JPH0239257B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239257B2 JPH0239257B2 JP59212765A JP21276584A JPH0239257B2 JP H0239257 B2 JPH0239257 B2 JP H0239257B2 JP 59212765 A JP59212765 A JP 59212765A JP 21276584 A JP21276584 A JP 21276584A JP H0239257 B2 JPH0239257 B2 JP H0239257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- chair
- seat frame
- stays
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 230000003319 supportive effect Effects 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/10—Parts, details or accessories
- A61G5/1002—Parts, details or accessories with toilet facilities
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/08—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/08—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable
- A61G5/0808—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable characterised by a particular folding direction
- A61G5/085—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable characterised by a particular folding direction folding up and down, e.g. reducing or expanding the overall height of the wheelchair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/08—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable
- A61G5/0891—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs foldable having rigid supports, e.g. seat or back supports which retain their shape after folding of the wheelchair
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は障害者のための折たたみ可能なローラ
付き椅子であつて、大体において角隅点に取付け
られたキヤスターを有する底部ユニツトと、背も
たれを有する座部のための支持体とから成り、す
べての主要な構成部分に折たたみのために必要な
旋回点としての軸がローラ付き椅子の対称平面に
対して横方向に配置されていて、座部が支持体上
を水平方向に移動可能であり、座部が定置の座部
フレームと、座部の前縁部に配置された軸を中心
として下向きに折たたみ可能な中間部分とから成
り、座部フレームの後縁部のところでローラ付き
椅子の対称平面に対して軸線上に少なくとも1つ
のローラが配置されている形式のものに関する。
付き椅子であつて、大体において角隅点に取付け
られたキヤスターを有する底部ユニツトと、背も
たれを有する座部のための支持体とから成り、す
べての主要な構成部分に折たたみのために必要な
旋回点としての軸がローラ付き椅子の対称平面に
対して横方向に配置されていて、座部が支持体上
を水平方向に移動可能であり、座部が定置の座部
フレームと、座部の前縁部に配置された軸を中心
として下向きに折たたみ可能な中間部分とから成
り、座部フレームの後縁部のところでローラ付き
椅子の対称平面に対して軸線上に少なくとも1つ
のローラが配置されている形式のものに関する。
従来の技術
この形式の折たたみ可能なローラ付き椅子は、
特に陸上の乗物、航空機、船舶を利用する場合に
障害者によつて必要とされている。障害者は前述
のような乗物の乗客スペースにおいて制約された
環境であるために、場合によつては個個の障害者
のために特別に構成された障害者用のローラ付き
椅子を使用できないことがある。特に、この折た
たみ可能なローラ付き椅子は障害者が乗物用の便
所を使用可能にするために必要とされるのである
が、やはり制約されたスペース環境によつては、
便所を使用する以外ならば障害者が障害者用ロー
ラ付き椅子を使用できる場合でさえも便所を使用
することは不可能なことがある。やはり空間利用
という理由にもとづいて、このローラ付き椅子が
容易に積み込める程度に折たたみ可能であること
も要求されている。扱い易さと携帯可能な全体重
量という2つの理由からこの形式のローラ付き椅
子が重量の点からして軽量であり、しかも使用状
態において極めて剛性であり、さらに容易に組立
て・分解できることが要求されている。
特に陸上の乗物、航空機、船舶を利用する場合に
障害者によつて必要とされている。障害者は前述
のような乗物の乗客スペースにおいて制約された
環境であるために、場合によつては個個の障害者
