JPH0238345B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0238345B2 JPH0238345B2 JP56146620A JP14662081A JPH0238345B2 JP H0238345 B2 JPH0238345 B2 JP H0238345B2 JP 56146620 A JP56146620 A JP 56146620A JP 14662081 A JP14662081 A JP 14662081A JP H0238345 B2 JPH0238345 B2 JP H0238345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- tank
- annular
- polishing machine
- barrel polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/02—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving rotary barrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は円筒形の固定槽とその底部の皿状の
回転槽にて構成される円筒バレル研磨機におい
て、工作物及び研磨材の投入、研磨、排出、研磨
材のリターン、工作物の搬出等を全自動化した円
筒バレル研磨機に関する。
回転槽にて構成される円筒バレル研磨機におい
て、工作物及び研磨材の投入、研磨、排出、研磨
材のリターン、工作物の搬出等を全自動化した円
筒バレル研磨機に関する。
(従来の技術)
従来、研磨終了後、工作物、研磨材及びコンパ
ウンド溶液等の混合物であるマスを自動排出し選
別するようにした円筒バレル研磨機は、固定槽と
皿状回転槽とを開閉自在に構成し、その回転槽の
下方に振動篩を設置したもの(特公昭50−25678
号及び実開昭51−62189号)、又はバレル槽全体を
傾動して開口部よりマスを下方の振動篩上へ排出
するようにしたもの(実開昭54−15390号)があ
つた。
ウンド溶液等の混合物であるマスを自動排出し選
別するようにした円筒バレル研磨機は、固定槽と
皿状回転槽とを開閉自在に構成し、その回転槽の
下方に振動篩を設置したもの(特公昭50−25678
号及び実開昭51−62189号)、又はバレル槽全体を
傾動して開口部よりマスを下方の振動篩上へ排出
するようにしたもの(実開昭54−15390号)があ
つた。
(発明より解決すべき課題)
前記研磨機は何れも回転槽の下方に大きな振動
篩を設置したので装置が大型となること、および
選別時に振動篩上へ一度に大量のマスが落下する
ため振動選別が至難となり、却つて選別に長時間
を要し、かつ振動篩上で工作物同士が衝突して多
数の打痕が発生するおそれがある等の欠点があつ
た。又、選別された研磨材が手作業でリターンす
るか、もしくは別装のリターン装置が必要となり
全自動化を行うと大型化し、かつ高価となる欠点
があつた。
篩を設置したので装置が大型となること、および
選別時に振動篩上へ一度に大量のマスが落下する
ため振動選別が至難となり、却つて選別に長時間
を要し、かつ振動篩上で工作物同士が衝突して多
数の打痕が発生するおそれがある等の欠点があつ
た。又、選別された研磨材が手作業でリターンす
るか、もしくは別装のリターン装置が必要となり
全自動化を行うと大型化し、かつ高価となる欠点
があつた。
(課題を解決する為の手段)
然るに本発明は、次のような構成とすることに
よつて、前記従来の問題点を解決したのである。
よつて、前記従来の問題点を解決したのである。
即ち本発明は、円筒形の固定槽に、その下方周
縁部と摺接し、回転手段と連結した皿状の回転槽
を設置し、前記固定槽の全部または一部の昇降手
段を付設してバレル研磨機を構成し、該バレル研
磨機の周辺に沿つて環状に構成された選別網を誘
導樋とを上下に配してなる環状樋を昇降可能に設
置し、前記選別網上の物を選別しながら一定方向
に移動せしめるべく、前記環状樋に振動モーター
を固着し、前記環状樋にその昇降手段を設けると
共に、前記誘導樋内部の通路を開閉する開閉手段
を設け、前記誘導樋に未加工工作物を投入すべ
く、前記環状樋外周に未加工工作物の収容箱を備
え、前記環状樋の最上昇時に、前記収容箱から前
記誘導樋内に投入された未加工工作物と選別済の
研磨材とを、前記バレル研磨機に投入する投入口
が、前記誘導樋に設置され、前記回転槽の回転手
段、固定槽の昇降手段、振動モータ、環状樋の昇
降手段、誘導樋の開閉手段及びマスの投入をシー
ケンス制御する制御装置を備えたことを特徴とす
る全自動円筒バレル研磨機である。また、バレル
研磨機の回転槽の回転手段は、変速可能としたこ
