JPH0239551Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239551Y2 JPH0239551Y2 JP16366886U JP16366886U JPH0239551Y2 JP H0239551 Y2 JPH0239551 Y2 JP H0239551Y2 JP 16366886 U JP16366886 U JP 16366886U JP 16366886 U JP16366886 U JP 16366886U JP H0239551 Y2 JPH0239551 Y2 JP H0239551Y2
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- JP
- Japan
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- chamber
- passage
- feed
- port
- feeding
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 238000001694 spray drying Methods 0.000 claims description 18
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 11
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 7
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
部材を取換えて取り付けることにより、高温気
流中に液状物質を噴霧させて瞬間的にこれを乾燥
させるための噴霧乾燥装置とし、または、粉体を
浮遊懸濁させてこれに結合剤溶液を噴霧して凝集
造粒させるための造粒装置とする噴霧乾燥・造粒
装置の改良に関する。
流中に液状物質を噴霧させて瞬間的にこれを乾燥
させるための噴霧乾燥装置とし、または、粉体を
浮遊懸濁させてこれに結合剤溶液を噴霧して凝集
造粒させるための造粒装置とする噴霧乾燥・造粒
装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来の噴霧乾燥・造粒装置としては、例えば第
3図および第4図に示すようなものがある。
3図および第4図に示すようなものがある。
第3図には噴霧乾燥装置を示しており、この装
置は下部フレーム1とこの下部フレーム1に設け
られた側部フレーム2と側部フレーム2に下部フ
レーム1と離接可能に設けられた上部フレーム3
とから構成されている。下部フレーム1には略円
筒状であつて上下端部が開口しているチヤンバ4
が載置され、このチヤンバ4は上部フレーム3を
チヤンバ4の上端4aに当接させることによつて
下部フレーム1に固定されている。チヤンバ4の
上端部4aには液状物質を噴霧する噴霧ノズル5
が開口しており、またチヤンバ4の上端部4aは
上部フレーム3内に設けられた上部送給通路6と
連通している。上部送給通路6には加熱通路部材
7が接続されてこれと連通しており、この通路部
材7の下端部には送給口8が設けられ、この送給
口8には空気が送給される送給管9が接続されて
いる。加熱通路部材7の上部送給通路6との接続
端と送給口8との間には送給される空気を設定温
度まで加熱して熱風にするヒーター10が配設さ
れている。
置は下部フレーム1とこの下部フレーム1に設け
られた側部フレーム2と側部フレーム2に下部フ
レーム1と離接可能に設けられた上部フレーム3
とから構成されている。下部フレーム1には略円
筒状であつて上下端部が開口しているチヤンバ4
が載置され、このチヤンバ4は上部フレーム3を
チヤンバ4の上端4aに当接させることによつて
下部フレーム1に固定されている。チヤンバ4の
上端部4aには液状物質を噴霧する噴霧ノズル5
が開口しており、またチヤンバ4の上端部4aは
上部フレーム3内に設けられた上部送給通路6と
連通している。上部送給通路6には加熱通路部材
7が接続されてこれと連通しており、この通路部
材7の下端部には送給口8が設けられ、この送給
口8には空気が送給される送給管9が接続されて
いる。加熱通路部材7の上部送給通路6との接続
端と送給口8との間には送給される空気を設定温
度まで加熱して熱風にするヒーター10が配設さ
れている。
一方、チヤンバ4の下端部4bは下部フレーム
