JPH0238821A - 光液位検知手段 - Google Patents
光液位検知手段Info
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- JPH0238821A JPH0238821A JP1148540A JP14854089A JPH0238821A JP H0238821 A JPH0238821 A JP H0238821A JP 1148540 A JP1148540 A JP 1148540A JP 14854089 A JP14854089 A JP 14854089A JP H0238821 A JPH0238821 A JP H0238821A
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- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
- G01F23/284—Electromagnetic waves
- G01F23/292—Light, e.g. infrared or ultraviolet
- G01F23/2921—Light, e.g. infrared or ultraviolet for discrete levels
- G01F23/2922—Light, e.g. infrared or ultraviolet for discrete levels with light-conducting sensing elements, e.g. prisms
- G01F23/2925—Light, e.g. infrared or ultraviolet for discrete levels with light-conducting sensing elements, e.g. prisms using electrical detecting means
- G01F23/2927—Light, e.g. infrared or ultraviolet for discrete levels with light-conducting sensing elements, e.g. prisms using electrical detecting means for several discrete levels, e.g. with more than one light-conducting sensing element
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/0095—Relay lenses or rod lenses
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S250/00—Radiant energy
- Y10S250/90—Optical liquid level sensors
- Y10S250/904—Optical liquid level sensors with single light guide element to guide light in a continuous path
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は2回路構成要素が液体中に現在浸漬されている
か否かに係らず検知することにより液位を検知するため
の光学回路構成要素の利用に関し。
か否かに係らず検知することにより液位を検知するため
の光学回路構成要素の利用に関し。
特に詳しくは、構成する光学部品の性質と構造に関する
。
。
[従来の技術]
昨今の液位検知及び測定は磁気リードスイッチ技術に依
存しており、それにおいては、浮きが液位とともに上昇
したり、下降して磁界を形成する1以上の磁石を持って
おり、浮きの動路に沿って一定の高さの1以上のリード
スイッチは浮きが瞬時に液位にあうので電気回路におけ
るオンオフスイッチ動作を供給することで近似の磁界に
応答する。
存しており、それにおいては、浮きが液位とともに上昇
したり、下降して磁界を形成する1以上の磁石を持って
おり、浮きの動路に沿って一定の高さの1以上のリード
スイッチは浮きが瞬時に液位にあうので電気回路におけ
るオンオフスイッチ動作を供給することで近似の磁界に
応答する。
合衆国特許出願No、146,196.(1988年1
月28日付出願)は、磁気リード構造に動作又は停止に
依存し、光学回路が接続されたり。
月28日付出願)は、磁気リード構造に動作又は停止に
依存し、光学回路が接続されたり。
部分的には完全に遮断されるような磁気リード構造を開
示している。
示している。
[発明が解決しようとする課題]
前記装置は、動作部品を含み、それゆえ1周りにどんな
振動が存在しても、性能低下が起り易く。
振動が存在しても、性能低下が起り易く。
そして、たとえ磁気リードスイッチが密封されていても
、関連する電気伝導度、結合部品により作用されやすく
、それゆえ1石油製品の容器内のように蓄えられた可燃
性の液体の水位を表示するような環境において、潜在す
る危険が存在する。
、関連する電気伝導度、結合部品により作用されやすく
、それゆえ1石油製品の容器内のように蓄えられた可燃
性の液体の水位を表示するような環境において、潜在す
る危険が存在する。
そこで本発明の技術的課題は、改善された液位検知手段
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明の特定の技術課題は、 uJ定又は検知される液
位内に、どんな電気部品をさらしたり1部品を動かすこ
となしに、前記技術課題を解決することにある。
位内に、どんな電気部品をさらしたり1部品を動かすこ
となしに、前記技術課題を解決することにある。
本発明のもう一つの特定の技術課題は、液位を決定され
る容量内にあるのみでなく、この容量を囲む面積の比較
的大きな半径に適する光学回路構成に全く依存すること
により、前記技術課題を解決することにある。
る容量内にあるのみでなく、この容量を囲む面積の比較
的大きな半径に適する光学回路構成に全く依存すること
により、前記技術課題を解決することにある。
本発明の特定の技術課題は、この回路のどんな部分も液
位が決定される液体に、容易にさらされているか、否か
にかかわらず、全光学回路の信頼さを絶えず監視するこ
とに備えることである。
位が決定される液体に、容易にさらされているか、否か
にかかわらず、全光学回路の信頼さを絶えず監視するこ
とに備えることである。
本発明の一般的な技術課題は、比較的低コストで、管理
する必要がなく、そして振動環境においても1本質的に
より優れた性能を特徴とする装置を持って、前記技術課
題を解決することにある。
する必要がなく、そして振動環境においても1本質的に
より優れた性能を特徴とする装置を持って、前記技術課
題を解決することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、1つのセンサ素子により、前記技術課題を解
決することができる。このセンサ素子は。
決することができる。このセンサ素子は。
コアの第1の反射係数により小さな第2の反射係数のク
ラッドを有する第1の反射係数のガラスロッドコアの曲
って伸長した片持ち支持構造を備えている。
ラッドを有する第1の反射係数のガラスロッドコアの曲
って伸長した片持ち支持構造を備えている。
そしてこのコアにおいて1曲部の外半径(単数の曲部も
しくは間隔を置いて設けられた複数の曲部)は少くとも
クラッドコアの直径を有する。
しくは間隔を置いて設けられた複数の曲部)は少くとも
クラッドコアの直径を有する。
