JPH0238449B2 - Hokyozaiosonyushitaoritatamishikyusokontenaa - Google Patents
HokyozaiosonyushitaoritatamishikyusokontenaaInfo
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- JPH0238449B2 JPH0238449B2 JP17823982A JP17823982A JPH0238449B2 JP H0238449 B2 JPH0238449 B2 JP H0238449B2 JP 17823982 A JP17823982 A JP 17823982A JP 17823982 A JP17823982 A JP 17823982A JP H0238449 B2 JPH0238449 B2 JP H0238449B2
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- Japan
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- reinforcing
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Pallets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非使用時には折り畳み可能な輸送コ
ンテナーに関するものであり、折り畳み可能な側
壁に、折り畳み可能な補強部を共働させ、重い微
粒子物質等を積載した時に、側壁が外方へ膨張変
形することを防止する目的を有するものである。
ンテナーに関するものであり、折り畳み可能な側
壁に、折り畳み可能な補強部を共働させ、重い微
粒子物質等を積載した時に、側壁が外方へ膨張変
形することを防止する目的を有するものである。
本発明は、先の米国特許第3443737号(1969年
4月13日特許)および第4252266号(1981年2月
14日特許)に示されている、再利用可能な折り畳
み式輸送コンテナーの分野に関するものであり、
それらに更なる改良を加えたものである。
4月13日特許)および第4252266号(1981年2月
14日特許)に示されている、再利用可能な折り畳
み式輸送コンテナーの分野に関するものであり、
それらに更なる改良を加えたものである。
これらの型式のコンテナーは、主として航空お
よびトラツク輸送に使用されるが、そのような場
合、輸送コンテナーの製造費用よりも、それ自体
の体積と重量がより重要な問題となる。
よびトラツク輸送に使用されるが、そのような場
合、輸送コンテナーの製造費用よりも、それ自体
の体積と重量がより重要な問題となる。
前述二件の特許の後者には、従来は木製または
合成樹脂性荷台であつたものが、一体形成の基部
に変わり、輸送手段の積荷スペースを節約するの
みでなく、コンテナーを竪固にし、与えられた最
大荷重に対して、コンテナーを膨張させない改良
が説明されている。
合成樹脂性荷台であつたものが、一体形成の基部
に変わり、輸送手段の積荷スペースを節約するの
みでなく、コンテナーを竪固にし、与えられた最
大荷重に対して、コンテナーを膨張させない改良
が説明されている。
それにおいては、側壁の下部に一体形成された
折り曲げ可能のタブを基部に接着した結果、基部
に剛性が備わり、また、側壁そのものもかなりの
抗張力と圧縮力を有している。しかしながら、斯
の如きコンテナーが、比較的重いい微粒子等から
なる積荷を運搬するのに使用されると、側壁に対
して加えられる圧力により、側壁が外方へ膨張す
ることに抵抗する十分な力が発揮されるとは限ら
ない。
折り曲げ可能のタブを基部に接着した結果、基部
に剛性が備わり、また、側壁そのものもかなりの
抗張力と圧縮力を有している。しかしながら、斯
の如きコンテナーが、比較的重いい微粒子等から
なる積荷を運搬するのに使用されると、側壁に対
して加えられる圧力により、側壁が外方へ膨張す
ることに抵抗する十分な力が発揮されるとは限ら
ない。
そのような場合には、側壁の厚みを増加させれ
ば問題は解決されるが、側壁が二層以上の波形板
によつて形成されると、側壁を折り曲げてコンテ
ナーを折り畳んだ状態にすることが困難になり、
非使用時の体積を縮小することができなくなる。
