JPH0238166A - 車両用赤外線受光装置 - Google Patents
車両用赤外線受光装置Info
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- JPH0238166A JPH0238166A JP63188103A JP18810388A JPH0238166A JP H0238166 A JPH0238166 A JP H0238166A JP 63188103 A JP63188103 A JP 63188103A JP 18810388 A JP18810388 A JP 18810388A JP H0238166 A JPH0238166 A JP H0238166A
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- Japan
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- light receiving
- infrared light
- infrared
- receival
- vehicle
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
髪1五立■几分更
この発明は、受光装置、特に車両の被制御部を操作する
赤外線を受光する装置に関連する。
赤外線を受光する装置に関連する。
災来夏技先
例えば、特開昭62−173354号公報に示されるよ
うに、所定のコード信号を含む光信号を発生するキーと
、キーから発射される光信号を受信したとき一致信号を
発生する特定コード判別手段とを有する盗難防止装置は
公知である。この盗難防止装置はピッキング信号比力学
段を有し、特定コード判別手段の一致信号が発生せずに
解錠されたとき、不正解錠と判断して警報装置を作動す
る。しかし、キーから発射された光信号を受信して特定
コード判別手段から一致信号が発生している状態で解錠
されたときは、警報装置が作動されない。
うに、所定のコード信号を含む光信号を発生するキーと
、キーから発射される光信号を受信したとき一致信号を
発生する特定コード判別手段とを有する盗難防止装置は
公知である。この盗難防止装置はピッキング信号比力学
段を有し、特定コード判別手段の一致信号が発生せずに
解錠されたとき、不正解錠と判断して警報装置を作動す
る。しかし、キーから発射された光信号を受信して特定
コード判別手段から一致信号が発生している状態で解錠
されたときは、警報装置が作動されない。
また、特開昭62−174476号公報には所定のコー
ド信号を含む光信号を発生するキーと。
ド信号を含む光信号を発生するキーと。
ロック装置に設けられかつキーから発射される光信号を
受信したとき一致信号を発生する特定コード判別手段と
、特定コード判別手段の一致信号により作動される被制
御部とを有する住宅、自動車等の電子制御装置が開示さ
れている。この電子制御装置では、電池と、スイッチ手
段と、電池及びスイッチ手段に接続された電源スイッチ
ング回路と、電源スイッチング回路の出力により作動さ
れる特定コード発生手段と、特定コード発生手段の出力
により特定コードの光信号を発生する発光素子とを有す
る。発光素子から発射された光信号は特定コード判別手
段に接続された受光素子により受信される。特定コード
判別手段は受光素子により受信した信号と予め設定され
たコード信号とが一致したとき、被制御部に出力を送出
する。
受信したとき一致信号を発生する特定コード判別手段と
、特定コード判別手段の一致信号により作動される被制
御部とを有する住宅、自動車等の電子制御装置が開示さ
れている。この電子制御装置では、電池と、スイッチ手
段と、電池及びスイッチ手段に接続された電源スイッチ
ング回路と、電源スイッチング回路の出力により作動さ
れる特定コード発生手段と、特定コード発生手段の出力
により特定コードの光信号を発生する発光素子とを有す
る。発光素子から発射された光信号は特定コード判別手
段に接続された受光素子により受信される。特定コード
判別手段は受光素子により受信した信号と予め設定され
たコード信号とが一致したとき、被制御部に出力を送出
する。
更に、特公昭56−11032号公報に示されるように
、電気的手段によって施錠部を動作させるロック機構と
、発信器を備えたキー機構とからなる施錠装置が公知で
ある。ロック機構とキー機構の各々にはキー機構の発振
器から経時的に所定数発生するクロック信号に同期して
特定のパルス列を発生するパルスパターンジェネレータ
が設けられる。ロック機構とキー機構は光伝達手段によ
り互いに接続され、双方のパルス列が時間的に一致した
とき、ロック機構の施錠部が解錠される。
、電気的手段によって施錠部を動作させるロック機構と
、発信器を備えたキー機構とからなる施錠装置が公知で
ある。ロック機構とキー機構の各々にはキー機構の発振
器から経時的に所定数発生するクロック信号に同期して
特定のパルス列を発生するパルスパターンジェネレータ
が設けられる。ロック機構とキー機構は光伝達手段によ
り互いに接続され、双方のパルス列が時間的に一致した
とき、ロック機構の施錠部が解錠される。
特公昭63−11509号公報に示されるように、自動
車とは独立した送信部と自動車に装着された受信部とを
備えた自動車用錠の制御装置は公知である。送信部は、
直流電源と、メツセージを発振する発振器と、メツセー
