JPH0239199B2 - - Google Patents
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- JPH0239199B2 JPH0239199B2 JP58185807A JP18580783A JPH0239199B2 JP H0239199 B2 JPH0239199 B2 JP H0239199B2 JP 58185807 A JP58185807 A JP 58185807A JP 18580783 A JP18580783 A JP 18580783A JP H0239199 B2 JPH0239199 B2 JP H0239199B2
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- resistor
- switch
- comparator
- load
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/08—Reluctance motors
- H02P25/092—Converters specially adapted for controlling reluctance motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変リラクタンス型電動機等の誘導性
負荷の駆動に適する駆動装置に関する。
負荷の駆動に適する駆動装置に関する。
可変リラクタンス型電動機は回転子と複数対の
誘導性固定子巻線とを備えたブラシレス電動機で
ある。磁気抵抗が最小の点の方向に、一対の固定
子巻線を流れる電流の量に比例する大きさのトル
クが回転子に加わる。可変リラクタンス型電動機
では回転子のトルク、回転速度および回転方向は
選定した固定子対を流れる電流により制御され
る。
誘導性固定子巻線とを備えたブラシレス電動機で
ある。磁気抵抗が最小の点の方向に、一対の固定
子巻線を流れる電流の量に比例する大きさのトル
クが回転子に加わる。可変リラクタンス型電動機
では回転子のトルク、回転速度および回転方向は
選定した固定子対を流れる電流により制御され
る。
従来の可変リラクタンス型電動機は選定した固
定子対を流れる電流の量を充電状態と放電状態と
を交互に繰り返すことにより電機子の回転を制御
するための制御回路を具備している。充電状態で
は、所定の電圧レベルになるか、それより少し大
きくなるまで選定した巻線対に電圧を印加する。
次に選定した固定子巻線対に逆電圧を加えて巻線
を流れる電流を放出する。したがつて、所要の電
流を巻線に流しつづけるために従来の制御回路は
充電状態と放電状態とを交互に繰返さなければな
らない。その結果、実際の電流は発生する三角状
電流リツプルを平均したものになる。この巻線電
流のリツプルは回転子のトルクを変動させ且つ電
磁的音響的雑音を発生するという欠点があつた。
定子対を流れる電流の量を充電状態と放電状態と
を交互に繰り返すことにより電機子の回転を制御
するための制御回路を具備している。充電状態で
は、所定の電圧レベルになるか、それより少し大
きくなるまで選定した巻線対に電圧を印加する。
次に選定した固定子巻線対に逆電圧を加えて巻線
を流れる電流を放出する。したがつて、所要の電
流を巻線に流しつづけるために従来の制御回路は
充電状態と放電状態とを交互に繰返さなければな
らない。その結果、実際の電流は発生する三角状
電流リツプルを平均したものになる。この巻線電
流のリツプルは回転子のトルクを変動させ且つ電
磁的音響的雑音を発生するという欠点があつた。
本発明の一実施例に於ては三状態誘導性負荷駆
動装置を使用して可変リラクタンス型電動機の各
固定子巻線対を流れる電流を制御している。充電
状態では駆動装置は所要の電流レベルになるまで
巻線対に正の電圧を印加する。放電状態では電流
レベルが所要レベルに落ちるまで巻線に逆電圧を
印加する。充電状態と放電状態との間にアイドル
状態があり、このとき巻線は短絡している。短絡
された理想的インダクタンスを流れる電流は一定
であるから、アイドル状態の期間ではごく僅かな
抵抗性損失により減衰する場合以外は巻線電流は
一定である。このように、最小限の電流リツプル
があるだけで所要電流レベルが得られ、この状態
を維持できる。更に、回路はほとんど複雑になら
ず低い電圧で動作すると共に高能率である。
動装置を使用して可変リラクタンス型電動機の各
固定子巻線対を流れる電流を制御している。充電
状態では駆動装置は所要の電流レベルになるまで
巻線対に正の電圧を印加する。放電状態では電流
レベルが所要レベルに落ちるまで巻線に逆電圧を
印加する。充電状態と放電状態との間にアイドル
状態があり、このとき巻線は短絡している。短絡
された理想的インダクタンスを流れる電流は一定
であるから、アイドル状態の期間ではごく僅かな
抵抗性損失により減衰する場合以外は巻線電流は
一定である。このように、最小限の電流リツプル
があるだけで所要電流レベルが得られ、この状態
を維持できる。更に、回路はほとんど複雑になら
ず低い電圧で動作すると共に高能率である。
第1図は本発明の一実施例の駆動装置を3台備
えた電動機のブロツク図である。
えた電動機のブロツク図である。
駆動装置13の各々は電動機部11の一つの固
定子巻線対(AA、BB、CC)に接続されていて
巻線電流を制御し、これにより電動機のトルク、
回転数、および位置を制御する。
定子巻線対(AA、BB、CC)に接続されていて
巻線電流を制御し、これにより電動機のトルク、
回転数、および位置を制御する。
第2図は駆動装置13のブロツク図である。ブ
リツジ21には2個の電子スイツチ(ダーリント
