JPH0238796Y2 - - Google Patents
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- JPH0238796Y2 JPH0238796Y2 JP1986136070U JP13607086U JPH0238796Y2 JP H0238796 Y2 JPH0238796 Y2 JP H0238796Y2 JP 1986136070 U JP1986136070 U JP 1986136070U JP 13607086 U JP13607086 U JP 13607086U JP H0238796 Y2 JPH0238796 Y2 JP H0238796Y2
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- JP
- Japan
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- coin
- switch
- game
- control circuit
- coins
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 23
- 241001071864 Lethrinus laticaudis Species 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 208000001613 Gambling Diseases 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はゲーム機能を有する貯金箱に係わり、
更に詳しくは、外部操作パネル中に教えられなけ
れば、その存在がわからない隠しスイツチが設け
られ、この隠しスイツチを用いることにより、コ
インを投入することなくゲームをすることができ
るゲーム機能を有する貯金箱に関する。
更に詳しくは、外部操作パネル中に教えられなけ
れば、その存在がわからない隠しスイツチが設け
られ、この隠しスイツチを用いることにより、コ
インを投入することなくゲームをすることができ
るゲーム機能を有する貯金箱に関する。
周知の通りコインを投入してゲームをするゲー
ム装置に於いて、当たると景品、賞品あるいはコ
イン等が払出される装置が多く用いられている。
それらは、賭博性があるので、ポーカーゲーム等
のゲーム機能を有する貯金箱、即ち貯金を主と
し、自から投入したコインによつてゲームをした
結果、予かじめ定めたある一定以上の役になつた
ときには、自から投入したコイン又は先に自から
投入したコイン溜り中のコインのみが払い出され
るようにした貯金箱付ゲーム装置が実用されてい
る。上記ゲーム装置に於いては、ある一定以上の
役になつた時に払い出されるコインが数倍になる
ことなく、自から投入したコインがコイン貯金溜
りより払い出されるのでかなりの程度賭博性を排
除したものである。
ム装置に於いて、当たると景品、賞品あるいはコ
イン等が払出される装置が多く用いられている。
それらは、賭博性があるので、ポーカーゲーム等
のゲーム機能を有する貯金箱、即ち貯金を主と
し、自から投入したコインによつてゲームをした
結果、予かじめ定めたある一定以上の役になつた
ときには、自から投入したコイン又は先に自から
投入したコイン溜り中のコインのみが払い出され
るようにした貯金箱付ゲーム装置が実用されてい
る。上記ゲーム装置に於いては、ある一定以上の
役になつた時に払い出されるコインが数倍になる
ことなく、自から投入したコインがコイン貯金溜
りより払い出されるのでかなりの程度賭博性を排
除したものである。
上記従来技術によれば、自から投入したコイン
によつてゲームをすることができ且つある一定以
上の役になつた時に自から投入したコイン又は先
に自から投入したコイン溜り中のコインのみが払
い出されるようになつているのでかなりの程度賭
博性を排除できるものであるが、それでも賭博性
をより以上に改善することが望まれている。 本
考案は述上の点に鑑み成されたものであり、その
目的とする所は、隠しスイツチ即ち教えられなけ
れば存在すら知らされていない隠しスイツチを外
部装置パネル中に設けることにより、その隠しス
イツチを知つていればコインを投入することなく
ゲームをすることができ、その結果より以上に賭
博性を排除することができるゲーム機能を有する
貯金箱を提供するにある。
によつてゲームをすることができ且つある一定以
上の役になつた時に自から投入したコイン又は先
に自から投入したコイン溜り中のコインのみが払
い出されるようになつているのでかなりの程度賭
博性を排除できるものであるが、それでも賭博性
をより以上に改善することが望まれている。 本
考案は述上の点に鑑み成されたものであり、その
目的とする所は、隠しスイツチ即ち教えられなけ
れば存在すら知らされていない隠しスイツチを外
部装置パネル中に設けることにより、その隠しス
イツチを知つていればコインを投入することなく
ゲームをすることができ、その結果より以上に賭
博性を排除することができるゲーム機能を有する
貯金箱を提供するにある。
本考案は上記目的を達成する為に次の技術的手
段を有する。即ち実施例に対応する添付図面に使
用した符号を用いて説明すると、ケーシングにコ
イン投入口11とコイン投入シユート13下方の
コイン貯金溜り10が形成され、コイン貯金溜り
10の下方に、このコイン貯金溜り10中の自か
らの投入したコイン12を払い戻す為の電磁開閉
手段19があつて、ここより払い出されてきたコ
イン12を受け入れる為のコイン払出口21を有
