JPH0240041B2 - - Google Patents
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- JPH0240041B2 JPH0240041B2 JP62061642A JP6164287A JPH0240041B2 JP H0240041 B2 JPH0240041 B2 JP H0240041B2 JP 62061642 A JP62061642 A JP 62061642A JP 6164287 A JP6164287 A JP 6164287A JP H0240041 B2 JPH0240041 B2 JP H0240041B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusarium
- live
- bacteria
- viable
- preparation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、フザリウムの生菌を、生存状態の
まま基剤に保持して乾燥した生菌製剤に関する。 [発明の背景] サツマイモのつる割れ病は、毒性のフザリウム
菌(Fusarium oxysporum f.sp.batatas)によつ
て引き起こされることが既に知られている。 本件発明者は、非病原性のフザリウム菌
(Fusarium oxysporum)をサツマイモの苗の基
部の切口に接種することによつて、上記サツマイ
モのつる割病を顕著に抑える効果があることを発
見した。同時に、この効果は実際のサツマイモ栽
培に於ても高い実用性を備えていることが確認で
きた。 さらに、この非病原性のフザリウム菌は、他の
作物のフザリウム病の抑制にも明確な有効性が認
められ、広くフザリウム病に対する微生物防除手
段として有効である。 上記フザリウム菌を用いたサツマイモ及びその
他の作物の試験は、液体培養した生菌をそのまま
用いて実施した。 しかし、液体培養されたままのフザリウム生菌
は、次のような理由から実用上の取扱や安定性に
問題がある。即ち、(1)液状であるため、搬送や現
場での接種作業に不便である、(2)生菌が増殖培地
の中に存在しているため、雑菌が混入して繁殖し
やすく、不安定である。このため、管理に細心の
注意が必要となる、(3)フザリウム菌は振とう培養
によつて多くの芽胞が形成されるが、静置保管す
ると菌体は菌糸体となるため、接種に適さなくな
る、等の理由である。この問題は、単に使用し難
いという問題にとどまらず、本来のつる割病の抑
制効果そのものを減殺させる可能性を含んでい
る。 フザリウム菌体の長期保存法としては、これま
で凍結乾燥法、流動パラフイン重層法、土壌保存
法、風乾法等が実施されてきたが、これらは何れ
も標本としての保存法の域を出ず、生菌製剤の製
造法としては極めて生産性が低く、得られる製剤
の品質も不安定である。 この発明の目的は、上記フザリウム菌のつる割
病に対する効果に着目すると共に、一般農家が手
軽に扱え、なおかつ生菌としての活性と安定性と
を同時に備えたフザリウム生菌製剤を提供するこ
とにある。 [問題を解決するための手段] 即ち、本件第一及び第二の発明の共通する基本
的な特徴は、原料となる生菌にフザリウム生菌を
用いることである。そして第一の発明によるフザ
リウム菌の生菌製剤は、上記フザリウムの生菌体
をゼオライト系の基材に吸着させ、自然乾燥させ
たものである。また、第二の発明によるフザリウ
ム生菌製剤は、D―ソルビトールを主体とし、こ
れにグルタミン酸塩を少量添加した分散媒にフザ
リウムの生菌体を分散し、真空凍結乾燥させたも
のである。 液体培養により得られたフザリウム菌体を濃縮
し、自然乾燥するに当り、基材としてゼオライト
系資材を用いることにより、また、真空凍結乾燥
に際し、分散媒として、D―ソルビトールに少量
のグルタミン酸塩を添加した分散媒を用いること
により、本菌の生存率が飛躍的に向上する。こう
して得られた生菌製剤は常温以下、望ましくは5
℃前後の温度下において長期間の保存が可能であ
る。 さらに、使用時に水に溶かす場合は懸濁状に分
散できるため、非常に取扱いが容易である。 この発明において使用するフザリウム菌は健全
なサツマイモの導管から分離したFusarium
oxysporumである。この菌体はキユウリ、ユウ
