JPH0239368B2 - Jushifushigatahandotaisochiseikeiyomoorudokanagata - Google Patents
JushifushigatahandotaisochiseikeiyomoorudokanagataInfo
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- JPH0239368B2 JPH0239368B2 JP10676881A JP10676881A JPH0239368B2 JP H0239368 B2 JPH0239368 B2 JP H0239368B2 JP 10676881 A JP10676881 A JP 10676881A JP 10676881 A JP10676881 A JP 10676881A JP H0239368 B2 JPH0239368 B2 JP H0239368B2
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- cavity insert
- cavity
- discharge machining
- groove
- resin
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/24—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/72—Encapsulating inserts having non-encapsulated projections, e.g. extremities or terminal portions of electrical components
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は樹脂封止形半導体装置を成形する際
に用いるモールド金型(以下「金型」と略称す
る)に関するものである。
に用いるモールド金型(以下「金型」と略称す
る)に関するものである。
以下、樹脂封止形半導体集積回路装置(以下
「樹脂封止形IC」と略称する)成形用金型を例に
とり説明する。
「樹脂封止形IC」と略称する)成形用金型を例に
とり説明する。
第1図AおよびBはそれぞれ樹脂封止形ICの
一例の外形を示す斜視図および側面図である。
一例の外形を示す斜視図および側面図である。
一般に、樹脂封止形ICの樹脂封止部の表面に
は、第1図に示すように、表示マーク(図示イ)
が印刷されている。しかし、この表示マークイが
印刷される印刷面が平滑面である場合には、表示
マークイが消失しやすいので、この印刷面を梨地
面にすることが要求されている。この印刷面を梨
地面にするためには、樹脂封止形IC成形用金型
の成形表面を梨地面にする必要があるが、金型の
材質は非常に堅いので、その成形表面を、シヨツ
トブラストなどの方法によつて、梨地面にするこ
とは容易ではない。従つて、従来、放電加工によ
る切削によつて、成形表面を梨地面にした一枚の
板状体からなる金型が広く用いられている。
は、第1図に示すように、表示マーク(図示イ)
が印刷されている。しかし、この表示マークイが
印刷される印刷面が平滑面である場合には、表示
マークイが消失しやすいので、この印刷面を梨地
面にすることが要求されている。この印刷面を梨
地面にするためには、樹脂封止形IC成形用金型
の成形表面を梨地面にする必要があるが、金型の
材質は非常に堅いので、その成形表面を、シヨツ
トブラストなどの方法によつて、梨地面にするこ
とは容易ではない。従つて、従来、放電加工によ
る切削によつて、成形表面を梨地面にした一枚の
板状体からなる金型が広く用いられている。
第2図Aは樹脂封止型IC成形用の従来の下金
型を示す平面図、第2図Bは第2図AのB−
B線での断面図である。
型を示す平面図、第2図Bは第2図AのB−
B線での断面図である。
図において、1は下金型、2aは第1図に示し
た樹脂封止形ICの樹脂封止部の下半分の形状と
同一の形状を有し下金型1の表面部の中心線−
に対して一方の側に中心線−に沿う方向に
互いに間隔をおいて整列するように放電加工によ
つて切削されIC素子を樹脂封止するキヤビテイ、
2bは下金型1の表面部にキヤビテイ2aと中心
線−に関して線対称に放電加工によつて形成
されたキヤビテイ、3は下金型1の表面部に基準
面1aからキヤビテイ2aとキヤビテイ2bとの
中間部を通つて伸びるように研削された封止用樹
脂の通路となるランナ、3aはランナ3の基準面