とを特徴とするものである。
縁部と摺接し、回転手段と連結した皿状の回転槽
を設置し、前記固定槽の全部または一部の昇降手
段を付設してバレル研磨機を構成し、該バレル研
磨機の周辺に沿つて環状に構成された選別網を誘
導樋とを上下に配してなる環状樋を昇降可能に設
置し、前記選別網上の物を選別しながら一定方向
に移動せしめるべく、前記環状樋に振動モーター
を固着し、前記環状樋にその昇降手段を設けると
共に、前記誘導樋内部の通路を開閉する開閉手段
を設け、前記誘導樋に未加工工作物を投入すべ
く、前記環状樋外周に未加工工作物の収容箱を備
え、前記環状樋の最上昇時に、前記収容箱から前
記誘導樋内に投入された未加工工作物と選別済の
研磨材とを、前記バレル研磨機に投入する投入口
が、前記誘導樋に設置され、前記回転槽の回転手
段、固定槽の昇降手段、振動モータ、環状樋の昇
降手段、誘導樋の開閉手段及びマスの投入をシー
ケンス制御する制御装置を備えたことを特徴とす
る全自動円筒バレル研磨機である。また、バレル
研磨機の回転槽の回転手段は、変速可能としたこ
とを特徴とするものである。
また他の発明は、円筒形の固定槽に、その下方
周縁部と摺接し、回転手段と連結した皿状の回転
槽を設置し、前記固定槽の全部または一部の昇降
手段を付設してバレル研磨機を構成し、該バレル
研磨機の周辺に沿つて環状に構成された選別網と
誘導樋とを上下に配してなる環状樋を昇降可能に
設置し、前記選別網上の物を選別しながら一定方
向に移動せしめるべく、前記環状樋に振動モータ
ーを固着し、前記環状樋にその昇降手段を設ける
と共に、前記誘導樋内部の通路を開閉する開閉手
段を設け、前記誘導樋に未加工工作物を投入すべ
く、前記環状樋外周に未加工工作物の収容箱を備
え、前記環状樋の最上昇時に、前記収容箱から前
記誘導樋内に投入された未加工工作物と選別済の
研磨材とを、前記バレル研磨機に投入する投入口
が、前記誘導樋に設置され、前記回転槽の回転手
段、固定槽の昇降手段、振動モータ、環状樋の昇
降手段、誘導樋の開閉手段及びマス(工作物と研
磨材の混合物)の投入をシーケンス制御する制御
装置を備え、前記バレル研磨機の回転槽の下方位
置に研磨液循環用環状樋が前記回転槽に遊嵌して
設置され、前記回転槽下面に環状突起が下方に向
け同心状に取り付けられ、かつ前記研磨液用循環
樋の内壁に遊嵌されたことを特徴とする全自動円
筒バレル研磨機である。
周縁部と摺接し、回転手段と連結した皿状の回転
槽を設置し、前記固定槽の全部または一部の昇降
手段を付設してバレル研磨機を構成し、該バレル
研磨機の周辺に沿つて環状に構成された選別網と
誘導樋とを上下に配してなる環状樋を昇降可能に
設置し、前記選別網上の物を選別しながら一定方
向に移動せしめるべく、前記環状樋に振動モータ
ーを固着し、前記環状樋にその昇降手段を設ける
と共に、前記誘導樋内部の通路を開閉する開閉手
段を設け、前記誘導樋に未加工工作物を投入すべ
く、前記環状樋外周に未加工工作物の収容箱を備
え、前記環状樋の最上昇時に、前記収容箱から前
記誘導樋内に投入された未加工工作物と選別済の
研磨材とを、前記バレル研磨機に投入する投入口
が、前記誘導樋に設置され、前記回転槽の回転手
段、固定槽の昇降手段、振動モータ、環状樋の昇
降手段、誘導樋の開閉手段及びマス(工作物と研
磨材の混合物)の投入をシーケンス制御する制御
装置を備え、前記バレル研磨機の回転槽の下方位
置に研磨液循環用環状樋が前記回転槽に遊嵌して
設置され、前記回転槽下面に環状突起が下方に向
け同心状に取り付けられ、かつ前記研磨液用循環
樋の内壁に遊嵌されたことを特徴とする全自動円
筒バレル研磨機である。
(作用)
即ち本発明によれば、円筒形の固定槽の一部又
は全部を昇降可能とし、その外周部に同心状に環
状樋を昇降自在に設けたので、ムダな空間がなく
床面積が極小であり、しかも別装の研磨材リター
ン装置を必要としない。また環状樋の下部に設け
た誘導樋に収容箱とストツパーを設けたので、工
作物及び研磨材の投入、研磨、排出、選別、研磨
材のリターン、工作物の搬出等の工程を順次ムダ
なく作動して全自動化することができる。更に選
別時マスは選別網上へ徐々に排出されるので、マ
スが選別網上へ多量に蓄積されることがなくな
り、工作物は選別されながら選別網に連設する排
出口へ搬送される。従つて工作物同士の衝突によ
る打痕が皆無となる。また収容箱中に収容された
1ロツト分の未加工工作物が、選別された研磨材
に包含されるように誘導樋の投入口へ搬送される
ので、研磨材のリターンと共に未加工工作物は回
転槽上へ徐々に投入されることになり未加工工作
物投入時における打痕の発生を皆無とすることが
できる。
は全部を昇降可能とし、その外周部に同心状に環
状樋を昇降自在に設けたので、ムダな空間がなく