ントランジスタ対)33と35があり電源29か
ら負荷37に加えられる電圧を制御している。負
荷37を流れる電流を抵抗器39と検知回路23
とで検知しこの情報は二つの比較回路25と27
とが2個のスイツチ33と35とを選択的に開閉
するのに使用される。
リツジ21には2個の電子スイツチ(ダーリント
ントランジスタ対)33と35があり電源29か
ら負荷37に加えられる電圧を制御している。負
荷37を流れる電流を抵抗器39と検知回路23
とで検知しこの情報は二つの比較回路25と27
とが2個のスイツチ33と35とを選択的に開閉
するのに使用される。
+40Vの大電流電源29は、たとえば容量
270μF耐圧75Vのコンデンサから構成されるフイ
ルタコンデンサ43に接続されている。ダイオー
ド41は、電流容量6Aのシリコン素子から構成
されるものであるが、電源29を検知抵抗器39
を介して負荷37に接続する。検知抵抗器39
も、テキサスインスツルメンツ社のTIP−101型
ダーリントントランジスタ対等の高利得大電流素
子から成るスイツチ35のコレクタ・エミツタの
径路を通つて接地されている。電源29はスイツ
チ33により負荷37に接続され、ダイオード4
5は負荷37を接地する。スイツチ33はテキサ
スインスツルメンツ社のTIP−106型ダーリント
ントランジスタ対等の高利得大電流から構成さ
れ、ダイオード45は3Aのシリコン素子から構
成されている。負荷37は、任意の誘導性素子で
よく、ここでは第1図に示した可変リラクタンス
型電動機部11の巻線対として述べる。負荷37
はスイツチ33のコレクタからスイツチ35のコ
レクタに接続されている。検知抵抗器39は、こ
こでは1Ω、5ワツトの抵抗器であり、負荷37
とスイツチ35のコレクタとの間に接続される。
270μF耐圧75Vのコンデンサから構成されるフイ
ルタコンデンサ43に接続されている。ダイオー
ド41は、電流容量6Aのシリコン素子から構成
されるものであるが、電源29を検知抵抗器39
を介して負荷37に接続する。検知抵抗器39
も、テキサスインスツルメンツ社のTIP−101型
ダーリントントランジスタ対等の高利得大電流素
子から成るスイツチ35のコレクタ・エミツタの
径路を通つて接地されている。電源29はスイツ
チ33により負荷37に接続され、ダイオード4
5は負荷37を接地する。スイツチ33はテキサ
スインスツルメンツ社のTIP−106型ダーリント
ントランジスタ対等の高利得大電流から構成さ
れ、ダイオード45は3Aのシリコン素子から構
成されている。負荷37は、任意の誘導性素子で
よく、ここでは第1図に示した可変リラクタンス
型電動機部11の巻線対として述べる。負荷37
はスイツチ33のコレクタからスイツチ35のコ
レクタに接続されている。検知抵抗器39は、こ
こでは1Ω、5ワツトの抵抗器であり、負荷37
とスイツチ35のコレクタとの間に接続される。
演算増幅器(オペアンプ)51は、たとえば、
ナシヨナルセミコンダクタ社製LF356H型演算増
幅器から成るものであるが、検知抵抗器39の両
端にかかる差電圧を受ける。抵抗器39の一端は
抵抗器53を介してオペアンプ51の反転入力端
子に接続される。抵抗器39の他端は抵抗器55
を介して、オペアンプ51の非反転入力端子に接
続される。オペアンプ51へのフイードバツク回
路は抵抗器57,59,61,63および65に
よつて構成されている。第2図に示す回路では、
抵抗器53と55とは15KΩの抵抗器、抵抗器5
7,59,61および65は21KΩの抵抗器、抵
抗器63は500Ωの抵抗器である。
ナシヨナルセミコンダクタ社製LF356H型演算増
幅器から成るものであるが、検知抵抗器39の両
端にかかる差電圧を受ける。抵抗器39の一端は
抵抗器53を介してオペアンプ51の反転入力端
子に接続される。抵抗器39の他端は抵抗器55
を介して、オペアンプ51の非反転入力端子に接
続される。オペアンプ51へのフイードバツク回
路は抵抗器57,59,61,63および65に
よつて構成されている。第2図に示す回路では、
抵抗器53と55とは15KΩの抵抗器、抵抗器5
7,59,61および65は21KΩの抵抗器、抵
抗器63は500Ωの抵抗器である。
比較器71は、ナシヨナルセミコンダクタ社製
LM311H型で構成することができる。抵抗器7
3,75から成る抵抗分割器を介してオペアンプ
51および電源85の出力が比較器71の反転入
力端子へ入力される。比較器71の非反転入力端
子は、抵抗器83,113とを含む抵抗分割器に
より、入力111で与えられる電圧を受ける。比
較器71への正のフイードバツクは抵抗器81を
通して行われる。比較器71の出力端子7は抵抗
器77を介して電源79に接続される。第2図に
示した回路では、比較器71のピン5と6とは共
に結ばれピン1は接地されている。電源85は−
15Vに設定されており、抵抗器73は5KΩ、抵
抗器75は300Ω、抵抗器83は4.5KΩ、抵抗器
113は2KΩ、抵抗器81は196KΩ、抵抗器7
7は350Ωの抵抗器であり、電源79は+5Vに設
定されている。この結果比較器71の出力電圧は
0Vから+5Vまで変化する。
LM311H型で構成することができる。抵抗器7
3,75から成る抵抗分割器を介してオペアンプ
51および電源85の出力が比較器71の反転入
力端子へ入力される。比較器71の非反転入力端
子は、抵抗器83,113とを含む抵抗分割器に
より、入力111で与えられる電圧を受ける。比
較器71への正のフイードバツクは抵抗器81を
通して行われる。比較器71の出力端子7は抵抗
器77を介して電源79に接続される。第2図に
示した回路では、比較器71のピン5と6とは共
に結ばれピン1は接地されている。電源85は−