1内に設けられた下部送給通路11と連通可能で
あるが、この装置の場合にはチヤンバ4の下端部
4bと下部送給通路11との間には遮蔽板12が
介装されて、下端部4bと下部送給通路11との
連通を阻止している。
1内に設けられた下部送給通路11と連通可能で
あるが、この装置の場合にはチヤンバ4の下端部
4bと下部送給通路11との間には遮蔽板12が
介装されて、下端部4bと下部送給通路11との
連通を阻止している。
送給管9から送給された空気はヒーター10に
よつて設定温度まで加熱されて熱風にされ、熱風
はチヤンバ4の上端部4aに設けられた整流板1
3によつて整流されてチヤンバ4内で高温気流と
なる。この高温気流中に噴霧ノズル13から液状
物質が噴霧されると、この噴霧された微粒液滴は
乾燥されて微粉末となり、この微粉末はチヤンバ
4の排出口14から排出されて収集される。
よつて設定温度まで加熱されて熱風にされ、熱風
はチヤンバ4の上端部4aに設けられた整流板1
3によつて整流されてチヤンバ4内で高温気流と
なる。この高温気流中に噴霧ノズル13から液状
物質が噴霧されると、この噴霧された微粒液滴は
乾燥されて微粉末となり、この微粉末はチヤンバ
4の排出口14から排出されて収集される。
次に、噴霧乾燥装置を造粒装置にするために
は、第4図に示すようにチヤンバ4を排出口14
が設けられていないチヤンバ15と取り換え、ま
たチヤンバ15の上端部15aにフイルタ16を
配設し、上部送給通路6には加熱通路部材7を排
気口部材18と取り換えて接続する。
は、第4図に示すようにチヤンバ4を排出口14
が設けられていないチヤンバ15と取り換え、ま
たチヤンバ15の上端部15aにフイルタ16を
配設し、上部送給通路6には加熱通路部材7を排
気口部材18と取り換えて接続する。
一方、下部送給通路11には内部にヒーター1
0が配設された加熱通路部材7を逆にして接続す
る。遮蔽板12は微孔板17と取り換えて、チヤ
ンバ15の下端部15bと下送給通路11との間
に微孔板17を介装する。
0が配設された加熱通路部材7を逆にして接続す
る。遮蔽板12は微孔板17と取り換えて、チヤ
ンバ15の下端部15bと下送給通路11との間
に微孔板17を介装する。
サンプル(図示せず)が充填されたチヤンバ1
5の中に、ヒーター10によつて加熱された熱風
が微孔板17を通して送給され、サンプルはこの
熱風によつて浮遊懸濁される。このサンプルに結
合剤が噴霧ノズル19から噴霧され、サンプルは
次第に大きな球状となつて粒体が生成される。
5の中に、ヒーター10によつて加熱された熱風
が微孔板17を通して送給され、サンプルはこの
熱風によつて浮遊懸濁される。このサンプルに結
合剤が噴霧ノズル19から噴霧され、サンプルは
次第に大きな球状となつて粒体が生成される。
(この考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の噴霧乾燥・造
粒装置にあつては、噴霧乾燥装置とするには上部
送給通路6に加熱通路部材7を取り付け、一方造
粒装置にするには下送給通路11に通路部材7を
逆にして取り付けなければならない。このように
加熱通路部材7を上送給通路6又は下送給通路1
1へ取り換えて接続するのは、実際にはかなり大
変であつて、煩雑であるという問題点があつた。
粒装置にあつては、噴霧乾燥装置とするには上部
送給通路6に加熱通路部材7を取り付け、一方造
粒装置にするには下送給通路11に通路部材7を
逆にして取り付けなければならない。このように
加熱通路部材7を上送給通路6又は下送給通路1
1へ取り換えて接続するのは、実際にはかなり大
変であつて、煩雑であるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
そこでこのような問題点を解決するために、こ
の考案にあつては上下両端部が開口し、この上下
両端部の一方に噴霧ノズルが開口するチヤンバ
と、このチヤンバの上下両端部に熱風を送給可能
に連通された上送給通路および下送給通路と、こ
の上送給通路および下送給通路に連通するととも
に上送給口および下送給口が設けられた加熱通路
部材と、この上送給口と下送給口間の加熱通路部
材に配設され、送給される空気を設定温度まで加
熱して熱風にするヒーターと、上送給口または下
送給口のいずれか一方と接続可能であつて加熱通
路部材に空気を送給する送給管とを備え、この送