のために特別に構成された障害者用のローラ付き
椅子を使用できないことがある。特に、この折た
たみ可能なローラ付き椅子は障害者が乗物用の便
所を使用可能にするために必要とされるのである
が、やはり制約されたスペース環境によつては、
便所を使用する以外ならば障害者が障害者用ロー
ラ付き椅子を使用できる場合でさえも便所を使用
することは不可能なことがある。やはり空間利用
という理由にもとづいて、このローラ付き椅子が
容易に積み込める程度に折たたみ可能であること
も要求されている。扱い易さと携帯可能な全体重
量という2つの理由からこの形式のローラ付き椅
子が重量の点からして軽量であり、しかも使用状
態において極めて剛性であり、さらに容易に組立
て・分解できることが要求されている。
公知であるこの形式の構造においてはキヤスタ
ーを有する底部ユニツトから、液圧装置によつて
テレスコープ状に長さを変えることのできる円形
でない2つの管状支柱が高さ方向で折たたまれ
る。これらの管状支柱には背もたれを有する座部
が長手方向のレール対を介して取付けられている
ので座部は高さ方向に調節可能であり、かつ長手
方向にも移動可能である。この場合、座部自体は
折たたみ可能な中間部分を有する座部フレームか
ら成つていることによつて、便器を使用するため
には座部の中間区分を折たたむと座面を後方へ便
器の上側に移動させることができる。従つて、障
害者はローラ付き椅子上の位置を変えないでこの
ローラ付き椅子によつて助けを借りずに便器を使
用することができる。
ーを有する底部ユニツトから、液圧装置によつて
テレスコープ状に長さを変えることのできる円形
でない2つの管状支柱が高さ方向で折たたまれ
る。これらの管状支柱には背もたれを有する座部
が長手方向のレール対を介して取付けられている
ので座部は高さ方向に調節可能であり、かつ長手
方向にも移動可能である。この場合、座部自体は
折たたみ可能な中間部分を有する座部フレームか
ら成つていることによつて、便器を使用するため
には座部の中間区分を折たたむと座面を後方へ便
器の上側に移動させることができる。従つて、障
害者はローラ付き椅子上の位置を変えないでこの
ローラ付き椅子によつて助けを借りずに便器を使
用することができる。
このローラ付き椅子を折たためるようにするた
めには、座部と背もたれとの間と、座部を管状支
柱との間かもしくは座部に配置されたレール対と
の間とに、ローラ付き椅子の対称軸線に対して横
方向に配置されたそれぞれ1つの軸が設けられて
おり、これらの軸によつて、背もたれが座部の上
に折重ねられて、管状支柱を旋回させた後で座板
を底部ユニツトの上に折重ねることができる。
めには、座部と背もたれとの間と、座部を管状支
柱との間かもしくは座部に配置されたレール対と
の間とに、ローラ付き椅子の対称軸線に対して横
方向に配置されたそれぞれ1つの軸が設けられて
おり、これらの軸によつて、背もたれが座部の上
に折重ねられて、管状支柱を旋回させた後で座板
を底部ユニツトの上に折重ねることができる。
しかしながら、この公知のローラ付き椅子の欠
点は、個々の管状支柱対を使用するためと座部を
移動させるレールを使用するためとに、極めて安
定的でひいては重い構造が要求されており、従つ
て、不可欠な液圧装置と一緒に座部もやはり著し
く重くなり、ひいては手によつて携帯することが
困難であるということである。携帯が困難である
ということは、ローラ付き椅子の組立て及び分解
だけでなく、特に便器を使用する場合に障害者自
身によつて行なわねばならない操作にもあてはま
る。
点は、個々の管状支柱対を使用するためと座部を
移動させるレールを使用するためとに、極めて安
定的でひいては重い構造が要求されており、従つ
て、不可欠な液圧装置と一緒に座部もやはり著し
く重くなり、ひいては手によつて携帯することが
困難であるということである。携帯が困難である
ということは、ローラ付き椅子の組立て及び分解
だけでなく、特に便器を使用する場合に障害者自
身によつて行なわねばならない操作にもあてはま
る。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、冒頭に述
べた形式のローラ付き椅子を改良して、重量の観
点から軽量であり、しかも簡単に携帯できて、障
害者によつて使用される場合でも必要な操作が容
易に行なえるという、このローラ付き椅子に対し
て提示されている要求を全体として満足させるべ
く安定的なローラ付き椅子を提供することであ
る。
べた形式のローラ付き椅子を改良して、重量の観
点から軽量であり、しかも簡単に携帯できて、障
害者によつて使用される場合でも必要な操作が容
易に行なえるという、このローラ付き椅子に対し
て提示されている要求を全体として満足させるべ
く安定的なローラ付き椅子を提供することであ
る。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決する本発明の構成は、支持
体が底部ユニツトに旋回可能に取付けられた2つ
のステー対から成つていて、後側のステー対が底
部ユニツトからほぼ垂直に延びている作業状態に
おいて、座部フレームが後縁部でもつてステー対
に支持されており、後側のステー対が底部ユニツ
トに対してほぼ平行に延びている折たたみ状態に
おいては座部フレームがロツク可能であり、前側
のステー対が前方斜目上に向かつて、座部フレー
ムの前縁部のところで枢着されていて、大体にお
いて座部フレームの奥行の半分のところでおろし
た垂線上にある足点を有していることである。
体が底部ユニツトに旋回可能に取付けられた2つ
のステー対から成つていて、後側のステー対が底
部ユニツトからほぼ垂直に延びている作業状態に
おいて、座部フレームが後縁部でもつてステー対
に支持されており、後側のステー対が底部ユニツ
トに対してほぼ平行に延びている折たたみ状態に
おいては座部フレームがロツク可能であり、前側
