JPH0237703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0237703Y2 JPH0237703Y2 JP1984201082U JP20108284U JPH0237703Y2 JP H0237703 Y2 JPH0237703 Y2 JP H0237703Y2 JP 1984201082 U JP1984201082 U JP 1984201082U JP 20108284 U JP20108284 U JP 20108284U JP H0237703 Y2 JPH0237703 Y2 JP H0237703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- table surface
- cold box
- cold
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は把手の握り部に物が乗せられるテー
ブルを形成した保冷箱に関する。
ブルを形成した保冷箱に関する。
[従来技術]
従来保冷箱に把手の両端が回動自在に支承され
ていても携帯時に握り部を握る機能がもたされて
いるのみである。一方、実公昭40−34530号には
把手が水平になつた状態で受台を装着してテーブ
ルとして利用できる容器が提案されているが、梱
包や保管の折りは受台を外さなければならなかつ
たり、嵩張つてしまう欠点があつた。
ていても携帯時に握り部を握る機能がもたされて
いるのみである。一方、実公昭40−34530号には
把手が水平になつた状態で受台を装着してテーブ
ルとして利用できる容器が提案されているが、梱
包や保管の折りは受台を外さなければならなかつ
たり、嵩張つてしまう欠点があつた。
[考案の目的]
この考案は上記欠点に鑑み、保冷箱に回動自在
に把手を支承して把手を一側に倒した時握り部の
テーブル面を略水平状態にしてテーブル面の上に
物が乗せられ、梱包や保管などで把手を他側に倒
した時握り部のテーブル面が保冷箱の他側面に添
うようにして嵩張らないようにした保冷箱を提案
することにある。
に把手を支承して把手を一側に倒した時握り部の
テーブル面を略水平状態にしてテーブル面の上に
物が乗せられ、梱包や保管などで把手を他側に倒
した時握り部のテーブル面が保冷箱の他側面に添
うようにして嵩張らないようにした保冷箱を提案
することにある。
[考案の構成]
この考案は、保冷箱に両端を回動自在に支承し
た把手を設け、前記把手を一側に倒した時前記把
手が保冷箱の側面に当接して前記把手の握り部の
テーブル面を略水平状態で保持し、前記把手を他
側に倒した時握り部のテーブル面が保冷箱の他側
面に添設するように把手を形成したことである。
た把手を設け、前記把手を一側に倒した時前記把
手が保冷箱の側面に当接して前記把手の握り部の
テーブル面を略水平状態で保持し、前記把手を他
側に倒した時握り部のテーブル面が保冷箱の他側
面に添設するように把手を形成したことである。
[実施例]
以下、図示の実施例によつて本考案を説明する
と、第1図、第2図で保冷箱1の上縁外側には蝶
番2で開閉自在に上蓋3が見開き状に取り付けら
れると共に保冷箱1の側部に把手4の両端4a,
4aが軸5で回動自在に支承され、把手4の握り
部6は板状に形成されて平板面を有するテーブル
面6aに手の指掛け孔6bが穿設されている。
と、第1図、第2図で保冷箱1の上縁外側には蝶
番2で開閉自在に上蓋3が見開き状に取り付けら
れると共に保冷箱1の側部に把手4の両端4a,
4aが軸5で回動自在に支承され、把手4の握り
部6は板状に形成されて平板面を有するテーブル
面6aに手の指掛け孔6bが穿設されている。
保冷箱1の開口は中蓋7で覆われている。
保冷箱1が携帯される時は第1図の1点鎖線の
ように指掛け孔6bに手の指が通されて吊り下げ
られ、保冷箱1の中から物8が取り出される時は
実線のように把手4が一側に倒され、握り部6の
端面6cが保冷箱1の一側面1aに当接され、当
接されると握り部6のテーブル面6aが略水平状
態になつてテーブル機能をもつて第2図のように
物8を乗せることができる。
ように指掛け孔6bに手の指が通されて吊り下げ
られ、保冷箱1の中から物8が取り出される時は
実線のように把手4が一側に倒され、握り部6の
端面6cが保冷箱1の一側面1aに当接され、当
接されると握り部6のテーブル面6aが略水平状
態になつてテーブル機能をもつて第2図のように
物8を乗せることができる。
次に保冷箱1が梱包されたり、保管される時は
把手4が保冷箱1の他側面1b側に2点鎖線のよ
うに回動され、この回動でテーブル面6aは他側
面1bに添うように当接されて他側面1bから大
きく突出することがないから大型把手を装着した
にもかかわらず嵩張ることがない。
把手4が保冷箱1の他側面1b側に2点鎖線のよ
うに回動され、この回動でテーブル面6aは他側
面1bに添うように当接されて他側面1bから大
きく突出することがないから大型把手を装着した
にもかかわらず嵩張ることがない。
保冷箱1に支承された把手4が上記のように構
成されて握り部6の略水平状態のテーブル面6a
に物8が乗せられると地面より高い位置になるの
で物8の取り扱いが容易になる。
成されて握り部6の略水平状態のテーブル面6a
