JPH0239264B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0239264B2 JPH0239264B2 JP58080687A JP8068783A JPH0239264B2 JP H0239264 B2 JPH0239264 B2 JP H0239264B2 JP 58080687 A JP58080687 A JP 58080687A JP 8068783 A JP8068783 A JP 8068783A JP H0239264 B2 JPH0239264 B2 JP H0239264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gas
- tank
- negative pressure
- driven pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 31
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M60/00—Blood pumps; Devices for mechanical circulatory actuation; Balloon pumps for circulatory assistance
- A61M60/10—Location thereof with respect to the patient's body
- A61M60/104—Extracorporeal pumps, i.e. the blood being pumped outside the patient's body
- A61M60/109—Extracorporeal pumps, i.e. the blood being pumped outside the patient's body incorporated within extracorporeal blood circuits or systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M60/00—Blood pumps; Devices for mechanical circulatory actuation; Balloon pumps for circulatory assistance
- A61M60/40—Details relating to driving
- A61M60/424—Details relating to driving for positive displacement blood pumps
- A61M60/427—Details relating to driving for positive displacement blood pumps the force acting on the blood contacting member being hydraulic or pneumatic
- A61M60/43—Details relating to driving for positive displacement blood pumps the force acting on the blood contacting member being hydraulic or pneumatic using vacuum at the blood pump, e.g. to accelerate filling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M60/00—Blood pumps; Devices for mechanical circulatory actuation; Balloon pumps for circulatory assistance
- A61M60/50—Details relating to control
- A61M60/508—Electronic control means, e.g. for feedback regulation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M60/00—Blood pumps; Devices for mechanical circulatory actuation; Balloon pumps for circulatory assistance
- A61M60/10—Location thereof with respect to the patient's body
- A61M60/122—Implantable pumps or pumping devices, i.e. the blood being pumped inside the patient's body
