JPH0239695A - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
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- JPH0239695A JPH0239695A JP63188105A JP18810588A JPH0239695A JP H0239695 A JPH0239695 A JP H0239695A JP 63188105 A JP63188105 A JP 63188105A JP 18810588 A JP18810588 A JP 18810588A JP H0239695 A JPH0239695 A JP H0239695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- code number
- circuit
- equipment
- transmitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り1上ぬ利丹−分I−
この発明は被制御部、特に赤外線等の電磁波を使用して
被制御部を操作する遠隔操作装置に関連する。
被制御部を操作する遠隔操作装置に関連する。
従」惇へ技量
例えば、特公昭63−11509号公報に示されるよう
に、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装
置を解錠する遠隔操作装置は公知である。この遠隔操作
装置は、手動操作されるスイッチを含む発信装置と、ス
イッチを押圧したときに発信装置から発射される赤外線
を受信して赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出
したときにロック装置に動作信号を供給する受信装置と
を有する。この遠隔操作装置は受光装置のセンサ部に対
し約1m以上離れた位置から赤外線を発射してロック装
置を解錠することができる。このため、発信装置のスイ
ッチ押圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利点
がある。
に、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装
置を解錠する遠隔操作装置は公知である。この遠隔操作
装置は、手動操作されるスイッチを含む発信装置と、ス
イッチを押圧したときに発信装置から発射される赤外線
を受信して赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出
したときにロック装置に動作信号を供給する受信装置と
を有する。この遠隔操作装置は受光装置のセンサ部に対
し約1m以上離れた位置から赤外線を発射してロック装
置を解錠することができる。このため、発信装置のスイ
ッチ押圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利点
がある。
日が しようとt至1延
ところで、赤外線を使用する従来の遠隔操作装置では、
ロック装置に向かって赤外線を照射するように、一方の
手で発信装置を所定の方向に保持しつつ他方の手で発信
装置のトリガスイッチを押圧しなければならない。この
ため1両手で荷物を所持しているときは荷物から手を離
して、トリガスイッチを操作する必要があり不便である
。
ロック装置に向かって赤外線を照射するように、一方の
手で発信装置を所定の方向に保持しつつ他方の手で発信
装置のトリガスイッチを押圧しなければならない。この
ため1両手で荷物を所持しているときは荷物から手を離
して、トリガスイッチを操作する必要があり不便である
。
そこで、この発明は、上記の問題を解消して、発信装置
を受信装置に接近させると自動的に発信装置から電磁波
が照射される遠隔操作装置を提供することを目的とする
。
を受信装置に接近させると自動的に発信装置から電磁波
が照射される遠隔操作装置を提供することを目的とする
。
l屈1邂 するための手段
この発明による遠隔操作装置は、所定のコード番号を含
む電磁波を発生する発信装置と1発信装置から発信され
る電磁波を受信して所定のコード番号を検出したとき被
制御部に動作信号を供給する受信装置とを有する。発信
装置は磁気感応素子を有し、受信装置は磁性部材を含む
。発信装置の磁気感応素子が受信装置の磁性部材に接近
されたとき1発信装置が作動され電磁波を発生する。
む電磁波を発生する発信装置と1発信装置から発信され
る電磁波を受信して所定のコード番号を検出したとき被
制御部に動作信号を供給する受信装置とを有する。発信
装置は磁気感応素子を有し、受信装置は磁性部材を含む
。発信装置の磁気感応素子が受信装置の磁性部材に接近
