JPH0238441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0238441Y2 JPH0238441Y2 JP1986144689U JP14468986U JPH0238441Y2 JP H0238441 Y2 JPH0238441 Y2 JP H0238441Y2 JP 1986144689 U JP1986144689 U JP 1986144689U JP 14468986 U JP14468986 U JP 14468986U JP H0238441 Y2 JPH0238441 Y2 JP H0238441Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- cup
- nozzle
- developer
- scattering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は半導体基板や、フオトマスク用ガラス
基板等の現像処理工程において用いられる基板の
現像処理装置に関するものであり、殊に、基板を
略水平に保持して回転させた状態、または一時的
に回転を止めて静止した状態で、その基板の上方
でノズルを掃引させながら、その基板の上面に現
像液を供給するようにした現像処理装置に関する
ものである。
基板等の現像処理工程において用いられる基板の
現像処理装置に関するものであり、殊に、基板を
略水平に保持して回転させた状態、または一時的
に回転を止めて静止した状態で、その基板の上方
でノズルを掃引させながら、その基板の上面に現
像液を供給するようにした現像処理装置に関する
ものである。
〈従来技術〉
この種の現像処理装置としては、例えば、第5
図に示すものが本出願人により商品化され市場に
提供されている。
図に示すものが本出願人により商品化され市場に
提供されている。
それは、基板101を略水平に保持し回転する
スピンチヤツク102と、基板101を静止保持
した状態で、その上面に現像液を供給するノズル
110と、現像液の供給に際しノズル110を基
板101の上方で矢印B方向に掃引する手段(図
示せず)と、基板101を囲うようにして設けら
れ、現像液やリンス液等の処理液飛沫の飛散を防
止する飛散防止カツプ120とを備えて成り、ノ
ズル110は飛散防止カツプ120の側壁開口1
21より出退するように構成されている。
スピンチヤツク102と、基板101を静止保持
した状態で、その上面に現像液を供給するノズル
110と、現像液の供給に際しノズル110を基
板101の上方で矢印B方向に掃引する手段(図
示せず)と、基板101を囲うようにして設けら
れ、現像液やリンス液等の処理液飛沫の飛散を防
止する飛散防止カツプ120とを備えて成り、ノ
ズル110は飛散防止カツプ120の側壁開口1
21より出退するように構成されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかるに、上記従来例のものは、ノズル110
を掃引して現像液を基板101上面に供給する際
に、ノズル110から出た現液の一部が直接飛散
防止カツプ120の内壁に当りその飛沫が跳ね返
り、基板101に付着して現像ムラを生じる。ま
た、現像の後でスピンチヤツク102を回転さ
せ、基板上の現像液を飛散除去するとともに、リ
ンス液を供給して現像の進行を停止させるのであ
るが、このときに側壁開口121より現像液やリ
ンス液の処理液飛沫が飛び出すという難点があつ
た。
を掃引して現像液を基板101上面に供給する際
に、ノズル110から出た現液の一部が直接飛散
防止カツプ120の内壁に当りその飛沫が跳ね返
り、基板101に付着して現像ムラを生じる。ま
た、現像の後でスピンチヤツク102を回転さ
せ、基板上の現像液を飛散除去するとともに、リ
ンス液を供給して現像の進行を停止させるのであ
るが、このときに側壁開口121より現像液やリ
ンス液の処理液飛沫が飛び出すという難点があつ
た。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は上記問題点を解決するため、前記従来
例の現像処理装置を次のように改良したものであ
る。
例の現像処理装置を次のように改良したものであ
る。
即ち、飛散防止カツプは少なくともいずれか一
方が昇降手段を有し上下に分離可能に設けた上カ
ツプと下カツプとを備え、基板に現像液を供給す
