JPH0240023Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240023Y2 JPH0240023Y2 JP12450385U JP12450385U JPH0240023Y2 JP H0240023 Y2 JPH0240023 Y2 JP H0240023Y2 JP 12450385 U JP12450385 U JP 12450385U JP 12450385 U JP12450385 U JP 12450385U JP H0240023 Y2 JPH0240023 Y2 JP H0240023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- leg
- hanging
- cylinder
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スクリユーコンベアの改良に関す
る。
る。
一端に穀類などを受入れるホツパーを、他端に
吐出口を設けた長尺筒体の内部に、スクリユー移
送体を軸架したコンベアは既に提案され実用に供
されている。
吐出口を設けた長尺筒体の内部に、スクリユー移
送体を軸架したコンベアは既に提案され実用に供
されている。
一方、第5図に示すように、運搬車の荷台に搭
載した穀類運搬容器内の穀類を、農家に設置され
ている貯蔵容器や穀類乾燥機などに移注する場
合、建屋や立地条件により、運搬車が貯蔵容器や
乾燥機に近寄ることができないことがある。この
場合、例えば実公昭48−9825号公報で示すような
従来のスクリユーコンベアでは、ホツパー部を運
搬容器の吐出口に連結することができず、止むな
く別の手段、例えば人力による運搬作業などによ
り穀類を移注していた。
載した穀類運搬容器内の穀類を、農家に設置され
ている貯蔵容器や穀類乾燥機などに移注する場
合、建屋や立地条件により、運搬車が貯蔵容器や
乾燥機に近寄ることができないことがある。この
場合、例えば実公昭48−9825号公報で示すような
従来のスクリユーコンベアでは、ホツパー部を運
搬容器の吐出口に連結することができず、止むな
く別の手段、例えば人力による運搬作業などによ
り穀類を移注していた。
本考案は、このような実情に鑑みなされたもの
で、簡単な而も合理的手段によつて従来技術の問
題点を解消せしめ、運搬車に搭載せる運搬容器内
の穀類などを容易に貯蔵容器や乾燥機などへ移注
しうるコンベアを提供し、穀類の処理効率の向上
と省力化を計らんとするものである。
で、簡単な而も合理的手段によつて従来技術の問
題点を解消せしめ、運搬車に搭載せる運搬容器内
の穀類などを容易に貯蔵容器や乾燥機などへ移注
しうるコンベアを提供し、穀類の処理効率の向上
と省力化を計らんとするものである。
従来技術の問題点を解決する本考案の構成は、
一端にホツパーを、他端に吐出口を設けた筒体の
内部にスクリユー移送体を軸架したコンベアにお
いて、上記コンベアを構成する筒体のホツパー側
に吊持具の下端を連結し、該吊持具の上端に形成
した吊持部を、上記ホツパーの受入れ部上方に臨
ませたことを特徴とするものである。
一端にホツパーを、他端に吐出口を設けた筒体の
内部にスクリユー移送体を軸架したコンベアにお
いて、上記コンベアを構成する筒体のホツパー側
に吊持具の下端を連結し、該吊持具の上端に形成
した吊持部を、上記ホツパーの受入れ部上方に臨
ませたことを特徴とするものである。
図面について実施例の詳細を説明する。第1図
は縦断正面図、第2図は第1図a−a線の断面
図、第3図は第1図b−b線の断面図、第4図は
脚スライド軸とスライド管部の拡大断面図、第5
図は使用状態を示す側面図である。
は縦断正面図、第2図は第1図a−a線の断面
図、第3図は第1図b−b線の断面図、第4図は
脚スライド軸とスライド管部の拡大断面図、第5
図は使用状態を示す側面図である。
1は、一端上部に穀類などの受入れ用のホツパ
ー2をとりつけ、他端下面に吐出筒3を設けた長
尺の筒体で、該筒体1の内部には、これの長手軸
線方向にそつてスクリユー移送体4が軸架されて
いる。そして、このスクリユー移送体4の他端部
のスクリユー軸4aにはプーリー5が設けてあ
り、このプーリー5には、ベルト6を介して上記
筒体1の上面に搭載したモータ7のプーリー8が
連結され、スクリユー移送体4が回転駆動される
ように構成してある。
ー2をとりつけ、他端下面に吐出筒3を設けた長
尺の筒体で、該筒体1の内部には、これの長手軸
線方向にそつてスクリユー移送体4が軸架されて
いる。そして、このスクリユー移送体4の他端部
のスクリユー軸4aにはプーリー5が設けてあ
り、このプーリー5には、ベルト6を介して上記
筒体1の上面に搭載したモータ7のプーリー8が
連結され、スクリユー移送体4が回転駆動される
ように構成してある。
9は、側面形状が算用数字の7形をした吊持具
で、該吊持具9の下端を、上記筒体1の一側端上
部で、かつ、上記ホツパー2の基部より内側に軸
支し、吊持具9の上端部に形成した吊持部9aを
ホツパー2の受入れ部(開口部)上方に臨ませた
ものである。
で、該吊持具9の下端を、上記筒体1の一側端上
部で、かつ、上記ホツパー2の基部より内側に軸
支し、吊持具9の上端部に形成した吊持部9aを
ホツパー2の受入れ部(開口部)上方に臨ませた
ものである。
また、上記吐出筒3に近接した筒体1の他端側
端下面に、該筒体1の長手軸線方向にそつた角軸
状の脚スライド軸10を設け、これにスライド管
11を設ける。そしてこのスライド管11の下面
には、回動脚12を介して端面形状が下向きコ字
形の脚固定部13を設ける。回動脚12の下端と
脚固定部13の結合は、締付ナツト構造13aに
よつて構成され、両者は屈折可能である。
端下面に、該筒体1の長手軸線方向にそつた角軸
状の脚スライド軸10を設け、これにスライド管
11を設ける。そしてこのスライド管11の下面
には、回動脚12を介して端面形状が下向きコ字
形の脚固定部13を設ける。回動脚12の下端と
脚固定部13の結合は、締付ナツト構造13aに
よつて構成され、両者は屈折可能である。
また、上記回動脚12のスライド管11に対す
る回動構造は、スライド管11の下面に中途部に
溝14aをもつ軸14を固定し、この軸14に上
記回動脚12の上端を被嵌するとともに、この回
