JPH023923B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH023923B2
JPH023923B2 JP15209482A JP15209482A JPH023923B2 JP H023923 B2 JPH023923 B2 JP H023923B2 JP 15209482 A JP15209482 A JP 15209482A JP 15209482 A JP15209482 A JP 15209482A JP H023923 B2 JPH023923 B2 JP H023923B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
length measuring
roller
rollers
length
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP15209482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5940201A (ja
Inventor
Yasuo Negishi
Yasushi Oonishi
Masahiro Sonoda
Masahiro Takeoka
Tsuyoshi Sawahashi
Tsuyoshi Okumura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP57152094A priority Critical patent/JPS5940201A/ja
Publication of JPS5940201A publication Critical patent/JPS5940201A/ja
Publication of JPH023923B2 publication Critical patent/JPH023923B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、土中に埋設された通信ケーブル又
は電力ケーブル敷設用管路の線形(平面形状と縦
断形状)を調べる目的で、管路内に通されるセン
サの位置を知るために、センサに接続されたケー
ブルの進行長さを測定する測長器、特に、小径ケ
ーブルの長さ測定に適した測長器に関する。
〔従来技術とその欠点〕
公知のケーブル測長器は、第6図に示すよう
に、2個の支持ローラ1,1の中間部に対向する
測長ローラ2を配し、ケーブル3の進行に伴なつ
て回転するローラ2の回転数を検出してケーブル
長さを測定するようにしている。しかし、これは
剛性のある外径の大きなケーブルの長さ測定には
有効であるが、小径で剛性の小さなケーブルは自
重によつて支持ローラ間で鎖線の如く撓みを生
じ、測長ローラに接触しないため、測定不可能で
ある。
また、従来の測長器は、製造工場内で、単にケ
ーブルの長さを計るのに使用するケースが多く、
従つて、床面設置式としているのが一般的で、管
路口に固定するものは殆んど無かつた。
〔目的〕
この発明は、管路口に固定でき、しかも小径の
ケーブルであつても高精度の長さ測定が可能な測
長器を提供するのを目的としている。
〔構成〕
この発明の測長器は、アームに設けた接触子を
管路内面に圧接して本体を管路口に固定するクラ
ンプ機構と、ケーブルを中心に対向配置された一
対のローラ、その一方の回転数を検出して電気信
号に変換する検出器、検出器よりの信号を積算表
示するカウンタ又は積算した信号を長さに換算し
て表示する演算表示器から成るケーブルの長さ測
定機構と、上記他方のローラをケーブルに圧接さ
せる押圧手段と、上記一方のローラと一体の爪
車、押圧体に付勢されてこの爪車に係止する逆止
爪から成る逆止解除可能のローラ逆転防止機構を
具備した構成としてある。
〔実施例及び作用〕
以下、この発明の実施例と作用を添付第1図乃
至第5図に基いて説明する。
まず、12図に測長器の使用状態を示す。この
図において、4はケーブル敷設用管路、5は牽引
ロープ6に引かれて管路内を進行する線形確認セ
ンサ、3は測定対象となるセンサの信号伝達ケー
ブルで、この発明の測長器10は、管路の開口端
(管路口)に固定され、ケーブルの進行した長さ
を測定している。
さて、実施例の測長器10は、第2図に示すよ
うに、本体11の前方に管路4内に挿入されるア
ーム12を有し、このアームに、本体を管路口に
固定するクランプ機構20を設けてある。
上記クランプ機構20は、アームに支持される
ピポツト軸21を支点に回転するカム式の可動接
触子22と、第3図に示すようにアーム12の下
部両側に設けた固定接触子23と、アームに螺合
し先端を可動接触子22の回転先端付近に当接さ
せたねじ軸24及びこの軸を回転させるトルクレ
ンチ25から成り、レンチを操作して軸24を前
進させると、この軸に押された可動接触子22が
鎖線の位置から実線の位置に回転してその円弧縁
が管路4内面に接触し、本体を下方に押し下げる
力が作用する。そして、この力が固定接触子23
に受けられて各接触子22,23が管路内面に圧
接し、本体が管路口に固定される。
なお、可動接触子22は、油圧クランプや一般
的なねじクランプを代用してもよく、また、経済
的には好ましくないが、全ての接触子を可動式に
することも可能である。
次に、本体11の後部には、通過したケーブル
の長さ測定機構30と、後述する測長ローラの一
方をケーブルに圧接させる押圧手段40及び測長
