JPH0239367Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239367Y2 JPH0239367Y2 JP12608587U JP12608587U JPH0239367Y2 JP H0239367 Y2 JPH0239367 Y2 JP H0239367Y2 JP 12608587 U JP12608587 U JP 12608587U JP 12608587 U JP12608587 U JP 12608587U JP H0239367 Y2 JPH0239367 Y2 JP H0239367Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- sheet
- opening
- lid
- school
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ランドセルに収納しきれない持物を
補助的に収納でき、小学生が手で荷物を持つ必要
をなくして機敏な行動を可能とし、交通事故等の
不慮の事故に会う危険性を減少することができる
ようにしたランドセル用補助バツクに関する。
補助的に収納でき、小学生が手で荷物を持つ必要
をなくして機敏な行動を可能とし、交通事故等の
不慮の事故に会う危険性を減少することができる
ようにしたランドセル用補助バツクに関する。
(従来の技術)
小学1年生となつた子供が、雨の日の月曜日、
大きなランドセルを背負い、片手に体育着、上履
き、体育館履き、給食当番エプロンなど、ギツシ
リ入つたバツクと、音楽の時間に使うピアニカを
持ち長靴をはいてコウモリ傘を差して片道、何十
分かの学校へ元気に出掛けて行く光景は日常よく
見られることである。しかし、親にとつてはふと
心配になることがある。こんな激しい交通戦争の
時代、歩道と車道がハツキリしていれば、まだよ
いのですが、歩道と車道の区別もない道を通う子
供も沢山いるものです。手に大きな荷物、コウモ
リ傘と背中のランドセル、こんなスタイルで機敏
な動作が取れるのか心配になるのが普通です。
大きなランドセルを背負い、片手に体育着、上履
き、体育館履き、給食当番エプロンなど、ギツシ
リ入つたバツクと、音楽の時間に使うピアニカを
持ち長靴をはいてコウモリ傘を差して片道、何十
分かの学校へ元気に出掛けて行く光景は日常よく
見られることである。しかし、親にとつてはふと
心配になることがある。こんな激しい交通戦争の
時代、歩道と車道がハツキリしていれば、まだよ
いのですが、歩道と車道の区別もない道を通う子
供も沢山いるものです。手に大きな荷物、コウモ
リ傘と背中のランドセル、こんなスタイルで機敏
な動作が取れるのか心配になるのが普通です。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記のごとき現状に鑑み、通学する
小学生の危険生を減少させるのが親の義務でない
かと思い考案されたもので、ランドセルの蓋片に
袋部分を連設した取付シートを取付け、かつ該袋
部分は不使用のときはコンパクトに折り畳み収納
可能であり、該袋部分の底部にも取出開口部を設
けて袋部分に収納した物品の取出を容易にし、ラ
ンドセルの蓋片に袋物をピツタリ装着することに
より、荷物があつても袋部分に収納すればよく手
にもたなくても済み動作が楽になり、特に雨の日
など片手にコウモリ傘、背中にランドセル、従来
はさらに片手に持つていた荷物を袋物に入れるこ
とができて片手が空くことにより交通事故等に会
う危険性を減少するようにしたランドセル用補助
バツクを提供することを目的とする。
小学生の危険生を減少させるのが親の義務でない
かと思い考案されたもので、ランドセルの蓋片に
袋部分を連設した取付シートを取付け、かつ該袋
部分は不使用のときはコンパクトに折り畳み収納
可能であり、該袋部分の底部にも取出開口部を設
けて袋部分に収納した物品の取出を容易にし、ラ
ンドセルの蓋片に袋物をピツタリ装着することに
より、荷物があつても袋部分に収納すればよく手
にもたなくても済み動作が楽になり、特に雨の日
など片手にコウモリ傘、背中にランドセル、従来
はさらに片手に持つていた荷物を袋物に入れるこ
とができて片手が空くことにより交通事故等に会
う危険性を減少するようにしたランドセル用補助
バツクを提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本考案の要旨は、ランドセルの蓋片上部に取付
けられる取付シートの下部に袋部分を連設し、該