1aと反対側の端部に設けられた空気抜き溝、4
aおよび4bはランナ3とキヤビテイ2aおよび
キヤビテイ2bとをそれぞれ連結するゲート、5
aは下金型1の表面上にキヤビテイ2a内で樹脂
封止されるIC素子が装着されたリードフレーム
(二点鎖線で示すLa)を位置決めして載置するた
めの位置決めピン、これと同様に、5bは下金型
1の表面上にキヤビテイ2b内で樹脂封止される
IC素子が装着されたリードフレーム(二点鎖線
で示すLb)を位置決めして載置するための位置
決めピンである。なお、上金型は、下金型1のキ
ヤビテイ2aおよび2bと対向する表面部の部分
に第1図に示した樹脂封止形ICの樹脂封止部の
上半分の形状と同一の形状を有するキヤビテイが
放電加工によつて形成されており、位置決めピン
(5aおよび5bに対向する表面部の部分にこれ
らの位置決めピン5aおよび5bを挿入可能な位
置決めピン挿入穴が設けられている以外は下型金
1と同様であるので、以下上金型についての説明
は省略し、下金型1についてのみ説明することに
する。
た樹脂封止形ICの樹脂封止部の下半分の形状と
同一の形状を有し下金型1の表面部の中心線−
に対して一方の側に中心線−に沿う方向に
互いに間隔をおいて整列するように放電加工によ
つて切削されIC素子を樹脂封止するキヤビテイ、
2bは下金型1の表面部にキヤビテイ2aと中心
線−に関して線対称に放電加工によつて形成
されたキヤビテイ、3は下金型1の表面部に基準
面1aからキヤビテイ2aとキヤビテイ2bとの
中間部を通つて伸びるように研削された封止用樹
脂の通路となるランナ、3aはランナ3の基準面
1aと反対側の端部に設けられた空気抜き溝、4
aおよび4bはランナ3とキヤビテイ2aおよび
キヤビテイ2bとをそれぞれ連結するゲート、5
aは下金型1の表面上にキヤビテイ2a内で樹脂
封止されるIC素子が装着されたリードフレーム
(二点鎖線で示すLa)を位置決めして載置するた
めの位置決めピン、これと同様に、5bは下金型
1の表面上にキヤビテイ2b内で樹脂封止される
IC素子が装着されたリードフレーム(二点鎖線
で示すLb)を位置決めして載置するための位置
決めピンである。なお、上金型は、下金型1のキ
ヤビテイ2aおよび2bと対向する表面部の部分
に第1図に示した樹脂封止形ICの樹脂封止部の
上半分の形状と同一の形状を有するキヤビテイが
放電加工によつて形成されており、位置決めピン
(5aおよび5bに対向する表面部の部分にこれ
らの位置決めピン5aおよび5bを挿入可能な位
置決めピン挿入穴が設けられている以外は下型金
1と同様であるので、以下上金型についての説明
は省略し、下金型1についてのみ説明することに
する。
このような下金型1を用いて成形された樹脂封
止形ICの表示マーク印刷面は、キヤビテイ2a
および2bの成形表面が放電加工による梨地面で
あるので、梨地面になる。
止形ICの表示マーク印刷面は、キヤビテイ2a
および2bの成形表面が放電加工による梨地面で
あるので、梨地面になる。
ところで、この下金型1では、基準面1aおよ
び中心線−に対するキヤビテイ2aおよび2
bの位置精度をよくする必要があり、かつキヤビ
テイ2aおよび2bの寸法、表面あらさなどを均
一にする必要がある。しかし、キヤビテイ2aお
よび2bの位置精度は放電加工時における放電加
工用電極の下金型1に対する取付け精度によつて
決定され、この放電加工用電極の取付けは、若干
の狂いがあつても致命的欠陥となるので、非常に
神経を使う困難な作業である。また、キヤビテイ
2aおよび2bを形成する放電加工は、放電加工
用電極の放電加工部の周囲が取り囲まれた底つき
加工であるので、切削粉の外部への排出ができ
ず、この切削粉による二次放電によつて表面あら
さを均一にすることが容易ではない。更に、放電
加工時間が長いので、放電加工用電極の放電加工
部の摩耗によつてキヤビテイ2aおよび2bの寸
法に不揃いが生じやすく、この不揃いをなくすた
めには、数多くの放電加工用電極を用意して頻繁
に取り換える必要がある。しかも、放電加工用電
極の放電加工部の形状をキヤビテイ2aおよび2
bの形状に合わせる必要があり、放電加工用電極
の製作費が高くつく。
び中心線−に対するキヤビテイ2aおよび2
bの位置精度をよくする必要があり、かつキヤビ
テイ2aおよび2bの寸法、表面あらさなどを均
一にする必要がある。しかし、キヤビテイ2aお
よび2bの位置精度は放電加工時における放電加
工用電極の下金型1に対する取付け精度によつて
決定され、この放電加工用電極の取付けは、若干
