JPH0238400B2 - - Google Patents
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- JPH0238400B2 JPH0238400B2 JP55096805A JP9680580A JPH0238400B2 JP H0238400 B2 JPH0238400 B2 JP H0238400B2 JP 55096805 A JP55096805 A JP 55096805A JP 9680580 A JP9680580 A JP 9680580A JP H0238400 B2 JPH0238400 B2 JP H0238400B2
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- JP
- Japan
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- sheet material
- decorative surface
- tear lines
- sheet
- series
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- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
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- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
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- Y10T428/31895—Paper or wood
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装飾飾的プラスチツク被覆材料に関す
るものであり、より具体的には、長さ方向と幅方
向に交差する二系列の溝状引裂線を有するプラス
チツクシート材料の装飾的被覆物に関するもので
ある。
るものであり、より具体的には、長さ方向と幅方
向に交差する二系列の溝状引裂線を有するプラス
チツクシート材料の装飾的被覆物に関するもので
ある。
プラスチツクのフイルムまたはシート材料は多
くの有用な物品の加工に於て広く使用されてい
る。プラスチツクシート材料の特別な有用性は、
湿分を吸収しないプラスチツク材料の特性のため
に表面被覆の領域に於て見出されてきた。プラス
チツク被覆はそれゆえ水に曝露したときに強度を
失わず、曲がつたり亀裂が入ることがなく、従つ
て長期耐久性であり清浄に保つのが容易である。
しかし、シート材料によつて被覆されるべき表面
の寸法は広い範囲にわたつて変動するので、プラ
スチツク被覆物はある程度標準的な寸法で販売さ
れているので、被覆しようとする表面の寸法へ合
わせるよう裁断せねばならない。これは通常は被
覆されるべき表面の寸法を消費者がはかりそして
長さ及び幅の方向にナイフまたは鋏のような切断
道具で以て消費者が材料を切断して、それらの寸
法に材料を合わせることによつて行なわれてい
る。このような裁断操作は消費者にとつてやつか
いであるのみならず、また切断後に於て所望通り
の平滑で直線的な縁端を得ることが困難である。
その上、測定の誤差が被覆材料のシートをだめに
する。
くの有用な物品の加工に於て広く使用されてい
る。プラスチツクシート材料の特別な有用性は、
湿分を吸収しないプラスチツク材料の特性のため
に表面被覆の領域に於て見出されてきた。プラス
チツク被覆はそれゆえ水に曝露したときに強度を
失わず、曲がつたり亀裂が入ることがなく、従つ
て長期耐久性であり清浄に保つのが容易である。
しかし、シート材料によつて被覆されるべき表面
の寸法は広い範囲にわたつて変動するので、プラ
スチツク被覆物はある程度標準的な寸法で販売さ
れているので、被覆しようとする表面の寸法へ合
わせるよう裁断せねばならない。これは通常は被
覆されるべき表面の寸法を消費者がはかりそして
長さ及び幅の方向にナイフまたは鋏のような切断
道具で以て消費者が材料を切断して、それらの寸
法に材料を合わせることによつて行なわれてい
る。このような裁断操作は消費者にとつてやつか
いであるのみならず、また切断後に於て所望通り
の平滑で直線的な縁端を得ることが困難である。
その上、測定の誤差が被覆材料のシートをだめに
する。
従つて、長さ方向及び幅方向に両者に於て何ら
の切断道具を用いる必要なしに容易に材料の寸法
取りが可能であり、従つてシート材料を手によつ
て迅速かつ容易に採取し、被覆されるべき表面へ