クラッドされたコアの長さに渡って光回路の完成がなさ
れるクラッドコアの各々の端部が備えられ、この回路の
各々の端部に、多重モードの光ファイバーの柔軟なリー
ドが、電気が供給される光源と光検出器とを有する遠隔
した位置での制御装置への光学回路の完成を可能にして
いる。
れるクラッドコアの各々の端部が備えられ、この回路の
各々の端部に、多重モードの光ファイバーの柔軟なリー
ドが、電気が供給される光源と光検出器とを有する遠隔
した位置での制御装置への光学回路の完成を可能にして
いる。
制御装置に、しきい値操作回路構成を備えることにより
、信号の自動電気的評価を可能にする。
、信号の自動電気的評価を可能にする。
この信号は、 (a) 1以上の検出液位、(b)異な
る特定の重力を有する2つの混合液間の水位、(C)概
して、光学回路の監視された完全な状態を反映する。
る特定の重力を有する2つの混合液間の水位、(C)概
して、光学回路の監視された完全な状態を反映する。
[実施例]
以下に1本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の液位検知手段を備えた液体金物の容器
の簡単な全体像を遠隔位置操作装置とともに示す図であ
る。
の簡単な全体像を遠隔位置操作装置とともに示す図であ
る。
第1図において、液体内容物11のコンテナ10は、コ
ンテナの垂直壁に取り付けられた第1の液位センサ素子
を備えており、第2の液位センサ索子13は、コンテナ
10の天井壁の開口部に着脱可能に固定されたフランジ
15を有する懸架軸14の低い方の端に保持される。
ンテナの垂直壁に取り付けられた第1の液位センサ素子
を備えており、第2の液位センサ索子13は、コンテナ
10の天井壁の開口部に着脱可能に固定されたフランジ
15を有する懸架軸14の低い方の端に保持される。
下方のセンサ素子12は、液体内容物11に浸漬されて
おり、上方センサ素子13は液面よりも上方にある。
おり、上方センサ素子13は液面よりも上方にある。
遠隔位置制御装置16は1分離した光伝導線A。
Bの遠隔端で、ジャックa / 、 b /の受信の
ための取りはずし可能な分離されたソケットa、bを有
する。そして、光伝導線路A、Bは、市販で入手容品な
多重モードの光ファイバーで良い。
ための取りはずし可能な分離されたソケットa、bを有
する。そして、光伝導線路A、Bは、市販で入手容品な
多重モードの光ファイバーで良い。
この線路の他端は、別々にセンサ12に光学的に結合さ
れ、同様な柔軟な光伝導線c、dがセンサ13に結合さ
れ7更に制御装置16のソケットc、dに至る。
れ、同様な柔軟な光伝導線c、dがセンサ13に結合さ
れ7更に制御装置16のソケットc、dに至る。
第3図は第1図の制御装置16内の構成を示すブロック
図である。
図である。
第3図に符号で示されたように、液位センサ12に至る
線路Aは光源20からの光を供給されている。この光源
は1発光ダイオード(LED)である。そして、センサ
12から線路B中に折り返した光は、光電素子手段21
により電気信号に変換される。そして、この光電素子手
段21は。
線路Aは光源20からの光を供給されている。この光源
は1発光ダイオード(LED)である。そして、センサ
12から線路B中に折り返した光は、光電素子手段21
により電気信号に変換される。そして、この光電素子手
段21は。
PIN受光ダイオード素子でもよい。図示しないが同様
な光源と受光ダイオード素子が制御装置16内にあり、
これは同様に線路C,D及びセンサ13に寄与すること
がわかるであろう。
な光源と受光ダイオード素子が制御装置16内にあり、
これは同様に線路C,D及びセンサ13に寄与すること
がわかるであろう。
第2図と第2A図の光学水位検出素子は、第1図に12
と13とで示されたものを表わしている。
と13とで示されたものを表わしている。
普通の管状ハウジング25(真鍮製)は取り付は単に雄
ねじ26を有し、フランジ付きの栓27(it鍮製は)
、クラッドされたガラス芯ロッド28(後述する)の各
々の真直ぐの一端に永久的に取り付けられている。そし
て、このロッド28は2つ同様な曲部29,30を有し
、これらの曲部は直線部分31により、一定の間隔を置
かれている。
ねじ26を有し、フランジ付きの栓27(it鍮製は)
、クラッドされたガラス芯ロッド28(後述する)の各
々の真直ぐの一端に永久的に取り付けられている。そし
て、このロッド28は2つ同様な曲部29,30を有し
、これらの曲部は直線部分31により、一定の間隔を置
かれている。
ロッド28の各端部は、栓27中の別々のカウンタボア
に嵌合し、永久的に接着剤で保持されている。
に嵌合し、永久的に接着剤で保持されている。
管状のブッシング33(!A鍮製)は、栓27のフラン
ジを押してハウジング25のカウンタボア内に位置づけ
、そしてハウジング25に内側へのスェージにより設け
られた下部リップ34により永久的に保持される。
ジを押してハウジング25のカウンタボア内に位置づけ
、そしてハウジング25に内側へのスェージにより設け
られた下部リップ34により永久的に保持される。
ブツシュ33の下端は、4つの弓形の指部35を規定す
るようにスロットが設けられているこれらの指部35は
下方に向って1片持ちばり的に2重に曲りだ構成29,
39.31を囲んでその周囲に間断的に並んでいる。
るようにスロットが設けられているこれらの指部35は
下方に向って1片持ちばり的に2重に曲りだ構成29,
39.31を囲んでその周囲に間断的に並んでいる。
そして、この構成29,30.31は、直接的な機械的
衝撃のショックに対して守られているが。
衝撃のショックに対して守られているが。
それにもかかわらず、自由に液体浸漬可能にされている
。
。
プラスチックポット、即ち、埋込用部材36(エポキシ
樹脂製)は、ブツシュ33の栓27に対するシールをし
、ロッド28の下方の片持ち構成のための基部支持を強
くするのに寄与する。
樹脂製)は、ブツシュ33の栓27に対するシールをし
、ロッド28の下方の片持ち構成のための基部支持を強
くするのに寄与する。
このボット36はブツシュ33のスロットの上方へ軸方
向でずれた位置にあり、そしてそれゆえ。
向でずれた位置にあり、そしてそれゆえ。
片持ちばり的な構成29.30.31に対する自由な液
体の侵入を妨げることはない。
体の侵入を妨げることはない。
第2図のセンサ索子の組立の説明において、線路へ及び
Bは多重光伝導コア37を含むように示されており、適
当なりラッド38と保護用彼覆39を有している点で同
じである。
Bは多重光伝導コア37を含むように示されており、適
当なりラッド38と保護用彼覆39を有している点で同
じである。
両方の線路A及びBは、ロッド28の各々の端と軸方向
に一直線をなすようにハウジング25の孔に挿入されて
いる。各線路(A、B)のコア37は、栓27の狭い平
行孔に嵌合され、ロッド28の各々の端部に光学的に結
合されてセメンテジグ(cesentlng)40によ
り保持される。ボット41(これもまたエポキシ樹脂製
である)は永久的に、ハウジング25の孔内の両方の線
路AとBの被覆とクラッドを封止し、固定する。
に一直線をなすようにハウジング25の孔に挿入されて
いる。各線路(A、B)のコア37は、栓27の狭い平
行孔に嵌合され、ロッド28の各々の端部に光学的に結
合されてセメンテジグ(cesentlng)40によ
り保持される。ボット41(これもまたエポキシ樹脂製
である)は永久的に、ハウジング25の孔内の両方の線
路AとBの被覆とクラッドを封止し、固定する。
次に第2図に関連して述べられた基部固定構造から片持
ちにして突出したところの光学操作ロッド29,30.