床面積が極小であり、しかも別装の研磨材リター
ン装置を必要としない。また環状樋の下部に設け
た誘導樋に収容箱とストツパーを設けたので、工
作物及び研磨材の投入、研磨、排出、選別、研磨
材のリターン、工作物の搬出等の工程を順次ムダ
なく作動して全自動化することができる。更に選
別時マスは選別網上へ徐々に排出されるので、マ
スが選別網上へ多量に蓄積されることがなくな
り、工作物は選別されながら選別網に連設する排
出口へ搬送される。従つて工作物同士の衝突によ
る打痕が皆無となる。また収容箱中に収容された
1ロツト分の未加工工作物が、選別された研磨材
に包含されるように誘導樋の投入口へ搬送される
ので、研磨材のリターンと共に未加工工作物は回
転槽上へ徐々に投入されることになり未加工工作
物投入時における打痕の発生を皆無とすることが
できる。
又、本発明において回転槽の回転手段が変速可
能な円筒バレル研磨機を用いれば、該円筒バレル
研磨機からのマスの排出をスムーズに行う事がで
きる。
能な円筒バレル研磨機を用いれば、該円筒バレル
研磨機からのマスの排出をスムーズに行う事がで
きる。
又、本発明において、回転槽の下方位置に研磨
液循環用環状樋が前記回転槽に遊嵌して設置さ
れ、前記回転槽下面に環状突起が下方に向け同心
状に取り付けられ、かつ前記研磨液用循環樋の内
壁に遊嵌された円筒バレル研磨機を用いれば、研
磨液の収集、循環又は排出を効果的に行う事がで
きる。
液循環用環状樋が前記回転槽に遊嵌して設置さ
れ、前記回転槽下面に環状突起が下方に向け同心
状に取り付けられ、かつ前記研磨液用循環樋の内
壁に遊嵌された円筒バレル研磨機を用いれば、研
磨液の収集、循環又は排出を効果的に行う事がで
きる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図乃至第3図にもとづき
説明すれば次の通りである。基台1上には回転軸
2が嵌挿された軸受3が軸受支持台4により固定
されており、その回転軸2の上端部に皿状の回転
槽5が固定され、下端部にはプーリー6が固定さ
れている。前記プーリー6は基台1上に設置され
た可変速モーター7、プーリー8、ベルト9を介
して回転される。前記可変速モーター7の代わり
に汎用モーターと周波数変換装置(インバータ
ー)を使用しても差支えない。前記回転槽5の下
方位置に研磨液用環状樋10が支持台11によつ
て前記基台1上に設置されており、前記回転槽5
の裏面に環状の突条12が前記研磨液用環状樋1
0の内部に下方へ向けて取り付けられている。前
記回転槽5の上方には、その外縁部と当接可能な
円筒状の固定槽13が前記研磨液用環状樋10に
支承されており、該固定槽の一部に設けたゲート
14を上方フレーム15に固定した流体圧シリン
ダー16のピストンロツド17の先端に固定して
昇降自在に吊下する。この実施例では固定槽の一
部を昇降自在としたが、固定槽全部を上方フレー
ムより吊下し昇降自在としても差支えない。一方
前記回転槽5と固定槽13によつて構成される研
磨槽の外周部に近接して昇降自在の環状樋18が
設けられている。前記環状樋18はそのほぼ全周
にわたつて張設された選別網19と、その下部の
誘導樋20(実施例では下降勾配の螺旋状で、か
つ2段である。このようにすると誘導樋内に留つ
た研磨材が選別網よりあふれ出る心配がない。し
かし誘導樋を深くすれば1段であつても差支えな
い。)とで構成されると共に、その外底部もしく
は外側面に振動モーター21が任意の傾斜角度で
多数個(実施例は2個の場合を示す)固定され、
スプリング支持板22上の多数のスプリング23
によつて懸架されている。前記選別網19の一側
は直線状の排出口24に連設され、前記誘導樋2
0には、その内部に開口する収容箱25と、その
終端部の投入口26及び該投入口26の直前に流
体圧シリンダー27により開閉するストツパー2
8げ設けられている。前記環状樋18の外側には
複数個の螺杆29が支柱39へ回転可能に支柱さ
れ、該螺杆29にはベアリングを内蔵したハウジ
ング30が嵌挿され、下端部にはスプロケツト3
1が固着されており、ギヤーモーター32のスプ
ロケツト33とチエーン34によつて連動される
ようになつており、図中35はテンシヨンであ
る。前記ハウジング30には、前記環状樋18を
搭載した前記スプリング支持板22が固定されて
いる。従つて、ギヤーモーター32の駆動により
前記螺杆29が夫々回転し、その回転によりハウ
ジング30が昇降して環状樋18を昇降するよう
になつている。前記環状樋18の昇降は前述の方
法に限定されるものではなく、流体圧シリンダー
等の使用によつても行うことができる。尚、36
はリミツトスイツチ(以後LSと記載する)LS1,
LS2に、37はLS3,LS4に当接するドツグであ
り、38は前記回転槽5の中心部に取りつけられ