給管を上送給口に接続したときは上送給通路とチ
ヤンバの上端部との連通を遮蔽し、送給管を下送
給口に接続したときは下送給通路とチヤンバの下
端との連通を遮蔽するようにした構成としたもの
である。
の考案にあつては上下両端部が開口し、この上下
両端部の一方に噴霧ノズルが開口するチヤンバ
と、このチヤンバの上下両端部に熱風を送給可能
に連通された上送給通路および下送給通路と、こ
の上送給通路および下送給通路に連通するととも
に上送給口および下送給口が設けられた加熱通路
部材と、この上送給口と下送給口間の加熱通路部
材に配設され、送給される空気を設定温度まで加
熱して熱風にするヒーターと、上送給口または下
送給口のいずれか一方と接続可能であつて加熱通
路部材に空気を送給する送給管とを備え、この送
給管を上送給口に接続したときは上送給通路とチ
ヤンバの上端部との連通を遮蔽し、送給管を下送
給口に接続したときは下送給通路とチヤンバの下
端との連通を遮蔽するようにした構成としたもの
である。
(作用)
噴霧乾燥装置を造粒装置にするには、従来のよ
うに上送給通路に取り付けられた加熱通路部材を
逆にして下部送給通路に取り付けたりせずに、下
送給口に接続された送給管を取り外して上送給口
に接続させればよい。
うに上送給通路に取り付けられた加熱通路部材を
逆にして下部送給通路に取り付けたりせずに、下
送給口に接続された送給管を取り外して上送給口
に接続させればよい。
(実施例)
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
1図および第2図はこの考案に係る噴霧乾燥・造
粒装置の一実施例を示す図である。
1図および第2図はこの考案に係る噴霧乾燥・造
粒装置の一実施例を示す図である。
第1図には噴霧乾燥装置を示しており、この装
置は下部フレーム21とこの下部フレーム21に
設けられた側部フレーム22と側部フレーム22
に下部フレーム21と離接可能に設けられた上部
フレーム23とから構成されている。下部フレー
ム21には略円筒状であつて上下端部が開口して
いるガラス製のチヤンバ24が載置され、このチ
ヤンバ24は上部フレーム23をチヤンバ24の
上端部24aに当接させることによつて下部フレ
ーム21に固定されている。チヤンバ24の上端
部24aには液状物質を噴霧する噴霧ノズル25
が微細な小孔が多数形成された整流板26を貫通
して開口しており、またチヤンバ24の上端部2
4aは上部フレーム23内に設けられた上部送給
通路27に連通している。
置は下部フレーム21とこの下部フレーム21に
設けられた側部フレーム22と側部フレーム22
に下部フレーム21と離接可能に設けられた上部
フレーム23とから構成されている。下部フレー
ム21には略円筒状であつて上下端部が開口して
いるガラス製のチヤンバ24が載置され、このチ
ヤンバ24は上部フレーム23をチヤンバ24の
上端部24aに当接させることによつて下部フレ
ーム21に固定されている。チヤンバ24の上端
部24aには液状物質を噴霧する噴霧ノズル25
が微細な小孔が多数形成された整流板26を貫通
して開口しており、またチヤンバ24の上端部2
4aは上部フレーム23内に設けられた上部送給
通路27に連通している。
一方、チヤンバ24の下端部24bは下部フレ
ーム21内に設けられた下部送給通路28と連通
可能であるが、この装置の場合は下端部24bと
下部送給通路28との間には遮蔽板29が介装さ
れて、下端部24bと下部送給通路28との連通
は阻止されている。上部送給通路27を下部送給
通路28とは側部フレーム22に設けられた略円
筒状の加熱通路部材30と連通している。加熱通
路部材30の側壁の上下部分にはそれぞれ上送給
口31および下送給口32が設けられ、上送給口
31と下送給口32との間の加熱通路部材30内
には送給される空気を設定温度まで加熱して熱風
にするヒーター33が配設されている。上送給口
31には閉止蓋34が取り付けられ、下送給口3
2には空気を送給する送給管35が接続され、こ
の空気は加熱通路部材30に送給される。
ーム21内に設けられた下部送給通路28と連通
可能であるが、この装置の場合は下端部24bと
下部送給通路28との間には遮蔽板29が介装さ
れて、下端部24bと下部送給通路28との連通
は阻止されている。上部送給通路27を下部送給
通路28とは側部フレーム22に設けられた略円
筒状の加熱通路部材30と連通している。加熱通