ガオ、マクワウリ、ダイコン、キヤベツ、トマ
ト、ゴボウ、ネギ、レタス、ホウレンソウおよび
カーネーシヨンなどに対して病原性のない非病原
性菌で、自然界に広く分布する。また、本菌はサ
ツマイモ、キユウリ、ユウガオ、マクワウリ、ト
マトなどのフザリウム病を抑制する。 なお、第二の発明において、分散媒の中に、ス
キムミルクを添加するとより効果的である。 [実施例] 次に、この発明の実施例について具体的に説明
する。 実施例 1 まず、フザリウム菌体をシヨ糖、あるいはブド
ウ糖加用ジヤガイモ煎汁液体培地で振とう培養し
(ジヤーフアーメンター培養法を用いてもよい)、
上記菌体(芽胞―budcell)を含む懸濁液を得た。
これにゼオライト系基材としてスーパーZ、朝日
ゼオライト、グリーンキヤツチヤー、クレー、タ
ルクCTA(以上何れも商品名、以下に同じ)及び
珪藻土をそれぞれ17.5g/100mlの割合で添加し、
3000rpmの回転数で5分間遠心分離を行つた。 上澄液を除去し、沈澱した菌体および吸着剤を
よく混合し、バツトの上に拡げ、27.5、15.0、5.0
℃の通風定温器の中で含水量10%以下になるまで
自然乾燥し、第一の発明による生菌製剤を製造し
た。
まま基剤に保持して乾燥した生菌製剤に関する。 [発明の背景] サツマイモのつる割れ病は、毒性のフザリウム
菌(Fusarium oxysporum f.sp.batatas)によつ
て引き起こされることが既に知られている。 本件発明者は、非病原性のフザリウム菌
(Fusarium oxysporum)をサツマイモの苗の基
部の切口に接種することによつて、上記サツマイ
モのつる割病を顕著に抑える効果があることを発
見した。同時に、この効果は実際のサツマイモ栽
培に於ても高い実用性を備えていることが確認で
きた。 さらに、この非病原性のフザリウム菌は、他の
作物のフザリウム病の抑制にも明確な有効性が認
められ、広くフザリウム病に対する微生物防除手
段として有効である。 上記フザリウム菌を用いたサツマイモ及びその
他の作物の試験は、液体培養した生菌をそのまま
用いて実施した。 しかし、液体培養されたままのフザリウム生菌
は、次のような理由から実用上の取扱や安定性に
問題がある。即ち、(1)液状であるため、搬送や現
場での接種作業に不便である、(2)生菌が増殖培地
の中に存在しているため、雑菌が混入して繁殖し
やすく、不安定である。このため、管理に細心の
注意が必要となる、(3)フザリウム菌は振とう培養
によつて多くの芽胞が形成されるが、静置保管す
ると菌体は菌糸体となるため、接種に適さなくな
る、等の理由である。この問題は、単に使用し難
いという問題にとどまらず、本来のつる割病の抑
制効果そのものを減殺させる可能性を含んでい
る。 フザリウム菌体の長期保存法としては、これま
で凍結乾燥法、流動パラフイン重層法、土壌保存
法、風乾法等が実施されてきたが、これらは何れ
も標本としての保存法の域を出ず、生菌製剤の製
造法としては極めて生産性が低く、得られる製剤
の品質も不安定である。 この発明の目的は、上記フザリウム菌のつる割
病に対する効果に着目すると共に、一般農家が手
軽に扱え、なおかつ生菌としての活性と安定性と
を同時に備えたフザリウム生菌製剤を提供するこ
とにある。 [問題を解決するための手段] 即ち、本件第一及び第二の発明の共通する基本
的な特徴は、原料となる生菌にフザリウム生菌を
用いることである。そして第一の発明によるフザ
リウム菌の生菌製剤は、上記フザリウムの生菌体
をゼオライト系の基材に吸着させ、自然乾燥させ
たものである。また、第二の発明によるフザリウ
ム生菌製剤は、D―ソルビトールを主体とし、こ
れにグルタミン酸塩を少量添加した分散媒にフザ
リウムの生菌体を分散し、真空凍結乾燥させたも
のである。 液体培養により得られたフザリウム菌体を濃縮
し、自然乾燥するに当り、基材としてゼオライト
系資材を用いることにより、また、真空凍結乾燥
に際し、分散媒として、D―ソルビトールに少量
のグルタミン酸塩を添加した分散媒を用いること
により、本菌の生存率が飛躍的に向上する。こう
して得られた生菌製剤は常温以下、望ましくは5
℃前後の温度下において長期間の保存が可能であ
る。 さらに、使用時に水に溶かす場合は懸濁状に分
散できるため、非常に取扱いが容易である。 この発明において使用するフザリウム菌は健全
なサツマイモの導管から分離したFusarium
