JPH0239621A - Ttl出力ドライバゲート構成 - Google Patents

Ttl出力ドライバゲート構成

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JPH0239621A
JPH0239621A JP1152030A JP15203089A JPH0239621A JP H0239621 A JPH0239621 A JP H0239621A JP 1152030 A JP1152030 A JP 1152030A JP 15203089 A JP15203089 A JP 15203089A JP H0239621 A JPH0239621 A JP H0239621A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般的にはCMOS集積回路に関し、かつよ
り特定的には、それは内部の電源電位および接地電位ノ
ード上の減じられた電圧スパイクを有するTTL出力ド
ライバゲート構成に関する。
一般的な実務において、電気システム内で1つより多い
回路の型または論理の型を用いることがしばしば必要と
される。たとえば、相補形金属酸化膜半導体(CMO3
)中央処理装置は、トランジスタトランジスタ論理(T
TL)レベルを受取るように適応された周辺装置とバス
を介してインターフェイスするかもしれない。こうして
、集積回路をCMO8入力論理レベルを受取るようにか
つTTLコンパチブルである出力信号を供給するように
能動化する出力バッファ回路がこれまで提供されてきた
。出力バッファ回路は、能動化されると、集積回路の他
の論理回路から受取られたデータ信号の関数である出力
信号を発生する。
出力バッファ回路は典型的には、第1および第2の電源
端子の間に直列に接続されたプルアップトランジスタ装
置およびプルダウントランジスタ装置を用いる。第1の
電源端子は正電位十Vを供給されるかもしれず、それは
内部の電源電位ノードに接続される。第2の電源端子は
負電位−Vまたは接地電位を供給されるかもしれず、そ
れは内部の接地電位ノードに接続される。プルアップお
よびプルダウントランジスタ装置の接続点はさらに出力
端子またはパッドに結合される。
データ入力信号および能動化信号の論理状態に依存して
、プルアップまたはプルダウントランジスタ装置のいず
れかが迅速にONにされかつそれらの他方がOFFにさ
れる。プルアップおよびプルダウントランジスタ装置の
そのような迅速なONとOFFのスイッチングは、寄生
パッケージングに起因して電源および接地線において電
流の急なサージ(di/dtまたは電流スパイク)を引
き起こし、かつインダクタンスと抵抗とを相互接続する
。また、出力のスイッチングの間に、大きな容量性負荷
を駆動するプルアップおよびプルダウントランジスタか
らの充電および放電電流が存在する。これらの過渡的電
流(電流サージおよび充電/放電電流)は電源の誘導性
のおよび抵抗性の構成部分および接地線を介して流れ、
それゆえ出力バッファの内部の電源電位および内部の接
地電位ノードにおいて電圧スパイクを引き起こすであろ
う。
これらの電圧スパイクは不所望である、なぜならばそれ
らは出力論理「1」および論理「0」電圧レベルを劣化
し出力バッファ回路および他の集積回路の間にインター
フェイス問題を引き起こすからである。内部電源電位お
よび接地電位ノードにおけるこれらの不所望の電圧スパ
イクは時に「接地バウンス」と呼ばれる。多くの出力バ
ッファが同一の論理状態に同時に切換えられる、高速で
動作される、またはより大きな外部の容量負荷を駆動す
るのに用いられるとき、「接地バウンス」はより厳しい
であろう。そのような状況において、電圧スパイクは入
力バッファが論理状態を変えかつ出力バッファが論理の
「0」をより高い電圧レベルになるように駆動するよう
に試みるのを引き起こすのに十分大きいかもしれず、そ
れによって間違った動作をもたらす。
出力バッファの設計において、高速/高駆動動作を達成
することと過渡的電流を最少限にすることとの間に兼合
いが存在することが知られている。
出力バッファ設計の先行技術において出カブルアツブお