されたとき1発信装置が作動され電磁波を発生する。
生−■
発信装置を受信装置に接近させると、受信装置に設けら
れた磁性部材の磁気作用により発信装置と受信装置が無
接触のまま発信装置に設けられた磁気感応素子が作動さ
れる。このため、発信装置から電磁波が自動的に発射さ
れる。この電磁波を受信した受信装置は被制御部を作動
させる。
れた磁性部材の磁気作用により発信装置と受信装置が無
接触のまま発信装置に設けられた磁気感応素子が作動さ
れる。このため、発信装置から電磁波が自動的に発射さ
れる。この電磁波を受信した受信装置は被制御部を作動
させる。
犬−」L二鮭
以下、第1図〜第5図に基づいてこの発明の実施例であ
る赤外線式遠隔操作装置を説明する。
る赤外線式遠隔操作装置を説明する。
まず、第1図は発信装置の回路図を示す。発信装置1は
、ワンチップマイクロコンピュータ(CPU)からなる
発信制御回路10と、発信制御回路1oに接続されたR
OM (Read 0nly Memory)26と
、コンデンサ11を介して発信制御回路10の入力ポー
トエ、に接続された一端を有する磁気感応素子としての
リードスイッチ12と。
、ワンチップマイクロコンピュータ(CPU)からなる
発信制御回路10と、発信制御回路1oに接続されたR
OM (Read 0nly Memory)26と
、コンデンサ11を介して発信制御回路10の入力ポー
トエ、に接続された一端を有する磁気感応素子としての
リードスイッチ12と。
リードスイッチ12の他端とグランドとの間に並列に接
続されたバッテリ13及び平滑用コンデンサ14と、リ
ードスイッチ12の一端とグランドとの間に接続された
チャタリング防止用コンデンサ15と、コンデンサ11
の一端とグランドとの間に並列に接続されたパルス成形
用抵抗16及びダイオード17と、抵抗18を介して発
信制御回路10の出力ポート0□に接続されたベース及
びROM26に接続されたエミッタを有するトランジス
タ19と、トランジスタ19のコレクタとグランドとの
間に直列に接続された赤外線発射用のダイオード20及
び抵抗21と、発信制御回路10の出力ポート02とR
OM26との間に直列に接続された抵抗22及び発光ダ
イオード23と、コンデンサ11の他端とグランドとの
間に接続された抵抗24と、発信制御回路10の入力ポ
ートI2及びI3に接続された発振用抵抗25とを有す
る。コンデンサ11はROM26に接続され、リードス
イッチ12の他端は発信制御回路10の出力ポートO1
に接続される。
続されたバッテリ13及び平滑用コンデンサ14と、リ
ードスイッチ12の一端とグランドとの間に接続された
チャタリング防止用コンデンサ15と、コンデンサ11
の一端とグランドとの間に並列に接続されたパルス成形
用抵抗16及びダイオード17と、抵抗18を介して発
信制御回路10の出力ポート0□に接続されたベース及
びROM26に接続されたエミッタを有するトランジス
タ19と、トランジスタ19のコレクタとグランドとの
間に直列に接続された赤外線発射用のダイオード20及
び抵抗21と、発信制御回路10の出力ポート02とR
OM26との間に直列に接続された抵抗22及び発光ダ
イオード23と、コンデンサ11の他端とグランドとの
間に接続された抵抗24と、発信制御回路10の入力ポ
ートI2及びI3に接続された発振用抵抗25とを有す
る。コンデンサ11はROM26に接続され、リードス
イッチ12の他端は発信制御回路10の出力ポートO1
に接続される。
上記の構成において、リードスイッチ12が磁界により
オンすると、コンデンサ11と抵抗16を介してリセッ
トパルスが入力ポートItに印加される。このため、発
信制御回路10は第2図に示すシーケンスに従って作動
される。所定のシーケンスにより発信制御回路10が作
動すると、出力ポート01の出力によってトランジスタ
19がオンとオフを一回又は所定回数反復する。このト
ランジスタ19のオン・オフ動作は固定番号及び所定の
コード番号を表示する赤外線信号に対応する。トランジ
スタ19のオン・オフにより赤外線発射用のダイオード
20が点滅する。ダイオード20の点滅は肉眼では判別
できないので、ダイオード20の動作時に可視光線を発
生する発光ダイオード23が短時間点灯する。
オンすると、コンデンサ11と抵抗16を介してリセッ
トパルスが入力ポートItに印加される。このため、発
信制御回路10は第2図に示すシーケンスに従って作動
される。所定のシーケンスにより発信制御回路10が作
動すると、出力ポート01の出力によってトランジスタ
19がオンとオフを一回又は所定回数反復する。このト
ランジスタ19のオン・オフ動作は固定番号及び所定の
コード番号を表示する赤外線信号に対応する。トランジ
スタ19のオン・オフにより赤外線発射用のダイオード