し、他方予かじめゲーム展開順序が記憶されたプ
ログラム制御回路と、この制御回路の制御によつ
て駆動する液晶表示装置8を有し、且つ上記液晶
表示装置8に表示されるゲーム表示パターンの中
に示されたカードの内不必要なものを消す為のデ
イスカードスイツチ15と、その消去操作をキヤ
ンセルする為のキヤンセルスイツチ16と、ゲー
ムパターンの中に希望するカードを入れ込む為の
ドラウスイツチ17群等より成る外部操作スイツ
チパネル9が形成され、上記コイン投入口11よ
りコイン12を投入し、その投入をコイン検出ス
イツチ14により検出して、上記プログラム制御
回路を駆動可能と成し、上記外部操作スイツチ9
群の操作に基く操作信号をプログラム制御回路に
送信して、ゲーム結果が予かじめ定めた通り当り
の場合には、上記電磁開閉手段19を開いてコイ
ン貯金溜り10中の自から投入した先のコイン1
2を払出口21へ払出すと共に、ゲーム結果が外
れの場合には、上記コイン貯金溜り10に序々に
溜ることにより貯金するようにしたゲーム機能を
有する貯金箱に於いて;上記外部スイツチパネル
9中に、外部から目視できず、教えられなけれ
ば、その存在が判らない隠しスイツチ18を配設
し、この隠しスイツチ18をオンする度各にゲー
ムスタート指令がプログラム制御回路中に出力さ
れて、コイン投入時と同様に以下上記したゲーム
ができるようになつていることを特徴とするゲー
ム機能を有する貯金箱である。
段を有する。即ち実施例に対応する添付図面に使
用した符号を用いて説明すると、ケーシングにコ
イン投入口11とコイン投入シユート13下方の
コイン貯金溜り10が形成され、コイン貯金溜り
10の下方に、このコイン貯金溜り10中の自か
らの投入したコイン12を払い戻す為の電磁開閉
手段19があつて、ここより払い出されてきたコ
イン12を受け入れる為のコイン払出口21を有
し、他方予かじめゲーム展開順序が記憶されたプ
ログラム制御回路と、この制御回路の制御によつ
て駆動する液晶表示装置8を有し、且つ上記液晶
表示装置8に表示されるゲーム表示パターンの中
に示されたカードの内不必要なものを消す為のデ
イスカードスイツチ15と、その消去操作をキヤ
ンセルする為のキヤンセルスイツチ16と、ゲー
ムパターンの中に希望するカードを入れ込む為の
ドラウスイツチ17群等より成る外部操作スイツ
チパネル9が形成され、上記コイン投入口11よ
りコイン12を投入し、その投入をコイン検出ス
イツチ14により検出して、上記プログラム制御
回路を駆動可能と成し、上記外部操作スイツチ9
群の操作に基く操作信号をプログラム制御回路に
送信して、ゲーム結果が予かじめ定めた通り当り
の場合には、上記電磁開閉手段19を開いてコイ
ン貯金溜り10中の自から投入した先のコイン1
2を払出口21へ払出すと共に、ゲーム結果が外
れの場合には、上記コイン貯金溜り10に序々に
溜ることにより貯金するようにしたゲーム機能を
有する貯金箱に於いて;上記外部スイツチパネル
9中に、外部から目視できず、教えられなけれ
ば、その存在が判らない隠しスイツチ18を配設
し、この隠しスイツチ18をオンする度各にゲー
ムスタート指令がプログラム制御回路中に出力さ
れて、コイン投入時と同様に以下上記したゲーム
ができるようになつていることを特徴とするゲー
ム機能を有する貯金箱である。
このような構成なので本考案を用いるには、先
ずコイン12をコイン投入口11より投入する
と、コイン検出スイツチ14により上記コイン1
2が検出されこのコイン12はコイン貯金溜り1
0に収容される。この時、上記コイン検出スイツ
チ14が作動することにより、プログラム制御回
路が作動し、液晶表示装置8を駆動して、その液
晶表示装置8に予がじめプログラムされたゲーム
パターンがあらわれる。次に外部操作パネル9中
のスイツチ群の中より、上記表示されたゲームパ
ターンの中で不必要なカードを消す為のデイスカ
ードスイツチ15を押圧することによりそのカー
ドが消去される。この時上記操作をキヤンセルす
る場合、つまり上記デイスカードスイツチ15に
より消去されたカードを元に戻す為にキヤンセル
スイツチ16を押圧することにより上記カードが
元に戻る。そして上記デイスカードスイツチ15
により消去されたものに変わる新しいカードを引
く為にドラウスイツチ17を押圧することにより
消去された位置に新しいカードが表示される。こ
の時上記液晶表示装置8上のカードがある一定以
上の役になつた時にのみ、上記コイン貯金溜り1
0に配設されている電磁開閉手段19により該コ
イン貯金溜り10の中のコイン12が払い出され
る。
ずコイン12をコイン投入口11より投入する
と、コイン検出スイツチ14により上記コイン1
2が検出されこのコイン12はコイン貯金溜り1
0に収容される。この時、上記コイン検出スイツ
チ14が作動することにより、プログラム制御回
路が作動し、液晶表示装置8を駆動して、その液
晶表示装置8に予がじめプログラムされたゲーム
パターンがあらわれる。次に外部操作パネル9中
のスイツチ群の中より、上記表示されたゲームパ
ターンの中で不必要なカードを消す為のデイスカ
ードスイツチ15を押圧することによりそのカー
ドが消去される。この時上記操作をキヤンセルす
る場合、つまり上記デイスカードスイツチ15に
より消去されたカードを元に戻す為にキヤンセル
スイツチ16を押圧することにより上記カードが
元に戻る。そして上記デイスカードスイツチ15
により消去されたものに変わる新しいカードを引
く為にドラウスイツチ17を押圧することにより
消去された位置に新しいカードが表示される。こ
の時上記液晶表示装置8上のカードがある一定以