ジを遠隔的に直列伝送する送信装置を備えている。また
、受信部は、電源装置と、メツセージを受信する受信装
置と、唯1つの符号化メツセージを記憶した記憶器と、
受信したメツセージと記憶器に記憶したメツセージを比
較して両者が一致した場合に1つの信号を発生する比較
器とを有する。送信部の送信装置は赤外線を発射するダ
イオードを有し、受信部の受信装置は受光ダイオードを
有する。
車とは独立した送信部と自動車に装着された受信部とを
備えた自動車用錠の制御装置は公知である。送信部は、
直流電源と、メツセージを発振する発振器と、メツセー
ジを遠隔的に直列伝送する送信装置を備えている。また
、受信部は、電源装置と、メツセージを受信する受信装
置と、唯1つの符号化メツセージを記憶した記憶器と、
受信したメツセージと記憶器に記憶したメツセージを比
較して両者が一致した場合に1つの信号を発生する比較
器とを有する。送信部の送信装置は赤外線を発射するダ
イオードを有し、受信部の受信装置は受光ダイオードを
有する。
が しようとする
ところで、自動車に取付けられた従来の赤外線受光セン
サは、自動車の室内に取付けられるため、赤外線発光装
置から赤外線を照射するとき、受光装置が自動車の車体
パネル又は座席の背もたれの影になって、受光装置の受
光部に正確に照射することが困難な場合があった。また
、自動車室内には強力な直射日光が当たったり、日中で
は室内温度が50℃を超える高温に達することがある。
サは、自動車の室内に取付けられるため、赤外線発光装
置から赤外線を照射するとき、受光装置が自動車の車体
パネル又は座席の背もたれの影になって、受光装置の受
光部に正確に照射することが困難な場合があった。また
、自動車室内には強力な直射日光が当たったり、日中で
は室内温度が50℃を超える高温に達することがある。
このため、高温により受光素子が破壊される欠点があっ
た。更に、受光装置にインジケータを設けて、受光装置
が所定のコードを含む赤外線を受光したとき、インジケ
ータが点灯しても車体パネル又は座席の背もたれの影と
なり、目視できないことがあった。車内に赤外線受光セ
ンサを取付けると、室内に露出しないように配線を行わ
なければならず、設計及び製造上の困難があった。
た。更に、受光装置にインジケータを設けて、受光装置
が所定のコードを含む赤外線を受光したとき、インジケ
ータが点灯しても車体パネル又は座席の背もたれの影と
なり、目視できないことがあった。車内に赤外線受光セ
ンサを取付けると、室内に露出しないように配線を行わ
なければならず、設計及び製造上の困難があった。
この点で、例えば実開昭61−187869号公報に示
されるように、ルームランプ内に赤外線受光センサを設
ける方法もあるが、この構造では赤外線発光装置から赤
外線を照射する位置及び角度に制限があり、操作者は特
殊な姿勢で赤外線発光装置を操作しなければならなかっ
た。また、真夏に自動車を放置すると室内の温度が50
℃以上に達するため、受光素子が破壊されたり飽和する
問題を解決することができなかった。また、受光素子を
配置するため、ルームランプのケースを大型化しなけれ
ばならない。
されるように、ルームランプ内に赤外線受光センサを設
ける方法もあるが、この構造では赤外線発光装置から赤
外線を照射する位置及び角度に制限があり、操作者は特
殊な姿勢で赤外線発光装置を操作しなければならなかっ
た。また、真夏に自動車を放置すると室内の温度が50
℃以上に達するため、受光素子が破壊されたり飽和する
問題を解決することができなかった。また、受光素子を
配置するため、ルームランプのケースを大型化しなけれ
ばならない。
この発明は、上記の欠点を解消して、赤外線発光装置を
容易に操作することができかつ受光素子の高温破壊の問
題が生じない赤外線受光装置を提供することを目的とす
る。
容易に操作することができかつ受光素子の高温破壊の問
題が生じない赤外線受光装置を提供することを目的とす
る。
を するためへ1貫
この発明による車両用赤外線受光装置は、車体に取付け
られかつ灯室を形成するハウジングと、灯室内に取付け
られたバルブに隣接してかつバルブから少なくとも10
mm離れた灯室内においてハウジングに固定された赤外
線受光センサと、灯室の前部に取付けられたフレネルレ
ンズとを有する。また、赤外線受光センサは可視光線を
発生するインジケータを有し、所定のコードを含む赤外
線を検出したとき、インジケータが一定時間点灯される
。本明細書において、r灯室」は通常車体外部に露出し
て取付けられるテールランプ又はメインランプを構成す
るコンビネーションランプが設けられたハウジング内を
意味するが、これらに限定されることなく、車幅灯、方
向指示器等地の種々の車両用灯具の室内を含むものとす
る。
られかつ灯室を形成するハウジングと、灯室内に取付け
られたバルブに隣接してかつバルブから少なくとも10
mm離れた灯室内においてハウジングに固定された赤外
線受光センサと、灯室の前部に取付けられたフレネルレ
ンズとを有する。また、赤外線受光センサは可視光線を
発生するインジケータを有し、所定のコードを含む赤外
線を検出したとき、インジケータが一定時間点灯される
。本明細書において、r灯室」は通常車体外部に露出し
て取付けられるテールランプ又はメインランプを構成す
るコンビネーションランプが設けられたハウジング内を
意味するが、これらに限定されることなく、車幅灯、方
