JPH0238666A - 住宅建築方法 - Google Patents
住宅建築方法Info
- Publication number
- JPH0238666A JPH0238666A JP19047188A JP19047188A JPH0238666A JP H0238666 A JPH0238666 A JP H0238666A JP 19047188 A JP19047188 A JP 19047188A JP 19047188 A JP19047188 A JP 19047188A JP H0238666 A JPH0238666 A JP H0238666A
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- JP
- Japan
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- walls
- house
- divided sections
- sections
- adjacent
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、境界線を利用して、隣接し合う家屋又は部屋
を建築する住宅建築方法に関する。
を建築する住宅建築方法に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、住宅には一個建でから集合住宅まで各種のもの
があるが、例えば−個建での分譲住宅にあっては、施工
業者が予め設定した区画で土地を売りに出しており、買
い手は各区画のものを実際に見たり局面の環境、日当り
、方角、道路の具合い等を判断した上で気に入った場所
を購入して、家屋を建築している。
があるが、例えば−個建での分譲住宅にあっては、施工
業者が予め設定した区画で土地を売りに出しており、買
い手は各区画のものを実際に見たり局面の環境、日当り
、方角、道路の具合い等を判断した上で気に入った場所
を購入して、家屋を建築している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで上述した分譲住宅は、例えば第4図に示すよう
に、全体の土地1′を所定坪数に区分けし、それぞれが
1区画となる多数の集合体とじて売りに出すため、買い
手は、区画A、 B、 C,Dの中から上述した判断
に基づいて気に入った物件を購入するのであるが、これ
らの区画を購入した後、買い手は、方角、家屋の大きさ
、庭の配置、建築工法等を考慮した上で2. 3.4.
5のように、それぞれの建て方で家屋等を建築するため
、各家屋が仕上がった後には、隣家によって日差しが遮
られて日陰になってしまったり、北国にあっては家屋が
近過ぎて屋根から落ちる雪が隣家に飛び込んだりする不
具合が生じてしまう。
に、全体の土地1′を所定坪数に区分けし、それぞれが
1区画となる多数の集合体とじて売りに出すため、買い
手は、区画A、 B、 C,Dの中から上述した判断
に基づいて気に入った物件を購入するのであるが、これ
らの区画を購入した後、買い手は、方角、家屋の大きさ
、庭の配置、建築工法等を考慮した上で2. 3.4.
5のように、それぞれの建て方で家屋等を建築するため
、各家屋が仕上がった後には、隣家によって日差しが遮
られて日陰になってしまったり、北国にあっては家屋が
近過ぎて屋根から落ちる雪が隣家に飛び込んだりする不
具合が生じてしまう。
また、各家屋への電力線や電話線はそれぞれ独自に配線
されるため、電柱はそれぞれの家屋に無理なく配線でき
るように多数党てられることになり、これにより各区画
内や道路にはいわゆるデッドスペースができてしまい、
土地の有効利用の妨げとなっている。
されるため、電柱はそれぞれの家屋に無理なく配線でき
るように多数党てられることになり、これにより各区画
内や道路にはいわゆるデッドスペースができてしまい、
土地の有効利用の妨げとなっている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述課題を解消することを目的とするもので
あって、例えば第1図を参照して示すと、隣接する各区
画(A、 B、 C,D)の境界線(6゜7)上に壁
(8,9)を設け、該壁(8,9)に基づき、隣接する
家屋(14,15,16,17)又は部屋を建築する住
宅建築方法にある。
あって、例えば第1図を参照して示すと、隣接する各区
画(A、 B、 C,D)の境界線(6゜7)上に壁
(8,9)を設け、該壁(8,9)に基づき、隣接する
家屋(14,15,16,17)又は部屋を建築する住
宅建築方法にある。
更に、前記壁(8,9)に給・排水管、電力線、電話線
等を収納しても良い。
等を収納しても良い。
(ホ)作用
従って、建築時には壁(8,9)をそれぞれの家屋の2
面として使用し、家屋(14,15,1゜6.17)又
は部屋は密接して建築される。
面として使用し、家屋(14,15,1゜6.17)又
は部屋は密接して建築される。
更に、壁(8,9)に給・排水管、電力線、電話線等を
予め収納しておくことにより、施工時の手間が省かれる
。
予め収納しておくことにより、施工時の手間が省かれる
。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