15Vに設定されており、抵抗器73は5KΩ、抵
抗器75は300Ω、抵抗器83は4.5KΩ、抵抗器
113は2KΩ、抵抗器81は196KΩ、抵抗器7
7は350Ωの抵抗器であり、電源79は+5Vに設
定されている。この結果比較器71の出力電圧は
0Vから+5Vまで変化する。
比較器71の出力端子7はまたトランジスタ4
9のベースに接続されている。このトランジスタ
は周知の高電圧降伏スイツチトランジスタから構
成できる。トランジスタ49のコレクタは、第2
図の回路では140Ωの抵抗器47を介して電源2
9に接続されており、またスイツチ33のベース
にも接続されている。トランジスタ49のエミツ
タは抵抗器31を経由して接地されている。抵抗
器31は200Ωの抵抗器でよい。このように、比
較器71の出力電圧が低レベル(0V)のときは、
トランジスタ49はオフになりスイツチ33は抵
抗器47によりオフ(開)になる。逆に、比較器
71の出力が高レベル(+5V)のときは、トラ
ンジスタ49はオンになりスイツチ33はオン
(閉)になる。
9のベースに接続されている。このトランジスタ
は周知の高電圧降伏スイツチトランジスタから構
成できる。トランジスタ49のコレクタは、第2
図の回路では140Ωの抵抗器47を介して電源2
9に接続されており、またスイツチ33のベース
にも接続されている。トランジスタ49のエミツ
タは抵抗器31を経由して接地されている。抵抗
器31は200Ωの抵抗器でよい。このように、比
較器71の出力電圧が低レベル(0V)のときは、
トランジスタ49はオフになりスイツチ33は抵
抗器47によりオフ(開)になる。逆に、比較器
71の出力が高レベル(+5V)のときは、トラ
ンジスタ49はオンになりスイツチ33はオン
(閉)になる。
比較器91(これはナシヨナルセミコンダクタ
のLM311H型素子でよい)の非反転入力端子は
オペアンプ51の出力に接続される。比較器91
の反転入力端子は4.5KΩの抵抗器95を経由し
て入力端子111に接続されている。比較器91
の反転入力端子は、たとえば750KΩの抵抗器9
7を介して−15Vの電源85′にも接続されてい
る。比較器91の負帰還は抵抗器93によつて行
われる。比較器91の出力端子1′は抵抗器10
1を介して電源103に接続されるとともに抵抗
器99を介してスイツチ35のベースにも接続さ
れる。第2図に示す回路では、抵抗器93は
150KΩ、抵抗器99は400Ω、抵抗器101は
1KΩの抵抗器であり、電源103は−5Vに設定
されている。更に、比較器91のピン5′と6′と
は共に結ばれており、ピン7′は電源79に接続
しており、出力はピン1から取り出される。この
ような結線により比較器91は+5Vから−5Vま
で変化し得る反転出力を数KHzの速さで発生す
る。
のLM311H型素子でよい)の非反転入力端子は
オペアンプ51の出力に接続される。比較器91
の反転入力端子は4.5KΩの抵抗器95を経由し
て入力端子111に接続されている。比較器91
の反転入力端子は、たとえば750KΩの抵抗器9
7を介して−15Vの電源85′にも接続されてい
る。比較器91の負帰還は抵抗器93によつて行
われる。比較器91の出力端子1′は抵抗器10
1を介して電源103に接続されるとともに抵抗
器99を介してスイツチ35のベースにも接続さ
れる。第2図に示す回路では、抵抗器93は
150KΩ、抵抗器99は400Ω、抵抗器101は
1KΩの抵抗器であり、電源103は−5Vに設定
されている。更に、比較器91のピン5′と6′と
は共に結ばれており、ピン7′は電源79に接続
しており、出力はピン1から取り出される。この
ような結線により比較器91は+5Vから−5Vま
で変化し得る反転出力を数KHzの速さで発生す
る。
第2図に示した回路の動作は、それぞれ充電、
アイドル、放電の各状態のときのブリツジ21内
の電流経路を示す第3A図〜第3C図を参照すれ
ば一層理解しやすいであろう。第1図の電動機部
11の固定子巻線の中の1対である誘導性負荷3
7の電流と電圧の関係は微分方程式V=L(di/
dt)で表わされる。したがつて、負荷37を流れ
る電流は、負荷37に一定電圧が印加される場合
には指数関数的に増加または減少し、負荷37の
両端が互いに短絡する場合には一定のままにな
る。
アイドル、放電の各状態のときのブリツジ21内
の電流経路を示す第3A図〜第3C図を参照すれ
ば一層理解しやすいであろう。第1図の電動機部
11の固定子巻線の中の1対である誘導性負荷3
7の電流と電圧の関係は微分方程式V=L(di/
dt)で表わされる。したがつて、負荷37を流れ
る電流は、負荷37に一定電圧が印加される場合
には指数関数的に増加または減少し、負荷37の
両端が互いに短絡する場合には一定のままにな
る。
第3A図に示した充電状態では、スイツチ33
と35とが閉じ、負荷37に+40Vが印加され
る。したがつて、電流は0から指数関数的に増加
して数ミリ秒の間に3Aに達する。負荷37を流
れる電流が一旦所定値になつてしまうと、スイツ
チ35が開き第3B図に示すアイドル状態に入
る。負荷37の両端は互いに短絡し第3B図に示
す電流は抵抗損失により減衰する場合以外は一定
のままになる。最後に、負荷37を流れる電流を
減らしたいときには、二つのスイツチ33と35
とを開くと第3C図に示す放電状態に入る。この
状態では、負荷37に充電状態とは反対の極性で
+40Vが加えられる。このようにして、負荷37
を流れる電流は指数関数的に減少する。
と35とが閉じ、負荷37に+40Vが印加され
る。したがつて、電流は0から指数関数的に増加
して数ミリ秒の間に3Aに達する。負荷37を流