向指示器等地の種々の車両用灯具の室内を含むものとす
る。
作二J1
フレネルレンズは赤外線受光センサに照射される上方か
らの直射日光を灯室の外側に反射する作用がある。この
ため、フレネルレンズにより灯室内への直射日光の入射
が殆ど阻止される。また。
らの直射日光を灯室の外側に反射する作用がある。この
ため、フレネルレンズにより灯室内への直射日光の入射
が殆ど阻止される。また。
灯室が車外に直接連絡して良好な通気性が保持されてい
る。従って、直射日光による灯室内の温度上昇及び直射
日光に含まれる赤外線による赤外線受光センサの破壊又
は飽和を防止することができる。
る。従って、直射日光による灯室内の温度上昇及び直射
日光に含まれる赤外線による赤外線受光センサの破壊又
は飽和を防止することができる。
また、フレネルレンズは路面に対しほぼ平行な光線又は
一定角度範囲内からの光線のみの灯室への入射を可能に
する作用がある。このため、車外遠方にある赤外線の射
程内において人の胴体位置程度の高さから赤外線受光セ
ンサに向かって赤外線を照射すると、赤外線受光センサ
は十分に赤外線を受信することができる。
一定角度範囲内からの光線のみの灯室への入射を可能に
する作用がある。このため、車外遠方にある赤外線の射
程内において人の胴体位置程度の高さから赤外線受光セ
ンサに向かって赤外線を照射すると、赤外線受光センサ
は十分に赤外線を受信することができる。
その場合に、車外の赤外線発光装置から発射された赤外
線がフレネルレンズを通過する際、フレネルレンズのプ
リズム作用、屈折作用又は反射作用により、赤外線は赤
外線受光センサに向かって偏向される。このため、フレ
ネルレンズの収斂作用によりフレネルレンズの前面に大
きな面積で照射された赤外光は赤外線受光センサへの小
面積の焦点に向かって収斂される。従って、十分な量の
赤外線を赤外線受光センサに供給することができる。
線がフレネルレンズを通過する際、フレネルレンズのプ
リズム作用、屈折作用又は反射作用により、赤外線は赤
外線受光センサに向かって偏向される。このため、フレ
ネルレンズの収斂作用によりフレネルレンズの前面に大
きな面積で照射された赤外光は赤外線受光センサへの小
面積の焦点に向かって収斂される。従って、十分な量の
赤外線を赤外線受光センサに供給することができる。
去−」L−舛
以下、この発明の実施例を第1図〜第7図について説明
する。
する。
まず、第1図及び第2図に示すように、車両用赤外線受
光装置1は、車体に取付けられかつ灯室3を形成するハ
ウジング2と、灯室3内でハウジング2の支持壁7に取
付けられたバルブ8に隣接してかつバルブ8から少なく
とも10mmflれた灯室3内においてハウジング2に
固定された赤外線受光センサ5と、灯室3の前部に取付
けられた合成樹脂製又はガラス製のフレネルレンズ4と
を有する。フレネルレンズ4は灯室3の内側に取付けら
れたインナレンズ4aと、インナレンズ4aの外側でか
つ車体外部に露出するアウタレンズ4bとを有する。バ
ルブ8は点灯中に高温となり、赤外線受光センサ5をバ
ルブ8に極めて接近させて配置すると、バルブ8の熱に
より赤外線受光センサ5が破壊され又は誤動作を生ずる
。実験の結果、いかなる状況の下でも、バルブ8から1
0mm以上分離して赤外線受光センサ5を灯室3内に取
付ければ赤外線受光センサ5へのバルブ8の影響がない
ことが判明した。
光装置1は、車体に取付けられかつ灯室3を形成するハ
ウジング2と、灯室3内でハウジング2の支持壁7に取
付けられたバルブ8に隣接してかつバルブ8から少なく
とも10mmflれた灯室3内においてハウジング2に
固定された赤外線受光センサ5と、灯室3の前部に取付
けられた合成樹脂製又はガラス製のフレネルレンズ4と
を有する。フレネルレンズ4は灯室3の内側に取付けら
れたインナレンズ4aと、インナレンズ4aの外側でか
つ車体外部に露出するアウタレンズ4bとを有する。バ
ルブ8は点灯中に高温となり、赤外線受光センサ5をバ
ルブ8に極めて接近させて配置すると、バルブ8の熱に
より赤外線受光センサ5が破壊され又は誤動作を生ずる
。実験の結果、いかなる状況の下でも、バルブ8から1
0mm以上分離して赤外線受光センサ5を灯室3内に取
付ければ赤外線受光センサ5へのバルブ8の影響がない
ことが判明した。
第3図〜第5図に示すように、赤外線受光センサ5は赤
外線を受信する受光素子1oと、可視光線を発生する赤
色若しくは他の色の発光ダイオード又はランプ等のイン
ジケータ11とを有する。
外線を受信する受光素子1oと、可視光線を発生する赤
色若しくは他の色の発光ダイオード又はランプ等のイン
ジケータ11とを有する。
受光素子10が所定のコードを含む赤外線を検出したと
き、インジケータ11は一定時間点灯される。受光素子
10とインジケータ11は、ケース12内に配置された
基板13上に実装される。ケース12の前面には光透過
性の樹脂製カバー14が取付けられる。しかし、インジ
ケータ11に対向して、ケース12には開口部15が設
けられる。
き、インジケータ11は一定時間点灯される。受光素子
10とインジケータ11は、ケース12内に配置された
基板13上に実装される。ケース12の前面には光透過
性の樹脂製カバー14が取付けられる。しかし、インジ
ケータ11に対向して、ケース12には開口部15が設
けられる。
ケース12にはブラケット16が着脱自在にスナップ嵌
合されるが、詳細な構造は図示しない。また、ブラケッ