よびプルダウントランジスタ装置のサイズを増加するこ
とによってより速い速度およびより高い出力駆動電流を
達成するための方策がなされてきたけれども、これは電
圧スパイクを増加させることの不利をもたらした。換言
すれば、先行技術の出力バッファ設計に対する電圧スパ
イクを最少限にするために、高速および/または高駆動
の特性が犠牲にされる必要があった。
それゆえ、小さな速度ペナルティだけを伴なって内部の
電源電位および接地電位ノード上に減じられた電圧スパ
イクを有するTTL出力ドライバゲート構成を提供する
ことが望ましいであろう。
この発明の出力ドライバゲート構成は、そのゲートが蛇
行しておりかつその1つの端部のみにおいて駆動される
プルアップトランジスタおよびプルダウントランジスタ
を含む。電圧スパイクの減少は、それのゲートを形成す
るために用いられるポリシリコン材料の分布抵抗および
キャパシタンスによって遷移の間のプルアップおよびプ
ルダウントランジスタのターンオン時間を減速すること
によって達成される。
発明の要約 したがって、この発明の一般的な目的は、製造および組
立のために比較的簡単かつ経済的であるが、しかしそれ
でも先行技術の不利を克服するTTL出力ドライバゲー
ト構成を提供することである。
この発明の目的は、小さな速度ペナルティだけを伴なっ
て内部電源電位および接地電位ノード上に減じられた電
圧スパイクを有するTTL出力ドライバゲート構成を提
供することである。
この発明の別の目的は、そのゲートが蛇行しておりかつ
その一方の端部のみにおいて駆動されるプルアップトラ
ンジスタおよびプルダウントランジスタで形成されるT
TL出力ドライバゲート構成を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、プルアップトランジスタ
、プルダウントランジスタ、第1の正帰還増幅器回路、
および第2の正帰還増幅器回路を含むTTL出力ドライ
バゲート構成を提供することである。
これらの意図および目的に従えば、内部′fI!源電位
および接地電位ノード上に減じられた電圧スパイクを有
し、PチャネルプルアップトランジスタおよびNチャネ
ルプルダウントランジスタ、第1の論理ゲート、第2の
論理ゲート、第1の帰還増幅器回路、および第2の帰還
増幅器回路を含むTTL出力ドライバゲート構成を提供
することに、この発明は関する。Pチャネルトランジス
タは、第1の端部および第2の端部を有する蛇行するゲ
ート、内部電源電位ノードを介して正電位に結合された
ソース、および出力ノードに結合されたそのドレインを
有する。Nチャネルトランジスタは第1の端部および第
2の端部を有する蛇行するゲート、内部接地電位ノード
を介して負電位に結合されたソース、および出力ノード
に結合されたそのドレインを有する。第1の論理ゲート
は、ローからハイへの遷移をするデータ入力信号に応答
して、プルアップトランジスタの第1のゲートの端部に
接続される第1の制御信号を発生する。第2の論理ゲー
トは、ハイからローへの遷移をするデータ入力信号に応
答して、プルダウントランジスタの第1のゲートの端部
に接続される第2の制御信号を発生する。
第1の正帰還増幅器回路はプルアップトランジスタの第
1および第2のゲートの端部の間に接続され、かつ第1
の制御信号に応答してプルアップトランジスタの第2の
ゲートの端部を負電位までずっとプルダウンしそのため
出力ノードにおけるローからハイへの論理の遷移を容易
にする。第2の正帰還増幅器回路はプルダウントランジ
スタの第1および第2のゲートの端部の間に接続され、
かつ第2の制御信号に応答してプルダウントランジスタ
の第2のゲートの端部を正電位までずっとプルアップし
そのため出力ノードにおけるノ\イからローへの論理の
遷移を容易にする。蛇行するゲートの分布R−Cはプル
アップおよびプルダウントランジスタのターンオン時間
を減速し、そのため出力ノードにおける遷移の間の内部
電源電位および接地電位における電圧スパイクを減じる
この発明のこれらのおよび他の目的および利点は、全体
を通して同じ参照番号が対応する部分を示す添付の図面
と関連して読まれると、次の詳細な説明からより十分に
明らかになるであろう。