の狂いがあつても致命的欠陥となるので、非常に
神経を使う困難な作業である。また、キヤビテイ
2aおよび2bを形成する放電加工は、放電加工
用電極の放電加工部の周囲が取り囲まれた底つき
加工であるので、切削粉の外部への排出ができ
ず、この切削粉による二次放電によつて表面あら
さを均一にすることが容易ではない。更に、放電
加工時間が長いので、放電加工用電極の放電加工
部の摩耗によつてキヤビテイ2aおよび2bの寸
法に不揃いが生じやすく、この不揃いをなくすた
めには、数多くの放電加工用電極を用意して頻繁
に取り換える必要がある。しかも、放電加工用電
極の放電加工部の形状をキヤビテイ2aおよび2
bの形状に合わせる必要があり、放電加工用電極
の製作費が高くつく。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、キヤビテイ構成部分を分離することができ
るようした組立て構造にすることによつて、金型
の基準面に対するキヤビテイの位置修正を可能に
し、かつキヤビテイの放電加工による加工性を向
上させ、製作費の安い樹脂封止形半導体装置成形
用金型を提供することを目的とする。
ので、キヤビテイ構成部分を分離することができ
るようした組立て構造にすることによつて、金型
の基準面に対するキヤビテイの位置修正を可能に
し、かつキヤビテイの放電加工による加工性を向
上させ、製作費の安い樹脂封止形半導体装置成形
用金型を提供することを目的とする。
以下第1図に示した樹脂封止形ICの成形に用
いるこの発明の一実施例の金型を第3図〜第6図
について説明する。この実施例においても、第2
図に示した従来例と同様に、上金型は下金型とほ
ぼ同様であるので、上金型の説明は省略し、下金
型についてのみ説明する。
いるこの発明の一実施例の金型を第3図〜第6図
について説明する。この実施例においても、第2
図に示した従来例と同様に、上金型は下金型とほ
ぼ同様であるので、上金型の説明は省略し、下金
型についてのみ説明する。
第3図AおよびBはそれぞれこの実施例の下金
型の一部を構成する台板を示す平面図および側面
図である。
型の一部を構成する台板を示す平面図および側面
図である。
図において、11は金属板状体からなるこの実
施例の台板、11aは第2図に示した従来例の下
金型1の基準面1aに対応する基準面、13は上
記従来例のランナ3に対応するランナ、14aお
よび14bはそれぞれ上記従来例のゲート4aお
よびゲート4bに対応するゲート、15aおよび
15bは上記従来例の位置決めピン5aおよび位
置決めピン5bに対応する位置決めピンである。
16aは上記従来例の基準面1aに沿う方向のキ
ヤビテイ2aの長さに等しい溝幅Wと所定の深さ
Dとを有し台板11の表面部にその基準面11a
から上記従来例のキヤビテイ2aに対応する部分
を通り基準面11aと反対側の端面にわたつて研
削され第4図に示すキヤビテイインサートが嵌挿
されるキヤビテイインサート嵌挿溝、これと同様
に、16bは溝幅Wと深さDとを有し上記従来例
のキヤビテイ2bに対応する部分を通るように研
削されたキヤビテイインサート嵌挿溝である。
施例の台板、11aは第2図に示した従来例の下
金型1の基準面1aに対応する基準面、13は上
記従来例のランナ3に対応するランナ、14aお
よび14bはそれぞれ上記従来例のゲート4aお
よびゲート4bに対応するゲート、15aおよび
15bは上記従来例の位置決めピン5aおよび位
置決めピン5bに対応する位置決めピンである。
16aは上記従来例の基準面1aに沿う方向のキ
ヤビテイ2aの長さに等しい溝幅Wと所定の深さ
Dとを有し台板11の表面部にその基準面11a
から上記従来例のキヤビテイ2aに対応する部分
を通り基準面11aと反対側の端面にわたつて研
削され第4図に示すキヤビテイインサートが嵌挿
されるキヤビテイインサート嵌挿溝、これと同様
に、16bは溝幅Wと深さDとを有し上記従来例
のキヤビテイ2bに対応する部分を通るように研
削されたキヤビテイインサート嵌挿溝である。
第4図A,BおよびCはそれぞれこの実施例の
下金型の一部を構成するキヤビテイインサートを
示す平面図、側面図および正面図である。
下金型の一部を構成するキヤビテイインサートを
示す平面図、側面図および正面図である。
図において、17は第3図に示したキヤビテイ
インサート嵌挿溝16a,16bの溝幅Wを横幅
としキヤビテイインサート嵌挿溝16a,16b
の中心線−に沿う方向の長さを長さとする長
方形の主面とキヤビテイインサート嵌挿溝16