ト16は第1図及び第2図と第4図及び第5図とは逆に
取付けられている。ブラケット16はケース12の嵌合
溝(図示せず)に装着される連結部16aと、連結部1
6aからほぼ直角に折り曲げられかつ孔17を有する固
定部16bと、固定部16bから更に直角に折曲られた
ストッパ部16cとを有する。ストッパ部16cはハウ
ジング2の支持壁7に形成された孔7a内に挿入される
。
合されるが、詳細な構造は図示しない。また、ブラケッ
ト16は第1図及び第2図と第4図及び第5図とは逆に
取付けられている。ブラケット16はケース12の嵌合
溝(図示せず)に装着される連結部16aと、連結部1
6aからほぼ直角に折り曲げられかつ孔17を有する固
定部16bと、固定部16bから更に直角に折曲られた
ストッパ部16cとを有する。ストッパ部16cはハウ
ジング2の支持壁7に形成された孔7a内に挿入される
。
第3図及び第6図に示すように、フレネルレンズ4のア
ウタレンズ4bは魚眼レンズである。また、インナレン
ズ4aは赤外線受光センサ5とバルブ8に対向する中央
部に形成した屈折系プリズム20と、屈折系プリズム2
0の周囲に配置した反射系プリズム21とから構成され
る。具体的には、屈折系プリズム20は屈折プリズムで
あり、反射系プリズムは全反射プリズムである。屈折系
プリズム20は中心側の面22がその前面に対しほぼ直
角で1反対側の面23が傾斜した形状を有し、同ピツチ
で形成されている。また、反射系プリズム21は中心側
の面24及び反対側の面25がほぼ等しい角度で傾斜し
た二等辺三角形の形状をなし、はぼ同ピツチで形成され
ている。
ウタレンズ4bは魚眼レンズである。また、インナレン
ズ4aは赤外線受光センサ5とバルブ8に対向する中央
部に形成した屈折系プリズム20と、屈折系プリズム2
0の周囲に配置した反射系プリズム21とから構成され
る。具体的には、屈折系プリズム20は屈折プリズムで
あり、反射系プリズムは全反射プリズムである。屈折系
プリズム20は中心側の面22がその前面に対しほぼ直
角で1反対側の面23が傾斜した形状を有し、同ピツチ
で形成されている。また、反射系プリズム21は中心側
の面24及び反対側の面25がほぼ等しい角度で傾斜し
た二等辺三角形の形状をなし、はぼ同ピツチで形成され
ている。
上記のレンズ構成において、バルブ8から放射状に照射
された光は実lA26で示すようにプリズム作用、屈折
作用又は反射作用によりインナレンズ4aで偏向され、
アウタレンズ4bを通りフレネルレンズ4のほぼ平行光
線として車外に照射される。車外に放射されたバルブ8
からの光は、道路運送車両の保安基準に従って十分に遠
方に達する。
された光は実lA26で示すようにプリズム作用、屈折
作用又は反射作用によりインナレンズ4aで偏向され、
アウタレンズ4bを通りフレネルレンズ4のほぼ平行光
線として車外に照射される。車外に放射されたバルブ8
からの光は、道路運送車両の保安基準に従って十分に遠
方に達する。
同様に、遠方の射程内にある赤外線発光装置(図示せず
)から照射された赤外線は点線27で示すように、アウ
タレンズ4bを通りインナレンズ4aの前面に対し直角
に照射される。即ち、バルブ8から照射された光と全く
逆の光路を通り、フレネルレンズ4のプリズム作用、屈
折作用又は反射作用により赤外線は赤外線受光センサ5
に向かって偏向されかつ受信される。
)から照射された赤外線は点線27で示すように、アウ
タレンズ4bを通りインナレンズ4aの前面に対し直角
に照射される。即ち、バルブ8から照射された光と全く
逆の光路を通り、フレネルレンズ4のプリズム作用、屈
折作用又は反射作用により赤外線は赤外線受光センサ5
に向かって偏向されかつ受信される。
また、フレネルレンズ4は赤外線受光センサ5に照射さ
れる上方からの直射日光を灯室の外側に反射する作用が
ある。このため、フレネルレンズ4により灯室3内への
直射日光の入射が殆ど阻止される。また、灯室3が車外
に直接連絡して良好な通気性が保持されるので、日光が
当たっても。
れる上方からの直射日光を灯室の外側に反射する作用が
ある。このため、フレネルレンズ4により灯室3内への
直射日光の入射が殆ど阻止される。また、灯室3が車外
に直接連絡して良好な通気性が保持されるので、日光が
当たっても。
灯室3内の温度が上昇しない。従って、直射日光による
灯室3内の温度上昇及び直射日光に含まれる赤外線によ
る赤外線受光センサ5の破壊又は飽和を防止することが
できる。
灯室3内の温度上昇及び直射日光に含まれる赤外線によ
る赤外線受光センサ5の破壊又は飽和を防止することが
できる。
また、フレネルレンズ4は路面に対しほぼ平行な光線又
は一定角度範囲からの光線のみの灯室3への入射を可能
にする作用がある。このため、車外遠方にある赤外線の
射程内において人の胴体位置程度の高さから赤外線受光
センサ5に向かって赤外線を照射すると、赤外線受光セ
ンサ5は十分に赤外線を受信することができる。
は一定角度範囲からの光線のみの灯室3への入射を可能
にする作用がある。このため、車外遠方にある赤外線の
射程内において人の胴体位置程度の高さから赤外線受光
センサ5に向かって赤外線を照射すると、赤外線受光セ
ンサ5は十分に赤外線を受信することができる。
その場合に、車外の赤外線発光装置から発射された赤外
線がフレネルレンズ4を通過する際、フレネルレンズ4
のプリズム作用、屈折作用又は反射作用により、赤外線
