JPH0238248Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0238248Y2 JPH0238248Y2 JP1986098979U JP9897986U JPH0238248Y2 JP H0238248 Y2 JPH0238248 Y2 JP H0238248Y2 JP 1986098979 U JP1986098979 U JP 1986098979U JP 9897986 U JP9897986 U JP 9897986U JP H0238248 Y2 JPH0238248 Y2 JP H0238248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyepiece
- scope
- inner cylinder
- cylinder
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ライフル等に使用される照準スコ
ープに関する。
ープに関する。
(従来の技術)
ライフルスコープ等の照準スコープにおいて
は、スコープ本体に対物レンズ、集光レンズ、正
位レンズ、接眼レンズが内蔵されており、これら
対物レンズ、集光レンズ、正立レンズによつて一
旦スコープ本体内に正立像を結像させ、更にこの
像を接眼レンズによつて拡大するようにされてい
る。
は、スコープ本体に対物レンズ、集光レンズ、正
位レンズ、接眼レンズが内蔵されており、これら
対物レンズ、集光レンズ、正立レンズによつて一
旦スコープ本体内に正立像を結像させ、更にこの
像を接眼レンズによつて拡大するようにされてい
る。
上記正立像を射手が明確に視認するためには、
正立像と接眼レンズとの距離が極めて重要となる
が、この距離は射手の視力によつて微妙な個人差
がある。
正立像と接眼レンズとの距離が極めて重要となる
が、この距離は射手の視力によつて微妙な個人差
がある。
そこで、一般にスコープ本体の接眼側に接眼外
筒と接眼内筒とを設け、正立レンズが内蔵された
上記接眼内筒を接眼外筒に螺合させておき、接眼
内筒を回動することによつて接眼内筒がねじの作
用により接眼外筒を進退動し、正立像と接眼レン
ズとの距離の微妙な調節、いわゆる視度調節がで
きるようにされている。
筒と接眼内筒とを設け、正立レンズが内蔵された
上記接眼内筒を接眼外筒に螺合させておき、接眼
内筒を回動することによつて接眼内筒がねじの作
用により接眼外筒を進退動し、正立像と接眼レン
ズとの距離の微妙な調節、いわゆる視度調節がで
きるようにされている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の照準スコープにおい
ては、射撃した際の衝撃で接眼内筒が振動し、こ
の振動によつて接眼内筒が僅かづつ回動してしま
うため、正立像と接眼レンズとの距離が狂い、そ
の結果、頻繁に視度調節を行わなければならない
という欠点があつた。
ては、射撃した際の衝撃で接眼内筒が振動し、こ
の振動によつて接眼内筒が僅かづつ回動してしま
うため、正立像と接眼レンズとの距離が狂い、そ
の結果、頻繁に視度調節を行わなければならない
という欠点があつた。
特に、視度調節時の接眼内筒の回動角度に対し
て進退動寸法が大きくなるように、接眼内筒と接
眼外筒のねじのリードを大きくした場合には、ね
じのリード角が大きくなり、したがつて比較的に
小さな力で接眼内筒が回動するようになるので、
上記欠点は顕著となる。
て進退動寸法が大きくなるように、接眼内筒と接
眼外筒のねじのリードを大きくした場合には、ね
じのリード角が大きくなり、したがつて比較的に
小さな力で接眼内筒が回動するようになるので、
上記欠点は顕著となる。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、その要旨は、スコープ本体の接眼側に
順次配置された接眼外筒と接眼内筒とを有し、接
眼レンズを内蔵された上記接眼内筒の雄ねじ部が
上記接眼外筒の雌ねじ部に螺合された照準スコー
プにおいて、上記接眼外筒と上記接眼内筒との周
方向における位置を固定した状態で上記接眼内筒
が上記接眼外筒に対してスコープ本体軸芯方向へ
相対移動し得るよう、上記雄ねじ部のねじ山と雌
ねじ部のねじ山との間にスコープ本体軸芯方向の
隙間を有し、上記接眼外筒に収納された弾性体に
より接眼内筒が接眼側へ付勢されていることを特
徴とする照準スコープにある。
たもので、その要旨は、スコープ本体の接眼側に
順次配置された接眼外筒と接眼内筒とを有し、接
眼レンズを内蔵された上記接眼内筒の雄ねじ部が
上記接眼外筒の雌ねじ部に螺合された照準スコー
