JPH0238264A - シート後処理装置 - Google Patents

シート後処理装置

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JPH0238264A
JPH0238264A JP63188261A JP18826188A JPH0238264A JP H0238264 A JPH0238264 A JP H0238264A JP 63188261 A JP63188261 A JP 63188261A JP 18826188 A JP18826188 A JP 18826188A JP H0238264 A JPH0238264 A JP H0238264A
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Atsushi Komazawa
駒沢 厚志
Hiroyasu Sumita
住田 浩康
Hideo Kikuchi
英夫 菊地
Arata Umeda
梅田 新
Hitoshi Hoshi
星 等
Toshiya Tagawa
敏哉 田川
Kimiyasu Ishii
君育 石井
Masao Moriya
守屋 正夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シートを受入は複数のビンに丁合するソート
モートを選択するソートモートキーとシートを受入れ複
数のビンに仕分けるスタックモードを選択するスタック
モー1−キーとを有し、丁合又は仕分けられた前記シー
トを後処理する、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の
後処理機能付シート取扱装置に関する。
従来の技術 複写機等に用いられる複数のビンにシートを丁合又は仕
分けするソータは従来から知られている。
そして、このような丁合又は仕分けを行った後、必要に
応じて各ビンに収納されているシート束のステーブル処
理(針を打込んで束ねる処理)やパンチ処理(パンチに
よる穿孔)などの後処理を行うことができれば便利であ
り、このようなシー1〜取扱装置の出現が望まれている
発明が解決しようとする課題 上記の如きシート取扱い装置は、ソータにステープル機
能などを持った後処理ユニットを設け、後処理すべきシ
ート束が載置されたビンの位置に後処理ユニットを移動
させてそのシート束をステープルなどさせる装置が考え
られる。
この場合、ソータによる丁合又は仕分けを終えた後に、
上記後処理動作を行わせる操作キーを操作盤に設け、こ
れを押下することによりステープル処理などを開始させ
る方法があるが、この場合には、後処理用のキー及びこ
れに関連したスイッチ等が増加することになり、後処理
しない場合には操作盤が煩雑となり、又装置のコスト上
昇にもなる。
そこで本発明は上記問題を解決し、操作盤が簡略化され
、操作容易でコストの低減された後処理機能付シート取
扱装置を提供することを課題とする。
課題を解決しようとする手段 本発明は、シートを受入は複数のビンに丁合するソート
モードを選択するソートモードキーとシートを受入れ複
数のビンに仕分けるスタックモードを選択するスタック
モードキーとを有し、丁合又は仕分けられた前記シート
を後処理する後処理機能付シート取扱装置において、 前記ソートモードを選択したときには前記ソートモード
キーによりソートモードを解除することにより、 前記スタックモードを選択したときには前記スタックモ
ードキーによりスタックモードを解除することにより、 前記後処理を開始することを特徴とする。
生−凪 本発明の上記構成によれば、ソートモードキー又はスタ
ックモードキーによりソートモート又はスタックモード
を解除し、この解除により後処理を行わせるので(次に
示す実施例では第12図及び第13図にこのような処理
を行なわせる制御フローの一例を示す)、後処理のため
の特別のキーを設ける必要がなくなり、表示盤が簡略化
されることになる。
ス動[鮭 まず、本発明が適用されるシート取扱装置の一例である
複写装置の全体構成の一例を、第1図に示した側面図に
基づいて説明する。
第1図において、符号1は露光々学系の第4ミラー、2
はレンズ、ミラー等のトナーによる汚れを防止する為の
防塵ガラス、3はADF(自動原稿送り装置)、4はコ
ンタクトガラス、5はイレーザ(イレースランプ)、6
は帯電チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光体
