JPH0240021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240021Y2 JPH0240021Y2 JP13325984U JP13325984U JPH0240021Y2 JP H0240021 Y2 JPH0240021 Y2 JP H0240021Y2 JP 13325984 U JP13325984 U JP 13325984U JP 13325984 U JP13325984 U JP 13325984U JP H0240021 Y2 JPH0240021 Y2 JP H0240021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral body
- powder
- groove
- universal joint
- granular material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 17
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、略半円形断面の溝内でスパイラル体
を回動させて溝内の粉粒体を搬送する粉粒体の搬
送装置に関する。
を回動させて溝内の粉粒体を搬送する粉粒体の搬
送装置に関する。
「従来の技術」
従来の粉粒体の搬送装置としては、例えば工作
機械のチツプを収集して搬送するため工作機械に
接続して用いられるものがある。
機械のチツプを収集して搬送するため工作機械に
接続して用いられるものがある。
この粉粒体の搬送装置は、1個の真直なスパイ
ラル体を同じく真直な略半円形断面の溝内に配設
し、前記スパイラル体の端に動力源を接続してあ
り、切削により発生したチツプが溝内に落し込ま
れ、溝内でスパイラル体を回転させ、螺旋運動に
より溝内のチツプをその軸方向に搬送するように
したもので、1個のスパイラル体を1個の駆動源
で駆動し、かつ直線的なものであつた。
ラル体を同じく真直な略半円形断面の溝内に配設
し、前記スパイラル体の端に動力源を接続してあ
り、切削により発生したチツプが溝内に落し込ま
れ、溝内でスパイラル体を回転させ、螺旋運動に
より溝内のチツプをその軸方向に搬送するように
したもので、1個のスパイラル体を1個の駆動源
で駆動し、かつ直線的なものであつた。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の粉粒体の搬送
装置では、昨今の無人化、システム化の進展に伴
い、工作機械を複数配置し、各工作機械から排出
されるチツプを集めて集中処理しようとする場
合、各工作機械と集中コンベヤとをつなぐ搬送装
置として前記従来のものを用いると、チツプの流
れの分岐、曲がり、合流の際、その都度、直線状
の搬送装置を配置しなければならず、それぞれの
駆動源への配線が煩雑であり、また分岐点等で接
続構造に工夫を要し、特に粉粒体の集中管理を行
う場合に問題があつた。また個々に駆動源を持つ
ているので動力を無駄使いすることにもなるな
ど、コスト的に、また省エネルギの見地より問題
の多いものであつた。
装置では、昨今の無人化、システム化の進展に伴
い、工作機械を複数配置し、各工作機械から排出
されるチツプを集めて集中処理しようとする場
合、各工作機械と集中コンベヤとをつなぐ搬送装
置として前記従来のものを用いると、チツプの流
れの分岐、曲がり、合流の際、その都度、直線状
の搬送装置を配置しなければならず、それぞれの
駆動源への配線が煩雑であり、また分岐点等で接
続構造に工夫を要し、特に粉粒体の集中管理を行
う場合に問題があつた。また個々に駆動源を持つ
ているので動力を無駄使いすることにもなるな
ど、コスト的に、また省エネルギの見地より問題
の多いものであつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、チツプの流れの分岐、曲がり、
合流に容易に対応でき、かつ駆動源も少なくて済
むようにして上記問題点を解決した粉粒体の搬送
装置を提供することを目的としている。
なされたもので、チツプの流れの分岐、曲がり、
合流に容易に対応でき、かつ駆動源も少なくて済
むようにして上記問題点を解決した粉粒体の搬送
装置を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 略半円形断面の溝内または円筒内で直列に並べ
