JPH0240001Y2 - - Google Patents

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JPH0240001Y2
JPH0240001Y2 JP1786185U JP1786185U JPH0240001Y2 JP H0240001 Y2 JPH0240001 Y2 JP H0240001Y2 JP 1786185 U JP1786185 U JP 1786185U JP 1786185 U JP1786185 U JP 1786185U JP H0240001 Y2 JPH0240001 Y2 JP H0240001Y2
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transport vehicle
unloading station
light beam
unloading
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JP1786185U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は、自動倉庫の入出庫ステーシヨンにお
けるスタツカクレーンと搬送台車との干渉を防止
するに好適な自動倉庫における干渉防止装置に関
する。
〔考案の背景〕 自動倉庫の各棚列間を走行し、入出庫ステーシ
ヨンにある荷物(パレツト等)の所定の棚に入庫
したり、あるいは所定の棚にある荷物を入出庫ス
テーシヨンに出庫するものとしてスタツカクレー
ンが多用化されている。
なお、自動倉庫においてスタツカクレーンによ
る入出庫を行なう技術は、例えば、特開昭56−
43106号、特開昭56−43107号、特開昭56−56402
等に開示されている。
さて、入出庫ステーシヨンと棚との間の入出庫
作業にスタツカクレーンを用い、しかもその入出
庫ステーシヨンと他のステーシヨンとの間の搬送
作業に搬送台車(特に無人搬送台車)を用いた自
動倉庫システムを考えると、入出庫ステーシヨン
においてスタツカクレーンと搬送台車とが干渉す
る可能性がある。つまり、スタツカクレーンが入
出庫ステーシヨンにおいて動作中であるのに搬送
台車が入出庫ステーシヨンに進入して荷物の移載
などの動作を行なうような場合、これをそのまま
許すと種々の不都合が生じる。
〔考案の目的〕
本考案の目的は、入出庫ステーシヨンにおける
スタツカクレーンと搬送台車の干渉を防止するこ
とを可能とした自動倉庫における干渉防止装置を
提供することである。
〔考案の概要〕
本考案は、搬送台車が入出庫ステーシヨンに進
入する方向に光線を発すると共に、該入出庫ステ
ーシヨンにスタツカクレーンのフオークが侵入し
た状態で該光線をさえぎる位置に投光器を設け、
搬送台車には該光線を受光できる位置の受光器を
設け、さらに搬送台車が入出庫ステーシヨンに近
づいた状態で該受光器が光線を受光できない場合
には搬送台車の進入を禁止する如き判断部を設け
たことを特徴とする。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面により詳細に説
明する。
まず、第2図により自動倉庫システム例を説明
する。第2図において、1は倉庫の棚列を示し、
2は棚を示す。3はスタツカクレーンであり、4
は入出庫ステーシヨンを示す。5は搬送台車であ
り、図示しない他のステーシヨンと入出庫ステー
シヨン4との間の荷物4(パレツト等)の搬送を
行なう。第2図におけるAの部分を詳細に示すの
が第3図(平面図)、第4図(正面図)である。
第3図および第4図において、31はスタツカ
クレーン3のフオークである。10と11は夫々
投光器であり、入出庫ステーシヨン4よりも倉庫
の棚側(この例では棚の側面)に設けられ、光線
がいずれも搬送台車5の入出庫ステーシヨン4へ
の進入方向に発せられている。そして、投光器1
0は、入出庫ステーシヨン4上に載置されたパレ
ツト6によつて光がさえぎられる位置に設けられ
ている。また、投光器は、スタツカクレーンのフ
オーク31を図のように入出庫ステーシヨン4に
侵入させたときに光をさえぎる位置に設けられて
いる。12と13は搬送台車5に取付けられる受
光器であり、夫々投光器10,11からの光を受
光できる位置に設置されている。14は搬送台車
5が入出庫ステーシヨン4に近づいたことを検知
する接近検知器である。この接近検知器として