れる電流が一旦所定値になつてしまうと、スイツ
チ35が開き第3B図に示すアイドル状態に入
る。負荷37の両端は互いに短絡し第3B図に示
す電流は抵抗損失により減衰する場合以外は一定
のままになる。最後に、負荷37を流れる電流を
減らしたいときには、二つのスイツチ33と35
とを開くと第3C図に示す放電状態に入る。この
状態では、負荷37に充電状態とは反対の極性で
+40Vが加えられる。このようにして、負荷37
を流れる電流は指数関数的に減少する。
負荷37を流れる電流は検知回路23で検知さ
れ、この検出信号は状態を変える時刻を決めるた
めに使用される。検知抵抗器39の端はいずれも
接地されていないから、検知抵抗器39にかかる
電圧はその両端電位の差を測定しなければならな
い。検知回路23は検知抵抗器39にかかる差電
圧を測定するための回路であり、周知の回路で組
立てられている。抵抗器57,59、および63
は検知回路23が減衰モードで動作しないように
使用される。第2図に関して上に挙げた抵抗値の
場合、検知回路23は検知抵抗器39を流れる電
流が0の場合0Vの出力を、電流が3Aの場合+4V
の出力を発生する。
れ、この検出信号は状態を変える時刻を決めるた
めに使用される。検知抵抗器39の端はいずれも
接地されていないから、検知抵抗器39にかかる
電圧はその両端電位の差を測定しなければならな
い。検知回路23は検知抵抗器39にかかる差電
圧を測定するための回路であり、周知の回路で組
立てられている。抵抗器57,59、および63
は検知回路23が減衰モードで動作しないように
使用される。第2図に関して上に挙げた抵抗値の
場合、検知回路23は検知抵抗器39を流れる電
流が0の場合0Vの出力を、電流が3Aの場合+4V
の出力を発生する。
比較回路25は検知回路23の出力信号と入力
端子111に入力される設定値を示す信号電圧と
を受取りスイツチ33を開閉する時刻を決定す
る。使用者は入力端子111に設定値信号電圧を
与えて負荷37を流れる電流を制御する。第2図
の回路では、入力端子111に0Vを印加すると
負荷37に流れる電流を0に設定でき、+4Vを印
加すると負荷37に3Aの電流を流すように設定
できる。比較器71は入力端子111における設
定値信号電圧と検知回路23からの検知電圧とを
比較し、検知電圧が設定値信号電圧より大きいと
きはトランジスタ49のベースに0Vを加え、設
定値信号電圧が検知電圧より大きくなるときは+
5Vを加える。このようにして、トランジスタ4
9は比較器71の出力電圧が高レベルのときはス
イツチ33を閉じ(ダーリントントランジスタ対
をオンにする)低レベルのときはスイツチ33を
開く。
端子111に入力される設定値を示す信号電圧と
を受取りスイツチ33を開閉する時刻を決定す
る。使用者は入力端子111に設定値信号電圧を
与えて負荷37を流れる電流を制御する。第2図
の回路では、入力端子111に0Vを印加すると
負荷37に流れる電流を0に設定でき、+4Vを印
加すると負荷37に3Aの電流を流すように設定
できる。比較器71は入力端子111における設
定値信号電圧と検知回路23からの検知電圧とを
比較し、検知電圧が設定値信号電圧より大きいと
きはトランジスタ49のベースに0Vを加え、設
定値信号電圧が検知電圧より大きくなるときは+
5Vを加える。このようにして、トランジスタ4
9は比較器71の出力電圧が高レベルのときはス
イツチ33を閉じ(ダーリントントランジスタ対
をオンにする)低レベルのときはスイツチ33を
開く。
同様にして、比較回路27はスイツチ35を開
閉する。比較器91の出力信号は切替速度を速く
するために反転されていて、その結果、入力端子
111における設定値信号電圧が検知回路23か
らの検知電圧より大きくなると出力電圧が+5V
になる。比較器91の出力電圧は検知電圧が設定
値信号電圧より大きくなると−5Vになる。この
ようにして、比較回路27の出力電圧が高レベル
のときはスイツチ35が閉じ(ダーリントン対が
オンになる)出力電圧が低レベルのときはスイツ
チ35が開く。
閉する。比較器91の出力信号は切替速度を速く
するために反転されていて、その結果、入力端子
111における設定値信号電圧が検知回路23か
らの検知電圧より大きくなると出力電圧が+5V
になる。比較器91の出力電圧は検知電圧が設定
値信号電圧より大きくなると−5Vになる。この
ようにして、比較回路27の出力電圧が高レベル
のときはスイツチ35が閉じ(ダーリントン対が
オンになる)出力電圧が低レベルのときはスイツ
チ35が開く。
アイドル状態の持続期間はスイツチ33が閉じ
スイツチ35が開いているアイドル帯の幅に依
る。電源85,85′と抵抗器73,75,95、
および97は、第2図に関して上述した値のと
き、アイドル帯の幅が約200mVになり且つ比較
器91の出力信号が比較器71からの出力信号が
出る前に変る。雑音を除くため比較回路25と2
7とに幾分のヒステリシスを与えることが必要で
あるがこれはフイードバツク抵抗器81と93と
を用いて行われる。
スイツチ35が開いているアイドル帯の幅に依
る。電源85,85′と抵抗器73,75,95、
および97は、第2図に関して上述した値のと
き、アイドル帯の幅が約200mVになり且つ比較
器91の出力信号が比較器71からの出力信号が
出る前に変る。雑音を除くため比較回路25と2
7とに幾分のヒステリシスを与えることが必要で
あるがこれはフイードバツク抵抗器81と93と
を用いて行われる。
例を上げて説明すれば、負荷37を流れる電流
を0から3Aに増大したいと仮定した場合使用者
は入力端子111への設定値信号電圧を0から+
4Vに変える。これによりスイツチ33と35と
は二つとも閉じ負荷37を流れる電流は指数関数