31の拡大図である第4図に注目する。
ちにして突出したところの光学操作ロッド29,30.
31の拡大図である第4図に注目する。
先ず、ロッド28はガラスコア45と、それの周囲に設
けられた連続したクラッド46を含んでいることが目に
付くでしょう。このクラッド46は、ガラス製が、コア
45の屈折率より小さな屈折率をqするガラスからなる
。
けられた連続したクラッド46を含んでいることが目に
付くでしょう。このクラッド46は、ガラス製が、コア
45の屈折率より小さな屈折率をqするガラスからなる
。
ロッド28は、伸長した真直ぐのストックから製造され
ることが好ましい。このストックは、適当にクラッドさ
れ、所望する長さにカットされている。曲部29.30
は、マイクロブロートーチ(ilcroblov t
orch)にてストックを部分的に軟らかにし、直立し
た成形ジグのまわりで曲げることにより製造される。
ることが好ましい。このストックは、適当にクラッドさ
れ、所望する長さにカットされている。曲部29.30
は、マイクロブロートーチ(ilcroblov t
orch)にてストックを部分的に軟らかにし、直立し
た成形ジグのまわりで曲げることにより製造される。
マサチューセッツ州のサウスブリッジの“応用ファイバ
ー光学゛から得ることのできるクラッドロッドとして知
られている市販品は、二重曲りロッド28を作るための
ストックを満足する。
ー光学゛から得ることのできるクラッドロッドとして知
られている市販品は、二重曲りロッド28を作るための
ストックを満足する。
線路AとB内の光ファイバ37は、多重モード性質を有
することを思い出すと、線路A中を通り。
することを思い出すと、線路A中を通り。
ロッド28の両端(第4図において、左側の端)のうち
の一方に導入された光は、複雑な光路をたどる。即ち、
ロッド28の左端に入る軸に平行な軸中央の及びその他
の光線50に加えて、その光路は、コア材45とクラツ
ド材46との界面で内側に反射することによるジグザグ
通路上にも生じるであろう。そのような内部反射は、回
路Aから光を供給される直線左肢部内の51aで示され
ている。しかし内側に反射した光51が、コア45の対
向する側、即ち、51bの位置に達したとき。
の一方に導入された光は、複雑な光路をたどる。即ち、
ロッド28の左端に入る軸に平行な軸中央の及びその他
の光線50に加えて、その光路は、コア材45とクラツ
ド材46との界面で内側に反射することによるジグザグ
通路上にも生じるであろう。そのような内部反射は、回
路Aから光を供給される直線左肢部内の51aで示され
ている。しかし内側に反射した光51が、コア45の対
向する側、即ち、51bの位置に達したとき。
光線51は曲部29でコアとクラッドとの界面に出くわ
す。クラッドの小さい方の屈折率により。
す。クラッドの小さい方の屈折率により。
たとえクラツド材内の入射が少ないときでも1強い局部
入射がこの界面にそれを横切るように生じる。クラッド
を横断するとき、光線は、51cでクラッド空気界面に
出合い、そしてクラッドと空気との間の屈折率が実質的
に異るため、クラッドを他方に横切るように反射される
。
入射がこの界面にそれを横切るように生じる。クラッド
を横断するとき、光線は、51cでクラッド空気界面に
出合い、そしてクラッドと空気との間の屈折率が実質的
に異るため、クラッドを他方に横切るように反射される
。
第4図において、ロッド28の直線路への入射である限
り、ジグザグ光線51は、ガラスとガラスとの界面によ
り内側に反射するように思われ。
り、ジグザグ光線51は、ガラスとガラスとの界面によ
り内側に反射するように思われ。
曲部29と30において、光線51の充分な閉じ込めは
、空気とクラッドとの界面での屈折でさらに確かなもの
にされる。
、空気とクラッドとの界面での屈折でさらに確かなもの
にされる。
そして、第4図で、光線50のような軸平行な入射光は
、クラッド空気の界面での比較的異常な屈折率の相異に
より1曲部29,30内の界面52の横断による入射減
少の動作により、またクラッド内に保持される。
、クラッド空気の界面での比較的異常な屈折率の相異に
より1曲部29,30内の界面52の横断による入射減
少の動作により、またクラッド内に保持される。
空気雰囲気の状態では、そのような光線の閉じ込め臨界
範囲が、各々の曲部29.30に対する仮想円29’
、30’ により示唆されている。空気環境に対する最
終的な結果は、線路Aにより。
範囲が、各々の曲部29.30に対する仮想円29’
、30’ により示唆されている。空気環境に対する最
終的な結果は、線路Aにより。
曲りロッド28に誘導された光線エネルギーの全部の可
能な最大値を線路Bを通して検出器21へ折り返し伝達
することである。
能な最大値を線路Bを通して検出器21へ折り返し伝達
することである。
第5図はロッド28が第1図のセンサ12の場合のよう
にコンテナ含有物11の液体雰囲気にさらされた状態を
示している。平行な光線(例えば50)と内側に反射さ
れた光線(例えば51)は。
にコンテナ含有物11の液体雰囲気にさらされた状態を
示している。平行な光線(例えば50)と内側に反射さ
れた光線(例えば51)は。
曲部29の範囲29′において屈折率差が比較的小さい
クラッドと液体との界面に出くわす。入射光50.51
の全部又は実質的な全部がロッド28(示すように)か
ら出て、液体媒体11に放散される。そして、もし、光
線がロッド28及び曲部29に閉じ込められて残存する
としても、総量において大幅に減少し、さらに曲部30