のステー対が前方斜目上に向かつて、座部フレー
ムの前縁部のところで枢着されていて、大体にお
いて座部フレームの奥行の半分のところでおろし
た垂線上にある足点を有していることである。
実施例
角隅点に2つのキヤスター対2が取付けられた
底部ユニツト1には前側のステー対3と後側のス
テー対4とが枢着されている。後側のステー対4
のステーは底部ユニツト1から突出している支柱
部5に取付けられている。ステー対3のステーは
底部ユニツト1に直接枢着されており、大体にお
いて、ステー対3,4によつて支持される座部フ
レームとしての座板6の半分の長さのところを通
る垂線上の底部ユニツト1に枢着されている。こ
の場合、ステー対3のステーは座板6の前縁部に
枢着されている。座板6の後縁部は、ステー対4
のステーの角隅点に支持されている。座板6の後
縁部に設けられた横方向に延びるローラ7はスリ
ツト8内で高さ方向に調節可能に配置されてい
る。この高さ調節によつては、便坐面もしくは前
側にある床の水平でないところをならすために横
方向に延びるローラ7を軽く傾けて適合させるこ
とができる。座板6の端部にある突出部9には旋
回可能なアームレスト11を有する背もたれ10
のための枢着点がある。座板6の前縁部には支持
ステー12が枢着されて足のせ部として用いられ
る支持板13を保持している。この支持板13の
下面には、該支持板13の下面と床との間の間隔
を橋絡するV字形支持部材14が取付けられてい
る。支持板13とV字形支持部材14とは極めて
小さいスペースに折たためるように構造部分に旋
回可能に結合されている。底部ユニツト1にはさ
らに、ローラ付き椅子を固定するためにロツク可
能なロツク部材15が設けられている。
底部ユニツト1には前側のステー対3と後側のス
テー対4とが枢着されている。後側のステー対4
のステーは底部ユニツト1から突出している支柱
部5に取付けられている。ステー対3のステーは
底部ユニツト1に直接枢着されており、大体にお
いて、ステー対3,4によつて支持される座部フ
レームとしての座板6の半分の長さのところを通
る垂線上の底部ユニツト1に枢着されている。こ
の場合、ステー対3のステーは座板6の前縁部に
枢着されている。座板6の後縁部は、ステー対4
のステーの角隅点に支持されている。座板6の後
縁部に設けられた横方向に延びるローラ7はスリ
ツト8内で高さ方向に調節可能に配置されてい
る。この高さ調節によつては、便坐面もしくは前
側にある床の水平でないところをならすために横
方向に延びるローラ7を軽く傾けて適合させるこ
とができる。座板6の端部にある突出部9には旋
回可能なアームレスト11を有する背もたれ10
のための枢着点がある。座板6の前縁部には支持
ステー12が枢着されて足のせ部として用いられ
る支持板13を保持している。この支持板13の
下面には、該支持板13の下面と床との間の間隔
を橋絡するV字形支持部材14が取付けられてい
る。支持板13とV字形支持部材14とは極めて
小さいスペースに折たためるように構造部分に旋
回可能に結合されている。底部ユニツト1にはさ
らに、ローラ付き椅子を固定するためにロツク可
能なロツク部材15が設けられている。
便器16(第2図に1点鎖線で示す)を使用す
るためには、第2図からわかるように座板6が後
方に移動できるようになつている。座板6を移動
させるためには、キー17によつて座板6の、ス
テー対4のステーとのロツクを解除することによ
つて、さらに後側のローラ7でもつて便器16の
便坐面の上縁部に載着している座板6を後方に移
動させることができる。このときに、第2図に1
点鎖線で示したようにステー対3のステーが旋回
する。この旋回の利点は、両方の終端点において
そのつど座板6がわずかに低位置に下げられるの
で、座板6が確実にこられの終端位置へ運動せし
められることである。座板6を移動させる前に、
やはりキー17を押すことによつて座部中間部分
18が取外され、これによつて座部中間部分18
はガイドピン19でもつてステー対4のステーの
ところで滑動しながら第2図に示した位置に達す
ることができる。座板6の移動においてガイドピ
ン19がステー対4のステーの背面を滑動するこ
とによつて座部中間部分18が再び元の位置に案
内されるかもしくは引き上げられる。これによつ
て、座部中間部分18の位置を変えるために複雑
で余分な操作が必要でなくなる。底部ユニツト1
の後縁部には便器を正確に案内することを保証す
る調節可能なストツパ20が取付けられている。
これによつて横方向に延びるローラ7は便坐面に
載着され、ひいては座板6を支障なく走行せしめ
ることができる。
るためには、第2図からわかるように座板6が後
方に移動できるようになつている。座板6を移動
させるためには、キー17によつて座板6の、ス
テー対4のステーとのロツクを解除することによ
つて、さらに後側のローラ7でもつて便器16の
便坐面の上縁部に載着している座板6を後方に移
動させることができる。このときに、第2図に1
点鎖線で示したようにステー対3のステーが旋回
する。この旋回の利点は、両方の終端点において
そのつど座板6がわずかに低位置に下げられるの
で、座板6が確実にこられの終端位置へ運動せし
められることである。座板6を移動させる前に、
やはりキー17を押すことによつて座部中間部分
18が取外され、これによつて座部中間部分18
はガイドピン19でもつてステー対4のステーの
ところで滑動しながら第2図に示した位置に達す
ることができる。座板6の移動においてガイドピ
ン19がステー対4のステーの背面を滑動するこ
とによつて座部中間部分18が再び元の位置に案
内されるかもしくは引き上げられる。これによつ
て、座部中間部分18の位置を変えるために複雑
で余分な操作が必要でなくなる。底部ユニツト1
の後縁部には便器を正確に案内することを保証す
る調節可能なストツパ20が取付けられている。
これによつて横方向に延びるローラ7は便坐面に