的に増大する。電流が3Aになると、(したがつ
て、検知電圧は+4Vになると)比較器91の出
力電圧が低レベルになりスイツチ35が開く。ブ
リツジ回路21は抵抗損失のため電流がゆつくり
減衰しながらもアイドル状態になつている。検知
電圧が200mVだけ減少するように電流が充分減
衰すると、比較器91の出力信号は高になり再び
充電状態に入る。この例では、第2図の回路は約
80%の時間アイドル状態になつており他の20%の
時間充電状態になる。
を0から3Aに増大したいと仮定した場合使用者
は入力端子111への設定値信号電圧を0から+
4Vに変える。これによりスイツチ33と35と
は二つとも閉じ負荷37を流れる電流は指数関数
的に増大する。電流が3Aになると、(したがつ
て、検知電圧は+4Vになると)比較器91の出
力電圧が低レベルになりスイツチ35が開く。ブ
リツジ回路21は抵抗損失のため電流がゆつくり
減衰しながらもアイドル状態になつている。検知
電圧が200mVだけ減少するように電流が充分減
衰すると、比較器91の出力信号は高になり再び
充電状態に入る。この例では、第2図の回路は約
80%の時間アイドル状態になつており他の20%の
時間充電状態になる。
また、負荷37を流れる電流を3Aから0Aに減
少させたい場合、使用者は入力端子111におけ
る設定値信号電圧を+4Vから0Vに変える。こう
するとスイツチ33と35とは二つとも開き再び
放電状態に入つて負荷37に逆の40Vが印加され
る。電流の大きさが0になると、再びアイドル状
態になる。
少させたい場合、使用者は入力端子111におけ
る設定値信号電圧を+4Vから0Vに変える。こう
するとスイツチ33と35とは二つとも開き再び
放電状態に入つて負荷37に逆の40Vが印加され
る。電流の大きさが0になると、再びアイドル状
態になる。
第4図に本発明の他の実施例を示す。これはハ
イブリツド回路を使用するものである。電源29
はコンデンサ43とブリツジ回路201内のダイ
オード209のカソードとに接続されている。ダ
イオード209は3Aのシリコンダイオードから
構成されている。電源29はツエナーダイオード
203(これは16Vの素子で構成される)のカソ
ード、抵抗器205、およびFET207のソー
スにも接続されている。抵抗器205は1メグオ
ームの抵抗器で構成してよく、FET207はた
とえばインターナシヨナルレクチフアイヤ社の
IRF−9530型MOSFET素子で構成することがで
きる。負荷37は、ここでは第1図に示す駆動装
置13の巻線対として示してあるが、ダイオード
209のアノードとFET207のドレインとの
間に接続される。負荷37の一方の端は逆バイア
スをかけたダイオード211を通して接地され、
また検知抵抗器213に接続してある。ダイオー
ド211は3Aのシヨツトキダイオードから成り
抵抗器213は0.1Ωの抵抗器である。負荷37
の他端は、たとえばインタナシヨナルレクチフア
イア社のIRF−530型MOSFET素子から構成でき
るFET215のドレインに接続される。FET2
15の電源は抵抗器213と等しい検知抵抗器2
17を介して接地される。
イブリツド回路を使用するものである。電源29
はコンデンサ43とブリツジ回路201内のダイ
オード209のカソードとに接続されている。ダ
イオード209は3Aのシリコンダイオードから
構成されている。電源29はツエナーダイオード
203(これは16Vの素子で構成される)のカソ
ード、抵抗器205、およびFET207のソー
スにも接続されている。抵抗器205は1メグオ
ームの抵抗器で構成してよく、FET207はた
とえばインターナシヨナルレクチフアイヤ社の
IRF−9530型MOSFET素子で構成することがで
きる。負荷37は、ここでは第1図に示す駆動装
置13の巻線対として示してあるが、ダイオード
209のアノードとFET207のドレインとの
間に接続される。負荷37の一方の端は逆バイア
スをかけたダイオード211を通して接地され、
また検知抵抗器213に接続してある。ダイオー
ド211は3Aのシヨツトキダイオードから成り
抵抗器213は0.1Ωの抵抗器である。負荷37
の他端は、たとえばインタナシヨナルレクチフア
イア社のIRF−530型MOSFET素子から構成でき
るFET215のドレインに接続される。FET2
15の電源は抵抗器213と等しい検知抵抗器2
17を介して接地される。
検知抵抗器213と217とは共に一方の端が
接地されていることから電流検知機能は非常に簡
単になつている。演算増幅器(オペアンプ)22
1(ナシヨナルセミコンダクタのLM−324A素子
で構成してよい)と抵抗器223と225(両方
とも1KΩの抵抗器でよい)とはインバータとし
て働き検知抵抗器213で検知した電圧の極性を
反転する。オペアンプ221の反転入力端子は抵
抗器223を通して検知抵抗器213の正の端子
に接続される。オペアンプ221の非反転入力端
子は接地され抵抗器225によつて反転入力端子
に負帰還が行われる。
接地されていることから電流検知機能は非常に簡
単になつている。演算増幅器(オペアンプ)22
1(ナシヨナルセミコンダクタのLM−324A素子
で構成してよい)と抵抗器223と225(両方
とも1KΩの抵抗器でよい)とはインバータとし
て働き検知抵抗器213で検知した電圧の極性を
反転する。オペアンプ221の反転入力端子は抵
抗器223を通して検知抵抗器213の正の端子
に接続される。オペアンプ221の非反転入力端
子は接地され抵抗器225によつて反転入力端子
に負帰還が行われる。
比較器231はFET207を制御し、比較器
231の出力端子はコンデンサ233(たとえば