好ましい実施例の説明 さて図面を詳細に参照すると、第1図にはこの発明のT
TL出力ドライバゲート構成10の略回路図が示される
。ゲート構成10はPチャネルプルアップ電界効果トラ
ンジスタ(FET)PIとNチャネルプルダウンFET
  Nlとで形成される。トランジスタP1およびN1
の各々はポリシリコン材料で作られた蛇行するゲートで
形成される。ポリシリコンのゲートはトランジスタのタ
ーンオン時間の減速を容易にする抵抗およびキャパシタ
ンスの分布の組合わせを提供し、それは以下により十分
に説明されるであろう。ゲート構成10は、データ入力
ノードBにおいて受取られたデータ入力信号DATAお
よび能動化入力ノードCにおいて受取られた能動化信号
ENに応答して出力ノードAにおいて出力信号を供給す
る。
ゲート構成10は、インバータ12、NAND論理ゲー
ト14、NOR論理ゲート16、第1の正帰還増幅器回
路18、および第2の正帰還増幅器回路20をさらに含
む。ゲート構成10のすべての構成要素のための電力が
第1の外部電源端子21および第2の外部電源端子23
によって供給される。正の供給電圧または電位子Vが第
1の電源端子21に与えられ、かつ負の電源電圧または
電位−Vまたは接地電位が第2の電源端子23に与えら
れる。典型的には、正の供給電圧+Vは約+5.0ボル
トにされる。負の電源電圧−Vは0ボルトにされる。
ゲート構成10は、寄生インダクタンスLを有するライ
ン22を介して、そこへ接続された容量性負荷CAPを
有する出力ノードAを駆動するために用いられる。NA
ND論理ゲート14はその一方の入力上でライン24上
のデータ入力信号DATAを受取り、かつその他方の入
力上でインバータ12を介してライン26上の能動化信
号ENを受取る。ライン28上のNAND論理ゲート1
4の出力はトランジスタP1の蛇行するゲートの駆動さ
れる端部を規定するノードDに与えられる。
トランジスタP1の蛇行したゲートの反対側のまたは駆
動されない端部はノードEによって規定される。トラン
ジスタP1はそのソースが内部電源電位ノードFに接続
されかつそのドレインが共通ノードGに接続される。内
部電源電位ノードFは直列に接続された抵抗器R1およ
びインダクタL1を介してmlの外部電源端子21に接
続され、それは電源線における抵抗性および誘導性の構
成要素を表わす。
NOR論理ゲート16はその一方の入力上でライン24
上の同一のデータ入力信号DATAを受取り、かつその
他方の入力上でライン26上の同一の能動化信号ENを
受取る。ライン30上のNOR論理ゲート16の出力は
トランジスタN1の蛇行するゲートの駆動される端部を
規定するノードHに与えられる。トランジスタN1の蛇
行するゲートの反対側のまたは駆動されない端部はノー
ドIによって規定される。トランジスタN1のソースは
内部接地電位ノードJに接続されかつそのドレインは共
通ノードGに接続される。内部接地電位ノードJは直列
に接続された抵抗器R2およびインダクタL2を介して
第2の外部電源端子に接続され、それは接地線内の抵抗
性および誘導性の構成要素を表わす。
第1の帰還増幅器回路18はNOR論理ゲート32およ
びNチャネルトランジスタN2で形成される。NOR論
理ゲート32の一方の入力はライン28上(ノードD)
でNAND論理ゲート14の出力に接続され、かつその
他方の入力はノードEまたはPチャネルの蛇行するゲー
トの駆動されない端部に接続される。NOR論理ゲート
32のライン34の出力はNチャネルトランジスタN2
のゲートに接続される。トランジスタN2のソースは内
部接地電位ノードJに接続されかつそのドレインはノー
ドEに接続される。
同じように、第2の帰還増幅器回路20はNAND論理
ゲート36およびPチャネルトランジスタP2で形成さ
れる。NAND論理ゲート36の一方の入力はライン3
0上(ノードH)でNOR論理ゲート16の出力に接続
され、かつその他方の入力はノード■またはNチャネル
の蛇行するゲートの駆動されない端部に接続される。N
AND論理ゲート36のライン38上の出力はPチャネ
ルトランジスタP2のゲートに接続される。トランジス
タP2のソースは内部電源電位ノードFに接続され、か
つそのドレインはノードlに接続される。