内のクラッドと液との界面で同様な作用により減少され
る。描かれた液体挿入状態での最終的な結果は。
クラッドと液体との界面に出くわす。入射光50.51
の全部又は実質的な全部がロッド28(示すように)か
ら出て、液体媒体11に放散される。そして、もし、光
線がロッド28及び曲部29に閉じ込められて残存する
としても、総量において大幅に減少し、さらに曲部30
内のクラッドと液との界面で同様な作用により減少され
る。描かれた液体挿入状態での最終的な結果は。
コンテナ10内の液体液位が十分に低下してロッド28
を再び液体ではない環境(例えば空気)にさらすまで、
線路Bを通って折り返される光を実質的に遮断すること
である。
を再び液体ではない環境(例えば空気)にさらすまで、
線路Bを通って折り返される光を実質的に遮断すること
である。
第6図は、非液体(例えば空気)にさらされた第4図の
状態を示しており、(1)二重曲折検知ロッド28は下
方に懸架されているとき(第1図において輔14の孔に
ねじ係合されたセンサBの場合)、および(2)液体1
1の液位がそれらの接合された曲部形成29,30.3
1の液体浸漬から5センチ素子28を解放するよう減少
した時を示している。
状態を示しており、(1)二重曲折検知ロッド28は下
方に懸架されているとき(第1図において輔14の孔に
ねじ係合されたセンサBの場合)、および(2)液体1
1の液位がそれらの接合された曲部形成29,30.3
1の液体浸漬から5センチ素子28を解放するよう減少
した時を示している。
この状態において、素子の外側表面は、残留液体で未だ
濡れている。液体の粘度は、残留液体の重力作用により
形成された全部の小滴が離れるまでの時間を決定する。
濡れている。液体の粘度は、残留液体の重力作用により
形成された全部の小滴が離れるまでの時間を決定する。
しかし、全小滴は液体の表面張力により形成され曲部2
9,30間の直線結合31の略中央部分でロッド28か
ら離れる。この状態は、生成中のそのような小滴を表わ
す仮想の輪かく55で示される。
9,30間の直線結合31の略中央部分でロッド28か
ら離れる。この状態は、生成中のそのような小滴を表わ
す仮想の輪かく55で示される。
更に、各々の曲部29,30の内側の角の仮想輪か<5
6.56’ は、55で示された小滴の形成を増加させ
る中央及び下向方向においてロッド28の各々の枝から
残留液体を引くための表面張力及び重力の作用を示して
いる。
6.56’ は、55で示された小滴の形成を増加させ
る中央及び下向方向においてロッド28の各々の枝から
残留液体を引くための表面張力及び重力の作用を示して
いる。
55で示す質量の蓄積が表面張力による保持作用を越え
ると、小満は55で解放される。aラド28上の残留液
体の処置が必要なかぎり、中央の小滴形成のサイクルは
くり返される。重要なことは、これら直線部分31の中
央部分から全ての液体が投下されることにより、液体は
各曲部29゜30の外半径の露出面から離れる。それゆ
え、液位が曲部29,30を浸漬しない位置になった後
。
ると、小満は55で解放される。aラド28上の残留液
体の処置が必要なかぎり、中央の小滴形成のサイクルは
くり返される。重要なことは、これら直線部分31の中
央部分から全ての液体が投下されることにより、液体は
各曲部29゜30の外半径の露出面から離れる。それゆ
え、液位が曲部29,30を浸漬しない位置になった後
。
実質的に同時にこの外半径の範囲のきれいな液のない露
出面が存在することになる。この外半径の臨界範囲は明
確であるので、第4図に述べられた光学性能を殆んど直
接利用することができる。そして外半径領域に対する残
留液体の付着による誤差のポテンシャルは含有された液
体の粘度に依存して、極小であるか、又は、存在しない
。
出面が存在することになる。この外半径の臨界範囲は明
確であるので、第4図に述べられた光学性能を殆んど直
接利用することができる。そして外半径領域に対する残
留液体の付着による誤差のポテンシャルは含有された液
体の粘度に依存して、極小であるか、又は、存在しない
。
二重的りロッド28の平面が鉛直でない状態。
例えば二重的りロッド28の平面が水平である第1図に
示すセンサ12の場合は、センサ13を鉛直平面内に位
置づけたものとして小滴形成の自然重力作用を述べるこ
とはできない。センサ12を水平平面内に位置づけた場
合の問題に合うように。
示すセンサ12の場合は、センサ13を鉛直平面内に位
置づけたものとして小滴形成の自然重力作用を述べるこ
とはできない。センサ12を水平平面内に位置づけた場
合の問題に合うように。
第6A図は直線部分31の中央部分のまわりに周辺環5
7をつけ加えたものを示している。第6A図は第4図、
第5図及び第6図に取りつけられているのと同様に鉛直
面内に位置づけた姿勢で描かれているが1曲りロッド2
8における光路が水平に向けられたときには環57がロ
ッドと環との組み合わせ部の最下端に備えられるものと
する。それゆえ、水平に配置されたときでさえ、環57
は液体の表面張力に依存し1重力の作用と関連してロッ
ド28の両方の肢から残りの液体を環57へ向って引張
り、環57からのみ小滴形成を誘導するように作用する
。ふされしくは、環57は、直線部分の中央部の周囲に
緊張した摩擦により取り付けられたエラストマーのO−
リングでも良い。
7をつけ加えたものを示している。第6A図は第4図、
第5図及び第6図に取りつけられているのと同様に鉛直
面内に位置づけた姿勢で描かれているが1曲りロッド2
8における光路が水平に向けられたときには環57がロ