合わせることができることの必要性が、装飾的プ
ラスチツク材料について存在する。かくして、シ
ート材料は両方向に於て一般的に同じ程度の引裂
き力で以て容易にかつ清浄に引裂かれねばならな
い。このシート材料はまたその長さ方向及び幅の
方向の両者に於て良好な抗張力をもつ必要があ
り、意図しない引裂をおこすことなく、材料の加
工中及び使用中の正常な取扱いに耐えることがで
きなければならない。また、長期間にわたつてそ
の強度を保持せねばならない。
の切断道具を用いる必要なしに容易に材料の寸法
取りが可能であり、従つてシート材料を手によつ
て迅速かつ容易に採取し、被覆されるべき表面へ
合わせることができることの必要性が、装飾的プ
ラスチツク材料について存在する。かくして、シ
ート材料は両方向に於て一般的に同じ程度の引裂
き力で以て容易にかつ清浄に引裂かれねばならな
い。このシート材料はまたその長さ方向及び幅の
方向の両者に於て良好な抗張力をもつ必要があ
り、意図しない引裂をおこすことなく、材料の加
工中及び使用中の正常な取扱いに耐えることがで
きなければならない。また、長期間にわたつてそ
の強度を保持せねばならない。
この目的に対して、本発明は一方向以上例えば
長さ方向と幅方向との両方向に於て手によつて引
裂くことができる装飾的プラスチツク被賦覆用材
料を提供するものである。この材料には交差する
引裂線が付与されていて、それによつての材料が
選ばれた線に沿つて両方向に手によつて引裂くこ
とができ、それによつて被覆しようとする表面の
長さと幅に対してこの材料を合わせることができ
る。もちろん、交差する溝状の線を有するプラス
チツクフイルムまたはプラスチツクシート材料は
以前にも作られたことがあることは認められてい
る。例えば米国特許第3484835号、すなわち「エ
ンボスしたプラスチツクフイルム」の標題で本発
明壌受人に壌渡された特許は、この種のフイルム
を開示している。しかし、そこに開示されている
材料は線に沿つて手によつて採寸することができ
ない。むしろ、どちらの方向に引張るときにもそ
のプラスチツク材料は容易には裂けない。それ故
このような材料は、予め定めた線に沿つて採寸す
ることを容易にしかつなめらかで直線的な縁端を
引裂後に於て生ずる、手で引裂き得る物品を提供
することはできない。
長さ方向と幅方向との両方向に於て手によつて引
裂くことができる装飾的プラスチツク被賦覆用材
料を提供するものである。この材料には交差する
引裂線が付与されていて、それによつての材料が
選ばれた線に沿つて両方向に手によつて引裂くこ
とができ、それによつて被覆しようとする表面の
長さと幅に対してこの材料を合わせることができ
る。もちろん、交差する溝状の線を有するプラス
チツクフイルムまたはプラスチツクシート材料は
以前にも作られたことがあることは認められてい
る。例えば米国特許第3484835号、すなわち「エ
ンボスしたプラスチツクフイルム」の標題で本発
明壌受人に壌渡された特許は、この種のフイルム
を開示している。しかし、そこに開示されている
材料は線に沿つて手によつて採寸することができ
ない。むしろ、どちらの方向に引張るときにもそ
のプラスチツク材料は容易には裂けない。それ故
このような材料は、予め定めた線に沿つて採寸す
ることを容易にしかつなめらかで直線的な縁端を
引裂後に於て生ずる、手で引裂き得る物品を提供
することはできない。
本発明は、プラスチツク材料のシートを長さ方
向と幅方向の両方向に(以下「十字に」と云う)
裂ける線と一緒に形成させ、それによつてそのプ
ラスチツク材料を全体として何れの方向に於ても
著しい抗張力の低下もなしに、手によつて一方向
以上の方向できれいに引裂くことができて被覆さ
れるべき表面へこのプラスチツク材料の採寸をす
ることができる、ということを発見したことに基
づいている。具体的にいえば、主要部分のポリマ
ー物質と少量部分の分散相とから成るプラスチツ
クフイルムのシートにその表面に一連の交差する
引裂線を付与するときには、そのシート材料は比
較的強くしかもその引裂線に沿つて手によつて容
易かつきれいに引裂くことができ、滑らかで真直
ぐな縁端が引裂後に於て得られることを発見した
のである。本出願の発明は装飾的な表面被覆用材
料を特に志向するものであつて、もし望む場合に
は、被覆されるべき表面に装飾的シート材料を固
着させるために、シート材料の一つの面に接着剤
を施用することも含めることができる。
向と幅方向の両方向に(以下「十字に」と云う)
裂ける線と一緒に形成させ、それによつてそのプ
ラスチツク材料を全体として何れの方向に於ても
著しい抗張力の低下もなしに、手によつて一方向