- A61M60/126—Implantable pumps or pumping devices, i.e. the blood being pumped inside the patient's body implantable via, into, inside, in line, branching on, or around a blood vessel
- A61M60/148—Implantable pumps or pumping devices, i.e. the blood being pumped inside the patient's body implantable via, into, inside, in line, branching on, or around a blood vessel in line with a blood vessel using resection or like techniques, e.g. permanent endovascular heart assist devices
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は血液ポンプ装置等の気体駆動型ポンプ
の駆動装置に関するものである。
の駆動装置に関するものである。
この種の駆動装置として、例えば第1図に示す
ように構成したものが知られている。図中符号1
は圧縮機、2は真空ポンプ、3は正圧タンク、4
は負圧タンク、5は電磁切換弁、6は減圧弁であ
る。
ように構成したものが知られている。図中符号1
は圧縮機、2は真空ポンプ、3は正圧タンク、4
は負圧タンク、5は電磁切換弁、6は減圧弁であ
る。
圧縮機1により正圧タンク3内が所定の正圧に
維持され、また真空ポンプ2により負圧タンク4
内が所定の負圧に維持されていて、電磁切換弁5
により正圧タンク3と負圧タンク4から駆動圧出
口7に設けた血液ポンプ装置等の気体駆動型ポン
プ8に正圧と負圧が交互に作用して(加圧、吸引
して)これを駆動する。
維持され、また真空ポンプ2により負圧タンク4
内が所定の負圧に維持されていて、電磁切換弁5
により正圧タンク3と負圧タンク4から駆動圧出
口7に設けた血液ポンプ装置等の気体駆動型ポン
プ8に正圧と負圧が交互に作用して(加圧、吸引
して)これを駆動する。
上記駆動装置によれば、気体駆動型ポンプ8に
一定圧を供給して定格通りに動作させるために、
正圧タンク3、負圧タンク4のタンク容量を気体
駆動型ポンプ8のポンプ容量に比して例えば数十
倍(40倍〜50倍)程度大きく設定する必要があ
る。
一定圧を供給して定格通りに動作させるために、
正圧タンク3、負圧タンク4のタンク容量を気体
駆動型ポンプ8のポンプ容量に比して例えば数十
倍(40倍〜50倍)程度大きく設定する必要があ
る。
この理由は次の通りである。すなわち、電磁切
換弁5により正圧タンク3が開いたときには該タ
ンク3内の圧力が低下し、また負圧タンクが開い
たときには該タンク4内の圧力が上昇するが、タ
ンク容量が充分に大きいときにはこれら圧力低
下、圧力上昇は無視し得る程度である。しかし、
タンク容量が充分でないときには圧力低下、圧力
上昇の割合は大きい。減圧弁6は、一般に応答速
度がそれほど速くないために、これら圧力低下、
圧力上昇を直ちに補償することができず、圧力低
下、圧力上昇の影響が駆動圧出口7や気体駆動型
ポンプ8の圧力波形にあらわれてしまう。第2図
の実線Aは圧力低下の影響があらわれた圧力波形
を示している。
換弁5により正圧タンク3が開いたときには該タ
ンク3内の圧力が低下し、また負圧タンクが開い
たときには該タンク4内の圧力が上昇するが、タ
ンク容量が充分に大きいときにはこれら圧力低
下、圧力上昇は無視し得る程度である。しかし、
タンク容量が充分でないときには圧力低下、圧力
上昇の割合は大きい。減圧弁6は、一般に応答速
度がそれほど速くないために、これら圧力低下、
圧力上昇を直ちに補償することができず、圧力低
下、圧力上昇の影響が駆動圧出口7や気体駆動型
ポンプ8の圧力波形にあらわれてしまう。第2図
の実線Aは圧力低下の影響があらわれた圧力波形
を示している。
なお、第2図中一点鎖線Bは圧力低下のない理
想圧力波形を示し、また点線Cは気体の補充がな
い場合の正圧タンク3の圧力曲線を示し、また二
点鎖線Dは減圧弁6の動作による圧力曲線を示し
ている。
想圧力波形を示し、また点線Cは気体の補充がな
い場合の正圧タンク3の圧力曲線を示し、また二
点鎖線Dは減圧弁6の動作による圧力曲線を示し
ている。
また、駆動圧出口7と気体駆動型ポンプ8との
間の流路が長く、かつこの流路が細い可撓性ホー