載着され、ひいては座板6を支障なく走行せしめ
ることができる。
第4図には本発明によるローラ付き椅子を折た
たんだ状態が示されている。V字形支持部材14
と足のせ用の支持板13とが支持ステー12に向
かつて折たたまれた後で、この支持ステー12が
ステー対3のステーの間に案内されて、さらに座
板6とステー対4のステーとの間のロツクが解除
された後に座板6が底部ユニツト1の上に倒され
る。次いで背もたれ10が座板6の上に折重ねら
れ、さらにステー対4のステーがこれまでの順序
で積重ねられたブロツクの上に折重ねられた状態
でロツクが行なわれる。これによつてハンデイな
荷物が形成されて、例えば枢着軸21のところを
握つて難なく携帯することができる。
たんだ状態が示されている。V字形支持部材14
と足のせ用の支持板13とが支持ステー12に向
かつて折たたまれた後で、この支持ステー12が
ステー対3のステーの間に案内されて、さらに座
板6とステー対4のステーとの間のロツクが解除
された後に座板6が底部ユニツト1の上に倒され
る。次いで背もたれ10が座板6の上に折重ねら
れ、さらにステー対4のステーがこれまでの順序
で積重ねられたブロツクの上に折重ねられた状態
でロツクが行なわれる。これによつてハンデイな
荷物が形成されて、例えば枢着軸21のところを
握つて難なく携帯することができる。
発明の効果
重量が極めて大きくかつ負荷に耐えうるために
安定的に構成されねばならない1対の管状支柱が
設けられているだけの公知のローラ付き椅子とは
異なつて、本発明の構成においては背もたれを有
する座部が2つのステー対から成る支持体に載着
されていて、前記ステー対が座部の前縁部と後縁
部とに係合している。本発明の特徴にもとづき前
側のステー対の足点が、大体において座部フレー
ムの奥行の半分の長さのところでおろした垂線上
に配置されるようになつているので、背もたれを
有する座部はロツク解除後に後方に旋回させるこ
とができる。このとき、旋回開始運動時において
は座部がわずかに持ち上げられるが、後方の作業
位置へ下降させられ、ひいては後方の作業位置が
得られる。座板のこのような旋回運動は障害者が
独力で行なうことを期待できる。それというの
は、一般的には障害者の上肢がまだ完全に機能を
行いうるからである。この視点にもとづいて、例
えば航空機及び陸上の乗物内の便器も、トイレキ
ヤビンの側壁のところで座板の往復移動を許容す
る定置のステーでもつて突出させられている。さ
らに、逆の順序では、座板の旋回を前側のステー
対の旋回によつて生ぜしめることができる。この
場合、座板の終端位置を得ることは、座板が重力
によつてこの終端位置へ引つぱられることによつ
て助成される。このことによつては、確実に終端
位置が得られるという利点が得られるだけでな
く、座部に負荷される重量を、沈められた座部中
間部分を高めて座部フレームに対して平行に延び
る終端位置へと案内してロツクを行なうために十
分に活用することもできる。先行技術に所属のロ
ーラ付き椅子においては、座部中間部分のはたら
き、ひいては座板平面に折たたむこと及び後方へ
案内することが著しく困難なことであり、たいて
いの障害者にとつては達成するこができなかつ
た。これに対して本発明の構造においては、座板
を後方にガイドするときに自動的に座部中間部分
が、折たたまれて、座板の前進運動に連行されて
やはり自動的に再び元の水平な終端位置にガイド
される。このときに障害者による特別な操作は必
要とされない。
安定的に構成されねばならない1対の管状支柱が
設けられているだけの公知のローラ付き椅子とは
異なつて、本発明の構成においては背もたれを有
する座部が2つのステー対から成る支持体に載着
されていて、前記ステー対が座部の前縁部と後縁
部とに係合している。本発明の特徴にもとづき前
側のステー対の足点が、大体において座部フレー
ムの奥行の半分の長さのところでおろした垂線上
に配置されるようになつているので、背もたれを
有する座部はロツク解除後に後方に旋回させるこ
とができる。このとき、旋回開始運動時において
は座部がわずかに持ち上げられるが、後方の作業
位置へ下降させられ、ひいては後方の作業位置が
得られる。座板のこのような旋回運動は障害者が
独力で行なうことを期待できる。それというの
は、一般的には障害者の上肢がまだ完全に機能を
行いうるからである。この視点にもとづいて、例
えば航空機及び陸上の乗物内の便器も、トイレキ
ヤビンの側壁のところで座板の往復移動を許容す
る定置のステーでもつて突出させられている。さ
らに、逆の順序では、座板の旋回を前側のステー
対の旋回によつて生ぜしめることができる。この
場合、座板の終端位置を得ることは、座板が重力
によつてこの終端位置へ引つぱられることによつ
て助成される。このことによつては、確実に終端
位置が得られるという利点が得られるだけでな
く、座部に負荷される重量を、沈められた座部中
間部分を高めて座部フレームに対して平行に延び
る終端位置へと案内してロツクを行なうために十
分に活用することもできる。先行技術に所属のロ
ーラ付き椅子においては、座部中間部分のはたら
き、ひいては座板平面に折たたむこと及び後方へ
案内することが著しく困難なことであり、たいて
いの障害者にとつては達成するこができなかつ
た。これに対して本発明の構造においては、座板
を後方にガイドするときに自動的に座部中間部分
が、折たたまれて、座板の前進運動に連行されて
やはり自動的に再び元の水平な終端位置にガイド
される。このときに障害者による特別な操作は必
要とされない。
実施態様の効果
本発明の1実施態様により、後側のステー対が
自由端部において両側でガイドピンを有する座部
中間部分のためのガイドレールを有していること
によつて、座部中間部分は前記ステー対に沿つて
ガイドピンによつて低い位置に下降し、ひいては
便器を使用するために座板を開く。そして、座部