以上の方向できれいに引裂くことができて被覆さ
れるべき表面へこのプラスチツク材料の採寸をす
ることができる、ということを発見したことに基
づいている。具体的にいえば、主要部分のポリマ
ー物質と少量部分の分散相とから成るプラスチツ
クフイルムのシートにその表面に一連の交差する
引裂線を付与するときには、そのシート材料は比
較的強くしかもその引裂線に沿つて手によつて容
易かつきれいに引裂くことができ、滑らかで真直
ぐな縁端が引裂後に於て得られることを発見した
のである。本出願の発明は装飾的な表面被覆用材
料を特に志向するものであつて、もし望む場合に
は、被覆されるべき表面に装飾的シート材料を固
着させるために、シート材料の一つの面に接着剤
を施用することも含めることができる。
本発明によれば、高パーセンテージのポリマー
物質と分散相とから成るプラスチツク材料のシー
トは、相互に間隔を置いた第一系列の平行な引裂
線と相互に間隔を置いた第二系列の平行な引裂線
とが付与され、かくしてこの二つの系列の引裂線
は相互に交差してその二つの方向に於てこの材料
の採寸を行うことを可能とする。本発明の好まし
い一つの形態に於ては、このシートは矩形であつ
て、一系列の引裂線がこのシートの長い自由縁端
に沿つて平行に走り、かつもう一系列がこのシー
トの短いすなわち幅方向の自由縁端に対して平行
に走り、この二つの系列の線が直角に交差する。
物質と分散相とから成るプラスチツク材料のシー
トは、相互に間隔を置いた第一系列の平行な引裂
線と相互に間隔を置いた第二系列の平行な引裂線
とが付与され、かくしてこの二つの系列の引裂線
は相互に交差してその二つの方向に於てこの材料
の採寸を行うことを可能とする。本発明の好まし
い一つの形態に於ては、このシートは矩形であつ
て、一系列の引裂線がこのシートの長い自由縁端
に沿つて平行に走り、かつもう一系列がこのシー
トの短いすなわち幅方向の自由縁端に対して平行
に走り、この二つの系列の線が直角に交差する。
このシート材料の一つの面には水をベースとす
る接着剤、またはこのシート材料の採寸前に除去
して接着剤を露出させることのできる適当な保護
材料によつて蔽われた感圧性接着剤、を付与する
こととができる。このプラスチツクシート材料は
かくして被覆されるべき表面へ固着させることが
できる。長さ方向及び幅方向の引裂線は、二つの
方向に於てこの材料の採寸をすることを可能と
し、従つてこの被覆用材料は被覆しようとする表
面の長さ及び幅の両方に対して、その表面への施
用前に寸法合わせをすることができる。これらの
線に沿つて引き裂くことにより、被覆されるべき
表面にこの材料を寸法合わせすることとができか
つまた寸法取り後の滑らかで真直ぐな縁端が得ら
れるという結果が得られる。
る接着剤、またはこのシート材料の採寸前に除去
して接着剤を露出させることのできる適当な保護
材料によつて蔽われた感圧性接着剤、を付与する
こととができる。このプラスチツクシート材料は
かくして被覆されるべき表面へ固着させることが
できる。長さ方向及び幅方向の引裂線は、二つの
方向に於てこの材料の採寸をすることを可能と
し、従つてこの被覆用材料は被覆しようとする表
面の長さ及び幅の両方に対して、その表面への施
用前に寸法合わせをすることができる。これらの
線に沿つて引き裂くことにより、被覆されるべき
表面にこの材料を寸法合わせすることとができか
つまた寸法取り後の滑らかで真直ぐな縁端が得ら
れるという結果が得られる。
本発明の装飾的表面被覆材料は熱可塑性ポリオ
レフインタイプのプラスチツク材料、即ち低密度
ポリエチレンからつくられる。このポリマー材料
は炭酸カルシウムの分散相を含み、この相は引裂
線に沿う良好な引裂特性、すなわち、この材料が
実質上同じ引裂力で以て何れの方向にも引裂き得
るという特性、を含めた引裂特性に於てきわめて
有益であることが判明した。本発明の特に好まし
い一つの形態に於ては、ポリマー成分は約85%の
低密度ポリエチレンから成り、一方、分散相は約
15%の炭酸カルシウムから成る。この組成物は、
長期にわたつて強度の実質的低下なしに両方向に
於て良好な抗張力を維持しながら、すぺての方向
に於て良好な引裂特性を提供するという点に於て
特に有利であることが判つた。このシート材料の
厚さは広い範囲にわたつて変動することができ、
例えば約1ミルから約10ミルである。その上、引
裂線は表面のエンボスを含む多くの技法に従つて
つくることができる。本発明の利点は、幅5ミル
から8ミルの範囲の引裂線を、エンボスした部分
のシート厚みを50%から60%薄くして、エンボス
することによつて得られた。
レフインタイプのプラスチツク材料、即ち低密度
