JPH0239389Y2 - - Google Patents
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- JPH0239389Y2 JPH0239389Y2 JP8313984U JP8313984U JPH0239389Y2 JP H0239389 Y2 JPH0239389 Y2 JP H0239389Y2 JP 8313984 U JP8313984 U JP 8313984U JP 8313984 U JP8313984 U JP 8313984U JP H0239389 Y2 JPH0239389 Y2 JP H0239389Y2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、人体に帯有した静電気を取除く除
電効果を有する机に関する。
電効果を有する机に関する。
(従来の技術及び問題点)
近時、オフイス等では室内の床面に合成樹脂パ
イルのカーペツトが敷設されているところが多く
なつているが、かかる室内ではその上を歩行する
人体に相当量の静電気が誘電される。
イルのカーペツトが敷設されているところが多く
なつているが、かかる室内ではその上を歩行する
人体に相当量の静電気が誘電される。
このような人体に帯びる静電気は、金属製のド
アのノブ等の導電体に接触した場合に、人体に、
急激な放電による激しい電気シヨツクを受ける場
合があることから決して好ましいことではない。
加えて、上記静電気はコンピユータ等のオペレー
タにとつてはその作業上極めて有害なものとな
る。即ち、オペレータの身体に多量の静電気が帯
電していると、それが指先からコンピユータ機器
に流れ、そこに重大な誤作動を生じさせることが
起こり得る。
アのノブ等の導電体に接触した場合に、人体に、
急激な放電による激しい電気シヨツクを受ける場
合があることから決して好ましいことではない。
加えて、上記静電気はコンピユータ等のオペレー
タにとつてはその作業上極めて有害なものとな
る。即ち、オペレータの身体に多量の静電気が帯
電していると、それが指先からコンピユータ機器
に流れ、そこに重大な誤作動を生じさせることが
起こり得る。
そこで、このような静電気に起因する電気シヨ
ツクやコンピユータ等の誤作動を防止するため
に、従来、床面に敷設されるカーペツトとして制
電性のものを用いることが一部で行われている。
ツクやコンピユータ等の誤作動を防止するため
に、従来、床面に敷設されるカーペツトとして制
電性のものを用いることが一部で行われている。
しかし、制電性のカーペツトは実際上非常に高
価なものであるのみならず、該制電性カーペツト
を敷設してある場合でさえ、極めて微弱電流で作
動するコンピユータに対して前記のような誤作動
を生じさせる危険性を完全に払拭することはでき
なかつた。他にも、コンピユータオペレータ等の
腰掛ける椅子の下に、導電性の良好なチエアーマ
ツトを敷設し、該マツトを介して人体に帯有する
静電気を除去すること等が行われているが、いず
れも費用、効果等の点で充分なものではなかつ
た。
価なものであるのみならず、該制電性カーペツト
を敷設してある場合でさえ、極めて微弱電流で作
動するコンピユータに対して前記のような誤作動
を生じさせる危険性を完全に払拭することはでき
なかつた。他にも、コンピユータオペレータ等の
腰掛ける椅子の下に、導電性の良好なチエアーマ
ツトを敷設し、該マツトを介して人体に帯有する
静電気を除去すること等が行われているが、いず
れも費用、効果等の点で充分なものではなかつ
た。
(考案の目的)
この考案は、かかる事情に鑑み、静電気に起因
する電気シヨツクやコンピユータの誤作動等に対
する安価かつ有効な防止対策の提供を意図してな
されたものである。
する電気シヨツクやコンピユータの誤作動等に対
する安価かつ有効な防止対策の提供を意図してな
されたものである。
(考案の構成)
この目的のために、この考案は、オフイス等に
おいては机に接する機会が多く、またコンピユー
タ等も机上に設置されている場合が多いことに着
目し、該机に人体に帯有した静電気を除去するた
めの手段を講じたものであり、仕事中等に人体が
触れやすい机の天板の側部に、導電性樹脂で形成
された縁取部材を取着すると共に、この縁取部材
に人体が接触した場合には、人体に帯有する静電
