JPH0238193A - 自動車組立装置および自動車組立方法 - Google Patents
自動車組立装置および自動車組立方法Info
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- JPH0238193A JPH0238193A JP63190113A JP19011388A JPH0238193A JP H0238193 A JPH0238193 A JP H0238193A JP 63190113 A JP63190113 A JP 63190113A JP 19011388 A JP19011388 A JP 19011388A JP H0238193 A JPH0238193 A JP H0238193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サブ組立ラインで生産したサブ組立品を搬入
して複数の車両組立ラインで車両を組み立てる自動車組
立装置に関するものである。
して複数の車両組立ラインで車両を組み立てる自動車組
立装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、自動車の組立ての管理を行うについて、ホス
トコンピュータで1日分の生産順にしたがって、組立ラ
インに指示するようにした技術が、例えば、特開昭58
−40238号公報に見られるように公知である。
トコンピュータで1日分の生産順にしたがって、組立ラ
インに指示するようにした技術が、例えば、特開昭58
−40238号公報に見られるように公知である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、自動車の組立ては1つの車両組立ラインでも
生産車種、機種は様々で、また、自動車を構成する多数
のパーツの中には、例えば、アクスルユニット、エンジ
ン、ミッションなどでは、それ自身を別途のサブ組立ラ
インでサブ組立てする場合が多く、このサブ組立ライン
も各種機種に対する混流対応として、設備低減を図るよ
うにしている。
生産車種、機種は様々で、また、自動車を構成する多数
のパーツの中には、例えば、アクスルユニット、エンジ
ン、ミッションなどでは、それ自身を別途のサブ組立ラ
インでサブ組立てする場合が多く、このサブ組立ライン
も各種機種に対する混流対応として、設備低減を図るよ
うにしている。
そして、車両組立ラインの途中でサブ組立品を搬入し組
み付けることになるが、前記従来のシステムでは、車両
組立ラインかサブ組立ラインには、どの種類のサブ組立
品が要求されても、供給できるよう各種サブ組立品を多
数生産ストックしていた。このためのスペース、設備、
管理費は大きくなる問題を有する。特に、車両組立ライ
ンとサブ組立ラインとは、通常、別工場に設置されてい
ることから、上記問題は顕著となる。
み付けることになるが、前記従来のシステムでは、車両
組立ラインかサブ組立ラインには、どの種類のサブ組立
品が要求されても、供給できるよう各種サブ組立品を多
数生産ストックしていた。このためのスペース、設備、
管理費は大きくなる問題を有する。特に、車両組立ライ
ンとサブ組立ラインとは、通常、別工場に設置されてい
ることから、上記問題は顕著となる。
そこで本発明は上記事情に鑑み、複数の車両組立ライン
と少なくとも1つのサブ組立ラインとの間での仕掛品を
必要最小限とし上記問題を一掃するようにした自動車組
立装置を提供することを目的とするものである。
と少なくとも1つのサブ組立ラインとの間での仕掛品を
必要最小限とし上記問題を一掃するようにした自動車組
立装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の自動車組立装置は、
第1図の概念図に示すように、複数の車両組立ラインF
l、F2.F3・・・と、その車両組立ての途中で必要
なサブ組立品を生産する少なくとも1つのザブ組立ライ
ンA1.A2.A3・・・とを有する。また、各車両組
立ラインF1+ F2+F3・・・の初工程で随時発
生する要組立車両のライン識別、車種、発生時刻等の個
別情報を発生順に受入れ順列で記憶する記憶手段1と、
この順列の記憶情報を前記車両組立ライン別に区別して
各車両組立ライン単位で順列記憶すると共に、サブ組立
ラインA1 + AZ * A3・・・での生産および
車両組立ラインFl、F2.F3・・・の供給に必要な
所要時間を基準として設定したリードタイムと現時刻と
を基にリードタイムの厳しい情報を優先して取出し、所
定数単位で順列に出力する優先制御手段2と、この優先
制御手段2からの情報を受けてサブ組立ラインA1 、
AZ + A3・・・に生産指示を行なう生産指示手段
3とを備えるように構成したものである。
第1図の概念図に示すように、複数の車両組立ラインF