ば問題は解決されるが、側壁が二層以上の波形板
によつて形成されると、側壁を折り曲げてコンテ
ナーを折り畳んだ状態にすることが困難になり、
非使用時の体積を縮小することができなくなる。
要するに本発明は、波形の繊維板(例えば段ボ
ール紙)を使用した上述の型式のコンテナーに関
し、分離および折り畳み可能な補強部を供給する
もので、使用するために組み立てた時、コンテナ
ー内部に該補強部を配置し、垂直の壁面を補強
し、重い微粒子等からなる積荷によりもたされる
外方への膨張力に対抗し、非使用時には折り畳ん
だコンテナーの壁面の上に補強部を載置し、上か
ら被せた蓋体の内部にすべてを収容出来るもので
ある。
ール紙)を使用した上述の型式のコンテナーに関
し、分離および折り畳み可能な補強部を供給する
もので、使用するために組み立てた時、コンテナ
ー内部に該補強部を配置し、垂直の壁面を補強
し、重い微粒子等からなる積荷によりもたされる
外方への膨張力に対抗し、非使用時には折り畳ん
だコンテナーの壁面の上に補強部を載置し、上か
ら被せた蓋体の内部にすべてを収容出来るもので
ある。
側壁に最大の剛性を与えるため、使用のために
組み立てた時、コンテナー側壁の折り畳み線と、
補強部の折り畳み線は、相互に一致しないように
工夫されている。
組み立てた時、コンテナー側壁の折り畳み線と、
補強部の折り畳み線は、相互に一致しないように
工夫されている。
図面に従い本発明の実施例を説明すると、本発
明コンテナー10は、基盤11、側壁部12、補
強部13及び蓋部14からなつている。
明コンテナー10は、基盤11、側壁部12、補
強部13及び蓋部14からなつている。
基盤11と側壁部12とにより形成された基部
の構造は次の通りである。
の構造は次の通りである。
第1図に示されているごとく、基盤11は平面
略矩形であり、相互に隣接する一組の長辺と短辺
を、各々その全幅にわたつて外方へ延長し、フオ
ークリフトのフオークによる荷設作業を助けるた
めの長リツプ部26と短リツプ部27が形成され
ている。
略矩形であり、相互に隣接する一組の長辺と短辺
を、各々その全幅にわたつて外方へ延長し、フオ
ークリフトのフオークによる荷設作業を助けるた
めの長リツプ部26と短リツプ部27が形成され
ている。
このような基盤11に対して、その矩形部部の
上面21に、別途用意した立ち上がり壁をからな
る二層の波形を有する繊維板からなる側壁部12
を固定して基部を形成することになるが、側壁部
12は次のような構成からなつている。
上面21に、別途用意した立ち上がり壁をからな
る二層の波形を有する繊維板からなる側壁部12
を固定して基部を形成することになるが、側壁部
12は次のような構成からなつている。
矩形の基盤11の四辺に垂直な立ち上がり壁を
形成するために、長辺端部から立ち上がるべき長
側壁22と短辺端部から立ち上がるべき短側壁2
3を一体に形成し、両者の境界をコーナー35で
折り曲げ可能に区分する。長側壁22の基盤11
の上面21に対向する端部には、長側壁22と略
直角をなす長接着タブ41が長側壁22の延長端
部として形成されており、また、短側壁23の基
盤11の上面21に対向する端部には、前記と同
様に短接着タブ44が形成されている。
形成するために、長辺端部から立ち上がるべき長
側壁22と短辺端部から立ち上がるべき短側壁2
3を一体に形成し、両者の境界をコーナー35で
折り曲げ可能に区分する。長側壁22の基盤11
の上面21に対向する端部には、長側壁22と略
直角をなす長接着タブ41が長側壁22の延長端
部として形成されており、また、短側壁23の基
盤11の上面21に対向する端部には、前記と同
様に短接着タブ44が形成されている。
これと対称的に、第二の長接着タブ43を有す
る第二の長側壁24と第二の短接着タブ42を有
する第二の短側壁25を、折り曲げ可能なコーナ
ー37を介して一体に形成し、前記の長側壁22
の端部を第二の短側壁25の端部に接着し、接着
部分を折り曲げ可能なコーナー36とし、また、
前記の短側壁23の端部を第二の長側壁24の端
部に接着し、接着部分を折り曲げ可能なコーナー
38とする。
る第二の長側壁24と第二の短接着タブ42を有
する第二の短側壁25を、折り曲げ可能なコーナ
ー37を介して一体に形成し、前記の長側壁22
の端部を第二の短側壁25の端部に接着し、接着
部分を折り曲げ可能なコーナー36とし、また、