路部材30の側壁の上下部分にはそれぞれ上送給
口31および下送給口32が設けられ、上送給口
31と下送給口32との間の加熱通路部材30内
には送給される空気を設定温度まで加熱して熱風
にするヒーター33が配設されている。上送給口
31には閉止蓋34が取り付けられ、下送給口3
2には空気を送給する送給管35が接続され、こ
の空気は加熱通路部材30に送給される。
送給管35から送給された空気はヒーター33
によつて設定温度まで加熱されて熱風にされ、熱
風はチヤンバ24の上端部24aに設けられた整
流板26によつて整流されてチヤンバ24内に送
給され高温気流となる。この高温気流中に噴霧ノ
ズル25から液状物質が噴霧されると、この噴霧
された微粒液滴は乾燥されて微粉末となり、この
微粉末はチヤンバ24の排出口36から排出され
て収集される。
によつて設定温度まで加熱されて熱風にされ、熱
風はチヤンバ24の上端部24aに設けられた整
流板26によつて整流されてチヤンバ24内に送
給され高温気流となる。この高温気流中に噴霧ノ
ズル25から液状物質が噴霧されると、この噴霧
された微粒液滴は乾燥されて微粉末となり、この
微粉末はチヤンバ24の排出口36から排出され
て収集される。
次に、噴霧乾燥装置を造粒装置にするために
は、第2図に示すようにチヤンバ24を排出口3
6が設けられていないチヤンバ37と取り換え、
チヤンバ37の上端部37aにフイルタ38を配
設する。また、チヤンバ37の上端部37aと上
部送給通路27との間には、チヤンバ37と上部
送給通路27との連通を遮蔽する遮蔽部39を有
するとともに排出口40が設けられた排出通路部
材41を介装する。チヤンバ37内には結合剤を
噴霧する噴霧ノズル42を開口させる。一方、遮
蔽板29は微細孔が多数形成された微孔板43と
取り換えて、これをチヤンバ37の下端部37b
と下部送給通路28との間に介装する。上送給口
31に取り付けられた閉止蓋34を取り外し、ま
た下送給32に接続された送給管35を取り外
す。送給管35を上送給口31に接続し、また下
送給口32には閉止蓋34を取り付ける。
は、第2図に示すようにチヤンバ24を排出口3
6が設けられていないチヤンバ37と取り換え、
チヤンバ37の上端部37aにフイルタ38を配
設する。また、チヤンバ37の上端部37aと上
部送給通路27との間には、チヤンバ37と上部
送給通路27との連通を遮蔽する遮蔽部39を有
するとともに排出口40が設けられた排出通路部
材41を介装する。チヤンバ37内には結合剤を
噴霧する噴霧ノズル42を開口させる。一方、遮
蔽板29は微細孔が多数形成された微孔板43と
取り換えて、これをチヤンバ37の下端部37b
と下部送給通路28との間に介装する。上送給口
31に取り付けられた閉止蓋34を取り外し、ま
た下送給32に接続された送給管35を取り外
す。送給管35を上送給口31に接続し、また下
送給口32には閉止蓋34を取り付ける。
サンプル(図示せず)が充填されたチヤンバ3
7の中に、ヒーター33によつて加熱された熱風
が微孔板43を通して送給され、サンプルは熱風
によつて浮遊懸濁される。このサンプルに結合剤
が噴霧ノズル42から噴霧され、サンプルは次第
に大きな球状となつて粒体が生成される。
7の中に、ヒーター33によつて加熱された熱風
が微孔板43を通して送給され、サンプルは熱風
によつて浮遊懸濁される。このサンプルに結合剤
が噴霧ノズル42から噴霧され、サンプルは次第
に大きな球状となつて粒体が生成される。
このように、噴霧乾燥装置を造粒装置にするに
は、従来のように上部送給通路27に取り付けら
れた加熱通路部材を逆にして下送給通路28に取
り付けたりせずに、下送給口32に接続された送
給管35を取り外して、上送給口27に接続させ
ればよく、したがつて、この取り換えは簡略かつ
容易である。
は、従来のように上部送給通路27に取り付けら
れた加熱通路部材を逆にして下送給通路28に取
り付けたりせずに、下送給口32に接続された送
給管35を取り外して、上送給口27に接続させ
ればよく、したがつて、この取り換えは簡略かつ
容易である。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、加熱通
路部材の上送給口または下送給口のいずれか一方
と接続可能であつて加熱通路部材に空気を送給す
る送給管を備えたので、噴霧乾燥装置を造粒装置
にするには下送給口に接続された送給管を取り外