ドラム、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するドラ
ムサーミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、11は
クエンチングチャージャ(クリーニング後チャージャ)
、12はクリーニングユニッ1−113はバイアスロー
ラ、25はpcc (クリーニング前チャージャ)、1
4はハロゲンランプ等からなる露光用照明ユニット、1
5は照明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成
する第1走査ミラー16.17は第2キヤリツジを形成
する第2ミラ、第3ミラー、18は転写紙に転写された
トナー像を定着させる定着部、19は定着部18での定
着後の転写紙の排出方向及び排出面を制御する反転部、
2oは排紙後の転写紙の仕分は等を行なうソーター(後
処理機能付き)、26は分離爪、21は搬送ベルトを示
す。後処理機能とは、ステープルで綴じることやパンチ
による穿孔等の処理を指す。
さらに、22,23,24.33は転写紙をストック及
び供給する為のトレイで、22は両面給紙トレイ、23
は第1給紙トレイ、24は第2給紙トレイ、33は第3
給紙トレイ、29ば給紙コロユニット、30は縦紙搬送
部、32は横紙搬送部、31は転写紙の紙粉を除去する
為の紙粉取りコロ、27は分離チャージャ、28は転写
チャージャ、35はレジストローラ、34は現像剤交換
時の旧現像剤の回収を行なう現像剤回収容器、36はP
TC(転写前チャージャ)、38は感光体ドラム7の温
度を上昇させる為のドラムヒータ、37は現像ユニット
、39は消耗トナーを補給する為のトナーカートリッジ
、40は感光体トラム7を回転可能に支持するドラム軸
を示す。
次に上記構成を有する複写装置の動作に付いて略述する
。感光体ドラム7はドラム軸40に回転可能に支持され
て複写命令等により反時計方向に回転する。この感光体
ドラム7の回転と同時に、該感光体ドラム7上に付着し
たトナー、及び不均一な電位が帯電チャージャ6及び現
像ユニット37に到達しない様に、除電ランプ9、PT
C36、分離チャージャ27、転写チャージャ28、イ
レーザ5、クリーニングユニット12、バイアスローラ
13、PCC25、クエンチングチャージャ11が駆動
される。クリーニングユニット12及び、除電ランプ9
を通過した後、感光体ドラム7の表面電位はゼロとなる
感光体ドラム7はメインモータ(図示せず)により駆動
される。この時1画像先端は、制御部よりクリーニング
ユニット12を通過した位置以降の部分とする。
感光体ドラム7が定位置まで回転していると、ADF3
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15、照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー]−5、第2ミラー16、第3ミラー17.レン
ズ1o、第4ミラー及び防塵ガラス2を経て感光体ドラ
ム7上に結像される。
感光体ドラム7は帯電チャージャ6によって帯電された
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て転写紙又は投影画像に適合した画像枠を
作り、その後1反射光像により感光体ドラム7上に潜像
を形成する。この時、等倍の画像を得る為には、感光体
ドラム7と第1キヤリツジは同一速度で駆動される。
感光体ドラム7上の潜像は現像ユニット37によりトナ
ー像として可視化させる。この場合は現像ユニット37
に電位を印加することにより、濃い又は淡い画像を得る
ことが出来る。
他方において1両面給紙トレイ22、第1給紙トレイ2
3、第2給紙トレイ24又は第3給紙1〜レイ33内に
ストックされた転写紙は給紙コロユニット29により紙
検知(図示せず)が動作するまで送られる。
次に給紙タイミングで再度給紙コロユニット29を作動
し、転写紙を縦紙搬送部30又は横紙搬送部32を通し
て予め停止しているレジストローラ3Sに送り、感光体
ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が合うタイ
ミングでレジストローラ35を駆動する。
感光体ドラム7上のトナー像は、転写チャージャ28に
おいて転写紙に転写される。この時、感光体70表面は