0.01μFのコンデンサから構成される)を通して
FET207のゲート、抵抗器205、およびツ
エナーダイオード203のアノードに交流結合す
る。比較器231(ナシヨナルセミコンダクタの
LM319型二重比較器の半分から構成される)の
出力端子は抵抗器235を介して電源237に接
続される。電源237は+15Vに設定され、抵抗
器235は1KΩの抵抗器である。したがつて比
較器231の出力は接地電位から+15Vまで変化
することができる。比較器231の非反転入力は
検知抵抗器217の正の端子に接続される。比較
器231の反転入力は抵抗器243および257
を通して入力端子111に接続される。抵抗器2
43は51.1KΩの抵抗器であり抵抗器257は
13KΩの抵抗器である。このようにすると、反転
入力端子で受けた分割指令電圧が検知抵抗器21
7の電圧より大きくなつたとき、比較器231の
出力が低になり、FET207は抵抗器205を
通してオンになる。
231の出力端子はコンデンサ233(たとえば
0.01μFのコンデンサから構成される)を通して
FET207のゲート、抵抗器205、およびツ
エナーダイオード203のアノードに交流結合す
る。比較器231(ナシヨナルセミコンダクタの
LM319型二重比較器の半分から構成される)の
出力端子は抵抗器235を介して電源237に接
続される。電源237は+15Vに設定され、抵抗
器235は1KΩの抵抗器である。したがつて比
較器231の出力は接地電位から+15Vまで変化
することができる。比較器231の非反転入力は
検知抵抗器217の正の端子に接続される。比較
器231の反転入力は抵抗器243および257
を通して入力端子111に接続される。抵抗器2
43は51.1KΩの抵抗器であり抵抗器257は
13KΩの抵抗器である。このようにすると、反転
入力端子で受けた分割指令電圧が検知抵抗器21
7の電圧より大きくなつたとき、比較器231の
出力が低になり、FET207は抵抗器205を
通してオンになる。
比較器241はFET215を制御するのに使
用される。比較器241(ナシヨナルセミコンダ
クタのLM−319型二重オペアンプの半分で構成
できる)の出力端子はFET215のゲートに接
続されている。この出力端子はまた抵抗器251
(1KΩの抵抗器から構成される)を介して電源2
37′に接続され、接地電位から+15Vまで変化
することができる。比較器241の反転入力端子
はオペアンプ221の反転出力端子に接続され、
また抵抗器247(6KΩの抵抗器で構成される)
を介して電源85に接続される。比較器241の
非反転入力は抵抗器257と1KΩの抵抗器24
5とから構成される抵抗分割器を通して入力端子
111に接続される。
用される。比較器241(ナシヨナルセミコンダ
クタのLM−319型二重オペアンプの半分で構成
できる)の出力端子はFET215のゲートに接
続されている。この出力端子はまた抵抗器251
(1KΩの抵抗器から構成される)を介して電源2
37′に接続され、接地電位から+15Vまで変化
することができる。比較器241の反転入力端子
はオペアンプ221の反転出力端子に接続され、
また抵抗器247(6KΩの抵抗器で構成される)
を介して電源85に接続される。比較器241の
非反転入力は抵抗器257と1KΩの抵抗器24
5とから構成される抵抗分割器を通して入力端子
111に接続される。
雑音を適切に除くに充分なヒステリシスが比較
器231と241に与えられる。比較器241の
出力から電源85′に接続されている抵抗器25
3と抵抗器255、および比較器231の反転入
力端子から抵抗器253に接続されているシリコ
ンダイオード249によりヒステリシスが追加さ
れる。ダイオード249の別の機能は比較器24
1の出力信号が低のときFET207をオフにす
ることである。第4図に示す回路では、抵抗器2
53は383KΩの抵抗器であり抵抗器255は
464KΩの抵抗器である。
器231と241に与えられる。比較器241の
出力から電源85′に接続されている抵抗器25
3と抵抗器255、および比較器231の反転入
力端子から抵抗器253に接続されているシリコ
ンダイオード249によりヒステリシスが追加さ
れる。ダイオード249の別の機能は比較器24
1の出力信号が低のときFET207をオフにす
ることである。第4図に示す回路では、抵抗器2
53は383KΩの抵抗器であり抵抗器255は
464KΩの抵抗器である。
第4図の回路に使用している検知電圧は第2図
の回路に使用した検知電圧の1/10であるから、適
切なアイドル帯を与えるにはオフセツトはずつと
少くてよい。電源85と比較器241の反転入力
端子に接続されている抵抗器247とにより概略
50mVのオフセツトが得られる。ブリツジ201
の下半分に時計方向にアイドル電流が流れること
および使用している検知機構が修正されているこ
ととのため若干の差異があるほかは、第4図に示
した回路は第2図に示した回路と同様に動作す
る。なお、前述において検知電圧と比較される電
圧は、設定値電圧として入力された電圧を抵抗回
路網で加工しているから、比較器の出力変化を生
ずる閾値は、設定値電圧とは異なつている場合も
ある。
の回路に使用した検知電圧の1/10であるから、適
切なアイドル帯を与えるにはオフセツトはずつと
少くてよい。電源85と比較器241の反転入力
端子に接続されている抵抗器247とにより概略
50mVのオフセツトが得られる。ブリツジ201
の下半分に時計方向にアイドル電流が流れること
および使用している検知機構が修正されているこ
ととのため若干の差異があるほかは、第4図に示
した回路は第2図に示した回路と同様に動作す
る。なお、前述において検知電圧と比較される電