られたスパイラルを回転させて溝内の粉粒体を搬
送する搬送装置において、 該駆動源を一端に有する第1のスパイラル体
と、 第1のスパイラル体に対向して配置された第2
のスパイラル体と、 第1のスパイラル体と第2のスパイラル体とを
連結する自在継手と、 該自在継手の下側に設けられた排出口を有し前
記第1、第2の各スパイラル体が中央の自在継手
の方に粉粒体を搬出し中央の排出口から排出する
ことを特徴とする粉粒体の搬送装置に存する。
るところは、 略半円形断面の溝内または円筒内で直列に並べ
られたスパイラルを回転させて溝内の粉粒体を搬
送する搬送装置において、 該駆動源を一端に有する第1のスパイラル体
と、 第1のスパイラル体に対向して配置された第2
のスパイラル体と、 第1のスパイラル体と第2のスパイラル体とを
連結する自在継手と、 該自在継手の下側に設けられた排出口を有し前
記第1、第2の各スパイラル体が中央の自在継手
の方に粉粒体を搬出し中央の排出口から排出する
ことを特徴とする粉粒体の搬送装置に存する。
「作用」
しかして、複数のスパイラル体を継手を介して
連結し、それにより複数のスパイラル体を角度を
もつて配置して粉粒体を適宜な方向に搬送できる
ようにし、かつ、それら複数のスパイラル体を1
箇所の駆動源で駆動することができるようにした
ものである。
連結し、それにより複数のスパイラル体を角度を
もつて配置して粉粒体を適宜な方向に搬送できる
ようにし、かつ、それら複数のスパイラル体を1
箇所の駆動源で駆動することができるようにした
ものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の各種実施例を説明
する。なお各実施例につき同様の部位には同一符
号を付し重複した説明を省略する。
する。なお各実施例につき同様の部位には同一符
号を付し重複した説明を省略する。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
しており、電動モータである駆動源10にギヤボ
ツクス20を介して搬送ユニツト30,30,3
0aが連結されている。搬送ユニツト30,3
0,30aはそれぞれ工作機械11,12,13
に対応している。
しており、電動モータである駆動源10にギヤボ
ツクス20を介して搬送ユニツト30,30,3
0aが連結されている。搬送ユニツト30,3
0,30aはそれぞれ工作機械11,12,13
に対応している。
搬送ユニツト30,30は芯軸のないスパイラ
ル体31が、溝部材32の略半円径断面の溝33
内に回動可能に敷設されて成り、搬送ユニツト3
0aは芯軸34に両端が固結されたスパイラル体
31が同様に溝部材32の溝33内に回動可能に
敷設されて成る。
ル体31が、溝部材32の略半円径断面の溝33
内に回動可能に敷設されて成り、搬送ユニツト3
0aは芯軸34に両端が固結されたスパイラル体
31が同様に溝部材32の溝33内に回動可能に
敷設されて成る。
ギヤボツクス20は、ケーシング21を貫通し
主軸22が回動可能に支持され、ケーシング21
の基端には継手14を介して駆動源10が連結さ
れ、ケーシング21の先端には、自在継手40を
介して一の搬送ユニツト30のスパイラル体31
の端に設けた連結軸31aが連結され、ケーシン
グ21内部の主軸22の基端部にはベベルギヤ2
3が固結されている。
主軸22が回動可能に支持され、ケーシング21
の基端には継手14を介して駆動源10が連結さ
れ、ケーシング21の先端には、自在継手40を
介して一の搬送ユニツト30のスパイラル体31
の端に設けた連結軸31aが連結され、ケーシン
グ21内部の主軸22の基端部にはベベルギヤ2
3が固結されている。
ケーシング21の両側の側壁には支軸24,2
5が回動可能に支持され、支軸24,25にはそ
れぞれベベルギヤ23に噛み合うベベルギヤ2
6,27がケーシング21内で固結され、ケーシ
ング21外では、支軸24には他の搬送ユニツト
30のスパイラル体31の端に設けた連結軸31
aが自在継手40を介して連結され、支軸25に
は搬送ユニツト30aの芯軸34の端が自在継手
40を介して連結されている。
5が回動可能に支持され、支軸24,25にはそ
れぞれベベルギヤ23に噛み合うベベルギヤ2
6,27がケーシング21内で固結され、ケーシ
ング21外では、支軸24には他の搬送ユニツト
30のスパイラル体31の端に設けた連結軸31
aが自在継手40を介して連結され、支軸25に