非常に滑らかであり、且つ従って該感光体ドラム7と転
写紙の密着力が大きいので、分離チャージャ27より転
写紙の電位を下げることにより、感光体ドラム7と転写
紙との密着力を低下させる。次いで、分離爪26により
転写紙を感光体ドラム7から分離し、そしてこの様にし
て分離された転写紙を搬送ベルト21によって定着部1
8に送る。該定着部18に送られた転写紙は、ここでト
ナーに熱と圧力が加えられ、それにより転写紙上のトナ
ー像は該転写紙に定着させられ。
その後転写紙は反転部19を介してソーター20に排出
される。両面コピー等を行なう際には、反転部19を介
して両面給紙トレイ22に排出される。
転写後の感光体ドラム7の表面にはトナー像が少し残っ
ている為、PCC25を作動し、クリーニングユニット
12内のクリーニングブラシ及びクリーニングブレード
にて表面を清掃し5次のクエンチングチャージャ11及
び除電ランプ9により表面電位を一定にする。
これらの制御タイミングは、主として感光体1−’ラム
7の回転と同期して発生するパルス又は感光体ドラム7
をyIA動する為の基準パルスにより得られる。
次に、本実施例のソータ20の構成を第2図乃至第8図
に基づいて説明する。
第2図に示すように、複写機より排出されたコピーの受
入口には入口ガイド板43が設けられ。
これに続いて上方へコピーを搬送するための上下搬送ベ
ルh44,42.切換爪46、切換ガイド板45.47
が設けられている。切換爪46による上側の経路には排
紙ローラ対4.8.49及び排紙トレイ54が設けられ
、切換爪46による下側の経路は、上下方向に平行に尻
上りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン5
5のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている
縦送り経路の各ビンに対応する位置には偏向爪64及び
搬送ローラ62、排出ローラ63のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ62の適宜の間隔で設けられた複数
個のものにはコピー縦送り経路を挟んで従動ローラ65
が圧接している。上記の搬送ベルト44,42、排紙ロ
ーラ4B。
49、搬送ローラ62、排出ローラ63は駆動モータ4
1により駆動される。
ビン群の側方の上部と下部には夫々2個のプーリ53と
69を設けた軸が機枠に軸支され、下部の軸には後処理
ユニット移動用モータ68に接続されている。上下の2
対のプーリには後処理ユニット移動ベルト66が掛は渡
され、これらのベル1−にはチャックユニッI−60と
後処理ユニット61とがガイドユニット51を介して取
付けられている。ガイドユニット51を案内するため、
ビン群の側方には鉛直方向にソータのぼり全高に亘って
ガイドレール67が設けられている。
複写機から排出されたコピーは、入口ガイド板43から
挿入され、搬送ベルト対42.44により挟まれて、上
部へ搬送される。
今、通常排紙モード(排紙トレイ54に排出するモード
)であるとすると、切換爪46が下がっていて、コピー
は、切換ガイド板二上47に沿って、排紙ローラ対48
.49により排紙トレイ54に排出される。
また、今、ソートモード(ページ類に丁合するモード)
及び、スタックモード(ページ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪46が上がっていて、コピー切換
ガイド板二下45に沿って下方に搬送される。搬送ロー
ラ62と従動ローラ65によって搬送されたコピーは、
偏向爪64が作動している箇所のビン55に排出される
。偏向爪64は、モード(ソートまたはスタック)に合
った動きを行なう。
ソートモードの時は、1ビン目の偏向爪64が作動して
、第1ビン55に排出し、1ページ目の2枚目のコピー
は2ビン目の偏向爪が作動して第2ビン55に排出する
。また2ページ目の1枚目は第1ビン55に、2枚目は
第2ビン55にそれぞれ排出される。このようにして、
ソートモートの時は、1つのビンに1.2,3.  ・
・・・というようにページ類に排出される。
スタックモードの時は、1ページ目のコピー全部を第1
ビンに排出し、2ページ目のコピーを第2ビンに排出さ
せるように偏向爪64が作動する。
このようにして、スタックモートの時は、1つのビンに
同一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられ
る。
また、ソー1〜モードまたはスタックモード中に偏向爪
64付近でコピーがジャムしたような場合、そのジャム
コピー以後のコピーで切換爪46の前にあるコピーに対
してソータ内から排出させる機能がある。これは、ジャ
ム時に切換爪46を切り換えて、後から来たコピーをジ
ャムさせずに排紙トレイ54に排出させている。排紙ト
レイ54に排出されたコピーは、ジャム除去後に手差し
テーブル52から手差しローラ50により所定のビンに
入れることが出来る。
また、ジャム以外でも、手差しテーブル52からコピー
を挿入すると、モードに応じて各ビンへコピーを排出し
、仕分けることも可能である。このように仕分けられた
コピーに対して、後処理を行なう後処理機能について、
以下に説明する。
後処理ユニット61とは、ステープラ−、パンチャー等
を意味する。後処理ユニットをそれぞれのビンに対応し
た位置に移動させるため、後処理ユニットモータ68を
回転させ、プーリ:下69、;上53を介して後処理ユ
ニット移動ベルト66を上下に動かし、それに伴いガイ
ドレール51を上下に動かすようになっている。ガイド
ユニット51には車があり、ガイドレール67に沿って
移動するようになっている。
チャックユニット60とは、コピー束を後処理ユニット
61の位置まで運び、後処理実行後に再び元の位置に戻
す装置である。
第2図では、ホーム検知片57によりホームセンサー5
6がONさせられていて、第1ビン目のコピーに対して
後処理が出来る状態になっている。
この状態から後処理を実行すると、実行後に後処理ユニ
ット移動モータ68のONにより後処理ユニット61が
下がり、2ビン目のビン位置検知片59により、ビン位
置センサー58がONして、後処理ユニット移動モータ
68をOFFさせて、後処理ユニット61を停止させる
。そして、第2ビンロの後処理を行なう。そして、所定
のビンのコピーに対する後処理の実行が終了すると、後
処理ユニット6]をホームポジションに移す。このよう
にして、複数のコピー束の後処理を実行させることがで
きる。
第3図は、第2図の反対側から見た図である。
第3図では、第2図で表現できなかったものについて説
明する。
本実施例のソータは、20ビンのソータであり、それぞ
れ10ビンづつの2ブロツクに分かれていて、上のブロ
ックにビンセンサー76.79と。
排紙センサー77.78があり、下のブロックにセンサ
ー81.84と排紙センサー80.83がある。また、
排紙トレイ54にも排紙センサー98.99がある。こ
れらのセンサーは、L E Dとホトトランジスタから
なる透過式の光学検知センサーである。コピーが排出さ
れたかどうかを検出するのが排紙センサー77.78,
80,83゜98.99であり、ビンにコピーがあるか
どうかを判別するのがビンセンサー76.79,8]、
8斗である。このようなビンセンサーにより、−1ニブ
ロツクにコピーが乗っていれば下ブロックを使用すると
いうことが可能になっている。
コピーの後処理を行なうためには、複数のコピーは揃え
られていなければならない。そのため本発明のソータに
は、以下に説明するジョガーが備わっている。
ジョガー移動用モータ82によりプーリー85を介して
ジョガー駆動ベルト86が回転し、駆動軸96が回転す
る。それによりプーリ74..87を介してジョガー移
動ベルト:上73、:下88が移動して、それに固定さ
れている軸固定ユニット72及び軸駆動95が移動する
。そして、所定のサイズ検知片92の−をサイズ検知セ
ンサー93が検知してジョガー駆動モータ82が停止す
る。そしてコピーがビンに排出されると排紙センサ77
.78または、80.83が検知して、揃え軸駆動ユニ
ット9Sが作動して、揃え板70が揃え軸71により動
き、コピーを揃える。そして、後処理終了後にジョガー
移動モータが逆回転し、ホーム検知片94によりホーム
センサー91がONされた位置で停止する。この位置は
、最大サイズの場合の位置である。このようにして、コ
ピーが排出される毎に揃えられ、後処理の動作に備える
第4図は、第2図の上部から見た図である。
ビンS5には、揃え軸71が最小サイズのコピー揃えが
可能な位置まで移動可能なように切欠きがある。また、
揃え板70は、矢印のように回動し、コピーを揃える。
この時、コピーの他方の端を定位置にするために、端面
押さえ板97がある。
この端面押さえ仮97は、チャックユニット60の動き
に応じて動くようになっている。ビンセンサー124は