るに際し上カツプと下カツプとが分離した状態で
上カツプは所定の高さに位置し、下カツプはその
上端がスピンチヤツクの基板保持面より下方に位
置するように構成し、上カツプと下カツプとの離
間高さ内にノズルを掃引可能に設けたことを特徴
とするものである。
方が昇降手段を有し上下に分離可能に設けた上カ
ツプと下カツプとを備え、基板に現像液を供給す
るに際し上カツプと下カツプとが分離した状態で
上カツプは所定の高さに位置し、下カツプはその
上端がスピンチヤツクの基板保持面より下方に位
置するように構成し、上カツプと下カツプとの離
間高さ内にノズルを掃引可能に設けたことを特徴
とするものである。
〈作用〉
現像液を基板の上面に供給するに先立つて、飛
散防止カツプの上カツプと下カツプとを昇降手段
と介して上下に分割離間する。次いで、上カツプ
と下カツプとの離間高さ内に設けられたノズルを
掃引させながら基板上に現像液を供給する。
散防止カツプの上カツプと下カツプとを昇降手段
と介して上下に分割離間する。次いで、上カツプ
と下カツプとの離間高さ内に設けられたノズルを
掃引させながら基板上に現像液を供給する。
このとき、下カツプはその上端がスピンチヤツ
クの基板保持面より下方に位置しているので、現
像液が下カツプの上端面で跳ね返されることはな
い。
クの基板保持面より下方に位置しているので、現
像液が下カツプの上端面で跳ね返されることはな
い。
次いで、上カツプと下カツプとを再び昇降手段
を介して合体させてから、スピンチヤツクを回転
させ、基板上の現像液を飛散除去するとともに、
リンス液を供給して現像の進行を停止させる。こ
れにより、処理液の飛沫が飛散防止カツプの外へ
飛散するおそれもない。
を介して合体させてから、スピンチヤツクを回転
させ、基板上の現像液を飛散除去するとともに、
リンス液を供給して現像の進行を停止させる。こ
れにより、処理液の飛沫が飛散防止カツプの外へ
飛散するおそれもない。
〈実施例〉
以下、本考案に係る現像処理装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図は現像処理装置の平面図、第2図は現像
液供給ノズルの要部拡大図、第3図は第1図の
−線矢視縦断面図である。
液供給ノズルの要部拡大図、第3図は第1図の
−線矢視縦断面図である。
この現像処理装置は基板1を略水平に吸着保持
し回転するスピンチヤツク2と、基板1を静止保
持した状態でその上面に現像液を供給するノズル
10と、現像液の供給に際してノズル10を基板
1の上方で掃引駆動するノズル掃引手段16と、
基板1を囲うようにして設けられ、処理液飛沫の
飛散を防止する飛散防止カツプ20とを備えて成
る。
し回転するスピンチヤツク2と、基板1を静止保
持した状態でその上面に現像液を供給するノズル
10と、現像液の供給に際してノズル10を基板
1の上方で掃引駆動するノズル掃引手段16と、
基板1を囲うようにして設けられ、処理液飛沫の
飛散を防止する飛散防止カツプ20とを備えて成
る。
スピンチヤツク2は、第3図に示すようにその
回転軸3を介して回転可能に枢支され、昇降手段
5によつて昇降可能に支持されている。即ち、符
号4はスピンチヤツク2の回転軸3を回転駆動す
るモータ、6は昇降用ガイドレール、7は支持枠
8に固設され昇降用ガイドレール6に沿つて上下
する案内部材であり、スピンチヤツク2が基板1
を受け渡しする移載位置と基板1に処理液を供給
する処理位置とに昇降切換可能に構成されてい
る。
回転軸3を介して回転可能に枢支され、昇降手段
5によつて昇降可能に支持されている。即ち、符
号4はスピンチヤツク2の回転軸3を回転駆動す
るモータ、6は昇降用ガイドレール、7は支持枠
8に固設され昇降用ガイドレール6に沿つて上下
する案内部材であり、スピンチヤツク2が基板1
を受け渡しする移載位置と基板1に処理液を供給
する処理位置とに昇降切換可能に構成されてい
る。
現像液供給ノズル10は、純水を供給するパイ
プ11と現像液を供給するパイプ12を備え、両
液のうちのいずれか一方を選択して単一の吐出ノ
ズル13より供給することができるようにしてあ
る。そして、このノズル10は支持腕14に固定
され、支軸15を介して水平揺動可能に支持さ
れ、ノズル掃引手段である駆動モータ16′によ
つて矢印A方向へ掃引されながら基板1の上面に
現像液を供給するようになつている。
プ11と現像液を供給するパイプ12を備え、両