能動化信号ENがハイまたは論理の「1」レベルにある
とき、インバータ12の出力はローまたは論理の「0」
レベルにあり、NAND論理ゲート14の出力がハイの
論理レベルにあることを引き起こすであろう。結果とし
で、プルアップトランジスタP1はオフにされるであろ
う。さらに、NOR論理ゲート16の出力はローの論理
レベルであり、プルダウントランジスタN1をもオフに
するであろう。これは共通ノードGにおいてハイインピ
ーダンストライステートモードを発生し、そこにおいて
ゲート構成10は能動化されない。
こうして、通常の動作に対して能動化信号ENはローま
たは論理のrOJレベルでなくてはならない。
この発明の出力ドライバゲート構成10の通常の動作を
理解するために、第1図のゲート構成内の様々な点にお
いて現われる波形を示す図面の第2図(7)(a)ない
しくf)が今参照される。初めに、能動化信号ENがロ
ーの論理レベルにありかつデータ入力信号DATAもま
たローの論理レベルにあると仮定する。さらに、トラン
ジスタN1およびP2の双方がオンにされかつトランジ
スタP1およびN2の両方がオフにされると仮定する。
結果として、出力ノードAはローの論理レベルにあるで
あろう。
データ入力信号DATAが第2図の(a)に示されるよ
うに時間t1においてローからハイへの遷移をするとき
、ライン30上のNOR論理ゲート16の出力は迅速に
ハイからローへの遷移をしそのためトランジスタN1の
駆動されるゲートの端部をオフにする。さらに、ライン
38上のNAND論理ゲート36の出力がローからハイ
への遷移を迅速にしてそのためNORゲート16の出力
における変化に応答してトランジスタP2をオフにする
であろう。順にこれはプルダウントランジスタN1の駆
動されない端部(ノードI)がオフになることを引き起
こす。同時に、制御信号を規定するライン28上のNA
ND論理ゲート14の出力が迅速にハイからローへの遷
移をし、そのためプルダウントランジスタP1の駆動さ
れるゲートの端部(ノードD)をオンにする。
しかしながら、トランジスタP1のポリシリコンのゲー
トの分布抵抗およびキャパシタンスのために、プルアッ
プレジスタP1はそのターンオン時間を減速されそれは
内部電源電位ノードFにおいて現われる電流スパイク(
di/dt)を減ずる。ノードFにおける波形は第2図
の(e)において示される。時間t2において、ノード
Eはまだハイの論理レベルであり、こうして、NOR論
理ゲート32の出力はローの論理レベルに維持されるで
あろう。ノードEにおける波形が第2図の(b)に示さ
れる。時間t3において、ノードDにおけるローレベル
は蛇行するゲートのR−Cの遅延を介して伝播しかっノ
ードEにおける駆動されないゲートの端部に達するであ
ろう、そしてそれはノードEを負の供給電位−Vへ約2
分の1プルダウンする効果を持つ。結果として、NOR
論理ゲート32の出力はローからハイへの遷移をし、そ
れゆえトランジスタN2がオンになることを引き起こす
順に、これは時間t4においてノードEが負の供給電位
−■までずっとプルダウンされることを引き起こし、そ
れはノードJに結合される。それゆえ、プルアップトラ
ンジスタP1はよりハードにオンにされそれゆえ出力ノ
ードAが完全な正の供給電位子Vまたはハイの論理レベ
ルに迅速に達することを可能とする。出力ノードAにお
ける波形が第2図の(d)において示される。
データ入力信号DATAが時間t5においてハイからロ
ーへの遷移をするとき、ライン28上のNAND論理ゲ
ート14の出力がローからハイへの遷移を迅速にし、そ
れゆえトランジスタP1の駆動されないゲートの端部を
オフにする。さらに、NANDゲート14の出力におけ
る変化に応答して、ライン34上のNOR論理ゲート3
2の出力がハイからローへの遷移を迅速にしそのためト
ランジスタN2をオフにする。順にこれはトランジスタ
P1の駆動されないゲートの端部(ノードE)がオフと
なることを引き起こす。同時に、NOR論理ゲート16
の出力がローからハイへの遷移を急速にしそれゆえプル
ダウントランジスタN1の駆動されるゲートの端部(ノ
ードH)をオンにする。
しかしながら、トランジスタN1のポリシリコンのゲー