20が点滅する。ダイオード20の点滅は肉眼では判別
できないので、ダイオード20の動作時に可視光線を発
生する発光ダイオード23が短時間点灯する。
次に、第2図に示す発信制御回路10の作動シーケンス
を示す。
を示す。
スタートからステップ30においてリードスイッチ12
がオンされたか否か判断される。リードスイッチ12が
オンされないと、スタートに戻される。磁石43の磁界
によりリードスイッチ12がオンされると、前述のよう
に、入力ポート11にリセットパルスが印加される(ス
テップ31)。
がオンされたか否か判断される。リードスイッチ12が
オンされないと、スタートに戻される。磁石43の磁界
によりリードスイッチ12がオンされると、前述のよう
に、入力ポート11にリセットパルスが印加される(ス
テップ31)。
ここで1発信制御回路10はROM26内に記憶された
固定番号を読み込む(ステップ32)。次に、前回使用
されかつ記憶されたコード番号を読み出しくステップ3
3)、読み出されたコード番号に所定数αを加算又は減
算する(ステップ34)。所定数αの加算又は減算はい
ずれかが選択的に行われる。次に、ステップ35におい
て固定番号及びコード番号をパルスコード化して、赤外
線として出力を発生する。この赤外線は1回又は複数回
反復して出力される。
固定番号を読み込む(ステップ32)。次に、前回使用
されかつ記憶されたコード番号を読み出しくステップ3
3)、読み出されたコード番号に所定数αを加算又は減
算する(ステップ34)。所定数αの加算又は減算はい
ずれかが選択的に行われる。次に、ステップ35におい
て固定番号及びコード番号をパルスコード化して、赤外
線として出力を発生する。この赤外線は1回又は複数回
反復して出力される。
固定番号は発信装置1から照射された信号が受信装置に
適した信号であるか否かを判断するために使用される。
適した信号であるか否かを判断するために使用される。
また、コード番号は各遠隔操作装置固有の番号が使用さ
れる。例えば、コード番号は1,000,000〜2,
000,000の桁の信号を表示するものである。固定
番号とコード番号のパルスコード化は種々の方法がある
。例えば、赤外線のオンとオフの最初に固定番号を表示
し、固定番号に後続して加算又は減算されるコード番号
を表示するように構成してもよい。逆に、最初にコート
番号を表示し、その後固定番号を表示してもよい。別法
として、コード番号の各桁間毎に固定番号を挿入して、
赤外線信号として表示することも可能である。所定の順
序又は数式に従って累進して変更されれば、コード番号
の累進変更は累進加算でも累進減算でもよく、これらの
加算及び減算は乗算、除算若しくは特定の演算式に基づ
いて算定する場合を含む。必要に応じて、加算と減算を
交互に反復することも可能である。
れる。例えば、コード番号は1,000,000〜2,
000,000の桁の信号を表示するものである。固定
番号とコード番号のパルスコード化は種々の方法がある
。例えば、赤外線のオンとオフの最初に固定番号を表示
し、固定番号に後続して加算又は減算されるコード番号
を表示するように構成してもよい。逆に、最初にコート
番号を表示し、その後固定番号を表示してもよい。別法
として、コード番号の各桁間毎に固定番号を挿入して、
赤外線信号として表示することも可能である。所定の順
序又は数式に従って累進して変更されれば、コード番号
の累進変更は累進加算でも累進減算でもよく、これらの
加算及び減算は乗算、除算若しくは特定の演算式に基づ
いて算定する場合を含む。必要に応じて、加算と減算を
交互に反復することも可能である。
実用上は新しいコード番号は先行コード番号の加算又は
減算を行い、新しいコード番号を先行コード番号との大
小の比較を行う方法であれば、発信制御回路10の演算
手段を比較的容易に決定することができる。
減算を行い、新しいコード番号を先行コード番号との大
小の比較を行う方法であれば、発信制御回路10の演算
手段を比較的容易に決定することができる。
第3図は受信装置2の回路図を示す。受信装置2は、セ
ンサ回路4oと、センサ回路40からの信号を受信する
受信制御回路41と、受信制御回路41の出力により作
動される被制御部としてのロック制御回路42と、磁性
部材としての磁石43とを有する。センサ回路40はワ
ンチップの赤外線受光回路50と、赤外線受光回路50
で受信した信号を増幅して受信制御回路41に供給する
増幅回路51を有する。増幅回路51は2つのトランジ
スタ52と53とを有する。センサ回路40の正側ライ
ン54は受信制御回路41の出力ボートO0に接続され
、センサ回路40の負側ライン55は接地される。正側
ライン54と負側ライン55には平滑用のコンデンサ5