スにより形成されている場合には、圧力低下の影
響の外に管内抵抗及び管の変形等の影響が加わ
り、気体駆動型ポンプ8での圧力波形は第3図に
示すようにローパスフイルタを通した如き波形と
なつてしまう。
間の流路が長く、かつこの流路が細い可撓性ホー
スにより形成されている場合には、圧力低下の影
響の外に管内抵抗及び管の変形等の影響が加わ
り、気体駆動型ポンプ8での圧力波形は第3図に
示すようにローパスフイルタを通した如き波形と
なつてしまう。
特に、血液ポンプ装置では、血液ポンプの呈す
る血圧曲線が自然心臓のそれにできる限り近いこ
と、最も理想的には同じであることが必要であ
り、このため血液ポンプ装置を駆動する装置で
は、上述のような圧力低下や圧力上昇を極力抑え
なければならず、タンク3,4の容量は充分に大
きく設定する必要がある。
る血圧曲線が自然心臓のそれにできる限り近いこ
と、最も理想的には同じであることが必要であ
り、このため血液ポンプ装置を駆動する装置で
は、上述のような圧力低下や圧力上昇を極力抑え
なければならず、タンク3,4の容量は充分に大
きく設定する必要がある。
以上のようなタンク3,4の容量を充分に大き
くする必要があることから、装置はこれらタンク
3,4によりほとんど占められてしまい、小型化
しにくい問題がある。
くする必要があることから、装置はこれらタンク
3,4によりほとんど占められてしまい、小型化
しにくい問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、気体駆動型ポンプを定格
通りに動作させることができる上に、タンク容量
を小さくして装置全体を小型化することができる
気体駆動型ポンプの駆動装置を提供することであ
る。
の目的とするところは、気体駆動型ポンプを定格
通りに動作させることができる上に、タンク容量
を小さくして装置全体を小型化することができる
気体駆動型ポンプの駆動装置を提供することであ
る。
すなわち、本発明は高圧源(圧縮機)に接続さ
れた正圧タンクと、負圧源(真空ポンプ)に接続
された負圧タンクとを具備し、これらタンクから
駆動圧出口に装備された気体駆動型ポンプに正圧
と負圧とを交互に作用して駆動するようにした気
体駆動型ポンプの駆動装置において、前記正圧タ
ンクの入口側に設けられる調圧弁(減圧弁)と前
記高圧源との間から分岐して該調圧弁と前記気体
駆動型ポンプとの間に接続される分岐ラインおよ
び/または前記負圧タンクの入口側に設けられる
調圧弁(減圧弁)と前記負圧源との間から分岐し
て該調圧弁と前記気体駆動型ポンプとの間に接続
される分岐ラインを設けて、前記正圧タンクから
正圧あるいは前記負圧タンクから負圧を気体駆動
型ポンプに作用する時、これと同期して該分岐ラ
インから直接前記正圧よりも高圧の正圧あるいは
前記負圧よりも低圧の負圧が短時間作用するよう
に構成してなることを特徴としている。
れた正圧タンクと、負圧源(真空ポンプ)に接続
された負圧タンクとを具備し、これらタンクから
駆動圧出口に装備された気体駆動型ポンプに正圧
と負圧とを交互に作用して駆動するようにした気
体駆動型ポンプの駆動装置において、前記正圧タ
ンクの入口側に設けられる調圧弁(減圧弁)と前
記高圧源との間から分岐して該調圧弁と前記気体
駆動型ポンプとの間に接続される分岐ラインおよ
び/または前記負圧タンクの入口側に設けられる
調圧弁(減圧弁)と前記負圧源との間から分岐し
て該調圧弁と前記気体駆動型ポンプとの間に接続
される分岐ラインを設けて、前記正圧タンクから
正圧あるいは前記負圧タンクから負圧を気体駆動
型ポンプに作用する時、これと同期して該分岐ラ
インから直接前記正圧よりも高圧の正圧あるいは
前記負圧よりも低圧の負圧が短時間作用するよう
に構成してなることを特徴としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図は本発明の駆動装置の一例を示すブロツ
ク図である。図中第1図に示す部分と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。
ク図である。図中第1図に示す部分と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例では、圧縮機1、正圧タンク3a、電
磁切換弁5及び駆動圧出口7等からなる正圧ライ
ン9に、正圧タンク3aの入口側の減圧弁6と圧
縮機1との間から分岐して駆動圧出口7に接続さ
れて、圧縮機1と駆動圧出口7とを直接連結する
分岐ライン10を設けている。また、真空ポンプ
2、負圧タンク4a、電磁切換弁5及び駆動圧出
口7等からなる負圧ライン11に、負圧タンク4
aの入口側の減圧弁6と真空ポンプ2との間から
分岐して駆動圧出口7に接続されて、真空ポンプ