ポリエチレンからつくられる。このポリマー材料
は炭酸カルシウムの分散相を含み、この相は引裂
線に沿う良好な引裂特性、すなわち、この材料が
実質上同じ引裂力で以て何れの方向にも引裂き得
るという特性、を含めた引裂特性に於てきわめて
有益であることが判明した。本発明の特に好まし
い一つの形態に於ては、ポリマー成分は約85%の
低密度ポリエチレンから成り、一方、分散相は約
15%の炭酸カルシウムから成る。この組成物は、
長期にわたつて強度の実質的低下なしに両方向に
於て良好な抗張力を維持しながら、すぺての方向
に於て良好な引裂特性を提供するという点に於て
特に有利であることが判つた。このシート材料の
厚さは広い範囲にわたつて変動することができ、
例えば約1ミルから約10ミルである。その上、引
裂線は表面のエンボスを含む多くの技法に従つて
つくることができる。本発明の利点は、幅5ミル
から8ミルの範囲の引裂線を、エンボスした部分
のシート厚みを50%から60%薄くして、エンボス
することによつて得られた。
本発明の利点と目的は本発明を付属図面を参照
して以下に詳細に説明することによつてさらに認
識されるであろう。
して以下に詳細に説明することによつてさらに認
識されるであろう。
図面を参照すると、第1図のシート材料10は
低密度ポリエチレンタイプの熱可塑性ポリオレフ
イン材料から成るプラスチツクシートを描いてい
る。この材料は所望に応じて約1ミルから約10ミ
ルの厚みを持ち、好ましくは5ミルから6ミルで
あることができる。図示の通り、このシート材料
は長さ方向の自由縁端12と13の一対と幅方向
自由縁端14と15の一対をもつ。長さ方向の縁
端12と13は相互に実質上平行であり、幅方向
縁端14と15も同じである。シート材料10の
中の長さ方向の手裂き線16の系列はこの材料の
自由縁端12,13に実質上平行に延びている。
シート材料10の中の実質上直角に交差する手裂
き線18の系列はこの材料の自由縁端14,15
に実質上平行にのびている。
低密度ポリエチレンタイプの熱可塑性ポリオレフ
イン材料から成るプラスチツクシートを描いてい
る。この材料は所望に応じて約1ミルから約10ミ
ルの厚みを持ち、好ましくは5ミルから6ミルで
あることができる。図示の通り、このシート材料
は長さ方向の自由縁端12と13の一対と幅方向
自由縁端14と15の一対をもつ。長さ方向の縁
端12と13は相互に実質上平行であり、幅方向
縁端14と15も同じである。シート材料10の
中の長さ方向の手裂き線16の系列はこの材料の
自由縁端12,13に実質上平行に延びている。
シート材料10の中の実質上直角に交差する手裂
き線18の系列はこの材料の自由縁端14,15
に実質上平行にのびている。
交差する引裂線群16,18はフイルムの表面
を横断して規則的間隔でそれぞれへだたつてい
る。これらの線は所望の度合いの採寸を与えるよ
う任意の所望距離に於て間隔をとり得る。例とし
て、そして、制約する意味ではなく、これらの線
は1/16インチ、1/8インチまたは1/4インチ
あるいはそれ以上の間隔で形成されてもよい。も
ちろん、これらの線がより近接するほど、このシ
ート材料を被覆されるべき表面に一層似せた採寸
ができる。シート材料10の一つの面、すなわ
ち、下面19、はその面上に一つの接着剤例えば
感圧性接着剤または水をベースとする接着剤をも
つことができ、材料10を被覆されようとする表
面例えば直立背壁24の上に乗つている棚22の
上面への接触によつて、固着させることができ
る。この種の接着剤は当該技術にとつて既知であ
る。適当な接着剤の一例はナシヨナル アドヘー
シブ社により販売されているレシン33−2066であ
る。これは3.5から4.0ポンド/連の速度で施用す
るために水で以て稀釈してもよい。このシート1
0の反対面すなわち上面には28にあるような装
飾的模様を付与することができる。望む場合に
は、その模様は手による引裂線が模様の一部にま
じるか一部を形成してもよい。
を横断して規則的間隔でそれぞれへだたつてい
る。これらの線は所望の度合いの採寸を与えるよ
う任意の所望距離に於て間隔をとり得る。例とし
て、そして、制約する意味ではなく、これらの線
は1/16インチ、1/8インチまたは1/4インチ
あるいはそれ以上の間隔で形成されてもよい。も
ちろん、これらの線がより近接するほど、このシ
ート材料を被覆されるべき表面に一層似せた採寸
ができる。シート材料10の一つの面、すなわ
ち、下面19、はその面上に一つの接着剤例えば
感圧性接着剤または水をベースとする接着剤をも
つことができ、材料10を被覆されようとする表
面例えば直立背壁24の上に乗つている棚22の
上面への接触によつて、固着させることができ