は搬送ユニツト30aの芯軸34の端が自在継手
40を介して連結されている。
上記構成を有する粉粒体の搬送装置では、駆動
源10が作動すると、継手14を介して主軸22
およびこれに固結されたベベルギヤ23が回動さ
れ、ベベルギヤ23に噛み合つたベベルギヤ2
6,27も回動されるので支軸24,25も回動
される。
源10が作動すると、継手14を介して主軸22
およびこれに固結されたベベルギヤ23が回動さ
れ、ベベルギヤ23に噛み合つたベベルギヤ2
6,27も回動されるので支軸24,25も回動
される。
したがつて、主軸22、支軸24,25はそれ
ぞれ各自在継手40を介してスパイラル体31,
31,芯軸34を回転させ、搬送ユニツト30a
のスパイラル体35は芯軸34を介して回動され
る。各自在継手40は主軸22、支軸24、支軸
25とスパイラル体31,31,35の軸線が角
度を有していても回転を伝達することができるか
ら、工作機械11,12,13の配置に応じて搬
送ユニツト30,30,30aの角度を調節する
ことができる。
ぞれ各自在継手40を介してスパイラル体31,
31,芯軸34を回転させ、搬送ユニツト30a
のスパイラル体35は芯軸34を介して回動され
る。各自在継手40は主軸22、支軸24、支軸
25とスパイラル体31,31,35の軸線が角
度を有していても回転を伝達することができるか
ら、工作機械11,12,13の配置に応じて搬
送ユニツト30,30,30aの角度を調節する
ことができる。
このように、1個の駆動源10で3個の搬送ユ
ニツト30,30,30aを駆動することができ
るとともに、それらの配置の自由度を増すことが
できる。
ニツト30,30,30aを駆動することができ
るとともに、それらの配置の自由度を増すことが
できる。
第3図は第2実施例を示しており、工作機械1
5a,15bが配置され工作機械15a,15b
の間に集中コンベア16が設置されている場合に
おいて、工作機械15aに対しては直線状の搬送
ユニツト30bを前記集中コンベア16に向けて
若干下り傾斜させて配置し、工作機械15bに対
しても同様に集中コンベア16に向けて下り傾斜
させて溝部材32aを有する搬送ユニツト30c
を配置し、搬送ユニツト30b,30cを自在継
手で連結し、搬送ユニツト30bに設けた駆動源
10で駆動するものである。
5a,15bが配置され工作機械15a,15b
の間に集中コンベア16が設置されている場合に
おいて、工作機械15aに対しては直線状の搬送
ユニツト30bを前記集中コンベア16に向けて
若干下り傾斜させて配置し、工作機械15bに対
しても同様に集中コンベア16に向けて下り傾斜
させて溝部材32aを有する搬送ユニツト30c
を配置し、搬送ユニツト30b,30cを自在継
手で連結し、搬送ユニツト30bに設けた駆動源
10で駆動するものである。
すなわち、搬送ユニツト30bの溝部材32の
端が水平面に対し下り傾斜状態で集中コンベア1
6の側端部にかかるようにし、同様に搬送ユニツ
ト30cの溝部材32aの端が下り傾斜状態で集
中コンベア16の反対側の側端部にかかるように
配置し、搬送ユニツト30bには右巻きのスパイ
ラル体31bの両端が芯軸34に固結して配設さ
れ、芯軸34は集中コンベア16の中央部まで延
ばされている。
端が水平面に対し下り傾斜状態で集中コンベア1
6の側端部にかかるようにし、同様に搬送ユニツ
ト30cの溝部材32aの端が下り傾斜状態で集
中コンベア16の反対側の側端部にかかるように
配置し、搬送ユニツト30bには右巻きのスパイ
ラル体31bの両端が芯軸34に固結して配設さ
れ、芯軸34は集中コンベア16の中央部まで延
ばされている。
一方、搬送ユニツト30cには左巻きのスパイ
ラル体31の両端が芯軸34に固結して配設さ
れ、この芯軸34の先端部は集中コンベア16の
中央部まで延ばされ、そこで前記搬送ユニツト3
0bの芯軸34と自在継手40で連結されてい
る。
ラル体31の両端が芯軸34に固結して配設さ
れ、この芯軸34の先端部は集中コンベア16の
中央部まで延ばされ、そこで前記搬送ユニツト3
0bの芯軸34と自在継手40で連結されてい
る。
本実施例に係る粉粒体の搬送装置では、駆動源
10を作動させると、搬送ユニツト30b,30
cで各芯軸34が回動され、それらに固結された
スパイラル体31,31bが回動し、工作機械1
5aでできたチツプは搬送ユニツト30bにより
