JPH0239403Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239403Y2 JPH0239403Y2 JP13209187U JP13209187U JPH0239403Y2 JP H0239403 Y2 JPH0239403 Y2 JP H0239403Y2 JP 13209187 U JP13209187 U JP 13209187U JP 13209187 U JP13209187 U JP 13209187U JP H0239403 Y2 JPH0239403 Y2 JP H0239403Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display stand
- cosmetics
- cosmetic
- stand
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- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 30
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 12
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 3
- 240000002871 Tectona grandis Species 0.000 description 2
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、回転式の化粧品デイスプレイ装置に
関し、詳しくは陳列された多種多様に亘る化粧品
及び化粧道具が使い易い回転式の化粧品デイスプ
レイ装置に関するものである。
関し、詳しくは陳列された多種多様に亘る化粧品
及び化粧道具が使い易い回転式の化粧品デイスプ
レイ装置に関するものである。
[考案の背景]
この種のデイスプレイ装置は、化粧品が例えば
メイクアツプ用品である場合、チーク、口紅、ア
イカラー、フアンデーシヨン等の各々について数
十種の色彩があり、メイクアツプ化粧品だけでも
数百種にも及ぶ陳列が必要であるばかりでなく、
ブラシ類等の化粧道具も数十本ないし数十種必要
である。
メイクアツプ用品である場合、チーク、口紅、ア
イカラー、フアンデーシヨン等の各々について数
十種の色彩があり、メイクアツプ化粧品だけでも
数百種にも及ぶ陳列が必要であるばかりでなく、
ブラシ類等の化粧道具も数十本ないし数十種必要
である。
そして、限られた展示敷地面積内において、こ
れら化粧品及び化粧道具を整然と陳列し、顧客・
需要者に自由に試してもろうため、回転式の化粧
品デイスプレイ装置が知られているが、未だ満足
できるものはなく、特に使い易さの点で不充分で
あつた。
れら化粧品及び化粧道具を整然と陳列し、顧客・
需要者に自由に試してもろうため、回転式の化粧
品デイスプレイ装置が知られているが、未だ満足
できるものはなく、特に使い易さの点で不充分で
あつた。
[考案の目的]
そこで、本考案は陳列された多種多様に亘る化
粧品及び化粧道具が使い易い回転式の化粧品デイ
スプレイ装置を提供することを目的とする。
粧品及び化粧道具が使い易い回転式の化粧品デイ
スプレイ装置を提供することを目的とする。
[考案の構成]
上記目的を達成する本考案の回転式の化粧品デ
イスプレイ装置は、基台上に立設された芯棒に、
ベアリングを介して化粧品陳列部を有する下部陳
列台及び上部陳列台が各々回転自在に軸支されて
おり、該上下部陳列台共に正多角台形状を成し、
且つ上部陳列台の上面には化粧道具収納部が形成
されていることを特徴とする。
イスプレイ装置は、基台上に立設された芯棒に、
ベアリングを介して化粧品陳列部を有する下部陳
列台及び上部陳列台が各々回転自在に軸支されて
おり、該上下部陳列台共に正多角台形状を成し、
且つ上部陳列台の上面には化粧道具収納部が形成
されていることを特徴とする。
[考案の具体的構成]
以下、図面に基いて本考案の一実施例を説明す
る。
る。
本考案は、基台1の上に下部陳列台2及び上部
陳列台3を回転自在に載置して成るデイスプレイ
装置であつて、該上・下部陳列台2,3は相互に
傾斜角が等しい正六面台形状を成し、前記基台1
及び下部陳列台2の上面には各々少なくとも3個
所にベアリング4が設けられ上.下部陳列台2,
3の下面には各々ベアリング受け台5が設けられ
ており、前記基台1の中心には下部陳列台2を貫
通し上部陳列台3に至る芯棒6が立設されてお
り、そして上・下部陳列台2,3の各六面にはチ
ーク7A、口紅7B、アイカラー7C、フアンデ
ーシヨン7D等のメイクアツプ化粧品の陳列部7
があり、上部陳列台3の上面にはブラシ類その他
の化粧道具収納部8があり、かつ前記上部陳列台
3の相対向する隅角部間隔l1が、前記下部陳列台
2の相対向する隅角部間隔l2以下の長さである。
陳列台3を回転自在に載置して成るデイスプレイ
装置であつて、該上・下部陳列台2,3は相互に
傾斜角が等しい正六面台形状を成し、前記基台1
及び下部陳列台2の上面には各々少なくとも3個
所にベアリング4が設けられ上.下部陳列台2,
3の下面には各々ベアリング受け台5が設けられ
ており、前記基台1の中心には下部陳列台2を貫
通し上部陳列台3に至る芯棒6が立設されてお
り、そして上・下部陳列台2,3の各六面にはチ
ーク7A、口紅7B、アイカラー7C、フアンデ
ーシヨン7D等のメイクアツプ化粧品の陳列部7
があり、上部陳列台3の上面にはブラシ類その他
の化粧道具収納部8があり、かつ前記上部陳列台
3の相対向する隅角部間隔l1が、前記下部陳列台
2の相対向する隅角部間隔l2以下の長さである。
本実施例では、上部陳列台3の六面について、
チーク7A、口紅7B及びアイカラー7Cが各二
面ずつに陳列される。そして、チーク7A、口紅
7B及びアイカラー7Cは各々隣接する二面に陳
列される。チーク7Aの陳列部7は一面15色で計
30色、口紅7Bの陳列部7は一面27色で計54色、
そしてアイカラー7Cの陳列部7は一面24色で計
48色陳列できる。
チーク7A、口紅7B及びアイカラー7Cが各二
面ずつに陳列される。そして、チーク7A、口紅
7B及びアイカラー7Cは各々隣接する二面に陳
列される。チーク7Aの陳列部7は一面15色で計
30色、口紅7Bの陳列部7は一面27色で計54色、
