JPH023911B2 - - Google Patents
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- JPH023911B2 JPH023911B2 JP59260042A JP26004284A JPH023911B2 JP H023911 B2 JPH023911 B2 JP H023911B2 JP 59260042 A JP59260042 A JP 59260042A JP 26004284 A JP26004284 A JP 26004284A JP H023911 B2 JPH023911 B2 JP H023911B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dried
- carrier gas
- steam
- drying
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は石炭や化学製品粉末等を乾燥させるの
に最適な通気併用型蒸気管付回転乾燥機に関する
ものである。
に最適な通気併用型蒸気管付回転乾燥機に関する
ものである。
従来、石炭その他の被乾燥物を乾燥させるため
に用いている蒸気管付回転乾燥機は、第4図の側
断面図及び第5図の正断面図に示すごとく、回転
するドラム1内に貫通した多数の蒸気管2に蒸気
入口3から圧力回転接手9を介して蒸気Sまたは
熱水が送られ、これを熱源として被乾燥物入口4
からドラム1の回転軸周辺に設けられたフイーダ
5により供給された被乾燥物Mに伝熱させてお
り、そこで蒸発した水分はフイーダ5の周囲に配
設されたキヤリヤーガス入口6から導入された空
気等のキヤリヤーガスGによりキヤリヤーガス出
口7から系外に排気されるようになつている。
に用いている蒸気管付回転乾燥機は、第4図の側
断面図及び第5図の正断面図に示すごとく、回転
するドラム1内に貫通した多数の蒸気管2に蒸気
入口3から圧力回転接手9を介して蒸気Sまたは
熱水が送られ、これを熱源として被乾燥物入口4
からドラム1の回転軸周辺に設けられたフイーダ
5により供給された被乾燥物Mに伝熱させてお
り、そこで蒸発した水分はフイーダ5の周囲に配
設されたキヤリヤーガス入口6から導入された空
気等のキヤリヤーガスGによりキヤリヤーガス出
口7から系外に排気されるようになつている。
なお、上記により乾燥された被乾燥物Mは乾燥
製品出口8から取り出され、また上記熱媒として
の蒸気Sは蒸気管2内を循環の後再び圧力回転接
手9を介してドレン出口1に排出されるようにな
つている。
製品出口8から取り出され、また上記熱媒として
の蒸気Sは蒸気管2内を循環の後再び圧力回転接
手9を介してドレン出口1に排出されるようにな
つている。
また、このドラム1は図示されていない駆動装
置により回転されるローラ11によりタイヤー1
2を介して矢印R方向に回転されるようになつて
いる。
置により回転されるローラ11によりタイヤー1
2を介して矢印R方向に回転されるようになつて
いる。
しかしながら、上記従来の回転乾燥機におい
て、キヤリヤーガスGは被乾燥物Mの上面を流れ
ているのみであり、被乾燥物Mの蒸発表面積が小
さいと共に、キヤリヤーガスGの湿度は入口から
出口に向うに従い高くなることによつて蒸発がお
そいという欠点があり、更に蒸気管2の水分によ
る腐食の問題もあつた。
て、キヤリヤーガスGは被乾燥物Mの上面を流れ
ているのみであり、被乾燥物Mの蒸発表面積が小
さいと共に、キヤリヤーガスGの湿度は入口から
出口に向うに従い高くなることによつて蒸発がお
そいという欠点があり、更に蒸気管2の水分によ
る腐食の問題もあつた。
一方、筒状の回転胴体内に熱ガスを下方から送
り込むルーバを設け、回転胴体内に供給された湿
潤した被乾燥物の層に熱ガスを通過させて流動化
しつつこの被乾燥物を乾燥させる回転流動型乾燥
機が特開昭58−156179号公報によつて提案されて
いる。この乾燥機は回転胴体の内周面にそつてル
ーバーを配設すると共に、この環状に形成された
ルーバーの内部に蒸気等の熱媒体を供給する伝熱
管を環状に配設したものである。
り込むルーバを設け、回転胴体内に供給された湿
潤した被乾燥物の層に熱ガスを通過させて流動化
しつつこの被乾燥物を乾燥させる回転流動型乾燥
機が特開昭58−156179号公報によつて提案されて
いる。この乾燥機は回転胴体の内周面にそつてル
ーバーを配設すると共に、この環状に形成された
ルーバーの内部に蒸気等の熱媒体を供給する伝熱
管を環状に配設したものである。
しかし、前記装置は回転胴体の内周面にそつて
ルーバーを設けることによつて回転胴体の内周壁
に恰もダクトを配置した状態になるために、これ