た凸弧状の流動調整堰である。即ち回転槽5の中
央部は遠心力が小さくマスが停滞しやすいが、前
記流動調整堰38を設ける事によりマスの停滞を
防止し良好な流動を得ることができる。
説明すれば次の通りである。基台1上には回転軸
2が嵌挿された軸受3が軸受支持台4により固定
されており、その回転軸2の上端部に皿状の回転
槽5が固定され、下端部にはプーリー6が固定さ
れている。前記プーリー6は基台1上に設置され
た可変速モーター7、プーリー8、ベルト9を介
して回転される。前記可変速モーター7の代わり
に汎用モーターと周波数変換装置(インバータ
ー)を使用しても差支えない。前記回転槽5の下
方位置に研磨液用環状樋10が支持台11によつ
て前記基台1上に設置されており、前記回転槽5
の裏面に環状の突条12が前記研磨液用環状樋1
0の内部に下方へ向けて取り付けられている。前
記回転槽5の上方には、その外縁部と当接可能な
円筒状の固定槽13が前記研磨液用環状樋10に
支承されており、該固定槽の一部に設けたゲート
14を上方フレーム15に固定した流体圧シリン
ダー16のピストンロツド17の先端に固定して
昇降自在に吊下する。この実施例では固定槽の一
部を昇降自在としたが、固定槽全部を上方フレー
ムより吊下し昇降自在としても差支えない。一方
前記回転槽5と固定槽13によつて構成される研
磨槽の外周部に近接して昇降自在の環状樋18が
設けられている。前記環状樋18はそのほぼ全周
にわたつて張設された選別網19と、その下部の
誘導樋20(実施例では下降勾配の螺旋状で、か
つ2段である。このようにすると誘導樋内に留つ
た研磨材が選別網よりあふれ出る心配がない。し
かし誘導樋を深くすれば1段であつても差支えな
い。)とで構成されると共に、その外底部もしく
は外側面に振動モーター21が任意の傾斜角度で
多数個(実施例は2個の場合を示す)固定され、
スプリング支持板22上の多数のスプリング23
によつて懸架されている。前記選別網19の一側
は直線状の排出口24に連設され、前記誘導樋2
0には、その内部に開口する収容箱25と、その
終端部の投入口26及び該投入口26の直前に流
体圧シリンダー27により開閉するストツパー2
8げ設けられている。前記環状樋18の外側には
複数個の螺杆29が支柱39へ回転可能に支柱さ
れ、該螺杆29にはベアリングを内蔵したハウジ
ング30が嵌挿され、下端部にはスプロケツト3
1が固着されており、ギヤーモーター32のスプ
ロケツト33とチエーン34によつて連動される
ようになつており、図中35はテンシヨンであ
る。前記ハウジング30には、前記環状樋18を
搭載した前記スプリング支持板22が固定されて
いる。従つて、ギヤーモーター32の駆動により
前記螺杆29が夫々回転し、その回転によりハウ
ジング30が昇降して環状樋18を昇降するよう
になつている。前記環状樋18の昇降は前述の方
法に限定されるものではなく、流体圧シリンダー
等の使用によつても行うことができる。尚、36
はリミツトスイツチ(以後LSと記載する)LS1,
LS2に、37はLS3,LS4に当接するドツグであ
り、38は前記回転槽5の中心部に取りつけられ
た凸弧状の流動調整堰である。即ち回転槽5の中
央部は遠心力が小さくマスが停滞しやすいが、前
記流動調整堰38を設ける事によりマスの停滞を
防止し良好な流動を得ることができる。
以上述べたような構造に基き、本発明の装置の
作動を説明すれば次の通りである。まず、固定槽
13のゲート14が閉じられ環状樋18が下降し
ている状態とし、固定槽13と回転槽5とで一体
化された研磨槽内へ工作物を研磨材と要すれば
水、コンパウンド等が装入されている状態とす
る。そこで可変速モーター7を始動して回転槽5
を回転すると、マスは遠心力により固定槽13の
内周壁へ押し上げられたあと、重力により回転槽
5の中心方向へ落下して螺旋流動をくりかえし工
作物と研磨材との摺動作用により工作物の研磨及
びバリ取りを行う。
作動を説明すれば次の通りである。まず、固定槽
13のゲート14が閉じられ環状樋18が下降し
ている状態とし、固定槽13と回転槽5とで一体
化された研磨槽内へ工作物を研磨材と要すれば
水、コンパウンド等が装入されている状態とす
る。そこで可変速モーター7を始動して回転槽5
を回転すると、マスは遠心力により固定槽13の
内周壁へ押し上げられたあと、重力により回転槽
5の中心方向へ落下して螺旋流動をくりかえし工
作物と研磨材との摺動作用により工作物の研磨及
びバリ取りを行う。
この回転槽5の回転速度は周速度で90m/分〜
130m/分、最適には100m/分〜120m/分の範
囲を選択するのが好ましい。湿式研磨の場合は
水、コンパウンド等の研磨液が回転槽5の外縁部
と固定槽13の下方周縁部の摺接部より漏れ出
る。この漏出研磨液の大部分は回転槽5の下方に