、第3図において10ビン毎に設けたビンセンサー76
.79,81.84を同位置に各ビン毎に設けた場合を
示すもので、ステー123に取り付けられる。
第5図は、第2図の右側面から見た図である。
ジョガー移動ベルト88により、矢印のように移動し、
各コピーサイズに合わせて、サイズ検知片92の所で停
止させることが出来る。また、右方向の移動は、最大コ
ピーサイズに合わせたホームセンサー91が、ホーム検
知片92により作動させられた位置までである。
第6図は、チャックユニット60の詳細図である。
チャックユニット60は、ビン55」二のコピーの束を
つかんで、後処理ユニット(第6図には書かれていない
)61の所まで移動させ、後処理終了後、再びビン55
上に排出された時と同一の状態に戻す役目をもっている
まず、モータ107がH方向に回転すると、ウオームギ
ア100が回転し、ギア101が■方向に動く。すると
、スパイラル軸106が回転し、移動棒(これには、ス
パイラルの穴が空いている)105を介して、移動板1
13及びチャック:上109、:下110及び押し板1
12がB方向に移動する。B方向に移動すると、位置検
知片103により、ホームセンサー102がONL、、
モータ107を停止させる。
また、逆にモータ107がG方向に回転すると、ギア1
01がJ方向に、そして、移動棒105、移動板113
、チャック:上109、:下110及び押し板112が
入方向に移動する。入方向に移動すると、位置検知片1
03が先端位置センサー104をONさせ、モータ10
7を停止させる。
そして、ソレノイド114をONさせるとチャック上1
09が引っ張り捧108によりD方向に下がり、コピー
の束(図示していない)をつかむ。
この時、端面押え板97は、押し板112により、F方
向に下げられていてコピー束の移動には邪魔にならない
ようになっている。
そして、モータ107がH方向に回転するとコピー束は
、B方向に持ってこられる。押し板112がB方向に戻
ると端面押え板97は、バネ111により、元に戻ろう
とするがコピー束がすでに上にあるため、コピー束で止
まっている。ホーム位置まで移動板がくるとモータ10
7を停止させ、その後、後処理ユニット61を作動させ
て、後処理完了後、再度モータをG方向に回転させて、
コピー束を入方向に戻す。再び位置検知片103が先端
位置検知センサーをONさせるとモータ107が停止す
ると共に、ソレノイド114がOFFし、コイルバネ1
15によりチャック:上109が上に上がり、コピー束
が元の位置に戻り、端面押え板97も元の位置に戻る。
そして、モータ107がH方向に回転して、移動板11
3をホーム位置に押し、停止する。このようにして、チ
ャックユニット6oは、ビン上に排出されたコピー束を
後処理装置の所まで運んできて、再びもとの位置に戻す
動作を行なう。
第7図は、後処理ユニット61の概略図である。
実施例としてステープラ−を図示して説明する。
このステープラ−は、電気信号により、モータ116が
ONされると、カートリッジ117内のステープル11
9を押し曲げるようになっている。
ステーブル119は、薄いテープにより帯状につながれ
て、カートリッジ117内に丸め込まれている。また、
ステープルの1%後がニヤーエンドセンサー(光学的に
読み取る反射型センサー)118を通過するとニヤーエ
ンド信号が出力されるようになっている。
第8図は、第3図及び第4図で示した揃え軸駆動ユニッ
ト95の詳細図である。
モータ120が1回転すると、揃え板7oは、カム12
1及びレバー122及び揃え軸71を介して矢印AB力
方向扇型に回転する。このようにして、コピーがビンに
排出される毎にモータ120が1回転してコピーを揃え
ることが出来る。
第10図は、本発明における制御系のブロック図である
水制御ハ、CPU300を中心に、ROM、 301、
RAM302.INボー1−303.OUTボート30
4.I/○ボート305で構成されるマイクロコンピュ
ータシステムである。プログラムを書き込んだROM3
01により、随時RA M 302を利用しつつ、IN
ボート303からの各種入力信号を受けてOUTポート
304に制御された信号を出力させて、複写機及びソー
タの制御を行なう。また、ソータの制御には、コピーの
仕分けを行なった後の後処理動作(ステーブル動作など
)も含まれる。また、I10ポート305にはADF3
の制御部が接続されていて、CPU300と信号のやり