が回転胴体の内部にかなりの体積を占めることに
なる。そのために処理空間が少なくなる上に、熱
媒体伝熱管を多数入れることができず、その結
果、処理量を大きくできないと言う問題がある。
ルーバーを設けることによつて回転胴体の内周壁
に恰もダクトを配置した状態になるために、これ
が回転胴体の内部にかなりの体積を占めることに
なる。そのために処理空間が少なくなる上に、熱
媒体伝熱管を多数入れることができず、その結
果、処理量を大きくできないと言う問題がある。
特にルーバーの場合には、熱ガスの噴出口より
噴出する熱ガスが主たる乾燥用の熱源であるため
に、多量の熱ガスを必要とするので運転コストが
上昇するという問題がある。
噴出する熱ガスが主たる乾燥用の熱源であるため
に、多量の熱ガスを必要とするので運転コストが
上昇するという問題がある。
また、熱ガスの噴射口がスリツト状に大きく開
口されていることからその熱ガスの送給位置と量
の調節が困難であると共に、被乾燥物である湿潤
材料の性質と処理量によつて噴出口を個々に設計
する必要があると言う問題がある。
口されていることからその熱ガスの送給位置と量
の調節が困難であると共に、被乾燥物である湿潤
材料の性質と処理量によつて噴出口を個々に設計
する必要があると言う問題がある。
そしてルーバーは内周壁面に配設されている関
係で被乾燥物を積極的に撹拌することができない
ために、乾燥時間を短縮する上からも不利であ
る。
係で被乾燥物を積極的に撹拌することができない
ために、乾燥時間を短縮する上からも不利であ
る。
本発明は、前記従来の回転乾燥機の有する問題
点であるキヤリヤーガスの送給路をなるべくコン
パクトにしてドラムの内部を空間を有効に、広く
利用することができる通気併用型蒸気管付回転乾
燥機を提供することを目的とする。
点であるキヤリヤーガスの送給路をなるべくコン
パクトにしてドラムの内部を空間を有効に、広く
利用することができる通気併用型蒸気管付回転乾
燥機を提供することを目的とする。
更に被乾燥物に十分な撹拌作用を与えながらキ
ヤリヤーガスを被乾燥物の層の内部を通過させて
乾燥速度を早めることができる通気併用型蒸気管
付回転乾燥機を提供することを目的とする。
ヤリヤーガスを被乾燥物の層の内部を通過させて
乾燥速度を早めることができる通気併用型蒸気管
付回転乾燥機を提供することを目的とする。
また、構造が簡単で、かつコンパクトで、しか
も運転コストの安い通気併用型蒸気管付回転乾燥
機を提供することを目的とする。
も運転コストの安い通気併用型蒸気管付回転乾燥
機を提供することを目的とする。
前記目的を達成するための本発明は、回転する
ドラムの長手方向の内周面に沿つて前記内周面よ
り浮上させた状態で複数本のキヤリヤーガス導入
管路と、該キヤリヤーガス導入管路の内周側に複
数本の蒸気管を多層環状に設けており、前記キヤ
リヤーガス導入管路に設けられたガス噴出口より
被乾燥物層中にキヤリヤーガスを供給するように
構成してなる通気併用型蒸気管付回転乾燥機であ
る。
ドラムの長手方向の内周面に沿つて前記内周面よ
り浮上させた状態で複数本のキヤリヤーガス導入
管路と、該キヤリヤーガス導入管路の内周側に複
数本の蒸気管を多層環状に設けており、前記キヤ
リヤーガス導入管路に設けられたガス噴出口より
被乾燥物層中にキヤリヤーガスを供給するように
構成してなる通気併用型蒸気管付回転乾燥機であ
る。
〔作用〕
回転するドラムの長手方向の内周面にそつてこ
の内周面より浮上した状態でキヤリヤーガス導入
管路を環状に配置し、更にこの管路の内周側に蒸
気管を環状に配置しているので、被乾燥物に十分
な撹拌作用を与えることができる上に被乾燥物の
層を通過させてキヤリヤーガスを供給できるの
で、乾燥速度を早めることができる。
の内周面より浮上した状態でキヤリヤーガス導入
管路を環状に配置し、更にこの管路の内周側に蒸
気管を環状に配置しているので、被乾燥物に十分
な撹拌作用を与えることができる上に被乾燥物の
層を通過させてキヤリヤーガスを供給できるの
で、乾燥速度を早めることができる。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する
が、第1図は本発明の実施例1における蒸気管付
回転乾燥機の側断面図であり、第2図は第1図の
正断面図であり、この実施例1の蒸気管付回転乾
燥機は前記せる第4図の従来例のものとほぼ同様
な構成を有するもので、同じ部品は同じ番号で示
している。
が、第1図は本発明の実施例1における蒸気管付
回転乾燥機の側断面図であり、第2図は第1図の
正断面図であり、この実施例1の蒸気管付回転乾
燥機は前記せる第4図の従来例のものとほぼ同様
な構成を有するもので、同じ部品は同じ番号で示