l、F2.F3・・・と、その車両組立ての途中で必要
なサブ組立品を生産する少なくとも1つのザブ組立ライ
ンA1.A2.A3・・・とを有する。また、各車両組
立ラインF1+ F2+F3・・・の初工程で随時発
生する要組立車両のライン識別、車種、発生時刻等の個
別情報を発生順に受入れ順列で記憶する記憶手段1と、
この順列の記憶情報を前記車両組立ライン別に区別して
各車両組立ライン単位で順列記憶すると共に、サブ組立
ラインA1 + AZ * A3・・・での生産および
車両組立ラインFl、F2.F3・・・の供給に必要な
所要時間を基準として設定したリードタイムと現時刻と
を基にリードタイムの厳しい情報を優先して取出し、所
定数単位で順列に出力する優先制御手段2と、この優先
制御手段2からの情報を受けてサブ組立ラインA1 、
AZ + A3・・・に生産指示を行なう生産指示手段
3とを備えるように構成したものである。
(作用)
上記のような自動小組立装置では、記憶手段によって各
車両組立ラインの初工程で随時発生する要組立車両のラ
イン識別、車種、発生時刻等の個別情報を発生順に受入
れ順列で記憶し、優先制御手段によってこの順列の記憶
情報を前記車両組立ライン別に区別して各車両組立ライ
ン単位で順列記憶すると共に、サブ組立ラインでの生産
および車両組立ラインの供給に必要な所要時間を基準と
して設定したリードタイムと現時刻とを基にリードタイ
ムの厳しい情報を優先して取出し、所定数単位で順列に
出力し、この優先制御手段からの情報を受けた生産指示
手段がサブ組立ラインに生産指示を行なって、サブ組立
ラインで生産するサブ組立品が車両組立ラインでの組み
付けに間に合うように生産時期を指示するものであり、
不必要なサブ組立品の生産を回避して複数種の生産管理
を統括して行うようにしている。
車両組立ラインの初工程で随時発生する要組立車両のラ
イン識別、車種、発生時刻等の個別情報を発生順に受入
れ順列で記憶し、優先制御手段によってこの順列の記憶
情報を前記車両組立ライン別に区別して各車両組立ライ
ン単位で順列記憶すると共に、サブ組立ラインでの生産
および車両組立ラインの供給に必要な所要時間を基準と
して設定したリードタイムと現時刻とを基にリードタイ
ムの厳しい情報を優先して取出し、所定数単位で順列に
出力し、この優先制御手段からの情報を受けた生産指示
手段がサブ組立ラインに生産指示を行なって、サブ組立
ラインで生産するサブ組立品が車両組立ラインでの組み
付けに間に合うように生産時期を指示するものであり、
不必要なサブ組立品の生産を回避して複数種の生産管理
を統括して行うようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図は実施例の構成図を示している。
複数の車両組立ラインFl 、FZ + F3・・・
においては、生産計画に基づいて各種仕様の車両の組立
てを行なうものであるが、各車両組立ラインF1*F2
+ F3・・・での車両の組立を開始する場合に、そ
の車両の車種に対応して個別情報が発生する。ナなイつ
ち、該車両の組立てを行なう車両組立ラインF1 、F
2 + F3・・・の識別情報、車種情報、組立開始
時刻(ラインオン時刻)情報、その車種の組立てで必要
となるサブ組立品の組付は時刻に対応した搬入指示情報
が発生する。
においては、生産計画に基づいて各種仕様の車両の組立
てを行なうものであるが、各車両組立ラインF1*F2
+ F3・・・での車両の組立を開始する場合に、そ
の車両の車種に対応して個別情報が発生する。ナなイつ
ち、該車両の組立てを行なう車両組立ラインF1 、F
2 + F3・・・の識別情報、車種情報、組立開始
時刻(ラインオン時刻)情報、その車種の組立てで必要
となるサブ組立品の組付は時刻に対応した搬入指示情報
が発生する。
そして、ザブ組立品を得るサブ組立ラインAI。
A2.A3・・・では、前記車両組立ラインF1.F2
、F3・・・の要求する搬入順序で生産を開始し、車両
組立ラインF、、F2.F3・・・に対して同期した部
品搬入を、リードタイムすなわち車両組立開始(ライン
オン)から該ザブ組立品の組付けの時間までに行なうシ
ステムである。
、F3・・・の要求する搬入順序で生産を開始し、車両
組立ラインF、、F2.F3・・・に対して同期した部
品搬入を、リードタイムすなわち車両組立開始(ライン
オン)から該ザブ組立品の組付けの時間までに行なうシ
ステムである。
そして、上記車両組立ラインFl + F2 、F3
・・・およびサブ組立ラインAI 、A2.A3・・・
がそれぞれ複数あり、1つの車両組立ラインFl、F2
、F3・・・に対して複数のサブ組立ラインA1+A2
.A3・・・からサブ組立品が供給され、また、1つの
サブ組立ラインA1 、AZ + A3・・・から複数
の車両組立ラインF1.F2.F、・・・にサブ組立品