トの分布抵抗およびキャパシタンスのために、プルダウ
ントランジスタN1がそのターンオン時間を減速され、
それは第2図の<f)において示されるように内部接地
ノードJにおいて現われる電流スパイク(d i/d 
t)を減じる。時間t6において、ノード!はまだロー
の論理レベルにあり、かつこうしてNAND論理ゲート
36の出力はハイの論理レベルに維持されるであろう。
時間t7において、ノードHにおけるハイのレベルは蛇
行するゲートのR−Cの遅延を介して伝播しかつノード
Iにおける駆動されないゲートの端部に達し、そしてそ
れはノードIを正の供給電位+Vの約2分の1にプルア
ップする効果を持つ。
結果として、NAND論理ゲート36の出力はハイから
ローへの遷移をしそのためトランジスタP2がオンにな
ることを引き起こす。
順にこれは時間t7においてノード■が正の供給+Vま
でずっと引かれることを引き起こし、それはノードFに
結合される。ノードIにおける波形が第2図の(C)に
示される。それゆえ、m2図の(d)に示されるように
出力ノードAが完全な負の供給電位−Vまたはローの論
理レベルに急速に達することを可能とするようにプルダ
ウントランジスタN1がよりハードにオンにされるであ
ろう。
前述の詳細な説明から、この発明が内部電源電位および
接地電位ノード上に減じられた電圧スパイクを有するT
TL出力ドライバゲート構成を提供することがこうして
理解されることができる。
そのドライバゲート構成はそのゲートがそれの・ターン
オン時間を減速するように蛇行しているプルアップトラ
ンジスタおよびプルダウントランジスタを含む。さらに
、第1および第2の正の帰還増幅器がトランジスタの駆
動されないゲートの端部をそれぞれの負および正のm源
m位までずっと引くことを容易にするために設けられる
この発明の好ましい実施例であると現在考えられるもの
が説明されかつ示されたけれども、この発明の真の範囲
から逸脱することなしに様々な変更および修正がなされ
るかもしれずかつ均等物がそのエレメントと代用される
かもしれないことが当業者に理解されるであろう。加え
て、それの中心的な範囲から逸脱することなしにこの発
明の教示に特定の状況または材料を適合させるように多
くの修正がなされるかもしれない。それゆえ、この発明
を実施するために意図された最良のモードとして開示さ
れた特定の実施例にこの発明が制限されないこと、しか
しこの発明は前掲の特許請求の範囲に入るすべての実施
例を含むであろうことが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理に従って構成されたTTL出力
ドライバゲート構成の略回路図であり、さらに 第2図の(a)ないしくf)は第1図の回路内の様々な
点における波形であり、それはそれの動作を理解する上
で役立つ。 図において、10はTTL出力ドライバゲート構成であ
り、12はインバータであり、14はNAND論理ゲー
トであり、16はNOR論理ゲートであり、18および
20は正帰還増幅器回路であり、21および23は外部
電源端子であり、32はNOR論理ゲートであり、36
はNAND論理ゲートであり、ENは能動化信号であり
、DATAはデータ入力信号であり、PlはPチャネル
プルアップ電界効果トランジスタであり、R2はPチャ
ネルトランジスタであり、N1はNチャネルプルダウン
電界効果トランジスタであり、N2はNチャネルトラン
ジスタであり、LlおよびL2はインダクタであり、R
1およびR2は抵抗器であり、CAPは容量性負荷であ
る。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部電源電位および接地電位ノード上の減じられ
    た電圧スパイクを有するTTL出力ドライバゲート構成
    であって、 蛇行するゲート、ソースおよびドレインを有するPチャ
    ネルプルアップトランジスタ(P1)を含み、前記プル
    アップトランジスタ(P1)のソースが内部電源電位ノ
    ードを介して正の電位に結合されかつそのドレインが出
    力ノードに結合され、前記プルアップトランジスタ(P
    1)の前記蛇行するゲートは第1の端部および第2の端