そしてアイカラー7Cの陳列部7は一面24色で計
48色陳列できる。
一方、下部陳列台2の五面について、フアンデ
ーシヨン7Dが一面につき、5色、計25色陳列で
き、他の一面には、容器入化粧品を収納するため
の円筒状収納部7Eが設けてある。
ーシヨン7Dが一面につき、5色、計25色陳列で
き、他の一面には、容器入化粧品を収納するため
の円筒状収納部7Eが設けてある。
本考案の上部陳列台3の上面に設けられた化粧
道具収納部8は、アイカラーブラシ類、アイブロ
ーブラシ、アイブロウコーム、リツプブラシ、チ
ークブラシ、マスカラー(ペンシルタイプ)、ア
イライナー(ペンシルタイプ)、アイブロウ(ペ
ンシルタイプ)等が投入できるように、6個所に
穿設された円筒状穴から構成してある。
道具収納部8は、アイカラーブラシ類、アイブロ
ーブラシ、アイブロウコーム、リツプブラシ、チ
ークブラシ、マスカラー(ペンシルタイプ)、ア
イライナー(ペンシルタイプ)、アイブロウ(ペ
ンシルタイプ)等が投入できるように、6個所に
穿設された円筒状穴から構成してある。
このように化粧道具収納部8および円筒状収納
部7Eには円筒状の穴形状に構成してあるが、前
記チーク7A、口紅7B、アイカラー7C及びフ
アンデーシヨン7Dの陳列部7は、各々皿容器に
入れられたこれら化粧品を、交換可能に載置でき
るように浅い凹部に形成してある。
部7Eには円筒状の穴形状に構成してあるが、前
記チーク7A、口紅7B、アイカラー7C及びフ
アンデーシヨン7Dの陳列部7は、各々皿容器に
入れられたこれら化粧品を、交換可能に載置でき
るように浅い凹部に形成してある。
尚、本考案実施例の如く、前記上部陳列台3の
相対向する隅角部間隔l1が、前記下部陳列台2の
相対向する隅角部間隔l2以下の長さとなるように
構成すれば、前記円筒状収納部7Eに陳列する商
品の制限を受けず、下部陳列台2の回転が自由で
ある。
相対向する隅角部間隔l1が、前記下部陳列台2の
相対向する隅角部間隔l2以下の長さとなるように
構成すれば、前記円筒状収納部7Eに陳列する商
品の制限を受けず、下部陳列台2の回転が自由で
ある。
尚又、本考案を構成する部材としてはベアリン
グ4等をのぞき、合成樹脂化粧板を用いることが
でき、これにより審美性を向上できる。
グ4等をのぞき、合成樹脂化粧板を用いることが
でき、これにより審美性を向上できる。
[考案の効果]
本考案によれば、陳列部を有する上下二段の陳
列台が各々独立して回転されると共に、上部陳列
台の上面に化粧道具収納部を形成してあるため、
デイスプレイ装置のどの位置からも、化粧品及び
化粧道具を自由に選択でき、陳列された多種多様
に亘る化粧品及び化粧道具が使い易い回転式の化
粧品デイスプレイ装置を提供することができる。
列台が各々独立して回転されると共に、上部陳列
台の上面に化粧道具収納部を形成してあるため、
デイスプレイ装置のどの位置からも、化粧品及び
化粧道具を自由に選択でき、陳列された多種多様
に亘る化粧品及び化粧道具が使い易い回転式の化
粧品デイスプレイ装置を提供することができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は正面図、第3図は上部陳列台を除い
た状態の平面図である。 1……基台、2……下部陳列台、3……上部陳
列台、4……ベアリング、5……ベアリング受
台、6……芯棒、7……陳列部、7A……チー
ク、7B……口紅、7C……アイカラー、7D…
…フアンデーシヨン、7E……円筒状収納部、8
………化粧道具収納部。
図、第2図は正面図、第3図は上部陳列台を除い
た状態の平面図である。 1……基台、2……下部陳列台、3……上部陳
列台、4……ベアリング、5……ベアリング受
台、6……芯棒、7……陳列部、7A……チー
ク、7B……口紅、7C……アイカラー、7D…
…フアンデーシヨン、7E……円筒状収納部、8
………化粧道具収納部。
Claims (1)
- 基台上に立設された芯棒に、ベアリングを介し
て化粧品陳列部を有する下部陳列台及び上部陳列
台が各々回転自在に軸支されており、該上下部陳
列台共に正多角台形状を成し、且つ上部陳列台の
上面には化粧道具収納部が形成されていることを
特徴とする回転式の化粧品デイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209187U JPH0239403Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209187U JPH0239403Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435962U JPS6435962U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0239403Y2 true JPH0239403Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=31388740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13209187U Expired JPH0239403Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239403Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2535234A4 (en) * | 2010-02-12 | 2015-05-20 | Bosch Corp | ELECTRICAL SERVICE DEVICE AND BRAKING DEVICE THEREFOR |
| JP6990389B2 (ja) * | 2017-07-03 | 2022-01-12 | 日研工業株式会社 | 商品陳列台 |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13209187U patent/JPH0239403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435962U (ja) | 1989-03-03 |
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