JPH0239449Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0239449Y2 JPH0239449Y2 JP5251287U JP5251287U JPH0239449Y2 JP H0239449 Y2 JPH0239449 Y2 JP H0239449Y2 JP 5251287 U JP5251287 U JP 5251287U JP 5251287 U JP5251287 U JP 5251287U JP H0239449 Y2 JPH0239449 Y2 JP H0239449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pipe
- blower
- center plate
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000035597 cooling sensation Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000003716 rejuvenation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、人体の皮膚に局所的に冷感を与える
ようにした按摩用送風器に関するものである。
ようにした按摩用送風器に関するものである。
従来の技術
一般に送風器はモーター軸に羽根を取りつけ、
羽根の回転により起風させている。形状として
は、大形、小形或は高さの高低又首振り式等が一
般に使用されているが、首振の場合ではその角度
により広範囲に送風を行うことができる長所があ
る。
羽根の回転により起風させている。形状として
は、大形、小形或は高さの高低又首振り式等が一
般に使用されているが、首振の場合ではその角度
により広範囲に送風を行うことができる長所があ
る。
考案が解決しようとする問題点
従来の送風器即ち扇風機では部屋内において広
範囲に拡散して送風による涼感をうることができ
るけれども、人体の皮膚に対する局所的な部分に
対し、送風による刺激を与えることができない難
点がある。
範囲に拡散して送風による涼感をうることができ
るけれども、人体の皮膚に対する局所的な部分に
対し、送風による刺激を与えることができない難
点がある。
そこで本考案は、前記従来の欠点を除くため
に、羽根箱内の起風力を増大させて集中的に皮膚
の局部に涼感を与えて気分の壮快を図ることを目
的とする。
に、羽根箱内の起風力を増大させて集中的に皮膚
の局部に涼感を与えて気分の壮快を図ることを目
的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本考案の構成を、実
施例に対応する第1図、第2図を用いて説明する
と、本考案は、送風機構と羽根機構と接触機構と
を管で連通し、該管のうちで送風管の途中より分
岐された直風管の他端を排風管に連通し、前記分
岐点より羽根機構の管上にコツクを取りつけて送
風通路を転換させると共に前記羽根機構では、箱
内に軸支された中心板の左右に偏倚して風車を設
け、該中心板と風車の外周面に羽根を植生し、該
中心板と風車との間に窪み部を有する直通通路を
相似的に構成して、送風に変化を与えて接触機構
の排風口より排風するよう形成されたものであ
る。
施例に対応する第1図、第2図を用いて説明する
と、本考案は、送風機構と羽根機構と接触機構と
を管で連通し、該管のうちで送風管の途中より分
岐された直風管の他端を排風管に連通し、前記分
岐点より羽根機構の管上にコツクを取りつけて送
風通路を転換させると共に前記羽根機構では、箱
内に軸支された中心板の左右に偏倚して風車を設
け、該中心板と風車の外周面に羽根を植生し、該
中心板と風車との間に窪み部を有する直通通路を
相似的に構成して、送風に変化を与えて接触機構
の排風口より排風するよう形成されたものであ
る。
作 用
そして本考案は前記の手段により送風機の駆動
により生じた起風は、送風に変化を生じさせる窪
み部内の空気の容量が大となり、中心板より窪み
部が外れると外周上の羽根に送風力が加わつて風
車を回転させながら窪み部内の空気を直通通路よ
り接触機構の排風口へ、放出されるものである。
さらに、コツクの切換により起風は羽根機構を通
らないで、直風管を介して一定の送風力を接触機
構の排風口より送出し、人体に接触部を当て人体
の局部的部分に集中的に冷風を送出して刺激を与
えてから排気口より空気を放出するものである。
により生じた起風は、送風に変化を生じさせる窪
み部内の空気の容量が大となり、中心板より窪み
部が外れると外周上の羽根に送風力が加わつて風
車を回転させながら窪み部内の空気を直通通路よ
り接触機構の排風口へ、放出されるものである。
さらに、コツクの切換により起風は羽根機構を通
らないで、直風管を介して一定の送風力を接触機
構の排風口より送出し、人体に接触部を当て人体
の局部的部分に集中的に冷風を送出して刺激を与
えてから排気口より空気を放出するものである。
実施例
以下図面について本考案の実施例を説明する
と、1は送風機であつて、該送風機を駆動しうる
ようコードを介してコンセントを電源に接続す
る。2は羽根箱であつて、円形の箱体内に中心板
9を中心軸により軸支し、その左右に風車10,
10′を設け、該風車10,10′と中心板9との
間において互に反対側の外周側に窪み部ロ,ロを
形成した直通通路ハ,ハを相似的に構成する。そ
して中心板9と風車10,10′との外周に多数
の羽根11を植生する。3は接触部であつて、倒
皿状に形成し、該接触部3の上面側方に排気口4
を設けると共に前記羽根箱2と接触部3との間に
排風管6により連通する。7は直風管であつて、
前記送風管5の中途より分岐イして排風管6上に
連通直結する。8はコツクであつて、前記分岐点
イより羽根箱2間の送風管5上に取りつける。従
つて、コツク8の切換によつて開にすれば窪み部
ロが中心板より偏倚しているので風量を増大させ
て回転と送風に変化を与え、又閉にすれば、接触
部3の排風管6の排風口端より排風した冷気にて
人体の局部に当てて集中的に刺激を与えるもので
ある。
と、1は送風機であつて、該送風機を駆動しうる
ようコードを介してコンセントを電源に接続す
る。2は羽根箱であつて、円形の箱体内に中心板
9を中心軸により軸支し、その左右に風車10,
10′を設け、該風車10,10′と中心板9との
間において互に反対側の外周側に窪み部ロ,ロを
形成した直通通路ハ,ハを相似的に構成する。そ
して中心板9と風車10,10′との外周に多数
の羽根11を植生する。3は接触部であつて、倒
皿状に形成し、該接触部3の上面側方に排気口4
を設けると共に前記羽根箱2と接触部3との間に
排風管6により連通する。7は直風管であつて、