6と57が並列に接続される。また、正側ライン54は
表示用発光ダイオード58及び抵抗59を介して受信制
御回路41の出力ボート02に接続される。
ンサ回路4oと、センサ回路40からの信号を受信する
受信制御回路41と、受信制御回路41の出力により作
動される被制御部としてのロック制御回路42と、磁性
部材としての磁石43とを有する。センサ回路40はワ
ンチップの赤外線受光回路50と、赤外線受光回路50
で受信した信号を増幅して受信制御回路41に供給する
増幅回路51を有する。増幅回路51は2つのトランジ
スタ52と53とを有する。センサ回路40の正側ライ
ン54は受信制御回路41の出力ボートO0に接続され
、センサ回路40の負側ライン55は接地される。正側
ライン54と負側ライン55には平滑用のコンデンサ5
6と57が並列に接続される。また、正側ライン54は
表示用発光ダイオード58及び抵抗59を介して受信制
御回路41の出力ボート02に接続される。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタは1〜ランジスタ53のベ
ースに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側
ライン及びコレクタはダイオード60を介して受信制御
回路41の入力ボートr□に接続されると共に、ダイオ
ード61を介してトランジスタ62のベースに接続され
る。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コ
レクタはリセット回路63を介して受信制御回路41の
人カポ−1−I7に接続される。リセット回路63はト
ランジスタ62のコレクタとグランドとの間に接続され
た抵抗64と、トランジスタ62のコレクタと入力ボー
ト■7との間に接続されたコンデンサ65と、入力ボー
トI7とグランドとの間に並列に接続された抵抗66と
ダイオード67とを有する。
は受光回路50及びコレクタは1〜ランジスタ53のベ
ースに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側
ライン及びコレクタはダイオード60を介して受信制御
回路41の入力ボートr□に接続されると共に、ダイオ
ード61を介してトランジスタ62のベースに接続され
る。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コ
レクタはリセット回路63を介して受信制御回路41の
人カポ−1−I7に接続される。リセット回路63はト
ランジスタ62のコレクタとグランドとの間に接続され
た抵抗64と、トランジスタ62のコレクタと入力ボー
ト■7との間に接続されたコンデンサ65と、入力ボー
トI7とグランドとの間に並列に接続された抵抗66と
ダイオード67とを有する。
受信制御回路41はワンチップマイクロコンピュータで
構成されたCPUであり、後述する第4図に示すシーケ
ンスに従って動作される。受信制御回路41の入力ポー
トL〜丁、にはROM68が接続される。ROM68に
は固定番号が記憶されている。受信制御回路41の出力
ボートO1と04にはドライバ回路としてのトランジス
タ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介して接続さ
れている。トランジスタ70のコレクタはリレー74の
コイル75を介して電源に接続され、エミッタは接地さ
れる。同様に、トランジスタ71のコレクタはリレー7
6のコイル77を介して電源に接続され、エミッタは接
地される。リレー74と76の各3接点のうち、接点7
4aと76aは電源に接続される。接点74bと76b
は接地される。
構成されたCPUであり、後述する第4図に示すシーケ
ンスに従って動作される。受信制御回路41の入力ポー
トL〜丁、にはROM68が接続される。ROM68に
は固定番号が記憶されている。受信制御回路41の出力
ボートO1と04にはドライバ回路としてのトランジス
タ70と71がそれぞれ抵抗72と73を介して接続さ
れている。トランジスタ70のコレクタはリレー74の
コイル75を介して電源に接続され、エミッタは接地さ
れる。同様に、トランジスタ71のコレクタはリレー7
6のコイル77を介して電源に接続され、エミッタは接
地される。リレー74と76の各3接点のうち、接点7
4aと76aは電源に接続される。接点74bと76b
は接地される。
接点74cと76cはロック制御回路42のモータ80
の両端子に接続される。モータ80は図示しないロック
装置を駆動する。モータ80には逆起電力防止用制御器
81が接続される。また、受信制御回路41の入力ポー
トI、及び■6はロック装置のロック状態及びアンロッ
ク状態を検知する状態検出装置82に接続される。状態