る。この種の接着剤は当該技術にとつて既知であ
る。適当な接着剤の一例はナシヨナル アドヘー
シブ社により販売されているレシン33−2066であ
る。これは3.5から4.0ポンド/連の速度で施用す
るために水で以て稀釈してもよい。このシート1
0の反対面すなわち上面には28にあるような装
飾的模様を付与することができる。望む場合に
は、その模様は手による引裂線が模様の一部にま
じるか一部を形成してもよい。
上述のように、特に好ましい組成は約85%の低
密度ポリエチレンと約15%のCaCO3とから成る。
両方向にすぐれた引裂特性、良好な抗張力、並び
に耐老化抵抗を示す、実際につくられた一つの組
成物は、ダウケミカル社により販売されている低
密度(0.925)ポリエチレン、ダウ550、が70%
と、ポリエチレンとCaCO3との50−50混合物が
30%との、混合物から成つており、この後者はウ
イング−デール−ホワイトという名称のもとにジ
ヨージア マーブル社により販売されている。こ
のCaCO3の平均粒子径は12ミクロンである。顔
料のような他の物質をこの組成物の中に添加して
よい。
密度ポリエチレンと約15%のCaCO3とから成る。
両方向にすぐれた引裂特性、良好な抗張力、並び
に耐老化抵抗を示す、実際につくられた一つの組
成物は、ダウケミカル社により販売されている低
密度(0.925)ポリエチレン、ダウ550、が70%
と、ポリエチレンとCaCO3との50−50混合物が
30%との、混合物から成つており、この後者はウ
イング−デール−ホワイトという名称のもとにジ
ヨージア マーブル社により販売されている。こ
のCaCO3の平均粒子径は12ミクロンである。顔
料のような他の物質をこの組成物の中に添加して
よい。
このシート材料10の中の十字に引裂可能な線
の模様は例えばプラスチツクのフイルムをエンボ
ス用ロールで以てエンボスすることによつて形成
される。本発明によつてエンボスされた十字に引
裂可能な線をつくり出すための好ましい技法は、
スロツトダイエクストルージヨン法を用いるが、
この際には第二相成分と一緒のプラスチツク物質
は約400〓の温度へ加熱され、次いで直角に交差
する線の持上がつた規則正しい模様で溝をつけた
エンボス用金属ロールと硬質ゴムロールとの間で
接触によつて形成されるニツプの中に導入され
る。適当な圧力下のこの金属ロールはゴムロール
の中に圧入されてエンボス模様をもつ薄いシート
をつくり出す。ロールの速度は本発明による設計
で以てプラスチツクシート材料を連続的にエンボ
スすることができるように保たれる。
の模様は例えばプラスチツクのフイルムをエンボ
ス用ロールで以てエンボスすることによつて形成
される。本発明によつてエンボスされた十字に引
裂可能な線をつくり出すための好ましい技法は、
スロツトダイエクストルージヨン法を用いるが、
この際には第二相成分と一緒のプラスチツク物質
は約400〓の温度へ加熱され、次いで直角に交差
する線の持上がつた規則正しい模様で溝をつけた
エンボス用金属ロールと硬質ゴムロールとの間で
接触によつて形成されるニツプの中に導入され
る。適当な圧力下のこの金属ロールはゴムロール
の中に圧入されてエンボス模様をもつ薄いシート
をつくり出す。ロールの速度は本発明による設計
で以てプラスチツクシート材料を連続的にエンボ
スすることができるように保たれる。
スロツトキヤスト法として知られているこのエ
ンボス方法は当該技術に於て既知であり、その要
因は使用プラスチツク材料、シート材料の厚さ、
及び所望引裂線の幅と深さに応じて変動し得る。
ンボス方法は当該技術に於て既知であり、その要
因は使用プラスチツク材料、シート材料の厚さ、
及び所望引裂線の幅と深さに応じて変動し得る。
さらに第2図を参照すると、いま述べた方法に
従つてつくられるエンボス模様のシート材料は一
連の規則正しい間隔をへだてた線を含み、これら
はこのシート材料10の上面26の上へわずかに
突き出ている。例示のためのみの目的で、約5か
ら6ミルの厚さTをもつプラスチツク材料のシー
トの中に、幅が5ミルから8ミルの引裂線16及
び18がつくり出され、この引裂線に於ける材料
の厚みtは約2 1/2ミルから3ミルである。かく
して、エンボス法によつてつくり出されるシート
厚みの減少度は50から60%の程度である。厚みの
この減少は材料中に弱さの線を与え、これに沿つ
てこの材料は手によつて引裂くことができる。上
述のように、この十字引裂き模様はシート材料の
組成と組合わせの上で、本発明の所望性質を材料
に付与している。
従つてつくられるエンボス模様のシート材料は一
連の規則正しい間隔をへだてた線を含み、これら