2と駆動圧出口7とを直接連結する分岐ライン1
2を設けている。
磁切換弁5及び駆動圧出口7等からなる正圧ライ
ン9に、正圧タンク3aの入口側の減圧弁6と圧
縮機1との間から分岐して駆動圧出口7に接続さ
れて、圧縮機1と駆動圧出口7とを直接連結する
分岐ライン10を設けている。また、真空ポンプ
2、負圧タンク4a、電磁切換弁5及び駆動圧出
口7等からなる負圧ライン11に、負圧タンク4
aの入口側の減圧弁6と真空ポンプ2との間から
分岐して駆動圧出口7に接続されて、真空ポンプ
2と駆動圧出口7とを直接連結する分岐ライン1
2を設けている。
分岐ライン10には調圧弁13と電磁弁14と
が設けられ、また分岐ライン11には同じく調節
弁15と電磁弁16とが設けられている。
が設けられ、また分岐ライン11には同じく調節
弁15と電磁弁16とが設けられている。
電磁弁14,16は図示しない制御装置により
電磁切換弁5と同期して動作する。第5図は電磁
弁14,16と電磁切換弁5のタイミングチヤー
トを示している。同図によると、電磁切換弁5が
正圧タンク3a側に切換わつたとき、これに同期
して電磁弁14が短時間開く(第5図b)。また、
電磁切換弁5が負圧タンク4a側に切換わつたと
き、これに同期して電磁弁16が短時間開く(第
5図c)。
電磁切換弁5と同期して動作する。第5図は電磁
弁14,16と電磁切換弁5のタイミングチヤー
トを示している。同図によると、電磁切換弁5が
正圧タンク3a側に切換わつたとき、これに同期
して電磁弁14が短時間開く(第5図b)。また、
電磁切換弁5が負圧タンク4a側に切換わつたと
き、これに同期して電磁弁16が短時間開く(第
5図c)。
すなわち、本実施例では、電磁切換弁5と同期
して電磁弁14,16が動作することにより、正
圧タンク3a、負圧タンク4aから気体駆動型ポ
ンプ8に正圧、負圧が作用するとき、これに同期
して圧縮機1、真空ポンプ2からも分岐ライン1
0,12を通して気体駆動型ポンプ8に直接正
圧、負圧が作用し、圧力低下、圧力上昇の影響を
なくしている。分岐ライン10からの正圧は正圧
タンク3aよりも高圧で、また分岐ライン12か
らの負圧は負圧タンク4aよりも低圧である。
して電磁弁14,16が動作することにより、正
圧タンク3a、負圧タンク4aから気体駆動型ポ
ンプ8に正圧、負圧が作用するとき、これに同期
して圧縮機1、真空ポンプ2からも分岐ライン1
0,12を通して気体駆動型ポンプ8に直接正
圧、負圧が作用し、圧力低下、圧力上昇の影響を
なくしている。分岐ライン10からの正圧は正圧
タンク3aよりも高圧で、また分岐ライン12か
らの負圧は負圧タンク4aよりも低圧である。
第6図及び第7図は正圧作用時(加圧気体供給
時)における駆動圧出口7、気体駆動型ポンプ8
での圧力波形を示している。同図によると、正圧
タンク3aのみでは二点鎖線Fに示すように圧力
低下の影響により減圧弁6が応答するまでの間、
所定圧力に達しないが、電磁切換弁5に同期して
短時間開く電磁弁14により分岐ライン10を介
して圧縮機1から直接加圧気体が作用して(点線
G参照)、正圧供給当初における圧力低下を補償
し、駆動圧出口7、気体駆動型ポンプ8での圧力
波形は実線Eに示すようにある程度理想波形Bに
近づく。なお、第6図の二点鎖線Fは第2図に示
す実線Aと対応し、また第7図の二点鎖線Fは第
3図に示す実線Aと対応している。
時)における駆動圧出口7、気体駆動型ポンプ8
での圧力波形を示している。同図によると、正圧
タンク3aのみでは二点鎖線Fに示すように圧力
低下の影響により減圧弁6が応答するまでの間、
所定圧力に達しないが、電磁切換弁5に同期して
短時間開く電磁弁14により分岐ライン10を介
して圧縮機1から直接加圧気体が作用して(点線
G参照)、正圧供給当初における圧力低下を補償
し、駆動圧出口7、気体駆動型ポンプ8での圧力
波形は実線Eに示すようにある程度理想波形Bに
近づく。なお、第6図の二点鎖線Fは第2図に示
す実線Aと対応し、また第7図の二点鎖線Fは第
3図に示す実線Aと対応している。
従つて、正圧タンク3a、負圧タンク4aの容
量を前述のように大きく設定することなく、気体
駆動型ポンプを定格通りに動作させることが可能
となる。
量を前述のように大きく設定することなく、気体
駆動型ポンプを定格通りに動作させることが可能
となる。
電磁弁14,16よりの気体量は、電磁弁1
4,16の弁口径、流路の長さ、調節弁13,1
5の開度等より調節できる。駆動圧出口7から気
体駆動型ポンプ8までの流路18(可撓性ホー
ス)を一定の長さに設定すれば、電磁弁14,1
6の弁口径等で気体量を調節でき、調節弁13,
15は必要としない。
4,16の弁口径、流路の長さ、調節弁13,1
5の開度等より調節できる。駆動圧出口7から気