oxysporumである。この菌体はキユウリ、ユウ
ガオ、マクワウリ、ダイコン、キヤベツ、トマ
ト、ゴボウ、ネギ、レタス、ホウレンソウおよび
カーネーシヨンなどに対して病原性のない非病原
性菌で、自然界に広く分布する。また、本菌はサ
ツマイモ、キユウリ、ユウガオ、マクワウリ、ト
マトなどのフザリウム病を抑制する。 なお、第二の発明において、分散媒の中に、ス
キムミルクを添加するとより効果的である。 [実施例] 次に、この発明の実施例について具体的に説明
する。 実施例 1 まず、フザリウム菌体をシヨ糖、あるいはブド
ウ糖加用ジヤガイモ煎汁液体培地で振とう培養し
(ジヤーフアーメンター培養法を用いてもよい)、
上記菌体(芽胞―budcell)を含む懸濁液を得た。
これにゼオライト系基材としてスーパーZ、朝日
ゼオライト、グリーンキヤツチヤー、クレー、タ
ルクCTA(以上何れも商品名、以下に同じ)及び
珪藻土をそれぞれ17.5g/100mlの割合で添加し、
3000rpmの回転数で5分間遠心分離を行つた。 上澄液を除去し、沈澱した菌体および吸着剤を
よく混合し、バツトの上に拡げ、27.5、15.0、5.0
℃の通風定温器の中で含水量10%以下になるまで
自然乾燥し、第一の発明による生菌製剤を製造し
た。
【表】
その12日後に、これら生菌製剤についてフザリ
ウム菌分離用駒田培地を用いて、希釈平板法によ
り生存菌数を調べた。この結果を表1に示す。 実施例 2 上記と同様の方法で得られた培養液にゼオライ
ト系基材としてスーパーZを17.5g/100ml加え、
以下上記実施例と同様にして第一の発明によるフ
ザリウム生菌製剤を製造した。 その後、5℃、25℃及び37℃の温度下で200日
間保存し、その間駒田培地を用いて希釈平板法に
より単位容積(1ml)当りの経時的な菌数を調べ
た。この結果を第1図のグラフに点線で示した。 実施例 3 上記実施例1と同様の方法で、フザリウム菌数
107個/mlの培養懸濁液、及び基材として珪藻土、
朝日ゼオライト、スーパーZをそれぞれ用いたフ
ザリウム生菌製剤を製造した。 これを10倍と102倍の水に分散して、懸濁状と
したものにそれぞれ50株ずつのサツマイモの品種
「ベニコマチ」種の苗を17時間浸漬した。その直
後の昭和61年−5月20日に、これらの苗を茨城県
水戸市上国井町の茨城県農業試験場内の人工汚染
圃場に植え付け、同年10月15日に掘り取つた。こ
の間、同年6月26日と収穫時にサツマイモのつる
割病の発病株率(枯死株率)を調べた。また、苗
50株当りの単位収量を調べ、これらの結果を表2
に示した。
ウム菌分離用駒田培地を用いて、希釈平板法によ
り生存菌数を調べた。この結果を表1に示す。 実施例 2 上記と同様の方法で得られた培養液にゼオライ
ト系基材としてスーパーZを17.5g/100ml加え、
以下上記実施例と同様にして第一の発明によるフ
ザリウム生菌製剤を製造した。 その後、5℃、25℃及び37℃の温度下で200日
間保存し、その間駒田培地を用いて希釈平板法に
より単位容積(1ml)当りの経時的な菌数を調べ
た。この結果を第1図のグラフに点線で示した。 実施例 3 上記実施例1と同様の方法で、フザリウム菌数
107個/mlの培養懸濁液、及び基材として珪藻土、
朝日ゼオライト、スーパーZをそれぞれ用いたフ
ザリウム生菌製剤を製造した。 これを10倍と102倍の水に分散して、懸濁状と
したものにそれぞれ50株ずつのサツマイモの品種
「ベニコマチ」種の苗を17時間浸漬した。その直
後の昭和61年−5月20日に、これらの苗を茨城県
水戸市上国井町の茨城県農業試験場内の人工汚染
圃場に植え付け、同年10月15日に掘り取つた。こ
の間、同年6月26日と収穫時にサツマイモのつる
割病の発病株率(枯死株率)を調べた。また、苗
50株当りの単位収量を調べ、これらの結果を表2
に示した。
【表】
なお、比較のため、フザリウム生菌製剤による
処理を行わなかつた苗を植え付けて同じ圃場で同
時にサツマイモを栽培し、これについても上記の
事項を調べ、この結果を表2に併記した。 上記の結果から明らかな通り、第一の発明によ
るフザリウム生菌製剤は、サツマイモのつる割病
に顕著な効果が認められる。 実施例 4 上記実施例1と同様にして得られた菌体培養液
を遠心分離し、濃縮した菌体を得た。これにD―
ソルビトール10%、グルタミン酸ナトリウム1%