して上送給口に接続させ、また造粒装置を噴霧乾
燥装置にするには上送給口に接続された送給管を
取り外して下送給口に接続させればよく、したが
つて、この取り換えは簡略かつ容易である。
路部材の上送給口または下送給口のいずれか一方
と接続可能であつて加熱通路部材に空気を送給す
る送給管を備えたので、噴霧乾燥装置を造粒装置
にするには下送給口に接続された送給管を取り外
して上送給口に接続させ、また造粒装置を噴霧乾
燥装置にするには上送給口に接続された送給管を
取り外して下送給口に接続させればよく、したが
つて、この取り換えは簡略かつ容易である。
第1図および第2図はこの考案に係る噴霧乾
燥・造粒装置の一実施例を示す図であり、第1図
はこの装置を噴霧乾燥装置とした断面図で、第2
図はこの装置を造粒装置とした断面図である。第
3図および第4図は従来の噴霧乾燥・造粒装置を
示す図であり、第3図はこの装置を噴霧乾燥装置
とした断面図で、第4図はこの装置を造粒装置と
した断面図である。 24,37……チヤンバ、24a,37a……
上端部、24b,37b……下端部、25,42
……噴霧ノズル、27……上部送給通路、28…
…下部送給通路、29……遮蔽板、30……加熱
通路部材、31……上送給口、32……下送給
口、33……ヒーター、35……送給管、39…
…遮蔽部。
燥・造粒装置の一実施例を示す図であり、第1図
はこの装置を噴霧乾燥装置とした断面図で、第2
図はこの装置を造粒装置とした断面図である。第
3図および第4図は従来の噴霧乾燥・造粒装置を
示す図であり、第3図はこの装置を噴霧乾燥装置
とした断面図で、第4図はこの装置を造粒装置と
した断面図である。 24,37……チヤンバ、24a,37a……
上端部、24b,37b……下端部、25,42
……噴霧ノズル、27……上部送給通路、28…
…下部送給通路、29……遮蔽板、30……加熱
通路部材、31……上送給口、32……下送給
口、33……ヒーター、35……送給管、39…
…遮蔽部。
Claims (1)
- 上下両端が開口し、この上下両端部の一方に噴
霧ノズルが開口するチヤンバと、このチヤンバの
上下両端部に熱風を送給可能に連通された上送給
通路および下送給通路と、この上送給通路および
下送給通路に連通するとともに上送給口および下
送給口が設けられた加熱通路部材と、この上送給
口と下送給口間の加熱通路部材に配設され、送給
される空気を設定温度まで加熱して熱風にするヒ
ーターと、上送給口または下送給口のいずれか一
方と接続可能であつて加熱通路部材に空気を送給
する送給管とを備え、この送給管を上送給口に接
続したときは上送給通路とチヤンバの上端部との
連通を遮蔽し、送給管を下送給口に接続したとき
は下送給通路とチヤンバの下端部の連通を遮蔽す
るようにしたことを特徴とする噴霧乾燥・造粒装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366886U JPH0239551Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366886U JPH0239551Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369537U JPS6369537U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0239551Y2 true JPH0239551Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=31092079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366886U Expired JPH0239551Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239551Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP16366886U patent/JPH0239551Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369537U (ja) | 1988-05-10 |
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