上の役になつた時にのみ、上記コイン貯金溜り1
0に配設されている電磁開閉手段19により該コ
イン貯金溜り10の中のコイン12が払い出され
る。
特に本考案は上記外部操作スイツチパネル9中
に隠しスイツチ18が設けられており、この存在
を知つていればこの隠しスイツチ18を押圧する
ことにより上記コイン12をコイン投入口11よ
り投入することなく上記と同様のゲームを行うこ
とができその結果より以上に賭博性を排除するこ
とができる。
に隠しスイツチ18が設けられており、この存在
を知つていればこの隠しスイツチ18を押圧する
ことにより上記コイン12をコイン投入口11よ
り投入することなく上記と同様のゲームを行うこ
とができその結果より以上に賭博性を排除するこ
とができる。
次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を詳
述する。
述する。
図中1は貯金箱本体を示し、この貯金箱1は箱
形であり、且つ前部ケーシング2と後部ケーシン
グ3と底面部4の電池室5により3分割にできる
ように構成され、組立てた時には互いにビス止め
して固定する。
形であり、且つ前部ケーシング2と後部ケーシン
グ3と底面部4の電池室5により3分割にできる
ように構成され、組立てた時には互いにビス止め
して固定する。
上記前部ケーシング2の裏側2aに、パネル7
がネジ6により螺着されている。該パネル7の前
部7aの略上部7bには液晶表示装置8が配設さ
れ、且つ上記パネル7の前部7aの略中央部7c
には外部操作スイツチパネル9が配設され、更に
同様に上記パネル7の略下部7dにはコイン貯金
溜り10が形成され、その下部には受皿部22が
形成されている。
がネジ6により螺着されている。該パネル7の前
部7aの略上部7bには液晶表示装置8が配設さ
れ、且つ上記パネル7の前部7aの略中央部7c
には外部操作スイツチパネル9が配設され、更に
同様に上記パネル7の略下部7dにはコイン貯金
溜り10が形成され、その下部には受皿部22が
形成されている。
更に上記パネル7の裏側7eにはコイン投入口
11より投入されるコイン12用のコイン投入シ
ユート13が配設され、上記コイン貯金溜り10
に連結されている。
11より投入されるコイン12用のコイン投入シ
ユート13が配設され、上記コイン貯金溜り10
に連結されている。
上記前部ケーシング2の表側2bの上部2cに
は山形状のコイン投入口11が形成されている。
又、上記したパネル7に配設されている液晶表示
装置8と外部操作スイツチパネル9及びコイン貯
金溜り10に各々対応する部分はそれぞれ切り欠
き部として形成され、、それらが外部に臨むこと
ができるようにされ、この結果上記パネル7上の
それぞれの液晶表示装置8及び外部操作スイツチ
パネル9及びコイン貯金溜り10が外部より目視
できるように形成されている。
は山形状のコイン投入口11が形成されている。
又、上記したパネル7に配設されている液晶表示
装置8と外部操作スイツチパネル9及びコイン貯
金溜り10に各々対応する部分はそれぞれ切り欠
き部として形成され、、それらが外部に臨むこと
ができるようにされ、この結果上記パネル7上の
それぞれの液晶表示装置8及び外部操作スイツチ
パネル9及びコイン貯金溜り10が外部より目視
できるように形成されている。
第5図に示すように上記コイン投入口11より
コイン12を投入することにより上記パネル7の
裏側7eのコイン投入シユート13を通りコイン
貯金溜り10にコイン12が溜る。この時第6図
に示すように上記コイン投入シユート13中にコ
イン検出スイツチ14が配設されており、このコ
イン検出スイツチ14を通過することにより、上
記コイン検出スイツチ14よりゲームスタート信
号が図示せざるプログラム制御回路に送信され
る。このプログラム制御回路は公知の方法によ
り、予かじめプログラムされたゲーム順序、例え
ば、ポーカゲームが記憶されている。
コイン12を投入することにより上記パネル7の
裏側7eのコイン投入シユート13を通りコイン
貯金溜り10にコイン12が溜る。この時第6図
に示すように上記コイン投入シユート13中にコ
イン検出スイツチ14が配設されており、このコ
イン検出スイツチ14を通過することにより、上
記コイン検出スイツチ14よりゲームスタート信
号が図示せざるプログラム制御回路に送信され
る。このプログラム制御回路は公知の方法によ
り、予かじめプログラムされたゲーム順序、例え
ば、ポーカゲームが記憶されている。
そして上記プログラム制御回路よりゲーム表示
信号を上記液晶表示装置8に送信すると共にこの
液晶表示装置8を駆動しゲームパターンを表示さ
せるものである。
信号を上記液晶表示装置8に送信すると共にこの
液晶表示装置8を駆動しゲームパターンを表示さ
せるものである。
次に第12図に示すように上記外部操作パネル
9上に形成されたスイツチ群は次のように配列さ
れている。つまり、上記液晶表示装置8上に表示
されたゲームパターン、即ち5枚のカードより成
るパターンの内不必要なカードを1枚づつ消去す
る為に、デイスカードスイツチ15a,15b,
15c,15e,15dが形成されている。この
デイスカードスイツチ15は上記外部操作スイツ
チパネル9上の左端9aより一定のスペースをあ
けて順番に15a,15b,15c,15e,1
5dと5個配設されたものである。
9上に形成されたスイツチ群は次のように配列さ
れている。つまり、上記液晶表示装置8上に表示
されたゲームパターン、即ち5枚のカードより成
るパターンの内不必要なカードを1枚づつ消去す
る為に、デイスカードスイツチ15a,15b,