設置された研磨液用環状樋10内へ落下するが、
一部は回転槽5の外周より外壁の側面と底面を伝
つて中心部へ浸入し、回転槽5の底部下面に取り
付けられた環状の突条12によつて振り切られ
る。従つて漏出研磨液は全て研磨液用環状樋10
内へ集中する。この集中研磨液があまり汚れてい
ない時には別装の研磨液タンクにためて循環使用
することができる。
130m/分、最適には100m/分〜120m/分の範
囲を選択するのが好ましい。湿式研磨の場合は
水、コンパウンド等の研磨液が回転槽5の外縁部
と固定槽13の下方周縁部の摺接部より漏れ出
る。この漏出研磨液の大部分は回転槽5の下方に
設置された研磨液用環状樋10内へ落下するが、
一部は回転槽5の外周より外壁の側面と底面を伝
つて中心部へ浸入し、回転槽5の底部下面に取り
付けられた環状の突条12によつて振り切られ
る。従つて漏出研磨液は全て研磨液用環状樋10
内へ集中する。この集中研磨液があまり汚れてい
ない時には別装の研磨液タンクにためて循環使用
することができる。
但し、粗研磨の場合にはコンパウンドが早く劣
化するので集中研磨液はそのまま排出し、常に新
しいコンパウンドを供給すれば、当初の研磨効果
を維持することができる。前記のようにして所定
の研磨を終了したならば、タイマーにより前記可
変速モーター7を低速に切換え、回転槽5を低速
回転(周速度約50m/分)させると共に、環状樋
18の振動モーター21を始動して選別可能の状
態に保ち、引き続き流体圧シリンダー16のピス
トンロツド側に加圧流体を導入してゲート14を
上昇する。この場合にドツグ36をLS2に当接す
ると加圧流体の流入が止り、ゲート14の上昇は
停止する。当該ゲート14の上昇中にも回転槽を
ゆるやかに回転させると、環状樋18の選別網1
9上にはマスは徐々に排出され、加工済工作物は
研磨材より選別されて排出口24へ搬送され、選
別網19を透過した研磨材は下方の誘導樋20上
落下して振動によつて閉じられたストツパー28
まで搬送される。この際誘導樋20内に開口した
収容箱25内には次工程未加工工作物1ロツト分
が収容されており、前記落下研磨材と共にストツ
パー28まで搬送される。マスの排出がほぼ完了
した後、前記可変速モーターを高速に切替え前記
回転槽5を高速回転(周速度90m/分〜130m/
分)させて研磨槽内にマスを残さぬように完全排
出する。このようにして加工済工作物を完全に系
外へ排出した後(タイマーにより一定の排出所要
時間1〜2分にセツトする。)、前記可変速モータ
ー7を停止し、前記ゲート14を下降させると共
に、ギヤーモーター32を駆動して、環状樋18
を上昇する。この際、振動モーター21は停止、
駆動の何れの状態にあつても差支えはないが、駆
動状態においた方が次工程への連動のために時間
的ロスがないので、本実施例では後者を採用する
こととする。前記ドツグ37がLS4に当接すると
環状樋の上昇は停止し、前記ドツグ37がLS1に
ドツグ37がLS4に夫々当接すると、流体圧シリ
ンダー27のピストンロツド側に圧力流体が導入
され、前記ストツパー28は開放されて研磨材と
未加工工作物は投入口26より研磨槽内に投入さ
れると同時に回転槽5を低速回転(周速度約50
m/分)する。この回転により投入されたマスは
研磨槽内に万遍なく収容される。
化するので集中研磨液はそのまま排出し、常に新
しいコンパウンドを供給すれば、当初の研磨効果
を維持することができる。前記のようにして所定
の研磨を終了したならば、タイマーにより前記可
変速モーター7を低速に切換え、回転槽5を低速
回転(周速度約50m/分)させると共に、環状樋
18の振動モーター21を始動して選別可能の状
態に保ち、引き続き流体圧シリンダー16のピス
トンロツド側に加圧流体を導入してゲート14を
上昇する。この場合にドツグ36をLS2に当接す
ると加圧流体の流入が止り、ゲート14の上昇は
停止する。当該ゲート14の上昇中にも回転槽を
ゆるやかに回転させると、環状樋18の選別網1
9上にはマスは徐々に排出され、加工済工作物は
研磨材より選別されて排出口24へ搬送され、選
別網19を透過した研磨材は下方の誘導樋20上
落下して振動によつて閉じられたストツパー28
まで搬送される。この際誘導樋20内に開口した
収容箱25内には次工程未加工工作物1ロツト分
が収容されており、前記落下研磨材と共にストツ
パー28まで搬送される。マスの排出がほぼ完了
した後、前記可変速モーターを高速に切替え前記
回転槽5を高速回転(周速度90m/分〜130m/
分)させて研磨槽内にマスを残さぬように完全排
出する。このようにして加工済工作物を完全に系
外へ排出した後(タイマーにより一定の排出所要
時間1〜2分にセツトする。)、前記可変速モータ
ー7を停止し、前記ゲート14を下降させると共
