JPH0238241A - 複写機のセンサ装置 - Google Patents
複写機のセンサ装置Info
- Publication number
- JPH0238241A JPH0238241A JP63189719A JP18971988A JPH0238241A JP H0238241 A JPH0238241 A JP H0238241A JP 63189719 A JP63189719 A JP 63189719A JP 18971988 A JP18971988 A JP 18971988A JP H0238241 A JPH0238241 A JP H0238241A
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- JP
- Japan
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- paper
- sensor
- state
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 101100128281 Enterobacteria phage T4 rIII gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機等の給紙カセット装置の状態
を検知するセンサ装置に関し、更に詳しくは、単一のセ
ンサで紙づまりと扉開閉などを検知する複写機のセンサ
装置に関する。
を検知するセンサ装置に関し、更に詳しくは、単一のセ
ンサで紙づまりと扉開閉などを検知する複写機のセンサ
装置に関する。
(発明の背景)
第4図は電子写真複写機の概略構成を示す構成図である
。この図において、1は複写機本体、2は原稿画像を読
取りドラムに露光を行う画像読取部である。この画像読
取部2の詳しい構成は省略する。3は読み取られた画像
を転写紙上に形成するための画像形成部である。4はト
ナー像が形成されるドラム、5はコロナ放電によりドラ
ム1に様に十帯電させる帯電極、6はドラム1の非画象
部にトナーが付着しないように十電荷を光により消去す
る帯電消去部(CEL)、7はドラム4の表面に形成さ
れた静電潜像上にトナーの可視像を形成するための現像
装置、8はトナーの転写効率、ペーパーの分離効率を向
上させるためにドラム1に光を照射して表面電位を低下
させる転写前露光部(F’TL)、9はコロナ放電によ
りドラム上のトナーをペーパーに移し換える転写橿、1
0はドラム4に密着しているペーパーを交流放電により
分離する分離極、11はドラム4から分離されたペーパ
ーを搬送する転写紙搬送部、12は熱圧力によりトナー
をペーパーに融着させる定着部である。13はドラム4
上の残余トナーをブレードにより取り除くクリーニング
部、14は次コピーに備えるためにドラム1全面に光を
照射し残留電位を消去する帯電前露光装置(PCL)で
ある。
。この図において、1は複写機本体、2は原稿画像を読
取りドラムに露光を行う画像読取部である。この画像読
取部2の詳しい構成は省略する。3は読み取られた画像
を転写紙上に形成するための画像形成部である。4はト
ナー像が形成されるドラム、5はコロナ放電によりドラ
ム1に様に十帯電させる帯電極、6はドラム1の非画象
部にトナーが付着しないように十電荷を光により消去す
る帯電消去部(CEL)、7はドラム4の表面に形成さ
れた静電潜像上にトナーの可視像を形成するための現像
装置、8はトナーの転写効率、ペーパーの分離効率を向
上させるためにドラム1に光を照射して表面電位を低下
させる転写前露光部(F’TL)、9はコロナ放電によ
りドラム上のトナーをペーパーに移し換える転写橿、1
0はドラム4に密着しているペーパーを交流放電により
分離する分離極、11はドラム4から分離されたペーパ
ーを搬送する転写紙搬送部、12は熱圧力によりトナー
をペーパーに融着させる定着部である。13はドラム4
上の残余トナーをブレードにより取り除くクリーニング
部、14は次コピーに備えるためにドラム1全面に光を
照射し残留電位を消去する帯電前露光装置(PCL)で
ある。
20は複写機本体1の下部に取り付けられる給紙カセッ
ト装置(以下刃セラ1−モジュールという)である。尚
、このカセットモジュール20と複写機本体1とは結合
された状態で、使用される。このカセットモジュールに
は転写紙21が収納されており、この転写紙21は複写
は本体1側に送られる。22は転写紙21がつまったと
きに間くための開閉扉である。23は開閉1j@22が
開状態/閉状態のいづれであるかを検知する扉開閉検知
センサ、24は開閉m22の状態を扉開閉検知センサ2
3に伝えるための扉開閉検知用アクチュエータである。
ト装置(以下刃セラ1−モジュールという)である。尚
、このカセットモジュール20と複写機本体1とは結合
された状態で、使用される。このカセットモジュールに
は転写紙21が収納されており、この転写紙21は複写
は本体1側に送られる。22は転写紙21がつまったと
きに間くための開閉扉である。23は開閉1j@22が