袋部分を裏面シートと左右の側面シートと底面シ
ートと表面シートによつて形成して上部を開口部
とし、裏面シートと表面シートの全周縁部にエレ
メント列を取付けかつ該エレメント列にスライダ
ーを摺動自在に取付け、該裏面シートと表面シー
トの上縁部のエレメント列をスライダーによつて
開閉することによつて該開口部を開閉することが
できかつ全部のエレメント列を開放することによ
つて側面シート及び底面シートが伸張することが
できて袋部分の収容量が増大し、一方該裏面シー
トと表面シートの左右側縁部と下縁部のエレメン
ト列を閉じることによつて左右の側面シートと底
面シートを折り畳んで仕舞うことができ、該底面
シートにスライドフアスナーで開閉する下部開口
部を設け、かつ該取付シートの下端延部が該開口
部を遮蔽する蓋体となり該蓋体の裏面に設けた係
合手段と該表面シートの上部に設けた被係合手段
とを互いに係脱させることによつて該開口部の遮
蔽及び開放を行うようにし、かつ取付シート及び
袋部分の全体をランドセルの蓋片に着脱可能とし
たことを特徴とするランドセル用補助バツクに存
する。
けられる取付シートの下部に袋部分を連設し、該
袋部分を裏面シートと左右の側面シートと底面シ
ートと表面シートによつて形成して上部を開口部
とし、裏面シートと表面シートの全周縁部にエレ
メント列を取付けかつ該エレメント列にスライダ
ーを摺動自在に取付け、該裏面シートと表面シー
トの上縁部のエレメント列をスライダーによつて
開閉することによつて該開口部を開閉することが
できかつ全部のエレメント列を開放することによ
つて側面シート及び底面シートが伸張することが
できて袋部分の収容量が増大し、一方該裏面シー
トと表面シートの左右側縁部と下縁部のエレメン
ト列を閉じることによつて左右の側面シートと底
面シートを折り畳んで仕舞うことができ、該底面
シートにスライドフアスナーで開閉する下部開口
部を設け、かつ該取付シートの下端延部が該開口
部を遮蔽する蓋体となり該蓋体の裏面に設けた係
合手段と該表面シートの上部に設けた被係合手段
とを互いに係脱させることによつて該開口部の遮
蔽及び開放を行うようにし、かつ取付シート及び
袋部分の全体をランドセルの蓋片に着脱可能とし
たことを特徴とするランドセル用補助バツクに存
する。
本考案のランドセル用補助バツクの素材として
は、柔らかい防水素材を用いることにより、雨に
ふられても荷物が濡れず、またランドセルの雨に
よる傷みや、衝撃による傷を防ぐことができる。
は、柔らかい防水素材を用いることにより、雨に
ふられても荷物が濡れず、またランドセルの雨に
よる傷みや、衝撃による傷を防ぐことができる。
黄色の生地を使用すれば、遠くから目に付きや
すく、暗い時間帯でも自動車の明りで遠くからで
も確認できて交通安全となり、夜光塗料又は反射
材料を設けておけば夜間の交通安全性はさらに高
まる。
すく、暗い時間帯でも自動車の明りで遠くからで
も確認できて交通安全となり、夜光塗料又は反射
材料を設けておけば夜間の交通安全性はさらに高
まる。
該補助バツクの見やすい位置に交通安全の文字
及び学校のマークを表示することができることは
勿論である。
及び学校のマークを表示することができることは
勿論である。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図中、2は本考案に係る補助バツクで、ランド
セルRの蓋片4に着脱可能に取付けられるもので
ある。該補助バツク2は、ランドセルRの蓋片4
の上部に取付けられる取付シート6を有してい
る。該取付シート6の下端延部8は上方に折曲さ
れて、後述するごとく、蓋体10となる。該取付
シート6の下部の折曲縁部12には袋部分14が
縫着等によつて連設されている。該袋部分14は
裏面シート16と左右の側面シート18,18と
底面シート20と表面シート22とによつて形成
され、その上部は開口部24となり、ランドセル
Rに入りきれない荷物を収納することができるよ
うになつている。
セルRの蓋片4に着脱可能に取付けられるもので
ある。該補助バツク2は、ランドセルRの蓋片4
の上部に取付けられる取付シート6を有してい
る。該取付シート6の下端延部8は上方に折曲さ
れて、後述するごとく、蓋体10となる。該取付
シート6の下部の折曲縁部12には袋部分14が
縫着等によつて連設されている。該袋部分14は
裏面シート16と左右の側面シート18,18と
底面シート20と表面シート22とによつて形成
され、その上部は開口部24となり、ランドセル