に、ギヤーモーター32を駆動して、環状樋18
を上昇する。この際、振動モーター21は停止、
駆動の何れの状態にあつても差支えはないが、駆
動状態においた方が次工程への連動のために時間
的ロスがないので、本実施例では後者を採用する
こととする。前記ドツグ37がLS4に当接すると
環状樋の上昇は停止し、前記ドツグ37がLS1に
ドツグ37がLS4に夫々当接すると、流体圧シリ
ンダー27のピストンロツド側に圧力流体が導入
され、前記ストツパー28は開放されて研磨材と
未加工工作物は投入口26より研磨槽内に投入さ
れると同時に回転槽5を低速回転(周速度約50
m/分)する。この回転により投入されたマスは
研磨槽内に万遍なく収容される。
マスの投入完了後タイマーにより前記振動モー
ター21は停止し、前記ギヤーモーター32を前
述とは反対方向に回転して前記環状樋18を下降
すると共に、前記ストツパー28を閉じる。前記
ドツグ37がLS3に当接すると前記可変速モータ
ー7を高速回転して研磨加工を行ない、前記動作
をくりかえす。研磨材を交換する時には、前記環
状樋18を下降位置にし、誘導樋20の投入口2
6より研磨材を系外へ排出すると共に、別の研磨
材を収容箱25に収容しておき前述の研磨材及び
工作物のリターン方法と同様の動作を行う。
ター21は停止し、前記ギヤーモーター32を前
述とは反対方向に回転して前記環状樋18を下降
すると共に、前記ストツパー28を閉じる。前記
ドツグ37がLS3に当接すると前記可変速モータ
ー7を高速回転して研磨加工を行ない、前記動作
をくりかえす。研磨材を交換する時には、前記環
状樋18を下降位置にし、誘導樋20の投入口2
6より研磨材を系外へ排出すると共に、別の研磨
材を収容箱25に収容しておき前述の研磨材及び
工作物のリターン方法と同様の動作を行う。
次に第4図及び第5図の実施例について説明す
る。前記上方フレーム15上に流体圧シリンダー
40を固着し、そのピストンロツド41の先端へ
阻止板42を吊下する。回転槽5が第5図中矢示
a方向に回転する時、該阻止板42はゲート14
と固定槽13の摺動部で、かつ第5図にように左
側に吊下する。この阻止板42はマスの排出時に
使用される。この実施例はマスの排出時以外は、
前記第1図乃至第3図の実施例の作動と同様であ
るので、マスの排出時のみについて説明する。研
磨終了後、回転槽5を低速回転させると共に環状
樋18の振動モーター21を始動して選別可能の
状態に保つ。次にゲート14を上昇すると同時に
流体圧シリンダー40のピストン側へ圧力流体を
導入し阻止板42を下降する。マスは第5図中矢
示a方向へ移動するので阻止板42に阻止され開
口部43より直ちに排出される。このようにマス
排出時に阻止板42を研磨槽内へ挿入することに
より排出時間を極力短縮する事ができる。
る。前記上方フレーム15上に流体圧シリンダー
40を固着し、そのピストンロツド41の先端へ
阻止板42を吊下する。回転槽5が第5図中矢示
a方向に回転する時、該阻止板42はゲート14
と固定槽13の摺動部で、かつ第5図にように左
側に吊下する。この阻止板42はマスの排出時に
使用される。この実施例はマスの排出時以外は、
前記第1図乃至第3図の実施例の作動と同様であ
るので、マスの排出時のみについて説明する。研
磨終了後、回転槽5を低速回転させると共に環状
樋18の振動モーター21を始動して選別可能の
状態に保つ。次にゲート14を上昇すると同時に
流体圧シリンダー40のピストン側へ圧力流体を
導入し阻止板42を下降する。マスは第5図中矢
示a方向へ移動するので阻止板42に阻止され開
口部43より直ちに排出される。このようにマス
排出時に阻止板42を研磨槽内へ挿入することに
より排出時間を極力短縮する事ができる。
上記の装置はプログラマブル・シーケンスコン
トローラを使用する事によつて全自動化されてお
り、シーケンスコントローラとしては例えば三菱
電機(株)製MELSEC−Aを使用する。この場合の
シーケンス線図は第6図に示す。また一部を手動
化することももちろん可能である。
トローラを使用する事によつて全自動化されてお
り、シーケンスコントローラとしては例えば三菱
電機(株)製MELSEC−Aを使用する。この場合の
シーケンス線図は第6図に示す。また一部を手動
化することももちろん可能である。
尚、本発明の円筒バレル研磨機の用途として、
前述の工作物の研磨加工(表面研磨、バリ取り、
R付け、光沢仕上等)の外、粉枠、混合、攪拌等
にも利用出来るので本発明の技術範囲に属するこ
とを付記する。
前述の工作物の研磨加工(表面研磨、バリ取り、
R付け、光沢仕上等)の外、粉枠、混合、攪拌等
にも利用出来るので本発明の技術範囲に属するこ
とを付記する。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、研磨槽の外