はこのシート材料10の上面26の上へわずかに
突き出ている。例示のためのみの目的で、約5か
ら6ミルの厚さTをもつプラスチツク材料のシー
トの中に、幅が5ミルから8ミルの引裂線16及
び18がつくり出され、この引裂線に於ける材料
の厚みtは約2 1/2ミルから3ミルである。かく
して、エンボス法によつてつくり出されるシート
厚みの減少度は50から60%の程度である。厚みの
この減少は材料中に弱さの線を与え、これに沿つ
てこの材料は手によつて引裂くことができる。上
述のように、この十字引裂き模様はシート材料の
組成と組合わせの上で、本発明の所望性質を材料
に付与している。
本発明はまたその範囲内に於て多数の変形があ
り得る。例えば、好ましいポリマー材料を他の材
料のシートと一緒に共押出成形することが可能で
ある。一つの可能性は、4ミルの上述の好ましい
組成物と2ミルの高密度ポリエチレンとの共押出
成形により、厚さ6ミルの十字に引裂可能な装飾
用材料のシートを形成することである。この共押
出成形フイルムは次にエンボスするかその他の処
理をして所望の引裂線を形成させることができ
る。もう一つの可能性は、好ましいポリマーフイ
ルム材料を紙、スクリム(scrim=フイラメント
糸を荒く織り上げた腰のある安価な織物。強化材
として使用される。例えば、ナイロン スクリ
ム)、その他の基体の上に押出し被覆させること
である。適切な組合せは上述のダウ550−炭酸カ
ルシウム組成物であり、これは、漂白され厚さ3
ミルである紙基体の上に押出し被覆される。
り得る。例えば、好ましいポリマー材料を他の材
料のシートと一緒に共押出成形することが可能で
ある。一つの可能性は、4ミルの上述の好ましい
組成物と2ミルの高密度ポリエチレンとの共押出
成形により、厚さ6ミルの十字に引裂可能な装飾
用材料のシートを形成することである。この共押
出成形フイルムは次にエンボスするかその他の処
理をして所望の引裂線を形成させることができ
る。もう一つの可能性は、好ましいポリマーフイ
ルム材料を紙、スクリム(scrim=フイラメント
糸を荒く織り上げた腰のある安価な織物。強化材
として使用される。例えば、ナイロン スクリ
ム)、その他の基体の上に押出し被覆させること
である。適切な組合せは上述のダウ550−炭酸カ
ルシウム組成物であり、これは、漂白され厚さ3
ミルである紙基体の上に押出し被覆される。
いま述べた共押出成形技術は、第二相が好まし
い組成物より安価である場合のフイルムのコスト
を低下させるのに用いることができ、あるいは装
飾的表面設計を受入れるのにより良い印刷性のあ
る表面または接着剤をより良く受けつける表面を
提供するのに用いることができる。例えば、発泡
ポリエチレンは低密度ポリエチレン−炭酸カルシ
ウム組成物より良く印刷できる。かくして、二者
を共押出成形することによつて、より良い印刷表
面がこのシート材料のその他の高度に望ましい性
質を損うことなしに提供される。
い組成物より安価である場合のフイルムのコスト
を低下させるのに用いることができ、あるいは装
飾的表面設計を受入れるのにより良い印刷性のあ
る表面または接着剤をより良く受けつける表面を
提供するのに用いることができる。例えば、発泡
ポリエチレンは低密度ポリエチレン−炭酸カルシ
ウム組成物より良く印刷できる。かくして、二者
を共押出成形することによつて、より良い印刷表
面がこのシート材料のその他の高度に望ましい性
質を損うことなしに提供される。
引裂線16と18はまた引掻きまたは圧縮成型
のような他の方法によつて形成させることができ
る。これらの引裂線はまたエンボス用金属ロール
とゴムロールの代りの金属ロールとによつて創り
出されるニツプの中で形成させることができる。
この方法は上面26が印刷されるべき場合には望
ましく、何故ならば持ち上げられた面がいくつか
の印刷操作を邪摩するかもしれないからである。
のような他の方法によつて形成させることができ
る。これらの引裂線はまたエンボス用金属ロール
とゴムロールの代りの金属ロールとによつて創り
出されるニツプの中で形成させることができる。
この方法は上面26が印刷されるべき場合には望
ましく、何故ならば持ち上げられた面がいくつか
の印刷操作を邪摩するかもしれないからである。
さらに、スロツトキヤスト法によつてつくられ
るプラスチツクシートはしばしば、その機械方向
すなわちその材料がつくられる方向に於てそれと
直角な方向に於けるよりも引裂くのがやや容易で
あることが発見された。従つて、エンボス用ロー
ルは、その機械方向に於けるよりもその直角方向
に於てより顕著なエンボスの深さをもつことによ
つて、この影響を相殺するよう設計することがで
きる。