を供給するものであり、そのサブ組立品の生産管理を行
なうものである。
・・・およびサブ組立ラインAI 、A2.A3・・・
がそれぞれ複数あり、1つの車両組立ラインFl、F2
、F3・・・に対して複数のサブ組立ラインA1+A2
.A3・・・からサブ組立品が供給され、また、1つの
サブ組立ラインA1 、AZ + A3・・・から複数
の車両組立ラインF1.F2.F、・・・にサブ組立品
を供給するものであり、そのサブ組立品の生産管理を行
なうものである。
このサブ組立ラインAI + A2 r A3・・・の
生産管理を行なう生産指示に至るまでの情報処理につい
て説明する。
生産管理を行なう生産指示に至るまでの情報処理につい
て説明する。
まず、車両組立ラインF 1 + F2、F3・・・
においてラインオンのタイミングで車両組立ライン制御
用計算機C,,C2,C3・・・に、その車種に対する
サブ組立品の搬入指示データが発生する。このデータに
は、車両組立ライン番号、搬入要求サブ組立品、発生時
刻、コミット番号(車両組立ライン連番)などの情報が
載っている。
においてラインオンのタイミングで車両組立ライン制御
用計算機C,,C2,C3・・・に、その車種に対する
サブ組立品の搬入指示データが発生する。このデータに
は、車両組立ライン番号、搬入要求サブ組立品、発生時
刻、コミット番号(車両組立ライン連番)などの情報が
載っている。
上記情報は、車両組立ラインFl r FZ + F
3・・・ごとに非同期、独立サイクルで発生するが、順
次それぞれの車両組立ライン制御用計算機C1+CZ、
C3・・・よりホストコンピュータ10へ伝送される。
3・・・ごとに非同期、独立サイクルで発生するが、順
次それぞれの車両組立ライン制御用計算機C1+CZ、
C3・・・よりホストコンピュータ10へ伝送される。
そして、この情報は、ホストコンピュータ10をパスス
ルー後、モデム11,1.3を経て通信回線12により
記憶手段1としてのサブ組立ラインの総括制御用計算機
14に伝送される。この時のデータの伝送順は、車両組
立ライン制御用計算機c1.C2,C3・・・からデー
タが発生した順番である。
ルー後、モデム11,1.3を経て通信回線12により
記憶手段1としてのサブ組立ラインの総括制御用計算機
14に伝送される。この時のデータの伝送順は、車両組
立ライン制御用計算機c1.C2,C3・・・からデー
タが発生した順番である。
前記サブ組立ラインの総括制御用計算機14では、情報
の整理を行なうために、生産ライン決定用テーブル15
(変換表)を備え、どの車両組立ラインFl + F
Z + F3・・・のどの車種に対するサブ組立品を
どのサブ組立ラインAl + A2 、A3・・・で生
産するかを決定するものである。
の整理を行なうために、生産ライン決定用テーブル15
(変換表)を備え、どの車両組立ラインFl + F
Z + F3・・・のどの車種に対するサブ組立品を
どのサブ組立ラインAl + A2 、A3・・・で生
産するかを決定するものである。
その際、サブ組立ラインの総括制御用計算機14の記憶
手段では、例えば、第1車両組立ラインF1でのX車稚
の搬入指示に対しては第1サブ組立ラインA工で生産し
、また、第2車両組立ラインF、からのY車種およびZ
車種の搬入指示の時には、第2サブ組立ラインA2で生
産するときには、それぞれのサブ組立ラインAI +
A2 、A3・・・に対応するバッファ16r、16
2.163・・・(データ記憶用メモリ)に順次蓄える
。これは、1つの車両組立ラインFi、Fz、F3・・
・に対して複数のサブ組立ラインAt + AZ 、A
3・・・からのサブ組立品を供給する例である。
手段では、例えば、第1車両組立ラインF1でのX車稚
の搬入指示に対しては第1サブ組立ラインA工で生産し
、また、第2車両組立ラインF、からのY車種およびZ
車種の搬入指示の時には、第2サブ組立ラインA2で生
産するときには、それぞれのサブ組立ラインAI +
A2 、A3・・・に対応するバッファ16r、16
2.163・・・(データ記憶用メモリ)に順次蓄える
。これは、1つの車両組立ラインFi、Fz、F3・・
・に対して複数のサブ組立ラインAt + AZ 、A
3・・・からのサブ組立品を供給する例である。
また、逆に、複数の車両組立ラインF 1 r F2
+F3・・・に対して1つのサブ組立ラインA1 +
AZ tA3・・・からサブ組立品を供給する例として
は、各車両組立ラインF 1 r F z + F
3・・・からのどのX車種の搬入指示に対しても第1サ
ブ組立ラインA1で生産するときには、この第1サブ組
立ラインA1に対応するバッファ161に順次蓄えるも
のである。
+F3・・・に対して1つのサブ組立ラインA1 +
AZ tA3・・・からサブ組立品を供給する例として