ローラの逆転防止機構50が設けられている。
長さ測定機構30は、ケーブル3を挾んで対向
配設された一対の測長ローラ31,32と、ロー
ラ32と一体のカムローラ33(第4図参照)外
周に設けた突起34によつて作動させるリミツト
スイツチ35と、このスイツチの信号ケーブルに
接続される図示しないカウンタ又は演算表示器か
ら成り、ケーブルの進行に伴なつて回転するロー
ラ32の一回転毎に、カムローラの突起34によ
つてリミツトスイツチ35を“ON”“OFF”さ
せ、このときに発せられる電気信号をカウンタに
積算表示するか又は演算表示器で受けて積算し、
かつ長さに換算して表示することでケーブルの進
行長さを測定するようにしている。ここで、ロー
ラ32の回転数検出は、リミツトスイツチのほか
に、磁気センサや光センサなどの近接スイツチを
用いてもよい。
また、押圧手段40は、測長ローラのスリツプ
を防止するために設けたものであつて、本体に軸
支されてローラ31を支持した可動アーム36を
ケーブル側に付勢するスプリング41と、このス
プリングの押圧力を調整するねじ42から成る
が、スプリング41に代えて例えばシリンダ等の
他の公知の押圧手段を採用でき、押圧力調整式の
シリンダ等を用いる場合は、調整ねじ42が省略
される。
一方、ローラの逆転防止機構50は、第4図を
見て良くわかるように、ローラ32に一体化した
一方向の爪車51と、本体に回転自在に軸支さ
れ、スプリング52に押されて常時爪車に係止す
る逆止爪53と、必要に応じて爪車51に対する
爪53の係止を解く逆止解除手段54から成る。
また、その解除手段54は、本体と一体で先端に
半径方向の溝55を有するガイド筒56に、スプ
リング52よりもばね力の大きいスプリング57
に付勢される押込ピン58を挿入し、このピンの
後端に、上記溝55に嵌め込むストツパ59を有
するつまみ60を固定した構造とされており、通
常は、第5図に示すようにストツパ59を筒56
の端面に係止して逆止爪53から引き離さられて
いる押込ピン58を、所要時、つまみを回転させ
てストツパ54を溝55に嵌め込むことによつて
前進させ、このピンの先端で爪53をスプリング
52に対抗する方向に押し爪車と逆止爪の係合を
解くようにしている。
以上のローラ逆転防止機構を採用したのは、リ
ミツトスイツチ34が作動した直後に、何らかの
力が作用してケーブルが後退すると、ローラが一
回転していないにも拘わらず、再度リミツトスイ
ツチが作動して1回転したときと同じ信号が送ら
れ、測定長さに狂いが生じる恐れがあり、従つ
て、これを防止し測定精度を高めるためである。
また、逆止解除手段を設けたのは、ケーブルを意
識的に後退させる必要の生じることが考えられる
からである。
なお、爪53の係止解除は、この爪の後部を本
体のケーシングから外部に突出させることによ
り、人手によつて行つてもよく、この場合、逆方
向に回転した爪を引つ掛けて保持する係止具をケ
ーシングに設けておけば、解除後は人手を煩わさ
なくても解除状態を維持できる。
また、アーム12の後方には、管路へのアーム
の挿入長さを規制しかつ本体の固定状態を安定さ
せる当て板13を設けるのが望ましい。
さらに、測長ローラのスリツプ防止効果をより
高めるため、ローラ31,32の外周にローレツ
ト加工を施したり、或いはケーブルのローラ接触
面の付着物を除去するブラシ14を設けたりする
ことができる。そのほか、測長ローラの前方には
ガイドローラ15,16を配置するのが望まし
い。
〔効果〕
以上説明したように、この発明の測長器は、本
体と一体のアームに管路内面に圧接するクランプ
機構を設けたので、管路口に固定して使用するこ
とができる。
また、測長ローラを、ケーブル中心に対向配置
し、その一方に押圧力を作用させると共に、ケー
ブル進行時の測長ローラの逆転を防止したので、
小径かつ低剛性のケーブルであつても正確な長さ
測定ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る測長器の使用状態を
示す断面図、第2図は実施例の測長器の断面図、
第3図は第2図の−線に沿う断面図、第4図
は測長ローラを示す斜視図、第5図は逆止解除手
段を示す斜視図、第6図は従来の測長器を概略的
に示す図である。 3……ケーブル、4……管路、10……測長
器、11……本体、12……アーム、13……当
て板、14……ブラシ、15,16……ガイドロ
ーラ、20……クランプ機構、22……可動接触
子、23……固定接触子、24……ねじ軸、25
……レンチ、30……長さ測定機構、31,32
……測長ローラ、33……カムローラ、35……
リミツトスイツチ、40……押圧手段、41……
スプリング、42……調整ねじ、50……ローラ
逆転防止機構、51……爪車、52……スプリン
グ、53……逆止爪、54……逆止解除手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アームに設けた接触子を管路内面に圧接して
    本体を管路口に固定するクランプ機構と、ケーブ
    ルを中心に対向配置された一対のローラ、その一
    方の回転数を検出して電気信号に変換する検出
    器、検出器よりの信号を積算表示するカウンタ又
    は積算した信号を長さに換算して表示する演算表
    示器から成るケーブルの長さ測定機構と、上記他
    方のローラをケーブルに圧接させる押圧手段と、
    上記一方のローラと一体の爪車、押圧体に付勢さ