体駆動型ポンプ8までの流路18(可撓性ホー
ス)を一定の長さに設定すれば、電磁弁14,1
6の弁口径等で気体量を調節でき、調節弁13,
15は必要としない。
気体駆動型ポンプ8には、人工心臓用の血液ポ
ンプ装置が使用される。この血液ポンプ装置は、
例えば第8図に示すように、気体を導入及び排出
する為のポート20を有した耐圧性のハウジング
アウタケース21内に偏平袋状の血液チヤンバー
22を、その上部に設けたつば部23を介して気
密に収納して構成されている。つば部23には血
液導入用導管24と、血液排出用導管25とがほ
ぼ平行に立設されていて、これら血液導入用導管
24と血液排出用導管25には逆止弁26,27
が設けられている。
ンプ装置が使用される。この血液ポンプ装置は、
例えば第8図に示すように、気体を導入及び排出
する為のポート20を有した耐圧性のハウジング
アウタケース21内に偏平袋状の血液チヤンバー
22を、その上部に設けたつば部23を介して気
密に収納して構成されている。つば部23には血
液導入用導管24と、血液排出用導管25とがほ
ぼ平行に立設されていて、これら血液導入用導管
24と血液排出用導管25には逆止弁26,27
が設けられている。
ポート20は駆動圧出口7に接続されていて、
ハウジングアウタケース21に加圧気体が導入さ
れると、該気体の圧力により血液チヤンバー22
が押しつぶされ、血液チヤンバー22内の血液は
逆止弁27を通じて血液排出用導管25から押し
出される。次いで、ハウジングアウタケース21
内を減圧すると、血液チヤンバー22はその弾性
復元力により膨張し、逆止弁26が開き血液導入
用導管24から血液チヤンバー22内に血液が導
入される。この動作を順次繰返すことによつて、
血液を周期的に送り出す。
ハウジングアウタケース21に加圧気体が導入さ
れると、該気体の圧力により血液チヤンバー22
が押しつぶされ、血液チヤンバー22内の血液は
逆止弁27を通じて血液排出用導管25から押し
出される。次いで、ハウジングアウタケース21
内を減圧すると、血液チヤンバー22はその弾性
復元力により膨張し、逆止弁26が開き血液導入
用導管24から血液チヤンバー22内に血液が導
入される。この動作を順次繰返すことによつて、
血液を周期的に送り出す。
なお、第4図中29は正圧タンク9に設けたタ
ンク、30は負圧タンク11に設けたタンクであ
り、圧縮機1あるいは真空ポンプ2の圧力を蓄え
るもので、必ずしも必要としない。
ンク、30は負圧タンク11に設けたタンクであ
り、圧縮機1あるいは真空ポンプ2の圧力を蓄え
るもので、必ずしも必要としない。
次に上記実施例の作用を説明する。
圧縮機1により正圧タンク3a内が所定の正圧
に維持され、また真空ポンプ2により負圧タンク
4a内が所定の負圧に維持されている。そして、
電磁切換弁5が正圧タンク3a側に切換わると、
加圧気体が該電磁切換弁5から駆動圧出口7を通
つてポート20からハウジングアウタケース21
内に供給される。このとき、電磁切換弁5に同期
して電磁弁14が開き、圧縮機1から直接加圧気
体が短時間ポート20からハウジングアウタケー
ス21内に供給される。従つて、加圧気体の供給
当初において正圧タンク3a内で圧力低下が生じ
ても、ハウジングアウタケース21内の圧力波形
には何ら影響を与えない。このため、ハウジング
アウタケース21内は立上がりの遅れがなく所定
圧力に加圧され、これにより血液チヤンバー22
から血液が逆止弁27を通じ血液排出用導管25
から押し出される。
に維持され、また真空ポンプ2により負圧タンク
4a内が所定の負圧に維持されている。そして、
電磁切換弁5が正圧タンク3a側に切換わると、
加圧気体が該電磁切換弁5から駆動圧出口7を通
つてポート20からハウジングアウタケース21
内に供給される。このとき、電磁切換弁5に同期
して電磁弁14が開き、圧縮機1から直接加圧気
体が短時間ポート20からハウジングアウタケー
ス21内に供給される。従つて、加圧気体の供給
当初において正圧タンク3a内で圧力低下が生じ
ても、ハウジングアウタケース21内の圧力波形
には何ら影響を与えない。このため、ハウジング
アウタケース21内は立上がりの遅れがなく所定
圧力に加圧され、これにより血液チヤンバー22
から血液が逆止弁27を通じ血液排出用導管25
から押し出される。
次いで、電磁切換弁5が負圧タンク4a側に切
換わると、ハウジングアウタケース21内から気
体がポート20を通り、負圧タンク4a内に吸引
され、該負圧タンク4aから減圧弁6を通り真空
ポンプ2により外部に排出される。このとき、電
磁切換弁5に同期して電磁弁16が開き、真空ポ
ンプ2によりハウジングアウタケース21内から
直接気体が吸引される。従つて、気体の吸引当初
において負圧タンク4a内で圧力上昇が生じて、