フレームを移動させることによつて座部中間部分
は元の位置に案内されて、後側のステー対に沿つ
て走行するガイドピンによつて再び閉鎖すること
ができる。
自由端部において両側でガイドピンを有する座部
中間部分のためのガイドレールを有していること
によつて、座部中間部分は前記ステー対に沿つて
ガイドピンによつて低い位置に下降し、ひいては
便器を使用するために座板を開く。そして、座部
フレームを移動させることによつて座部中間部分
は元の位置に案内されて、後側のステー対に沿つ
て走行するガイドピンによつて再び閉鎖すること
ができる。
前側のステー対の旋回運動によつては座板を常
時終端位置まで運動させて大抵の場合この終端位
置に止めることが与えられるが、それにもかかわ
らず座板はこれらの終端位置にさらにロツクして
おくことが推奨される。この座板ロツクは本発明
の1実施態様にもとづき座部フレームの後縁部の
両側で、作業状態において後側のステー対のステ
ーに取付けられたロツクピンと座部中間部分のガ
イドピンのそれぞれをつかむロツク爪とが取付け
られている。このロツク爪によつて座板はローラ
付き椅子にロツククされて障害者によつて運搬さ
れることができる。同様にして、座部フレームの
前縁部には座板を水平に戻した終端位置に固定す
るための固定部が設けられている。この場合に、
ロツク爪は障害者にとつてこのロツク爪を止める
のに苦にならないように自動掛け止め可能に構成
されていると著しく有利である。
時終端位置まで運動させて大抵の場合この終端位
置に止めることが与えられるが、それにもかかわ
らず座板はこれらの終端位置にさらにロツクして
おくことが推奨される。この座板ロツクは本発明
の1実施態様にもとづき座部フレームの後縁部の
両側で、作業状態において後側のステー対のステ
ーに取付けられたロツクピンと座部中間部分のガ
イドピンのそれぞれをつかむロツク爪とが取付け
られている。このロツク爪によつて座板はローラ
付き椅子にロツククされて障害者によつて運搬さ
れることができる。同様にして、座部フレームの
前縁部には座板を水平に戻した終端位置に固定す
るための固定部が設けられている。この場合に、
ロツク爪は障害者にとつてこのロツク爪を止める
のに苦にならないように自動掛け止め可能に構成
されていると著しく有利である。
本発明による構造においては座部フレームと座
部中間部分とが、場合によつては強化されたプラ
スチツクから構成されていることができるという
ことは確かである。それというのは、これらの座
部フレームと座部中間部分とが前側のステー対と
長手方向の移動の際に便器に載着するローラとに
確実に載着しているので機械的な負荷をほとんど
受けることがないからである。従つて、これらの
構造部分を重量の点から見て軽く構成できるとい
う可能性が与えられている。
部中間部分とが、場合によつては強化されたプラ
スチツクから構成されていることができるという
ことは確かである。それというのは、これらの座
部フレームと座部中間部分とが前側のステー対と
長手方向の移動の際に便器に載着するローラとに
確実に載着しているので機械的な負荷をほとんど
受けることがないからである。従つて、これらの
構造部分を重量の点から見て軽く構成できるとい
う可能性が与えられている。
座部中間部分を座部フレームの自由な空間内に
間隔をおいて配置することが推奨されている。こ
れによつて、さらに重量を節減できるのみならず
座部中間部分を座板平面上で支障なく移動でき、
ひいては、いかなる場合にも衣服や身体の一部を
はさむことを回避することができる。
間隔をおいて配置することが推奨されている。こ
れによつて、さらに重量を節減できるのみならず
座部中間部分を座板平面上で支障なく移動でき、
ひいては、いかなる場合にも衣服や身体の一部を
はさむことを回避することができる。
本発明の1実施態様にもとづいて座部フレーム
の前縁部の中央で作業状態において前方斜目下下
向きに延びる2つの支持ステーが枢着されてい
て、該支持ステーが端部に足のせ部を支持してい
ることができる。この場合、2つの支持ステー同
士の間の間隔は前側のステー対のステー同士の間
の間隔よりもわずかに小さくすることによつて、
これらの支持ステーが協働して、ローラ付き椅子
を折たたむ際に前側のステー対のステーの間に足
のせ部を案内することができる。この場合に足の
せ部はシヤベル状に構成されて、側縁部と後縁部
とが高くなるように曲げられた支持板から成つて
いると有利である。これによつて、障害者の足が
足のせ部もしくは支持板からすべり落ちることが
確実に回避される。これらの足のせ部に負荷がか
かつた場合にローラ付き椅子が傾倒することを回
避するために、さらに本発明の1実施態様にもと
づき支持板の下側に、折たたまれた状態で支持板
から床までの間隔を橋絡しているV字形支持部材
が旋回可能に取付けられていることが提案されて
いる。このV字形支持部材は地面が平らでない場
合にローラ付き椅子の移動を妨げないように後方
に向かつて旋回可能に構成されていると有利であ
る。
の前縁部の中央で作業状態において前方斜目下下
向きに延びる2つの支持ステーが枢着されてい
て、該支持ステーが端部に足のせ部を支持してい
ることができる。この場合、2つの支持ステー同
士の間の間隔は前側のステー対のステー同士の間
の間隔よりもわずかに小さくすることによつて、
これらの支持ステーが協働して、ローラ付き椅子
を折たたむ際に前側のステー対のステーの間に足
のせ部を案内することができる。この場合に足の
せ部はシヤベル状に構成されて、側縁部と後縁部
とが高くなるように曲げられた支持板から成つて
いると有利である。これによつて、障害者の足が
足のせ部もしくは支持板からすべり落ちることが
確実に回避される。これらの足のせ部に負荷がか
かつた場合にローラ付き椅子が傾倒することを回
避するために、さらに本発明の1実施態様にもと
づき支持板の下側に、折たたまれた状態で支持板