圧は、設定値電圧として入力された電圧を抵抗回
路網で加工しているから、比較器の出力変化を生
ずる閾値は、設定値電圧とは異なつている場合も
ある。
第1図は本発明の一実施例の駆動装置を応用し
た電動機のブロツク図。第2図、第4図は本発明
の実施例の駆動装置のブロツク図。第3A,3
B,3C図は本発明の実施例の駆動装置の説明
図。 13:駆動装置、21:ブリツジ、23:検知
回路、25,27:比較回路。
た電動機のブロツク図。第2図、第4図は本発明
の実施例の駆動装置のブロツク図。第3A,3
B,3C図は本発明の実施例の駆動装置の説明
図。 13:駆動装置、21:ブリツジ、23:検知
回路、25,27:比較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電圧源に接続され、所望の負荷電流を表わす
設定値信号に応答して、誘導性負荷を流れる負荷
電流を制御する下記の(イ)〜(ト)から成る駆動装置。 (イ) 前記誘導性負荷の負荷電流を検知し該負荷電
流を表わす検知信号を出力する検知手段。 (ロ) 第1制御信号に応答してその開放・短絡によ
り前記誘導性負荷の一方の端子と前記電圧源と
を選択的に断続する第1スイツチ手段。 (ハ) 第2制御信号に応答してその開放・短絡によ
り前記誘導性負荷の他方の端子と接地とを選択
的に断続する第2スイツチ手段。 (ニ) 第1、第2入力端子と第1出力端子を有し、
第1入力端子に前記設定値信号を受信し、第2
入力端子に前記検知信号を受信し、その第1出
力端子が前記第1スイツチ手段に接続された第
1比較器手段。該第1比較器手段は前期設定値
信号から導かれた第1閾値信号と前期検知信号
を比較し、前期検知信号が前期第1閾値信号を
越えるか下まわるかに従つて、前期第1スイツ
チ手段の開放、短絡をそれぞれ生ぜしめる前記
第1制御信号を前記第1出力端子に選択的に生
じる。 (ホ) 第3、第4入力端子と第2出力端子を有し、
第3入力端子に前記設定値信号を受信し、第4
入力端子に前記検知信号を受信し、第2出力端
子が前記第2スイツチ手段に接続された第2比
較器手段。該第2比較器手段は、前記設定値信
号から導かれた第2閾値信号と前記検知信号を
比較し、前記検知信号が前記第2閾値信号を越
えるか下まわるかに従つて、前記第2スイツチ
手段の開放、短絡をそれぞれ生ぜしめる前記第
2制御信号を前記第2出力端子に選択的に生ず
る。 (ヘ) 前記誘導性負荷の一方の端子と接地のそれぞ
れがその陰極と陽極にそれぞれ接続された第1
ダイオード手段。 (ト) 前記電圧源と前記誘導性負荷の他方の端子の
それぞれがその陰極とその陽極にそれぞれ接続
された第2ダイオード手段。 前記駆動装置において、前記負荷電流が、前記
所望の負荷電流の近傍の所望のアイドル帯の上端
のレベルより大きいとき、前記第1、第2スイツ
チ手段を開放し、前記負荷電流が、前記アイドル
帯の下端のレベルよりも小さいとき、前記第1、
第2スイツチ手段を短絡し、前記負荷電流が、前
記アイドル帯上にあるときは、前記第1、第2ス
イツチ手段の一方を短絡し、前記第1、第2スイ
ツチ手段の他方を開放するように前記第1、第2
閾値が設定される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/439,691 US4496886A (en) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | Three state driver for inductive loads |
| US439691 | 1982-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986499A JPS5986499A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0239199B2 true JPH0239199B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=23745757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185807A Granted JPS5986499A (ja) | 1982-11-08 | 1983-10-04 | 駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4496886A (ja) |
| JP (1) | JPS5986499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417881U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-14 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536737B2 (ja) * | 1985-09-13 | 1996-09-18 | 富士通テン株式会社 | 誘導性負荷の電流検出回路 |
| US4710685A (en) * | 1987-02-17 | 1987-12-01 | General Motors Corporation | Vehicle power window control circuit with reverse battery protection |
| US4859916A (en) * | 1988-05-31 | 1989-08-22 | Chrysler Motors Corporation | H-driver |