15c,15e,15dが形成されている。この
デイスカードスイツチ15は上記外部操作スイツ
チパネル9上の左端9aより一定のスペースをあ
けて順番に15a,15b,15c,15e,1
5dと5個配設されたものである。
次に上記デイスカードスイツチ15によつてい
つたん消去したカードをキヤンセルして、元に戻
す為のキヤンセルスイツチ16が配設されてお
り、このキヤンセルスイツチ16は上記外部操作
スイツチパネル9上の上記デイスカードスイツチ
15の5番目つまりデイスカードスイツチ15d
の横に1つ分のスペースをあけて配設されてお
り、且つそのキヤンセルスイツチ16の右側には
上記デイスカードスイツチ15によつて消去され
たカードの位置に新しいカードを引く為のドラウ
スイツチ17が配設されている。そして特に上記
外部操作スイツチパネル9上に目視することがで
きない隠しスイツチ18が配設されている。この
隠しスイツチ18の位置は上記外部操作スイツチ
パネル9上の左端9aと上記ドラウスイツチ17
の右端9bに配設されているものであり、且つ同
時に上記隠しスイツチ18を押圧しなければ作動
しない。
つたん消去したカードをキヤンセルして、元に戻
す為のキヤンセルスイツチ16が配設されてお
り、このキヤンセルスイツチ16は上記外部操作
スイツチパネル9上の上記デイスカードスイツチ
15の5番目つまりデイスカードスイツチ15d
の横に1つ分のスペースをあけて配設されてお
り、且つそのキヤンセルスイツチ16の右側には
上記デイスカードスイツチ15によつて消去され
たカードの位置に新しいカードを引く為のドラウ
スイツチ17が配設されている。そして特に上記
外部操作スイツチパネル9上に目視することがで
きない隠しスイツチ18が配設されている。この
隠しスイツチ18の位置は上記外部操作スイツチ
パネル9上の左端9aと上記ドラウスイツチ17
の右端9bに配設されているものであり、且つ同
時に上記隠しスイツチ18を押圧しなければ作動
しない。
この隠しスイツチ18を隠す手段は、この例で
は、次の通りである。即ち外部操作スイツチパネ
ル9の各々のスイツチの下側には、各々感圧スイ
ツチメカニズムを配設したものであり、デイスカ
ードスイツチ15、キヤンセルスイツチ16、ド
ラウスイツチ17に関しては、上述した通りこの
外部操作パネル9上にそれぞれ目視してわかるよ
うにスイツチ名が表示されている。例えばデイス
カードスイツチ15は「DIS−CARD」と表示さ
れ、又、キヤンセルスイツチ16は「CANCEL」
と表示され、又ドラウスイツチ17は「DRAW」
と表示されているものである。然しながら隠しス
イツチ18については、全つたく表示がされてい
ないものである。第12図に於いては上記隠しス
イツチ18を点線で表示しているが、実際にはこ
の点線は目視できないものであり、従つてこの隠
しスイツチ18は、その感圧スイツチが、上記外
部操作スイツチパネル9の下側に配設されている
ので目視することができないものである。
は、次の通りである。即ち外部操作スイツチパネ
ル9の各々のスイツチの下側には、各々感圧スイ
ツチメカニズムを配設したものであり、デイスカ
ードスイツチ15、キヤンセルスイツチ16、ド
ラウスイツチ17に関しては、上述した通りこの
外部操作パネル9上にそれぞれ目視してわかるよ
うにスイツチ名が表示されている。例えばデイス
カードスイツチ15は「DIS−CARD」と表示さ
れ、又、キヤンセルスイツチ16は「CANCEL」
と表示され、又ドラウスイツチ17は「DRAW」
と表示されているものである。然しながら隠しス
イツチ18については、全つたく表示がされてい
ないものである。第12図に於いては上記隠しス
イツチ18を点線で表示しているが、実際にはこ
の点線は目視できないものであり、従つてこの隠
しスイツチ18は、その感圧スイツチが、上記外
部操作スイツチパネル9の下側に配設されている
ので目視することができないものである。
そしてこの隠しスイツチ18を押圧することに
よりコイン12をコイン投入口11より投入する
ことなくゲームを開始することができる。即ち上
記隠しスイツチ18を押圧することにより隠しス
イツチによるゲームスタート信号がプログラム制
御回路に送信される為である。
よりコイン12をコイン投入口11より投入する
ことなくゲームを開始することができる。即ち上
記隠しスイツチ18を押圧することにより隠しス
イツチによるゲームスタート信号がプログラム制
御回路に送信される為である。
上記ゲームに於いて、上記外部操作スイツチパ
ネルの上のスイツチ群を操作することにより上記
液晶表示装置8上に表示されるゲームパターンが
ある一定の役つまり、第13図に示すように小さ
い役例えばポーカゲームを例にとると2ペア以上
の場合にはリプレーができるものであり、且つ第
14図に示すように大きい役即ち上述ポーカゲー
ムを例にとるとフラツシユ以上の場合には電磁開
閉手段19が作動することにより上記コイン貯金
溜り10の開閉蓋20が開閉することにより上記
コイン貯金溜り10よりコイン12が払出口21
より払出され皿部22に溜るように形成されてい
る。 上記電磁開閉手段19は電磁コイル24と
開閉蓋20のL型支持部23とによつて構成さ
れ、上記したプログラム制御回路からの大きい役
の場合の当り信号を電磁開閉手段19に伝達する
ことにより上記電磁コイル24を駆動する。
ネルの上のスイツチ群を操作することにより上記
液晶表示装置8上に表示されるゲームパターンが
ある一定の役つまり、第13図に示すように小さ
い役例えばポーカゲームを例にとると2ペア以上