    部で形成され、さらに、 蛇行するゲート、ソースおよびドレインを有するNチャ
    ネルプルダウントランジスタ(N1)を含み、前記プル
    ダウントランジスタ(N1)のソースは内部接地電位ノ
    ードを介して負の電位に結合されかつそのドレインは出
    力ノードに結合され、前記プルダウントランジスタ(N
    1)の前記蛇行するゲートは第1の端部および第2の端
    部で形成され、さらに、 ローからハイへの遷移をするデータ入力信号に応答して
    、前記プルアップトランジスタの第1のゲートの端部に
    接続される第1の制御信号を発生するための第1の論理
    手段(14)と、 ハイからローへの遷移をするデータ入力信号に応答して
    、前記プルダウントランジスタ(N1)の第1のゲート
    の端部に接続される第2の制御信号を発生するための第
    2の論理手段(16)と、前記プルアップトランジスタ
    (N1)の第1および第2のゲートの端部の間に接続さ
    れ、かつ第1の制御信号に応答して、出力ノードにおけ
    るローからハイへの論理の遷移を容易にするように前記
    プルアップトランジスタ(P1)の第2のゲートの端部
    を負の電位までずっとプルダウンするための第1の正の
    帰還増幅器手段(18)と、前記プルダウントランジス
    タ(N1)の第1および第2のゲートの端部の間に接続
    され、かつ第2の制御信号に応答して、出力ノードにお
    けるハイからローへの論理の遷移を容易にするように前
    記プルダウントランジスタの第2のゲートの端部を正の
    電位までずっとプルアップするための第2の正の帰還増
    幅器手段(20)とを含み、 それによって蛇行したゲートの分布R−Cが前記プルア
    ップトランジスタ(P1)およびプルダウントランジス
    タ(N1)のターンオン時間を減速し、そのため出力ノ
    ードにおける遷移の間の内部電源電位および接地電位ノ
    ードにおける電圧スパイクを減じる、TTL出力ドライ
    バゲート構成。
  2. (2)前記第1の論理手段が第1のNAND論理ゲート
    (14)を含む、請求項1に記載のドライバゲート構成
  3. (3)前記第2の論理手段が第1のNOR論理ゲート(
    16)を含む、請求項1に記載のドライバゲート構成。
  4. (4)出力ノードにおいてローからハイへの遷移を発生
    するために前記プルダウントランジスタ(N1)が迅速
    にオフにされる、かつ内部電源ノードにおける電圧スパ
    イクを減じるように前記プルアップトランジスタ(P1
    )が最初にゆっくりオンにされる、請求項1に記載のド
    ライバゲート構成。
  5. (5)出力ノードにおいてハイからローへの遷移を発生
    するために前記プルアップトランジスタ(P1)が迅速
    にオフにされ、かつ内部接地ノードにおける電圧スパイ
    クを減じるように前記プルダウントランジスタ(N1)
    が最初にゆっくりとオンにされる、請求項1に記載のド
    ライバゲート構成。
  6. (6)前記第1の正帰還増幅器手段が第2のNOR論理
    ゲート(32)および第2のNチャネルトランジスタ(
    N2)を含む、請求項1に記載のドライバゲート構成。
  7. (7)前記第2のNOR論理ゲート(32)の一方の入
    力が前記プルアップトランジスタ(P1)の第1のゲー
    トの端部に接続され、かつその他方の入力が前記プルア
    ップトランジスタ(P1)の箪2のゲートの端部に接続
    され、前記第2のNチャネルトランジスタ(N2)のゲ
    ートが前記第2のNORゲート(32)の出力に接続さ
    れ、そのドレインが前記プルアップトランジスタ(P1
    )の第2のゲートの端部に接続され、かつそのソースが
    接地電位ノードに接続される、請求項6に記載のドライ
    バゲート構成。
  8. (8)前記第2の正帰還増幅器手段が第2のNAND論
    理ゲート(36)および第2のPチャネルトランジスタ
    (P2)を含む、請求項1に記載のドライバゲート構成