a,16bの深さDに等しい厚さDとを有する金
属四角柱状体からなりキヤビテイインサート嵌挿
溝16aおよびキヤビテインサート嵌挿溝16b
にそれぞれ嵌挿されねじ締めで第3図に示した台
板11に固定されるキヤビテイインサート、18
はキヤビテイインタート17の出面部の、端面1
7aを基準面にし第2図に示した従来例の基準面
1aからのキヤビテイ2a,2bと対応する部分
に長手側の両側端面に開口するように放電加工に
よつて形成された横溝で、この横溝18の溝幅は
キヤビテイ2a,2bの中心線−に沿う方向
の長さと同一であり、その深さはキヤビテイ2
a,2bの深さと同一である。
インサート嵌挿溝16a,16bの溝幅Wを横幅
としキヤビテイインサート嵌挿溝16a,16b
の中心線−に沿う方向の長さを長さとする長
方形の主面とキヤビテイインサート嵌挿溝16
a,16bの深さDに等しい厚さDとを有する金
属四角柱状体からなりキヤビテイインサート嵌挿
溝16aおよびキヤビテインサート嵌挿溝16b
にそれぞれ嵌挿されねじ締めで第3図に示した台
板11に固定されるキヤビテイインサート、18
はキヤビテイインタート17の出面部の、端面1
7aを基準面にし第2図に示した従来例の基準面
1aからのキヤビテイ2a,2bと対応する部分
に長手側の両側端面に開口するように放電加工に
よつて形成された横溝で、この横溝18の溝幅は
キヤビテイ2a,2bの中心線−に沿う方向
の長さと同一であり、その深さはキヤビテイ2
a,2bの深さと同一である。
第5図AおよびBはそれぞれこの実施例の下金
型の一部を構成する端板を示す正面図および側面
図である。
型の一部を構成する端板を示す正面図および側面
図である。
図において、19は第3図に示した台板11の
キヤビテイインサート嵌挿溝16a,16bが開
口する基準面11a側とは反対側の端面にねじ締
めで固定されこの端面と同一の形状の側端面を有
し表面中央部に台板11のランナ13に連通する
空気抜き溝19aが形成された端板である。
キヤビテイインサート嵌挿溝16a,16bが開
口する基準面11a側とは反対側の端面にねじ締
めで固定されこの端面と同一の形状の側端面を有
し表面中央部に台板11のランナ13に連通する
空気抜き溝19aが形成された端板である。
次に、第3図に示した台板11、第4図に示し
たキヤビテイインサート17および第5図に示し
た端板19で組立てられたこの実施例の下金型の
状態を第6図Aの平面図および第6図Bの第6図
AのB−B線での断面図で示す。
たキヤビテイインサート17および第5図に示し
た端板19で組立てられたこの実施例の下金型の
状態を第6図Aの平面図および第6図Bの第6図
AのB−B線での断面図で示す。
この実施例の下金型を組立てる場合には、第3
図に示した台板11のキヤビテイインサート嵌挿
溝16aおよびキヤビテイインサート嵌挿溝16
bに、台板11の基準面11aと第4図に示した
キヤビテイインサート17の端面17aとが一致
するようにして、キヤビテイインサート17を嵌
挿し台板11にねじ締めで固定する。しかるの
ち、第5図に示した端板19を台板11の基準面
11aとは反対側の端面にねじ締めで固定する
と、第6図に示したこの実施例の下金型が得られ
る。
図に示した台板11のキヤビテイインサート嵌挿
溝16aおよびキヤビテイインサート嵌挿溝16
bに、台板11の基準面11aと第4図に示した
キヤビテイインサート17の端面17aとが一致
するようにして、キヤビテイインサート17を嵌
挿し台板11にねじ締めで固定する。しかるの
ち、第5図に示した端板19を台板11の基準面
11aとは反対側の端面にねじ締めで固定する
と、第6図に示したこの実施例の下金型が得られ
る。
次に、第4図に示したこの実施例の下金型のキ
ヤビテイインサート17の横溝18を形成する方
法を第7図および第8図について説明する。
ヤビテイインサート17の横溝18を形成する方
法を第7図および第8図について説明する。
第7図AおよびBはそれぞれこの実施例の下金
型のキヤビテイインサート17の要部を拡大して
示す正面図および側面図、第8図AおよびBはそ
れぞれこの実施例の下金型のキヤビテイインサー
ト17の横溝18の形成に用いる放電加工用電極
の要部を拡大して示す正面図および側面図であ
る。
型のキヤビテイインサート17の要部を拡大して
示す正面図および側面図、第8図AおよびBはそ
れぞれこの実施例の下金型のキヤビテイインサー
ト17の横溝18の形成に用いる放電加工用電極
の要部を拡大して示す正面図および側面図であ
る。