液のうちのいずれか一方を選択して単一の吐出ノ
ズル13より供給することができるようにしてあ
る。そして、このノズル10は支持腕14に固定
され、支軸15を介して水平揺動可能に支持さ
れ、ノズル掃引手段である駆動モータ16′によ
つて矢印A方向へ掃引されながら基板1の上面に
現像液を供給するようになつている。
なお、第1図において符号17はN2ガス噴射
ノズル、18Aはプリウエツト液供給ノズル、1
8Bはリンス液供給ノズルである。
ノズル、18Aはプリウエツト液供給ノズル、1
8Bはリンス液供給ノズルである。
飛散防止カツプ20は処理液を回収するための
受け皿19aを一体形成した矩形状の外側カツプ
19内に設けられ、上下に分離可能な上カツプ2
1と下カツプ22とから成る。
受け皿19aを一体形成した矩形状の外側カツプ
19内に設けられ、上下に分離可能な上カツプ2
1と下カツプ22とから成る。
上カツプ21と下カツプ22はそれぞれ昇降手
段であるエアシリンダ23a,23bによつて
別々に昇降可能に支持されており、基板1に現像
液等を供給するに際し、上カツプ21と下カツプ
22とを分離した状態で支持し、この分離した状
態では上カツプ21は所定の高さに位置し、下カ
ツプ22はその上端がスピンチヤツク2の基板保
持面よりも下方に位置するように構成されてい
る。即ち、上カツプ21はその上端部を固定金具
25aに固設し、固定金具25aを支持腕26a
で支持し、支持腕26aを支柱27aの上端に固
定し、支柱27aを昇降ガイド部材28aを介し
てエアシリンダ23aの出力ロツド29aに連結
し所要の高さに位置決めすることができるように
なつている。なお符号24aは昇降ガイド部材2
8aのガイドレールである。下カツプ22にいつ
ても上カツプ21と同様に部材23b〜29bに
より昇降可能に支持されている。
段であるエアシリンダ23a,23bによつて
別々に昇降可能に支持されており、基板1に現像
液等を供給するに際し、上カツプ21と下カツプ
22とを分離した状態で支持し、この分離した状
態では上カツプ21は所定の高さに位置し、下カ
ツプ22はその上端がスピンチヤツク2の基板保
持面よりも下方に位置するように構成されてい
る。即ち、上カツプ21はその上端部を固定金具
25aに固設し、固定金具25aを支持腕26a
で支持し、支持腕26aを支柱27aの上端に固
定し、支柱27aを昇降ガイド部材28aを介し
てエアシリンダ23aの出力ロツド29aに連結
し所要の高さに位置決めすることができるように
なつている。なお符号24aは昇降ガイド部材2
8aのガイドレールである。下カツプ22にいつ
ても上カツプ21と同様に部材23b〜29bに
より昇降可能に支持されている。
前記現像液供給ノズル10は上カツプ21と下
カツプ22との離間高さ内に位置するように設け
られており、両カツプ21,22を分離した状態
で駆動モータ16を正転させることにより、基板
1上でノズル10を掃引駆動するとともに、吐出
ノズル13より現像液を供給するようになつてい
る。また、吐出ノズル13は第2図に示すように
傾め下方に処理液を吐出するように構成されてお
り、第1図に示すように平面視では扇形に処理液
を吐出する構造になつている。
カツプ22との離間高さ内に位置するように設け
られており、両カツプ21,22を分離した状態
で駆動モータ16を正転させることにより、基板
1上でノズル10を掃引駆動するとともに、吐出
ノズル13より現像液を供給するようになつてい
る。また、吐出ノズル13は第2図に示すように
傾め下方に処理液を吐出するように構成されてお
り、第1図に示すように平面視では扇形に処理液
を吐出する構造になつている。
なお図中、符号30は基板1をスピンチヤツク
2へ受け渡しるための移載手段である。
2へ受け渡しるための移載手段である。
以下、上記現像処理装置の動作について第4図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第4図イはスピンチヤツク2を上昇させて基板
1を受け渡しする状態を示している。基板1を受
け取つたスピンチヤツク2は仮想線で示す位置ま
で下降する。
1を受け渡しする状態を示している。基板1を受
け取つたスピンチヤツク2は仮想線で示す位置ま
で下降する。
同図ロは上カツプ21だけが所定高さまで上昇
した状態を示し、下カツプ22はその上端がスピ
ンチヤツク2の基板保持面よりも下方に位置して
いる。この状態において、先ず第1図のN2ガス