の場合にはリプレーができるものであり、且つ第
14図に示すように大きい役即ち上述ポーカゲー
ムを例にとるとフラツシユ以上の場合には電磁開
閉手段19が作動することにより上記コイン貯金
溜り10の開閉蓋20が開閉することにより上記
コイン貯金溜り10よりコイン12が払出口21
より払出され皿部22に溜るように形成されてい
る。 上記電磁開閉手段19は電磁コイル24と
開閉蓋20のL型支持部23とによつて構成さ
れ、上記したプログラム制御回路からの大きい役
の場合の当り信号を電磁開閉手段19に伝達する
ことにより上記電磁コイル24を駆動する。
この時上記電磁コイル24によつて上記L型支
持部23の自由端23aを押圧している支持体2
5が上記電磁コイル24に吸着され第5図に示す
ように矢示P方向に動く。
持部23の自由端23aを押圧している支持体2
5が上記電磁コイル24に吸着され第5図に示す
ように矢示P方向に動く。
この時上記開閉蓋20は軸26によつて回動自
在に配設されているので第6図に示すようにL型
支持部23が矢示Q方向に回動することにより上
記コイン貯金溜り10の開閉蓋20が開くことに
よりこのコイン貯金溜り10の中のコイン12が
払い出されるものである。
在に配設されているので第6図に示すようにL型
支持部23が矢示Q方向に回動することにより上
記コイン貯金溜り10の開閉蓋20が開くことに
よりこのコイン貯金溜り10の中のコイン12が
払い出されるものである。
尚、上記コイン貯金溜り10の表面側が透明の
板で形成されているので自から投入したコイン1
2を目視することができる。
板で形成されているので自から投入したコイン1
2を目視することができる。
且つゲームをしない時は液晶表示装置8には時
計表示が出されている。又時刻合わせに関しては
外部操作スイツチパネル9上のキヤンセルスイツ
チ16を押圧することにより時刻合わせができ、
又、分合せをする場合はデイスカードスイツチ1
5を押圧することにより分と合わせることができ
る。
計表示が出されている。又時刻合わせに関しては
外部操作スイツチパネル9上のキヤンセルスイツ
チ16を押圧することにより時刻合わせができ、
又、分合せをする場合はデイスカードスイツチ1
5を押圧することにより分と合わせることができ
る。
且つ上記貯金箱1は合成樹脂材料又は金属材料
より成るものである。
より成るものである。
次に本実施例の使用例を説明する。この説明に
際し、添付の第10図、第11図のステツプチヤ
ート等を用いて説明する。
際し、添付の第10図、第11図のステツプチヤ
ート等を用いて説明する。
第10図に従いコイン12を用いる場合は、先
ずゲームをしようとする人が、第7図及び第10
図のステツプP1に示すようにコイン12を貯金
箱本体1の前部ケーシングの上部2cに山形状に
形成されているコイン投入口11より第10図の
ステツプP3に示すようにコイン12を投入す
る。このコイン12は投入シユート13を通りコ
イン貯金溜り10に収容される。この時第10図
のステツプP4に示すように上記コイン12が上
記コイン投入シユート13中に形成されたコイン
検出スイツチ14を通過することによりコイン1
2を検出する。
ずゲームをしようとする人が、第7図及び第10
図のステツプP1に示すようにコイン12を貯金
箱本体1の前部ケーシングの上部2cに山形状に
形成されているコイン投入口11より第10図の
ステツプP3に示すようにコイン12を投入す
る。このコイン12は投入シユート13を通りコ
イン貯金溜り10に収容される。この時第10図
のステツプP4に示すように上記コイン12が上
記コイン投入シユート13中に形成されたコイン
検出スイツチ14を通過することによりコイン1
2を検出する。
そして次に第10図のステツプP5に示すよう
に上記のコイン検出スイツチ14からプログラム
制御回路12ゲームスタート信号を送信する。そ
して第10図のステツプP6で示すようにそのプ
ログラム制御回路中に予かじめプログラムされた
ゲーム展開順序のパターンに従つて該プログラム
制御回路より表示指令信号が液晶表示装置8に送
信され、液晶表示装置8が駆動されてゲームパタ
ーンが表示される。次に第10図のステツプP7
に示すように、ゲーム者が上記液晶表示装置8中
の5枚のカードパターンのうち不必要と思われる
カード1枚を消去する為のデイスカードスイツチ
15を押圧する。
に上記のコイン検出スイツチ14からプログラム
制御回路12ゲームスタート信号を送信する。そ
して第10図のステツプP6で示すようにそのプ
ログラム制御回路中に予かじめプログラムされた
ゲーム展開順序のパターンに従つて該プログラム
制御回路より表示指令信号が液晶表示装置8に送
信され、液晶表示装置8が駆動されてゲームパタ
ーンが表示される。次に第10図のステツプP7
に示すように、ゲーム者が上記液晶表示装置8中
の5枚のカードパターンのうち不必要と思われる
カード1枚を消去する為のデイスカードスイツチ
15を押圧する。
次に第10図のステツプP8に示すように、上
記デイスカードスイツチ15の押圧によりその押
圧された位置のカードが消去される。
記デイスカードスイツチ15の押圧によりその押
圧された位置のカードが消去される。
次に第10図のステツプP9に示すように上記
デイスカードスイツチ15によつて消去されたカ
ードを元に戻す為のキヤンセルスイツチ16が設
けられており、上記の消去が気にくわなければ、
このキヤンセルスイツチ16を押圧することによ
り、上記デイスカードスイツチ15によつて消去
されたカードを元に戻すことができる。
デイスカードスイツチ15によつて消去されたカ
