JPH0239268A - 自動問診装置 - Google Patents

自動問診装置

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JPH0239268A
JPH0239268A JP63188990A JP18899088A JPH0239268A JP H0239268 A JPH0239268 A JP H0239268A JP 63188990 A JP63188990 A JP 63188990A JP 18899088 A JP18899088 A JP 18899088A JP H0239268 A JPH0239268 A JP H0239268A
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JP
Japan
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voice
answer
recognition
audio
extracted
Prior art date
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Pending
Application number
JP63188990A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Inoue
進 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP63188990A priority Critical patent/JPH0239268A/ja
Publication of JPH0239268A publication Critical patent/JPH0239268A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、医療データ処理及び音声認識の分野で利用さ
れる。
本発明は、自動問診装置に関し、詳しくは医師と被検者
とが一対一で対話しながら問診を進めるかわりに、CR
T画面と音声表示とによりそれらのデータメモリをラン
ダムアクセスして問診を進める自動問診装置に関する。
し従来技術] CRT画面と音声表示とにより問診内容と応答内容、例
えば、「物を食べた後に、胃の辺が痛みますか。」の問
診に対し、■はい、■いいえ、■どちらでもないの応答
内容を表示し、■〜■の応答ボタンの中から選択(択一
)し、任意の回答ボタンを押すことにより、問診を進め
られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、回答ボタンの操作ミスについてその改善
処理が被検者にとって面倒に感じとられて、見過しにさ
れるという問題が生じている。
本発明の目的は、医師と被検者とが一対一で対話しなが
ら問診を進める方法と同一またはそれ以上にするため、
画面表示と音声表示とを使って、問診内容に対する応答
間違い及び回答ボタンの操作ミスによる間違い等を排除
するために音声回答をデータ処理して応答の迅速性と使
用の簡便さが得られる、自動問診装置を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段] 前記した目的は、画面表示部、音声出力部、デジタル記
録装置及びこれらを制御するコンピュータシステムを有
する自動問診装置において、音声回答を取り込むための
音声入力分析装置と、この音声入力分析装置を使って複
数の音声サンプル回答を多種の音声により音声デジタル
データとして取り込み音声パターン認識により特徴抽出
を行ない特徴パラメータを記憶させた音声回答認識テー
ブルと、各設問ごとに音声問診回答を取り込み音声パタ
ーン認識により特徴抽出を行ないその抽出パターンを音
声回答認識テーブルの内容と比較させる音声回答内容認
識処理手段と、認識された音声回答内容により参照すべ
き次設問を出力させるための回答分岐テーブルとを具備
することにより、達成される。
[作 用] 回答ボタンの代わりに、音声入力分析袋W(マイクロフ
ォン、増幅器、オートゲインコントローラ、A/D変換
器及び音声分析器)と、事前に音声による回答内容をパ
ターン認識化されている音声回答認識テーブルとを具備
し、音声で回答されるデータを上記テーブル化されたデ
ータとを比較し、回答内容を認識する。
[実 施 例] 本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される。
第1図はその1実施例を示した構成ブロック図、第2図
は回答分岐参照テーブルの例示図、第3図は音声パター
ンの手順例示図、第4図は音声回答内容テーブルの例示
図、第5図は回答音声認識処理例のフローチャートであ
る。
第1図において、10はCPU、12はCRTないし表
示器、16はRAM、18は患者のIDカードが読み込
まれるカードリーダ、20はフロッピーディスクドライ
ブ、22はハードディスクドライブ、24はプリンタ、