開状態/閉状態のいづれであるかを検知する扉開閉検知
センサ、24は開閉m22の状態を扉開閉検知センサ2
3に伝えるための扉開閉検知用アクチュエータである。
この扉開閉検知センサ23と扉開閉検知用アクチュエー
タ24とは、転写紙21が通過するのに邪魔にならない
位置(例えば、原稿幅より外側)に取り付レフられてい
る。25は紙づまり検知センサ、26は紙づまりの状態
を紙づまり検知セン◆す25に伝えるための紙づまり検
知用アクチュエータである。この紙づまり検知センサ2
5と紙づまり検知用アクチュエータ26とは、転写紙2
1が通過する位置に配室されている。
タ24とは、転写紙21が通過するのに邪魔にならない
位置(例えば、原稿幅より外側)に取り付レフられてい
る。25は紙づまり検知センサ、26は紙づまりの状態
を紙づまり検知セン◆す25に伝えるための紙づまり検
知用アクチュエータである。この紙づまり検知センサ2
5と紙づまり検知用アクチュエータ26とは、転写紙2
1が通過する位置に配室されている。
]ビーの開始の指示があると、転写紙21は、ローラ2
0aの回転により1枚ずつ送り出される。
0aの回転により1枚ずつ送り出される。
このとき、送り出された転写紙21は、カレッl〜モジ
ュール20内の円筒面状の通路を通り、復写別本体1側
に送られる。通常は、紙づまり検知センサ25と紙づま
り検知用アクチュエータ26とは接触(オフ状態)して
いるが、通紙のときだ【J接触しなく(オフ状態)なる
。この祇づまり検知センサ25の検出結果は、コネクタ
(図示せず)を介して複写機本体1側のCPU (図示
せず)に接続され℃いる。従って、この紙づまり検知セ
ンサ=25が常時オン状態になれば、紙づまりであると
判断する。
ュール20内の円筒面状の通路を通り、復写別本体1側
に送られる。通常は、紙づまり検知センサ25と紙づま
り検知用アクチュエータ26とは接触(オフ状態)して
いるが、通紙のときだ【J接触しなく(オフ状態)なる
。この祇づまり検知センサ25の検出結果は、コネクタ
(図示せず)を介して複写機本体1側のCPU (図示
せず)に接続され℃いる。従って、この紙づまり検知セ
ンサ=25が常時オン状態になれば、紙づまりであると
判断する。
また、扉開閉検知センサ23と扉開閉検知用アクチュエ
ータ24とは、通常の鉾閉状態では接触(オン状態)し
ているが、扉が開状態のときだ【プ接触しなく(オフ状
態)なる。この扉開閉検知検知センサ23の検出結果は
、コネクタ(図示せず)を介して複写機本体1側のCP
U (図示せず)に接続されている。従って、この扉開
閉検知センサ23がオフ状態になれば、扉が開状態にな
っていると判断する。
ータ24とは、通常の鉾閉状態では接触(オン状態)し
ているが、扉が開状態のときだ【プ接触しなく(オフ状
態)なる。この扉開閉検知検知センサ23の検出結果は
、コネクタ(図示せず)を介して複写機本体1側のCP
U (図示せず)に接続されている。従って、この扉開
閉検知センサ23がオフ状態になれば、扉が開状態にな
っていると判断する。
複写機本体1側に送られた転写紙は、図の破線のように
送られ、ドラム4からトナー像が転写される。そして、
定着部12でこのトナー像が定着されて、転写紙は排出
される。
送られ、ドラム4からトナー像が転写される。そして、
定着部12でこのトナー像が定着されて、転写紙は排出
される。
第5図は、この構成の装置の電気的構成のうちセンサに
関する部分を示した構成図である。1斤開閉検知センサ
23と紙づまり検知センサ25との検出出力は、カセッ
トモジュール20側のコネクタ26と複写握本体1側の
コネクタ27とを介してCP U 28に伝えられる。
関する部分を示した構成図である。1斤開閉検知センサ
23と紙づまり検知センサ25との検出出力は、カセッ
トモジュール20側のコネクタ26と複写握本体1側の
コネクタ27とを介してCP U 28に伝えられる。
このCPU28は複写機全体を統括制御すると共に、カ
セットモジュール20の扉開閉や祇づまりを検知する1
rIIIさをしている。CPU20への3本の信号線の
うち2本は扉開閉検知センサ23と紙づまり検知セン4
ノ25からのものであり、他の1本はコネクタの接続状
態を検知すめだめのものである。
セットモジュール20の扉開閉や祇づまりを検知する1
rIIIさをしている。CPU20への3本の信号線の
うち2本は扉開閉検知センサ23と紙づまり検知セン4
ノ25からのものであり、他の1本はコネクタの接続状
態を検知すめだめのものである。
例えば、カセットモジュール20がオプションとして複
写機本体に接続されるような場合、複写機本体側はカセ
ットモジュールが接続されているか否かを検知する必要
がある。そこで、CPU 28はコネクタの接続状態を
検知して、表示部(図示せず)にオプション装着の有無
を表示するよう構成されている。
写機本体に接続されるような場合、複写機本体側はカセ
ットモジュールが接続されているか否かを検知する必要
がある。そこで、CPU 28はコネクタの接続状態を
検知して、表示部(図示せず)にオプション装着の有無
