JPH0238450B2 - Hosobako - Google Patents
HosobakoInfo
- Publication number
- JPH0238450B2 JPH0238450B2 JP60288415A JP28841585A JPH0238450B2 JP H0238450 B2 JPH0238450 B2 JP H0238450B2 JP 60288415 A JP60288415 A JP 60288415A JP 28841585 A JP28841585 A JP 28841585A JP H0238450 B2 JPH0238450 B2 JP H0238450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handbag
- tongue piece
- cut groove
- flap
- inner flap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電化調理製品等の比較的軽量で、か
つ再封緘する頻度の高い調理器具の包装に用いら
れる包装箱に関するものである。
つ再封緘する頻度の高い調理器具の包装に用いら
れる包装箱に関するものである。
従来の技術
一般にメーカーから販売店に送られてきた包装
箱を販売店等において開梱し、内容品をチエツク
した後、倉庫に収容したり、あるいは使用者に引
き渡す場合、開梱した包装箱は再封緘される。こ
の再封緘をするために、従来は第6図、第7図
a,b、第8図a,b、第9図に示すようなフツ
クa、サドルb、粘着テープcにより包装箱Aを
封緘したり、また場合によつては第6図に示すよ
うに、紐dにより包装箱Aを固定し、かつ前記紐
dに手提げeを取付けて持ち運びやすいように荷
造りしていた。
箱を販売店等において開梱し、内容品をチエツク
した後、倉庫に収容したり、あるいは使用者に引
き渡す場合、開梱した包装箱は再封緘される。こ
の再封緘をするために、従来は第6図、第7図
a,b、第8図a,b、第9図に示すようなフツ
クa、サドルb、粘着テープcにより包装箱Aを
封緘したり、また場合によつては第6図に示すよ
うに、紐dにより包装箱Aを固定し、かつ前記紐
dに手提げeを取付けて持ち運びやすいように荷
造りしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この方法においては、フツク
a、サドルb、粘着テープc等の封緘用具を必要
とするため、これらの封緘用具の準備のないとこ
ろでは開梱や再封緘をすることができず、また、
包装箱Aに紐dをかけたり、手提げeを取付ける
作業は大変手間のかかるものであつた。
a、サドルb、粘着テープc等の封緘用具を必要
とするため、これらの封緘用具の準備のないとこ
ろでは開梱や再封緘をすることができず、また、
包装箱Aに紐dをかけたり、手提げeを取付ける
作業は大変手間のかかるものであつた。
本発明はこのような不便さのない、すなわち、
封緘用具を必要とせず、かつ荷造りに手間のかか
らない構造を有する包装箱を提供することを目的
とするものである。
封緘用具を必要とせず、かつ荷造りに手間のかか
らない構造を有する包装箱を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、内フラ
ツプの一部を切り起こして設けた手提げ部の略中
央部に、この手提げ部を山形に折曲する1本また
は複数本の罫線を設けるとともに、持ち運びでき
るように前記手提げ部の遊端部に舌片を設け、こ
の舌片に対応する内フラツプに切込溝を設け、一
方、外フラツプには前記手提げ部に当接する切込
溝と前記舌片に対応する切込溝とを設け、前記手
提げ部の遊端部に設けた舌片を外フラツプを介し
て内フラツプの切込溝に差し込んで固定したもの
である。
ツプの一部を切り起こして設けた手提げ部の略中
央部に、この手提げ部を山形に折曲する1本また
は複数本の罫線を設けるとともに、持ち運びでき
るように前記手提げ部の遊端部に舌片を設け、こ
の舌片に対応する内フラツプに切込溝を設け、一
方、外フラツプには前記手提げ部に当接する切込
溝と前記舌片に対応する切込溝とを設け、前記手
提げ部の遊端部に設けた舌片を外フラツプを介し
て内フラツプの切込溝に差し込んで固定したもの
である。
作 用
上記構成によれば、包装箱を再封緘する場合
は、内フラツプを封緘した後、内フラツプに設け
た手提げ部を起立させ、次に外フラツプの切込溝
より前記起立させた手提げ部を通して外フラツプ
を封緘し、さらに起立させた手提げ部を略中央部
の罫線より山形に折曲し、遊端部の舌片を外フラ
ツプの切込溝を介して内フラツプの切込溝に差し
込むことにより、手提げ部の遊端部は舌片によつ
て外フラツプを介て内フラツプの切込溝に固定さ
れ、それと同時に外フラツプは手提げ部の遊端部
により抑えられて封緘、固定されるものである。