に物8が乗せられると地面より高い位置になるの
で物8の取り扱いが容易になる。
又風の吹く場所ではテーブル面6aを保冷箱1
の陰になるようにすれば上蓋3の上に物を乗せる
場合に比較して風で物が飛ばされることがないと
共に安定して物を乗せることが出来る。
の陰になるようにすれば上蓋3の上に物を乗せる
場合に比較して風で物が飛ばされることがないと
共に安定して物を乗せることが出来る。
握り部6の端面6cとは反対側のテーブル面6
aの縁に第3図のように低い突堤6dを設けてテ
ーブル面6a上に乗せた物が滑り落ちないように
してもよい。
aの縁に第3図のように低い突堤6dを設けてテ
ーブル面6a上に乗せた物が滑り落ちないように
してもよい。
又保冷箱1の他側面1bに突堤6dが係合する
凹部を設けてもよい。
凹部を設けてもよい。
第4図は握り部6のテーブル面6aに補助板9
を蝶番10で回動自在に取り付けた変形例で、補
助板9のテーブル面9aには手の指掛け孔9bが
穿設され、補助板9を開けば物を乗せる範囲が広
くなる。
を蝶番10で回動自在に取り付けた変形例で、補
助板9のテーブル面9aには手の指掛け孔9bが
穿設され、補助板9を開けば物を乗せる範囲が広
くなる。
補助板9の縁に突堤9cを設けて乗せた物の滑
り止めと補助板9を折り畳んだ時テーブル面6a
の縁に設けた切欠部6eに係合するようにしても
よい。
り止めと補助板9を折り畳んだ時テーブル面6a
の縁に設けた切欠部6eに係合するようにしても
よい。
[考案の効果]
本考案は上述のように構成されたから、簡単な
構成で把手の握り部にテーブル機能を持たせるこ
とが出来てテーブル面に物が乗せられると共に保
冷箱を梱包したり、保管する時、握り部のテーブ
ル面が保冷箱の他側面に添うようにして保冷箱か
ら突出する量が極めて少ないので嵩張らない等実
用上優れた効果を層する保冷箱を提供することが
できる。
構成で把手の握り部にテーブル機能を持たせるこ
とが出来てテーブル面に物が乗せられると共に保
冷箱を梱包したり、保管する時、握り部のテーブ
ル面が保冷箱の他側面に添うようにして保冷箱か
ら突出する量が極めて少ないので嵩張らない等実
用上優れた効果を層する保冷箱を提供することが
できる。
図面は本考案の実施例が示され、第1図は保冷
箱の側面図、第2図は保冷箱の握り部のテーブル
面が使用された外観斜視図、第3図はテーブル面
の縁に突堤が設けられた要部斜視図、第4図は握
り部のテーブル面に補助板が取り付けられた保冷
箱の変形例側面図である。 1……保冷箱、1a……一側面、1b……他側
面、4……把手、6……握り部、6a……テーブ
ル面、6b……指掛け孔、6c……端面。
箱の側面図、第2図は保冷箱の握り部のテーブル
面が使用された外観斜視図、第3図はテーブル面
の縁に突堤が設けられた要部斜視図、第4図は握
り部のテーブル面に補助板が取り付けられた保冷
箱の変形例側面図である。 1……保冷箱、1a……一側面、1b……他側
面、4……把手、6……握り部、6a……テーブ
ル面、6b……指掛け孔、6c……端面。
Claims (1)
- 保冷箱に両端を回動自在に支承した把手を設
け、前記把手を一側に倒した時前記把手が保冷箱
の側面に当接して前記把手の握り部のテーブル面
を略水平状態で保持し、前記把手を他側に倒した
時握り部のテーブル面が保冷箱の他側面に添設す
るように把手を形成したを特徴とする保冷箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984201082U JPH0237703Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984201082U JPH0237703Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137534U JPS61137534U (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0237703Y2 true JPH0237703Y2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=30762534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984201082U Expired JPH0237703Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237703Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4034530Y1 (ja) * | 1964-04-08 | 1965-12-03 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984201082U patent/JPH0237703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137534U (ja) | 1986-08-26 |
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