検出装置82は図示しないスイッチを有し、このスイッ
チはロック装置のロック操作及びアンロック操作時に切
り換えられる。
の両端子に接続される。モータ80は図示しないロック
装置を駆動する。モータ80には逆起電力防止用制御器
81が接続される。また、受信制御回路41の入力ポー
トI、及び■6はロック装置のロック状態及びアンロッ
ク状態を検知する状態検出装置82に接続される。状態
検出装置82は図示しないスイッチを有し、このスイッ
チはロック装置のロック操作及びアンロック操作時に切
り換えられる。
上記の構成において、発信装置1を受信装置2に接近さ
せると1発信装置1のリードスイッチ12が磁石43に
接近して磁石43の磁界により作動される。リードスイ
ッチ12が作動されたときに赤外線発射用のダイオード
20から発生する赤外線は、第4図のステップ90にお
いて赤外線受光回路50により受光される。赤外線受光
回路50により発生する信号はIv幅回路51を介して
受信制御回路41の入力ポート■□に供給される。
せると1発信装置1のリードスイッチ12が磁石43に
接近して磁石43の磁界により作動される。リードスイ
ッチ12が作動されたときに赤外線発射用のダイオード
20から発生する赤外線は、第4図のステップ90にお
いて赤外線受光回路50により受光される。赤外線受光
回路50により発生する信号はIv幅回路51を介して
受信制御回路41の入力ポート■□に供給される。
これと同時に、増幅回路51がオンになると、トランジ
スタ62がオンになる。このため、リセント回路63を
介して受信制御回路41の入力ポート■7にトリガ信号
が印加され、受信制御回路41が起動される(ステップ
91)。そこで、受信制御回路41は記憶手段により入
力ポートエ、に供給される受光信号を記憶する(ステッ
プ92)。
スタ62がオンになる。このため、リセント回路63を
介して受信制御回路41の入力ポート■7にトリガ信号
が印加され、受信制御回路41が起動される(ステップ
91)。そこで、受信制御回路41は記憶手段により入
力ポートエ、に供給される受光信号を記憶する(ステッ
プ92)。
これと同時に又はその後、受信制御回路41はROM6
8内に記憶された固定番号をRAM(Random A
ccess Memory)等の記憶手段内に読込む(
ステップ93)。
8内に記憶された固定番号をRAM(Random A
ccess Memory)等の記憶手段内に読込む(
ステップ93)。
ここで、受信制御回路41内に設けられた比較手段によ
り、受光回路50を通じて供給された発信装置1の信号
に含まれる固定番号と、ROM68内に記憶された固定
番号とが比較される(ステップ94)。受信した固定番
号と読み出した固定番号が一致しないときはスタートに
戻される。逆に、これらの固定番号が一致したとき、前
回に記憶した先行コード番号と現在入力されたコート番
号とを比較して、この入力されたコード番号が先行コー
ド番号より大きいか又は小さいか判断される。この実施
例では、先行コード番号に対し大きい場合又は小さい場
合のいずれか選択的に決定され、仮りに正しいコード番
号が入力されたとき、一定の数値が累進加算される。こ
の場合は、現在入力されたコード番号が先行コード番号
に対し大きいか否かの判断を行う。
り、受光回路50を通じて供給された発信装置1の信号
に含まれる固定番号と、ROM68内に記憶された固定
番号とが比較される(ステップ94)。受信した固定番
号と読み出した固定番号が一致しないときはスタートに
戻される。逆に、これらの固定番号が一致したとき、前
回に記憶した先行コード番号と現在入力されたコート番
号とを比較して、この入力されたコード番号が先行コー
ド番号より大きいか又は小さいか判断される。この実施
例では、先行コード番号に対し大きい場合又は小さい場
合のいずれか選択的に決定され、仮りに正しいコード番
号が入力されたとき、一定の数値が累進加算される。こ
の場合は、現在入力されたコード番号が先行コード番号
に対し大きいか否かの判断を行う。
ステップ95において先行コード番号より大きいときは
、受信制御回路41は出力ポートO1から動作信叶をト
ランジスタ70に一定時間(例えば0.5秒)送出する
(ステップ98)。このため、トランジスタ70がオン
となり、リレー74のコイル75が付勢され、接点74
aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回転す
る。従って、図示しないロック装置が解錠する(ステッ
プ99)。
、受信制御回路41は出力ポートO1から動作信叶をト
ランジスタ70に一定時間(例えば0.5秒)送出する
(ステップ98)。このため、トランジスタ70がオン
となり、リレー74のコイル75が付勢され、接点74
aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回転す
る。従って、図示しないロック装置が解錠する(ステッ
プ99)。
ステップ95において先行コード番号より小さいとき、
受信制御回路41は現在のコード番号を記憶手段に記憶
しくステップ96)、前n回分(例えば3回分)の全て
の先行コード番号と比較して、大きいか又は小さいかを
比較手段により比較する。この実施例では、先行コード
番号より大きい場合を設定しているので、先行コード番
号より太きいときはステップ98に進み、出力ポートO
3から動作信号が送出される。先行コート番号より小さ
いときは、ステップ97からスタートに戻される。
受信制御回路41は現在のコード番号を記憶手段に記憶
しくステップ96)、前n回分(例えば3回分)の全て
の先行コード番号と比較して、大きいか又は小さいかを
比較手段により比較する。この実施例では、先行コード
番号より大きい場合を設定しているので、先行コード番
号より太きいときはステップ98に進み、出力ポートO
3から動作信号が送出される。先行コート番号より小さ
いときは、ステップ97からスタートに戻される。
受信制御回路41は状態検出装置82から信号を受け1
発信装置lから照射された赤外線信号が第4図に示すシ
ーケンスに適合しかつロック装置がロック状態のとき、
出力ポート04から施錠信号を一定時間(例えば0.5
秒)送出して、トランジスタ71をオンに切り換える。
発信装置lから照射された赤外線信号が第4図に示すシ
ーケンスに適合しかつロック装置がロック状態のとき、
出力ポート04から施錠信号を一定時間(例えば0.5
秒)送出して、トランジスタ71をオンに切り換える。
このため、リレー76が付勢され、コイル77に通電さ
れるから、接点76aと76cとが接続される。このた
め、モータ80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が
施錠される。上述の実施例では、コード番号が累進して
大きくなる場合について説明したが、コド番号が所定の
数値範囲で最大値に達したときは最初の小さな値に戻さ
れる。
れるから、接点76aと76cとが接続される。このた
め、モータ80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が
施錠される。上述の実施例では、コード番号が累進して
大きくなる場合について説明したが、コド番号が所定の
数値範囲で最大値に達したときは最初の小さな値に戻さ
れる。
第5図はこの発明による遠隔操作装置を時計とドアに応
用した例を示す。時計44にはリードスイッチ12と赤
外線発射用のダイオード2oが設けられる。ま克、ドア
45には磁石43と赤外線受光回路50が設けられる。
用した例を示す。時計44にはリードスイッチ12と赤
外線発射用のダイオード2oが設けられる。ま克、ドア
45には磁石43と赤外線受光回路50が設けられる。
時計44を磁石43に接近させると、リードスイッチ1
2がオンとなリ、ダイオード20から赤外線が照射され
る。この赤外線を受光回路50が受信してロック装置を
解錠又は施錠することができる。
2がオンとなリ、ダイオード20から赤外線が照射され
る。この赤外線を受光回路50が受信してロック装置を
解錠又は施錠することができる。
この発明の上記実施例は変更が可能である。例えば、上
記の実施例では、赤外線を使用する例を示したが、可視
光、電波、音波等の他の電磁波を使用することもできる
。また、受信装置にはり一ドスイノチに替えてホール素
子、マグネティックダイオード等地の磁気感応素子を使
用することもできる。
記の実施例では、赤外線を使用する例を示したが、可視
光、電波、音波等の他の電磁波を使用することもできる
。また、受信装置にはり一ドスイノチに替えてホール素
子、マグネティックダイオード等地の磁気感応素子を使
用することもできる。
光泗yす弧米
この発明の遠隔操作装置は発(a装置を受信゛に置に接
近させると自動的に発信装置から電磁波が照射されるの
で、従来のように電磁波を発生するためにスイッチを押
圧する必要がなく操作が容易となる。
近させると自動的に発信装置から電磁波が照射されるの
で、従来のように電磁波を発生するためにスイッチを押
圧する必要がなく操作が容易となる。
第1図はこの発明による遠隔操作装置に使用する発信装
置の回路図、第2図は第1図に示す発信装置の動作を表
わすフローチャート、第3図はこの発明による遠隔操作
装置に使用する受信装置の回路図、第4図は第3図に示
す受信装置の動作を表わすフローチャート、第5図はこ
の発明の遠隔操作装置を時計とドアとに応用した実施例