ノズル17よりN2ガスを吹きつけ、基板1に付
着しているダストと吹き飛ばす。次いでプリウエ
ツト液供給ノズル18Aより、現像液の希釈液を
基板1の上面に供給する。その後、前記現像液供
給ノズル10を水平揺動させながら現像液を基板
1上に供給する。所要の現像時間が経過した後、
純水を基板上に供給して現像液を大まかに洗い流
し、同時に吐出ノズル13内の現像液も洗に流
す。
した状態を示し、下カツプ22はその上端がスピ
ンチヤツク2の基板保持面よりも下方に位置して
いる。この状態において、先ず第1図のN2ガス
ノズル17よりN2ガスを吹きつけ、基板1に付
着しているダストと吹き飛ばす。次いでプリウエ
ツト液供給ノズル18Aより、現像液の希釈液を
基板1の上面に供給する。その後、前記現像液供
給ノズル10を水平揺動させながら現像液を基板
1上に供給する。所要の現像時間が経過した後、
純水を基板上に供給して現像液を大まかに洗い流
し、同時に吐出ノズル13内の現像液も洗に流
す。
同図ハは前記ロの状態から下カツプ22を上昇
させることにより、下カツプ22の傾斜面22a
がスピンチヤツク2の基板保持面の高さの位置と
なるように上カツプ21と下カツプ22とが合体
した状態を示している。この状態においてスピン
チヤツク2を回転させながら、前記リンス液供給
ノズル18Bよりリンス液(純水)を基板1上に
供給して現像液をすつかり洗い出す。基板1の回
転によつて飛散したリンス液の飛沫は下カツプ2
の傾斜面22aに当つて下方の受け皿19aに回
収され、ドレン(図示せず)より排出される。こ
のとき飛散防止カツプ20内は図外の強制排気手
段を接続した排気ダクト19bより負圧排気さ
れ、飛沫が外部へ飛散しないようになつている。
基板1の洗浄が終了した後もハの状態のもとでカ
ツプ20内を排気し、基板1を高速回転させ、そ
の遠心力にて残存リンス液を飛散させることによ
り基板1を乾燥する。
させることにより、下カツプ22の傾斜面22a
がスピンチヤツク2の基板保持面の高さの位置と
なるように上カツプ21と下カツプ22とが合体
した状態を示している。この状態においてスピン
チヤツク2を回転させながら、前記リンス液供給
ノズル18Bよりリンス液(純水)を基板1上に
供給して現像液をすつかり洗い出す。基板1の回
転によつて飛散したリンス液の飛沫は下カツプ2
の傾斜面22aに当つて下方の受け皿19aに回
収され、ドレン(図示せず)より排出される。こ
のとき飛散防止カツプ20内は図外の強制排気手
段を接続した排気ダクト19bより負圧排気さ
れ、飛沫が外部へ飛散しないようになつている。
基板1の洗浄が終了した後もハの状態のもとでカ
ツプ20内を排気し、基板1を高速回転させ、そ
の遠心力にて残存リンス液を飛散させることによ
り基板1を乾燥する。
同図ニは上カツプ21と下カツプ22とが合体
したまま運転終了位置に下降した状態を示してい
る。上記イ〜ニの状態における一連の動作を繰り
返えすことにより、次々と基板の現像処理がなさ
れる。
したまま運転終了位置に下降した状態を示してい
る。上記イ〜ニの状態における一連の動作を繰り
返えすことにより、次々と基板の現像処理がなさ
れる。
なお、上記実施例においては上カツプと下カツ
プの両者とも昇降手段を有するものについて説明
したが、少なくともいずれか一方が昇降手段を有
するものであれば実施可能である。
プの両者とも昇降手段を有するものについて説明
したが、少なくともいずれか一方が昇降手段を有
するものであれば実施可能である。
また、上記実施例では、基板への現像液の供給
および基板の現像を静止させた状態(いわゆる静
止現像)で行うよう説明したがこれに限定される
ものでなく基板を低速回転させた状態で現像液を
供給したり現像するようにしてもよい。
および基板の現像を静止させた状態(いわゆる静
止現像)で行うよう説明したがこれに限定される
ものでなく基板を低速回転させた状態で現像液を
供給したり現像するようにしてもよい。
〈考案の効果〉
以上の説明によつて明らかなように、本考案に
係る基板の現像処理装置においては飛散防止カツ
プを上下に分離可能に設け、上カツプと下カツプ
との離間高さ内にノズルを掃引可能に設け、両カ
ツプを上下に分離した状態で現像液を基板に供給
するようにしたことから、従来例のようにノズル
掃引時に現像液の飛沫が跳ね返り基板に付着して
現像ムラを生じるのをなくし、また上カツプと下
カツプとを合体させた後にリンス処理を行うこと