プにおいて、上記接眼外筒と上記接眼内筒との周
方向における位置を固定した状態で上記接眼内筒
が上記接眼外筒に対してスコープ本体軸芯方向へ
相対移動し得るよう、上記雄ねじ部のねじ山と雌
ねじ部のねじ山との間にスコープ本体軸芯方向の
隙間を有し、上記接眼外筒に収納された弾性体に
より接眼内筒が接眼側へ付勢されていることを特
徴とする照準スコープにある。
(作用)
弾性体による弾発力が接眼内筒へ伝達され、接
眼内筒の雄ねじ部のねじ山は接眼外筒の雌ねじ部
のねじ山を積極的に押圧し、より大きな摩擦抵抗
を生じさせる。したがつて、接眼内筒は振動等に
よる小さな力では回動し難くなる。
眼内筒の雄ねじ部のねじ山は接眼外筒の雌ねじ部
のねじ山を積極的に押圧し、より大きな摩擦抵抗
を生じさせる。したがつて、接眼内筒は振動等に
よる小さな力では回動し難くなる。
又、射撃した際にその反動で照準スコープに接
眼側への力が作用した場合に、接眼内筒の雄ねじ
部のねじ山と接眼外筒の雌ねじ部のねじ山との間
に隙間があるので、この隙間寸法だけ接眼外筒が
接眼内筒に対してスライド可能となる。そして、
弾性体が緩衝体として機能し、射撃の際の衝撃を
和らげる。
眼側への力が作用した場合に、接眼内筒の雄ねじ
部のねじ山と接眼外筒の雌ねじ部のねじ山との間
に隙間があるので、この隙間寸法だけ接眼外筒が
接眼内筒に対してスライド可能となる。そして、
弾性体が緩衝体として機能し、射撃の際の衝撃を
和らげる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を第1図、第2図の
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1は照準スコープとして
のライフルスコープである。
のライフルスコープである。
ライフルスコープ1はスコープ本体2を有し、
スコープ本体2は鏡筒3、対物筒4、接眼外筒
5、接眼内筒6から構成されている。
スコープ本体2は鏡筒3、対物筒4、接眼外筒
5、接眼内筒6から構成されている。
詳述すると、上記鏡筒3の先部には対物筒4が
一体的に延設され、鏡筒3の基部には周知のズー
ム環7が設けられている。
一体的に延設され、鏡筒3の基部には周知のズー
ム環7が設けられている。
対物筒4には対物レンズ8が内蔵され、鏡筒3
には集光レンズ集光レンズ9、正立レンズ10が
内蔵されている。
には集光レンズ集光レンズ9、正立レンズ10が
内蔵されている。
第2図は鏡筒3、接眼外筒5、接眼内筒6の組
み付け部の拡大断面図であつて、鏡筒3の内部に
は正立筒11が配置されており、正立筒11には
照準ピン12aを有するラチカル12が螺合され
固定されている。
み付け部の拡大断面図であつて、鏡筒3の内部に
は正立筒11が配置されており、正立筒11には
照準ピン12aを有するラチカル12が螺合され
固定されている。
上記照準ピン12aの設置位置は、正立レンズ
10によつて結像する正立像の位置とほぼ一致し
ている。
10によつて結像する正立像の位置とほぼ一致し
ている。
接眼外筒5は小径部13と大径部14とこれら
を結ぶテーパ15とを有し、小径部13は鏡筒3
の基端に螺合されている。
を結ぶテーパ15とを有し、小径部13は鏡筒3
の基端に螺合されている。
上記接眼外筒5の大径部14の内側には、角ね
じからなる雌ねじ部16が形成されている。
じからなる雌ねじ部16が形成されている。
この雌ねじ部16には接眼内筒6が螺合されて
いる。
いる。
接眼内筒6の内部には接眼レンズ17がスペー
サ18、ストツパリング19により固定されてお
り、接眼内筒6の先部側外周面には上記接眼外筒
5の雌ねじ部16に対する角ねじの雄ねじ部20
が形成され、接眼内筒6の接眼側の基端にはクツ
シヨンゴム21が設けられている。
サ18、ストツパリング19により固定されてお
り、接眼内筒6の先部側外周面には上記接眼外筒
5の雌ねじ部16に対する角ねじの雄ねじ部20
が形成され、接眼内筒6の接眼側の基端にはクツ
シヨンゴム21が設けられている。
上記雌ねじ部16の谷幅L1は上記雄ねじ部2
0山幅L2よりも大きくなつており、雌ねじ部1
6のねじ山16aと雄ねじ部20のねじ山20a
との間には、スコープ本体2の軸芯方向の隙間S
が形成されている。この結果、接接眼内筒6は接
眼外筒5に対して周方向における位置を固定した
状態で、つまり接眼外筒5に対して相対回転させ
ることなく、スコープ本体2の軸芯方向へ距離
L1−L2だけ相対移動し得るようになつている。
0山幅L2よりも大きくなつており、雌ねじ部1
6のねじ山16aと雄ねじ部20のねじ山20a
との間には、スコープ本体2の軸芯方向の隙間S