第3図において右から左へ搬送されて集中コンベ
ア16の上に運ばれ、工作機械15bでできたチ
ツプは左から溝部材32aの溝33中を右に搬送
され、集中コンベア16の上に運ばれる。
10を作動させると、搬送ユニツト30b,30
cで各芯軸34が回動され、それらに固結された
スパイラル体31,31bが回動し、工作機械1
5aでできたチツプは搬送ユニツト30bにより
第3図において右から左へ搬送されて集中コンベ
ア16の上に運ばれ、工作機械15bでできたチ
ツプは左から溝部材32aの溝33中を右に搬送
され、集中コンベア16の上に運ばれる。
工作機械15a,15bがこのように配置さ
れ、工作機械15bの位置が傾いていてもチツプ
を曲折して搬送し、かつ搬送方向が異なつていて
もスパイラル体の巻き方向を異ならせることによ
り容易に対処することができる。
れ、工作機械15bの位置が傾いていてもチツプ
を曲折して搬送し、かつ搬送方向が異なつていて
もスパイラル体の巻き方向を異ならせることによ
り容易に対処することができる。
第4図は第3実施例を示しており、集中コンベ
ア16を間にして工作機械15c,15d,15
e,15fが平行ラインを形成している場合の搬
送装置である。
ア16を間にして工作機械15c,15d,15
e,15fが平行ラインを形成している場合の搬
送装置である。
工作機械15c,15dにまたがつて、芯軸3
4,34が自在継手40で連結された搬送ユニツ
ト30d,30eを配置し、工作機械15e,1
5fにまたがつて芯軸34,34が自在継手40
で連結された搬送ユニツト30f,30gを配置
してあり、搬送ユニツト30d,30gは左巻き
のスパイラル体31を備え、搬送ユニツト30
f,30eは右巻きのスパイラル体31bを備え
ている。
4,34が自在継手40で連結された搬送ユニツ
ト30d,30eを配置し、工作機械15e,1
5fにまたがつて芯軸34,34が自在継手40
で連結された搬送ユニツト30f,30gを配置
してあり、搬送ユニツト30d,30gは左巻き
のスパイラル体31を備え、搬送ユニツト30
f,30eは右巻きのスパイラル体31bを備え
ている。
搬送ユニツト30d,30fの後方には駆動源
10が設置され、駆動源10から両側に延びた駆
動軸の先にはベベルギヤ10a,10bが固設さ
れ、搬送ユニツト30d,30fの芯軸34,3
4の後端に固設されたベベルギヤ34a,34b
がベベルギヤ10a,10bに噛み合つている。
10が設置され、駆動源10から両側に延びた駆
動軸の先にはベベルギヤ10a,10bが固設さ
れ、搬送ユニツト30d,30fの芯軸34,3
4の後端に固設されたベベルギヤ34a,34b
がベベルギヤ10a,10bに噛み合つている。
上記構成を有する搬送装置では、駆動源10を
作動させると搬送ユニツト30d〜30fの芯軸
34がベベルギヤ10a,10,34a,34b
を介して回動され、搬送ユニツト30d〜30f
に備えたスパイラル体31あるいは31bにより
工作機械15c〜15fでできたチツプは集中コ
ンベア16に搬送して集められる。
作動させると搬送ユニツト30d〜30fの芯軸
34がベベルギヤ10a,10,34a,34b
を介して回動され、搬送ユニツト30d〜30f
に備えたスパイラル体31あるいは31bにより
工作機械15c〜15fでできたチツプは集中コ
ンベア16に搬送して集められる。
第5図は第4実施例を示しており、略U字形に
曲げられた集中コンベア17の内側に駆動源10
とギヤボツクス20aを設け、放射状に配置され
た工作機械18a,18b,18c,18d,1
8eとギヤボツクス20aとを集中コンベア17
をまたいで搬送ユニツト30a,30a…により
連結したものである。
曲げられた集中コンベア17の内側に駆動源10
とギヤボツクス20aを設け、放射状に配置され
た工作機械18a,18b,18c,18d,1
8eとギヤボツクス20aとを集中コンベア17
をまたいで搬送ユニツト30a,30a…により
連結したものである。
本実施例によつても多数の工作機械に、1個の
駆動源10により駆動される複数の搬送ユニツト
を連結し、集中的にチツプを収集することができ
る。
駆動源10により駆動される複数の搬送ユニツト
を連結し、集中的にチツプを収集することができ
る。
なお、前記実施例においては、粉粒体として工
作機械のチツプを代表として示したが、穀類、粉
類、小物類等スパイラル体により搬送可能な粉粒
体であれば、いずれでも対象になる。