ができるので処理液飛沫がカツプ外に飛散するこ
とをなくすこともできる。
係る基板の現像処理装置においては飛散防止カツ
プを上下に分離可能に設け、上カツプと下カツプ
との離間高さ内にノズルを掃引可能に設け、両カ
ツプを上下に分離した状態で現像液を基板に供給
するようにしたことから、従来例のようにノズル
掃引時に現像液の飛沫が跳ね返り基板に付着して
現像ムラを生じるのをなくし、また上カツプと下
カツプとを合体させた後にリンス処理を行うこと
ができるので処理液飛沫がカツプ外に飛散するこ
とをなくすこともできる。
第1図は本考案に係る現像処理装置の平面図、
第2図は現像液供給ノズルの要部拡大図、第3図
は第1図の−線矢視縦断面図、第4は動作態
様を示す説明図、第5図は従来例に係る現像処理
装置の斜視図である。 1……基板、2……スピンチヤツク、10……
現像液供給ノズル、16……ノズル掃引手段、2
0……飛散防止カツプ、21……上カツプ、22
……下カツプ、23a,23b……カツプ昇降手
段。
第2図は現像液供給ノズルの要部拡大図、第3図
は第1図の−線矢視縦断面図、第4は動作態
様を示す説明図、第5図は従来例に係る現像処理
装置の斜視図である。 1……基板、2……スピンチヤツク、10……
現像液供給ノズル、16……ノズル掃引手段、2
0……飛散防止カツプ、21……上カツプ、22
……下カツプ、23a,23b……カツプ昇降手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基板を略水平に保持し回転するスピンチヤツク
と、基板の上面に現像液を供給するノズルと、現
像液の供給に際してノズルを基板の上方で掃引す
るノズル掃引手段と、基板を囲うようにして設け
られ処理液飛沫の飛散を防止する飛散防止カツプ
とを備えて成る基板の現像処理装置において、 飛散防止カツプは少なくともいずれか一方が昇
降手段を有し上下に分離可能に設けた上カツプと
下カツプとを備え、基板に現像液を供給するに際
し上カツプと下カツプとが分離した状態で上カツ
プは所定の高さに位置し、下カツプはその上端が
スピンチヤツクの基板保持面より下方に位置する
ように構成し、上カツプと下カツプとの離間高さ
内にノズルを掃引可能に設けたことを特徴とする
基板の現像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144689U JPH0238441Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144689U JPH0238441Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350125U JPS6350125U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0238441Y2 true JPH0238441Y2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=31055526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986144689U Expired JPH0238441Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238441Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123731A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | Toshiba Corp | 半導体処理装置 |
| JPS59134829A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-02 | Nec Corp | 半導体スプレ−現像装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP1986144689U patent/JPH0238441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350125U (ja) | 1988-04-05 |
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