及び残部が水からなる分散媒、並びにD―ソルビ
トール10%、スキムミルク10%、グルタミン酸ナ
トリウム1%及び残部が水からなる分散媒を上記
培養液に対して20%容積添加し、これをバイアル
瓶に詰め、−20℃で予備凍結後、−5℃で真空凍結
乾燥し、第二の発明によるフザリウム菌の生菌製
剤を製造した。 その直後の菌体の生存率を希釈平板法により調
べ、その結果を表3の最上段と2段目に示した。 さらに、分散媒にグルタミン酸ナトリウムを添
加しない場合、分散媒中のD―ソルビトールに代
えて、糖、ペプトン類としてハチミツ、マルトー
ス、スクロース等を用いて同様に真空凍結乾燥し
た生菌製剤を作り、凍結乾燥直後の菌体の生存率
を調べた。これらの結果を表3の3段目以降に示
した。
処理を行わなかつた苗を植え付けて同じ圃場で同
時にサツマイモを栽培し、これについても上記の
事項を調べ、この結果を表2に併記した。 上記の結果から明らかな通り、第一の発明によ
るフザリウム生菌製剤は、サツマイモのつる割病
に顕著な効果が認められる。 実施例 4 上記実施例1と同様にして得られた菌体培養液
を遠心分離し、濃縮した菌体を得た。これにD―
ソルビトール10%、グルタミン酸ナトリウム1%
及び残部が水からなる分散媒、並びにD―ソルビ
トール10%、スキムミルク10%、グルタミン酸ナ
トリウム1%及び残部が水からなる分散媒を上記
培養液に対して20%容積添加し、これをバイアル
瓶に詰め、−20℃で予備凍結後、−5℃で真空凍結
乾燥し、第二の発明によるフザリウム菌の生菌製
剤を製造した。 その直後の菌体の生存率を希釈平板法により調
べ、その結果を表3の最上段と2段目に示した。 さらに、分散媒にグルタミン酸ナトリウムを添
加しない場合、分散媒中のD―ソルビトールに代
えて、糖、ペプトン類としてハチミツ、マルトー
ス、スクロース等を用いて同様に真空凍結乾燥し
た生菌製剤を作り、凍結乾燥直後の菌体の生存率
を調べた。これらの結果を表3の3段目以降に示
した。
【表】
以上の結果から明らかな通り、表3の上2段に
示す第二の発明による実施例では、他のものにく
らべて、菌の生存率が極めて高いことが確認出来
る。 実施例 5 上記実施例4の表3に於て2段目に示した生菌
製剤を容積10mlのバイアル瓶に9mlずつ分注し、
上記実施例4と同じ条件で真空凍結乾燥した。そ
の後、一部の試料についてはシリカゲル、濾紙、
綿等の吸湿剤と共に真空封着したものと、真空封
着しなかつたものとを、それぞれ5℃、25℃、37
℃の温度下で136日間保存し、そのの間の各試料
の単位容積当りの生菌数を計数した。この結果を
第2図に示す。なお、実線は真空封着したものの
結果を、点線は真空封着しないものの結果を示
す。 以上の結果から明らかな通り、温度5℃のもと
では、何れの場合も136日後に高い生存菌数が確
認された。 [発明の効果] 以上説明した通り、この発明の生菌製剤によれ
ば、病原性のフザリウム菌による作物のつる割病
の発病防止に効果があり、これによつて作物の収
量の増大を図ることが出来る。 さらに、第一の発明、第二の発明何れによるも
のでも、常温以下の温度で長期の保存に耐えるこ
とが出来ると共に、使用時には、水中に容易に分
散するため、手軽に使用することができる。
示す第二の発明による実施例では、他のものにく
らべて、菌の生存率が極めて高いことが確認出来
る。 実施例 5 上記実施例4の表3に於て2段目に示した生菌
製剤を容積10mlのバイアル瓶に9mlずつ分注し、
上記実施例4と同じ条件で真空凍結乾燥した。そ
の後、一部の試料についてはシリカゲル、濾紙、
綿等の吸湿剤と共に真空封着したものと、真空封
着しなかつたものとを、それぞれ5℃、25℃、37
℃の温度下で136日間保存し、そのの間の各試料
の単位容積当りの生菌数を計数した。この結果を
第2図に示す。なお、実線は真空封着したものの
結果を、点線は真空封着しないものの結果を示
す。 以上の結果から明らかな通り、温度5℃のもと
では、何れの場合も136日後に高い生存菌数が確
認された。 [発明の効果] 以上説明した通り、この発明の生菌製剤によれ
ば、病原性のフザリウム菌による作物のつる割病
の発病防止に効果があり、これによつて作物の収
量の増大を図ることが出来る。 さらに、第一の発明、第二の発明何れによるも
のでも、常温以下の温度で長期の保存に耐えるこ
とが出来ると共に、使用時には、水中に容易に分