とりをする。ADF3は、CPUからの信号により、原
稿をコンタクトガラス上に給紙し、露光が終了したら排
紙する。また、両面原稿のモード(両面片面モード、両
面両面モード)であれば第1面の露光終了後に反転させ
て再びコンタクトガラス上に給紙し、第2面の露光が終
了したら反転させて排紙するようになっている。また、
RAM302にはバックアップ用の電池306が接続さ
れていて不揮発メモリとなっている。
第11図はビンセンサー76.79,81゜84を各ビ
ンに設けた場合の部分拡大図である。
ビンセンサーはLEDとホトトランジスタからなる透過
式の光学検知センサーで、発光部124と受光部125
により構成され、ステー123によって支持され各ビン
のコピー紙束の有無を検知する。
第9図に、上記の複写機の操作部の一部を示す。
符号201はコピースター1−を指示するスタートキー
、202はコピーセット枚数等を入力する為のテンキー
、203は置数のクリア及びコピース1〜ノブを指示す
る為のクリア/ストップキー204はコピーセント枚数
を表示するセット枚数を表示するセント枚数表示器、2
05はコピー枚数を表示するコピー枚数表示器、206
は原稿枚数を表示する原稿枚数表示器、207は各トレ
イにセットされているコピー用紙サイズを表示する用紙
サイズ表示器、208は各トレイにセラ1−されている
コピー用紙の残量を表示する用紙残量表示器、209は
原稿サイズ情報等から自動的に、最適なコピー用紙を選
択させるモード(自動用紙選択モード)がセットされて
いる事を表示する、自動用紙選択モード表示器、210
はコピー用紙を選択する為の用紙キー、211はどのコ
ピー用紙サイズが選択されているかを表示する用紙サイ
ズ選択表示器、212は複写機の準備中を表示する。お
まちください表示器、213は複写器の準備が完了した
事を表示する、コピーできます表示器、214はソート
モードを指示すると共にソー(−モードの解除によりス
テープル処理を行わせるソー1ヘモートキー、215は
ソートモードがセットされている事を表示するソートモ
ー1ル表示器、216はスタックモードを指示すると共
にスタックモードの解除によりステープル処理を行わせ
るスタックモードキー、217はスタックモードがセッ
トされている事を表示するスタックモード表示器、21
8は自動原稿送り装置(ADF)モードを指示する為の
I) Fキー、219は自動原稿送り装[11(ADF
)モードがセットされている事を表示するDFモード表
示器、220はステープル綴じモートを指示する為のス
テープルキー、221はステープル綴じモードがセット
されている事を表示する。ステープルモード表示器、2
22は2枚の片面原稿から1枚の両面コピーを行なう事
を指示する為の片面両面モードキー、223は片面両面
モードがセントされている事を表示する片面両面モード
表示器、224は1枚の両面原稿から2枚の片面コピー
を行なう事を指示する為の両面片面モードキー、225
は両面片面モードがセラ1〜されている事を表示する両
面片面モード表示器、226は1枚の両面原稿から1枚
の両面コピーを行なう事を指示する為の両面両面モード
キー、227は両面両面モードがセットされている事を
表示する両面両面モード表示器、228はソータービン
にコピー紙が残っている事を警告する。ソータービン用
紙忘れ表示器、229はソーター内でのジャムを警告す
る、ソータージャム表示器、330は複写器本体内等で
のジャムを警告する、ジャム表示器、231は選択され
たコピー用紙が無い事を警告する、用紙補給表示器、2
32はステープル(針)が無い事を警告する、ステープ
ル補給表示器、233はステープル出来ない事を警告す
る、ステープル不可能表示器、234はステープル限界
を警告する、ステープル限界表示器である。
〈発明の動作説明〉 次に第12図のフローチャートにより本発明の詳細な説
明する。
第12図はソートモードキーの解除によりステープル動
作を実行させる場合のサブルーチンであるソートモード
キー処理のフローを示す。
先づソートモー1〜キー214が押下されたかどうかを
判断しく12−1)、これがオンであればソートモード
セットフラグにより一度この処理を行っているかどうか
をチエツクしく12−2)、始めての処理の場合にはソ
ートモードセラ1〜フラグを1にしく12−3)、この
時読にソートモードになっているかどうかをみて(12
−4)、既にソートモードであれば12−1におけるソ