気が縁取部材を介して遅緩的にアースへと放電さ
れ得るように構成したことを特徴とするものであ
る。
おいては机に接する機会が多く、またコンピユー
タ等も机上に設置されている場合が多いことに着
目し、該机に人体に帯有した静電気を除去するた
めの手段を講じたものであり、仕事中等に人体が
触れやすい机の天板の側部に、導電性樹脂で形成
された縁取部材を取着すると共に、この縁取部材
に人体が接触した場合には、人体に帯有する静電
気が縁取部材を介して遅緩的にアースへと放電さ
れ得るように構成したことを特徴とするものであ
る。
即ちこの考案は、天板の少なくとも着座側の一
側部に、導電性樹脂で形成された縁取部材が取着
されると共に、該縁取部材が抵抗体を介して接地
されていることを特徴とする除電効果を有する机
を要旨とするものである。
側部に、導電性樹脂で形成された縁取部材が取着
されると共に、該縁取部材が抵抗体を介して接地
されていることを特徴とする除電効果を有する机
を要旨とするものである。
(実施例)
以下、この考案の構成を図示実施例について説
明する。
明する。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示す
ものである。図において、1はスチール性の机本
体、2は天板であり、該天板2はハネカム構造の
鉄板よりなる基板2aの上面に、メラミン化粧板
等からなる上板2bが張着されることにより構成
されている。
ものである。図において、1はスチール性の机本
体、2は天板であり、該天板2はハネカム構造の
鉄板よりなる基板2aの上面に、メラミン化粧板
等からなる上板2bが張着されることにより構成
されている。
天板2の側部2cには、ほぼ全周にわたつて、
断面略コ字状の縁取部材3が、少なくとも一部に
おいて基板2aとの接触状態を保持しつつ、接着
等の適宜固定手段により嵌合状態で取着されてい
る。縁取部材3は、人体の一部と接触することに
より、人体に帯有する静電気を除去するためのも
のであり、金属繊維、鉄粉、カーボンブラツク等
の導電性充填材を含有する導電性樹脂により形成
されている。かかる趣旨より、縁取部材3は必ず
しも天板2の全側部にわたつて取着される必要は
なく、人体と接触する可能性の高い少なくとも着
座側の一側部に取着されるものであれば足りる。
断面略コ字状の縁取部材3が、少なくとも一部に
おいて基板2aとの接触状態を保持しつつ、接着
等の適宜固定手段により嵌合状態で取着されてい
る。縁取部材3は、人体の一部と接触することに
より、人体に帯有する静電気を除去するためのも
のであり、金属繊維、鉄粉、カーボンブラツク等
の導電性充填材を含有する導電性樹脂により形成
されている。かかる趣旨より、縁取部材3は必ず
しも天板2の全側部にわたつて取着される必要は
なく、人体と接触する可能性の高い少なくとも着
座側の一側部に取着されるものであれば足りる。
4は抵抗器であり、該抵抗器4はその一端が接
続線を介して机の足片5の接続端子6に接続され
る一方、他端は接続線を介して接地されている。
抵抗器4は、人体が縁取部材3に接触した際、人
体に帯有する静電気の急激放電を抑制して電気シ
ヨツクを防止するためのものであり、抵抗値とし
ては1MΩ程度のものが好ましい。尚、抵抗器4
を足片5に接続したのは、スチール製の机におい
ては、足片5と基板2aとが電気的導通状態にあ
り、また縁取部材3は基板2aと一部接触状態で
取着されているため、結果的に縁取部材3と抵抗
器4との電気的導通を確保し得るためである。勿
論抵抗器4を縁取部材3に直接接続しても良く、
要は縁取部材3が抵抗器4に電気的導通状態で接
続され、かつ抵抗器4を介して接地されるもので
あれば良い。
続線を介して机の足片5の接続端子6に接続され
る一方、他端は接続線を介して接地されている。
抵抗器4は、人体が縁取部材3に接触した際、人
体に帯有する静電気の急激放電を抑制して電気シ
ヨツクを防止するためのものであり、抵抗値とし
ては1MΩ程度のものが好ましい。尚、抵抗器4
を足片5に接続したのは、スチール製の机におい
ては、足片5と基板2aとが電気的導通状態にあ
り、また縁取部材3は基板2aと一部接触状態で
取着されているため、結果的に縁取部材3と抵抗
器4との電気的導通を確保し得るためである。勿
論抵抗器4を縁取部材3に直接接続しても良く、
要は縁取部材3が抵抗器4に電気的導通状態で接