散するため、手軽に使用することができる。
第1図は実施例2に於ける生菌製剤の保存日数
と生存菌数の関係を示すグラフ、第2図は実施例
5に於ける生菌製剤の保存日数と生存菌数の関係
を示すグラフである。
と生存菌数の関係を示すグラフ、第2図は実施例
5に於ける生菌製剤の保存日数と生存菌数の関係
を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フザリウムの生菌体をゼオライト系の基材に
吸着させ、自然乾燥させたことを特徴とするフザ
リウム生菌製剤。 2 D―ソルビトールを主体とし、これに少量の
グルタミン酸塩を添加した分散媒にフザリウムの
生菌体を分散し、真空凍結乾燥させたことを特徴
とするフザリウム生菌製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061642A JPS63227507A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | フザリウム生菌製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061642A JPS63227507A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | フザリウム生菌製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227507A JPS63227507A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0240041B2 true JPH0240041B2 (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=13177070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061642A Granted JPS63227507A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | フザリウム生菌製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227507A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240008A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Nok Corp | 植物栽培の促進剤および促進法 |
| JP2578302B2 (ja) * | 1992-12-25 | 1997-02-05 | 日本たばこ産業株式会社 | 新規微生物、該微生物を含有する土壌病害防除剤及びこれらを利用した土壌病害防除方法 |
| JPH06247822A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-09-06 | Japan Tobacco Inc | 生菌含有製剤及びその製造方法 |
| JP3697175B2 (ja) | 2001-04-26 | 2005-09-21 | クミアイ化学工業株式会社 | 農業用水和性組成物、その製造方法及びその保存方法 |
| JP5000133B2 (ja) * | 2005-12-28 | 2012-08-15 | 北興化学工業株式会社 | 微生物農薬製剤 |
| US9084434B2 (en) | 2006-09-27 | 2015-07-21 | Little Calumet Holdings Llc | Probiotic oral dosage forms |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061642A patent/JPS63227507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227507A (ja) | 1988-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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