作機械のチツプを代表として示したが、穀類、粉
類、小物類等スパイラル体により搬送可能な粉粒
体であれば、いずれでも対象になる。
「考案の効果」
本考案に係る粉粒体の搬送装置によれば、スパ
イラル体を備えた複数の搬送ユニツトを1つの駆
動源で駆動するとともに、各搬送ユニツトを適宜
組み合わせ、曲げ、分岐し、大きな自由度をもつ
て配置することができるようにしたから、粉粒体
を扱うのが極めて容易になり、しかも駆動力も無
駄なく利用することができるから、設置費用、消
費エネルギ等を下げることができる。
イラル体を備えた複数の搬送ユニツトを1つの駆
動源で駆動するとともに、各搬送ユニツトを適宜
組み合わせ、曲げ、分岐し、大きな自由度をもつ
て配置することができるようにしたから、粉粒体
を扱うのが極めて容易になり、しかも駆動力も無
駄なく利用することができるから、設置費用、消
費エネルギ等を下げることができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示し
ており、第1図は全体の配置を示す平面図、第2
図はギヤボツクスを水平に切断して示したその近
傍の拡大図、第3図は第2実施例の平面図、第4
図および第5図はそれぞれ概略的に示した第3実
施例および第4実施例の平面図である。 10……駆動源、20,20a……ギヤボツク
ス、30〜30g……搬送ユニツト、31,31
b……スパイラル体、32,32a,32b……
溝部材、33……溝、40……自在継手。
ており、第1図は全体の配置を示す平面図、第2
図はギヤボツクスを水平に切断して示したその近
傍の拡大図、第3図は第2実施例の平面図、第4
図および第5図はそれぞれ概略的に示した第3実
施例および第4実施例の平面図である。 10……駆動源、20,20a……ギヤボツク
ス、30〜30g……搬送ユニツト、31,31
b……スパイラル体、32,32a,32b……
溝部材、33……溝、40……自在継手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 略半円形断面の溝内または円筒内で直列に並べ
られたスパイラルを回転させて溝内の粉粒体を搬
送する搬送装置において、 該駆動源を一端に有する第1のスパイラル体
と、 第1のスパイラル体に対向して配置された第2
のスパイラル体と、 第1のスパイラル体と第2のスパイラル体とを
連結する自在継手と、 該自在継手の下側に設けられた排出口を有し前
記第1、第2の各スパイラル体が中央の自在継手
の方に粉粒体を搬出し中央の排出口から排出する
ことを特徴とする粉粒体の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325984U JPH0240021Y2 (ja) | 1984-09-02 | 1984-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325984U JPH0240021Y2 (ja) | 1984-09-02 | 1984-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149722U JPS6149722U (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0240021Y2 true JPH0240021Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=30691810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13325984U Expired JPH0240021Y2 (ja) | 1984-09-02 | 1984-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240021Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-02 JP JP13325984U patent/JPH0240021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149722U (ja) | 1986-04-03 |
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