ッドと環との組み合わせ部の最下端に備えられるものと
する。それゆえ、水平に配置されたときでさえ、環57
は液体の表面張力に依存し1重力の作用と関連してロッ
ド28の両方の肢から残りの液体を環57へ向って引張
り、環57からのみ小滴形成を誘導するように作用する
。ふされしくは、環57は、直線部分の中央部の周囲に
緊張した摩擦により取り付けられたエラストマーのO−
リングでも良い。
もう−変節3図に戻って1回路構成は、センサ12を通
る光学回路を完成する各々の線路A、 Bにサービス
するため制御装置16内の回路構成が概略的に示されて
いる。
る光学回路を完成する各々の線路A、 Bにサービス
するため制御装置16内の回路構成が概略的に示されて
いる。
簡単にするため、電力供給線は省略してあり。
また第1図と同じものには同じ符号を付して簡単に示し
ている。そして、また簡単にするため、第3図に示され
ているものと重複するので、各々の線路C,Dにサービ
スするための電気素子(部品)は図示されていない。
ている。そして、また簡単にするため、第3図に示され
ているものと重複するので、各々の線路C,Dにサービ
スするための電気素子(部品)は図示されていない。
第3図中の符号は、LED光源20の感度調節及びトラ
ンスコンダクタンス増幅器の利得セット調節設備を示し
、それは、光検知器21からの出力を処理し、“液位検
出器°58へ送る。
ンスコンダクタンス増幅器の利得セット調節設備を示し
、それは、光検知器21からの出力を処理し、“液位検
出器°58へ送る。
この検出器58は、第1の入力回路となり、そして、そ
れは源20からの光信号が21で、殆ど全く光強度のロ
スのない検出がされたとき、第4図の浸漬されない条件
を示していることを意味する出力信号を生じ始める。5
8で、しきい値以上のそのような信号は、(1)制御装
置の正面パネルに見られる指示ランプ59の照明のため
の駆動部への出力を生成し、また(2)液体浸漬からセ
ンサ12が開放されたことを検出したものと等しい他の
装置のさらなる遠隔動作について、出力駆動装置への出
力を生成する。
れは源20からの光信号が21で、殆ど全く光強度のロ
スのない検出がされたとき、第4図の浸漬されない条件
を示していることを意味する出力信号を生じ始める。5
8で、しきい値以上のそのような信号は、(1)制御装
置の正面パネルに見られる指示ランプ59の照明のため
の駆動部への出力を生成し、また(2)液体浸漬からセ
ンサ12が開放されたことを検出したものと等しい他の
装置のさらなる遠隔動作について、出力駆動装置への出
力を生成する。
当然、液位が充分に戻ってセンサ12の屈折感度素子を
浸漬するようになると、光源20からの光の大部分は、
第1と第2の曲部29,30でロッドから逃げる。そし
て光検出器21は、液位検出器58でしきい値を越える
に十分な出力信号を生じ、それにより表示ランプを消す
。
浸漬するようになると、光源20からの光の大部分は、
第1と第2の曲部29,30でロッドから逃げる。そし
て光検出器21は、液位検出器58でしきい値を越える
に十分な出力信号を生じ、それにより表示ランプを消す
。
もし、液体に浸漬された状態で、たとえ光源20からの
光の大部分がロッド28の曲部範囲からはずれたとして
も、残りのわずかな光が内側反射光として残りロッド2
8を出て、光検出器21へ向けて線路Bを通って送られ
る。
光の大部分がロッド28の曲部範囲からはずれたとして
も、残りのわずかな光が内側反射光として残りロッド2
8を出て、光検出器21へ向けて線路Bを通って送られ
る。
この比較的小さな残余の光強度は1次のような幾多の要
因に依存する。コア45の直径の関数としての曲率半径
、ロッド28の開口率(すなわち。
因に依存する。コア45の直径の関数としての曲率半径
、ロッド28の開口率(すなわち。
コア45の屈折率に対する。クラッド46の屈折率の関
係に対する一般的な表現)、及びセンサ(12又は13
)が応答すると予想される液体(又は混合液)の屈折率
。そしてこれらは第4図及び第5図に関連して述べらて
いる。
係に対する一般的な表現)、及びセンサ(12又は13
)が応答すると予想される液体(又は混合液)の屈折率
。そしてこれらは第4図及び第5図に関連して述べらて
いる。
最も重要な点は、光検出器21がいつも、少くともこの
残余光にさらされることと、この光検出された出力に接
続された“完全状態検出器″60は、第2のランプ61
を輝かせるためのもう1つのランプ駆動器へ出力信号を
出力することができることである。
残余光にさらされることと、この光検出された出力に接
続された“完全状態検出器″60は、第2のランプ61
を輝かせるためのもう1つのランプ駆動器へ出力信号を
出力することができることである。
ふされしくは、検出器60は、もう1つのしきい値回路
でもよく2前もって決定された最小の残り光の強度が2
1で検出される限りは、ランプ61の駆動器へ出力を生
じることに応答してセットされる。それゆえ、センサ1
2の検知素子28が液体に浸漬されているか否かにかか
わらず2光回路の忠実度を明白に示す。
でもよく2前もって決定された最小の残り光の強度が2
1で検出される限りは、ランプ61の駆動器へ出力を生
じることに応答してセットされる。それゆえ、センサ1
2の検知素子28が液体に浸漬されているか否かにかか
わらず2光回路の忠実度を明白に示す。
ここまでは、一般的な用語で論議しており、実例となる
適切な数値データを与えることが望まれる。
適切な数値データを与えることが望まれる。
クラッドロッド28のガラスコアは、50μm〜12.