26は外部データ収集処理装置との接続用インタフェー
ス、28は音声分析器W32のコントローラ、30は音
声合成装置34のコントローラである。
音声分析装置32は、マイクロフォン32a、増幅器3
2b、オートゲインコントローラ32C2A/D変換器
32d及び音声分析用LSI32eからなり、音声合成
装置34は、スピーカ34a、増幅器34b及び音声合
成用LSI34Cからなる。
まず、事前に下記のように、回答内容(例えば「はい」
、「いいえ」、「どちらでもない」などを入力し、音声
パターン認識をする。
マイクロフォン32aにより回答内容を音声入力し、そ
の音声データは増幅器32bを介して、増幅され、オー
トゲインコントローラ32cにより一定音声に調整され
た後、A/D変換(32d)され、音声分析用LSI3
2eにより音声圧縮データに変換され、コントローラ2
8を介してRAMメモリ16に書き込まれる。
なお、音声入力は同じ回答内容に対し、いろいろ音声を
変えて、つまりいろいろな年代の人の音声が入力分析さ
れる。
第3図に示すように、音声パターン認識プログラムによ
り特徴抽出、音韻認識、言語処理などにより、特徴パラ
メータ、音韻記号、音声内容などを音声回答認識テーブ
ル(REPLY  T)の所定アドレスに保管する。 
このテーブルはハードディスク22に格納される。
以上は、各回答内容(例えば、はい、いいえ、どちらで
もない)に対し、それぞれ行なう。
問診の実行例は次のようになる。
IDカードをカードリーダ18に挿入すると、カードは
読取られ、設問1の内容が、CRT12上に画面表示及
びスピーカ34aより音声表示される。
画面12と音声表示34aを確認の上、マイクロフォン
32aより音声回答を行なう。
これより、第5図のフローチャートが参照される。
音声入力により前記同様音声データがRAMメモリ16
に書き込まれる。
フロッピーディスク20より読み出された音声パターン
m1liプログラムにより特徴抽出が行なわれる。
抽出したパラメータと、音声認識テーブルに保管されて
いる回答1〜nの特徴パラメータと一致するものがある
か調べ、一致するものがあれば回答分岐参照テーブルよ
り次設問を出力する。
以下、音ti認識、言語処理後の比較で一致するものが
あれば、回答分岐参照テーブルより次設問を出力する。
 音声パターン認識の結果、すべてに一致するものがな
い場合は、「もう−度答えて下さい。」と音声表示され
る。
以上のように、音声回答により問診が進められる。
上記の実施例では、音声回答内容が単純で、応答スピー
ドアップをはかるため特徴抽出パラメータだけで次設問
に進めるようにしたが、音声認識手法として、DPマツ
チング、HMMスペクトラム・リーディング、ニューラ
ル・ネットなどの手法を使った認識法も必要により使わ
れる。
[効 果〕 本発明によれば、自動問診において回答ボタンは用意さ
れず、従って回答ボタンの操作ミスについての処理は不
要であり、それだけ問診の迅速化が図れ、患者側の使用
も簡便となり、医師に話しにくい内容が卒直に応答でき
るなどの効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示した構成ブロック図、第
2図は回答内容認識後に参照される回答分岐参照テーブ
ルの例示図、第3図は音声パターン認識の構成例示図、
第4図は音声回答認識テーブルの構成例とそのアクセス
態様例示図、第5図は回答音声認識処理例のフローチャ
ートである。 し星」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、画面表示部、音声出力部、デジタル記録装置及びこ
    れらを制御するコンピュータシステムを有する自動問診
    装置において、音声回答を取り込むための音声入力分析
    装置と、この音声入力分析装置を使つて複数の音声サン
    プル回答を多種の音声により音声デジタルデータとして
    取り込み音声パターン認識により特徴抽出を行ない特徴
    パラメータを記憶させた音声回答認識テーブルと、各設
    問ごとに音声問診回答を取り込み音声パターン認識によ
    り特徴抽出を行ないその抽出パターンを音声回答認識テ
    ーブルの内容と比較させる音声回答内容認識処理手段と
    、認識された音声回答内容により参照すべき次設問を出
    力させるための回答分岐テーブルとを具備していること
    を特徴とする、自動問診装置。
JP63188990A 1988-07-28 1988-07-28 自動問診装置 Pending JPH0239268A (ja)

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JP63188990A JPH0239268A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 自動問診装置

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