ハウジングアウタケース21内は立下がりの遅れ
がなく所定圧力に減圧され、これにより逆止弁2
6が開き(この時逆止弁27は閉じている)血液
導入用導管24から血液が血液チヤンバー22内
に導入される。
換わると、ハウジングアウタケース21内から気
体がポート20を通り、負圧タンク4a内に吸引
され、該負圧タンク4aから減圧弁6を通り真空
ポンプ2により外部に排出される。このとき、電
磁切換弁5に同期して電磁弁16が開き、真空ポ
ンプ2によりハウジングアウタケース21内から
直接気体が吸引される。従つて、気体の吸引当初
において負圧タンク4a内で圧力上昇が生じて、
ハウジングアウタケース21内は立下がりの遅れ
がなく所定圧力に減圧され、これにより逆止弁2
6が開き(この時逆止弁27は閉じている)血液
導入用導管24から血液が血液チヤンバー22内
に導入される。
従つて、血液ポンプ装置を定格通りに動作させ
ることができ、該血液ポンプ装置の呈する血圧曲
線を自然心臓のそれにできる限り近づけることが
可能となる。
ることができ、該血液ポンプ装置の呈する血圧曲
線を自然心臓のそれにできる限り近づけることが
可能となる。
上記実施例では、血液ポンプ装置に適用した場
合を示したが、これに限定されず、通常の気体駆
動型ポンプに広く適用できる。
合を示したが、これに限定されず、通常の気体駆
動型ポンプに広く適用できる。
また、適用する気体駆動型ポンプによつては、
正圧ライン9あるいは負圧ライン11のいずれか
一方にのみ分岐ラインを設けてもよい。
正圧ライン9あるいは負圧ライン11のいずれか
一方にのみ分岐ラインを設けてもよい。
さらに、第9図に示すように、分岐ライン1
0,12を駆動圧出口7に接続する代わりに、分
岐ライン10,12に設けられた弁14,16の
出口を正圧タンク3a、負圧タンク4aに接続し
てもよい。要は、減圧弁6と空気駆動型ポンプ8
の間ならばどこでもよく、これにより減圧弁6の
応答遅れを補償することができる。
0,12を駆動圧出口7に接続する代わりに、分
岐ライン10,12に設けられた弁14,16の
出口を正圧タンク3a、負圧タンク4aに接続し
てもよい。要は、減圧弁6と空気駆動型ポンプ8
の間ならばどこでもよく、これにより減圧弁6の
応答遅れを補償することができる。
さらにまた、電磁切換弁5の代わりに、正圧タ
ンク3a、負圧タンク4aの出口側にそれぞれ電
磁弁を設けて、これら電磁弁を交互に開くように
してもよい。
ンク3a、負圧タンク4aの出口側にそれぞれ電
磁弁を設けて、これら電磁弁を交互に開くように
してもよい。
以上説明したように本発明によれば、正圧タン
クの入口側に設けられる調圧弁(減圧弁)と高圧
源(圧縮機)との間から分岐して該調圧弁と気体
駆動型ポンプとの間に接続される分岐ラインおよ
び/または負圧タンクの入口側に設けられる調圧
弁(減圧弁)と負圧源(真空ポンプ)との間から
分岐して該調圧弁と気体駆動型ポンプとの間に接
続される分岐ラインを設けて正圧タンクから正圧
あるいは負圧タンクから負圧を作用する時、これ
と同期して該分岐ラインから直接前記正圧よりも
高圧の正圧あるいは前記負圧よりも低圧の負圧が
短時間作用するように構成してあるので、正圧タ
ンク、負圧タンクのタンク容量を気体駆動型ポン
プのポンプ容量に比して充分に大きく設定するよ
うなことをしなくても該気体駆動型ポンプに一定
圧力を供給して定格通り動作させることができ
る。このため正圧タンク、負圧タンクを小容量に
して装置の小型化を図ることが可能となる。ま
た、駆動圧出口と気体駆動型ポンプとを長尺な小
径の可撓性ホースで連結しても管内抵抗等の影響
をなくすことが可能である。
クの入口側に設けられる調圧弁(減圧弁)と高圧
源(圧縮機)との間から分岐して該調圧弁と気体
駆動型ポンプとの間に接続される分岐ラインおよ
び/または負圧タンクの入口側に設けられる調圧
弁(減圧弁)と負圧源(真空ポンプ)との間から
分岐して該調圧弁と気体駆動型ポンプとの間に接
続される分岐ラインを設けて正圧タンクから正圧
あるいは負圧タンクから負圧を作用する時、これ
と同期して該分岐ラインから直接前記正圧よりも
高圧の正圧あるいは前記負圧よりも低圧の負圧が
短時間作用するように構成してあるので、正圧タ
ンク、負圧タンクのタンク容量を気体駆動型ポン
プのポンプ容量に比して充分に大きく設定するよ
うなことをしなくても該気体駆動型ポンプに一定
圧力を供給して定格通り動作させることができ
る。このため正圧タンク、負圧タンクを小容量に
して装置の小型化を図ることが可能となる。ま
た、駆動圧出口と気体駆動型ポンプとを長尺な小
径の可撓性ホースで連結しても管内抵抗等の影響
をなくすことが可能である。
次に本発明の具体例を説明する。
第4図に示す駆動装置を使用して、ポンプとチ