| US4947066A (en) * | 1988-11-01 | 1990-08-07 | Servo Products Co. | High speed variable reluctance motor with equal tooth ratios |
| US4896088A (en) * | 1989-03-31 | 1990-01-23 | General Electric Company | Fault-tolerant switched reluctance machine |
| JPH03293993A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | Fanuc Ltd | 可変リラクタンスモータの駆動方式 |
| US5311069A (en) * | 1991-09-06 | 1994-05-10 | Silicon Systems, Inc. | Driver circuitry for commutated inductive loads |
| JP2501012B2 (ja) * | 1992-12-17 | 1996-05-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 電流測定装置 |
| US6016044A (en) | 1995-09-11 | 2000-01-18 | Alaris Medical Systems, Inc. | Open-loop step motor control system |
| US5781068A (en) * | 1996-03-14 | 1998-07-14 | Nikon Corporation | Transadmittance amplifier for a motor |
| KR100210080B1 (ko) * | 1996-11-01 | 1999-07-15 | 윤종용 | 스위치드 릴럭턴스 모터의 구동 제어 장치 |
| CA2202442A1 (en) * | 1997-04-11 | 1998-10-11 | Revolve Technologies Inc. | Current mode switching for tri-state amplifiers in magnetic bearing control systems |
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| JP5321124B2 (ja) | 2009-02-23 | 2013-10-23 | 三菱電機株式会社 | 半導体スイッチング装置 |
| RU2422972C1 (ru) * | 2009-12-17 | 2011-06-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Уральский государственный университет" (ГОУ ВПО "ЮУрГУ") | Синхронная реактивная машина |
| RU2408967C1 (ru) * | 2009-12-17 | 2011-01-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Уральский государственный университет" (ГОУ ВПО "ЮУрГУ") | Синхронная реактивная машина |
| JP6672896B2 (ja) * | 2016-03-04 | 2020-03-25 | セイコーエプソン株式会社 | モーター駆動回路、印刷装置及び半導体装置 |
| WO2020185707A1 (en) | 2019-03-08 | 2020-09-17 | goTenna Inc. | Method for utilization-based traffic throttling in a wireless mesh network |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US4066945A (en) * | 1976-03-31 | 1978-01-03 | The Bendix Corporation | Linear driving circuit for a d.c. motor with current feedback |
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| JPS54110414A (en) * | 1978-02-20 | 1979-08-29 | Sony Corp | Drive circuit of motor |
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-
1982
- 1982-11-08 US US06/439,691 patent/US4496886A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185807A patent/JPS5986499A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417881U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986499A (ja) | 1984-05-18 |
| US4496886A (en) | 1985-01-29 |
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