周部に同心状の環状樋を昇降自在に設けたのでム
ダな空間がなく、床面積が極小であり、別装の研
磨石リターン装置を必要としない。又、前記環状
樋に収容箱とストツパーを付設し、研磨槽と環状
樋がムダなく作動して全自動化することができた
ので、マスの排出、選別、投入等の付帯作業は省
人及び省力化される。更に、マスは選別網上へ
徐々に排出されるので、工作物同士の衝突による
打痕が皆無である等の利点を有するものである。
周部に同心状の環状樋を昇降自在に設けたのでム
ダな空間がなく、床面積が極小であり、別装の研
磨石リターン装置を必要としない。又、前記環状
樋に収容箱とストツパーを付設し、研磨槽と環状
樋がムダなく作動して全自動化することができた
ので、マスの排出、選別、投入等の付帯作業は省
人及び省力化される。更に、マスは選別網上へ
徐々に排出されるので、工作物同士の衝突による
打痕が皆無である等の利点を有するものである。
第1図は本発明の実施例の一部を破切した正面
図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく縦断
面正面図、第4図は同じく他の実施例の断面図、
第5図は同じく正面図、第6図は同じくシーケン
ス図である。 1……基台、2……回転軸、3……軸受、4…
…軸受支持台、5……回転槽、6……プーリー、
7……可変速モーター、8……プーリー、9……
ベルト、10……研磨液用環状樋、11……支持
台、12……突条、13……固定槽、14……ゲ
ート、15……上方フレーム、16……流体圧シ
リンダー、17……ピストンロツド、18……環
状樋、19……選別網、20……誘導樋、21…
…振動モーター、22……スプリング支持板、2
3……スプリング、24……排出口、25……収
容箱、26……投入口、27……流体圧シリンダ
ー、28……ストツパー、29……螺杆、30…
…ハウジング、31……スプロケツト、32……
ギヤーモーター、33……スプロケツト、34…
…チエーン、35……テンシヨン、36,37…
…ドツグ、38……流動調整堰、39……支柱、
40……流体圧シリンダー、41……ピストンロ
ツド、42……阻止板、43……開口部。
図、第2図は同じく平面図、第3図は同じく縦断
面正面図、第4図は同じく他の実施例の断面図、
第5図は同じく正面図、第6図は同じくシーケン
ス図である。 1……基台、2……回転軸、3……軸受、4…
…軸受支持台、5……回転槽、6……プーリー、
7……可変速モーター、8……プーリー、9……
ベルト、10……研磨液用環状樋、11……支持
台、12……突条、13……固定槽、14……ゲ
ート、15……上方フレーム、16……流体圧シ
リンダー、17……ピストンロツド、18……環
状樋、19……選別網、20……誘導樋、21…
…振動モーター、22……スプリング支持板、2
3……スプリング、24……排出口、25……収
容箱、26……投入口、27……流体圧シリンダ
ー、28……ストツパー、29……螺杆、30…
…ハウジング、31……スプロケツト、32……
ギヤーモーター、33……スプロケツト、34…
…チエーン、35……テンシヨン、36,37…
…ドツグ、38……流動調整堰、39……支柱、
40……流体圧シリンダー、41……ピストンロ
ツド、42……阻止板、43……開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形の固定槽に、その下方周縁部と摺接
し、回転手段と連結した皿状の回転槽を設置し、
前記固定槽の全部または一部の昇降手段を付設し
てバレル研磨機を構成し、該バレル研磨機の周辺
に沿つて環状に構成された選別網と誘導樋とを上
下に配してなる環状樋を昇降可能に設置し、前記
選別網上の物を選別しながら一定方向に移動せし
めるべく、前記環状樋に振動モーターを固着し、
前記環状樋にその昇降手段を設けると共に、前記
誘導樋内部の通路を開閉する開閉手段を設け、前
記誘導樋に未加工工作物を投入すべく、前記環状
樋外周に未加工工作物の収容箱を備え、前記環状
樋の最上昇時に、前記収容箱から前記誘導樋内に
投入された未加工工作物と選別済の研磨材とを、
前記バレル研磨機に投入する投入口が、前記誘導
樋に設置され、前記回転槽の回転手段、固定槽の
昇降手段、振動モータ、環状樋の昇降手段、誘導
樋の開閉手段及びマスの投入をシーケンス制御す
る制御装置を備えたことを特徴とする全自動円筒
バレル研磨機。 2 バレル研磨機の回転槽の回転手段は、変速可
能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の全自動円筒バレル研磨機。 3 円筒形の固定槽に、その下方周縁部と摺接
し、回転手段と連結した皿状の回転槽を設置し、