第8図において、20はこの実施例のキヤビテ
イインサート17の横溝18を放電加工によつて
形成する際に用いる放電加工用電極で、20aは
放電加工用電極20にキヤビテイインサート17
の横溝18と対応するように設けられ横溝18の
断面形状と同一の断面形状を有し放電加工を行う
放電加工部である。
イインサート17の横溝18を放電加工によつて
形成する際に用いる放電加工用電極で、20aは
放電加工用電極20にキヤビテイインサート17
の横溝18と対応するように設けられ横溝18の
断面形状と同一の断面形状を有し放電加工を行う
放電加工部である。
この実施例のキヤビテイインサート17の横溝
18を放電加工によつて形成する場合には、ま
ず、キヤビテイインサート17の横溝18を形成
すべき部位に、第7図に一点鎖線で示すように、
横溝18の断面形状よりわずかに小さい断面形状
を有する横溝18aを研削加工によつて形成す
る。次に、横溝18aに放電加工用電極20の放
電加工部20aを当接させて放電加工を行い、横
溝18aの断面形状を放電加工部20aの断面形
状にすると、キヤビテイインサート17の横溝1
8が形成される。
18を放電加工によつて形成する場合には、ま
ず、キヤビテイインサート17の横溝18を形成
すべき部位に、第7図に一点鎖線で示すように、
横溝18の断面形状よりわずかに小さい断面形状
を有する横溝18aを研削加工によつて形成す
る。次に、横溝18aに放電加工用電極20の放
電加工部20aを当接させて放電加工を行い、横
溝18aの断面形状を放電加工部20aの断面形
状にすると、キヤビテイインサート17の横溝1
8が形成される。
このように構成された実施例の下金型では、第
2図に示した従来例のキヤビテイ2aに対応する
キヤビテイが、研削加工で形成された平滑面のキ
ヤビテイインサート嵌挿溝16aとこの嵌挿溝1
6aに嵌挿されたキヤビテイインサート17の放
電加工で形成された梨地面の横溝18との交差部
にできる凹部で構成され、これと同様に、上記従
来例のキヤビテイ2bに対応するキヤビテイが平
滑面のキヤビテイインサート嵌挿溝16bとこの
嵌挿溝16bに嵌挿されたキヤビテイインサート
17の梨地面の構溝18との交差部にできる凹部
で構成されているので、この実施例の下金型を用
いて成形された樹脂封止形ICの表示マーク印刷
面が梨地面であり、その短辺側の端面が平滑面で
ある。従つて、この短辺側の端面が平滑面である
この実施例の下金型を用いて成形された樹脂封止
形ICは、全面が梨地面である上記従来例の下金
型を用いて成形された樹脂封止形ICより、離型
性がよい。また、キヤビテイインサート17を台
板11のキヤビテイインサート嵌挿溝16a,1
6b内において移動させることによつて、嵌挿溝
16a,16bとキヤビテイインサート17の横
溝18との交差部で構成されるこの実施例のキヤ
ビテイの台板11の基準面11aに対する位置を
修正することが可能であり、その上、キヤビテイ
インサート17が破損した場合でも、新しいキヤ
ビテイインサートと容易に交換することができ
る。また、キヤビテイインサート17の横溝18
を形成する際に、あらかじめ、キヤビテイインサ
ート17の横溝18を形成すべき部位に横溝18
の断面形状よりわずかに小さい断面形状を有する
横溝18aを研削加工で切削しておくことによつ
て、放電加工用電極20の放電加工部20aによ
る放電切削部分を極端に少なくすることが可能と
なり、放電加工時間が短縮されて、放電加工部2
0aの消耗が少なくなる。しかも、放電加工部2
0aの形状をキヤビテイインサート17の横幅W
には合わせる必要がないので、放電加工用電極2
0の製作費を安くすることができる。更に、放電
加工部20aによる放電加工は、放電加工部20
aの側面が開放されているので、切削粉を容易に
外部へ排出することができ、この切削粉による二
次放電を防止することが可能となつて、表面あら
さを均一にすることができる。
2図に示した従来例のキヤビテイ2aに対応する
キヤビテイが、研削加工で形成された平滑面のキ
ヤビテイインサート嵌挿溝16aとこの嵌挿溝1
6aに嵌挿されたキヤビテイインサート17の放
電加工で形成された梨地面の横溝18との交差部
にできる凹部で構成され、これと同様に、上記従
来例のキヤビテイ2bに対応するキヤビテイが平
滑面のキヤビテイインサート嵌挿溝16bとこの
嵌挿溝16bに嵌挿されたキヤビテイインサート
17の梨地面の構溝18との交差部にできる凹部
で構成されているので、この実施例の下金型を用