は、各車両組立ラインF 1 r F z + F
3・・・からのどのX車種の搬入指示に対しても第1サ
ブ組立ラインA1で生産するときには、この第1サブ組
立ラインA1に対応するバッファ161に順次蓄えるも
のである。
しかして、上記のバッファ161,162,163・・
・内のデータの順番はサブ組立品のサブ組立ラインA1
.Az l A3・・・別には区切られてtするものの
、データの発生した順番であり、この時/くッファ16
1.16z 、163・・・内のデータにはシーケンシ
ャル番号の連番が付加される。
・内のデータの順番はサブ組立品のサブ組立ラインA1
.Az l A3・・・別には区切られてtするものの
、データの発生した順番であり、この時/くッファ16
1.16z 、163・・・内のデータにはシーケンシ
ャル番号の連番が付加される。
次に、前記バッファ16..162.163・・・内に
記憶されたデータをサブ組立ラインA1.A2、A、・
・・に伝送してサブ組立品の生産を管理することになる
が、サブ組立ラインAI * AZ * A3・・・に
はラインコントロール用コンピュータ17〜19(また
はシーケンサ−)が設置されており、両者は変換器20
〜23を介して光回線24で接続されている。
記憶されたデータをサブ組立ラインA1.A2、A、・
・・に伝送してサブ組立品の生産を管理することになる
が、サブ組立ラインAI * AZ * A3・・・に
はラインコントロール用コンピュータ17〜19(また
はシーケンサ−)が設置されており、両者は変換器20
〜23を介して光回線24で接続されている。
そして、ラインコントロール用コンピュータ17〜19
より定期的にサブ組立ラインの総括制御用計算機14に
対して前記シーケンシャル番号をもってデータ要求を行
なう。このサブ組立ラインの総括制御用計算機14は、
シーケンシャル番号の相当するところのデータを要求の
あったサブ組立ラインAI r AZ r A3・・
・に対するバッファ161.162,163・・・内よ
り抽出し、ラインコントロール用コンピュータ17〜1
9に対して要求シーケンシャル番号を付加して伝送する
。このラインコントロール用コンピュータ17〜19は
、要求シーケンシャル番号と伝送されてきたシーケンシ
ャル番号とを照合し一致していれば正しいデータとして
受信し、次回の要求時には+1のシーケンシャル番号を
もってデータ要求を行なう。また、一致しない場合は、
同一シーケンシャル番号にて再度データ要求を行なう。
より定期的にサブ組立ラインの総括制御用計算機14に
対して前記シーケンシャル番号をもってデータ要求を行
なう。このサブ組立ラインの総括制御用計算機14は、
シーケンシャル番号の相当するところのデータを要求の
あったサブ組立ラインAI r AZ r A3・・
・に対するバッファ161.162,163・・・内よ
り抽出し、ラインコントロール用コンピュータ17〜1
9に対して要求シーケンシャル番号を付加して伝送する
。このラインコントロール用コンピュータ17〜19は
、要求シーケンシャル番号と伝送されてきたシーケンシ
ャル番号とを照合し一致していれば正しいデータとして
受信し、次回の要求時には+1のシーケンシャル番号を
もってデータ要求を行なう。また、一致しない場合は、
同一シーケンシャル番号にて再度データ要求を行なう。
ここで、1つの車両組立ラインF1に対して複数のサブ
組立ラインAI + AZ + A3・・・からサブ組
立品を供給する場合には、上記サブ組立ラインの総括制
御用計算機14から送られてきた順序で生産を行ない、
運搬台車に完成品(サブ組立品)を積載し、車両組立ラ
インF1に対して搬入すれば良いが、複数の車両組立ラ
インF1 * FZ + F、・・・に対して1つ
のサブ組立ラインAlからサブ組立品を供給する場合に
は、異なる車両組立ラインF1 、F2.F3・・・に
搬入するため、運搬台車も別となり、また、車両のライ
ンオン時刻からサブ組立品を組付けるまでの時間すなわ
ちリードタイム(納期)も異なる。
組立ラインAI + AZ + A3・・・からサブ組
立品を供給する場合には、上記サブ組立ラインの総括制
御用計算機14から送られてきた順序で生産を行ない、
運搬台車に完成品(サブ組立品)を積載し、車両組立ラ
インF1に対して搬入すれば良いが、複数の車両組立ラ
インF1 * FZ + F、・・・に対して1つ
のサブ組立ラインAlからサブ組立品を供給する場合に
は、異なる車両組立ラインF1 、F2.F3・・・に
搬入するため、運搬台車も別となり、また、車両のライ
ンオン時刻からサブ組立品を組付けるまでの時間すなわ
ちリードタイム(納期)も異なる。
もし、ここでサブ組立ラインの総括制御用計算機14か
ら伝送されたデータの順番に生産を行なうと、サブ組立
ラインA1.A2.A3・・・の製品卸し工程に搬入車
両組立ライン別に運搬台車を並べておく必要があるが、