続され、かつ抵抗器4を介して接地されるもので
あれば良い。
図示実施例においては、人体が縁取部材3の一
部に触れた場合、人体に帯有した静電気が縁取部
材3から基板2a、足片5、抵抗器4を介してア
ースへと放電される。放電は抵抗器4の作用によ
り緩やかに行われるため、人体に電気シヨツクを
感じることはない。
部に触れた場合、人体に帯有した静電気が縁取部
材3から基板2a、足片5、抵抗器4を介してア
ースへと放電される。放電は抵抗器4の作用によ
り緩やかに行われるため、人体に電気シヨツクを
感じることはない。
第3図及び第4図はこの考案の他の実施例を示
すもので、スチール製の机本体1の下面に、足片
5と接触状態で制電性マツト7が敷設されると共
に、該マツト7がアース線8を介して接地されて
なるものである。
すもので、スチール製の机本体1の下面に、足片
5と接触状態で制電性マツト7が敷設されると共
に、該マツト7がアース線8を介して接地されて
なるものである。
制電性マツト7は、その一例を第4図に示すよ
うに、導電性繊維71を含むパイル72を植設し
たパイル基布73と、その裏面に被覆一体化され
たバツキング層74と、更にその裏面に積層状に
裏打被覆された安定用基材層75とからなる。ま
た前記バツキング層74は炭素繊維76等を混入
せしめた導電性のものとなされると共に前記導電
性繊維71と電気的に接続されたものとなされて
いる。さらに、マツト7には、前記導電性繊維7
1及びバツキング層74と電気的導通状態に端子
金具77が取付けられ、こ端子金具77にアース
線8の一端の端子金具81が着脱自在に嵌め込ま
れている。
うに、導電性繊維71を含むパイル72を植設し
たパイル基布73と、その裏面に被覆一体化され
たバツキング層74と、更にその裏面に積層状に
裏打被覆された安定用基材層75とからなる。ま
た前記バツキング層74は炭素繊維76等を混入
せしめた導電性のものとなされると共に前記導電
性繊維71と電気的に接続されたものとなされて
いる。さらに、マツト7には、前記導電性繊維7
1及びバツキング層74と電気的導通状態に端子
金具77が取付けられ、こ端子金具77にアース
線8の一端の端子金具81が着脱自在に嵌め込ま
れている。
このような構成のマツト7は、導電性繊維71
及びバツキング層74が抵抗成分を有するもので
あることにより、第1図に示した実施例における
抵抗器4と同様に抵抗体として機能するものであ
る。従つて、人体が縁取部材3に触れた場合、人
体の静電気が縁取部材3から机本体1の足片5、
マツト7の導電性繊維71、バツキング層74、
アース線8を介してアースへと緩やかに放電され
る。
及びバツキング層74が抵抗成分を有するもので
あることにより、第1図に示した実施例における
抵抗器4と同様に抵抗体として機能するものであ
る。従つて、人体が縁取部材3に触れた場合、人
体の静電気が縁取部材3から机本体1の足片5、
マツト7の導電性繊維71、バツキング層74、
アース線8を介してアースへと緩やかに放電され
る。
尚、机本体1の足片5先端に樹脂製の高さ調節
具等が付設されている場合等においては、マツト
7と足片5または縁取部材3とを接続線等によつ
て接続し、これらの電気的導通を確保することが
必要である。
具等が付設されている場合等においては、マツト
7と足片5または縁取部材3とを接続線等によつ
て接続し、これらの電気的導通を確保することが
必要である。
上記二つの実施例においては、机本体としてス
チール製のものを用いたが、スチール製に限らず
木製その他の材料よりなる机にこの考案を適用す
ることも勿論可能である。
チール製のものを用いたが、スチール製に限らず
木製その他の材料よりなる机にこの考案を適用す
ることも勿論可能である。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案に係る机は、天
板の少なくとも着座側の一側部に、導電性樹脂で
形成された縁取部材が取着されると共に、該縁取
部材が抵抗体を介して接地されているものである
ことにより、人体が縁取部材に触れた場合には、
人体に帯有する静電気が縁取部材から抵抗体を介
してアースへと緩やかに放電される結果、電気シ
ヨツクを感じることなく無意識的にかつ確実に除
電を行い得る。しかも机はオフイス等において常
時使用されるものであるから、人体が縁取部材に