第2図に示すように、全体の土地1は所定の広さにて区
分けされ、A、B、C,D、E、F、G。
分けされ、A、B、C,D、E、F、G。
Hの各区画として整地されている。そして、区画A、C
と区画B、 Dの境界線6、及び区画A、 Bと区画
C,Dの境界線7上にはそれぞれ厚い壁8゜9が予め設
置されており、更に該壁8,9は完全防音性の鉄筋等か
らなり、かつその内部には区画A、B、C,Dの4軒へ
の供給を満たし得るように、給・排水管、電力線、電話
線、エアコン用のパイプ等が埋め込んだ状態で設置され
ている。
と区画B、 Dの境界線6、及び区画A、 Bと区画
C,Dの境界線7上にはそれぞれ厚い壁8゜9が予め設
置されており、更に該壁8,9は完全防音性の鉄筋等か
らなり、かつその内部には区画A、B、C,Dの4軒へ
の供給を満たし得るように、給・排水管、電力線、電話
線、エアコン用のパイプ等が埋め込んだ状態で設置され
ている。
そして、家屋の建築にあたっては、前記壁8゜9にて挟
まれた敷地10,11,12,13にそれぞれ面した壁
8,9を家屋の2面として利用しながら家屋14,15
,16.17を建築する。
まれた敷地10,11,12,13にそれぞれ面した壁
8,9を家屋の2面として利用しながら家屋14,15
,16.17を建築する。
なお、図中18は1区画A、 B、 C,Dの回りに
巡らされた塀である。また、前記区画E、F、G。
巡らされた塀である。また、前記区画E、F、G。
Hにおいても同様にして家屋の建築が行われる5従って
、それぞれの家屋14,15,16. 17はその建築
にあたり、家屋の2面は特別に設置する必要がなく経済
的であり、またこれら4軒はそれぞれがいわゆる背中合
わせになって土地全体の中央部にまとまることになり、
各区画内での土地利用が有効になされる。また、各家屋
14,15.16,17で使用する給・排水管や電気線
等は壁8,9に予め付設したものを使用することができ
るため、施工時の手間が省けると共にこれに・伴うコス
トダウンも図ることができる。
、それぞれの家屋14,15,16. 17はその建築
にあたり、家屋の2面は特別に設置する必要がなく経済
的であり、またこれら4軒はそれぞれがいわゆる背中合
わせになって土地全体の中央部にまとまることになり、
各区画内での土地利用が有効になされる。また、各家屋
14,15.16,17で使用する給・排水管や電気線
等は壁8,9に予め付設したものを使用することができ
るため、施工時の手間が省けると共にこれに・伴うコス
トダウンも図ることができる。
更に、本実施例では、厚い壁8,9は各家屋14.15
,16.17を完全に仕切るために用いられていたが、
例えば親夫婦と息子夫婦が隣合わせて建築する場合のよ
うに隣同士の交流を必要とする際には、壁8,9に出入
口用の孔を予め形成しておいてもよい。
,16.17を完全に仕切るために用いられていたが、
例えば親夫婦と息子夫婦が隣合わせて建築する場合のよ
うに隣同士の交流を必要とする際には、壁8,9に出入
口用の孔を予め形成しておいてもよい。
また、本実施例では、区画A、B、C,Dの隣接部や区
画E、 F、 G、 Hの隣接部のように、4軒の隣
接部を基準に説明したが、これに限らず、2軒のみが隣
接する部分等に適用してもよいことは勿論である。
画E、 F、 G、 Hの隣接部のように、4軒の隣
接部を基準に説明したが、これに限らず、2軒のみが隣
接する部分等に適用してもよいことは勿論である。
更に、本実施例では、壁(8,9)に基づいて、隣接す
る4軒の家屋14,15,16,17を建築していたが
、これに限らず壁(8,9)に基づいて、隣接する4つ
の部屋を建築し、これら4つの部屋をそれぞれ壁(8,
9)に設けたドアにて連絡し、全体を1個の家屋として
構成し、互いの部屋同士がプライバシーを守ることがで
きると共に、防火上にも有効となるように、更に建築時
のコストダウンも図り得るように構成しても良い。
る4軒の家屋14,15,16,17を建築していたが
、これに限らず壁(8,9)に基づいて、隣接する4つ
の部屋を建築し、これら4つの部屋をそれぞれ壁(8,
9)に設けたドアにて連絡し、全体を1個の家屋として
構成し、互いの部屋同士がプライバシーを守ることがで
きると共に、防火上にも有効となるように、更に建築時
のコストダウンも図り得るように構成しても良い。
また、第3図に示すように、日差しの方向S等を踏まえ
、どのような家屋を建てるかを予め検討した上でそれぞ
れの境界線上に設置した厚い壁8′。
、どのような家屋を建てるかを予め検討した上でそれぞ
れの境界線上に設置した厚い壁8′。
9′を上述同様に家屋の2面として利用し、家屋14’
、15’ 、16’ 、17’を建築しても良い。な
お、図中19.20は、壁9′に予め形成しておいた窓
用の孔である。
、15’ 、16’ 、17’を建築しても良い。な
お、図中19.20は、壁9′に予め形成しておいた窓
用の孔である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、隣接する各区画(
AF B? Ct D)の境界線(6,7)上に壁
(8,9)を設け、該壁(8,9)に基づき、隣接する