。その生産順序をラインコントロール用コンピュータ1
7〜19で変更するものである。
ら伝送されたデータの順番に生産を行なうと、サブ組立
ラインA1.A2.A3・・・の製品卸し工程に搬入車
両組立ライン別に運搬台車を並べておく必要があるが、
。その生産順序をラインコントロール用コンピュータ1
7〜19で変更するものである。
すなわち、車両組立ラインF1 r F2 + F 3
・・・の車両組立順序と同期して対応するザブ組立品を
搬入する同期搬入を基本とし、車両組立ラインF1 、
FZ r F3・・・単位での順序は変更できないが
、運搬台車への積載単位にくくるための順序変更を優先
制御手段3としてのラインコントロール用コンピュータ
17〜19によって行ない、サブ組立ラインA1 、A
2 r A3・・・の製品卸し工程に特定の車両組立ラ
インFl、F2.F3・・・向けの運搬台車を1台だけ
置き、車両組立ラインFl、F2゜F3・・・ごとにく
くって生産を行なうようにする。
・・・の車両組立順序と同期して対応するザブ組立品を
搬入する同期搬入を基本とし、車両組立ラインF1 、
FZ r F3・・・単位での順序は変更できないが
、運搬台車への積載単位にくくるための順序変更を優先
制御手段3としてのラインコントロール用コンピュータ
17〜19によって行ない、サブ組立ラインA1 、A
2 r A3・・・の製品卸し工程に特定の車両組立ラ
インFl、F2.F3・・・向けの運搬台車を1台だけ
置き、車両組立ラインFl、F2゜F3・・・ごとにく
くって生産を行なうようにする。
上記優先制御を第3図および第4図に基づいて説明する
。ラインコントロール用コンピュータ17〜19では、
サブ組立ラインの総括制御用計算機14から伝送された
データをライン判定25によって車両組立ラインFl、
F2.F3・・・ごとのデータバッファ261,262
,263・・・に蓄える。また、このライン別バッファ
261,26□。
。ラインコントロール用コンピュータ17〜19では、
サブ組立ラインの総括制御用計算機14から伝送された
データをライン判定25によって車両組立ラインFl、
F2.F3・・・ごとのデータバッファ261,262
,263・・・に蓄える。また、このライン別バッファ
261,26□。
263・・・の他に、前もって生産順序、量の決まって
いる出荷品やCKD等の情報をフロッピーディスクまた
はバーコードより入力を行なってデータを蓄えているC
KDバッファ27を備えている。
いる出荷品やCKD等の情報をフロッピーディスクまた
はバーコードより入力を行なってデータを蓄えているC
KDバッファ27を備えている。
そして、これらのバッファ26r 、26z 、263
・・・、27よりどれだけのデータをいつ生産するかを
、ライン別バッファ26.,262,26゜・・・の内
容をタイマ28(現時刻)の時間に応じてリードタイム
をもって監視しつつ、リアルタイムで決定する。また、
それぞれのバッファ26!。
・・・、27よりどれだけのデータをいつ生産するかを
、ライン別バッファ26.,262,26゜・・・の内
容をタイマ28(現時刻)の時間に応じてリードタイム
をもって監視しつつ、リアルタイムで決定する。また、
それぞれのバッファ26!。
262.263・・・別に生産順序を決定するためのプ
ログラムで必要な車両組立ラインF1 r F2 r
F3 ・・のパラメータの設定29を持ち、優先順序に
対応して決定されたロットは確定バッファ30にデータ
がセットされる。
ログラムで必要な車両組立ラインF1 r F2 r
F3 ・・のパラメータの設定29を持ち、優先順序に
対応して決定されたロットは確定バッファ30にデータ
がセットされる。
このパラメータの設定例を示すと次のようになる。ここ
で、ライン番号は車両組立ラインF1+F2.F3・・
・の識別番号であり、仕掛限度時間は最悪条件で限度を
決定し、ラインタクトは車両組立ラインFl + F
2 、F3・・・のタクト時間であり、さらに、ロット
台数は1台の運搬台車に積載できる最大台数を示すもの
である。
で、ライン番号は車両組立ラインF1+F2.F3・・
・の識別番号であり、仕掛限度時間は最悪条件で限度を
決定し、ラインタクトは車両組立ラインFl + F
2 、F3・・・のタクト時間であり、さらに、ロット
台数は1台の運搬台車に積載できる最大台数を示すもの
である。
バッファ番号 1 2 3ライン番号
FI F2 F3仕掛限度時間 10
0分 120分 100分ラインタクト 2,0
0分 2.00分 0,92分ロット台数
8台 8台 4台生産順序を決定するための優
先順序は以下の通りである。
FI F2 F3仕掛限度時間 10
0分 120分 100分ラインタクト 2,0
0分 2.00分 0,92分ロット台数
8台 8台 4台生産順序を決定するための優