いて成形された樹脂封止形ICの表示マーク印刷
面が梨地面であり、その短辺側の端面が平滑面で
ある。従つて、この短辺側の端面が平滑面である
この実施例の下金型を用いて成形された樹脂封止
形ICは、全面が梨地面である上記従来例の下金
型を用いて成形された樹脂封止形ICより、離型
性がよい。また、キヤビテイインサート17を台
板11のキヤビテイインサート嵌挿溝16a,1
6b内において移動させることによつて、嵌挿溝
16a,16bとキヤビテイインサート17の横
溝18との交差部で構成されるこの実施例のキヤ
ビテイの台板11の基準面11aに対する位置を
修正することが可能であり、その上、キヤビテイ
インサート17が破損した場合でも、新しいキヤ
ビテイインサートと容易に交換することができ
る。また、キヤビテイインサート17の横溝18
を形成する際に、あらかじめ、キヤビテイインサ
ート17の横溝18を形成すべき部位に横溝18
の断面形状よりわずかに小さい断面形状を有する
横溝18aを研削加工で切削しておくことによつ
て、放電加工用電極20の放電加工部20aによ
る放電切削部分を極端に少なくすることが可能と
なり、放電加工時間が短縮されて、放電加工部2
0aの消耗が少なくなる。しかも、放電加工部2
0aの形状をキヤビテイインサート17の横幅W
には合わせる必要がないので、放電加工用電極2
0の製作費を安くすることができる。更に、放電
加工部20aによる放電加工は、放電加工部20
aの側面が開放されているので、切削粉を容易に
外部へ排出することができ、この切削粉による二
次放電を防止することが可能となつて、表面あら
さを均一にすることができる。
なお、これまで、樹脂封止形IC成形用金型を
例にとり説明したが、この発明はこれに限らず、
その他の樹脂封止形半導体装置成形用金型にも適
用することができる。
例にとり説明したが、この発明はこれに限らず、
その他の樹脂封止形半導体装置成形用金型にも適
用することができる。
以上、説明したように、この発明の樹脂封止形
半導体装置成形用金型では、台板に研削加工によ
つてキヤビテイインサート嵌挿溝を形成し、キヤ
ビテイインサートに少なくとも内底面と内側壁面
の部分が放電加工によつて切削された横溝を形成
し、上記キヤビテイインサート嵌挿溝に上記キヤ
ビテイインサートを嵌挿することによつて上記キ
ヤビテイインサート嵌挿溝と上記横溝との交差部
にできる凹部をリートフレームに装着された半導
体素子が樹脂封止されるキヤビテイにしたので、
次のような効果がある。
半導体装置成形用金型では、台板に研削加工によ
つてキヤビテイインサート嵌挿溝を形成し、キヤ
ビテイインサートに少なくとも内底面と内側壁面
の部分が放電加工によつて切削された横溝を形成
し、上記キヤビテイインサート嵌挿溝に上記キヤ
ビテイインサートを嵌挿することによつて上記キ
ヤビテイインサート嵌挿溝と上記横溝との交差部
にできる凹部をリートフレームに装着された半導
体素子が樹脂封止されるキヤビテイにしたので、
次のような効果がある。
すなわち、(イ)、上記キヤビテイインサートを上
記キヤビテイインサート嵌挿溝内において移動さ
せることによつて上記キヤビテイの位置を修正す
ることができる。(ロ)、上記キヤビテイインサート
が破損しても、容易に新品と交換することができ
る。(ハ)、上記キヤビテイインサートに上記横溝を
形成する際に、あらかじめ上記キヤビテイインサ
ートの上記横溝を形成すべき部位に上記横溝の断
面形状よりわずかに小さい断面形状の横溝を研削
加工によつて形成しておくことによつて、放電加
工によつて切削除去する部分を極めて少なくする
ことが可能となり、放電加工時間が短縮され、放
電加工用電極の消耗が少なくなる。(ニ)、放電加工
は、放電加工用電極の側面が開放されており、切
削粉を容易に外部へ排出することができるので、
この切削粉による二次放電を防止することが可能
となり、表面あらさを均一にすることができる。
(ホ)、放電加工用電極の形状を上記キヤビテイイン
サートの横幅には合わせる必要がないので、その
製作費が安くなる。(ヘ)、上記キヤビテイは放電加
工による梨地面の上記横溝と研削加工による平滑
面の上記キヤビテイインサート嵌挿溝との交差部
にできる凹部で構成されているので、この金型を
用いて成形された成形品の上記横溝に対応する表
示マーク印刷面は梨地面であり、上記キヤビテイ
インサート嵌挿溝に対応する端面は平滑面であ
る。従つて、この金型を用いた成形品は、全面が
梨地面である従来の金型を用いた成形品より離型
性がよい。
記キヤビテイインサート嵌挿溝内において移動さ