が形成されている。この結果、接接眼内筒6は接
眼外筒5に対して周方向における位置を固定した
状態で、つまり接眼外筒5に対して相対回転させ
ることなく、スコープ本体2の軸芯方向へ距離
L1−L2だけ相対移動し得るようになつている。
又、接眼外筒5の内部には、一端を接眼外筒5
のテーパ部15に当接させ、他端を接眼内筒6の
先端6aに当接させた弾性体としての圧縮スプリ
ング22が収納されている。
のテーパ部15に当接させ、他端を接眼内筒6の
先端6aに当接させた弾性体としての圧縮スプリ
ング22が収納されている。
したがつて、接眼内筒6は上記スプリング22
によつて常に接眼側に付勢されていて、上記隙間
Sは接眼内筒6の雄ねじ部20のねじ山20aよ
りも先端側(第2図中、左側)に形成される。
によつて常に接眼側に付勢されていて、上記隙間
Sは接眼内筒6の雄ねじ部20のねじ山20aよ
りも先端側(第2図中、左側)に形成される。
尚、上記雌ねじ部16及び雄ねじ部20の巻き
方向と、スプリング22の巻き方向とは逆にされ
ている。
方向と、スプリング22の巻き方向とは逆にされ
ている。
上述構成において、射手は射撃を行う前に、ラ
イフルスコープ1の接眼内筒6を回動して、接眼
レンズ17を照準ピン12aに対して進退動させ
て視度調節を行い、接眼レンズ17を自分に最も
適した位置に設定する。
イフルスコープ1の接眼内筒6を回動して、接眼
レンズ17を照準ピン12aに対して進退動させ
て視度調節を行い、接眼レンズ17を自分に最も
適した位置に設定する。
上記接眼内筒6のセツト状態において、スプリ
ング22の弾発力により接眼内筒6の雄ねじ部2
0のねじ山20aは接眼外筒5の雌ねじ部16の
ねじ山16aを積極的に押圧し、接眼内筒6と接
眼外筒5との摩擦抵抗をより大きくする。
ング22の弾発力により接眼内筒6の雄ねじ部2
0のねじ山20aは接眼外筒5の雌ねじ部16の
ねじ山16aを積極的に押圧し、接眼内筒6と接
眼外筒5との摩擦抵抗をより大きくする。
したがつて、接眼内筒6は射撃時の振動等によ
る小さな力では回動することはなく、ライフルス
コープ1は一度視度調節を行つたならば、射手が
同一人の間は殆ど再調節の必要がなくなる。
る小さな力では回動することはなく、ライフルス
コープ1は一度視度調節を行つたならば、射手が
同一人の間は殆ど再調節の必要がなくなる。
又、射撃した際に、その反動でライフルスコー
プ1に接眼側への力が作用した場合には、接眼外
筒5の雌ねじ部16のねじ山16aと接眼内筒6
の雄ねじ部20のねじ山20aとの間に隙間Sが
あるので、接眼外筒5はこの隙間Sの寸法だけス
プリング22に抗して接眼側へスライドする。
プ1に接眼側への力が作用した場合には、接眼外
筒5の雌ねじ部16のねじ山16aと接眼内筒6
の雄ねじ部20のねじ山20aとの間に隙間Sが
あるので、接眼外筒5はこの隙間Sの寸法だけス
プリング22に抗して接眼側へスライドする。
その結果、スプリング22は圧縮され、上記射
撃の際の反力はこのスプリング22に吸収され
る。
撃の際の反力はこのスプリング22に吸収され
る。
即ち、スプリング22は緩衝体として機能し、
射撃の反動によつて接眼内筒6が射手の目または
その近傍に当たつた場合に、その衝突の衝撃を緩
和し、射手を保護する。
射撃の反動によつて接眼内筒6が射手の目または
その近傍に当たつた場合に、その衝突の衝撃を緩
和し、射手を保護する。
この考案は上記実施例に制約されず種々の態様
が可能である。
が可能である。
例えば、接眼外筒は鏡筒から一体的に延設され
ていてもよい。
ていてもよい。
又、接眼外筒の雌ねじ部と接眼内筒の雄ねじ部
のねじ形状は、角ねじ以外であつてもよい。
のねじ形状は、角ねじ以外であつてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、接眼
外筒に螺合された接眼内筒が弾性体によつて接眼
側へ付勢されているので、接眼外筒の雌ねじ部と
接眼内筒の雄ねじ部との摩擦抵抗が増加し、接眼
内筒が回動し難くなる。
外筒に螺合された接眼内筒が弾性体によつて接眼
側へ付勢されているので、接眼外筒の雌ねじ部と
接眼内筒の雄ねじ部との摩擦抵抗が増加し、接眼
内筒が回動し難くなる。
その結果、正立像の結像位置と接眼レンズ間の
距離を常に一定に維持させることができ、射手は
標的を明確に視認することができる。
距離を常に一定に維持させることができ、射手は
標的を明確に視認することができる。
又、接眼内筒の雄ねじ部のねじ山と接眼外筒の
雌ねじ部のねじ山との間にスコープ本体の軸芯方
向の隙間があるので、射撃した際の反動で照準ス
コープに接眼方向への力が作用した場合に、接眼
外筒がこの隙間寸法だけ接眼側へスライドし、弾
性体が緩衝体として機能し、射手を衝撃から保護
する。
雌ねじ部のねじ山との間にスコープ本体の軸芯方
向の隙間があるので、射撃した際の反動で照準ス
コープに接眼方向への力が作用した場合に、接眼
外筒がこの隙間寸法だけ接眼側へスライドし、弾
性体が緩衝体として機能し、射手を衝撃から保護
する。
第1図、第2図の図面はこの考案の一実施例を
示すものであり、第1図は照準スコープの概略全
体外観図、第2図は要部拡大断面図である。 1……照準スコープ、2……スコープ本体、5
……接眼外筒、6……接眼内筒、16……雌ねじ
部、17……接眼レンズ、20……雄ねじ部、1
6a,20a……ねじ山、22……弾性体、S…
…隙間。
示すものであり、第1図は照準スコープの概略全
体外観図、第2図は要部拡大断面図である。 1……照準スコープ、2……スコープ本体、5
……接眼外筒、6……接眼内筒、16……雌ねじ
部、17……接眼レンズ、20……雄ねじ部、1
6a,20a……ねじ山、22……弾性体、S…
…隙間。
Claims (1)
- スコープ本体の接眼側に順次配置された接眼外
筒と接眼内筒とを有し、接眼レンズを内蔵された
上記接眼内筒の雄ねじ部が上記接眼外筒の雌ねじ
部に螺合された照準スコープにおいて、上記接眼
外筒と上記接眼内筒との周方向における位置を固
定した状態で上記接眼内筒が上記接眼外筒に対し
てスコープ本体軸芯方向へ相対移動し得るよう、
上記雄ねじ部のねじ山と雌ねじ部のねじ山との間
にスコープ本体軸芯方向の隙間を有し、上記接眼
外筒に収納された弾性体により接眼内筒が接眼側
へ付勢されていることを特徴とする照準スコー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098979U JPH0238248Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098979U JPH0238248Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636417U JPS636417U (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0238248Y2 true JPH0238248Y2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=30967438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986098979U Expired JPH0238248Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238248Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021179279A (ja) * | 2020-05-14 | 2021-11-18 | 有限会社 ディオン光学技研 | 照準スコープの視度調整機構 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102895108B1 (ko) * | 2019-06-05 | 2025-12-03 | 쉘터드 윙스, 인크. 디/비/에이 보텍스 옵틱스 | 디옵터 조정 메커니즘 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714150U (ja) * | 1971-03-13 | 1972-10-19 | ||
| JPS6096615U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-01 | 松下電器産業株式会社 | フアインダ装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP1986098979U patent/JPH0238248Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021179279A (ja) * | 2020-05-14 | 2021-11-18 | 有限会社 ディオン光学技研 | 照準スコープの視度調整機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636417U (ja) | 1988-01-16 |
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