先順序は以下の通りである。
優先度1・・・仕掛限度時間を超過しているもので最も
超過時間が長いもの。
超過時間が長いもの。
優先度2・・・仕掛ロット台数以上あるもので、限度時
間までの時間の短いもの。
間までの時間の短いもの。
優先度3・・・CKDバッファ。
以上の優先度で該当するバッファの10ツトを仕掛かる
ものとし、優先度1のみ10ツト分ない場合でもすべて
残りを仕掛り、また卸し台車があるものについてのみの
条件である。
ものとし、優先度1のみ10ツト分ない場合でもすべて
残りを仕掛り、また卸し台車があるものについてのみの
条件である。
ここで、上記優先制御処理をフローチャートに基づいて
説明する。まず、ステップS1で確定バッファ台数が所
定台数N未満か否かを判定するものであり、生産が進む
とシーケンサにデータが引き取られて確定バッファ30
内のデータが減っていく。このステップS1の判定がY
ESの場合には、ステップS2でバッファ別リードタイ
ムの計算を行ない、ステップS3で時間切れバッファが
あるか否かを判定する。
説明する。まず、ステップS1で確定バッファ台数が所
定台数N未満か否かを判定するものであり、生産が進む
とシーケンサにデータが引き取られて確定バッファ30
内のデータが減っていく。このステップS1の判定がY
ESの場合には、ステップS2でバッファ別リードタイ
ムの計算を行ない、ステップS3で時間切れバッファが
あるか否かを判定する。
上記ステップS3の判定がYESで時間切れバッファが
ある場合には、ステップS5で最長超過時間バッファを
選出し、ステップS6で該当バッファより10ツトのセ
ットを行なう。
ある場合には、ステップS5で最長超過時間バッファを
選出し、ステップS6で該当バッファより10ツトのセ
ットを行なう。
一方、上記ステップS3の判定がNOで時間切れバッフ
ァがない場合には、ステップS4に進んで仕掛ロット台
数を満たすバッファがあるか否かを判定する。そして、
この判定がYESで仕掛ロット台数を満たすバッファが
ある場合には、ステップS6で最短限度時間バッファを
選出し、同様にステップS7で該当バッファより10ツ
トのセットを行なう。
ァがない場合には、ステップS4に進んで仕掛ロット台
数を満たすバッファがあるか否かを判定する。そして、
この判定がYESで仕掛ロット台数を満たすバッファが
ある場合には、ステップS6で最短限度時間バッファを
選出し、同様にステップS7で該当バッファより10ツ
トのセットを行なう。
また、前記ステップS4の判定がNOで仕掛ロット台数
を満たすバッファもない場合には、CKDバッファデー
タがあるか否かを判定し、この判定がYESの時にステ
ップS9でCK Dデータの10ツトセツトを行う。そ
して、上記のように10ツトセツトが行われるたちのは
、ステップs10で確定バッファヘデータセットさせる
ものである。
を満たすバッファもない場合には、CKDバッファデー
タがあるか否かを判定し、この判定がYESの時にステ
ップS9でCK Dデータの10ツトセツトを行う。そ
して、上記のように10ツトセツトが行われるたちのは
、ステップs10で確定バッファヘデータセットさせる
ものである。
なお、前記ステップS3における時間切れバッファの判
定は、バッファ内のコミット番”号の最古番号から最新
番号を引いた値に車両タクトを掛けて求めた演算値が仕
掛限度時間を越えた場合に、時間切れとするものである
。また、確定バッファとは、直接ラインを制御するため
のシーケンサ等へデータを伝送するためのバッファで、
ここに入ったデータは順序が確定したものとして、シー
ケンサに引き取られるのを待つ“Cいる状態である。
定は、バッファ内のコミット番”号の最古番号から最新
番号を引いた値に車両タクトを掛けて求めた演算値が仕
掛限度時間を越えた場合に、時間切れとするものである
。また、確定バッファとは、直接ラインを制御するため
のシーケンサ等へデータを伝送するためのバッファで、
ここに入ったデータは順序が確定したものとして、シー
ケンサに引き取られるのを待つ“Cいる状態である。
上記のような実施例によれば、特定の車両組立ラインF
1.F2.F3・・・での車両組立ての開始に伴うライ
ンオンに応じた情報が総括制御用計算機14のサブ組立
ライン別の記憶処理、ラインコントロールコンピュータ
17〜19による優先処理によって車両組立ライン別に
くくられて生産指示を行い、各車両組立ラインド工、F
2.F3・・・の組立て時刻に間に合うように所定の単
位でサブ組立品を搬入するよ・うに生産管理を行うこと
ができるものである。
1.F2.F3・・・での車両組立ての開始に伴うライ
ンオンに応じた情報が総括制御用計算機14のサブ組立
ライン別の記憶処理、ラインコントロールコンピュータ
17〜19による優先処理によって車両組立ライン別に
くくられて生産指示を行い、各車両組立ラインド工、F
2.F3・・・の組立て時刻に間に合うように所定の単
位でサブ組立品を搬入するよ・うに生産管理を行うこと
ができるものである。
なお、上記実施例では前記優先度1〜3に基づいて優先
順序を設定するようにしているが、優先度1は特例的で
あり、基本的には優先度2の判定によっ−Cリードタイ
ムとロット台数に基づいて優先を決定するものである。
順序を設定するようにしているが、優先度1は特例的で
あり、基本的には優先度2の判定によっ−Cリードタイ
ムとロット台数に基づいて優先を決定するものである。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、各車両組立ラインからの
個別情報を発生順に記憶する記憶手段と、この順列情報
を区別して各車両組立ライン単位で順列記憶すると共に
、リードタイムと現時刻とを基にリードタイムの厳しい
情報を優先して取出し、所定数単位で出力する優先制御
手段と、この優先制御手段からの情報を受けてサブ組立
ラインに生産指示を行なう生産指示手段とを備えたこと
により、サブ組立ラインで生産するサブ組立品が車両組
立ラインでの組付けに同期して所定量ずつ搬入すること
ができ、不必要なサブ組立品のストックを大幅にへ減す
ることができ、また、複数種の生産管理を統括して行っ
て生産性の向上を図ることができるものである。
個別情報を発生順に記憶する記憶手段と、この順列情報
を区別して各車両組立ライン単位で順列記憶すると共に
、リードタイムと現時刻とを基にリードタイムの厳しい
情報を優先して取出し、所定数単位で出力する優先制御
手段と、この優先制御手段からの情報を受けてサブ組立
ラインに生産指示を行なう生産指示手段とを備えたこと
により、サブ組立ラインで生産するサブ組立品が車両組
立ラインでの組付けに同期して所定量ずつ搬入すること
ができ、不必要なサブ組立品のストックを大幅にへ減す
ることができ、また、複数種の生産管理を統括して行っ
て生産性の向上を図ることができるものである。
第1図は本発明の構成を明示するためのブロック図、
第2図は一実施例の全体構成図、
第3図はラインコントロールコンピュータによる優先制
御のブロック図、 第4図は優先制御処理のフロチャート図である。 F、〜F3・・・・・・車両組立ライン、Al−A3・
旧・・サブ組立ライン、1・・・・・・記憶手段、2・
・・・・・優先制御手段、3・・・・・・生産指示手段
、14・・・・・・総括制御用計算機、161〜163
・・・・・・バッファ、17〜1つ・・・・・・ライン
コントロールコンビコータ。 車両紙狂ライフ 第 図 第 図
御のブロック図、 第4図は優先制御処理のフロチャート図である。 F、〜F3・・・・・・車両組立ライン、Al−A3・
旧・・サブ組立ライン、1・・・・・・記憶手段、2・
・・・・・優先制御手段、3・・・・・・生産指示手段
、14・・・・・・総括制御用計算機、161〜163
・・・・・・バッファ、17〜1つ・・・・・・ライン
コントロールコンビコータ。 車両紙狂ライフ 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数の車両組立ラインと、該車両組立ての途中で
必要なサブ組立品を生産する車両組立ラインと個別の少
なくとも1つのサブ組立ラインとを有し、各車両組立ラ
インの初工程で随時発生する要組立車両のライン識別、
車種、発生時刻等の個別情報を発生順に受入れ順列で記
憶する記憶手段と、この順列の記憶情報を車両組立ライ
ン別に区別して各車両組立ライン単位で順列記憶すると
共に、サブ組立ラインでの生産および車両組立ラインの
供給に必要な所要時間を基準として設定したリードタイ
ムと現時刻とを基にリードタイムの厳しい情報を優先し
て取出し、所定数単位で順列に出力する優先制御手段と
、この優先制御手段からの情報を受けてサブ組立ライン
に生産指示を行なう生産指示手段とを備えたことを特徴
とする自動車組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190113A JP2686977B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車組立装置および自動車組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190113A JP2686977B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車組立装置および自動車組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238193A true JPH0238193A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2686977B2 