5mの範囲内の直径を持ち、クラッドロッドの開口率は
0.2〜0.8の範囲内にある。29゜30で示す曲部
の外半径はクラッドコアの直径の1〜10倍の範囲内に
ある。
5mの範囲内の直径を持ち、クラッドロッドの開口率は
0.2〜0.8の範囲内にある。29゜30で示す曲部
の外半径はクラッドコアの直径の1〜10倍の範囲内に
ある。
曲部の各々の弓形の拡がりは、述べられた形では たま
たま90度(π/2)であるが、述べられた角から±5
0%の範囲に至る弓形が特に液位識別の目的に用いられ
ても良い。
たま90度(π/2)であるが、述べられた角から±5
0%の範囲に至る弓形が特に液位識別の目的に用いられ
ても良い。
概して、前記で述べたような完全状態の検出の特徴に沿
って1曲部の外径が短かければ短かいほど、センサは液
体のオンオフ検出をより明確にする傾向にあり1曲部の
外径が大きければ大きいほど、1界面以上の妨害が検出
される傾向にある。
って1曲部の外径が短かければ短かいほど、センサは液
体のオンオフ検出をより明確にする傾向にあり1曲部の
外径が大きければ大きいほど、1界面以上の妨害が検出
される傾向にある。
それゆえ、異なる特定の重力を有する混合した2つの液
体を保持するコンテナ10には、(例えば。
体を保持するコンテナ10には、(例えば。
水層と界面を形成する油層のように)上部層と底部層と
の間の屈折率が異ることは、異って量子化された光検出
器21の出力強度に対するしきい値弁別を可能にするに
充分であり、それゆえ1又は2つの液層にセンサが浸漬
されているか制御装置16で見分けることが可能である
。
の間の屈折率が異ることは、異って量子化された光検出
器21の出力強度に対するしきい値弁別を可能にするに
充分であり、それゆえ1又は2つの液層にセンサが浸漬
されているか制御装置16で見分けることが可能である
。
完全状態の監視は、液中のロッド曲部が、無浸漬に対し
て浸漬に含まれるというすでに述べられた液位Al1定
に加えて、はっきりした特徴が得られるという特別な例
において、センサ90゛ツド28は。
て浸漬に含まれるというすでに述べられた液位Al1定
に加えて、はっきりした特徴が得られるという特別な例
において、センサ90゛ツド28は。
0.025インチの外形と、 0.66の開口率を有す
る“クラッドロッド゛である。
る“クラッドロッド゛である。
曲部29.30の外半径は、ロッドの直径の約3〜4倍
である。そして、線路A、Bの各々は。
である。そして、線路A、Bの各々は。
単モードファイバーの簡単によった50μmのコアを含
んでいる。
んでいる。
光検出器の出力において、検知素子が種々の環境条件を
弁別することができるには少くとも4条件を満足しなけ
ればならない。
弁別することができるには少くとも4条件を満足しなけ
ればならない。
最も高い検出光信号に対しては、Odb低い。
中間の検出光信号に対しては、−4db。
最も低い検出光信号(例えば、無欠受信)に対しては、
−8db。
−8db。
0信号検出に対しては、光線路の完全さが失われたこと
を示す。
を示す。
以上の実施例に詳細に述べられた発明において。
種々の変形が本発明から逸脱することなしに可能である
。
。
例えば第7図は、単一の曲部66のみを有しているが、
符号で識別された反射界面(曲部66の後の)直線部分
67の一端で終る液位検知センサ素子65を詳細に示し
ている。素子65の単一の片持ちばりの肢69のための
基部固定構造(ベースマウンティング構造)において、
ビームスプリッタ70は入射するLED光(引き出しロ
ア1で)を引き出しロア2を通って光検出器21に達す
る出力光から分離する。部分67の一端での反射は効果
的に光回路に折り重なり1曲部66は両方向に光を供給
する。液体に浸漬される場合、これらの光の大部分はセ
ンサから出力する。第1の結果として、もし必要なら第
2の曲部66に対向する第1を設け、そしてビームスプ
リッタ70は各々の柔軟な線路A、Bを通って出力し、
折り返す分離処理を確かなものにすることができる。
符号で識別された反射界面(曲部66の後の)直線部分
67の一端で終る液位検知センサ素子65を詳細に示し
ている。素子65の単一の片持ちばりの肢69のための
基部固定構造(ベースマウンティング構造)において、
ビームスプリッタ70は入射するLED光(引き出しロ
ア1で)を引き出しロア2を通って光検出器21に達す
る出力光から分離する。部分67の一端での反射は効果
的に光回路に折り重なり1曲部66は両方向に光を供給
する。液体に浸漬される場合、これらの光の大部分はセ
ンサから出力する。第1の結果として、もし必要なら第
2の曲部66に対向する第1を設け、そしてビームスプ
リッタ70は各々の柔軟な線路A、Bを通って出力し、
折り返す分離処理を確かなものにすることができる。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、改善された液位
検知手段を提供することができる。
検知手段を提供することができる。
更に本発明によれば、測定又は検知される液位内に電気
部品を浸漬したり、動かしたりすることなしに、改善さ
れた液位検知手段を提供することができる。
部品を浸漬したり、動かしたりすることなしに、改善さ
れた液位検知手段を提供することができる。
また1本発明によれば、液位を決定される容量内にある
のみでなく、この容量を囲む面積の比較的大きな半径に
適する光回路構成に全く依存した液位検知手段を提供す
ることができる。
のみでなく、この容量を囲む面積の比較的大きな半径に
適する光回路構成に全く依存した液位検知手段を提供す
ることができる。
本発明によれば、前記光回路のどんな部分も液位が決定
される液体にさらされているかいなかにかかわらず、全
光回路の信頼さを絶えず監視することに備えることがで
きる。
される液体にさらされているかいなかにかかわらず、全
光回路の信頼さを絶えず監視することに備えることがで
きる。
本発明によれば、比較的低コストで、管理する必要がな
く、そして振動環境においても1本質的によりすぐれた
