制御に適した特性を有する。
の精密な制御に適した特性を有する。
第1図は本発明の高圧圧力スイッチの例を示す縦断面図
であり、 第2図は高圧圧力スイッチの作動特性を比較したグラフ
である。 1・・・本体、6・・・ダイヤフラム、7・・・反転板
、8・・・ピストン、10・・・スリーブ、11・・・
作動棒、12・・・調節ばね、13・・・調整ねし、1
4・・・皿ばね。
であり、 第2図は高圧圧力スイッチの作動特性を比較したグラフ
である。 1・・・本体、6・・・ダイヤフラム、7・・・反転板
、8・・・ピストン、10・・・スリーブ、11・・・
作動棒、12・・・調節ばね、13・・・調整ねし、1
4・・・皿ばね。
Claims (1)
- 流体圧力を受けるダイヤフラムの変位を反転板に伝達す
る手段と該反転板の反転及び復帰運動をスイッチの可動
接点に伝達する手段とを備えてなる圧力スイッチにおい
て、前記反転板を前記流体圧力に抗して復帰方向に付勢
する第1ばね体をその支持位置が調整可能であるように
設けると共に、前記反転板が反転姿勢にあるときにのみ
前記反転板に当接可能な可動部材を介して前記反転板を
復帰方向に付勢する第2ばね体を設けたことを特徴とす
る高圧圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18537088A JPH0237635A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 高圧圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18537088A JPH0237635A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 高圧圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237635A true JPH0237635A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16169612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18537088A Pending JPH0237635A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 高圧圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237635A (ja) |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18537088A patent/JPH0237635A/ja active Pending
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