JP2686977B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16252598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190113A Expired - Fee Related JP2686977B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 自動車組立装置および自動車組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686977B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334252B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-01-01 | Nissan Motor Co., Ltd. | Production of vehicles |
| US7251539B2 (en) | 2000-07-21 | 2007-07-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Parts procurement system and method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101427973B1 (ko) * | 2013-07-09 | 2014-08-07 | 현대자동차 주식회사 | 차량 조립용 체결 보증 시스템 및 그 제어 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184604A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 生産制御方式 |
| JPS62114862A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Toyota Motor Corp | 生産指示装置 |
| JPS62130163A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 | Fanuc Ltd | 搬送順序決定方法 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190113A patent/JP2686977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184604A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Nec Corp | 生産制御方式 |
| JPS62114862A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Toyota Motor Corp | 生産指示装置 |
| JPS62130163A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 | Fanuc Ltd | 搬送順序決定方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334252B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-01-01 | Nissan Motor Co., Ltd. | Production of vehicles |
| US6668438B2 (en) | 1998-12-11 | 2003-12-30 | Nissan Motor Co., Ltd. | Production of vehicles |
| US6688674B2 (en) | 1998-12-11 | 2004-02-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Production of vehicles |
| US7251539B2 (en) | 2000-07-21 | 2007-07-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Parts procurement system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686977B2 (ja) | 1997-12-08 |
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