の略図である。 111発信装置、 23.受信装置、 12.。 リードスイッチ(磁気感応素子)、 426.ロック制
御回路(被制御部)、 430.磁石(磁性部材) 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬−(ばか1名) 第2図 第1図 第 図 第5rl!j
置の回路図、第2図は第1図に示す発信装置の動作を表
わすフローチャート、第3図はこの発明による遠隔操作
装置に使用する受信装置の回路図、第4図は第3図に示
す受信装置の動作を表わすフローチャート、第5図はこ
の発明の遠隔操作装置を時計とドアとに応用した実施例
の略図である。 111発信装置、 23.受信装置、 12.。 リードスイッチ(磁気感応素子)、 426.ロック制
御回路(被制御部)、 430.磁石(磁性部材) 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 清水敬−(ばか1名) 第2図 第1図 第 図 第5rl!j
Claims (1)
- 所定のコード番号を含む電磁波を発生する発信装置と
、発信装置から発信される電磁波を受信して所定のコー
ド番号を検出したとき被制御部に動作信号を供給する受
信装置とを有する遠隔操作装置において、発信装置は磁
気感応素子を有し、受信装置は磁性部材を含み、発信装
置の磁気感応素子が受信装置の磁性部材に接近されたと
き、発信装置が作動され電磁波を発生することを特徴と
する遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188105A JPH0817505B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188105A JPH0817505B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239695A true JPH0239695A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0817505B2 JPH0817505B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16217789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188105A Expired - Fee Related JPH0817505B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817505B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091770U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-06-22 | 国際技術開発株式会社 | 電子鍵 |
| JPS6184050U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 | ||
| JPS62174476A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 | 株式会社アルファ | 住宅、自動車等の電子制御装置 |
| JPS6393649A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用キ−装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63188105A patent/JPH0817505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091770U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-06-22 | 国際技術開発株式会社 | 電子鍵 |
| JPS6184050U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 | ||
| JPS62174476A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 | 株式会社アルファ | 住宅、自動車等の電子制御装置 |
| JPS6393649A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用キ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817505B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |