JPH0239485Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0239485Y2 JPH0239485Y2 JP1985162370U JP16237085U JPH0239485Y2 JP H0239485 Y2 JPH0239485 Y2 JP H0239485Y2 JP 1985162370 U JP1985162370 U JP 1985162370U JP 16237085 U JP16237085 U JP 16237085U JP H0239485 Y2 JPH0239485 Y2 JP H0239485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- handle
- rope body
- handles
- jumping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ゴムまたはプラスチツク製の縄飛び
用ロープに関するものである。
用ロープに関するものである。
従来、縄飛び用ロープとして、全長に亘つて
一定の太さに成形されたロープを単に所定の長さ
に切断しただけのもの、ロープの両端に連結金
具を介して把手具を連結したもの、ロープの両
端部の外側に筒状の把手具を外嵌してロープと把
手具とを一体に固着したもの(たとえば実開昭53
−73053号公報)が知られている。
一定の太さに成形されたロープを単に所定の長さ
に切断しただけのもの、ロープの両端に連結金
具を介して把手具を連結したもの、ロープの両
端部の外側に筒状の把手具を外嵌してロープと把
手具とを一体に固着したもの(たとえば実開昭53
−73053号公報)が知られている。
しかし、上記のロープだけのものは縄飛びを
する際に、両端が細くて持ちにくく、かつ、手か
ら抜け易いために両端に結び目を作つたり、両端
を手に巻付けたりする必要があり、非常に面倒で
ある。また、上記のロープでは把手具を連結し
たことによつて、持ち易くなつているが、把手具
および連結金具をロープとは別個に製作し、か
つ、それらをいちいち連結しなければならず、製
作が面倒で、コストアツプになる。なお、上記
のロープではその両端に把手具を一体に固着する
ことによつて連結金具が不要となつているが、ロ
ープ端部の外側に筒状の把手具を外嵌する構成で
あるため、その把手具を持つて縄飛びを行つた
際、ロープに作用する大きな遠心力がロープ端部
の外周面と筒状の把手具の内周面との間に集中
し、その遠心力でロープが把手具から抜けて飛び
出してしまう危険性がある。
する際に、両端が細くて持ちにくく、かつ、手か
ら抜け易いために両端に結び目を作つたり、両端
を手に巻付けたりする必要があり、非常に面倒で
ある。また、上記のロープでは把手具を連結し
たことによつて、持ち易くなつているが、把手具
および連結金具をロープとは別個に製作し、か
つ、それらをいちいち連結しなければならず、製
作が面倒で、コストアツプになる。なお、上記
のロープではその両端に把手具を一体に固着する
ことによつて連結金具が不要となつているが、ロ
ープ端部の外側に筒状の把手具を外嵌する構成で
あるため、その把手具を持つて縄飛びを行つた
際、ロープに作用する大きな遠心力がロープ端部
の外周面と筒状の把手具の内周面との間に集中
し、その遠心力でロープが把手具から抜けて飛び
出してしまう危険性がある。
本考案は、このような従来の問題を解消するた
めになされたものであり、構造が簡単で容易に製
作でき、コストダウンを可能にするとともに、持
ち易く、ロープ本体が手や把手部から抜け出すお
それがなく、安全で、非常に使い易い縄飛び用ロ
ープを提供するものである。
めになされたものであり、構造が簡単で容易に製
作でき、コストダウンを可能にするとともに、持
ち易く、ロープ本体が手や把手部から抜け出すお
それがなく、安全で、非常に使い易い縄飛び用ロ
ープを提供するものである。
上記目的達成のために本考案は、ゴムまたはプ
ラスチツク材によりチユーブ状に形成されたロー
プ本体の両端部に、ロープ本体よりも大径の把手
部を一体に連続して形成し、その把手部内に保形
部材を挿入して縄飛び用ロープを構成している。
ラスチツク材によりチユーブ状に形成されたロー
プ本体の両端部に、ロープ本体よりも大径の把手
部を一体に連続して形成し、その把手部内に保形
部材を挿入して縄飛び用ロープを構成している。
この構成により、ロープ本体と把手部との連結
部材が不要となり、把手部が大径であるので持ち
易く、また把手部がロープ本体と一体に連続して
いるので、縄飛びの際に把手部からロープ本体が
抜け出すおそれもなく、安全に使用できる。
部材が不要となり、把手部が大径であるので持ち
易く、また把手部がロープ本体と一体に連続して
いるので、縄飛びの際に把手部からロープ本体が
抜け出すおそれもなく、安全に使用できる。
第1図において、この縄飛び用ロープ1は、ゴ
ムまたはプラスチツクの押出し材により形成した
ロープ本体1aの両端に、ロープ本体1aより大
径の把手部1b,1bを一体に連続成形したもの
である。この場合、たとえば押出し機により上記
の材料を一定の太さ(外径d:5〜8mm)を有す
るチユーブ状に押出してロープ本体1aを成形し
た後、縄飛びに適した長さL(2〜3m)に切断
し、次いでその両端を加熱膨脹させるとともに、
その両端の内径部にアルミ材またはプラスチツク
材からなる保形部材2を挿入することにより、両
端の所定の長さl(100〜150mm)部分を握り易い
太さD(15〜25mm)に拡大させて把手部1b,1
bを所定形状に整形する。これによつて小径のロ
ープ本体1aと大径の把手部1b,1bとを一体
に連続させて形成する。
ムまたはプラスチツクの押出し材により形成した
ロープ本体1aの両端に、ロープ本体1aより大
径の把手部1b,1bを一体に連続成形したもの
である。この場合、たとえば押出し機により上記
の材料を一定の太さ(外径d:5〜8mm)を有す
るチユーブ状に押出してロープ本体1aを成形し
た後、縄飛びに適した長さL(2〜3m)に切断
し、次いでその両端を加熱膨脹させるとともに、
その両端の内径部にアルミ材またはプラスチツク
材からなる保形部材2を挿入することにより、両
端の所定の長さl(100〜150mm)部分を握り易い
太さD(15〜25mm)に拡大させて把手部1b,1
bを所定形状に整形する。これによつて小径のロ
ープ本体1aと大径の把手部1b,1bとを一体
に連続させて形成する。
このようにロープ本体1aの両端に大径の把手
部1b,1bを形成したことにより、持ち易く、
使い易い縄飛び用ロープ1が得られる。また把手
部1b,1bがロープ本体1aと同一材料で一体
に連続して成形されているので、外観上非常にシ
ンプルな形状を呈し、かつ、縄飛びの際にロープ
本体1aに大きな遠心力が作用しても、ロープ本
体1aが把手部1b,1bから抜けるというおそ
れは全くない。
部1b,1bを形成したことにより、持ち易く、
使い易い縄飛び用ロープ1が得られる。また把手
部1b,1bがロープ本体1aと同一材料で一体
に連続して成形されているので、外観上非常にシ
ンプルな形状を呈し、かつ、縄飛びの際にロープ
本体1aに大きな遠心力が作用しても、ロープ本
体1aが把手部1b,1bから抜けるというおそ
れは全くない。
なお、上記実施例において、把手部1b,1b
の外形は円筒状、円錘状、球面状、飄単状その他
任意の形状に形成できるものであり、また、必要
に応じてその表面に数条の溝その他任意の凹凸を
付してもよい。また、上記保形部材2は中実、中
空いずれでもよい。
の外形は円筒状、円錘状、球面状、飄単状その他
任意の形状に形成できるものであり、また、必要
に応じてその表面に数条の溝その他任意の凹凸を
付してもよい。また、上記保形部材2は中実、中
空いずれでもよい。
さらに、第2図に示すようにロープ本体1aの
中央部1cをその両側のロープ本体1a,1a部
分より太く形成すれば、中央部の重量が大とな
り、縄飛びをする際に、遠心力を増して飛び易く
なるとともに、摩耗に対する耐久性を向上でき、
ロープ寿命を長くできる。
中央部1cをその両側のロープ本体1a,1a部
分より太く形成すれば、中央部の重量が大とな
り、縄飛びをする際に、遠心力を増して飛び易く
なるとともに、摩耗に対する耐久性を向上でき、
ロープ寿命を長くできる。
以上のように本考案は、ロープ本体の両端にロ
ープ本体より太い把手部を一体に設けてあるの
で、上記従来技術のように全長に亘つて均一太
さで両端を切断しただけのものに比べて、持ち易
く、使い易い利点がある。また、上記従来技術
のようにロープ両端に連結金具を介して把手具を
連結したものに比べて連結金具を不要にでき、構
造が簡単で容易に製作でき、コストダウンを図る
ことができる。しかも、把手部がロープ本体と一
体に連続して形成されているので、縄飛びの際に
ロープ本体に大きな遠心力が作用しても、ロープ
本体が把手部から抜けるというおそれが全くな
く、上記従来技術のものに比べて安全性を向上
できる。また、把手部とロープ本体とが同一材料
で一体に連続しているので外観上非常にシンプル
な形状を呈し、意外性があり、商品価値を高める
ことができる、等の実用性大なる効果がある。
ープ本体より太い把手部を一体に設けてあるの
で、上記従来技術のように全長に亘つて均一太
さで両端を切断しただけのものに比べて、持ち易
く、使い易い利点がある。また、上記従来技術
のようにロープ両端に連結金具を介して把手具を
連結したものに比べて連結金具を不要にでき、構
造が簡単で容易に製作でき、コストダウンを図る
ことができる。しかも、把手部がロープ本体と一
体に連続して形成されているので、縄飛びの際に
ロープ本体に大きな遠心力が作用しても、ロープ
本体が把手部から抜けるというおそれが全くな
く、上記従来技術のものに比べて安全性を向上
できる。また、把手部とロープ本体とが同一材料
で一体に連続しているので外観上非常にシンプル
な形状を呈し、意外性があり、商品価値を高める
ことができる、等の実用性大なる効果がある。
第1図は本考案の実施例を示す一部断面正面
図、第2図は別の実施例を示す正面図である。 1……縄飛び用ロープ、1a……ロープ本体、
1b……把手部、2……保形部材。
図、第2図は別の実施例を示す正面図である。 1……縄飛び用ロープ、1a……ロープ本体、
1b……把手部、2……保形部材。
Claims (1)
- ゴムまたはプラスチツク材によりチユーブ状に
形成されたロープ本体の両端部に、ロープ本体よ
りも大径の把手部を一体に連続して形成し、その
把手部内に保形部材を挿入してなることを特徴と
する縄飛び用ロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162370U JPH0239485Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162370U JPH0239485Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270546U JPS6270546U (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0239485Y2 true JPH0239485Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=31089568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985162370U Expired JPH0239485Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239485Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544044Y2 (ja) * | 1976-11-18 | 1980-10-16 | ||
| JPS555987U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS6015571Y2 (ja) * | 1980-09-18 | 1985-05-16 | 芦森工業株式会社 | 繩跳び用ロ−プ |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP1985162370U patent/JPH0239485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270546U (ja) | 1987-05-06 |
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