している。
即ち、回転するドラム1内に貫設した多数の蒸
気管2を通る蒸気Sまたは熱水を熱源とし、ドラ
ム1が矢印R方向に回転する蒸気管付回転乾燥機
であり、その被乾燥物Mの流れ及び蒸気Sの流れ
等は第4図の従来例と同じであるのでそれらに関
する説明は省略する。
気管2を通る蒸気Sまたは熱水を熱源とし、ドラ
ム1が矢印R方向に回転する蒸気管付回転乾燥機
であり、その被乾燥物Mの流れ及び蒸気Sの流れ
等は第4図の従来例と同じであるのでそれらに関
する説明は省略する。
そこで本発明では、第1図に示すごとくドラム
1内の最外周部分に多数のガス導入管路13を該
ドラム1の内周壁よりやゝ浮上した位置に環状に
なるように貫設し、それらのガス導入管路13が
被乾燥物Mの下部に存在する位置、即ち、第2図
のAで示す乾燥用空気導入部に来た時に乾燥用空
気であるキヤリヤーガスGがこれらのガス導入管
路13に導入されるようにキヤリヤーガス入口6
が設けられている。
1内の最外周部分に多数のガス導入管路13を該
ドラム1の内周壁よりやゝ浮上した位置に環状に
なるように貫設し、それらのガス導入管路13が
被乾燥物Mの下部に存在する位置、即ち、第2図
のAで示す乾燥用空気導入部に来た時に乾燥用空
気であるキヤリヤーガスGがこれらのガス導入管
路13に導入されるようにキヤリヤーガス入口6
が設けられている。
なお、このガス導入管路13から被乾燥物M内
にキヤリヤーガスガスGが導入されるように、こ
のガス導入管路13には第3図に示すように穴1
4Aがその長手方向に多数設けられている。この
穴14Aはドラム1の中心方向に向けることによ
つて被乾燥物Mの層に対して効果的にキヤリヤー
ガスGを供給して流動化し、乾燥することができ
る。
にキヤリヤーガスガスGが導入されるように、こ
のガス導入管路13には第3図に示すように穴1
4Aがその長手方向に多数設けられている。この
穴14Aはドラム1の中心方向に向けることによ
つて被乾燥物Mの層に対して効果的にキヤリヤー
ガスGを供給して流動化し、乾燥することができ
る。
また、上記キヤリヤーガス入口6は乾燥製品出
口8側に設けているが、被乾燥物入口4側に設け
ても良い。
口8側に設けているが、被乾燥物入口4側に設け
ても良い。
以上の構成からなる本発明の通気併用型蒸気管
付回転乾燥機では、被乾燥物Mの乾燥を、主とし
て蒸気管2からの伝熱により行なつており、更に
キヤリヤーガスGを被乾燥物Mの下部より導入す
ることによる通気乾燥を併用できるようにしてい
るので、蒸気表面積が大きくなり乾燥効率が上昇
する。
付回転乾燥機では、被乾燥物Mの乾燥を、主とし
て蒸気管2からの伝熱により行なつており、更に
キヤリヤーガスGを被乾燥物Mの下部より導入す
ることによる通気乾燥を併用できるようにしてい
るので、蒸気表面積が大きくなり乾燥効率が上昇
する。
また、蒸気管付回転乾燥機は乾燥用空気である
キヤリヤーガスGの使用量が少ないというのが特
徴であるが、本発明ではその特徴を生かしなが
ら、かつ乾燥速度を早くすることができると共
に、乾燥機をコンパクトにすることもできる。
キヤリヤーガスGの使用量が少ないというのが特
徴であるが、本発明ではその特徴を生かしなが
ら、かつ乾燥速度を早くすることができると共
に、乾燥機をコンパクトにすることもできる。
以上のように、本発明に係る通気併用型蒸気管
付回転乾燥機は、回転するドラムの長手方向の内
周面に沿つて、この内周面より浮上させた状態で
複数本のキヤリヤーガス導入管路と、該キヤリヤ
ーガス導入管路の内周側に複数本の蒸気管を多層
環状に設けており、前記キヤリヤーガス導入管路
に設けられたガス噴出口より被乾燥物層中にキヤ
リヤーガスを供給するように構成されており、次
の効果を奏することができる。
付回転乾燥機は、回転するドラムの長手方向の内
周面に沿つて、この内周面より浮上させた状態で
複数本のキヤリヤーガス導入管路と、該キヤリヤ
ーガス導入管路の内周側に複数本の蒸気管を多層
環状に設けており、前記キヤリヤーガス導入管路
に設けられたガス噴出口より被乾燥物層中にキヤ
リヤーガスを供給するように構成されており、次
の効果を奏することができる。
(1) 多数のキヤリヤーガス導入管路13と、その
内側に設けた蒸気管2をドラム1の内周面に沿
つて環状に設けているので、蒸気管2からの伝
熱により被乾燥物Mの乾燥を行ないながらキヤ
リヤーガスGを被乾燥物Mの下層より導入し、
この被乾燥物Mの層を通過させて流動化させな
がら通気乾燥をも併用することができるので蒸
発面積が大きくなり、乾燥効率が上昇する。
内側に設けた蒸気管2をドラム1の内周面に沿
つて環状に設けているので、蒸気管2からの伝
熱により被乾燥物Mの乾燥を行ないながらキヤ