を表示するよう構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
第4図並び第5図に示した構成の装置では、紙づまり検
知用センサと、扉開閉検知センサとが必要になる。また
、コネクタの接続状態を検知するための結線も必要にな
る。この結果、CPU28の入力ボートを3箇所使用し
なければならなかった。
知用センサと、扉開閉検知センサとが必要になる。また
、コネクタの接続状態を検知するための結線も必要にな
る。この結果、CPU28の入力ボートを3箇所使用し
なければならなかった。
従って、部品点数、配線数も増加し、実装が煩雑になる
といった欠点があった。
といった欠点があった。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、簡単な構成で、単一のセンサで複
枚のセンシング機能を有する複写機のセンサ装置を実現
することにある。
目的とするところは、簡単な構成で、単一のセンサで複
枚のセンシング機能を有する複写機のセンサ装置を実現
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、紙づまり処理扉を有する
給紙カセット装置の状態を検知するセンサ装置であって
、給紙カセット装置の通紙搬送路に配置されたセンナ手
段と、このセンサ手段と対峙する位置であって、紙づま
り処理扉側に配置されたアクチュエータと、前記センサ
手段のオン/オフ出力がコネクタを介して接続され、前
記センリー手段の出力のオン/オフにより通紙9紙づま
り処理昨の開閉状態及びコネクタの接続状態を検知する
検知手段とを有し、前記センサ手段と前記アクチュエー
タとは通紙時と紙づまり処理扉開時及びそれ以外の状態
とではセンサ手段の出力が反転するような位置関係にあ
り、前記センサ手段と前記アクチュエータとの位置関係
により、給紙カセット装置の接続状態9通紙状態及び紙
づまり処理扉の開閉状態を検知するよう構成したこと特
徴とするものである。
給紙カセット装置の状態を検知するセンサ装置であって
、給紙カセット装置の通紙搬送路に配置されたセンナ手
段と、このセンサ手段と対峙する位置であって、紙づま
り処理扉側に配置されたアクチュエータと、前記センサ
手段のオン/オフ出力がコネクタを介して接続され、前
記センリー手段の出力のオン/オフにより通紙9紙づま
り処理昨の開閉状態及びコネクタの接続状態を検知する
検知手段とを有し、前記センサ手段と前記アクチュエー
タとは通紙時と紙づまり処理扉開時及びそれ以外の状態
とではセンサ手段の出力が反転するような位置関係にあ
り、前記センサ手段と前記アクチュエータとの位置関係
により、給紙カセット装置の接続状態9通紙状態及び紙
づまり処理扉の開閉状態を検知するよう構成したこと特
徴とするものである。
(作用)
検知手段は2、センサ手段の出力を監視しており、給紙
カセット装置の通紙搬送路に設置されたセンサ手段の出
力状態により、通紙1紙づまり処理昨の開閉およびコネ
クタの接続状態を検知づる。
カセット装置の通紙搬送路に設置されたセンサ手段の出
力状態により、通紙1紙づまり処理昨の開閉およびコネ
クタの接続状態を検知づる。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部の機械的構成を示す構
成図、第2図は本発明の一実施例の要部の電気的構成を
示す構成図である。これらの図に35いて、既に第4図
、第5図で示したものについては同一番号を付す。22
はカセットモジュール20の開閉扉である。この開閉扉
22が紙づまり処理用の扉である。22aは開閉m22
をrM関する際の中心となる軸である。30は紙づまり
、扉開閉及びコネクタの接続を検知するためのセンサで
ある。31は、開閉扉22側の紙搬送路中に回転自在に
取り付けられたアクチュエータである。
成図、第2図は本発明の一実施例の要部の電気的構成を
示す構成図である。これらの図に35いて、既に第4図
、第5図で示したものについては同一番号を付す。22
はカセットモジュール20の開閉扉である。この開閉扉
22が紙づまり処理用の扉である。22aは開閉m22
をrM関する際の中心となる軸である。30は紙づまり
、扉開閉及びコネクタの接続を検知するためのセンサで
ある。31は、開閉扉22側の紙搬送路中に回転自在に
取り付けられたアクチュエータである。
このアクチュエータ31がセンサ30を押すことにより
、センサ30はオン状態になっている。通紙時には、転
写紙によってアクチュエータ31が押し上げられて、セ
ンサはオフ状態になる。また、開開122が問いてもけ
ンサ30はオフ状態になる。
、センサ30はオン状態になっている。通紙時には、転
写紙によってアクチュエータ31が押し上げられて、セ
ンサはオフ状態になる。また、開開122が問いてもけ
ンサ30はオフ状態になる。
第3図は本発明装置の動作のうち異常検知ルーチンを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
以下、第1図乃至第3図を使用して本発明装置の動作を
説明する。
説明する。