    れてこの爪車に係止した逆止爪から成る解除可能
    のローラ逆転防止機構とを備えた管路口固定式ケ
    ーブル測長器。
JP57152094A 1982-08-31 1982-08-31 管路口固定式ケ−ブル測長器 Granted JPS5940201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57152094A JPS5940201A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 管路口固定式ケ−ブル測長器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57152094A JPS5940201A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 管路口固定式ケ−ブル測長器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5940201A JPS5940201A (ja) 1984-03-05
JPH023923B2 true JPH023923B2 (ja) 1990-01-25

Family

ID=15532911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57152094A Granted JPS5940201A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 管路口固定式ケ−ブル測長器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5940201A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175258A (ja) * 1984-09-19 1986-04-17 Tokyo Gas Co Ltd ガス供給用埋設管等の管に於ける対象個所の検知方法
JP2024057627A (ja) * 2022-10-13 2024-04-25 多摩川精機株式会社 管路計測装置用測長器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5940201A (ja) 1984-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5483751A (en) Caliper gauge
EP1029778A3 (en) Gear indicator for a bicycle
US4362062A (en) Belt-tension gauge
US5181440A (en) Tool for measuring the travel of a vehicle brake rod
CA2218615A1 (en) Device to be fastened to a free end of a measuring tape
CA2396038A1 (fr) Dispositif de positionnement angulaire d'une sonde d'incidence a girouette sur une paroi d'aeronef
JPH023923B2 (ja)
US20150192400A1 (en) Handheld Measuring Device
CA1085360A (en) Device for measuring distance for a ski
GB1166160A (en) Torque Measuring Equipment
CN212843244U (zh) 一种带测力装置的带表卡尺
EP0834718A3 (en) Curve length measuring apparatus
FR3121509B1 (fr) Dispositif de mesure dynamométrique
CN116518912B (zh) 一种市政施工用管道平直度检测装置
JPS5939271B2 (ja) フアスナ締付け工具
US3979942A (en) Torque tool tester
EP2712709B1 (fr) Outil de serrage et son procédé
EP0314686A1 (en) Device for measuring the friction on a surface.
WO2003010485A1 (en) Measuring tape with spirit level
FR2812938A1 (fr) Outil de mesure de l'epaisseur des disques de frein
EP0243434B1 (en) Fabric measuring device
US4137759A (en) Belt tension indicating apparatus
EP1292833A1 (fr) Dispositif de mesure et de controle des compteurs de vehicules
US3564913A (en) Belt tensiometer apparatus
FR2692042A1 (fr) Dispositif pour tester une structure déformable ou déplaçable sous l'action d'un effort.