Rに入りきれない荷物を収納することができるよ
うになつている。
26,28は該裏面シート16と表面シート2
2の全周縁部に取付けられた対をなすエレメント
列で、該エレメント列26,28にはスライダー
30が摺動自在に挿着されている。該裏面シート
16と表面シート22の上縁部のエレメント列2
6a,28aのみをスライダー30によつて開閉
することによつて該開口部24を開閉することが
できる。このとき、他の部分のエレメント列26
b,28bはいまだ閉鎖状態であるから、袋部分
14への物の出し入れはできるが、袋部分14の
収容量は最小の状態である。一方、該裏面シート
16と表面シート22の左右側縁部と下縁部のエ
レメント列26b,28bを閉じる際には左右の
側面シート18,18と底面シート20を折り畳
んで仕舞うことができ、体裁に優れたものとな
る。該スライダー30によつて、全部のエレメン
ト列26,28を開放することによつて側面シー
ト18,18及び底面シート20が露出して伸張
することができ、袋部分14の収容量は最大とな
る。該側面シート18,18の上端部の両側部に
は凹ボタン32a及び凸ボタン32b等の係止手
段が設けられ、該側面シート18,18の上端両
端部を互いに係止し、開口部24が妄りに開放変
形して体裁を乱さないようになつている。
2の全周縁部に取付けられた対をなすエレメント
列で、該エレメント列26,28にはスライダー
30が摺動自在に挿着されている。該裏面シート
16と表面シート22の上縁部のエレメント列2
6a,28aのみをスライダー30によつて開閉
することによつて該開口部24を開閉することが
できる。このとき、他の部分のエレメント列26
b,28bはいまだ閉鎖状態であるから、袋部分
14への物の出し入れはできるが、袋部分14の
収容量は最小の状態である。一方、該裏面シート
16と表面シート22の左右側縁部と下縁部のエ
レメント列26b,28bを閉じる際には左右の
側面シート18,18と底面シート20を折り畳
んで仕舞うことができ、体裁に優れたものとな
る。該スライダー30によつて、全部のエレメン
ト列26,28を開放することによつて側面シー
ト18,18及び底面シート20が露出して伸張
することができ、袋部分14の収容量は最大とな
る。該側面シート18,18の上端部の両側部に
は凹ボタン32a及び凸ボタン32b等の係止手
段が設けられ、該側面シート18,18の上端両
端部を互いに係止し、開口部24が妄りに開放変
形して体裁を乱さないようになつている。
34は該底面シート20の横方向に開口して設
けられた下部開口部で、該下部開口部34の開口
縁部に設けられたエレメント列36,36がスラ
イダー38によつて開閉せしめられ、開口するよ
うになつている。該下部開口部34は大きくすれ
ば物の出し入れが容易なことはいうまでもない
が、図示したごとく、側面シート18,18の下
端部まで開口部34を延長しておくのが好まし
い。該下部開口部34を用いれば、上部の開口部
24を一々開けなくても、物を出し入れを行うこ
とができる便利さがある。
けられた下部開口部で、該下部開口部34の開口
縁部に設けられたエレメント列36,36がスラ
イダー38によつて開閉せしめられ、開口するよ
うになつている。該下部開口部34は大きくすれ
ば物の出し入れが容易なことはいうまでもない
が、図示したごとく、側面シート18,18の下
端部まで開口部34を延長しておくのが好まし
い。該下部開口部34を用いれば、上部の開口部
24を一々開けなくても、物を出し入れを行うこ
とができる便利さがある。
前記取付シート6の下端延部8は該開口部24
を遮蔽する蓋体10となり、該蓋体10の裏面に
設けた係合手段40と該表面シート22の上部に
設けた被係合手段42とを互いに係脱させること
によつて該開口部24の遮蔽及び開放を行うもの
である。該係合手段40及び被係合手段42とし
ては、ベルクロフアスナー又はベルベツトフアス
ナー、ボタン止め等の公知の係合手段を適用する
ことができるものである。
を遮蔽する蓋体10となり、該蓋体10の裏面に
設けた係合手段40と該表面シート22の上部に
設けた被係合手段42とを互いに係脱させること
によつて該開口部24の遮蔽及び開放を行うもの
である。該係合手段40及び被係合手段42とし
ては、ベルクロフアスナー又はベルベツトフアス
ナー、ボタン止め等の公知の係合手段を適用する
ことができるものである。
該補助バツク2をランドセルRに取りつける手
段としては、公知手段をもちいればよいが、例え
ばランドセルRの肩掛帯を係止する止め金具に金