るプラスチツクシートはしばしば、その機械方向
すなわちその材料がつくられる方向に於てそれと
直角な方向に於けるよりも引裂くのがやや容易で
あることが発見された。従つて、エンボス用ロー
ルは、その機械方向に於けるよりもその直角方向
に於てより顕著なエンボスの深さをもつことによ
つて、この影響を相殺するよう設計することがで
きる。
本発明の利点は、本発明によつてつくられるプ
ラスチツク材料のシート被覆すべき表面の寸法に
合わせるように採寸することができる容易さを観
察することによつて容易に認めることができる。
再び第1図を参照すると、被覆されようとしてい
る棚22の表面20に関してもともと大きすぎる
寸法のシート材料10をまずこの棚の上に置く。
シート材料の過大な広さは30及び32に於ける
ようにそれぞれ棚の長さ方向及び幅方向の縁端の
両者を越えて伸びている。材料を長さ方向に於て
採寸するためには、消費者は、棚22の縁端に最
も近い手裂き線16′に於て過剰のシート材料3
0を単純につかみ、そしてそれをシート10の残
りの部分から離すために引張る。このプラスチツ
クシート材料は線16′に沿い、それが交差する
自由縁端15に達するまで、容易にかつきれいに
引裂ける。この操作は棚22の幅方向に走る過剰
幅32について繰返し、消費者は再び過剰幅32
をつかみ棚の縁端に最も近い線18′に沿つて引
裂き、それをシート10の残りの部分と離す。消
費者は望むならば、シート材料10を棚22の前
端34の上へ折り曲げてそれによつてそれを蔽う
(図説のように)か、あるいは表面20の上端3
6に於て過剰材料を単純に引裂き取ることができ
る。
ラスチツク材料のシート被覆すべき表面の寸法に
合わせるように採寸することができる容易さを観
察することによつて容易に認めることができる。
再び第1図を参照すると、被覆されようとしてい
る棚22の表面20に関してもともと大きすぎる
寸法のシート材料10をまずこの棚の上に置く。
シート材料の過大な広さは30及び32に於ける
ようにそれぞれ棚の長さ方向及び幅方向の縁端の
両者を越えて伸びている。材料を長さ方向に於て
採寸するためには、消費者は、棚22の縁端に最
も近い手裂き線16′に於て過剰のシート材料3
0を単純につかみ、そしてそれをシート10の残
りの部分から離すために引張る。このプラスチツ
クシート材料は線16′に沿い、それが交差する
自由縁端15に達するまで、容易にかつきれいに
引裂ける。この操作は棚22の幅方向に走る過剰
幅32について繰返し、消費者は再び過剰幅32
をつかみ棚の縁端に最も近い線18′に沿つて引
裂き、それをシート10の残りの部分と離す。消
費者は望むならば、シート材料10を棚22の前
端34の上へ折り曲げてそれによつてそれを蔽う
(図説のように)か、あるいは表面20の上端3
6に於て過剰材料を単純に引裂き取ることができ
る。
下面19上の接着剤は採寸の前後何れかに於て
活性化されてもよい。すなわち、感圧性接着剤の
場合には、保護用被覆を取除いて接着剤を露出さ
せ、その後シート材料を棚表面へ固着させること
ができる。棚表面と接触しない、縁端をはみ出て
いる過剰材料は次に上述のように長さ及び幅の両
方向に於て手で取り去る。水ベースの接着剤の場
合には、シートはまず上述のように採寸し、付着
用に接着剤を湿らせ、いま採寸した材料を棚へ固
着させる。何れの場合にも、シート材料の組成物
と断面厚みの小さくなつた交差するまたは十字に
引裂可能な線との組合わせが、消費者により何ら
の切断道具を必要とすることなくこの材料を迅速
かつ容易に採寸することを可能とすることが認め
られる。
活性化されてもよい。すなわち、感圧性接着剤の
場合には、保護用被覆を取除いて接着剤を露出さ
せ、その後シート材料を棚表面へ固着させること
ができる。棚表面と接触しない、縁端をはみ出て
いる過剰材料は次に上述のように長さ及び幅の両
方向に於て手で取り去る。水ベースの接着剤の場
合には、シートはまず上述のように採寸し、付着
用に接着剤を湿らせ、いま採寸した材料を棚へ固
着させる。何れの場合にも、シート材料の組成物
と断面厚みの小さくなつた交差するまたは十字に
引裂可能な線との組合わせが、消費者により何ら
の切断道具を必要とすることなくこの材料を迅速
かつ容易に採寸することを可能とすることが認め
られる。
本発明はある好ましい具体化に関して述べた
が、当業熟練者には、その他の形態も本発明の範
囲内で採用できることがわかるであろう。
が、当業熟練者には、その他の形態も本発明の範
囲内で採用できることがわかるであろう。
第1図は本発明によるプラスチツク被覆用の材
料の装飾的シートを解説しかつ被覆しようとする
表面の寸法に合わせるためのシート材料の採寸を