は、図示した如き近接スイツチ等で直接検知する
ものはもちろん、目的位置と現在位置との差が一
定値以下になつたことにより搬送台車が入出庫ス
テーシヨンに近づいたことを間接的に検出するも
のでも良い。
次に、第1図により干渉防止を行なう構成例を
説明する。第1図において、10〜14は第3図
および第4図に示された位置に設置されているも
のとする。15は判定部であり、搬送台車とスタ
ツカクレーンの干渉の可能性がある場合に搬送台
車の進入を禁止する進入禁止指令を出力する。こ
の例では、アンド回路16および17によつて構
成している。
いま、搬送台車5が入出庫ステーシヨン4に近
づくと、接近検出器S1の出力Sはオン状態とな
る。この状態において、投光器10,11からの
光線を少なくとも受光器12,13のいずれかが
受光できないき(S2あるいはS3がオフ状態)、判
定部15は進入禁止指令を発生する。すなわち、
アンド回路16の出力は、S2およびS3がオン状態
のときのみ出力しないものとすると、それ以外の
ときはオン状態となる。これにより、アンド回路
16の出力がオン状態のときアンド回路17の出
力はオン状態となり、進入禁止指令が出力され
る。
なお、上述の例では、投光器10および11の
光線を受光しない条件で進入禁止指令を出した
が、第5図に示すように投光器11のみの光線を
受光しないときに進入禁止指令を出すようにして
も良い。すなわち、少なくともスタツカクレーン
のフオーク動作中における搬送台車の進入を阻止
するためには、受光器13が受光できないことに
よつて進入禁止指令を出力することで十分であ
る。
このように、スタツカクレーンが入出庫ステー
シヨンで動作中に搬送台車が入出庫ステーシヨン
に近づくと、搬送台車のそれ以上の進入を禁止す
ることが可能となり、スタツカクレーンと搬送台
車の干渉は生じない。スタツカクレーンの動作が
終了すると受光器が光線を受光できるので、進入
禁止指令は解除され、搬送台車は入出庫ステーシ
ヨンに更に接近し、予定の作業を実行する。例え
は、搬送車は、入出庫ステーシヨン中心へ移動
し、パレツトを載荷後通信点へ移動開始する。
〔考案の効果〕
本考案によれば、入出庫ステーシヨンにおける
スタツカクレーンと搬送台車の干渉を防止するこ
とができる。これにより、安全性の向上が期待で
きるとともに、自動化の面でも寄与するところ大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
自動倉庫システム例を示す図、第3図および第4
図は第2図の一部を詳細に示す図、第5図は本考
案の他の実施例を示す図である。 1……棚列、2……棚、3……スタツカクレー
ン、4……入出庫ステーシヨン、5……搬送台
車、6……パレツト、10,11……投光器、1
2,13……受光器、14……接近検出器、15
……判定部、18……判定部、31……フオー
ク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 倉庫棚列間を走行するスタツカクレーンと、荷
    物を入庫または出庫するための入出庫ステーシヨ
    ンと、該入出庫ステーシヨンと他のステーシヨン
    間の荷物の搬送を行なう搬送台車とを有してお
    り、該搬送台車の該入出高ステーシヨンへの進入
    方向に光線を発し、該スタツカクレーンのフオー
    クを該入出庫ステーシヨンに侵入させたとき該フ
    オークによつて光線をさえぎる位置に設けられる
    投光器と、該搬送台車が該入出庫ステーシヨンに
    近づいたとき該投光器からの光線を受光可能な位
    置であつて該搬送台車上に設置される受光器と、
    該搬送台車が該入出庫ステーシヨンに一定距離以
    内に近づいたとき該受光器が光線を受光しなかつ
    たことにより該搬送台車のそれ以上の進入を禁止
    すると共に該受光器が光線を受光したとき該進入
    を許下する判断部とを設けたことを特徴とする自
    動倉庫における干渉防止装置。
JP1786185U 1985-02-13 1985-02-13 Expired JPH0240001Y2 (ja)

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JPS61135809U JPS61135809U (ja) 1986-08-23
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