前記固定槽の全部または一部の昇降手段を付設し
てバレル研磨機を構成し、該バレル研磨機の周辺
に沿つて環状に構成された選別網と誘導樋とを上
下に配してなる環状樋を昇降可能に設置し、前記
選別網上の物を選別しながら一定方向に移動せし
めるべく、前記環状樋に振動モーターを固着し、
前記環状樋にその昇降手段を設けると共に、前記
誘導樋内部の通路を開閉する開閉手段を設け、前
記誘導樋に未加工工作物を投入すべく、前記環状
樋外周に未加工工作物の収容箱を備え、前記環状
樋の最上昇時に、前記収容箱から前記誘導樋内に
投入された未加工工作物と選別済の研磨材とを、
前記バレル研磨機に投入する投入口が、前記誘導
樋に設置され、前記回転槽の回転手段、固定槽の
昇降手段、振動モータ、環状樋の昇降手段、誘導
樋の開閉手段及びマスの投入をシーケンス制御す
る制御装置を備え、前記バレル研磨機の回転槽の
下方位置に研磨液循環用環状樋が前記回転槽に遊
嵌して設置され、前記回転槽下面に環状突起が下
方に向け同心状に取り付けられ、かつ前記研磨液
用循環樋の内壁に遊嵌されたことを特徴とする全
自動円筒バレル研磨機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662081A JPS5851066A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 全自動円筒バレル研磨機 |
| US06/313,996 US4408417A (en) | 1980-10-31 | 1981-10-21 | Fully automatic barrel finishing machine |
| DE19813142868 DE3142868A1 (de) | 1980-10-31 | 1981-10-29 | Fliehkraftbearbeitungsmaschine |
| KR1019810004130A KR850001597B1 (ko) | 1980-10-31 | 1981-10-29 | 전자동 배럴 연마기 |
| GB8132782A GB2087275B (en) | 1980-10-31 | 1981-10-30 | Fully automatic barrel finishing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662081A JPS5851066A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 全自動円筒バレル研磨機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851066A JPS5851066A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0238345B2 true JPH0238345B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=15411848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14662081A Granted JPS5851066A (ja) | 1980-10-31 | 1981-09-17 | 全自動円筒バレル研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851066A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5046287A (en) * | 1991-02-20 | 1991-09-10 | Lin Chao Tong | Wet grinding type of grinder with improved material discharge mechanism |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025678A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-18 | ||
| JPS5315236B2 (ja) * | 1973-09-17 | 1978-05-23 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14662081A patent/JPS5851066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851066A (ja) | 1983-03-25 |
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