ートモードキー214の押下はソートモードの解除を意
味するものと判断してソー1〜モードをオフにする(1
2−5)。
これによりステープル処理を開始することになるが1本
実施例ではビンセンサーを設けその何れかがオンしてい
るかどうかを判断することにしており(12−6)、ビ
ンセンサーが各ビンに設けられているときには124/
125のビンセンサの何れかがオンしている場合に、又
、ビンセンサーが10ビン毎に設けられているときには
76/79もしくは81/84のビンセンサーの何れか
がオンしている場合に、ステープル動作処理を行う(1
2−7)。何れのビンセンサーもオンしていないときに
はステープル動作は行わない。これはオペレータにより
、既に用紙束が持ち出されていることを、意味し、用紙
束がない状態でステープル動作をする、いわゆる空打ち
を防止するためである。
なおソートモードキーがオフされると(12−5)リセ
ソ1〜される。
ソートモードキー214がオンされていないときには、
1度だけこのサブルーチンを通すようにするため、ソー
トモードセットフラグを0にしている(1.2−8)。
又、ソートモードキー214がオンされたとき(12−
1)、ソー1へモードかどうかを判断しく12−4)ソ
ートモードでなかったときは、ソートのための最初のソ
ートモードキーの押下とみなしソートモードを実行しく
12−8) 、ソート処理後機械が停止した後本サブル
ーチンが実行される。
以上の如く、ソートモードキー214を、ソートモード
を実行する時と、ステーブル処理をしたい場合にソート
モード終了後解除する時と、二度押下をすることにより
ステーブル処理を行わせることにすれば、別のステープ
ル処理用のキーの設置を省略することができる。この結
果、第9図に示す複写機操作部には、ステープルキー及
びその表示は設けられてなく、操作部がそれだけN素化
されている。但し、必要によりステープル処理中を示す
表示を設けることは可能である。
第13図はスタックモートの場合のスタックモードキー
処理のサブルーチンを示すフローチャー1へである。
第12図におけるソー+−セード°がスタックモートに
変るだけで、第12図の場合とまったく同じ動作が行わ
れるので説明を省略する。
効−−釆− 以」−の如く本発明によれば、ソートモードキー又はス
タッタモードキーをソー1ヘモ−1へ又はスタックモー
1へを実行した後に解除することにより後処理を行なわ
せるので、操作部にこのため専用のキーを設ける必要が
なくなり、そのスイッチ等も不要になり、操作部が簡素
化されキー操作が減ると共に、シート取扱装置のニスl
−低減に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される複写システムの全体構成を
示す側断面図、第2図はそのソータの構成を示す側断面
図、第3図は第2図の反対側から見たソータの側断面図
、第4図はその一部を切欠いて示す上面図、第5図はソ
ータの第2図の右側から見た側面図、第6図はチャック
ユニットの構成を示す斜視図、第7図は後処理ユニット
の構成を示す斜視図、第8図は揃え軸駆動ユニットの構
成を示す斜視図、第9図は複写機の操作パネルの一部を
示す平面図、第10図は制御系のブロック図、第11図
はビンセンサ取付は状態を示す断面図、第12図はソー
トモードキー処理のフローチャー1〜、第13図はスタ
ックモードキー処理のフローチャートである。 20・ソータ 55・・ビン 61 ・後処理ユニット 214 ・ソートモードキー 216・・・スタックモードキー 第 図 第 図 第 図 7] 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  シートを受入け複数のビンに丁合するソートモードを
    選択するソートモードキーとシートを受入れ複数のビン
    に仕分けるスタックモードを選択するスタックモードキ
    ーとを有し、丁合又は仕分けられた前記シートを後処理
    する後処理機能付シート取扱装置において、 前記ソートモードを選択したときには前記ソートモード
    キーによりソートモードを解除することにより、 前記スタックモードを選択したときには前記スタックモ
    ードキーによりスタックモードを解除することにより、 前記後処理を開始することを特徴とする後処理機能付シ
    ート取扱装置。
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