  9. (9)前記第2のNANDゲート(38)の一方の入力
    が前記プルダウントランジスタ(N1)の第1のゲート
    の端部に接続され、かつその他方の入力が前記プルダウ
    ントランジスタ(N1)の第2のゲートの端部に接続さ
    れ、前記第2のPチャネルトランジスタ(P2)のゲー
    トが前記第2のNANDゲート(36)の出力に接続さ
    れ、そのドレインが前記プルダウントランジスタ(N1
    )の第2のゲートの端部に接続され、かつそのソースが
    内部電源電位ノードに接続される、請求項8に記載のド
    ライバゲート構成。
  10. (10)内部電源電位および接地電位ノード上の減じら
    れた電圧スパイクを有するTTL出力ドライバゲート構
    成であって、 蛇行するゲート、ソースおよびドレインを有するPチャ
    ネルプルアップトランジスタ(P1)を含み、前記プル
    アップトランジスタ(P1)のソースが内部電源電位ノ
    ードを介して正の電位に結合されかつそのドレインが出
    力ノードに結合され、前記プルアップトランジスタ(P
    1)の前記蛇行するゲートが第1の端部および第2の端
    部で形成され、さらに、 蛇行するゲート、ソースおよびドレインを有するNチャ
    ネルプルダウントランジスタ(N1)を含み、前記プル
    ダウントランジスタ(N1)のソースが内部接地電位ノ
    ードを介して負の電位に結合されかつそのドレインが出
    力ノードに結合され、前記プルダウントランジスタ(N
    1)の前記蛇行するゲートが第1の端部および第2の端
    部で形成され、さらに、 ローからハイへの遷移をするデータ入力信号に応答して
    前記プルアップトランジスタの第1のゲートの端部に接
    続される第1の制御信号を発生するための第1のNAN
    D論理ゲート(14)と、ハイからローへの遷移をする
    データ入力信号に応答して前記プルダウントランジスタ
    (N1)の第1のゲートの端部に接続される第2の制御
    信号を発生するための第1のNOR論理ゲート(16)
    と、 前記プルアップトランジスタ(N1)の第1および第2
    のゲートの端部の間に接続され、出力ノードにおけるロ
    ーからハイへの論理の遷移を容易にするように第1の制
    御信号に応答して前記プルアップトランジスタ(P1)
    の第2のゲートの端部を負の電位までずっとプルダウン
    するための第1の正帰還増幅器手段(18)と、 前記プルダウントランジスタ(N1)の第1および第2
    のゲートの端部の間に接続され、かつ出力ノードにおけ
    るハイからローへの論理の遷移を容易にするように第2
    の制御信号に応答して前記プルダウントランジスタの第
    2のゲートの端部を正の電位までずっとプルアップする
    ための第2の正帰還増幅器手段(20)とを含み、 それによって蛇行するゲートの分布R−Cが前記プルア
    ップトランジスタ(P1)およびプルダウントランジス
    タ(N1)のターンオン時間を減速しそのため出力ノー
    ドにおける遷移の間の内部電源電位および接地電位ノー
    ドにおける電圧スパイクを減じる、TTL出力ドライバ
    ゲート構成。
  11. (11)前記プルダウントランジスタ(N1)が出力ノ
    ードにおいてローからハイへの遷移を発生するために迅
    速にオフとなり、かつ前記プルアップトランジスタ(P
    1)が内部電源ノードにおける電圧スパイクを減じるよ
    うに初めにゆっくりオンとなる、請求項10に記載のド
    ライバゲート構成。
  12. (12)前記プルアップトランジスタ(P1)が出力ノ
    ードにおいてハイからローへの遷移を発生するために迅
    速にオフとなり、かつ前記プルダウントランジスタ(N
    1)が内部接地ノードにおける電圧スパイクを減じるよ
    うに初めにゆっくりとオンになる、請求項11に記載の
    ドライバゲート構成。
  13. (13)前記第1の正帰還増幅器手段が第2のNOR論