リヤーガスGを被乾燥物Mの下層より導入し、
この被乾燥物Mの層を通過させて流動化させな
がら通気乾燥をも併用することができるので蒸
発面積が大きくなり、乾燥効率が上昇する。
(2) ドラム1内に環状に配設された多数のキヤリ
ヤーガス導入管路13は、該ドラム1の内周面
より若干浮上した状態で配設されているために
被乾燥物Mがこのキヤリヤーガス導入管13を
囲むように移動することができ、従つてこの被
乾燥物Mを撹拌し、分散した被乾燥物M中にキ
ヤリヤーガスGを供給するので、この被乾燥物
Mの流動化と乾燥効果を助けることができる。
ヤーガス導入管路13は、該ドラム1の内周面
より若干浮上した状態で配設されているために
被乾燥物Mがこのキヤリヤーガス導入管13を
囲むように移動することができ、従つてこの被
乾燥物Mを撹拌し、分散した被乾燥物M中にキ
ヤリヤーガスGを供給するので、この被乾燥物
Mの流動化と乾燥効果を助けることができる。
(3) 前記のようにキヤリヤーガス導入管路13を
ドラム1の内部に環状に配置したために、従来
の蒸気管付回転乾燥機に比較して大幅にそのコ
ンパクト化が図れるという利点がある。
ドラム1の内部に環状に配置したために、従来
の蒸気管付回転乾燥機に比較して大幅にそのコ
ンパクト化が図れるという利点がある。
(4) また、被乾燥物Mの製品乾燥度を低水準にま
で到達できると共に、蒸気管2の表面の湿度を
露点以下に保つことができるので、蒸気管2の
水分による腐食問題も改善され、高級耐腐食材
料の使用も不要となる。
で到達できると共に、蒸気管2の表面の湿度を
露点以下に保つことができるので、蒸気管2の
水分による腐食問題も改善され、高級耐腐食材
料の使用も不要となる。
更に、熱ガスを下方から送り込むルーバーを設
けた従来の装置に比較してキヤリヤーガスGを導
入する管路13の構造が簡単であり、しかもこの
キヤリヤーガスGを被乾燥物Mの中に効果的に供
給することができるのでこのキヤリヤーガスの導
入量も少なくて良いので、運転コストも安いとい
う利点がある。
けた従来の装置に比較してキヤリヤーガスGを導
入する管路13の構造が簡単であり、しかもこの
キヤリヤーガスGを被乾燥物Mの中に効果的に供
給することができるのでこのキヤリヤーガスの導
入量も少なくて良いので、運転コストも安いとい
う利点がある。
第1図は本発明の実施例1における蒸気管付回
転乾燥機の断面図であり、第2図は第1図の正断
面図、第3図は第2図のガス導入管路の拡大断面
図である。第4図は従来の蒸気管付回転乾燥機の
側断面図、第5図は第4図の正断面図である。 1……ドラム、2……蒸気管、6……キヤリヤ
ーガス入口、11……ローラ、13……ガス導入
管路、G……キヤリヤーガス、M……被乾燥物、
S……蒸気。
転乾燥機の断面図であり、第2図は第1図の正断
面図、第3図は第2図のガス導入管路の拡大断面
図である。第4図は従来の蒸気管付回転乾燥機の
側断面図、第5図は第4図の正断面図である。 1……ドラム、2……蒸気管、6……キヤリヤ
ーガス入口、11……ローラ、13……ガス導入
管路、G……キヤリヤーガス、M……被乾燥物、
S……蒸気。
1 ベニヤ単板を搬送しつつ乾燥する乾燥装置に
おいて、該装置が形成する搬送路中の任意数個所
に、該搬送路から分岐する分岐路、並びに作動機
構の作動により前記搬送路から分岐路へべニヤ単
板の通路を切り替える通路切り替え装置を設け、
更に乾燥収縮を開始する前のベニヤ単板の繊維直
交方向長さを確認する基準長確認装置と、前記各
通路切り替え装置の搬送方向上手の適位置に備え
て前記確認したベニヤ単板が到来する都度同方向
長さを測定する長さチエツク検出器とを設け、搬
送中の各ベニヤ単板に対する基準長確認装置によ
つて確認した値と、長さチエツク検出器による測
定値とを比較し、所定差を有する場合に該長さチ
エツク検出器から最も近い下手位置の通路切り替
え装置の作動機構を作動して該ベニヤ単板を分岐
路へ分岐すべく制御する制御装置を設けて構成し
たことを特徴とするベニヤ単板の乾燥装置。
おいて、該装置が形成する搬送路中の任意数個所
に、該搬送路から分岐する分岐路、並びに作動機
構の作動により前記搬送路から分岐路へべニヤ単
板の通路を切り替える通路切り替え装置を設け、
更に乾燥収縮を開始する前のベニヤ単板の繊維直
交方向長さを確認する基準長確認装置と、前記各
通路切り替え装置の搬送方向上手の適位置に備え
て前記確認したベニヤ単板が到来する都度同方向
長さを測定する長さチエツク検出器とを設け、搬
送中の各ベニヤ単板に対する基準長確認装置によ
つて確認した値と、長さチエツク検出器による測
定値とを比較し、所定差を有する場合に該長さチ
エツク検出器から最も近い下手位置の通路切り替
え装置の作動機構を作動して該ベニヤ単板を分岐