性能を有する装置を提供することができる。
く、そして振動環境においても1本質的によりすぐれた
性能を有する装置を提供することができる。
第1図は9本発明の液位検知手段を備えた液成分の容器
の簡単な全体像を遠隔位置操作装置とともに示す図。 第2図は、第1図の光学検知手段の縦断面の拡大図。 第2A図は、第2図における2A−2Aにおける断面図
。 第3図は、第1図の制御装置内の成分の電気ブロック図
。 第4図と5図は、第2図の光学検知要素の液位検知部分
の拡大断面図で、この断面は前記要素の光軸を含む平面
で採取され、第4図は液体より他の雰囲気にさらされる
場合で。 第5図は液中に浸漬される場合である。 第6図は、第4図と同様な図で、液体以外の雰囲気に露
出される場合で1次に液体に浸漬される。 第6A図は、第6図と同様な図で、改良型を示す。 第7図は1本発明のもう1つの実施例を示すもう一つの
拡大断面図である。 図中10はコンテナ、11・・・液体内容物、12・・
・下方センサ素子、13・・・上方センサ素子、14・
・・懸架軸、15・・・フランジ、16・・・遠隔位置
制御装置、20・・・光源、21・・・光検知手段(検
出器)。 25・・・管ハウジング、27・・・栓、28・・・ロ
ッド。 29・・・曲部、29′・・・仮想円、30・・・曲部
。 30′・・・仮想円、31・・・ti!線部分、33・
・・ブツシュ、′34・・・リップ235・・・指部、
36・・・プラスチックポット、37・・・光伝導コア
、40・・・セメント。 41・・・ポット、45・・・コア材、46・・・クラ
ッド。 50・・・光、51・・・光、57・・・環、58・・
・液位検出器、59・・・指示ランプ、60・・・状態
検出器、61・・・ランプ、65・・・液位検知センサ
素子、66・・・曲部、70・・・ビームスプリッタ、
71・・・引出口。 72・・・引出口。 FIG− 6A。 ′4路Bへ
の簡単な全体像を遠隔位置操作装置とともに示す図。 第2図は、第1図の光学検知手段の縦断面の拡大図。 第2A図は、第2図における2A−2Aにおける断面図
。 第3図は、第1図の制御装置内の成分の電気ブロック図
。 第4図と5図は、第2図の光学検知要素の液位検知部分
の拡大断面図で、この断面は前記要素の光軸を含む平面
で採取され、第4図は液体より他の雰囲気にさらされる
場合で。 第5図は液中に浸漬される場合である。 第6図は、第4図と同様な図で、液体以外の雰囲気に露
出される場合で1次に液体に浸漬される。 第6A図は、第6図と同様な図で、改良型を示す。 第7図は1本発明のもう1つの実施例を示すもう一つの
拡大断面図である。 図中10はコンテナ、11・・・液体内容物、12・・
・下方センサ素子、13・・・上方センサ素子、14・
・・懸架軸、15・・・フランジ、16・・・遠隔位置
制御装置、20・・・光源、21・・・光検知手段(検
出器)。 25・・・管ハウジング、27・・・栓、28・・・ロ
ッド。 29・・・曲部、29′・・・仮想円、30・・・曲部
。 30′・・・仮想円、31・・・ti!線部分、33・
・・ブツシュ、′34・・・リップ235・・・指部、
36・・・プラスチックポット、37・・・光伝導コア
、40・・・セメント。 41・・・ポット、45・・・コア材、46・・・クラ
ッド。 50・・・光、51・・・光、57・・・環、58・・
・液位検出器、59・・・指示ランプ、60・・・状態
検出器、61・・・ランプ、65・・・液位検知センサ
素子、66・・・曲部、70・・・ビームスプリッタ、
71・・・引出口。 72・・・引出口。 FIG− 6A。 ′4路Bへ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液位の光学測定に用いられる製品であって、第1の
屈折率を有する長尺のグラスコア部と、前記第1の屈折
率よりも小さな第2の屈折率のクラッドとを有し、その
長さ方向両端の中間部に少くとも1つの曲部を有するセ
ンサ素子において、前記曲部の外半径は前記クラッドコ
アの少くとも直径であり、長さ方向両端に、その長さに
わたる光回路を完成する手段を備えていることを特徴と
するセンサ素子。 2、請求項1記載の製品であって、前記曲部の外半径は
、クラッドコアの直径の1〜10倍の範囲内にあること
を特徴とするセンサ素子。 3、請求項1記載の製品であって、前記曲部の半径は、
前記クラッドコアの直径の2〜3倍の範囲内であり、そ
れにより、前記曲部が空気中にあるときは、前記光回路
が前記長さ方向にわたって完成されるが、液体中に浸漬
されたとき光回路が不完全となることを特徴とするセン
サ素子。 4、請求項1記載の製品であって、前記曲部の外半径は
、クラッドされたコアの直径の3〜10倍の範囲内であ
り、それにより、前記曲部が空気中にあるときには前記
光回路が前記長さ方向に渡って完成されかつ、前記曲部
が液体中に浸漬されているときには前記長さ方向部分を
経て透過した光は液体浸漬の事実と光回路の完全さの両
方を識別するよう十分に減少することを特徴とするセン
サ素子。 5、請求項1記載の製品であって、前記曲部の外半径は
、クラッドコアの5〜10倍の範囲であり、それにより
、前記曲部が空気中にあるときには、前記光回路が前記
長さ方向に渡って完成され、かつ異なる特定の重力の2
液体(この2液体は分離した界面を形成している)のプ
ールに前記曲部が浸漬されたときには、前記長さを経て
透過した透過光は、現在浸漬されている特定の液体と識
別できるよう両液体の一方に浸漬されたとき充分に、そ
して別々に減少し、それにより、2つの液体間の界面の
瞬間の液位の識別を可能にすることを特徴とするセンサ
素子。 6、請求項2記載の製品であって、グラスコアは50μ
m〜12.5mmの範囲内の直径であり、クラッドされ
たコアの開口率は0.2〜0.8の範囲内にあることを
特徴とするセンサ素子。 7、請求項6記載の製品であって、グラスコアは近似的
に0.025インチの直径であり、開口率は近似的に2
/3であることを特徴とするセンサ素子。 8、請求項1記載の製品であって、前記曲部は、前記長