ードを元に戻す為のキヤンセルスイツチ16が設
けられており、上記の消去が気にくわなければ、
このキヤンセルスイツチ16を押圧することによ
り、上記デイスカードスイツチ15によつて消去
されたカードを元に戻すことができる。
さて次に第10図のステツプP10に示すよう
に、上記デイスカードスイツチ15を押圧して消
去したカード位置に新しいカードを引く為のドラ
ウスイツチが設けられている。このドラウスイツ
チ17を押圧することにより第10図のステツプ
P11に示すように、上記操作によつて消去され
たカード位置に新しいカードが表示される。
に、上記デイスカードスイツチ15を押圧して消
去したカード位置に新しいカードを引く為のドラ
ウスイツチが設けられている。このドラウスイツ
チ17を押圧することにより第10図のステツプ
P11に示すように、上記操作によつて消去され
たカード位置に新しいカードが表示される。
次に上記液晶表示装置8上の5枚のカードパタ
ーンが、例えば1ペア以下の場合はゲームオーバ
ーになつてしまう。
ーンが、例えば1ペア以下の場合はゲームオーバ
ーになつてしまう。
次に第13図及び、第10図のステツプP12
に示すようにゲームパターンが、一定の小役、例
えばポーカゲームの2ペア以上の場合には、上記
プログラム制御回路より再びゲームスタート信号
が発せられて再ゲームすることができる。
に示すようにゲームパターンが、一定の小役、例
えばポーカゲームの2ペア以上の場合には、上記
プログラム制御回路より再びゲームスタート信号
が発せられて再ゲームすることができる。
次に第14図及び第10図のステツプP13に
示すようにゲームパターンが一定の大きい役、例
えばフラツシユ以上の場合には、上記プログラム
制御回路より当りの信号が発せられ第10図のス
テツプP14に示すようにコイン貯金溜り10の
開閉蓋20が開放される。そして第10図のステ
ツプP15に示すように上記コイン貯金溜り10
の中に収容されていた前に自から投入したコイン
12が排出される。そして第10図のステツプP
16に示すように上記コイン貯金溜り10の開閉
蓋20が閉じることによりゲームオーバーとな
る。
示すようにゲームパターンが一定の大きい役、例
えばフラツシユ以上の場合には、上記プログラム
制御回路より当りの信号が発せられ第10図のス
テツプP14に示すようにコイン貯金溜り10の
開閉蓋20が開放される。そして第10図のステ
ツプP15に示すように上記コイン貯金溜り10
の中に収容されていた前に自から投入したコイン
12が排出される。そして第10図のステツプP
16に示すように上記コイン貯金溜り10の開閉
蓋20が閉じることによりゲームオーバーとな
る。
次に第11図に従い本考案の特徴である隠しス
イツチ17を用いた場合について示すと、第11
図のステツプP2に示すように、電源が入つてい
るかどうかの確認をし、ゲーム者が隠しスイツチ
の存在を知つていれば、次に第11図のステツプ
P3に示すように上記外部操作スイツチパネル9
上の右端9a又は左端9bを同時に押圧すること
により隠しスイツチ18の操作をする。
イツチ17を用いた場合について示すと、第11
図のステツプP2に示すように、電源が入つてい
るかどうかの確認をし、ゲーム者が隠しスイツチ
の存在を知つていれば、次に第11図のステツプ
P3に示すように上記外部操作スイツチパネル9
上の右端9a又は左端9bを同時に押圧すること
により隠しスイツチ18の操作をする。
次に第11図のステツプP4に示すように、上
記隠しスイツチ18を押圧することによりコイン
12をコイン投入口11より投入することなく上
記プログラム制御回路にゲームスタート信号が送
信される。
記隠しスイツチ18を押圧することによりコイン
12をコイン投入口11より投入することなく上
記プログラム制御回路にゲームスタート信号が送
信される。
次に第11図のステツプP5に示すように上記
プログラム制御回路中に予かじめプログラムされ
たゲーム展開順序のパターンに従い、上記プログ
ラム制御回路より表示指令信号が液晶表示装置8
に送信され且つこの液晶表示装置8が駆動されて
上記ゲームパターンが表示される。
プログラム制御回路中に予かじめプログラムされ
たゲーム展開順序のパターンに従い、上記プログ
ラム制御回路より表示指令信号が液晶表示装置8
に送信され且つこの液晶表示装置8が駆動されて
上記ゲームパターンが表示される。
次に第11図のステツプP6に示すように、上
記ゲームパターン表示中の内の不必要なカードを
消去する為に上記デイスカードスイツチ15を押
圧する。
記ゲームパターン表示中の内の不必要なカードを
消去する為に上記デイスカードスイツチ15を押
圧する。
次に第11図のステツプP7に示すように、上
記デイスカードスイツチ15によつて選択された
カードが消去される。
記デイスカードスイツチ15によつて選択された
カードが消去される。
次に第11図のステツプP8に示すように、上
記デイスカードスイツチによつて選択されて消去
されたカードを元に戻す為のキヤンセルスイツチ
が上記外部操作スイツチパネル上に配設されてい
る。
記デイスカードスイツチによつて選択されて消去
されたカードを元に戻す為のキヤンセルスイツチ
が上記外部操作スイツチパネル上に配設されてい
る。
次に第11図のステツプP9に示すように、上
記デイスカードスイツチ15によつて選択され且
つ不必要として消去された位置に新しいカードを
引く為のドラウスイツチ17が上記キヤンセルス
イツチ16と同様に外部操作スイツチパネル9上
に配設されている。
記デイスカードスイツチ15によつて選択され且