路へ分岐すべく制御する制御装置を設けて構成し
たことを特徴とするベニヤ単板の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26004284A JPS61138081A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 通気併用型蒸気管付回転乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26004284A JPS61138081A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 通気併用型蒸気管付回転乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138081A JPS61138081A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH023911B2 true JPH023911B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=17342490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26004284A Granted JPS61138081A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 通気併用型蒸気管付回転乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138081A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222369A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 横型回転式乾燥機 |
| JP2009222368A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 横型回転式乾燥機 |
| JP2009222370A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 乾燥システム |
| JP5220644B2 (ja) * | 2009-02-09 | 2013-06-26 | 月島機械株式会社 | 被処理物の処理装置及び乾燥装置 |
| JP5490935B2 (ja) * | 2013-03-06 | 2014-05-14 | 月島機械株式会社 | 被処理物の処理装置 |
| JP5756190B2 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-29 | 月島機械株式会社 | 微粉スラリーの固液分離・乾燥設備及びその方法 |
| JP5736471B1 (ja) * | 2014-01-10 | 2015-06-17 | 月島機械株式会社 | 金属微粉スラリーの固液分離・乾燥設備及びその方法 |
| EP3093598B1 (en) * | 2014-01-10 | 2021-02-03 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Equipment for solid-liquid separation and drying of fine-powder slurry, and method therefor |
| JP6856832B2 (ja) * | 2016-12-02 | 2021-04-14 | 株式会社大川原製作所 | 乾燥機 |
| JP7503805B2 (ja) * | 2020-06-16 | 2024-06-21 | 株式会社大川原製作所 | 熱風・伝導伝熱乾燥機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156179A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | 新日本製鐵株式会社 | 回転流動型乾燥機 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP26004284A patent/JPS61138081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138081A (ja) | 1986-06-25 |
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