動脚12に螺着したボルト15の先端を上記溝1
4aに嵌合させたものである。尚この回動脚構造
に代え、第5図の仮想線で示すような折りたたみ
構造のスタンド脚16とすることも可能である。
図中17は取手である。
る回動構造は、スライド管11の下面に中途部に
溝14aをもつ軸14を固定し、この軸14に上
記回動脚12の上端を被嵌するとともに、この回
動脚12に螺着したボルト15の先端を上記溝1
4aに嵌合させたものである。尚この回動脚構造
に代え、第5図の仮想線で示すような折りたたみ
構造のスタンド脚16とすることも可能である。
図中17は取手である。
上述のように構成された本考案の構成からなる
スクリユーコンベアは、第5図のように使用され
る。
スクリユーコンベアは、第5図のように使用され
る。
即ち、18は運搬車で、この運搬車18には穀
類の運搬容器19が搭載されている。この運搬車
18を例えば農家の作業場に設置されている貯蔵
容器20の近傍まで運行したのち、上記吊持具9
の吊持部9aを運搬容器19の吐出口19aに設
けたパイプ構造からなる吊持具受け21に係嵌合
させ、筒体1を吊架する。次いで筒体1の他端に
設けた脚固定部13を、上記貯蔵容器20に設け
た受入れホツパー22の開口縁に係合するととも
に、吐出筒3を該受入れホツパー22上に臨ませ
ることにより準備が完了する。あとは常法により
運搬容器19内の穀類をスクリユーコンベアを介
し貯蔵容器20に移注させる。この際、吊持具9
が筒体1に対して回動自在に軸支されているた
め。運搬車18の荷台高さの変化に自由に追随し
うるし、吊持部9aと吊持具受け21も回動する
ので筒体1を任意の角度に回動しうる。このた
め、運搬車18の運行セツト位置には余裕があ
る。
類の運搬容器19が搭載されている。この運搬車
18を例えば農家の作業場に設置されている貯蔵
容器20の近傍まで運行したのち、上記吊持具9
の吊持部9aを運搬容器19の吐出口19aに設
けたパイプ構造からなる吊持具受け21に係嵌合
させ、筒体1を吊架する。次いで筒体1の他端に
設けた脚固定部13を、上記貯蔵容器20に設け
た受入れホツパー22の開口縁に係合するととも
に、吐出筒3を該受入れホツパー22上に臨ませ
ることにより準備が完了する。あとは常法により
運搬容器19内の穀類をスクリユーコンベアを介
し貯蔵容器20に移注させる。この際、吊持具9
が筒体1に対して回動自在に軸支されているた
め。運搬車18の荷台高さの変化に自由に追随し
うるし、吊持部9aと吊持具受け21も回動する
ので筒体1を任意の角度に回動しうる。このた
め、運搬車18の運行セツト位置には余裕があ
る。
上述のように本考案の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 吊持具の吊持部を供給側に連結することによ
り、穀類などを容易に移注することができる。
り、穀類などを容易に移注することができる。
(b) 特にホツパー側に下端を連結した吊持具の上
端吊持部を、ホツパーの受入れ部上方に臨ませ
たので、この吊持部を供給側に連結することに
より供給側の吐出口が自動的にホツパーの開口
受入れ部に臨むことになり、単なる連結手段に
より供給、受入れ手段が完了され、取扱いが容
易である。
端吊持部を、ホツパーの受入れ部上方に臨ませ
たので、この吊持部を供給側に連結することに
より供給側の吐出口が自動的にホツパーの開口
受入れ部に臨むことになり、単なる連結手段に
より供給、受入れ手段が完了され、取扱いが容
易である。
第1図は縦断正面図、第2図は第1図a−a線
の断面図、第3図は第1図b−b線の断面図、第
4図は脚スライド軸とスライド管部の拡大断面
図、第5図は使用状態を示す側面図である。 1……長尺の筒体、2……ホツパー、3……吐
出筒、4……スクリユー移送体、7……モータ、
9……吊持具、9a……吊持部、12……回動
脚、13……脚固定部、16……スタンド脚。
の断面図、第3図は第1図b−b線の断面図、第
4図は脚スライド軸とスライド管部の拡大断面
図、第5図は使用状態を示す側面図である。 1……長尺の筒体、2……ホツパー、3……吐
出筒、4……スクリユー移送体、7……モータ、
9……吊持具、9a……吊持部、12……回動
脚、13……脚固定部、16……スタンド脚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 一端にホツパーを、他端に吐出口を設けた筒
体の内部にスクリユー移送体を軸架したコンベ
アにおいて、 (b) 上記コンベアを構成する筒体のホツパー側に
吊持具の下端を連結し、該吊持具の上端に形成
した吊持部を、上記ホツパーの受入れ部上方に
臨ませたことを特徴とするスクリユーコンベ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450385U JPH0240023Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450385U JPH0240023Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232016U JPS6232016U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0240023Y2 true JPH0240023Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=31016574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12450385U Expired JPH0240023Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240023Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12450385U patent/JPH0240023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232016U (ja) | 1987-02-25 |
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