複写機に内蔵され各部を制御しているCPU 28は、
動作中に第3図に示す異常検知ルーチンを実行している
。そして、まずセンサ30の出力がハイ(H)レベルで
あるかロー(L)レベルであるかを調べる(ステップ■
)。Lレベルになっていれば、オプションのカセットモ
ジュール20が装着されたことを表示部に表示する(ス
テップ■)。ここで、コピー中であるかを調べ(ステッ
プ■)、それぞれの状態に応じて異常検知を行う。
動作中に第3図に示す異常検知ルーチンを実行している
。そして、まずセンサ30の出力がハイ(H)レベルで
あるかロー(L)レベルであるかを調べる(ステップ■
)。Lレベルになっていれば、オプションのカセットモ
ジュール20が装着されたことを表示部に表示する(ス
テップ■)。ここで、コピー中であるかを調べ(ステッ
プ■)、それぞれの状態に応じて異常検知を行う。
コピー中以外、すなわちアイドリング中は、正常であれ
ば、センサ30はアクチュエータ31によりオン状態に
されている。従って、CPU28への入力電圧、はロー
(L)レベルになっているはずである。そこで、センサ
30の出力を調べ(ステップ■)、ハイレベルであれば
扉オーブン処理を行う(ステップ■)。すなわち、′開
閉扉22が開状態になっているものと判断し、その旨の
表示を行う。
ば、センサ30はアクチュエータ31によりオン状態に
されている。従って、CPU28への入力電圧、はロー
(L)レベルになっているはずである。そこで、センサ
30の出力を調べ(ステップ■)、ハイレベルであれば
扉オーブン処理を行う(ステップ■)。すなわち、′開
閉扉22が開状態になっているものと判断し、その旨の
表示を行う。
複写機がコピー中であれば、転写紙がカセットモジュー
ル20から複写機本体1側に送られている。この時は、
センサ30の出力はL(通紙前)→H(通紙中)→しく
通紙後)と変化するはずである。また、Hレベルが持続
する時間下は、紙サイズにより定まる所定の時間Aと等
しくなる。そt−テ、センサ30が1」レベルである時
間下をカラン1へしくステップ■〜の)、この時間Tが
所定の時間Aに略等しければ正常な通紙であると判断す
る(ステップ0)。カウントされた時間TがA以外の値
であるとぎは、扉オーブン処理を行う(ステップ■)、
すなわち、開閉扉22が問いているか、若しくは紙づま
っであるので、この表示を表示部に行う。
ル20から複写機本体1側に送られている。この時は、
センサ30の出力はL(通紙前)→H(通紙中)→しく
通紙後)と変化するはずである。また、Hレベルが持続
する時間下は、紙サイズにより定まる所定の時間Aと等
しくなる。そt−テ、センサ30が1」レベルである時
間下をカラン1へしくステップ■〜の)、この時間Tが
所定の時間Aに略等しければ正常な通紙であると判断す
る(ステップ0)。カウントされた時間TがA以外の値
であるとぎは、扉オーブン処理を行う(ステップ■)、
すなわち、開閉扉22が問いているか、若しくは紙づま
っであるので、この表示を表示部に行う。
以上のように、コネクタ26.27の接続確認、通紙検
知及び扉の開閉確認を1個のセンサで行うことができる
。また、CPU28の入力ボートも1個で済む。
知及び扉の開閉確認を1個のセンサで行うことができる
。また、CPU28の入力ボートも1個で済む。
尚、以上の説明では、cpu <マイクロコンビコータ
)のプログラム処理でセンサ30の出力を検知するもの
としたが、これに限定されるものではない。すなわち、
センサ30の出力をハード・ロジック回路で処理するこ
とも可能である。
)のプログラム処理でセンサ30の出力を検知するもの
としたが、これに限定されるものではない。すなわち、
センサ30の出力をハード・ロジック回路で処理するこ
とも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、単のセンサを
給紙カセット装置の搬送路に配置し、この出力をCPU
に接続し、センサの出力の状態によって給紙カセット装
置の状態を判断するにうにした。このため、単一のセン
サで複数のセンシング機能を有する複写機のセンサ装置
を実現することができる。
給紙カセット装置の搬送路に配置し、この出力をCPU
に接続し、センサの出力の状態によって給紙カセット装
置の状態を判断するにうにした。このため、単一のセン
サで複数のセンシング機能を有する複写機のセンサ装置
を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部の機械的構成を示す構
成図、第2図は本発明の一実施例の酸部の電気的構成、
を示す構成図、第3図は本発明の動作を示すフローチャ
ート、第4図は従来の複”;’ )jMの構成を示す構
成図、第5図は従来装置の要部の電気的構成を示す構成
図である。 1・・・複写機本体 22・・・開閉扉20・・
・カセットモジュール 26.27・・・コネクタ 28・・・CPU30・・
・センサ 31・・・アクチュエータ第1図 第2E週 手 続 Wli JJE 書 平成 1年10月25日 第5区 事件の表示 昭和63年特許願第1.89719号 4゜ 代 事件との関係 住所 氏 名(名称) 理 大 住所