触れる機会が極めて多く、触れる度に除電が行わ
れることとなり、従つて電気シヨツク、コンピユ
ータの誤作動等静電気に起因する不都合を未然に
防止し得る。しかも、従来のように制電性カーペ
ツトを敷設するものではなく、オフイス等で普通
に使用される机を利用するものであるから、コス
ト的にも安価なものとなし得る。
板の少なくとも着座側の一側部に、導電性樹脂で
形成された縁取部材が取着されると共に、該縁取
部材が抵抗体を介して接地されているものである
ことにより、人体が縁取部材に触れた場合には、
人体に帯有する静電気が縁取部材から抵抗体を介
してアースへと緩やかに放電される結果、電気シ
ヨツクを感じることなく無意識的にかつ確実に除
電を行い得る。しかも机はオフイス等において常
時使用されるものであるから、人体が縁取部材に
触れる機会が極めて多く、触れる度に除電が行わ
れることとなり、従つて電気シヨツク、コンピユ
ータの誤作動等静電気に起因する不都合を未然に
防止し得る。しかも、従来のように制電性カーペ
ツトを敷設するものではなく、オフイス等で普通
に使用される机を利用するものであるから、コス
ト的にも安価なものとなし得る。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図は斜視図、第2図は縁取部材の取
付状態を示す拡大断面図、第3図及び第4図はこ
の考案の他の実施例を示すもので、第3図は斜視
図、第4図は制電性マツト及び端子金具の取付状
態を示す部分的な断面図である。 1……スチール製机本体、2……天板、2c…
…側部、3……縁取部材、4……抵抗器、7……
制電性マツト。
もので、第1図は斜視図、第2図は縁取部材の取
付状態を示す拡大断面図、第3図及び第4図はこ
の考案の他の実施例を示すもので、第3図は斜視
図、第4図は制電性マツト及び端子金具の取付状
態を示す部分的な断面図である。 1……スチール製机本体、2……天板、2c…
…側部、3……縁取部材、4……抵抗器、7……
制電性マツト。
Claims (1)
- 天板の少なくとも着座側の一側部に、導電性樹
脂で形成された縁取部材が取着されると共に、該
縁取部材が抵抗体を介して接地されていることを
特徴とする除電効果を有する机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313984U JPS60193133U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 除電効果を有する机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313984U JPS60193133U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 除電効果を有する机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193133U JPS60193133U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0239389Y2 true JPH0239389Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=30631493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313984U Granted JPS60193133U (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 除電効果を有する机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193133U (ja) |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP8313984U patent/JPS60193133U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193133U (ja) | 1985-12-21 |
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