家屋(14,15,16,17)又は部屋を建築するよ
うにしたので、予め設置した壁(8,9)を家屋又は部
屋の壁面として使用することができ、施工時の手間を省
いて作業性を向上することができると共に、これに伴う
コストダウンも図ることができ、また隣接する家屋(1
4゜15.16,17)同士が密接しかつそれらの屋根
も密接或は1枚ものとして形成することができ。
AF B? Ct D)の境界線(6,7)上に壁
(8,9)を設け、該壁(8,9)に基づき、隣接する
家屋(14,15,16,17)又は部屋を建築するよ
うにしたので、予め設置した壁(8,9)を家屋又は部
屋の壁面として使用することができ、施工時の手間を省
いて作業性を向上することができると共に、これに伴う
コストダウンも図ることができ、また隣接する家屋(1
4゜15.16,17)同士が密接しかつそれらの屋根
も密接或は1枚ものとして形成することができ。
これにより隣接する家屋の屋根からの雪の飛び込み等の
不具合を防止することができる。更に、壁(8’、9’
)の構築の仕方により、隣接する家屋の日照量の不均衡
も確実に防止することができる。
不具合を防止することができる。更に、壁(8’、9’
)の構築の仕方により、隣接する家屋の日照量の不均衡
も確実に防止することができる。
また、前記壁(8,9)に給・排水管、電力線、電話線
等を収納したので、家屋(14,15,16,17)建
築の際にはこれらの設備をあらためて設ける必要が無く
施工時の手間を省くことができ、かつ家屋に無駄な配管
等を施すことなくコンパクトにまとめることができると
共に、区画(A。
等を収納したので、家屋(14,15,16,17)建
築の際にはこれらの設備をあらためて設ける必要が無く
施工時の手間を省くことができ、かつ家屋に無駄な配管
等を施すことなくコンパクトにまとめることができると
共に、区画(A。
B、C,D)の周辺に不必要に電柱を立てることがいら
ず、土地や道路を有効利用することができる。
ず、土地や道路を有効利用することができる。
第1図は本発明に係る壁を利用して建てた家屋を示す斜
視図、第2図はその各区画を示す平面図、第3図は他の
実施例を示す斜視図、第4図は従来の住宅建築を示す概
略図である。 6.7・・・境界線 8,9.8’ 9’・・・
壁14.15,16,17・・・家屋 A、B、C,D・・・区画
視図、第2図はその各区画を示す平面図、第3図は他の
実施例を示す斜視図、第4図は従来の住宅建築を示す概
略図である。 6.7・・・境界線 8,9.8’ 9’・・・
壁14.15,16,17・・・家屋 A、B、C,D・・・区画
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、隣接する各区画の境界線上に壁を設け、該壁に基づ
き、隣接する家屋又は部屋を建築する住宅建築方法。 2、前記壁に給・排水管、電力線、電話線等を収納した
請求項1記載の住宅建築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047188A JPH0238666A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 住宅建築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047188A JPH0238666A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 住宅建築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238666A true JPH0238666A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16258666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19047188A Pending JPH0238666A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 住宅建築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238666A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921841A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-02-03 | 三井建設株式会社 | 高層建物の構造 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19047188A patent/JPH0238666A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921841A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-02-03 | 三井建設株式会社 | 高層建物の構造 |
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