から床までの間隔を橋絡しているV字形支持部材
が旋回可能に取付けられていることが提案されて
いる。このV字形支持部材は地面が平らでない場
合にローラ付き椅子の移動を妨げないように後方
に向かつて旋回可能に構成されていると有利であ
る。
他面において、ローラ付き椅子が所定の位置に
固定され、ひいては不意に走り出さないようにす
ることも配慮されるべき必要がある。このこと
は、本発明の1実施態様にもとづき、底部ユニツ
トの角隅点のところに、下向きに出発可能であり
かつ静止状態と出発状態に固定可能なロツク部材
が取付けられていることによつて得られる。
固定され、ひいては不意に走り出さないようにす
ることも配慮されるべき必要がある。このこと
は、本発明の1実施態様にもとづき、底部ユニツ
トの角隅点のところに、下向きに出発可能であり
かつ静止状態と出発状態に固定可能なロツク部材
が取付けられていることによつて得られる。
第1図は本発明によるローラ付き椅子の腰掛と
して用いられる状態を示す側面図、第2図は後方
に移動させられた座板を有する第1図と同じロー
ラ付き椅子を示す図、第3図は座板の下面図、第
4図は折たたまれた状態におけるローラ付き椅子
を示す図である。 1…底部ユニツト、2…キヤスター対、3,4
…ステー対、5…支柱部、6…座板、7…ロー
ラ、8…スリツト、9…突出部、10…背もた
れ、11…アームレスト、12…支持ステー、1
3…支持板、14…V字形支持部材、15…ロツ
ク部材、16…便器、17…キー、18…座部中
間部分、19…ガイドピン、20…ストツパ、2
1…枢着軸。
して用いられる状態を示す側面図、第2図は後方
に移動させられた座板を有する第1図と同じロー
ラ付き椅子を示す図、第3図は座板の下面図、第
4図は折たたまれた状態におけるローラ付き椅子
を示す図である。 1…底部ユニツト、2…キヤスター対、3,4
…ステー対、5…支柱部、6…座板、7…ロー
ラ、8…スリツト、9…突出部、10…背もた
れ、11…アームレスト、12…支持ステー、1
3…支持板、14…V字形支持部材、15…ロツ
ク部材、16…便器、17…キー、18…座部中
間部分、19…ガイドピン、20…ストツパ、2
1…枢着軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 障害者のための折たたみ可能なローラ付き椅
子であつて、大体において角隅点に取付けられた
キヤスターを有する底部ユニツトと、背もたれを
有する座部のための支持体とから成り、すべての
主要な構成部分に折たたみのために必要な旋回点
としての軸がローラ付き椅子の対称平面に対して
横方向に配置されていて、座部が支持体上を水平
方向に移動可能であり、座部が定置の座部フレー
ムと、座部の前縁部に配置された軸を中心として
下向きに折たたみ可能な中間部分とから成り、座
部フレームの後縁部のところでローラ付き椅子の
対称平面に対して横方向の軸線上に少なくとも1
つのローラが配置されている形式のものにおい
て、支持体が底部ユニツト1に旋回可能に取付け
られた2つのステー対3,4から成つていて、後
側のステー対4が底部ユニツト1からほぼ垂直に
延びている作業状態においては、座部フレーム6
が後縁部でもつて後側のステー対4に支持されて
おり、後側のステー対4が底部ユニツト1に対し
てほぼ平行に延びている折たたみ状態においては
座部フレーム6がロツク可能であり、前側のステ
ー対3が前方斜目上に向かつて、座部フレーム6
の前縁部のところで枢着されていて、大体におい
て座部フレーム6の奥行の半分のところでおろし
た垂線上に足点を有していることを特徴とする、
折たたみ可能なローラ付き椅子。 2 後側のステー対4が、自由端部の両側でガイ
ドピン19を有する座部中間部分18のためのガ
イドレールである、特許請求の範囲第1項記載の
ローラ付き椅子。 3 座部フレームの後縁部の両側に、作業状態に
おいて後側のステー対4のステーに取付けられて
いるロツクピンと、座部中間部分18のガイドピ
ン19のそれぞれをつかむロツク爪とが配置され
ている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
ローラ付き椅子。 4 座部フレームの前縁部の両側に、座部フレー
ム6が後方に移動された状態において後側のステ
ー対のステーのロツクピンをつかむロツク爪が取
付けられている、特許請求の範囲第3項記載のロ
ーラ付き椅子。 5 ロツク爪が自動掛け止め可能に構成されてい
る、特許請求の範囲第3項又は第4項記載のロー
ラ付き椅子。 6 座部フレーム6と座部中間部分18とがプラ
スチツク製である、特許請求の範囲第1項から第
5項までのいずれか1つの項に記載のローラ付き
椅子。 7 座部中間部分18が座部フレーム6の自由な
空間内に間隔をおいて配置されている、特許請求
の範囲第1項から第6項までのいずれか1つの項
に記載のローラ付き椅子。 8 座部フレームの前縁部2の中央に、作業状態
において前方斜目下向きに延び、かつ端部に足の
せ部を支持している支持ステー12が枢着されて
いて、該支持ステー12同士の外縁部の間隔が前
側のステー対3のステー間の内縁部の間隔よりも
わずかに小さい、特許請求の範囲第1項記載のロ
ーラ付き椅子。 9 足のせ部が、側縁部と後縁部をシヤベル状に
高く曲げられている支持板13であつて、該支持
板13が両方の支持ステー12の間で作業状態か
ら旋回可能であり、かつ固定可能である特許請求
の範囲第8項記載のローラ付き椅子。 10 足のせ部の下側に、折たたまれた状態で支
持板13から床までの間隔を橋絡するV字形支持
部材14が旋回可能に取付けられている、特許請
求の範囲第9項記載のローラ付き椅子。 11 V字形支持部材14が後方に旋回可能であ
る、特許請求の範囲第10項記載のローラ付き椅
子。 12 底部ユニツト1の角隅点のところに、下向
きに引出し可能であつて、静止状態と引出し状態