ユーブの合計容量200c.c.の血液ポンプを駆動しハ
ウジングアウタケース内の圧力波形を圧力トラン
ジユーサにより測定した。得られた圧力波形を第
6図の実線で示した。このとき、正圧タンク3a
のタンク容量及び圧力は2、0.26Kg/cm2であ
り、また負圧タンク4aのタンク容量及び圧力は
2、−0.03Kg/cm2であつた。また、電磁弁14,
16の開時間は80mmsecで、分岐ライン10から
の正圧の圧力は1Kg/cm2、分岐ライン12からの
負圧の圧力は−0.799Kg/cm2あつた。
ユーブの合計容量200c.c.の血液ポンプを駆動しハ
ウジングアウタケース内の圧力波形を圧力トラン
ジユーサにより測定した。得られた圧力波形を第
6図の実線で示した。このとき、正圧タンク3a
のタンク容量及び圧力は2、0.26Kg/cm2であ
り、また負圧タンク4aのタンク容量及び圧力は
2、−0.03Kg/cm2であつた。また、電磁弁14,
16の開時間は80mmsecで、分岐ライン10から
の正圧の圧力は1Kg/cm2、分岐ライン12からの
負圧の圧力は−0.799Kg/cm2あつた。
比較例として第1図に示す駆動装置を使用し
た。この場合、第10図の実線で示す圧力波形を
得るためには、正圧タンク3のタンク容量は10
必要であり、また負圧タンク4のタンク容量は10
必要であつた。
た。この場合、第10図の実線で示す圧力波形を
得るためには、正圧タンク3のタンク容量は10
必要であり、また負圧タンク4のタンク容量は10
必要であつた。
すなわち、本発明では、第1図に示す駆動装置
に比して、正圧タンク3aのタンク容量を5分の
1まで縮小でき、また負圧タンク4aのタンク容
量を5分の1まで縮小できた。
に比して、正圧タンク3aのタンク容量を5分の
1まで縮小でき、また負圧タンク4aのタンク容
量を5分の1まで縮小できた。
第1図は従来の装置のブロツク図、第2図及び
第3図は圧力低下の影響が表われた圧力波形図、
第4図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
5図a,b,cは電磁切換弁5、電磁弁14,1
6のタイムチヤート、第6図及び第7図は本発明
の装置を使用したときの圧力波形図、第8図は血
液ポンプ装置の一例を示す分解斜視図、第9図は
他の実施例を示す一部省略ブロツク図、第10図
は第1図の装置を使用したときの圧力波形図であ
る。 1…高圧源(圧縮機)、2…負圧源(真空ポン
プ)、3a…正圧タンク、4a…負圧タンク、5
…電磁切換弁、6…調圧弁(減圧弁)、7…駆動
圧出口、8…気体駆動型ポンプ、10,12…分
岐ライン。
第3図は圧力低下の影響が表われた圧力波形図、
第4図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
5図a,b,cは電磁切換弁5、電磁弁14,1
6のタイムチヤート、第6図及び第7図は本発明
の装置を使用したときの圧力波形図、第8図は血
液ポンプ装置の一例を示す分解斜視図、第9図は
他の実施例を示す一部省略ブロツク図、第10図
は第1図の装置を使用したときの圧力波形図であ
る。 1…高圧源(圧縮機)、2…負圧源(真空ポン
プ)、3a…正圧タンク、4a…負圧タンク、5
…電磁切換弁、6…調圧弁(減圧弁)、7…駆動
圧出口、8…気体駆動型ポンプ、10,12…分
岐ライン。
Claims (1)
- 1 高圧源に接続された正圧タンクと、負圧源に
接続された負圧タンクとを具備し、これらタンク
から駆動圧出口に装備された気体駆動型ポンプに
正圧と負圧とを交互に作用して駆動するようにし
た気体駆動型ポンプの駆動装置において、前記正
圧タンクの入口側に設けられる調圧弁と前記高圧
源との間から分岐して該調圧弁と前記気体駆動型
ポンプとの間に接続される分岐ラインおよび/ま
たは前記負圧タンクの入口側に設けられる調圧弁
と前記負圧源との間から分岐して該調圧弁と前記
気体駆動型ポンプとの間に接続される分岐ライン
を設けて、前記高圧タンクから正圧あるいは前記
負圧タンクから負圧を気体駆動型ポンプに作用す
る時、これと同期して該分岐ラインを介し高圧源
あるいは負圧源から直接前記正圧よりも高圧の正
圧あるいは前記負圧よりも低圧の負圧が短時間作
用するように構成してなることを特徴とする気体
駆動型ポンプの駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080687A JPS59206698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