属製またはプラスチツク製のフツクFを係止する
ようにしてもよいし、又は紐、テープ等でも止め
られるように構成することもできる。さらに、ラ
ンドセルRの蓋片4に取付ける手段としては、該
取付シート6及び底面シート20の裏面に、図示
したごとく、ゴムベルト44,46,48を設
け、かつ裏面シート20の裏面の下端両側部にズ
レ止めテープ50,52を設けておき、蓋片4に
挿着すれば確実に蓋片4にフイツトして装着でき
妄動することはないものである。
段としては、公知手段をもちいればよいが、例え
ばランドセルRの肩掛帯を係止する止め金具に金
属製またはプラスチツク製のフツクFを係止する
ようにしてもよいし、又は紐、テープ等でも止め
られるように構成することもできる。さらに、ラ
ンドセルRの蓋片4に取付ける手段としては、該
取付シート6及び底面シート20の裏面に、図示
したごとく、ゴムベルト44,46,48を設
け、かつ裏面シート20の裏面の下端両側部にズ
レ止めテープ50,52を設けておき、蓋片4に
挿着すれば確実に蓋片4にフイツトして装着でき
妄動することはないものである。
本考案のランドセル用補助バツク2の素材とし
ては、柔らかい防水素材を用いることにより、雨
にふられても荷物が濡れず、またランドセルの雨
による傷みや、衝撃による傷を防ぐことができ
る。黄色の生地を使用すれば、遠くから目に付き
やすく、暗い時間帯でも自動車の明りで遠くから
でも確認できて交通安全となり、夜間塗料又は反
射材料を設けておけば夜間の交通安全性はさらに
高まる。
ては、柔らかい防水素材を用いることにより、雨
にふられても荷物が濡れず、またランドセルの雨
による傷みや、衝撃による傷を防ぐことができ
る。黄色の生地を使用すれば、遠くから目に付き
やすく、暗い時間帯でも自動車の明りで遠くから
でも確認できて交通安全となり、夜間塗料又は反
射材料を設けておけば夜間の交通安全性はさらに
高まる。
該補助バツク2の見やすい位置に交通安全の文
字及び学校のマークを表示することができること
は勿論である。
字及び学校のマークを表示することができること
は勿論である。
このように、本考案の補助バツク2をランドセ
ルRの蓋片4に装着しておけば、いままで手にも
つていた荷物も完全に補助バツク2に入れること
ができ、雨の日などに荷物が沢山あるときでも手
を開けることができるから、交通事故等に遭遇す
る危険もそれだけ減少するものである。また、補
助バツク2にいれる荷物が少ないときにはそれな
りにコンパクトに折り畳みでき、また簡単に着脱
することもできるから必要に応じて装着すること
ができて、邪魔になることもない。
ルRの蓋片4に装着しておけば、いままで手にも
つていた荷物も完全に補助バツク2に入れること
ができ、雨の日などに荷物が沢山あるときでも手
を開けることができるから、交通事故等に遭遇す
る危険もそれだけ減少するものである。また、補
助バツク2にいれる荷物が少ないときにはそれな
りにコンパクトに折り畳みでき、また簡単に着脱
することもできるから必要に応じて装着すること
ができて、邪魔になることもない。
(考案の効果)
以上のように、本考案は、ランドセルの蓋片に
袋部分を連設した取付シートを取付け、かつ該袋
部分は不使用のときはコンパクトに折り畳み収納
可能であるから、該袋部分の底部にも取出開口部
を設けて袋部分に収納した物品の取出を容易に
し、ランドセルの蓋片に袋物をピツタリ装着する
ことにより、荷物があつても袋部分に収納すれば
よく手にもたなくても済み動作が楽になり、特に
雨の日など片手にコウモリ傘、背中にランドセ
ル、従来はさらに片手に持つていた荷物を袋物に
入れることができて片手が空くことにより交通事
故等に会う危険性を減少することができるという
大きな実用的効果を奏するものである。
袋部分を連設した取付シートを取付け、かつ該袋
部分は不使用のときはコンパクトに折り畳み収納
可能であるから、該袋部分の底部にも取出開口部
を設けて袋部分に収納した物品の取出を容易に
し、ランドセルの蓋片に袋物をピツタリ装着する
ことにより、荷物があつても袋部分に収納すれば
よく手にもたなくても済み動作が楽になり、特に
雨の日など片手にコウモリ傘、背中にランドセ
ル、従来はさらに片手に持つていた荷物を袋物に
入れることができて片手が空くことにより交通事
故等に会う危険性を減少することができるという
大きな実用的効果を奏するものである。
第1図は本考案の補助バツクをランドセルに取
付けた状態を示す斜視図、第2図は補助バツクを