さの直線部分によって互いに間隔を置いて配された2つ
の曲部のうちの1つであることを特徴とするセンサ素子
。 9、請求項8記載の製品において、前記曲部は各々実質
的にπ/2ラジアンの拡がりを有し、前記長さ方向の端
部は離間した実質的に平行な関係であることを特徴とす
るセンサ素子。 10、請求項1記載の製品であって、前記長さ方向の端
部のうちの一端には反射鏡が設けられており、前記長さ
方向の他端にはビームスプリッティング手段が結合され
、それにより、前記コアに侵入する光が前記コアに存在
する光から分離されることを特徴とするセンサ素子。 11、請求項1記載の製品において、前記長さ方向の端
部の少くとも一端を介してクラッドコアを取り付けてい
るベース構造を含み、前記曲部は前記ベース構造から片
持ばり的に位置ずれしていることを特徴とするセンサ素
子。 12、請求項8記載の製品において、前記長さ方向の端
部の両端を介してクラッドコアを取り付けているベース
構造を含み、前記曲部の両方は前記ベース構造から片持
ちばり的に位置ずれしていることを特徴とするセンサ素
子。 13、請求項10記載の製品において、前記長さ方向の
他端を取り付けているベース構造を有し、前記曲部と前
記反射鏡は前記ベース構造から片持ちばり的に位置ずれ
していることを特徴とするセンサ素子。 14、請求項13記載の製品において、前記ビームスプ
リッタ手段は、更に前記ベース構造に据え付けられてい
ることを特徴とするセンサ素子。 15、請求項11から14のいずれかに記載の製品にお
いて、前記ベース構造は、前記長さ方向の片持ちばり部
を離れて囲む可浸の相対的に固定の手段を含むことを特
徴とするセンサ素子。 16、請求項11〜14のいずれかに記載の製品におい
て、前記製品に対する光伝達と前記製品からの光伝達と
に分けるための2つの光伝導素子を含む柔軟な手段が、
クラッドコアに端部で結合していることを特徴とするセ
ンサ素子。 17、請求項1記載のセンサ素子と、それのための遠隔
制御装置とを含み、該制御装置は光源と光検出器とを有
し、さらに、2つの光伝導素子を有する柔軟な手段を含
み、該2つの光伝導素子は一端で前記光源及び前記検出
器にそれぞれ結合され、しかも各々前記クラッドコアへ
他端で結合されていることを特徴とする液位測定システ
ム。 18、請求項17記載のシステムにおいて、前記遠隔制
御装置は、しきい値から下に応答する検出器にもとづき
、出力信号を生成するように作用するしきい値応答装置
を含むことを特徴とする液位測定システム。 19、請求項18記載の液位測定システムであって、前
記しきい値応答装置は、しきい値に応答する検出器の異
なる検出レベルに対して出力信号を各々生成する複数の
もののうちの1つであることを特徴とする液位測定シス
テム。 20、請求項18記載の液位測定システムであって、請
求項1記載の製品は、各々が異なる液位に露された曲部
に各々取付けられた、2つのセンサ素子の1つであり、
かつ、前記しきい値応答装置と前記柔軟な手段は、前記
2つのセンサ素子のうちの異なるもののために各々結合
されていることを特徴とする液位測定システム。 21、請求項17記載の液位測定システムであって、前
記光伝達素子の前記光源と前記検出器とに対する結合は
選択的に分離可能であることを特徴とする液位測定シス
テム。 22、請求項8記載の製品において、エラストマーOリ
ングは、前記曲部間の直線部分の実質的な中央で、クラ
ッドコアの周囲に緊張をもって連続的に係合しているこ
とを特徴とするセンサ素子。 23、請求項17記載のシステムであって、前記柔軟な
光伝導素子の各々は多重のモードの光ファイバーである
ことを特徴とする液位測定システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/205,932 US4880990A (en) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | Optical liquid-level sensing apparatus |
| US205932 | 1988-06-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238821A true JPH0238821A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=22764261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148540A Pending JPH0238821A (ja) | 1988-06-13 | 1989-06-13 | 光液位検知手段 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880990A (ja) |
| EP (1) | EP0347095A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0238821A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003823A (en) * | 1989-08-21 | 1991-04-02 | Sundstrand Corporation | Noncontact rotating liquid film thickness sensor |
| US5422495A (en) * | 1993-04-15 | 1995-06-06 | Boston Advanced Technologies, Inc. | Optical sensor having a floatation means for detecting fluids through refractive index measurement |
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