| US06/609,084 US4548550A (en) | 1983-05-11 | 1984-05-11 | Method and system for driving blood pumping devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080687A JPS59206698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206698A JPS59206698A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0239264B2 true JPH0239264B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=13725245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080687A Granted JPS59206698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206698A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224359A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | アイシン精機株式会社 | 血液ポンプ駆動装置 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58080687A patent/JPS59206698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206698A (ja) | 1984-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4158530A (en) | Pumping apparatus comprising two collapsible chambers | |
| US4796606A (en) | Drive unit for medical pump | |
| US4041944A (en) | Body fluid transfusion and displacement apparatus and method | |
| US4548550A (en) | Method and system for driving blood pumping devices | |
| ATE105051T1 (de) | Verdichterregelsystem zur verbesserung der mindestfoerdermenge und zur verminderung des pumpens. | |
| EP1004770A3 (en) | Variable displacement compressor | |
| KR101132118B1 (ko) | 약액 공급 시스템 | |
| WO1995029792A1 (en) | Abrasive mixture supply system | |
| JPH0239264B2 (ja) | ||
| US6345962B1 (en) | Fluid operated pump | |
| JPH0239265B2 (ja) | ||
| DE69829546D1 (de) | Pumpsystem für Flüssigkeiten | |
| CA2413781A1 (en) | Liquid delivery apparatus | |
| JPH0211261B2 (ja) | ||
| JPS6335835B2 (ja) | ||
| JP2651282B2 (ja) | 流体制御装置 | |
| JP2631592B2 (ja) | 噴水装置 | |
| CN211738655U (zh) | 一种无泵防爆墨罐 | |
| SU1620997A1 (ru) | Устройство дл дозировани жидких и газообразных сред | |
| KR940005951B1 (ko) | 공압을 이용한 액체이송 장치(Pneumatic Liquid Transfer System) | |
| GB2220710A (en) | Fluidic pumps | |
| SU1525337A1 (ru) | Пневматический насос замещени | |
| JPS5523368A (en) | Air pressure pump | |
| JPS60125782A (ja) | 血液ポンプ用駆動装置 | |
| RU1800137C (ru) | Насосно-эжекторна установка |