せることによつて上記キヤビテイの位置を修正す
ることができる。(ロ)、上記キヤビテイインサート
が破損しても、容易に新品と交換することができ
る。(ハ)、上記キヤビテイインサートに上記横溝を
形成する際に、あらかじめ上記キヤビテイインサ
ートの上記横溝を形成すべき部位に上記横溝の断
面形状よりわずかに小さい断面形状の横溝を研削
加工によつて形成しておくことによつて、放電加
工によつて切削除去する部分を極めて少なくする
ことが可能となり、放電加工時間が短縮され、放
電加工用電極の消耗が少なくなる。(ニ)、放電加工
は、放電加工用電極の側面が開放されており、切
削粉を容易に外部へ排出することができるので、
この切削粉による二次放電を防止することが可能
となり、表面あらさを均一にすることができる。
(ホ)、放電加工用電極の形状を上記キヤビテイイン
サートの横幅には合わせる必要がないので、その
製作費が安くなる。(ヘ)、上記キヤビテイは放電加
工による梨地面の上記横溝と研削加工による平滑
面の上記キヤビテイインサート嵌挿溝との交差部
にできる凹部で構成されているので、この金型を
用いて成形された成形品の上記横溝に対応する表
示マーク印刷面は梨地面であり、上記キヤビテイ
インサート嵌挿溝に対応する端面は平滑面であ
る。従つて、この金型を用いた成形品は、全面が
梨地面である従来の金型を用いた成形品より離型
性がよい。
第1図AおよびBはそれぞれ樹脂封止形ICの
一例の外形を示す斜視図および側面図、第2図A
は樹脂封止形IC成形用の従来の下金型を示す平
面図、第2図Bは第2図AのB−B線での断
面図、第3図AおよびBはそれぞれこの発明の一
実施例の下金型の一部を構成する台板を示す平面
図および側面図、第4図A,BおよびCはそれぞ
れ上記実施例の下金型の一部を構成するキヤビテ
イインサートを示す平面図、側面図および正面
図、第5図AおよびBはそれぞれ上記実施例の下
金型の一部を構成する端板を示す正面図および側
面図、第6図Aは上記実施例の下金型の組立てら
れた状態を示す平面図、第6図Bは第6図Aの
B−B線での断面図、第7図AおよびBはそれ
ぞれ上記実施例の下金型のキヤビテイインサート
の横溝を形成する方法を説明するためにキヤビテ
イインサートの要部を拡大して示す正面図および
側面図、第8図AおよびBはそれぞれ上記実施例
の下金型のキヤビテイインサートの横溝の形成に
用いる放電加工用電極の要部を拡大して示す正面
図および側面図である。 図において、11は台板、11aは基準面、1
6aおよび16bはキヤビテイインサート嵌挿
溝、17はキヤビテイインサート、18は横溝で
ある。なお、図中同一符号はそれぞれ同一もしく
は相当部分を示す。
一例の外形を示す斜視図および側面図、第2図A
は樹脂封止形IC成形用の従来の下金型を示す平
面図、第2図Bは第2図AのB−B線での断
面図、第3図AおよびBはそれぞれこの発明の一
実施例の下金型の一部を構成する台板を示す平面
図および側面図、第4図A,BおよびCはそれぞ
れ上記実施例の下金型の一部を構成するキヤビテ
イインサートを示す平面図、側面図および正面
図、第5図AおよびBはそれぞれ上記実施例の下
金型の一部を構成する端板を示す正面図および側
面図、第6図Aは上記実施例の下金型の組立てら
れた状態を示す平面図、第6図Bは第6図Aの
B−B線での断面図、第7図AおよびBはそれ
ぞれ上記実施例の下金型のキヤビテイインサート
の横溝を形成する方法を説明するためにキヤビテ
イインサートの要部を拡大して示す正面図および
側面図、第8図AおよびBはそれぞれ上記実施例
の下金型のキヤビテイインサートの横溝の形成に
用いる放電加工用電極の要部を拡大して示す正面
図および側面図である。 図において、11は台板、11aは基準面、1
6aおよび16bはキヤビテイインサート嵌挿
溝、17はキヤビテイインサート、18は横溝で
ある。なお、図中同一符号はそれぞれ同一もしく
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 金属板状体からなり、表面部に一方の端面か
らこれと反対側の他方の端面にわたつて所定の溝
幅と所定の深さとを有するキヤビテイインサート
嵌挿溝が研削加工によつて形成された台板、およ
び上記キヤビテイインサート嵌挿溝の溝幅を横幅
とし上記台板の上記両端面間の長さを長さとする
長方形の主面と、上記キヤビテイインサート嵌挿
溝の深さを越えない厚さとを有する金属四角柱状
体からなり、上記主面の上記横幅に対応する辺を