は赤外線受光センサ4に向かって偏向される。このため
、フレネルレンズ4の収斂作用によりフレネルレンズ4
の前面に大きな面積で照射された赤外光は赤外線受光セ
ンサ5への小面積の焦点に向かって収斂される。従って
、十分な量の赤外線を赤外線受光センサ5に供給するこ
とができる。
線がフレネルレンズ4を通過する際、フレネルレンズ4
のプリズム作用、屈折作用又は反射作用により、赤外線
は赤外線受光センサ4に向かって偏向される。このため
、フレネルレンズ4の収斂作用によりフレネルレンズ4
の前面に大きな面積で照射された赤外光は赤外線受光セ
ンサ5への小面積の焦点に向かって収斂される。従って
、十分な量の赤外線を赤外線受光センサ5に供給するこ
とができる。
第7図は受信装置30の回路図を示す。受信装置30は
、センサ回路40と、センサ回路40からの信号を受信
する制御回路41と、制御回路41の出力により作動さ
れるロック制御回路42とを有する。センサ回路40は
赤外線受光センサ5を含むワンチップの赤外線受光回路
50と、赤外線受光回路50で受信した信号を増幅して
制御回路41に供給する増幅回路51を有する。増幅回
路51は2つのトランジスタ52と53とを有する。セ
ンサ回路40の正側ライン54は制御回路41の出力ポ
ート○、に接続され、センサ回路40の負側ライン55
は接地される。正側ライン54と負側ライン55には平
滑用のコンデンサ56と57が並爽に接続される。正側
ライン54はインジケータ11を構成する表示用赤色発
光ダイオード58及び抵抗59を介して制御回路41の
出力ポート02に接続される。
、センサ回路40と、センサ回路40からの信号を受信
する制御回路41と、制御回路41の出力により作動さ
れるロック制御回路42とを有する。センサ回路40は
赤外線受光センサ5を含むワンチップの赤外線受光回路
50と、赤外線受光回路50で受信した信号を増幅して
制御回路41に供給する増幅回路51を有する。増幅回
路51は2つのトランジスタ52と53とを有する。セ
ンサ回路40の正側ライン54は制御回路41の出力ポ
ート○、に接続され、センサ回路40の負側ライン55
は接地される。正側ライン54と負側ライン55には平
滑用のコンデンサ56と57が並爽に接続される。正側
ライン54はインジケータ11を構成する表示用赤色発
光ダイオード58及び抵抗59を介して制御回路41の
出力ポート02に接続される。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して制御回路4
1の入力ポート■、に接続されると共に、ダイオード6
1を介してトランジスタ62のベースに接続される。1
−ランジスタロ2のエミッタは電源に接続され、コレク
タはリセット回路63を介して制御回路41の入力ポー
トエ7に接続される。リセット回路63はトランジスタ
62のコレクタとグランドとの間に接続された抵抗64
と、トランジスタ62のコレクタと入カポートエ7との
間に接続されたコンデンサ65と、入力ポートI7とグ
ランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイオード
67とを有する。
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して制御回路4
1の入力ポート■、に接続されると共に、ダイオード6
1を介してトランジスタ62のベースに接続される。1
−ランジスタロ2のエミッタは電源に接続され、コレク
タはリセット回路63を介して制御回路41の入力ポー
トエ7に接続される。リセット回路63はトランジスタ
62のコレクタとグランドとの間に接続された抵抗64
と、トランジスタ62のコレクタと入カポートエ7との
間に接続されたコンデンサ65と、入力ポートI7とグ
ランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイオード
67とを有する。
制御回路41はワンチップマイクロコンピュータで構成
されたCPUである。制御回路41の入力ポートエ2〜
工、にはROM68が接続される。
されたCPUである。制御回路41の入力ポートエ2〜
工、にはROM68が接続される。
ROM68には固定番号が記憶されている。制御回路4
1の出力ポートO1と0.にはドライバ回路としてのト
ランジスタ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介し
て接続されている。トランジスタ70のコレクタはリレ
ー74のコイル75を介して電源に接続され、エミッタ
は接地される。同様に、トランジスタ7]のコレクタは
リレー76のコイル77を介して電源に接続され、エミ
ッタは接地される。リレー74と76の各3接点のうち
、接点74aと76aは電源に接続される。接点74b
と76bは接地される。接点74cと76eはロック装
置を駆動するモータ8oの両端子に接続される。モータ
80には逆起電力防止用制御器81が接続される。また
、制御回路41の入力ボート1.及び工、はロック装置
のロック状態及びアンロック状塩を検知する状態検出装
置82に接続される。状態検出装置82は図示しないス
イッチを有し、このスイッチはロック装置のロック操作
及びアンロック操作時に切り換えられる。
1の出力ポートO1と0.にはドライバ回路としてのト
ランジスタ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介し