は、内フラツプを封緘した後、内フラツプに設け
た手提げ部を起立させ、次に外フラツプの切込溝
より前記起立させた手提げ部を通して外フラツプ
を封緘し、さらに起立させた手提げ部を略中央部
の罫線より山形に折曲し、遊端部の舌片を外フラ
ツプの切込溝を介して内フラツプの切込溝に差し
込むことにより、手提げ部の遊端部は舌片によつ
て外フラツプを介て内フラツプの切込溝に固定さ
れ、それと同時に外フラツプは手提げ部の遊端部
により抑えられて封緘、固定されるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第3図において、1は内フ
ラツプで、この内フラツプ1の一部を切り起こし
て設けた手提げ部2の中央部に、この手提げ部2
を山形に折曲する罫線3,3′を設けるとともに、
手提げ部2の側面4に指が入り得る大きさの切欠
孔5を設け、かつ手提げ部2の遊端部6に舌片7
を設け、この舌片7に対応する内フラツプ1に切
込溝8を設けている。一方、外フラツプ9には手
提げ部2の罫線2′に当接する位置に手提げ部2
の板厚t(=内フラツプ1の板厚t)分の切込溝
10と、舌片7に対応する切込溝11とを接けて
いる。12は完成された包装箱である。
て説明する。第1図〜第3図において、1は内フ
ラツプで、この内フラツプ1の一部を切り起こし
て設けた手提げ部2の中央部に、この手提げ部2
を山形に折曲する罫線3,3′を設けるとともに、
手提げ部2の側面4に指が入り得る大きさの切欠
孔5を設け、かつ手提げ部2の遊端部6に舌片7
を設け、この舌片7に対応する内フラツプ1に切
込溝8を設けている。一方、外フラツプ9には手
提げ部2の罫線2′に当接する位置に手提げ部2
の板厚t(=内フラツプ1の板厚t)分の切込溝
10と、舌片7に対応する切込溝11とを接けて
いる。12は完成された包装箱である。
上記構成において、包装箱12を封緘する場合
は、内フラツプ1を封緘した後、手提げ部2を罫
線2′より起立させ、そして外フラツプ9を封緘
する時、外フラツプ9の切込溝10より起立させ
た手提げ部2を通し、さらに手提げ部2を罫線
3,3′より山形に折曲し、そして遊端部6に設
けた舌片7を外フラツプ9の切込溝11に当接さ
せるとともに、この切込溝11を介して内フラツ
プ1の切込溝8に差し込む。この舌片7を内フラ
ツプ1の切込溝12に挿入した時、舌片7は切込
溝12により固定されるため、手提げ部2の遊端
部6も固定され、それと同時に外フラツプ9は遊
端部6により抑えられて固定される。また手提げ
部2を使用する場合は、保護板13を罫線14よ
り手提げ部2内方に折曲することにより、切欠孔
5のエツジが指にふれることもなくなるため、比
較的楽に持ち運ぶことができる。
は、内フラツプ1を封緘した後、手提げ部2を罫
線2′より起立させ、そして外フラツプ9を封緘
する時、外フラツプ9の切込溝10より起立させ
た手提げ部2を通し、さらに手提げ部2を罫線
3,3′より山形に折曲し、そして遊端部6に設
けた舌片7を外フラツプ9の切込溝11に当接さ
せるとともに、この切込溝11を介して内フラツ
プ1の切込溝8に差し込む。この舌片7を内フラ
ツプ1の切込溝12に挿入した時、舌片7は切込
溝12により固定されるため、手提げ部2の遊端
部6も固定され、それと同時に外フラツプ9は遊
端部6により抑えられて固定される。また手提げ
部2を使用する場合は、保護板13を罫線14よ
り手提げ部2内方に折曲することにより、切欠孔
5のエツジが指にふれることもなくなるため、比
較的楽に持ち運ぶことができる。
次に本発明の他の実施例について説明する。上
記一実施例では舌片7が容易に外フラツプ9の切
込溝11を貫通できるように、l<L、t<Tと
しており、そして外フラツプ9の封緘、固定は手
提げ部2の遊端部6による構造であつたが、第4
図、第5図に示す実施例においては、外フラツプ
15の切込溝16と舌片17の寸法関係を、l′<
L′、t′>T′とし、かつ舌片17は切込溝16に圧
入する構造としている。これは圧入により舌片1
7と切込溝16、つまり外フラツプ15を固定す
るためのもので、この場合は、上記一実施例のよ
うに手提げ部の遊端部で外フラツプを抑える必要
もなく、舌片17は切込溝16と内フラツプ18
の切込溝19により固定されるため、手提げ部2
0の保持力も強固となるものである。
記一実施例では舌片7が容易に外フラツプ9の切
込溝11を貫通できるように、l<L、t<Tと
しており、そして外フラツプ9の封緘、固定は手
提げ部2の遊端部6による構造であつたが、第4
図、第5図に示す実施例においては、外フラツプ
15の切込溝16と舌片17の寸法関係を、l′<
L′、t′>T′とし、かつ舌片17は切込溝16に圧
入する構造としている。これは圧入により舌片1
7と切込溝16、つまり外フラツプ15を固定す
るためのもので、この場合は、上記一実施例のよ
うに手提げ部の遊端部で外フラツプを抑える必要