つ不必要として消去された位置に新しいカードを
引く為のドラウスイツチ17が上記キヤンセルス
イツチ16と同様に外部操作スイツチパネル9上
に配設されている。
第11図のステツプP10に示すように、上記
ドラウスイツチ17を押圧することにより上記デ
イスカードスイツチ15によつて消去されたカー
ドの位置に新しいカードが表示される。
ドラウスイツチ17を押圧することにより上記デ
イスカードスイツチ15によつて消去されたカー
ドの位置に新しいカードが表示される。
次に第11図のステツプP11に示すように、
上記ゲームパターンがプログラム制御回路によつ
て予かじめきめられたゲームパターンの内で一定
以下、例えば1ペア以下の場合は先と同様ゲーム
オーバーになつてしまうものである。
上記ゲームパターンがプログラム制御回路によつ
て予かじめきめられたゲームパターンの内で一定
以下、例えば1ペア以下の場合は先と同様ゲーム
オーバーになつてしまうものである。
次に第11図のステツプP12に示すように、
上記ゲームパターンの内で第13図に示すように
一定以上、例えば2ペア以上の場合は、上記プロ
グラム制御回路より再びゲームスタート信号が発
せられて再ゲームをすることができる。
上記ゲームパターンの内で第13図に示すように
一定以上、例えば2ペア以上の場合は、上記プロ
グラム制御回路より再びゲームスタート信号が発
せられて再ゲームをすることができる。
次に第11図のステツプP13に示すように上
記ゲームパターンの内で第14図に示すように一
定の大きい役以上、例えばフラツシユ以上の場合
には上記プログラム制御回路より当たりの信号が
電磁開閉手段19に送信される。そして、第11
図のステツプP14に示すように、上記電磁開閉
装置19が作動してコイン貯金溜り10の開閉蓋
20が開放される。次に第11図のステツプP1
5に示すように、上記コイン貯金溜り10中のコ
イン12がコイン排出口21より排出されて受皿
22に収容される。そして第11図のステツプP
16に示すように上記コイン貯金溜り10の開閉
蓋20が電磁開閉手段19の作動によつて閉じ
る。
記ゲームパターンの内で第14図に示すように一
定の大きい役以上、例えばフラツシユ以上の場合
には上記プログラム制御回路より当たりの信号が
電磁開閉手段19に送信される。そして、第11
図のステツプP14に示すように、上記電磁開閉
装置19が作動してコイン貯金溜り10の開閉蓋
20が開放される。次に第11図のステツプP1
5に示すように、上記コイン貯金溜り10中のコ
イン12がコイン排出口21より排出されて受皿
22に収容される。そして第11図のステツプP
16に示すように上記コイン貯金溜り10の開閉
蓋20が電磁開閉手段19の作動によつて閉じ
る。
そして第11図のステツプP16に示すように
ゲームが終了する。
ゲームが終了する。
而して述上の例では隠しスイツチ18を一対の
ものとして示したが、1つでもよく、又は3つ以
上でもよい。このように一対とした場合には、一
対を両手で押さなければならないので、無意識に
この隠しスイツチを押してしまうようなことがな
い。又、この液晶表示装置8には、電源オンによ
り時刻を表示できるようにすることができ、上記
実施例ではゲームを展開しない場合には時刻が表
示される。従つて時計代りとすることができると
共に、コインも、投入口、シユートを日本、外国
の種々のコインに適用できるようにすることによ
り、種々のコインを用いることができる。
ものとして示したが、1つでもよく、又は3つ以
上でもよい。このように一対とした場合には、一
対を両手で押さなければならないので、無意識に
この隠しスイツチを押してしまうようなことがな
い。又、この液晶表示装置8には、電源オンによ
り時刻を表示できるようにすることができ、上記
実施例ではゲームを展開しない場合には時刻が表
示される。従つて時計代りとすることができると
共に、コインも、投入口、シユートを日本、外国
の種々のコインに適用できるようにすることによ
り、種々のコインを用いることができる。
以上詳述した如く本考案を用いるときは、貯金
箱本体1の外部操作スイツチパネル9中に隠しス
イツチ18を配設することにより、即ち目視する
ことができず且つ存在すら知らされていない隠し
スイツチがあるので、その隠しスイツチ18を知
つていればコイン12を投入することなくゲーム
をすることができ、而も隠しスイツチ18の場所
自体が知らされていないことによりこの隠しスイ
ツチ18をさがすことの面白さも加わり、その結
果、より以上に賭博性を排除することができるゲ
ーム機能を有する貯金箱を提供するものである。
箱本体1の外部操作スイツチパネル9中に隠しス
イツチ18を配設することにより、即ち目視する
ことができず且つ存在すら知らされていない隠し
スイツチがあるので、その隠しスイツチ18を知
つていればコイン12を投入することなくゲーム
をすることができ、而も隠しスイツチ18の場所
自体が知らされていないことによりこの隠しスイ
ツチ18をさがすことの面白さも加わり、その結
果、より以上に賭博性を排除することができるゲ
ーム機能を有する貯金箱を提供するものである。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は、
本考案の基本を示すブロツク線図、第2図は貯金
箱本体の正面図、第3図は第2図のA−A線に沿
う断面図、第4図は第2図のB−B線に沿う断面
図、第5図はパネル部より見た平面図、第6図は
前後のケーシングを除いた縦断側面図、第7図は
使用例を示す斜視図、第8図は非使用時を示す斜
視図、第9図は貯金箱全体の部品組立て図、第1