とに固定可能なロツク部材15が取付けられてい
る、特許請求の範囲第1項から11項までのいず
れか1つの項に記載のローラ付き椅子。 13 前側のステー対3のために及び(又は)座
部中間部分18のために及び(又は)支持フレー
ム12のために座部フレーム6に配置された枢着
軸21が、折たたまれたローラ付き椅子のための
携帯用ハンドルとして構成されている、特許請求
の範囲第1項記載のローラ付き椅子。 14 底部ユニツト1の背面側の縁部に調節可能
なストツパ面20が取付けられている、特許請求
の範囲第1項記載のローラ付き椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337263.2 | 1983-10-13 | ||
| DE19833337263 DE3337263A1 (de) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Zusammenlegbarer rollstuhl |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100964A JPS60100964A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0239257B2 true JPH0239257B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=6211746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212765A Granted JPS60100964A (ja) | 1983-10-13 | 1984-10-12 | 折たたみ可能なローラ付き椅子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607860A (ja) |
| EP (1) | EP0138116B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60100964A (ja) |
| DE (1) | DE3337263A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8522386D0 (en) * | 1985-09-10 | 1985-10-16 | Remploy Ltd | Folding wheelchairs |
| US5131672A (en) * | 1990-04-27 | 1992-07-21 | Medical Composite Technology | Camber adjustment fitting for a wheelchair |
| US5176393A (en) * | 1990-04-27 | 1993-01-05 | Medical Composite Technology | Modular wheelchair |
| US5076602A (en) * | 1990-04-27 | 1991-12-31 | Medical Composite Technology | Seating system for a wheel chair |
| US5233743A (en) * | 1990-05-24 | 1993-08-10 | Medical Composite Technology, Inc. | Method of construction for a composite wheelchair chassis |
| US5320373A (en) * | 1990-05-24 | 1994-06-14 | Medical Composite Technology | Molded-composite chassis for a wheelchair |
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| US5356172A (en) * | 1991-07-23 | 1994-10-18 | Zvi Gilad Smolinsky | Sliding seat assembly for a propelled wheel chair |
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| NL9301970A (nl) * | 1993-11-15 | 1995-06-01 | Hendrik Jan Ordelman | Inklapbare rolstoel. |
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| US7681336B2 (en) * | 2004-01-26 | 2010-03-23 | Snow Solutions Llc | Wheeled shovels |
| FR2872700B1 (fr) * | 2004-07-06 | 2006-09-08 | Patrick Robert Alain Vedrines | Fauteuil roulant muni d'un systeme de transfert de la personne |
| DE102004036168A1 (de) * | 2004-07-26 | 2006-03-23 | Interco Gesellschaft Für Die Planung Und Den Vertrieb Von Reha Hilfen Mbh | Rollstuhlrahmen |
| US20060186717A1 (en) * | 2005-02-22 | 2006-08-24 | The Boeing Company | Articulated spacecraft seat and stretcher |