含む一方の端面を基準としこの端面との間に間隔
を置いた部分に上記長さの方向に沿う両側端面に
開口する横溝が少なくともその内底面と内側壁面
の部分は放電加工によつて形成されたキヤビテイ
インサートを備え、上記キヤビテイインサートを
上記台板の上記キヤビテイインサート嵌挿溝に嵌
挿することによつて上記キヤビテイインサート嵌
挿溝と上記横溝との交差部にできる凹部をリード
フレームに装着された半導体素子が樹脂封止され
るキヤビテイにしたことを特徴とする樹脂封止形
半導体装置成形用モールド金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10676881A JPH0239368B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Jushifushigatahandotaisochiseikeiyomoorudokanagata |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10676881A JPH0239368B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Jushifushigatahandotaisochiseikeiyomoorudokanagata |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588608A JPS588608A (ja) | 1983-01-18 |
| JPH0239368B2 true JPH0239368B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=14442079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10676881A Expired - Lifetime JPH0239368B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | Jushifushigatahandotaisochiseikeiyomoorudokanagata |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239368B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4560138A (en) * | 1983-11-25 | 1985-12-24 | Depuglia Gaston D | Encapsulation mold |
| JP2526754B2 (ja) * | 1991-09-28 | 1996-08-21 | オムロン株式会社 | 電気機器の端子金具インサ―ト部成型方法 |
| US5429488A (en) * | 1992-11-24 | 1995-07-04 | Neu Dynamics Corporation | Encapsulating molding equipment and method |
| US5409362A (en) * | 1992-11-24 | 1995-04-25 | Neu Dynamics Corp. | Encapsulation molding equipment |
| US5316463A (en) * | 1992-11-24 | 1994-05-31 | Neu Dynamics Corporation | Encapsulating molding equipment |
| CN108161380A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-06-15 | 南通斯迈尔精密设备有限公司 | 一种半导体封装模具的型腔加工工艺 |
| CN108608179A (zh) * | 2018-04-12 | 2018-10-02 | 无锡市迈科密精密机械有限公司 | 一种模具加工工艺 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10676881A patent/JPH0239368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588608A (ja) | 1983-01-18 |
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