て接続されている。トランジスタ70のコレクタはリレ
ー74のコイル75を介して電源に接続され、エミッタ
は接地される。同様に、トランジスタ7]のコレクタは
リレー76のコイル77を介して電源に接続され、エミ
ッタは接地される。リレー74と76の各3接点のうち
、接点74aと76aは電源に接続される。接点74b
と76bは接地される。接点74cと76eはロック装
置を駆動するモータ8oの両端子に接続される。モータ
80には逆起電力防止用制御器81が接続される。また
、制御回路41の入力ボート1.及び工、はロック装置
のロック状態及びアンロック状塩を検知する状態検出装
置82に接続される。状態検出装置82は図示しないス
イッチを有し、このスイッチはロック装置のロック操作
及びアンロック操作時に切り換えられる。
上記の構成において、赤外線発光装置から発生する赤外
線は、赤外線受光回路50の赤外線受光センサ5により
受光される。赤外線受光回路50により発生する信号は
増幅回路51を介して制御回路41の入力ポートエ、に
供給される。これと同時に、増幅回路51がオンになる
と、トランジスタ62がオンになる。このため、リセッ
ト回路63を介して制御回路41の入力ポートItにト
リガ信号が印加され、制御回路41が起動される。
線は、赤外線受光回路50の赤外線受光センサ5により
受光される。赤外線受光回路50により発生する信号は
増幅回路51を介して制御回路41の入力ポートエ、に
供給される。これと同時に、増幅回路51がオンになる
と、トランジスタ62がオンになる。このため、リセッ
ト回路63を介して制御回路41の入力ポートItにト
リガ信号が印加され、制御回路41が起動される。
そこで、制御回路41の記憶手段は入力ボートエ、に供
給される受光信号を記憶する。これと同時に又はその後
、制御回路41はROM68内に記憶された固定番号を
RAM (Random Access Memory
)等の記憶手段内に読み出す。
給される受光信号を記憶する。これと同時に又はその後
、制御回路41はROM68内に記憶された固定番号を
RAM (Random Access Memory
)等の記憶手段内に読み出す。
ここで、制御回路41内の比較手段は、受光回路50の
赤外線受光センサ5を通じて供給された赤外線発光装置
の信号に含まれる固定番号と、ROM68内に記憶され
た固定番号とが比較する。
赤外線受光センサ5を通じて供給された赤外線発光装置
の信号に含まれる固定番号と、ROM68内に記憶され
た固定番号とが比較する。
受信した固定番号と読み出した固定番号が一致しないと
きは解錠しない。逆に、これらの固定番号が一致したと
き、前回に記憶した先行コード番号と現在入力されたコ
ード番号とを比較して、この入力されたコード番号が先
行コード番号より大きいか又は小さいか判断される。こ
の実施例では、先行コード番号に対し大きい場合又は小
さい場合のいずれか選択的に決定され、仮りに正しいコ
ード番号が入力されたとき、一定の数値が累進加算され
る。この場合は、現在入力されたコード番号が先行コー
ド番号に対し大きいか否かの判断を行う。
きは解錠しない。逆に、これらの固定番号が一致したと
き、前回に記憶した先行コード番号と現在入力されたコ
ード番号とを比較して、この入力されたコード番号が先
行コード番号より大きいか又は小さいか判断される。こ
の実施例では、先行コード番号に対し大きい場合又は小
さい場合のいずれか選択的に決定され、仮りに正しいコ
ード番号が入力されたとき、一定の数値が累進加算され
る。この場合は、現在入力されたコード番号が先行コー
ド番号に対し大きいか否かの判断を行う。
制御回路41の比較手段が入力されたコード番号が先行
コード番号より大きいか又は小さいか判断して、先行コ
ード番号より大きいときは、制御回路41は出力ポート
○、から解錠信号をトランジスタ70に一定時間(例え
ば0.5秒)送出する。このため、トランジスタ7oが
オンとなり、リレー74のコイル75が付勢され、接点
74aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回
転する。従って、図示しないロック装置が解錠する。こ
のとき、インジケータ11としての赤色の発光ダイオー
ド58のカソードが接続さ、れた出力ポート0□が低レ
ベル電圧になる。このため、発光ダイオード58が点灯
するから、フレネルレンズ4を介して拡大面積で投射さ
れる発光ダイオード58の光は車外にあまり拡散しない
面積で照射される。従って、操作者は自動車から遠方の
位置において十分にインジケータ11の点灯を目視して
、ロック装置の作動を確認することができる。
コード番号より大きいか又は小さいか判断して、先行コ
ード番号より大きいときは、制御回路41は出力ポート
○、から解錠信号をトランジスタ70に一定時間(例え
ば0.5秒)送出する。このため、トランジスタ7oが
オンとなり、リレー74のコイル75が付勢され、接点
74aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回
転する。従って、図示しないロック装置が解錠する。こ
のとき、インジケータ11としての赤色の発光ダイオー
ド58のカソードが接続さ、れた出力ポート0□が低レ
ベル電圧になる。このため、発光ダイオード58が点灯
するから、フレネルレンズ4を介して拡大面積で投射さ