成図、第2図は本発明の一実施例の酸部の電気的構成、
を示す構成図、第3図は本発明の動作を示すフローチャ
ート、第4図は従来の複”;’ )jMの構成を示す構
成図、第5図は従来装置の要部の電気的構成を示す構成
図である。 1・・・複写機本体 22・・・開閉扉20・・
・カセットモジュール 26.27・・・コネクタ 28・・・CPU30・・
・センサ 31・・・アクチュエータ第1図 第2E週 手 続 Wli JJE 書 平成 1年10月25日 第5区 事件の表示 昭和63年特許願第1.89719号 4゜ 代 事件との関係 住所 氏 名(名称) 理 大 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 紙づまり処理扉を有する給紙カセット装置の状態を検
知するセンサ装置であつて、 給紙カセット装置の通紙搬送路に配置されたセンサ手段
と、 このセンサ手段と対峙する位置であつて、紙づまり処理
扉側に配置されたアクチュエータと、前記センサ手段の
オン/オフ出力がコネクタを介して接続され、前記セン
サ手段の出力のオン/オフにより通紙、紙づまり処理扉
の開閉状態及びコネクタの接続状態を検知する検知手段
とを有し、前記センサ手段と前記アクチュエータとは通
紙時と紙づまり処理扉開時及びそれ以外の状態とではセ
ンサ手段の出力が反転するような位置関係にあり、前記
センサ手段と前記アクチュエータとの位置関係により、
給紙カセット装置の接続状態、通紙状態及び紙づまり処
理扉の開閉状態を検知するよう構成したこと特徴とする
複写機のセンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189719A JP2588939B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 複写機のセンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189719A JP2588939B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 複写機のセンサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238241A true JPH0238241A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2588939B2 JP2588939B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16246046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189719A Expired - Lifetime JP2588939B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 複写機のセンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588939B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177169A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Mitsubishi Materials Corp | 生体液中の金属自動分析装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140238U (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | 株式会社リコー | 複写機の安全装置 |
| JPS6284051U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189719A patent/JP2588939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140238U (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | 株式会社リコー | 複写機の安全装置 |
| JPS6284051U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177169A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Mitsubishi Materials Corp | 生体液中の金属自動分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588939B2 (ja) | 1997-03-12 |
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