説明する、絵入り図面であり;第2図は引裂線の
形及び寸法を解説する目的でシート材料の一部の
下面を拡大した図である。
料の装飾的シートを解説しかつ被覆しようとする
表面の寸法に合わせるためのシート材料の採寸を
説明する、絵入り図面であり;第2図は引裂線の
形及び寸法を解説する目的でシート材料の一部の
下面を拡大した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭酸カルシウムの分散相をもつ低密度ポリエ
チレンのポリマー物質から成る装飾的シート材料
と、該シート材料中に形成され、それによつて表
面被覆のために該材料が手によつて引裂き得る、
長さ方向と幅方向に交差する二系列の溝状引裂線
とから成る、長さ方向と幅方向の両方向に引裂可
能な装飾的表面被覆材料。 2 上記の二系列の溝状引裂線が相互に直角に交
差する、特許請求の範囲1の装飾的表面被覆材
料。 3 上記の二系列の溝状引裂線がエンボスによつ
て形成される、特許請求の範囲1の装飾的表面被
覆材料。 4 上記の二系列の溝状引裂線の領域にあるシー
ト材料が、そのシート材料の引裂線以外の部分
の、引裂線が設けられている面とは反対の面に関
して持ち上げられている、特許請求の範囲3の装
飾的表面被覆材料。 5 引裂線が設けられている面とは反対の面が実
質上滑らかである、特許請求の範囲1の装飾的表
面被覆材料。 6 シート材料の一つの面が接着剤を含む、特許
請求の範囲1の装飾的表面被覆材料。 7 上記の二系列の溝状引裂線に於けるシート材
料の厚さが、そのシート材料の引裂線以外の部分
の厚さよりも小さい、特許請求の範囲1の装飾的
表面被覆材料。 8 上記材料が約85%の低密度ポリエチレンと約
15%の炭酸カルシウムから成る、特許請求の範囲
1の装飾的表面被覆材料。 9 シート材料の厚さが約0.0254mmから0.254mm
(約1ミルから10ミル)の範囲にあり、その二系
列の溝状引裂線に於ける材料の厚さが約0.00762
mmから0.0762mm(約0.3ミルから3ミル)の範囲
にある、特許請求の範囲1の装飾的表面被覆材
料。 10 上記ポリマー物質が別のポリマーと共押出
成形されている、特許請求の範囲1の装飾的表面
被覆材料。 11 ポリマー物質が別のシート材料へ積層され
ている、特許請求の範囲1の装飾的表面被覆材
料。 12 積層が押出し被覆によつて達せられてい
る、特許請求の範囲11の装飾的表面被覆材料。 13 上記の別のシート材料が紙である、特許請
求の範囲12の装飾的表面被覆材料。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/057,792 US4298647A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Cross-tearable decorative sheet material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615400A JPS5615400A (en) | 1981-02-14 |
| JPH0238400B2 true JPH0238400B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=22012796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9680580A Granted JPS5615400A (en) | 1979-07-16 | 1980-07-15 | Ornamental surface coating material which can be torn off crosswise |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298647A (ja) |
| EP (1) | EP0022664B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5615400A (ja) |
| AT (1) | ATE5956T1 (ja) |
| CA (1) | CA1143123A (ja) |
| DE (1) | DE3066271D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA802140B (ja) |
| ZW (1) | ZW16380A1 (ja) |
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