JPH0238165Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0238165Y2 JPH0238165Y2 JP1983087947U JP8794783U JPH0238165Y2 JP H0238165 Y2 JPH0238165 Y2 JP H0238165Y2 JP 1983087947 U JP1983087947 U JP 1983087947U JP 8794783 U JP8794783 U JP 8794783U JP H0238165 Y2 JPH0238165 Y2 JP H0238165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backstay
- boiler
- vertical
- horizontal
- vertical backstay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、容積および重量を減少させたボイ
ラ支持鉄骨をもつボイラに関する。
ラ支持鉄骨をもつボイラに関する。
ボイラの従来支持鉄骨構造の説明にグリツド形
バツクステイ構造を挙例すると、第1aおよび1
b図において、ボイラ本体3に作用するドラフト
荷重9を横バツクステイ8を介して縦バツクステ
イ1に支承させる構造であり、この際のボイラ支
持鉄骨構造は、その水平ブレース2を前記縦バツ
クステイを避けて配置しているので、その外側端
に立設した柱骨7は前記縦バツクステイ分だけボ
イラ本体3から離設させる必要がある。なお、6
は水平ブレース2上に敷設した通路板である。
バツクステイ構造を挙例すると、第1aおよび1
b図において、ボイラ本体3に作用するドラフト
荷重9を横バツクステイ8を介して縦バツクステ
イ1に支承させる構造であり、この際のボイラ支
持鉄骨構造は、その水平ブレース2を前記縦バツ
クステイを避けて配置しているので、その外側端
に立設した柱骨7は前記縦バツクステイ分だけボ
イラ本体3から離設させる必要がある。なお、6
は水平ブレース2上に敷設した通路板である。
したがつて、従来のボイラ支持鉄骨構造は、そ
の容積が大きく、かつ構造重量が増大する欠点が
避けられないから、使用資材を節減して製作原価
を低減させることが要望されていた。
の容積が大きく、かつ構造重量が増大する欠点が
避けられないから、使用資材を節減して製作原価
を低減させることが要望されていた。
この考案は、このような要望を実現するために
なされたものであつて、支持骨材に支持され三角
形をなす水平ブレースの底辺開口部内に、固定直
立した縦バツクステイを配置し、該縦バツクステ
イと炉壁に装着させてある水平バツクステイとを
連結金物で結合させることによつて従来支持骨材
構造の欠点を除去させた支持構造をもつボイラを
提供することを目的としている。
なされたものであつて、支持骨材に支持され三角
形をなす水平ブレースの底辺開口部内に、固定直
立した縦バツクステイを配置し、該縦バツクステ
イと炉壁に装着させてある水平バツクステイとを
連結金物で結合させることによつて従来支持骨材
構造の欠点を除去させた支持構造をもつボイラを
提供することを目的としている。
つぎに、この考案の実施例を示す図面によつて
説明すると、第2aおよび2b図において、支持
骨材である立設させてある柱骨7からボイラ本体
3側に開口部10を配設して斜突設させた水平ブ
レース2の底辺開口部内に縦バツクステイ1を固
定直立させるとともに、ボイラ本体3の炉壁に水
平バツクステイ4を装着させて前記縦バツクステ
イとを連結金物5を介在させて連結させてなるも
ので、前記水平ブレース上には通路を構成させる
通路板6を前記柱骨および縦バツクステイ間に敷
設させてある。
説明すると、第2aおよび2b図において、支持
骨材である立設させてある柱骨7からボイラ本体
3側に開口部10を配設して斜突設させた水平ブ
レース2の底辺開口部内に縦バツクステイ1を固
定直立させるとともに、ボイラ本体3の炉壁に水
平バツクステイ4を装着させて前記縦バツクステ
イとを連結金物5を介在させて連結させてなるも
ので、前記水平ブレース上には通路を構成させる
通路板6を前記柱骨および縦バツクステイ間に敷
設させてある。
したがつて、この考案によれば、ボイラ本体3
に作用するドラフト荷重はまず水平バツクステイ
4に伝達され、ついで連結金物5を経て縦バツク
ステイ1によつて支承されるので、ボイラ支持の
機能を充分に果し得るとともに、縦バツクステイ
1の水平ブレース2の構成する開口部10内に建
立させてあるから、該縦バツクステイ分だけボイ
ラ支持鉄骨構造がボイラ本体3側に近接させられ
ることになつて該支持構造の容積および重量を減
少することができるので、省資材とともに原価低
減が実現可能となり、この考案の実益は多大であ
る。
に作用するドラフト荷重はまず水平バツクステイ
4に伝達され、ついで連結金物5を経て縦バツク
ステイ1によつて支承されるので、ボイラ支持の
機能を充分に果し得るとともに、縦バツクステイ
1の水平ブレース2の構成する開口部10内に建
立させてあるから、該縦バツクステイ分だけボイ
ラ支持鉄骨構造がボイラ本体3側に近接させられ
ることになつて該支持構造の容積および重量を減
少することができるので、省資材とともに原価低
減が実現可能となり、この考案の実益は多大であ
る。
第1a図は、ボイラの支持鉄骨構造の従来例を
示す要部をあらわした側面図、第1b図は、前図
のA−A切断面図、第2a図は、この考案の実施
例を示す要部をあらわした側面図、第2b図は、
前図のB−B切断面図である。 1……縦バツクステイ、2……水平ブレース、
3……ボイラ本体、4……水平バツクステイ、5
……連結金物、6……通路板、7……柱骨、8…
…横バツクステイ、9……ドラフト荷重、10…
…開口部。
示す要部をあらわした側面図、第1b図は、前図
のA−A切断面図、第2a図は、この考案の実施
例を示す要部をあらわした側面図、第2b図は、
前図のB−B切断面図である。 1……縦バツクステイ、2……水平ブレース、
3……ボイラ本体、4……水平バツクステイ、5
……連結金物、6……通路板、7……柱骨、8…
…横バツクステイ、9……ドラフト荷重、10…
…開口部。
Claims (1)
- 支持骨材に支持され三角形をなす水平ブレース
の底辺開口部内に、固定直立した縦バツクステイ
を配置し、炉壁に装着させた水平バツクステイと
前記縦バツクステイとを連結金物で連結したこと
を特徴とするボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794783U JPS59195303U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794783U JPS59195303U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195303U JPS59195303U (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0238165Y2 true JPH0238165Y2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=30217861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8794783U Granted JPS59195303U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195303U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447001A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-13 | Babcock Hitachi Kk | Back stay support for furnace wall of steam generator etc. |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP8794783U patent/JPS59195303U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195303U (ja) | 1984-12-25 |