前記の短側壁23の端部を第二の長側壁24の端
部に接着し、接着部分を折り曲げ可能なコーナー
38とする。
このように形成した側壁部12を、短接着タブ
44、長接着タブ41、第二の短接着タブ42お
よび第二の長接着タブ43を介して、基盤11の
矩形部分に接着することによつて、基盤11の上
面21から垂直に立ち上がる、相互に一体に連続
した立ち上がり壁が得られることになり、基部が
完成される。
44、長接着タブ41、第二の短接着タブ42お
よび第二の長接着タブ43を介して、基盤11の
矩形部分に接着することによつて、基盤11の上
面21から垂直に立ち上がる、相互に一体に連続
した立ち上がり壁が得られることになり、基部が
完成される。
第1図において、各側壁の外面には独立した符
号が付されており、長側壁22の外面は31、短
側壁23の外面は33、第二の長側壁24の外面
は32、第二の短側壁25の外面は34となつて
いる。
号が付されており、長側壁22の外面は31、短
側壁23の外面は33、第二の長側壁24の外面
は32、第二の短側壁25の外面は34となつて
いる。
第5図に部分的に示されている第二の長側壁2
4の外面32上の一点鎖線45は、谷折を示す折
り曲げ線で、図面には現われていないが、第二の
長側壁24に対向する長側壁22にも、同様の折
り曲げ線が施されている。この折り曲げ線45は
第5図において、第二の長側壁24の外面32の
下端左右の隅から、上端中央へ向かつて形成され
ており、長側壁22の外面31においても同様に
施されている。
4の外面32上の一点鎖線45は、谷折を示す折
り曲げ線で、図面には現われていないが、第二の
長側壁24に対向する長側壁22にも、同様の折
り曲げ線が施されている。この折り曲げ線45は
第5図において、第二の長側壁24の外面32の
下端左右の隅から、上端中央へ向かつて形成され
ており、長側壁22の外面31においても同様に
施されている。
これら四本の折り曲げ線45を谷折りにし、四
つの折り曲げ可能なコーナー35,36,37お
よび38を山折りにすることによつて、基盤11
上の四つの側壁を第2図に示すごとく基盤11の
上に折畳むことができる。
つの折り曲げ可能なコーナー35,36,37お
よび38を山折りにすることによつて、基盤11
上の四つの側壁を第2図に示すごとく基盤11の
上に折畳むことができる。
第2図に示されている二個の矩形開口47は、
第5図のごとき使用状態において、蓋部14を側
壁部12に固定するために公知の留め金具を嵌合
させるためのものである。
第5図のごとき使用状態において、蓋部14を側
壁部12に固定するために公知の留め金具を嵌合
させるためのものである。
次に、側壁部12の内部に挿入される補強部1
3について説明する。
3について説明する。
第1図および第3図に示すごとく、補強部13
は三層の波形を有する繊維板により形成されてお
り、基盤11の上で、側壁部12の内面に接して
挿入され側壁部12に加えられる外方向への圧力
に対抗する作用を果たす。
は三層の波形を有する繊維板により形成されてお
り、基盤11の上で、側壁部12の内面に接して
挿入され側壁部12に加えられる外方向への圧力
に対抗する作用を果たす。
側壁部12の内側において、側壁部13は、そ
の略中央に、第二の長側壁24の補強をする第二
の長補強壁52を有し、その右端は折り曲げ可能
な垂直折り線58を介して、第二の短側壁25を
補強する第二の短補強壁54と連続している。
の略中央に、第二の長側壁24の補強をする第二
の長補強壁52を有し、その右端は折り曲げ可能
な垂直折り線58を介して、第二の短側壁25を
補強する第二の短補強壁54と連続している。
第二の長補強壁52の左端は、折り曲げ可能の
垂直折り線59を介して、短側壁23を補強する
短補強壁53と連続している。
垂直折り線59を介して、短側壁23を補強する
短補強壁53と連続している。
第二の短補強54と折り曲げ可能な垂直折り線
57を介して連続する端部と、短補強壁53と折
り曲げ可能な垂直折り線56を介して連続する端
部とは、それらの先端が長側壁22の内側で突き
合わされ、接着テープ39により相互に固定され
て、長側壁22を補強する長補強壁41を形成す
る。これらの垂直折り線56,57,58および
59は、すべて山折りされることが可能なように
設置されている。
57を介して連続する端部と、短補強壁53と折