れる発光ダイオード58の光は車外にあまり拡散しない
面積で照射される。従って、操作者は自動車から遠方の
位置において十分にインジケータ11の点灯を目視して
、ロック装置の作動を確認することができる。
制御回路41の比較手段が入力されたコード番号が先行
コード番号より大きいが又は小さいが判断して、先行コ
ード番号より小さいとき、制御回路41は現在のコード
番号を記憶手段に記憶し、前n回分(例えば3回分)の
全ての先行コード番号と比較して、大きいか又は小さい
かを比較手段により比較する。この実施例では、先行コ
ード番号より大きい場合を設定しているので、先行コー
ド番号より大きいときは、出力ボート0.から解錠信号
が送出される。先行コード番号より小さいときは制御回
路41は出力を生じない。
コード番号より大きいが又は小さいが判断して、先行コ
ード番号より小さいとき、制御回路41は現在のコード
番号を記憶手段に記憶し、前n回分(例えば3回分)の
全ての先行コード番号と比較して、大きいか又は小さい
かを比較手段により比較する。この実施例では、先行コ
ード番号より大きい場合を設定しているので、先行コー
ド番号より大きいときは、出力ボート0.から解錠信号
が送出される。先行コード番号より小さいときは制御回
路41は出力を生じない。
制御装置41は状態検出装置82から信号を受け、発信
袋!!1から照射された赤外線信号がロック装置がロッ
ク状態のとき、出力ポートo′、から施錠信号を一定時
間(例えば0.5秒)送出して、トランジスタ71をオ
ンに切り換える。このため。
袋!!1から照射された赤外線信号がロック装置がロッ
ク状態のとき、出力ポートo′、から施錠信号を一定時
間(例えば0.5秒)送出して、トランジスタ71をオ
ンに切り換える。このため。
リレー76が付勢され、コイル77に通電されるから、
接点76aと76cとが接続される。このため、モータ
80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が施錠される
。上述の実施例では、コード番号が累進して大きくなる
場合について説明したが、コード番号が所定の数値範囲
で最大値に達したときは最初の小さな値に戻される。
接点76aと76cとが接続される。このため、モータ
80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が施錠される
。上述の実施例では、コード番号が累進して大きくなる
場合について説明したが、コード番号が所定の数値範囲
で最大値に達したときは最初の小さな値に戻される。
見肌夏殖釆
この発明の車両用赤外線受光装置では、直射日光による
灯室内の温度上昇に伴う高温破壊及び直射日光に含まれ
る赤外線による赤外線受光センサの破壊又は飽和を防止
して、赤外線受光センサの寿命を延長することができる
。また、無理な姿勢でなく、人の胴体位置程度の高さか
ら車外に面する灯室に向かって赤外線を照射すると、赤
外線受光センサは十分に赤外線を受信することができる
ので、赤外線発光装置の操作が容易となる。また、フレ
ネルレンズにより十分な量の赤外線を赤外線受光センサ
に供給することができ、赤外線受光装置を確実に作動す
ることができる。換言すれば、この発明の車両用赤外線
受光装置では、従来の赤外線受光装置への送信距離より
更に遠い距離から送出された赤外線を赤外線受光センサ
により検知することが可能となる。
灯室内の温度上昇に伴う高温破壊及び直射日光に含まれ
る赤外線による赤外線受光センサの破壊又は飽和を防止
して、赤外線受光センサの寿命を延長することができる
。また、無理な姿勢でなく、人の胴体位置程度の高さか
ら車外に面する灯室に向かって赤外線を照射すると、赤
外線受光センサは十分に赤外線を受信することができる
ので、赤外線発光装置の操作が容易となる。また、フレ
ネルレンズにより十分な量の赤外線を赤外線受光センサ
に供給することができ、赤外線受光装置を確実に作動す
ることができる。換言すれば、この発明の車両用赤外線
受光装置では、従来の赤外線受光装置への送信距離より
更に遠い距離から送出された赤外線を赤外線受光センサ
により検知することが可能となる。
第1図はこの発明による車両用赤外線受光装置の正面図
、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第
1図の■−■線に沿う断面図、第4図は赤外線受光セン
サの正面図、第5図は第4図の側面図、第6図はインナ
レンズの断面図、第7図はこの発明による車両用赤外線
受光装置に使用される電気回路図である。 10.車両用赤外線受光装置、 20.ハウジング、
30.灯室、 40.フレネルレンズ。 50.赤外線受光センサ、 110.インジケータ、 80.バルブ、 第1図 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬−(ほか1名<7゜第2図 5C 第 図
、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第
1図の■−■線に沿う断面図、第4図は赤外線受光セン
サの正面図、第5図は第4図の側面図、第6図はインナ
レンズの断面図、第7図はこの発明による車両用赤外線
受光装置に使用される電気回路図である。 10.車両用赤外線受光装置、 20.ハウジング、