開いた状態を示す第1図と同様の図面、第3図は
補助バツクの摘示斜視図、第4図は物が入つてい
ない状態を示す補助バツクの側面図、第5図は第
4図の底面図、第6図は物が入つている状態を示
す補助バツクの側面図、第7図は第6図の底面
図、第8図は補助バツクの摘示上面図及び第9図
は補助バツクの摘示下面図である。 2……補助バツク、4……ランドセルの蓋片、
6……取付シート、10……蓋体、14……袋部
分、16……裏面シート、18……側面シート、
20……底面シート、22……表面シート、24
……開口部、26,28……エレメント列、30
……スライダー、34……下部開口部、R……ラ
ンドセル。
付けた状態を示す斜視図、第2図は補助バツクを
開いた状態を示す第1図と同様の図面、第3図は
補助バツクの摘示斜視図、第4図は物が入つてい
ない状態を示す補助バツクの側面図、第5図は第
4図の底面図、第6図は物が入つている状態を示
す補助バツクの側面図、第7図は第6図の底面
図、第8図は補助バツクの摘示上面図及び第9図
は補助バツクの摘示下面図である。 2……補助バツク、4……ランドセルの蓋片、
6……取付シート、10……蓋体、14……袋部
分、16……裏面シート、18……側面シート、
20……底面シート、22……表面シート、24
……開口部、26,28……エレメント列、30
……スライダー、34……下部開口部、R……ラ
ンドセル。
Claims (1)
- ランドセルの蓋片上部に取付けられる取付シー
トの下部に袋部分を連設し、該袋部分を裏面シー
トと左右の側面シートと底面シートと表面シート
によつて形成して上部を開口部とし、裏面シート
と表面シートの全周縁部にエレメント列を取付け
かつ該エレメント列にスライダーを摺動自在に取
付け、該裏面シートと表面シートの上縁部のエレ
メント列をスライダーによつて開閉することによ
つて該開口部を開閉することができかつ全部のエ
レメント列を開放することによつて側面シート及
び底面シートが伸張することができて袋部分の収
容量が増大し、一方該裏面シートと表面シートの
左右側縁部と下縁部のエレメント列を閉じること
によつて左右の側面シートと底面シートを折り畳
んで仕舞うことができ、該底面シートにスライド
フアスナーで開閉する下部開口部を設け、かつ該
取付シートの下端延部が該開口部を遮蔽する蓋体
となり該蓋体の裏面に設けた係合手段と該表面シ
ートの上部に設けた被係合手段とを互いに係脱さ
せることによつて該開口部の遮蔽及び開放を行う
ようにし、かつ取付シート及び袋部分の全体をラ
ンドセルの蓋片に着脱可能としたことを特徴とす
るランドセル用補助バツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12608587U JPH0239367Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12608587U JPH0239367Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430015U JPS6430015U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0239367Y2 true JPH0239367Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=31377275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12608587U Expired JPH0239367Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239367Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6510721B1 (ja) * | 2018-10-23 | 2019-05-08 | 株式会社カイタックホールディングス | ランドセル用サブバッグ |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP12608587U patent/JPH0239367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430015U (ja) | 1989-02-23 |
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