0図は通常使用の場合のステツプチヤート図、第
11図は、隠しスイツチを使用した場合のステツ
プチヤート図、第12図は外部操作スイツチパネ
ル部の拡大図、第13図は小さな役を示す図、第
14図は大きな役を示す図をそれぞれ示してい
る。 尚図中、1……貯金箱本体、2……前部ケーシ
ング、3……後部ケーシング、8……液晶表示装
置、9……外部操作パネル、10……コイン貯金
溜り、11……コイン投入口、12……コイン、
13……コイン投入シユート、14……コイン検
出スイツチ、15……デイスカードスイツチ、1
6……キヤンセルスイツチ、17……ドラウスイ
ツチ、18……隠しスイツチ、19……電磁開閉
手段、21……払出口、をそれぞれ示している。
本考案の基本を示すブロツク線図、第2図は貯金
箱本体の正面図、第3図は第2図のA−A線に沿
う断面図、第4図は第2図のB−B線に沿う断面
図、第5図はパネル部より見た平面図、第6図は
前後のケーシングを除いた縦断側面図、第7図は
使用例を示す斜視図、第8図は非使用時を示す斜
視図、第9図は貯金箱全体の部品組立て図、第1
0図は通常使用の場合のステツプチヤート図、第
11図は、隠しスイツチを使用した場合のステツ
プチヤート図、第12図は外部操作スイツチパネ
ル部の拡大図、第13図は小さな役を示す図、第
14図は大きな役を示す図をそれぞれ示してい
る。 尚図中、1……貯金箱本体、2……前部ケーシ
ング、3……後部ケーシング、8……液晶表示装
置、9……外部操作パネル、10……コイン貯金
溜り、11……コイン投入口、12……コイン、
13……コイン投入シユート、14……コイン検
出スイツチ、15……デイスカードスイツチ、1
6……キヤンセルスイツチ、17……ドラウスイ
ツチ、18……隠しスイツチ、19……電磁開閉
手段、21……払出口、をそれぞれ示している。
Claims (1)
- ケーシングに、コイン投入口11とコイン投入
シユート13下方のコイン貯金溜り10が形成さ
れ、コイン貯金溜り10の下方に、このコイン貯
金溜り10中の自からの投入したコイン12を払
い戻す為の電磁開閉手段19があつて、ここより
払い出されてきたコイン12を受け入れる為のコ
イン払出口21を有し、他方予かじめゲーム展開
順序が記憶されたプログラム制御回路と、この制
御回路の制御によつて駆動する液晶表示装置8を
有し、且つ上記液晶表示装置8に表示されるゲー
ム表示パターンの中に示されたカードの内不必要
なものを消す為のデイスカードスイツチ15と、
その消去操作をキヤンセルする為のキヤンセルス
イツチ16と、ゲームパターンの中に希望するカ
ードを入れ込む為のドラウスイツチ17群等より
成る外部操作スイツチパネル9が形成され、上記
コイン投入口11よりコイン12を投入し、その
投入をコイン検出スイツチ14により検出して、
上記プログラム制御回路を駆動可能と成し、上記
外部操作スイツチ9群の操作に基く操作信号をプ
ログラム制御回路に送信して、ゲーム結果が予か
じめ定めた通り当りの場合には、上記電磁開閉手
段19を開いてコイン貯金溜り10中の自から投
入した先のコイン12を払出口21へ払出すと共
に、ゲーム結果が外れの場合には、上記コイン貯
金溜り10に序々に溜ることにより貯金するよう
にしたゲーム機能を有する貯金箱に於いて;上記
外部スイツチパネル9中に、外部から目視でき
ず、教えられなければ、その存在が判らない隠し
スイツチ18を配設し、この隠しスイツチ18を
オンする度各にゲームスタート指令がプログラム
制御回路中に出力されて、コイン投入時と同様に
以下上記したゲームができるようになつているこ
とを特徴とするゲーム機能を有する貯金箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136070U JPH0238796Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136070U JPH0238796Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343586U JPS6343586U (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0238796Y2 true JPH0238796Y2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=31038847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986136070U Expired JPH0238796Y2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238796Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5383139B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2014-01-08 | 株式会社タイトー | コイン通過検出システム |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP1986136070U patent/JPH0238796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343586U (ja) | 1988-03-23 |
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