| WO2006102754A1 (en) | 2005-03-30 | 2006-10-05 | Jaimie Borisoff | Wheelchair |
| FR2915091B1 (fr) * | 2007-04-20 | 2009-07-24 | Lfp Dev Soc Par Actions Simpli | Fauteuil verticalisateur a garde au sol du repose-pied variable |
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| US7631443B2 (en) * | 2007-11-29 | 2009-12-15 | Snow Solutions Llc | Wheeled shovel with hinge apparatus |
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| IL200080A0 (en) * | 2009-07-27 | 2010-04-15 | Ruth Reuveni | Singular wheelchair |
| CN113648142A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-11-16 | 佛山市东方医疗设备厂有限公司 | 一种可以多方位灵活调节的轮椅 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR379191A (fr) * | 1906-09-01 | 1907-10-26 | Henri Gauthier | Siège mobile pour voitures genre tonneau, phaéton, etc. |
| GB171193A (en) * | 1920-08-17 | 1921-11-17 | John Harold Barnett | Improvements in or relating to the seats of motor cars, and the like |
| US3271785A (en) * | 1964-12-30 | 1966-09-13 | Bose Robert F Du | Convertible wheel chair and commode |
| NL7311122A (ja) * | 1972-08-17 | 1974-02-19 | ||
| US4031576A (en) * | 1976-05-24 | 1977-06-28 | Helen Charlotte Epstein | Invalid toilet aid |
| GB2048791A (en) * | 1979-04-17 | 1980-12-17 | Hems C | Wheelchairs |
| US4266305A (en) * | 1979-11-14 | 1981-05-12 | Lockheed Corporation | Wheelchair for transportation vehicles |
| GB2078176B (en) * | 1980-06-18 | 1984-05-16 | Hems Colin Edward | Wheeled chair or platform |
| DE3152876C2 (de) * | 1981-05-27 | 1985-07-18 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Rollstuhl für Behinderte mit einem Sitz zur Toilettenbenutzung |
| DE3121127C2 (de) * | 1981-05-27 | 1983-07-21 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Zusammenlegbarer Rollstuhl für Behinderte |
| DE3140014A1 (de) * | 1981-10-08 | 1983-04-21 | Wolfgang 4800 Bielefeld Schacht | "rollstuhl" |
| US4514867A (en) * | 1982-02-12 | 1985-05-07 | Jensen Neil B | Wheel chair with displaceable seat panel |
-
1983
- 1983-10-13 DE DE19833337263 patent/DE3337263A1/de active Granted
-
1984
- 1984-09-27 EP EP84111521A patent/EP0138116B1/de not_active Expired
- 1984-10-12 JP JP59212765A patent/JPS60100964A/ja active Granted
- 1984-10-15 US US06/660,810 patent/US4607860A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4607860A (en) | 1986-08-26 |
| DE3337263C2 (ja) | 1992-04-30 |
| EP0138116B1 (de) | 1987-08-12 |
| DE3337263A1 (de) | 1985-04-25 |
| JPS60100964A (ja) | 1985-06-04 |
| EP0138116A3 (en) | 1985-11-27 |
| EP0138116A2 (de) | 1985-04-24 |
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