30.灯室、 40.フレネルレンズ。 50.赤外線受光センサ、 110.インジケータ、 80.バルブ、 第1図 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬−(ほか1名<7゜第2図 5C 第 図
Claims (2)
- (1)車体に取付けられかつ灯室を形成するハウジング
と、灯室内に取付けられたバルブに隣接してかつバルブ
から少なくとも10mm離れた灯室内においてハウジン
グに固定された赤外線受光センサと、灯室の前部に取付
けられたフレネルレンズとを有することを特徴とする車
両用赤外線受光装置。 - (2)赤外線受光センサは可視光線を発生するインジケ
ータを有し、所定のコードを含む赤外線を検出したとき
、インジケータが一定時間点灯される請求項(1)に記
載の車両用赤外線受光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18810388A JP2529590B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用赤外線受光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18810388A JP2529590B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用赤外線受光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238166A true JPH0238166A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2529590B2 JP2529590B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16217753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18810388A Expired - Lifetime JP2529590B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用赤外線受光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529590B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8501921B2 (en) | 1998-10-27 | 2013-08-06 | Osmetech Technology, Inc. | Detection of target analytes using particles and electrodes |
| JP2018019013A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | コーデンシ株式会社 | 光センサ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231236U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-25 | ||
| JPS62174478A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | 株式会社本田ロツク | 車両用電子キ−システム |
| JPS62131066U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-19 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18810388A patent/JP2529590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231236U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-25 | ||
| JPS62174478A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | 株式会社本田ロツク | 車両用電子キ−システム |
| JPS62131066U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8501921B2 (en) | 1998-10-27 | 2013-08-06 | Osmetech Technology, Inc. | Detection of target analytes using particles and electrodes |
| JP2018019013A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | コーデンシ株式会社 | 光センサ |
| JP2021100130A (ja) * | 2016-07-29 | 2021-07-01 | コーデンシ株式会社 | 光センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529590B2 (ja) | 1996-08-28 |
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