り曲げ可能な垂直折り線56を介して連続する端
部とは、それらの先端が長側壁22の内側で突き
合わされ、接着テープ39により相互に固定され
て、長側壁22を補強する長補強壁41を形成す
る。これらの垂直折り線56,57,58および
59は、すべて山折りされることが可能なように
設置されている。
第1図における短補強壁53と第二の短補強壁
54の中央には、各垂直折り線と平行な、谷折り
できる中間折り線62および61が設置されてお
り、垂直折り線56,57,58,59を山折り
にし、中間折り線61,62を谷折りにすること
により、補強部13を第1図の状態から第3図の
状態に折畳むことができる。
54の中央には、各垂直折り線と平行な、谷折り
できる中間折り線62および61が設置されてお
り、垂直折り線56,57,58,59を山折り
にし、中間折り線61,62を谷折りにすること
により、補強部13を第1図の状態から第3図の
状態に折畳むことができる。
なお図中55は短補強壁53と第二の短補強壁
54に穿設された切り欠き部で、第1図のごとく
補強壁を設置した際に、短側壁23と第二の短側
壁25に穿設されている矩形開口47を、各補強
壁が閉鎖することが無いように設置されている。
54に穿設された切り欠き部で、第1図のごとく
補強壁を設置した際に、短側壁23と第二の短側
壁25に穿設されている矩形開口47を、各補強
壁が閉鎖することが無いように設置されている。
以上のごとき補強部13を側壁部12内に設置
すると、第1図からも明らかな如く、長側壁22
(その外面31)と第二の長側壁24(その外面
32)に折り曲げ線45が、また、短補強壁53
と第二の短補強壁54が中間折り線62,61が
設置されているので、第1図のごとく設置した側
壁部12と補強部13が不都合に折れ曲がつて、
基盤11の上面21上に重なつて倒れ込むような
ことは無い。
すると、第1図からも明らかな如く、長側壁22
(その外面31)と第二の長側壁24(その外面
32)に折り曲げ線45が、また、短補強壁53
と第二の短補強壁54が中間折り線62,61が
設置されているので、第1図のごとく設置した側
壁部12と補強部13が不都合に折れ曲がつて、
基盤11の上面21上に重なつて倒れ込むような
ことは無い。
蓋部14は、天板66の周縁に、天板66と直
角に垂下された長縁67と短縁68から形成され
ており、天板66の下部に側壁部12を収容する
ことができる。(第5図参照) また、蓋部14は折り畳まれた側壁部12と、
そのうえに載置された、折り畳まれた補強部13
を、その内部に収容することができる。(第4図
参照) 以上のようなコンテナーを使用のために組み立
てるには、第4図の状態から蓋部14を取り外し
て、補強部13を取り出して拡げ、側壁部12を
基盤11上で拡げて上部が開口した箱体を作り、
その内部に拡げた補強部を挿入配置すれば良い。
角に垂下された長縁67と短縁68から形成され
ており、天板66の下部に側壁部12を収容する
ことができる。(第5図参照) また、蓋部14は折り畳まれた側壁部12と、
そのうえに載置された、折り畳まれた補強部13
を、その内部に収容することができる。(第4図
参照) 以上のようなコンテナーを使用のために組み立
てるには、第4図の状態から蓋部14を取り外し
て、補強部13を取り出して拡げ、側壁部12を
基盤11上で拡げて上部が開口した箱体を作り、
その内部に拡げた補強部を挿入配置すれば良い。
コンテナー10はこれで微粒子からなる物質や
流体をその内部に積載することができる。
流体をその内部に積載することができる。
積載された物質は、補強部13を側壁部に向け
て押し上げる水平方向の圧力を有するが、積層さ
れた側壁部12と補強部13は、この圧力に対抗
する十分な強度を供給する。
て押し上げる水平方向の圧力を有するが、積層さ
れた側壁部12と補強部13は、この圧力に対抗
する十分な強度を供給する。
運搬後に積荷が排出されたのちには、補強部1
3を取り出して折り畳み、側壁部12を基盤11
のうえに折り畳み、側壁部12の上に補強部13
を載置して、第4図のごとくその上に蓋部14を
被せることにより、体積を大幅に縮小することが
できるので、保管或は移動にとつて有効であり、
これを繰り返し使用して輸送を行なうことができ
る。
3を取り出して折り畳み、側壁部12を基盤11
のうえに折り畳み、側壁部12の上に補強部13