前記送風管5の中途より分岐イして排風管6上に
連通直結する。8はコツクであつて、前記分岐点
イより羽根箱2間の送風管5上に取りつける。従
つて、コツク8の切換によつて開にすれば窪み部
ロが中心板より偏倚しているので風量を増大させ
て回転と送風に変化を与え、又閉にすれば、接触
部3の排風管6の排風口端より排風した冷気にて
人体の局部に当てて集中的に刺激を与えるもので
ある。
考案の効果
本考案は上記のような構成であるから、送風機
より送風管を介して羽根箱又は直風管より接触部
に対しコツクの開閉操作により風量を調整しうる
ようにしたので、人体の冷感程度を調節しうるは
勿論、該羽根箱内に軸支された中心板の左右両側
に偏倚して風車を設け、該中心板と風車との間に
外周面に向つて窪み部を有する直通通路を相似的
に設けると共に中心板と風車との外周面に羽根を
設けたので、送風に変化を与えて円滑に風車を風
力により回転させ、又接触部に排風口を設けてい
るので、人体の接触風量を加減することができて
皮膚に対する冷感を調節することができて壮快な
らしめうるの実益がある。
より送風管を介して羽根箱又は直風管より接触部
に対しコツクの開閉操作により風量を調整しうる
ようにしたので、人体の冷感程度を調節しうるは
勿論、該羽根箱内に軸支された中心板の左右両側
に偏倚して風車を設け、該中心板と風車との間に
外周面に向つて窪み部を有する直通通路を相似的
に設けると共に中心板と風車との外周面に羽根を
設けたので、送風に変化を与えて円滑に風車を風
力により回転させ、又接触部に排風口を設けてい
るので、人体の接触風量を加減することができて
皮膚に対する冷感を調節することができて壮快な
らしめうるの実益がある。
第1図は本考案送風器の正面図、第2図は同上
の断面図、第3図は同上の側面図である。 1……送風機、2……羽根箱、3……接触部、
4……排気口、5……送風管、6……排風管、7
……直風管、8……コツク、9……中心板、1
0,10′……風車、11……羽根、イ……分岐
点、ロ……窪み部、ハ……直通通路。
の断面図、第3図は同上の側面図である。 1……送風機、2……羽根箱、3……接触部、
4……排気口、5……送風管、6……排風管、7
……直風管、8……コツク、9……中心板、1
0,10′……風車、11……羽根、イ……分岐
点、ロ……窪み部、ハ……直通通路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 送風機1と羽根箱2と排気口4を有する倒皿
状接触部3とを送風管5と排風管6とにより連
通した送風器において、前記送風機1と羽根箱
2を繋ぐ送風管5の途中より分岐イした直風管
7の他端を前記排風管6に連通し、前記分岐点
イと前記羽根箱2との間の送風管5上に開閉自
在のコツク8を取りつけると共に、前記羽根箱
2内に軸支された中心板9の左右に偏倚させた
風車10,10′を設け、該風車10,10′と
前記中心板9との間において、窪み部ロを有す
る直通通路ハを相似的に構成し、前記風車1
0,10′と中心板9との外周面に羽根11を
植設し、前記羽根箱2より排風管6を介して前
記接触部3内に排風することができるよう形成
した按摩用送風器。 2 接触部内に連通した排気口4より送入空気を
排出することができるよう形成している実用新
案登録請求の範囲第1項記載の按摩用送風器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251287U JPH0239449Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251287U JPH0239449Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158320U JPS63158320U (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0239449Y2 true JPH0239449Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=30877745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251287U Expired JPH0239449Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239449Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP5251287U patent/JPH0239449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158320U (ja) | 1988-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201149358Y (zh) | 仿自然风的柜式空调出风口装置及采用该装置的柜式空调 | |
| CN201149357Y (zh) | 仿自然风的中央空调出风口装置及采用该装置的中央空调 | |
| JPH0239449Y2 (ja) | ||
| CN215982784U (zh) | 一种浴霸 | |
| JPH02114816U (ja) | ||
| CN114542529A (zh) | 一种双通道无叶风扇 | |
| JPS62197335U (ja) | ||
| CN215633886U (zh) | 一种夹持式口罩风扇 | |
| JPS61116918U (ja) | ||
| CN212747166U (zh) | 一种嗜酸乳杆菌干燥处理用风机机构 | |
| CN208579449U (zh) | 一种降温系统 | |
| JPS6392149U (ja) | ||
| KR950001697Y1 (ko) | 원통형 날개를 갖는 선풍기 | |
| JPS63143704U (ja) | ||
| JPS6448512U (ja) | ||
| JP3242797U (ja) | 360°送風する首掛け式ファン | |
| JPS6332395Y2 (ja) | ||
| CN218817075U (zh) | 一种多功能挂脖风扇 | |
| CN212106361U (zh) | 一种无叶风扇结构 | |
| JPS63196038U (ja) | ||
| CN2396215Y (zh) | 一种电风扇 | |
| CN2310188Y (zh) | 全方位风扇 | |
| CN206925911U (zh) | 新型节能散热电推剪 | |
| JPS623617Y2 (ja) | ||
| JPH02148652U (ja) |