もなく、舌片17は切込溝16と内フラツプ18
の切込溝19により固定されるため、手提げ部2
0の保持力も強固となるものである。
つまり、外フラツプを封緘、固定する方法につ
いては、内フラツプに設けた手提げ部により一
旦、外フラツプを固定し、そしてこの外フラツプ
を介して内フラツプにて固定する構造であればよ
い。
いては、内フラツプに設けた手提げ部により一
旦、外フラツプを固定し、そしてこの外フラツプ
を介して内フラツプにて固定する構造であればよ
い。
発明の効果
上記説明からあきらかなように本発明によれ
ば、再封緘の際、封緘用具を一切必要としない封
緘構造を有し、しかも持ち運びに便利な手提げ構
造をも兼ね備えた包装箱を提供することができる
ものである。
ば、再封緘の際、封緘用具を一切必要としない封
緘構造を有し、しかも持ち運びに便利な手提げ構
造をも兼ね備えた包装箱を提供することができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す包装箱の部分
展開図、第2図は同要部断面図、第3図は同要部
斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す包装
箱の部分展開図、第5図は同要部断面図、第6図
は従来の包装箱を示す部分斜視図、第7図、第8
図は他の従来例を示したもので、aは包装箱の部
分斜視図、bは封緘用具の斜視図、第9図はさら
に他の従来例を示す包装箱の部分斜視図である。 1……内フラツプ、2……手提げ部、3,3′
……罫線、4……手提げ部の側面、5……切欠
孔、6……遊端部、7……舌片、8……切込溝、
9……外フラツプ、10……切込溝、11……切
込溝、12……包装箱。
展開図、第2図は同要部断面図、第3図は同要部
斜視図、第4図は本発明の他の実施例を示す包装
箱の部分展開図、第5図は同要部断面図、第6図
は従来の包装箱を示す部分斜視図、第7図、第8
図は他の従来例を示したもので、aは包装箱の部
分斜視図、bは封緘用具の斜視図、第9図はさら
に他の従来例を示す包装箱の部分斜視図である。 1……内フラツプ、2……手提げ部、3,3′
……罫線、4……手提げ部の側面、5……切欠
孔、6……遊端部、7……舌片、8……切込溝、
9……外フラツプ、10……切込溝、11……切
込溝、12……包装箱。
Claims (1)
- 1 内フラツプの一部を切り起こして設けた手提
げ部の略中央部に、この手提げ部を山形に折曲す
る1本または複数本の罫線を設けるとともに、前
記手提げ部の側面に指が入り得る大きな切欠孔を
設け、かつ前記手提げ部の遊端部に舌片を設け、
この舌片に対応する内フラツプに切込溝を設け、
外フラツプには前記手提げ部に当接する切込溝と
前記舌片に対応する切込溝とを設け、前記手提げ
部の遊端部に設けた舌片を外フラツプを介して内
フラツプの切込溝に差し込んで固定した包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288415A JPH0238450B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Hosobako |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288415A JPH0238450B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Hosobako |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146143A JPS62146143A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0238450B2 true JPH0238450B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=17729913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288415A Expired - Lifetime JPH0238450B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Hosobako |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238450B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288415A patent/JPH0238450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146143A (ja) | 1987-06-30 |
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