    理ゲート(32)と第2のNチャネルトランジスタ(N
    2)とを含む、請求項12に記載のドライバゲート構成
  14. (14)前記第2のNOR論理ゲート(32)の一方の
    入力が前記プルアップトランジスタ(P1)の第1のゲ
    ートの端部に接続されかつその他方の入力が前記プルア
    ップトランジスタ(P1)の第2のゲートの端部に接続
    され、前記第2のNチャネルトランジスタ(N2)のゲ
    ートが前記第2のNORゲート(32)の出力に接続さ
    れ、そのドレインが前記プルアップトランジスタ(P1
    )の第2のゲートの端部に接続され、かつそのソースが
    接地電位ノードに接続される、請求項13に記載のドラ
    イバゲート構成。
  15. (15)前記第2の正帰還増幅器手段が第2のNAND
    論理ゲート(36)と第2のPチャネルトランジスタ(
    P2)とを含む、請求項14に記載のドライバゲート構
    成。
  16. (16)前記第2のNANDゲート(38)の一方の入
    力が前記プルダウントランジスタ(N1)の第1のゲー
    トの端部に接続されかつその他方の入力が前記プルダウ
    ントランジスタ(N1)の第2のゲートの端部に接続さ
    れ、前記第2のPチャネルトランジスタ(P2)のゲー
    トが前記第2のNANDゲート(36)の出力に接続さ
    れ、そのドレインが前記プルダウントランジスタ(N1
    )の第2のゲートの端部に接続され、かつそのソースが
    内部電源電位ノードに接続される、請求項15に記載の
    ドライバゲート構成。
  17. (17)内部電源電位ノードにおける減じられた電圧ス
    パイクを有するTTL出力ドライバゲート構成であって
    、 蛇行するゲート、ソースおよびドレインを有するPチャ
    ネルプルアップトランジスタ(P1)を含み、前記プル
    アップトランジスタ(P1)のソースは内部電源電位ノ
    ードを介して正の電位に結合されかつそのドレインは出
    力ノードに結合され、前記プルアップトランジスタ(P
    1)の前記蛇行するゲートは第1の端部および第2の端
    部で形成され、さらに、 ローからハイへの遷移をするデータ入力信号に応答して
    、前記プルアップトランジスタ(P1)の第1のゲート
    の端部に接続される、制御信号を発生するための論理手
    段と、 前記プルアップトランジスタ(P1)の第1および第2
    のゲートの端部の間に接続されかつ出力ノードにおける
    ローからハイへの論理の遷移を容易にするように制御信
    号に応答して前記プルアップトランジスタの第2のゲー
    トの端部を負の供給電位までずっとプルダウンするため
    の正帰還増幅器手段(18)とを含み、 それによって蛇行するゲートの分布R−Cが前記プルア
    ップトランジスタのターンオン時間を減速しそのため出
    力ノードにおける遷移の間の内部電源電位ノードにおけ
    る電圧スパイクを減じる、TTL出力ドライバゲート構
    成。
  18. (18)前記論理手段が第1のNAND論理ゲート(1
    4)を含む、請求項17に記載のドライバゲート構成。
  19. (19)前記正帰還増幅器手段がNOR論理ゲート(3
    2)およびNチャネルトランジスタ(N2)を含む、請
    求項18に記載のドライバゲート構成。
  20. (20)前記NOR論理ゲート(32)の一方の入力が
    前記プルアップトランジスタ(P1)の第1のゲートの
    端部に接続されかつその他方の入力が前記プルアップト
    ランジスタ(P1)の第2のゲートの端部に接続され、
    前記Nチャネルトランジスタ(N2)のゲートが前記N
    ORゲート(32)の出力に接続され、そのドレインが
    前記プルアップトランジスタ(P1)の第2のゲートの
    端部に接続され、かつそのソースが接地電位ノードに接
    続される、請求項19に記載のドライバゲート構成。
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