を載置して、第4図のごとくその上に蓋部14を
被せることにより、体積を大幅に縮小することが
できるので、保管或は移動にとつて有効であり、
これを繰り返し使用して輸送を行なうことができ
る。
第1図は補強部を配置して蓋部を取り外した本
発明実施例の平面図、第2図は第1図から補強部
を取り外して折り畳んだ状態の平面図、第3図は
折り畳んだ状態の補強部の平面図、第4図は蓋部
内にすべてを収容した状態の正面図の中央横断面
図、第5図は組み立てた状態の正面図である。
発明実施例の平面図、第2図は第1図から補強部
を取り外して折り畳んだ状態の平面図、第3図は
折り畳んだ状態の補強部の平面図、第4図は蓋部
内にすべてを収容した状態の正面図の中央横断面
図、第5図は組み立てた状態の正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平面が略矩形で一組の隣接する長辺と短辺が
外方へ延長された基盤と、前記基盤の略矩形の部
分の周縁に基盤と直角に、接着タブにより固定さ
れた長側壁、短側壁、第二の長側壁および第二の
短側壁からなる側壁部とにより形成された基部
と、 前記側壁部の内周に挿入配置され、前記長側壁
に対応する長補助壁、前記短側壁に対応する短補
強壁、前記第二の長側壁に対応する第二の長補強
壁、前記第二の短側壁に対応する第二の短補強壁
を相互に接続した補強部と、 天板とその周縁に直角に垂下された長縁及び短
縁とからなる蓋部と、からなり、 長側壁、短側壁、第二の長側壁および第二の短
側壁を連結するコーナーを山折り可能とし、 側壁部の長側壁および第二の長側壁に谷折り可
能の折り曲げ線を施し、 補強部の垂直折り線を山折り可能とし、 更に補強部の短補強壁と第二の短補強壁に施し
た中間折り線を谷折り可能とし、 側壁部を有する基部、補強部、蓋部を分解し、
側壁部と補強部を折り畳み、側壁部に補強部を載
置した場合、それらを蓋部内に収容出来るように
したことを特徴とする、 補強材を挿入した折り畳み式輸送コンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17823982A JPH0238449B2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | Hokyozaiosonyushitaoritatamishikyusokontenaa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17823982A JPH0238449B2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | Hokyozaiosonyushitaoritatamishikyusokontenaa |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974059A JPS5974059A (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0238449B2 true JPH0238449B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=16045023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17823982A Expired - Lifetime JPH0238449B2 (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | Hokyozaiosonyushitaoritatamishikyusokontenaa |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238449B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-09 JP JP17823982A patent/JPH0238449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5974059A (ja) | 1984-04-26 |
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